JPH04310998A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
- Publication number
- JPH04310998A JPH04310998A JP3077462A JP7746291A JPH04310998A JP H04310998 A JPH04310998 A JP H04310998A JP 3077462 A JP3077462 A JP 3077462A JP 7746291 A JP7746291 A JP 7746291A JP H04310998 A JPH04310998 A JP H04310998A
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- JP
- Japan
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- signal
- parallel
- display
- serial
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパラレル表示データをシ
リアルデータに変換して出力する表示制御装置に関する
ものである。
リアルデータに変換して出力する表示制御装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図5はパラレル表示データをシリアルデ
ータに変換し、それを表示する表示制御装置の従来例を
示す図である。ここでは表示装置55がラスタ・スキャ
ン方式のCRTディスプレイの場合で示している。ラス
タ・スキャン方式の場合、走査ビームを左から右へ走査
しながら1画素ずつ表示し、画面の右端に達した時は表
示することなく画面の左端に戻り、これを繰り返しなが
ら1ラインずつ上から下へと表示していく。図6は、こ
の様子を模式的に示したものである。図6において、実
線は表示しながらのビーム走査を示し、点線は表示しな
い状態でのビーム走査を示している。
ータに変換し、それを表示する表示制御装置の従来例を
示す図である。ここでは表示装置55がラスタ・スキャ
ン方式のCRTディスプレイの場合で示している。ラス
タ・スキャン方式の場合、走査ビームを左から右へ走査
しながら1画素ずつ表示し、画面の右端に達した時は表
示することなく画面の左端に戻り、これを繰り返しなが
ら1ラインずつ上から下へと表示していく。図6は、こ
の様子を模式的に示したものである。図6において、実
線は表示しながらのビーム走査を示し、点線は表示しな
い状態でのビーム走査を示している。
【0003】図9は、この従来の表示制御装置のタイミ
ング・ジェネレータ部52より出力される同期信号のタ
イミング・チャートである。図6における左右方向への
ビーム走査のタイミングは水平同期信号(HSYNC)
を基準として決定され、ビームの走査位置が画面の最下
部に達したら、表示なしで画面の最上部に走査を戻し、
これを繰り返している。この上下方向の走査タイミング
は垂直同期信号(VSYNC)を基準として決定されて
いる。また、図6に示す点線で表わした表示しない状態
では、BLANK信号がアクティブとなっている。
ング・ジェネレータ部52より出力される同期信号のタ
イミング・チャートである。図6における左右方向への
ビーム走査のタイミングは水平同期信号(HSYNC)
を基準として決定され、ビームの走査位置が画面の最下
部に達したら、表示なしで画面の最上部に走査を戻し、
これを繰り返している。この上下方向の走査タイミング
は垂直同期信号(VSYNC)を基準として決定されて
いる。また、図6に示す点線で表わした表示しない状態
では、BLANK信号がアクティブとなっている。
【0004】図7と図8のそれぞれは、8画素のパラレ
ル表示データをラッチしてシリアル信号に変換するパラ
レル・シリアル変換部51(図8)と、それに対応する
タイミング・ジェネレータ部52の回路(図7)構成を
示す。また、図10は、パラレル・シリアル変換部51
の動作を説明するためのタイミング・チャートである。
ル表示データをラッチしてシリアル信号に変換するパラ
レル・シリアル変換部51(図8)と、それに対応する
タイミング・ジェネレータ部52の回路(図7)構成を
示す。また、図10は、パラレル・シリアル変換部51
の動作を説明するためのタイミング・チャートである。
【0005】タイミング・ジェネレータ部52は、図7
から明らかなように、パラレル・シリアル変換部51の
基準となるクロック(CLOCK) を基に8クロック
に1回のパルスを発生し、LOAD信号としてパラレル
・シリアル変換部51へ出力している。図7におけるの
3個のフリップ・フロップ71〜73は、3ビットのバ
イナリ・カウンタを構成している。同期信号発生回路7
4は、表示装置55で要求される同期信号を発生してい
る。
から明らかなように、パラレル・シリアル変換部51の
基準となるクロック(CLOCK) を基に8クロック
に1回のパルスを発生し、LOAD信号としてパラレル
・シリアル変換部51へ出力している。図7におけるの
3個のフリップ・フロップ71〜73は、3ビットのバ
イナリ・カウンタを構成している。同期信号発生回路7
4は、表示装置55で要求される同期信号を発生してい
る。
【0006】図8のパラレル・シリアル変換部51では
、シリアル出力81がロウレベルの場合に、表示装置5
5に表示されるデータが非表示であるとし、かつパラレ
ル入力データ82がロウレベルのときに非表示であると
仮定している。いま、タイミング・ジェネレータ部52
よりのLOAD信号がハイレベルになると、CLOCK
信号によりパラレル入力82の各ビットは、それぞれの
フリップ・フロップにラッチされる。このとき、BLA
NK信号がロウレベルであれば、シリアル出力81には
フリップフロップ90にラッチされているD0の内容が
出力される。又、LOAD信号がロウレベルになると、
フリップフロップ83〜90にラッチされている各ビッ
トデータがCLOCK信号によりシフトされ、BLAN
K信号がロウレベルであればシリアル出力81にはD1
、D2、D3、…の順に各ビットが出力される。但し、
BLANK信号がハイレベルとなると、LOAD信号、
CLOCK信号にかかわらず、シリアル出力81はロウ
レベルとなり、表示装置55における表示状態は、非表
示状態となる。
、シリアル出力81がロウレベルの場合に、表示装置5
5に表示されるデータが非表示であるとし、かつパラレ
ル入力データ82がロウレベルのときに非表示であると
仮定している。いま、タイミング・ジェネレータ部52
よりのLOAD信号がハイレベルになると、CLOCK
信号によりパラレル入力82の各ビットは、それぞれの
フリップ・フロップにラッチされる。このとき、BLA
NK信号がロウレベルであれば、シリアル出力81には
フリップフロップ90にラッチされているD0の内容が
出力される。又、LOAD信号がロウレベルになると、
フリップフロップ83〜90にラッチされている各ビッ
トデータがCLOCK信号によりシフトされ、BLAN
K信号がロウレベルであればシリアル出力81にはD1
、D2、D3、…の順に各ビットが出力される。但し、
BLANK信号がハイレベルとなると、LOAD信号、
CLOCK信号にかかわらず、シリアル出力81はロウ
レベルとなり、表示装置55における表示状態は、非表
示状態となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】近年、表示装置が高解
像度になるにつれて、CLOCK信号が高周波のクロッ
ク信号となってきている。前述したBLANK信号は、
このCLOCK信号と同期していなければならない信号
であるため、CLOCK信号が高周波になると、このク
ロック信号にBLANK信号を同期させるのが難しいと
いう問題があった。
像度になるにつれて、CLOCK信号が高周波のクロッ
ク信号となってきている。前述したBLANK信号は、
このCLOCK信号と同期していなければならない信号
であるため、CLOCK信号が高周波になると、このク
ロック信号にBLANK信号を同期させるのが難しいと
いう問題があった。
【0008】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、非表示状態のときにパラレル・シリアル変換部へパ
ラレル表示データをラッチしないようにし、かつパラレ
ル・シリアル変換部にラッチされたデータを全て出力し
た後、ラッチ信号が供給されなければ、そのシリアル出
力に非表示データを出力することにより、非表示信号の
発生を容易にした表示制御装置を提供することを目的と
する。
で、非表示状態のときにパラレル・シリアル変換部へパ
ラレル表示データをラッチしないようにし、かつパラレ
ル・シリアル変換部にラッチされたデータを全て出力し
た後、ラッチ信号が供給されなければ、そのシリアル出
力に非表示データを出力することにより、非表示信号の
発生を容易にした表示制御装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の表示制御装置は以下の様な構成からなる。即
ち、表示データをシリアルデータに変換して表示する表
示制御装置であって、パラレル表示データをラッチする
ラッチ手段と、クロック信号に同期して前記ラッチ手段
にラッチされたパラレル表示データをシリアルデータに
変換して出力するパラレル・シリアル変換手段と、前記
クロック信号の所定パルス毎に前記ラッチ手段へのラッ
チ信号を出力するラッチ信号出力手段と、前記ラッチ信
号が出力されない時、前記ラッチ手段への前記表示デー
タの入力を禁止すると共に、前記パラレル・シリアル変
換手段に前記クロック信号に同期して非表示データをシ
フトインする手段と、非表示時、前記ラッチ信号の出力
を禁止する禁止手段とを備える。
に本発明の表示制御装置は以下の様な構成からなる。即
ち、表示データをシリアルデータに変換して表示する表
示制御装置であって、パラレル表示データをラッチする
ラッチ手段と、クロック信号に同期して前記ラッチ手段
にラッチされたパラレル表示データをシリアルデータに
変換して出力するパラレル・シリアル変換手段と、前記
クロック信号の所定パルス毎に前記ラッチ手段へのラッ
チ信号を出力するラッチ信号出力手段と、前記ラッチ信
号が出力されない時、前記ラッチ手段への前記表示デー
タの入力を禁止すると共に、前記パラレル・シリアル変
換手段に前記クロック信号に同期して非表示データをシ
フトインする手段と、非表示時、前記ラッチ信号の出力
を禁止する禁止手段とを備える。
【0010】
【作用】以上の構成において、パラレル表示データをラ
ッチ手段にラッチし、クロック信号に同期して、そのラ
ッチ手段にラッチされたパラレル表示データをシリアル
データに変換して出力する。そのクロック信号の所定パ
ルス毎に出力されるラッチ信号が出力されない時、ラッ
チ手段へのパラレル表示データの入力を禁止すると共に
、パラレル・シリアル変換手段にクロック信号に同期し
て非表示データをシフトインする。このラッチ信号はま
た、非表示時にはその出力が禁止されている。
ッチ手段にラッチし、クロック信号に同期して、そのラ
ッチ手段にラッチされたパラレル表示データをシリアル
データに変換して出力する。そのクロック信号の所定パ
ルス毎に出力されるラッチ信号が出力されない時、ラッ
チ手段へのパラレル表示データの入力を禁止すると共に
、パラレル・シリアル変換手段にクロック信号に同期し
て非表示データをシフトインする。このラッチ信号はま
た、非表示時にはその出力が禁止されている。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0012】図1は本実施例の表示制御回路の概略構成
を示すブロック図で、同図において、1はパラレル・シ
リアル変換部で、ビデオRAM部4よりパラレル表示デ
ータを入力し、クロック信号(CLOCK) に同期し
たシリアル信号32を出力している。2は各部のタイミ
ング信号を発生するタイミング・ジェネレータ部、3は
パラレル・シリアル変換部1のシリアル出力とタイミン
グ・ジェネレータ部2の同期信号とから表示装置5に対
する信号を発生するビデオ信号発生部、4は表示データ
を記憶しているビデオRAM部、5は表示装置である。
を示すブロック図で、同図において、1はパラレル・シ
リアル変換部で、ビデオRAM部4よりパラレル表示デ
ータを入力し、クロック信号(CLOCK) に同期し
たシリアル信号32を出力している。2は各部のタイミ
ング信号を発生するタイミング・ジェネレータ部、3は
パラレル・シリアル変換部1のシリアル出力とタイミン
グ・ジェネレータ部2の同期信号とから表示装置5に対
する信号を発生するビデオ信号発生部、4は表示データ
を記憶しているビデオRAM部、5は表示装置である。
【0013】前述の従来例と同様に、表示データ31が
8画素で構成された8ビットデータを入力して知り信号
に変換するパラレル・シリアル変換部1と、それに対応
するタイミング・ジェネレータ部2の回路構成をそれぞ
れ図2と図3に示す。また、図4は、パラレル・シリア
ル変換部1の動作を説明するためのタイミング・チャー
トである。
8画素で構成された8ビットデータを入力して知り信号
に変換するパラレル・シリアル変換部1と、それに対応
するタイミング・ジェネレータ部2の回路構成をそれぞ
れ図2と図3に示す。また、図4は、パラレル・シリア
ル変換部1の動作を説明するためのタイミング・チャー
トである。
【0014】図2に示すように、タイミング・ジェネレ
ータ部2は従来例と同様に、パラレル・シリアル変換部
1の基準となるクロック信号(CLOCK) を基に、
フリップフロップ21〜23により8クロックに1回の
パルスを発生し、LOAD信号としてパラレル・シリア
ル変換部1に出力している。このLOAD信号は、同期
信号発生回路24よりのBLANK信号がハイレベルの
時つまり、非表示状態の時には出力されない。このよう
に、LOAD信号の出力がBLANK信号により禁止さ
れた状態を図4の点線で示している。このLOAD信号
の破線の部分は、従来例では出力されていた部分である
。なお、前述の従来例と同様に、図3において、シリア
ル出力32がロウレベルの場合は、表示装置5において
表示データが表示されず、かつ、パラレル入力データ3
1がロウレベルのときに非表示となると仮定している。
ータ部2は従来例と同様に、パラレル・シリアル変換部
1の基準となるクロック信号(CLOCK) を基に、
フリップフロップ21〜23により8クロックに1回の
パルスを発生し、LOAD信号としてパラレル・シリア
ル変換部1に出力している。このLOAD信号は、同期
信号発生回路24よりのBLANK信号がハイレベルの
時つまり、非表示状態の時には出力されない。このよう
に、LOAD信号の出力がBLANK信号により禁止さ
れた状態を図4の点線で示している。このLOAD信号
の破線の部分は、従来例では出力されていた部分である
。なお、前述の従来例と同様に、図3において、シリア
ル出力32がロウレベルの場合は、表示装置5において
表示データが表示されず、かつ、パラレル入力データ3
1がロウレベルのときに非表示となると仮定している。
【0015】図3において、LOAD信号がロウレベル
になると、フリップ・フロップ33〜40にラッチされ
たパラレル表示データ31はシフトされ、シリアル出力
32には、フリップフロップ40にラッチされたD0の
内容が出力される。このときD7の値をラッチするフリ
ップ・フロップ33にはロウレベルがラッチされ、シリ
アル出力32にはD1,D2,D3,…D7の順に各ビ
ットが出力される。その後、LOAD信号がハイレベル
にならなければ、その後シフトされる出力は全てロウレ
ベルとなる。
になると、フリップ・フロップ33〜40にラッチされ
たパラレル表示データ31はシフトされ、シリアル出力
32には、フリップフロップ40にラッチされたD0の
内容が出力される。このときD7の値をラッチするフリ
ップ・フロップ33にはロウレベルがラッチされ、シリ
アル出力32にはD1,D2,D3,…D7の順に各ビ
ットが出力される。その後、LOAD信号がハイレベル
にならなければ、その後シフトされる出力は全てロウレ
ベルとなる。
【0016】一方、BLANK信号がロウレベルの時に
は、タイミング・ジェネレータ部2からのLOAD信号
は、8個のCLOCK信号に対して1回の割合で出力さ
れているので、パラレル・シリアル変換部1は、表示デ
ータをビデオ信号発生部3に送り続ける。また、BLA
NK信号がハイレベルの時には、タイミング・ジェネレ
ータ部2からのLOAD信号はロウレベルのままなので
、パラレル・シリアル変換部1は、最後のLOAD信号
でラッチしたデータ(8ビット)をCLOCK信号に同
期して出力した後、次のLOAD信号がくるまでロウレ
ベルを出力し続ける。従って、表示装置5は個の知り出
力32がロウレベルの間は非表示状態となる。
は、タイミング・ジェネレータ部2からのLOAD信号
は、8個のCLOCK信号に対して1回の割合で出力さ
れているので、パラレル・シリアル変換部1は、表示デ
ータをビデオ信号発生部3に送り続ける。また、BLA
NK信号がハイレベルの時には、タイミング・ジェネレ
ータ部2からのLOAD信号はロウレベルのままなので
、パラレル・シリアル変換部1は、最後のLOAD信号
でラッチしたデータ(8ビット)をCLOCK信号に同
期して出力した後、次のLOAD信号がくるまでロウレ
ベルを出力し続ける。従って、表示装置5は個の知り出
力32がロウレベルの間は非表示状態となる。
【0017】以上説明したように、パラレル・シリアル
変換部1が8画素のパラレルデータをラッチしてシリア
ル変換する場合には、BLANK信号の発生はCLOC
K信号の8パルスに1つのタイミングで同期させればよ
く、16画素をラッチできるようにすれば、CLOCK
信号の16パルスに1つのタイミングで同期させればよ
いため、BLANK信号の出力タイミングの余裕が増え
る。
変換部1が8画素のパラレルデータをラッチしてシリア
ル変換する場合には、BLANK信号の発生はCLOC
K信号の8パルスに1つのタイミングで同期させればよ
く、16画素をラッチできるようにすれば、CLOCK
信号の16パルスに1つのタイミングで同期させればよ
いため、BLANK信号の出力タイミングの余裕が増え
る。
【0018】以上の説明では、説明を簡単にするため、
表示装置5が、モノクロレベルつまり、ある表示画素に
対して、表示状態か非表示状態の2通りしかない場合で
説明したが、表示装置5がカラーディスプレイの場合に
は、パラレル・シリアル変換部1に、図3に示したよう
なシフト・レジスタを複数用意すればよい。例えば、8
色のカラーの場合には、RGB各1ビットで1表示画素
を表わせるので、3個のシフト・レジスタが必要となる
。更に、RGB各8ビットで1表示画素を表わすような
表示装置の場合には、24個のシフト・レジスタが必要
である。
表示装置5が、モノクロレベルつまり、ある表示画素に
対して、表示状態か非表示状態の2通りしかない場合で
説明したが、表示装置5がカラーディスプレイの場合に
は、パラレル・シリアル変換部1に、図3に示したよう
なシフト・レジスタを複数用意すればよい。例えば、8
色のカラーの場合には、RGB各1ビットで1表示画素
を表わせるので、3個のシフト・レジスタが必要となる
。更に、RGB各8ビットで1表示画素を表わすような
表示装置の場合には、24個のシフト・レジスタが必要
である。
【0019】以上説明したように本実施例によれば、B
LANK信号は、CLOCK信号を分周したLOAD信
号をマスクすればよいので、BLANK信号をCLOC
K信号に同調させなければならない従来例に比べて、非
表示信号の発生が容易となるという効果がある。
LANK信号は、CLOCK信号を分周したLOAD信
号をマスクすればよいので、BLANK信号をCLOC
K信号に同調させなければならない従来例に比べて、非
表示信号の発生が容易となるという効果がある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、非
表示状態のときにパラレル・シリアル変換のためのシフ
トレジスタにパラレル表示データをラッチしないように
し、かつパラレル・シリアル変換部にラッチされたデー
タを全て出力した後、ラッチ信号が供給されなければ、
そのシリアル出力に非表示データを出力することにより
、非表示データの発生を容易にできる効果がある。
表示状態のときにパラレル・シリアル変換のためのシフ
トレジスタにパラレル表示データをラッチしないように
し、かつパラレル・シリアル変換部にラッチされたデー
タを全て出力した後、ラッチ信号が供給されなければ、
そのシリアル出力に非表示データを出力することにより
、非表示データの発生を容易にできる効果がある。
【図1】本実施例の表示制御回路の概略構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例のタイミング・ジェネレータ部の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本実施例のパラレル・シリアル変換部の回路構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図4】本実施例のパラレル・シリアル変換部の動作タ
イミング図である。
イミング図である。
【図5】従来例の表示制御回路の構成を示すブロック図
である。
である。
【図6】一般的なラスタ・スキャン方式CRTにおける
ビーム走査の説明図である。
ビーム走査の説明図である。
【図7】従来例のタイミング・ジェネレータ部の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図8】従来例のパラレル・シリアル変換部の回路構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図9】表示装置の同期信号のタイミング図である。
【図10】従来例のパラレル・シリアル変換部の動作の
タイミング図である。
タイミング図である。
1 パラレル・シリアル変換部
2 タイミング・ジェネレータ部
3 ビデオ信号発生部
4 ビデオRAM部
5 表示装置
31 表示データ
32 シリアル出力
Claims (1)
- 【請求項1】 表示データをシリアルデータに変換し
て表示する表示制御装置であって、パラレル表示データ
をラッチするラッチ手段と、クロック信号に同期して前
記ラッチ手段にラッチされたパラレル表示データをシリ
アルデータに変換して出力するパラレル・シリアル変換
手段と、前記クロック信号の所定パルス毎に前記ラッチ
手段へのラッチ信号を出力するラッチ信号出力手段と、
前記ラッチ信号が出力されない時、前記ラッチ手段への
前記表示データの入力を禁止すると共に、前記パラレル
・シリアル変換手段に前記クロック信号に同期して非表
示データをシフトインする手段と、非表示時、前記ラッ
チ信号の出力を禁止する禁止手段と、を備えることを特
徴とする表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077462A JPH04310998A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077462A JPH04310998A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310998A true JPH04310998A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13634675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3077462A Withdrawn JPH04310998A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310998A (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3077462A patent/JPH04310998A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |