JPH0431118A - 車両用オートエアコン装置の制御装置 - Google Patents

車両用オートエアコン装置の制御装置

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JPH0431118A
JPH0431118A JP13568590A JP13568590A JPH0431118A JP H0431118 A JPH0431118 A JP H0431118A JP 13568590 A JP13568590 A JP 13568590A JP 13568590 A JP13568590 A JP 13568590A JP H0431118 A JPH0431118 A JP H0431118A
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JP
Japan
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air
blowoff
temperature
outlet
target
Prior art date
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Pending
Application number
JP13568590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehisa Tsukada
塚田 英久
Yoshihiro Oku
奥 好博
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Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0431118A publication Critical patent/JPH0431118A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車両用オートエアコン装置の制御装置に関する
ものである。
従来の技術 車両のオートエアコン装置において、冷房性能を向上さ
せるために、冷風を上部吹出口(ベント吹出口)と下部
吹出口(ヒート吹出口又は乗員の膝部付近に向けて吹き
出すシャワー吹出口)の双方からの吹き出させるように
したものが従来より開発され、例えば実開平1−730
11号公報にて公開されている。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記従来の装置においては、冷房モード時にお
いて冷風を吹き出す下部吹出口の開口面積が一定である
ので、クールダウン時乗負の足元付近を充分に冷やすこ
とができるようにしようとすると冷房安定時に足元が冷
えすぎて不快感をあたえることになり、又逆に下部吹出
口の開口面積を冷房安定時に足元が冷えすぎない程度の
冷風吹出量に設定するとクールダウン時の冷房効果が不
充分となるという課題を有している。
本発明は、上記のような従来の課題に対処することを主
目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、外気温度、室内温度及び設定温度等の情報か
ら目標吹出風温TAoを演算にて決定し、該TAoの値
に基づきブロア電圧の制御。
モードの選択制御、吹出風温制御等を行う制御ユニット
を装備した車両用オートエアコン装置において、上部吹
出口から冷風を吹き出している冷房モード時、下部吹出
口からの冷風吹出量を、上記TAoの値に応じ又はTA
oの値と外気温度とに応じ、可変的に制御する下部吹出
風量制御ロジックを上記制御ユニットに設けたことを特
徴とするものである。
作用 上記により、クールダウン時は上部吹出口から吹き出す
冷風に加え、下部吹出口からも多量の冷風が吹き出し、
乗員の足元付近の熱気を速やかに除いて充分なる涼感を
得ることができ、冷房安定状態に近づくに従って下部吹
出口からの冷風吹出量は徐々に減少し、冷房安定状態で
は下部吹出口からの冷風吹出量は適度な値に絞られ、快
適な冷房状態が維持され、冷房機能の著しい向上をはか
り得る。
実施例 以下本発明の実施例を対間を参照して説明する。
第1図において、1は内外気切換シャッタ、2はブロア
、3はエバポレータ、4はエンジン冷却後の温水が流通
するヒータコアであり、該ヒータコア4を流通する空気
流量と該ヒータコア4をバイパスする空気流量との割合
はエアミックスシャッタ5の開度により可変制御される
。6はベントシャッタ、7はヒートシャッタ、8はデフ
ロストシャッタであり、9は上部吹出口、10は下部吹
出口、11はデフロスト用吹出口である。
内外気切換シャッタ1は内外気切換用サーボモータ12
にて切換作動され、エアミー7クスシヤツタ5はエアミ
ックス用サーボモータ13にて開閉作動され、ベントシ
ャッタ6、ヒートシャー、タフ、デフロストシャッタ8
等は吹出口切換サーボモータ14にて切換作動されるが
、以下これらのサーボモータ12,13゜14は単にア
クチュエータと称す。
15はブロア2のオン、オフ制御用のブロアリレー、1
6はブロアの印加電圧を変えることによりブロア回転数
を可変制御するパワトランジスタ等よりなるブロア電圧
制御部、17はブロア電圧制御部16と並列に接続され
たエキストラハイリレーであって、該エキストラハイリ
レー17がオンとなるとブロア電圧は最高となるもので
ある。
18は制御ユニットであり、該制御ユニット18には室
温設定部19が設けられており、室温センサ20が検出
した室内温度TRと外気センサ21が検出した外気温度
T Asと日射センサ22が検出した日射量Ts と上
記室温設定部19にて設定した設定温度TSETの各情
報に基づき、目標吹出風温T A Qを例えばTAQ 
 =に+TsEr−に2TR−に3TAM−KaTs+
Gなる式にて決定し、該決定したTAoの値に基づき冷
房運転の制御、ブロア電圧の制御、各種アクチュエータ
による各シャッタの制御等を行うべき出力を発し、室内
温度を設定温度TsE、に近づけるよう自動制御するも
のである。
但しく1)式においてK l 、に2 、に3 、に4
は係数、Cは定数である。
上記制御ユニット18によるブロア電圧と、吹出口モー
ドとの制御態様の一例を第3図に示す。
即ち目標吹出風温TAoがマイナス側のA〜Cの範囲は
冷房、プラス側のD−Fの範囲は暖房であり、ブロア電
圧はA−Hの範囲及びE−Fの範囲ではHiであり、C
−Dの範囲ではLOlB−C及びE−Dの範囲ではHi
からLoに連続的に又は段階的に変化するよう制御され
る。
吹出口モードはT A OがA−Cの範囲では上部吹出
口9が開の状態で冷風を主として乗員の上半身に向けて
吹き出させるベントモードとし、C−Dの範囲では上部
吹出口9と下部吹出口10を双方共に開き比較的冷たい
空気を乗員の上半身に向けて吹き出させると同時に比較
的暖かい空気を乗員の足元に向けて吹き出させ頭寒足熱
をはかる所謂パイレベルモードとし、該C−Dの範囲の
プラス側からD−Fの範囲にかけて下部吹出口10のみ
を開として乗員の足元に温風を吹き出させるヒート(暖
房)モードとする。
又、T A OがA−Bの範囲及びF−Hの範囲では内
外気切換シャッタ1を内気循環に切換えてクールダウン
及びウオームアツプを促進させ、B−Cの範囲及びE−
Dの範囲では内気と外気を共に取入れるよう内外気切換
シャッタlを切換えて冷暖房効果をあまり低下させるこ
となくある程度の換気もはかれるようにし、C−Dの範
囲では内外気切換シャッタ1を外気導入に切換えると言
う制御を行う。
又、エアミックスシャッタ5の開度は、エバポレータセ
ンサ23が検出したエバポレータ出口風温T[と目標吹
出風温TAoとにより演算にて決定する。
上記において、本発明ではベントモード時前記(1)式
によって演算決定した目標吹出風温T^0の値に応じて
ヒートシャッタ7を作動させ、下部吹出口10からの冷
風吹出量を可変的に制御する制御ロジックを制御ユニッ
1−18に設けたものである。
制御ユニット18による制御をブロック図にて示すと第
2図に示す通りである。
即ち、室温設定部19にて設定した設定温度TSET 
と、室温センサ20が検出した室内温度TRと、外気セ
ンサ21が検出した外気温度TAMと日射センサ22が
検出した日射量Tsの各情報が制御部ニー7ト18にイ
ンプットされると、目標吹出風温設定回路181にて前
記した(1)式に基づき目標吹出風温TAoを演算決定
し、各機器の目標作動設定回路182は該目標吹出風温
TAoに基づきブロア電圧、インテークモード、吹出口
モード等を決定すると共に、TAoとエバポレータセン
サ23が検出したエバポレータ出口風温T[とからエア
ミックスシャッタ開度を決定し、駆動回路183を介し
てブロア電圧制御部16或はエキストラハイリレー17
等に出力信号を発すると共に各アクチュエータ12,1
3.14等を作動させる。
各機器の目標作動設定回路182内には、TAoの値に
応じてヒートシャッタ7を作動させ、下部吹出口10か
らの空気吹出量を例えば第4図に示すように制御する下
部吹出風量制御ロジック182aが設けられている。
該下部吹出風量制御ロジック182aにより、ベントシ
ャッタ6が全開となっているベントモード時においてT
 A Oの値がA−Bの範囲ではブロア2の回転によっ
て送られてきた冷風のうちの20%程度が下部吹出口1
0から乗員の足元付近に向けて吹き出し、上部吹出口9
から乗員の上半身に向けて吹き出す大量(80%程度)
の冷風と相俟って乗員に充分な涼感を与え、TAoの値
がB−Cの範囲ではT A Oの値がCに近づくに従っ
て下部吹出口lOからの冷風吹出量を徐々に減少させ、
クールダウンが終り室内温度安定状態となると下部吹出
口10からの冷風吹出量を最小(0〜5%程度)として
乗員にとって心地良い冷房感を保つよう、ヒートシャッ
タ7の開度制御が行われる。
尚T A Oの値がC−Dの範囲のパイレベルモード時
及びTAoの値がそれ以上の範囲のヒートモード時にお
ける下部吹出口lOからの吹出風量の制御態様は従来通
りである。
又上記下部吹出風量制御ロジック182aに外気センサ
21が検出した外気温度T A sの情報を入力させ、
外気温度があまり高くない例えば25℃未満程度であれ
ば上記したように第4図実線示のような制御を行い、外
気温度がそれより高い例えば25℃以上30℃未満程度
の範囲では第4図点線示のように下部吹出口lOからの
冷風吹出量が減少に移行するTAoの値を幾分高くし、
又外気温度が例えば30℃以上といった非常に高温であ
るときは、第4図鎖線示のように下部吹出口lOからの
冷風吹出量が減少に移行するTAoの値を更に高くする
という制御を行うようにしても良く、このようにすれば
更に冷房効果の向上をはかることができる。
上記実施例ではヒートシャッタ7で下部吹出口からの冷
風吹出量を可変的に制御する例を示しているが、暖房用
の下部吹出口のほかに乗員の膝付近から足元付近にかけ
て冷風を吹き出す他の下部吹出口を設け、この下部吹出
口のシャッタ開度を制御することによりベントモード時
における下部吹出冷風量をTAo又はT A QとT 
A sとにより上記したように可変制御するよう構成し
ても良い。
発明の効果 以上のように本発明によれば、車両用オートエアコン装
置において、上部吹出口から冷風を吹き出すベントモー
ド時、下部吹出口からの冷風吹出量を、制御ユニットが
演算にて決定する目標吹出風温TAoの値に応じ、又は
該TAQの値と外気温度との値とに応じ、可変的に制御
するよう構成したことにより、クールダウン領域では乗
員の上半身部への大量の冷風吹きつけに加え足元部へ多
量の冷風を吹きつけ乗員に充分なる涼感を与え、室内温
度安定状態に近づくに従って下部吹出口からの冷風吹出
量が減少し心地良い冷房状態を得ることができ、又外部
環境が変化したときもそれに応じた快適な冷房状態とす
ることができ、オートエアコン装置の冷房機能の著しい
向上をはかり得るもので、実用上多大の効果をもたらし
得るものである。
【図面の簡単な説明】
対間は本発明の実施例を示すもので、第1図はオートエ
アコン装置の構造例を示す説明図、第2図は制御装置の
一例を示すブロック図、第3図は目標吹出風温に対する
ブロア電圧及び吹出口モードの制御特性の一例を示す図
、第4図は目標吹出風温に対する下部吹出口からの吹出
風量の制御特性例を示す図である。 1・・・内外気切換シャッタ、2・・・ブロア、3・・
・エハホレータ、4・・・ヒータコア、5・・・エアミ
ックスシャッタ、6・・・ベントシャッタ、7・・・ヒ
ートシャッタ、8・・・デフロストシャッタ、12゜1
3.14・・・アクチュエータ、18・・・制御ユニー
7ト、19・・・室温設定部、20・・・室温センサ、
21・・・外気センサ、22・・・日射センサ、181
・・・目標吹出風温設定回路、182・・・各機器の目
標作動設定回路、182a・・・下部吹出風量制御ロジ
ック。 以   上 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、少なくとも、室内温度を検出する室温センサと
    外気温度を検出する外気センサとを備 え、該センサ類の検出値と室温設定部にて 設定した設定温度の情報とから目標吹出風温T_A_o
    を決定し、該T_A_oの値に基づきブロア電圧の制御
    ,上部吹出口と下部吹出口の吹出風量制御及び吹出風温
    制御を行う制御ユニットを装備した車両のオートエアコ
    ン装置において、上部吹出口から冷風を吹き出している
    ベントモード時、下部吹出口からの冷風吹出量を上記目
    標吹出風温T_A_oの値に応じて可変的に制御する下
    部吹出風量制御ロジックを上記制御ユニットに設けたこ
    とを特徴とする車両用オートエアコン装置の制御装置。
  2. (2)、請求項(1)に記載の下部吹出風量制御ロジッ
    クは、目標吹出風温T_A_oの値と外気センサの検出
    値とに応じて下部吹出口からの冷風吹出量を可変的に制
    御するものであることを特徴とする車両用オートエアコ
    ン装置の制御装置。
JP13568590A 1990-05-25 1990-05-25 車両用オートエアコン装置の制御装置 Pending JPH0431118A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5613913A (en) * 1994-04-06 1997-03-25 Sega Enterprises, Ltd. Method for developing attractions in a shooting game system
EP0770414A1 (en) 1992-05-29 1997-05-02 Sega Enterprises, Ltd. Head-up display apparatus

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