JPH04310991A - 感光体クリーニング装置 - Google Patents
感光体クリーニング装置Info
- Publication number
- JPH04310991A JPH04310991A JP7670491A JP7670491A JPH04310991A JP H04310991 A JPH04310991 A JP H04310991A JP 7670491 A JP7670491 A JP 7670491A JP 7670491 A JP7670491 A JP 7670491A JP H04310991 A JPH04310991 A JP H04310991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- elastic blade
- photoreceptor
- cleaning device
- photosensitive body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真複写装置の
感光体クリーニング装置に関するものである。
感光体クリーニング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば特開昭61−140972
号公報に示された従来の感光体クリーニング装置の構成
を示す断面図である。図において、1は感光体、2は弾
性ブレード、7は弾性ブレード2によって感光体1から
かき落とされたトナー、9はクリーニング装置の筐体で
ある。
号公報に示された従来の感光体クリーニング装置の構成
を示す断面図である。図において、1は感光体、2は弾
性ブレード、7は弾性ブレード2によって感光体1から
かき落とされたトナー、9はクリーニング装置の筐体で
ある。
【0003】次に動作について説明する。感光体の表面
に付着しているトナーは弾性ブレード2によってかき落
とされ、クリーニング装置筐体9内部に溜る。この構成
は一般的であり、弾性ブレード以外のクリーニング方法
を採るクリーニング装置においても(例えば特開昭62
−21184など)クリーニング装置筐体内部にトナー
を収納し、収納部が満杯になるとクリーニング装置その
ものの交換、あるいはトナーのみの廃却が必要である。
に付着しているトナーは弾性ブレード2によってかき落
とされ、クリーニング装置筐体9内部に溜る。この構成
は一般的であり、弾性ブレード以外のクリーニング方法
を採るクリーニング装置においても(例えば特開昭62
−21184など)クリーニング装置筐体内部にトナー
を収納し、収納部が満杯になるとクリーニング装置その
ものの交換、あるいはトナーのみの廃却が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のクリーニング装
置は以上のように構成されているので、クリーニング装
置筐体内のトナー収納部が満杯になる時がこのクリーニ
ング装置の寿命になる。従ってクリーニング装置の長寿
命化は即、同装置の大型化をまねく。また、回収したト
ナーを捨てることはそれだけ無駄になり環境汚染になる
から、むやみに捨てられないというわずらわしさがあっ
た。
置は以上のように構成されているので、クリーニング装
置筐体内のトナー収納部が満杯になる時がこのクリーニ
ング装置の寿命になる。従ってクリーニング装置の長寿
命化は即、同装置の大型化をまねく。また、回収したト
ナーを捨てることはそれだけ無駄になり環境汚染になる
から、むやみに捨てられないというわずらわしさがあっ
た。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、装置を小型化できるとともに、
回収したトナーを再使用できる感光体クリーニング装置
を得ることを目的とする。
ためになされたもので、装置を小型化できるとともに、
回収したトナーを再使用できる感光体クリーニング装置
を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る感光体ク
リーニング装置は、弾性ブレードを感光体から離すタイ
ミングは弾性ブレードに溜ったトナーの量を検出して決
めるようにした。
リーニング装置は、弾性ブレードを感光体から離すタイ
ミングは弾性ブレードに溜ったトナーの量を検出して決
めるようにした。
【0007】弾性ブレードによりかき落とされたトナー
を弾性ブレードで溜めておき、弾性ブレードを感光体か
ら離してトナーを現像機へ回収するようにし、トナー受
けのの筐体を不要にした。
を弾性ブレードで溜めておき、弾性ブレードを感光体か
ら離してトナーを現像機へ回収するようにし、トナー受
けのの筐体を不要にした。
【0008】
【作用】この発明における感光体クリーニング装置は、
弾性ブレードに溜ったトナーの量を検出することにより
、離接機構の適切な動作タイミングが取れる。
弾性ブレードに溜ったトナーの量を検出することにより
、離接機構の適切な動作タイミングが取れる。
【0009】弾性ブレードは離接機構によって感光体表
面から離され、弾性ブレードに溜ったトナーは感光体の
回転にともない弾性ブレードと感光体の間を抜けて現像
機に回収される。
面から離され、弾性ブレードに溜ったトナーは感光体の
回転にともない弾性ブレードと感光体の間を抜けて現像
機に回収される。
【0010】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1は感光体であり図中矢印Aの方
向に回転する。2は弾性ブレード、3は弾性ブレード2
の支持体、4は弾性ブレード支持体3の回転支点、5は
ソレノイド、6はバネ、7aは弾性ブレード2で感光体
1からかき落とされたトナー、7bは現像用トナー、8
は感光体1表面にトナー像を形成するための現像機であ
る。
する。図1において、1は感光体であり図中矢印Aの方
向に回転する。2は弾性ブレード、3は弾性ブレード2
の支持体、4は弾性ブレード支持体3の回転支点、5は
ソレノイド、6はバネ、7aは弾性ブレード2で感光体
1からかき落とされたトナー、7bは現像用トナー、8
は感光体1表面にトナー像を形成するための現像機であ
る。
【0011】初め、弾性ブレード2はバネ6により感光
体1に当接しており、感光体1の回転にともない感光体
表面のトナーをかき落とす。そして印画終了後、図2に
示すようにソレノイド5を働かせると、ソレノイド5は
バネの力に反抗して弾性ブレード支持体3を吸引し、弾
性ブレード2を感光体1から引き離す。すると溜ってい
たトナー7aは感光体1の回転にともない、感光体1に
沿って運ばれ、現像機8に回収される。現像機8に回収
されたトナーは現像用トナー7bとして再使用される。
体1に当接しており、感光体1の回転にともない感光体
表面のトナーをかき落とす。そして印画終了後、図2に
示すようにソレノイド5を働かせると、ソレノイド5は
バネの力に反抗して弾性ブレード支持体3を吸引し、弾
性ブレード2を感光体1から引き離す。すると溜ってい
たトナー7aは感光体1の回転にともない、感光体1に
沿って運ばれ、現像機8に回収される。現像機8に回収
されたトナーは現像用トナー7bとして再使用される。
【0012】実施例2.弾性ブレード支持体を圧電材料
で構成すれば図3に示すように、さらに装置が小型にな
り、構成も簡単にすることができる。圧電材料で構成さ
れた弾性ブレード支持体への電圧印加によって圧電材料
が変形して感光体から弾性ブレードを引き離し、溜った
トナーを放出する。
で構成すれば図3に示すように、さらに装置が小型にな
り、構成も簡単にすることができる。圧電材料で構成さ
れた弾性ブレード支持体への電圧印加によって圧電材料
が変形して感光体から弾性ブレードを引き離し、溜った
トナーを放出する。
【0013】また、弾性ブレードを感光体から離した際
に、弾性ブレードに振動を加えれば、弾性ブレードに付
着しているトナーの離脱を促進できる。
に、弾性ブレードに振動を加えれば、弾性ブレードに付
着しているトナーの離脱を促進できる。
【0014】実施例3.また、前記実施例では印画が終
了した時点で弾性ブレードを感光体から離すというオー
プン制御の例を示したが、溜ったトナーの量を検出し、
そのデータから感光体からの弾性ブレードの引き離しの
タイミングを取るといったクローズ制御を行なえば、印
画の度に弾性ブレードを動かすといった頻繁な動作が不
要になる。
了した時点で弾性ブレードを感光体から離すというオー
プン制御の例を示したが、溜ったトナーの量を検出し、
そのデータから感光体からの弾性ブレードの引き離しの
タイミングを取るといったクローズ制御を行なえば、印
画の度に弾性ブレードを動かすといった頻繁な動作が不
要になる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば感光体
クリーニング装置で集めたトナーを、簡単な方法で現像
機に回収するように構成したので、クリーニング装置の
トナー溜りをなくす、あるいは、小さくすることができ
、クリーニング装置全体を小型化できる。回収したトナ
ーを再使用するので、ランニングコストの低減ができ、
とトナー廃棄による環境汚染の心配もない。
クリーニング装置で集めたトナーを、簡単な方法で現像
機に回収するように構成したので、クリーニング装置の
トナー溜りをなくす、あるいは、小さくすることができ
、クリーニング装置全体を小型化できる。回収したトナ
ーを再使用するので、ランニングコストの低減ができ、
とトナー廃棄による環境汚染の心配もない。
【図1】この発明の一実施例による感光体クリーニング
装置の構成を示す断面側面図である。
装置の構成を示す断面側面図である。
【図2】この発明の一実施例による感光体クリーニング
装置の動作を示す断面側面図である。
装置の動作を示す断面側面図である。
【図3】この発明の他の実施例による感光体クリーニン
グ装置の構成を示す断面側面図である。
グ装置の構成を示す断面側面図である。
【図4】従来の感光体クリーニング装置の構成を示す断
面側面図である。
面側面図である。
1 感光体
2 弾性ブレード
5 ソレノイド
6 バネ
Claims (2)
- 【請求項1】 感光体鉛直上方から感光体回転方向下
流側で感光体に当接するように配置され、感光体表面の
残留トナーをかき落とす弾性ブレードと該弾性ブレード
を感光体表面へ当接したり離したりする離接機構と、前
記弾性ブレードによりかき落とされて溜ったトナーの量
を検出する手段と、該トナー量検出手段のデータにより
前記弾性ブレード離接機構の動作を制御する制御手段と
を備えたことを特徴とする電子写真複写装置の感光体ク
リーニング装置。 - 【請求項2】 感光体表面から前記弾性ブレードによ
りかき落とされたトナーを現像機へ回収し、再使用する
ことを特徴とする請求項第1項記載の感光体クリーニン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7670491A JPH04310991A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 感光体クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7670491A JPH04310991A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 感光体クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310991A true JPH04310991A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13612908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7670491A Pending JPH04310991A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 感光体クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310991A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005234247A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置およびプロセスカートリッジ |
| CN104730880A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 三星电子株式会社 | 光感受器筒和具有该光感受器筒的图像形成设备 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP7670491A patent/JPH04310991A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005234247A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置およびプロセスカートリッジ |
| CN104730880A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 三星电子株式会社 | 光感受器筒和具有该光感受器筒的图像形成设备 |
| KR20150071959A (ko) * | 2013-12-19 | 2015-06-29 | 삼성전자주식회사 | 감광체 카트리지 및 그것을 구비한 화상형성장치 |
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