JPH0431121B2 - - Google Patents
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- JPH0431121B2 JPH0431121B2 JP59209407A JP20940784A JPH0431121B2 JP H0431121 B2 JPH0431121 B2 JP H0431121B2 JP 59209407 A JP59209407 A JP 59209407A JP 20940784 A JP20940784 A JP 20940784A JP H0431121 B2 JPH0431121 B2 JP H0431121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- earthquake
- detection device
- detector
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/06—Safety devices
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4063—Monitoring general control system
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45083—Manipulators, robot
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50112—Retract tool to a point
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプログラムに従つて制御されて作業
動作するものであつて、地震時に地震時管制され
る産業用ロボツト装置に関するものである。
動作するものであつて、地震時に地震時管制され
る産業用ロボツト装置に関するものである。
プログラムに従つて制御されて作業動作する産
業用ロボツトとして、例えば特公昭55−21362号
公報に示されたものがあり、マニプレータの腕が
連続的運動をする加工物に対応し、一連のプログ
ラム段階に従つて制御されて動作する。
業用ロボツトとして、例えば特公昭55−21362号
公報に示されたものがあり、マニプレータの腕が
連続的運動をする加工物に対応し、一連のプログ
ラム段階に従つて制御されて動作する。
上記のような産業用ロボツトにおいて、地震時
には振動による異常動作、振動によつて電気回路
に半断線が発生することによる異常動作等が生
じ、産業用ロボツトが周辺に設けられた他の装置
に衝突する等の事故となる問題点があつた。
には振動による異常動作、振動によつて電気回路
に半断線が発生することによる異常動作等が生
じ、産業用ロボツトが周辺に設けられた他の装置
に衝突する等の事故となる問題点があつた。
この発明は上記の問題点を解消するもので、地
震による異常動作を防ぎ地震時の事故を未然に防
止する産業用ロボツトを提供することを目的とす
る。
震による異常動作を防ぎ地震時の事故を未然に防
止する産業用ロボツトを提供することを目的とす
る。
この発明にかかわる産業用ロボツト装置は、地
震を検出して産業用ロボツトを地震時動作させる
手段が設けられる。
震を検出して産業用ロボツトを地震時動作させる
手段が設けられる。
〔作用〕
この発明においては地震が検出された場合に産
業用ロボツトが少なくとも休止制御され地震によ
る異常動作が阻止される。
業用ロボツトが少なくとも休止制御され地震によ
る異常動作が阻止される。
以下、第1〜第8図によつてこの発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は全体構成図であり、図中、1は供給コ
ンベヤ、2は作業用コンベヤ、3は作業用コンベ
ヤ2で搬送される箱、4は供給コンベヤ1で搬送
される部品、4′は箱3の所定位置に収納された
部品、5は供給コンベヤ1と作業用コンベヤ2の
端部相互間に設置されたロボツト、5aはロボツ
ト5の第1アーム、5bは一端が第1アーム5a
に枢着され他端にハンド5cが装着された第2ア
ームからなる作動部、5dは作動部5b先端の反
ハンド5c側に設けられた円柱状の突子、6はロ
ボツト5の制御装置、7は所定値を超えた振動に
より出力を発する地震検出器、8はロボツト5を
制御装置6を介して休止させるプログラムを含む
地震時管制手段、9は地震の振動が所定値以下に
なつたときに出力を発する地震終息検出器、10
は制御装置6を介してロボツト5を起動動作させ
るプログラムを含む起動動作手段で作動部5bを
所定位置へ起動動作させる。11は供給コンベヤ
1の端部に設けられた第1検出装置、12は作業
用コンベヤ2の端部に設けられた第2検出装置
で、起動動作した作動部5bが第1,第2検出装
置11,12に対する所定位置に到達したとき、
これら第1,第2検出装置11,12は動作す
る。13はロボツト5が起動動作しても第1,第
2検出装置11,12が動作しない場合に付勢さ
れるもので光電装置、ブザー等からなる異常報知
手段、14はロボツト5が起動動作し第1,第2
検出装置11,12が動作したとき、この動作を
介して出力を発しロボツト5を制御装置6を介し
て作業動作させるプログラムを含む作業動作手段
である。
ンベヤ、2は作業用コンベヤ、3は作業用コンベ
ヤ2で搬送される箱、4は供給コンベヤ1で搬送
される部品、4′は箱3の所定位置に収納された
部品、5は供給コンベヤ1と作業用コンベヤ2の
端部相互間に設置されたロボツト、5aはロボツ
ト5の第1アーム、5bは一端が第1アーム5a
に枢着され他端にハンド5cが装着された第2ア
ームからなる作動部、5dは作動部5b先端の反
ハンド5c側に設けられた円柱状の突子、6はロ
ボツト5の制御装置、7は所定値を超えた振動に
より出力を発する地震検出器、8はロボツト5を
制御装置6を介して休止させるプログラムを含む
地震時管制手段、9は地震の振動が所定値以下に
なつたときに出力を発する地震終息検出器、10
は制御装置6を介してロボツト5を起動動作させ
るプログラムを含む起動動作手段で作動部5bを
所定位置へ起動動作させる。11は供給コンベヤ
1の端部に設けられた第1検出装置、12は作業
用コンベヤ2の端部に設けられた第2検出装置
で、起動動作した作動部5bが第1,第2検出装
置11,12に対する所定位置に到達したとき、
これら第1,第2検出装置11,12は動作す
る。13はロボツト5が起動動作しても第1,第
2検出装置11,12が動作しない場合に付勢さ
れるもので光電装置、ブザー等からなる異常報知
手段、14はロボツト5が起動動作し第1,第2
検出装置11,12が動作したとき、この動作を
介して出力を発しロボツト5を制御装置6を介し
て作業動作させるプログラムを含む作業動作手段
である。
第2〜第6図は第1図の第1検出装置11を示
すもので、図中、第1図と同符号は同一部分を示
し、111は下端が供給コンベヤ1に固定されて
立設され上端部に座板111aが設けられた支
柱、112は座板111aから突設された取付板
112aに装着され作動方向が上下方向に配置さ
れたダイヤルゲージ式検出器からなる第1検出装
置11の第1検出器、113は第1検出器112
と同様なもので、取付板113aに装着されて作
動方向が左右方向に配置された第2検出器、11
4も第1検出器112と同様なもので取付板11
4aに装着されて作動方向が前後方向に配置され
た第3検出器で、第5,第6図に示すように作動
部5bの突子5dによつて第1〜第3検出器11
2〜114が押圧されそれらの押圧量が所定範囲
のときに第1検出装置11が動作する。また、詳
細な図示を省略するが、第2検出装置12は産業
用コンベヤ2の端部に設けられて第1検出装置1
1と同様に第1〜第3検出器を持ち、それらの突
子5dによる押圧量が所定範囲のとき動作する検
出装置である。
すもので、図中、第1図と同符号は同一部分を示
し、111は下端が供給コンベヤ1に固定されて
立設され上端部に座板111aが設けられた支
柱、112は座板111aから突設された取付板
112aに装着され作動方向が上下方向に配置さ
れたダイヤルゲージ式検出器からなる第1検出装
置11の第1検出器、113は第1検出器112
と同様なもので、取付板113aに装着されて作
動方向が左右方向に配置された第2検出器、11
4も第1検出器112と同様なもので取付板11
4aに装着されて作動方向が前後方向に配置され
た第3検出器で、第5,第6図に示すように作動
部5bの突子5dによつて第1〜第3検出器11
2〜114が押圧されそれらの押圧量が所定範囲
のときに第1検出装置11が動作する。また、詳
細な図示を省略するが、第2検出装置12は産業
用コンベヤ2の端部に設けられて第1検出装置1
1と同様に第1〜第3検出器を持ち、それらの突
子5dによる押圧量が所定範囲のとき動作する検
出装置である。
第7図は第1図の全体構成の電気的接続を概念
的に示す回路図で、15は制御装置6内のコンピ
ユータであり、CPU16、RAM17、ROM1
8が設けられている。19はI/Oポート、20
はロボツト5の制御手段、21はロボツト5の駆
動手段である。
的に示す回路図で、15は制御装置6内のコンピ
ユータであり、CPU16、RAM17、ROM1
8が設けられている。19はI/Oポート、20
はロボツト5の制御手段、21はロボツト5の駆
動手段である。
次に第1図に全体構成が示された実施例の動作
を第8図に示すフローチヤートによつて説明す
る。
を第8図に示すフローチヤートによつて説明す
る。
ロボツト5が作業動作中であつて、地震検出器
7が動作してステツプ30の地震検出が行なわれる
と、コンピユータ15のプログラムによるステツ
プ31の地震時管制手段8により制御手段20、
駆動手段21を介してロボツト5がステツプ32の
地震時動作し、作業動作手段14のプログラムに
よる動作が打切られて休止する。これによつてロ
ボツト5の地震振動による異常動作、地震振動に
よる電気回路の被害による異常動作の発生を防ぐ
ことができ地震による二次的事故を未然に防止す
ることができる。そしてステツプ33で地震終息検
出器9が動作していなければ地震時動作が継続さ
れる。またステツプ33で地震終息検出器9が動作
していれば、コンピユータ15のプログラムによ
る起動動作手段10により制御手段20、駆動手
段21を介してロボツト5、すなわち作動部5b
がステツプ34の第1起動動作して第1検出装置1
1の所定位置に停止し、第5,第6図に示すよう
に第1〜第3検出器112〜114が突子5dに
押圧され、それらの押圧量によりステツプ35の第
1所定位置検出が行なわれる。ついでコンピユー
タ15のプログラムによりロボツト5は再起動し
作動部5bがステツプ36の第2起動動作して第2
検出装置12の所定位置に停止し、第1検出装置
11の場合と同様にステツプ37の第2所定位置検
出が行なわれる。そして、コンピユータ15によ
りステツプ38の第1,第2所定位置検出35,3
7の結果が所定範囲内位置でなければステツプ39
によつて異常報知手段13が付勢されて運転員に
異常が報知され、ついで、ステツプ40によつてロ
ボツト5が休止される。
7が動作してステツプ30の地震検出が行なわれる
と、コンピユータ15のプログラムによるステツ
プ31の地震時管制手段8により制御手段20、
駆動手段21を介してロボツト5がステツプ32の
地震時動作し、作業動作手段14のプログラムに
よる動作が打切られて休止する。これによつてロ
ボツト5の地震振動による異常動作、地震振動に
よる電気回路の被害による異常動作の発生を防ぐ
ことができ地震による二次的事故を未然に防止す
ることができる。そしてステツプ33で地震終息検
出器9が動作していなければ地震時動作が継続さ
れる。またステツプ33で地震終息検出器9が動作
していれば、コンピユータ15のプログラムによ
る起動動作手段10により制御手段20、駆動手
段21を介してロボツト5、すなわち作動部5b
がステツプ34の第1起動動作して第1検出装置1
1の所定位置に停止し、第5,第6図に示すよう
に第1〜第3検出器112〜114が突子5dに
押圧され、それらの押圧量によりステツプ35の第
1所定位置検出が行なわれる。ついでコンピユー
タ15のプログラムによりロボツト5は再起動し
作動部5bがステツプ36の第2起動動作して第2
検出装置12の所定位置に停止し、第1検出装置
11の場合と同様にステツプ37の第2所定位置検
出が行なわれる。そして、コンピユータ15によ
りステツプ38の第1,第2所定位置検出35,3
7の結果が所定範囲内位置でなければステツプ39
によつて異常報知手段13が付勢されて運転員に
異常が報知され、ついで、ステツプ40によつてロ
ボツト5が休止される。
これによつて、地震による加震のために動作原
点にずれが生じる等の異常を発生したままロボツ
ト5が運転されることによつて生じる事故を未然
に防ぐことができる。またステツプ38の第1,第
2所定位置検出35,37の結果が所定範囲内位
置であればコンピユータ15のプログラムによる
ステツプ41の作業動作手段14が指定されてロボ
ツト5がステツプ42の作業動作し、部品4が供給
コンベヤ1から箱3の所定位置に収納される。つ
いでステツプ43により作業終了でなければロボツ
ト5は作業を継続し、作業終了であればステツプ
40により休止する。このようにロボツト5の起動
動作結果が所定範囲内位置である場合、すなわ
ち、地震による異常がなく動作原点が正常であれ
ばロボツト5が地震終息後に自動的に作業動作に
移行するので、地震による事故を未然に防ぐとと
もに少ない手数でロボツト5を運転管理すること
ができる。
点にずれが生じる等の異常を発生したままロボツ
ト5が運転されることによつて生じる事故を未然
に防ぐことができる。またステツプ38の第1,第
2所定位置検出35,37の結果が所定範囲内位
置であればコンピユータ15のプログラムによる
ステツプ41の作業動作手段14が指定されてロボ
ツト5がステツプ42の作業動作し、部品4が供給
コンベヤ1から箱3の所定位置に収納される。つ
いでステツプ43により作業終了でなければロボツ
ト5は作業を継続し、作業終了であればステツプ
40により休止する。このようにロボツト5の起動
動作結果が所定範囲内位置である場合、すなわ
ち、地震による異常がなく動作原点が正常であれ
ばロボツト5が地震終息後に自動的に作業動作に
移行するので、地震による事故を未然に防ぐとと
もに少ない手数でロボツト5を運転管理すること
ができる。
第9図はこの発明の他の実施例を示すもので、
図中、第1〜第8図と同符号は相当部分を示し、
ステツプ32の地震時動作によりロボツト5が次の
ように制御される。すなわち、ステツプ321によ
り作業動作手段14のプログラムによる動作が打
切られて休止する。ついで、コンピユータ15の
プログラムによるステツプ322の退避動作手段に
よつてロボツト5がステツプ323の退避動作する。
これによつて少なくとも作業部5bが供給コンベ
ヤ1等の周辺機器から離れた位置に移動して停止
する。したがつて第9図の実施例では第1〜第8
図の実施例における作用の他に、地震によるロボ
ツト5の周辺に設けられた他の機器の転倒等の異
変によつてロボツト5に生じる損傷等の不具合を
防ぐことができ、地震時の安全性を一層向上させ
ることができる。
図中、第1〜第8図と同符号は相当部分を示し、
ステツプ32の地震時動作によりロボツト5が次の
ように制御される。すなわち、ステツプ321によ
り作業動作手段14のプログラムによる動作が打
切られて休止する。ついで、コンピユータ15の
プログラムによるステツプ322の退避動作手段に
よつてロボツト5がステツプ323の退避動作する。
これによつて少なくとも作業部5bが供給コンベ
ヤ1等の周辺機器から離れた位置に移動して停止
する。したがつて第9図の実施例では第1〜第8
図の実施例における作用の他に、地震によるロボ
ツト5の周辺に設けられた他の機器の転倒等の異
変によつてロボツト5に生じる損傷等の不具合を
防ぐことができ、地震時の安全性を一層向上させ
ることができる。
以上説明したとおりこの発明は、所定値を超え
た振動によつて出力を発する地震検出器と、地震
の振動が所定値以下になつたときに動作する地震
終息検出器と、ロボツトの所定の位置における所
定動作により動作する検出装置と、異常を報知す
る異常報知手段とを設けて、地震時管制手段によ
り地震検出器の出力によつてロボツトの動作を休
止させ、地震終息検出器の出力によりロボツトを
検出装置に対応させて所定動作させ、この検出装
置が動作したときにはロボツトを通常ロボツト作
業に復帰させ、検出装置に対応したロボツトの所
定の動作により検出装置が動作しないときには制
御装置を介してロボツトを休止させ、かつ、異常
報知手段を付勢し、また、退避動作手段により、
ロボツトの周辺機器からロボツトの作動部を遠の
く方向へ退避させるものである。これによつて地
震によるロボツトの異常動作の発生を防ぎ、また
退避動作によりロボツト周辺機器の地震による異
変のためにロボツトに及ぶ被害を防ぎ地震による
二次的災害を未然に防止することができる産業用
ロボツト装置を実現するものである。
た振動によつて出力を発する地震検出器と、地震
の振動が所定値以下になつたときに動作する地震
終息検出器と、ロボツトの所定の位置における所
定動作により動作する検出装置と、異常を報知す
る異常報知手段とを設けて、地震時管制手段によ
り地震検出器の出力によつてロボツトの動作を休
止させ、地震終息検出器の出力によりロボツトを
検出装置に対応させて所定動作させ、この検出装
置が動作したときにはロボツトを通常ロボツト作
業に復帰させ、検出装置に対応したロボツトの所
定の動作により検出装置が動作しないときには制
御装置を介してロボツトを休止させ、かつ、異常
報知手段を付勢し、また、退避動作手段により、
ロボツトの周辺機器からロボツトの作動部を遠の
く方向へ退避させるものである。これによつて地
震によるロボツトの異常動作の発生を防ぎ、また
退避動作によりロボツト周辺機器の地震による異
変のためにロボツトに及ぶ被害を防ぎ地震による
二次的災害を未然に防止することができる産業用
ロボツト装置を実現するものである。
第1図はこの発明による産業用ロボツト装置の
一実施例の概念的全体構成図、第2図は第1図の
第1検出装置を示す第1図の−線断面拡大
図、第3図は第2図の部拡大左側面図、第4図
は第3図の−線断面拡大図、第5図は第1図
の第1検出装置の動作を説明した第3図相当図、
第6図は第5図の−線断面図、第7図は第1
図の実施例の電気的接続を示す概念回路図、第8
図は第1図の実施例の動作を示すフローチヤー
ト、第9図はこの発明による産業用ロボツト装置
の他の実施例を示す第8図の部相当図である。 5はロボツト、5bは作動部、6は制御装置、
7は地震検出器、8は地震時管制手段、9は地震
終息検出器、11,12は検出装置、13は異常
報知手段、32は地震時動作、322は退避動作
手段、なお、図中同一部分または相当部分は同一
符号により示す。
一実施例の概念的全体構成図、第2図は第1図の
第1検出装置を示す第1図の−線断面拡大
図、第3図は第2図の部拡大左側面図、第4図
は第3図の−線断面拡大図、第5図は第1図
の第1検出装置の動作を説明した第3図相当図、
第6図は第5図の−線断面図、第7図は第1
図の実施例の電気的接続を示す概念回路図、第8
図は第1図の実施例の動作を示すフローチヤー
ト、第9図はこの発明による産業用ロボツト装置
の他の実施例を示す第8図の部相当図である。 5はロボツト、5bは作動部、6は制御装置、
7は地震検出器、8は地震時管制手段、9は地震
終息検出器、11,12は検出装置、13は異常
報知手段、32は地震時動作、322は退避動作
手段、なお、図中同一部分または相当部分は同一
符号により示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御装置により制御されて動作するロボツト
と、所定値を超えた振動により出力を発する地震
検出器と、地震の振動が所定値以下になつたとき
に動作する地震終息検出器と、上記ロボツトの所
定の位置における所定動作により動作する検出装
置と、異常を報知する異常報知手段と、上記地震
検出器の出力によつて動作し上記制御装置を介し
て上記ロボツトの動作を休止させ、上記地震終息
検出器の出力により上記制御装置を介して上記ロ
ボツトを上記検出装置に対応させて動作させ、こ
の検出装置が動作したときには上記制御装置を介
して上記ロボツトを通常ロボツト作業に復帰さ
せ、上記検出装置に対応した上記ロボツトの上記
所定の動作により上記検出装置が動作しないとき
には上記制御装置を介して上記ロボツトを休止さ
せ、かつ、上記異常報知手段を付勢する地震時管
制手段とを備えた産業用ロボツト装置。 2 制御装置により制御されて動作するロボツト
と、所定値を超えた振動により出力を発する地震
検出器と、上記地震検出器の出力によつて動作し
上記制御装置を介して上記ロボツトの動作を休止
させ、かつ、上記ロボツトの周辺に設けられた他
の機器から上記ロボツトの作動部を遠のく方向へ
動作させる退避動作手段を有する地震時管制手段
とを備えた産業用ロボツト装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209407A JPS6188301A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 産業用ロボツト装置 |
| US06/784,093 US4631464A (en) | 1984-10-05 | 1985-10-04 | Industrial robot system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209407A JPS6188301A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 産業用ロボツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188301A JPS6188301A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0431121B2 true JPH0431121B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=16572371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209407A Granted JPS6188301A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 産業用ロボツト装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631464A (ja) |
| JP (1) | JPS6188301A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01301080A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | 走行形ロボット装置 |
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