JPH0431146A - 自動車のバックミラー装置及びそのミラー本体の位置設定方法 - Google Patents
自動車のバックミラー装置及びそのミラー本体の位置設定方法Info
- Publication number
- JPH0431146A JPH0431146A JP13561790A JP13561790A JPH0431146A JP H0431146 A JPH0431146 A JP H0431146A JP 13561790 A JP13561790 A JP 13561790A JP 13561790 A JP13561790 A JP 13561790A JP H0431146 A JPH0431146 A JP H0431146A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side door
- mirror body
- mirror
- rearview mirror
- mirror device
- Prior art date
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フロントピラーに取付けられた自動車のバッ
クミラー装置及びそのミラー本体の位置設定方法に関す
る。
クミラー装置及びそのミラー本体の位置設定方法に関す
る。
〔従来技術]
一般に、自動車のバックミラー装置は、フロントフェン
ダの上部やサイドドアの側部に取付けられているが、最
近、デザインの新規性及び風切り音の低減などのため、
フロントピラーの上部に取付けるように構成したものが
提案され実用化されている。
ダの上部やサイドドアの側部に取付けられているが、最
近、デザインの新規性及び風切り音の低減などのため、
フロントピラーの上部に取付けるように構成したものが
提案され実用化されている。
例えば、特開昭63−28747号公報には、フロント
ピラーの上部にミラーヘースを付設し、このミラーヘー
スにミラー本体を回動可能に取付けたバックミラー装置
が記載されている。
ピラーの上部にミラーヘースを付設し、このミラーヘー
スにミラー本体を回動可能に取付けたバックミラー装置
が記載されている。
一方、従来から自動車のバックミラー装置として、サイ
ドドアに付設されたミラーヘースに回動自在にミラー本
体を取付け、ミラー本体を外方側へ張り出した使用位置
とサイドドアに沿った格納位置とに手動或いは電動にて
回動させて保持させるようにしたものが各種提案されて
いる。
ドドアに付設されたミラーヘースに回動自在にミラー本
体を取付け、ミラー本体を外方側へ張り出した使用位置
とサイドドアに沿った格納位置とに手動或いは電動にて
回動させて保持させるようにしたものが各種提案されて
いる。
上記公報に記載のように、バックミラー装置をフロント
ピラーに取付ける場合、サイドドアの開作動時にサイド
ドアがミラー本体に干渉することが考えられるので、サ
イドドアとミラー本体との干渉を回避するため、車体に
対するサイドドアの枢支位置やフロントピラーの傾斜角
度やミラー本体のサイズなどを適宜設定する必要があり
、車体構造及びバックミラー装置の設計上の自由度が大
幅に制約される。
ピラーに取付ける場合、サイドドアの開作動時にサイド
ドアがミラー本体に干渉することが考えられるので、サ
イドドアとミラー本体との干渉を回避するため、車体に
対するサイドドアの枢支位置やフロントピラーの傾斜角
度やミラー本体のサイズなどを適宜設定する必要があり
、車体構造及びバックミラー装置の設計上の自由度が大
幅に制約される。
本発明の目的は、車体構造やバックミラー装置の設計上
の自由度を制約することなく、サイドドアとミラー本体
との干渉を確実に防止し得る自動車のバックミラー装置
及びそのミラー本体の位置設定方法を提供することであ
る。
の自由度を制約することなく、サイドドアとミラー本体
との干渉を確実に防止し得る自動車のバックミラー装置
及びそのミラー本体の位置設定方法を提供することであ
る。
第1請求項に係る自動車のバックミラー装置は、自動車
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、サイドドアの開作動時にサイドドア又
は駆動手段を介してミラー本体をサイドドアと干渉しな
い非干渉位置へ回動し得るように構成したものである。
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、サイドドアの開作動時にサイドドア又
は駆動手段を介してミラー本体をサイドドアと干渉しな
い非干渉位置へ回動し得るように構成したものである。
第2請求項に係る自動車のバックミラー装置は、自動車
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置と外側方へ張り出した使用位置とサイドドアと干渉
しない非干渉位置とに亙って回動駆動するための駆動手
段と、上記サイドドアの開作動を検出する検出手段と、
上記検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開作動
時にミラー本体を非干渉位置へ回動させるように駆動手
段を制御する制御手段を備えたものである。
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置と外側方へ張り出した使用位置とサイドドアと干渉
しない非干渉位置とに亙って回動駆動するための駆動手
段と、上記サイドドアの開作動を検出する検出手段と、
上記検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開作動
時にミラー本体を非干渉位置へ回動させるように駆動手
段を制御する制御手段を備えたものである。
第3請求項に係る自動車のバックミラー装置は、自動車
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置と外側方へ張り出した使用位置とサイドドアと干渉
しない非干渉位置とに亙って回動駆動するための駆動手
段と、上記サイドドアの開閉作動を検出する検出手段と
、上記検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開作
動時にミラー本体を非干渉位置へ回動させるように、ま
たサイドドアの閉作動時にミラー本体を格納位置に回動
させるように駆動手段を制御する制御手段とを備えたも
のである。
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置と外側方へ張り出した使用位置とサイドドアと干渉
しない非干渉位置とに亙って回動駆動するための駆動手
段と、上記サイドドアの開閉作動を検出する検出手段と
、上記検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開作
動時にミラー本体を非干渉位置へ回動させるように、ま
たサイドドアの閉作動時にミラー本体を格納位置に回動
させるように駆動手段を制御する制御手段とを備えたも
のである。
第4請求項に係る自動車のバックミラー装置は、自動車
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置と外側方へ張り出した使用位置とサイドドアと干渉
しない非干渉位置とに亙って回動駆動するための駆動手
段と、上記サイドドアの開閉作動を検出する検出手段と
、上記検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開作
動時にミラー本体を非干渉位置へ回動させるように、ま
たサイドドアの閉作動時にミラー本体を使用位置に回動
させるように駆動手段を制御する制御手段を備えたもの
である。
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置と外側方へ張り出した使用位置とサイドドアと干渉
しない非干渉位置とに亙って回動駆動するための駆動手
段と、上記サイドドアの開閉作動を検出する検出手段と
、上記検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開作
動時にミラー本体を非干渉位置へ回動させるように、ま
たサイドドアの閉作動時にミラー本体を使用位置に回動
させるように駆動手段を制御する制御手段を備えたもの
である。
第5請求項に係る自動車のバックミラー装置は、自動車
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置と外側方へ張り出した使用位置とサイドドアと干渉
しない非干渉位置とに亙って回動駆動するための駆動手
段と、乗車時におけるサイドドアの開閉作動を検出する
第1検出手段と、降車時におけるサイドドアの開閉作動
を検出する第2検出手段と、上記第1検出手段からの出
力を受けて、サイドドアの開作動時にミラー本体を非干
渉位置に回動させるように、またサイドドアの閉作動時
にミラー本体を使用位置に回動させるように駆動手段を
制御する第1制御手段と、上記第2検出手段からの出力
を受けて、サイドドアの開作動時にミラー本体を非干渉
位置に回動させるように、またサイドドアの閉作動時に
ミラー本体を格納位置に回動させるように駆動手段を制
御する第2制御手段を備えたものである。
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置と外側方へ張り出した使用位置とサイドドアと干渉
しない非干渉位置とに亙って回動駆動するための駆動手
段と、乗車時におけるサイドドアの開閉作動を検出する
第1検出手段と、降車時におけるサイドドアの開閉作動
を検出する第2検出手段と、上記第1検出手段からの出
力を受けて、サイドドアの開作動時にミラー本体を非干
渉位置に回動させるように、またサイドドアの閉作動時
にミラー本体を使用位置に回動させるように駆動手段を
制御する第1制御手段と、上記第2検出手段からの出力
を受けて、サイドドアの開作動時にミラー本体を非干渉
位置に回動させるように、またサイドドアの閉作動時に
ミラー本体を格納位置に回動させるように駆動手段を制
御する第2制御手段を備えたものである。
第6請求項に係る自動車のバックミラー装置は、自動車
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿、た格納
位置側へ付勢する付勢手段と、上記ミラー本体を外側方
へ張り出した使用位置に保持するロック手段と、上記サ
イドドアの開作動時に、ロック手段のロックを解除する
解除手段とを備えたものである。
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿、た格納
位置側へ付勢する付勢手段と、上記ミラー本体を外側方
へ張り出した使用位置に保持するロック手段と、上記サ
イドドアの開作動時に、ロック手段のロックを解除する
解除手段とを備えたものである。
第7請求項に係る自動車のバックミラー装置は、自動車
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置側へ付勢する付勢手段と、上記サイドドアの開作動
時に付勢手段の付勢力に抗してサイドドアと連動して回
動するミラー本体を外側方へ張り出した使用位置に保持
するロック手段とを備えたものである。
のフロントピラーに回動可能に取付けられたバックミラ
ー装置において、ミラー本体をサイドドアに沿った格納
位置側へ付勢する付勢手段と、上記サイドドアの開作動
時に付勢手段の付勢力に抗してサイドドアと連動して回
動するミラー本体を外側方へ張り出した使用位置に保持
するロック手段とを備えたものである。
第8請求項に係るバックミラー装置のミラー本体の位置
設定方法は、自動車のフロントピラーに回動可能に取付
けられたバックミラー装置におけるミラー本体の位置設
定方法において、乗車時におけるサイドドアの開作動時
にミラー本体をサイドドアと干渉しない非干渉位置へ回
動させ、その後のサイドドアの閉作動時にミラー本体を
外側方へ張り出した使用位置に回動させて保持し、降車
時におけるサイドドアの開作動時にミラー本体を非干渉
位置へ回動させ、その後のサイドドアの閉作動時にミラ
ー本体をサイドドアに沿った格納位置に回動させて保持
するものである。
設定方法は、自動車のフロントピラーに回動可能に取付
けられたバックミラー装置におけるミラー本体の位置設
定方法において、乗車時におけるサイドドアの開作動時
にミラー本体をサイドドアと干渉しない非干渉位置へ回
動させ、その後のサイドドアの閉作動時にミラー本体を
外側方へ張り出した使用位置に回動させて保持し、降車
時におけるサイドドアの開作動時にミラー本体を非干渉
位置へ回動させ、その後のサイドドアの閉作動時にミラ
ー本体をサイドドアに沿った格納位置に回動させて保持
するものである。
第1請求項に係る自動車のバックミラー装置においては
、ミラー本体が、サイドドアの開作動時にサイドドアと
干渉しない非干渉位置へ回動されるので、サイドドアと
ミラー本体との干渉を確実に防止でき、その干渉を考慮
することなくバックミラー装置をフロントピラーに設け
ることが出来る。
、ミラー本体が、サイドドアの開作動時にサイドドアと
干渉しない非干渉位置へ回動されるので、サイドドアと
ミラー本体との干渉を確実に防止でき、その干渉を考慮
することなくバックミラー装置をフロントピラーに設け
ることが出来る。
第2請求項に係る自動車のバックミラー装置においては
、検出手段からの出力を受けて制御手段が駆動手段を制
御し、サイドドアの開作動時には、ミラー本体を非干渉
位置へ回動させるので、サイドドアとミラー本体との干
渉を確実に防止でき、その干渉を考慮することなくバッ
クミラー装置をフロントピラーに設けることが出来る。
、検出手段からの出力を受けて制御手段が駆動手段を制
御し、サイドドアの開作動時には、ミラー本体を非干渉
位置へ回動させるので、サイドドアとミラー本体との干
渉を確実に防止でき、その干渉を考慮することなくバッ
クミラー装置をフロントピラーに設けることが出来る。
第3請求項に係る自動車のバックミラー装置においては
、検出手段からの出力を受けて制御手段が駆動手段を制
御し、サイドドアの開作動時には、ミラー本体を非干渉
位置へ回動させるので、前記第2請求項と同様の作用が
得られる。一方、サイドドアの閉作動時には、ミラー本
体を格納位置に回動させるので、降車後サイドドアを閉
したときに、自動的にミラー本体を格納位置にセットす
ることが出来る。
、検出手段からの出力を受けて制御手段が駆動手段を制
御し、サイドドアの開作動時には、ミラー本体を非干渉
位置へ回動させるので、前記第2請求項と同様の作用が
得られる。一方、サイドドアの閉作動時には、ミラー本
体を格納位置に回動させるので、降車後サイドドアを閉
したときに、自動的にミラー本体を格納位置にセットす
ることが出来る。
第4請求項に係る自動車のバックミラー装置においては
、検出手段からの出力を受けて制御手段が駆動手段を制
御し、サイドドアの開作動時には、ミラー本体を非干渉
位置へ回動させるので、前記第2請求項と同様の作用が
得られる。一方、サイドドアの閉作動時には、ミラー本
体を使用位置に回動させるので、乗車後サイドドアを閉
じたときに、自動的にミラー本体を使用位置にセットす
ることが出来る。
、検出手段からの出力を受けて制御手段が駆動手段を制
御し、サイドドアの開作動時には、ミラー本体を非干渉
位置へ回動させるので、前記第2請求項と同様の作用が
得られる。一方、サイドドアの閉作動時には、ミラー本
体を使用位置に回動させるので、乗車後サイドドアを閉
じたときに、自動的にミラー本体を使用位置にセットす
ることが出来る。
第5請求項に係る自動車のバックミラー装置においては
、第1検出手段からの出力を受けで第1制御手段が駆動
手段を制御し、乗車時におけるサイドドアの開作動時に
はミラー本体を非干渉位置に回動させ、サイドドアの閉
作動時にはミラー本体を使用位置に回動させる。一方、
第2検出手段からの出力を受けて第2制御手段が駆動手
段を制御し、降車時におけるサイドドアの開作動時には
ミラー本体を非干渉位置に回動させ、サイドドアの閉作
動時にはミラー本体を格納位置に回動さセ“る。つまり
、乗車時におけるサイドドアの開閉作動時には、前記第
3請求項と同様の作用が得られ、降車時におけるサイド
ドアの開閉作動時には、前記第4請求項と同様の作用が
得られる。
、第1検出手段からの出力を受けで第1制御手段が駆動
手段を制御し、乗車時におけるサイドドアの開作動時に
はミラー本体を非干渉位置に回動させ、サイドドアの閉
作動時にはミラー本体を使用位置に回動させる。一方、
第2検出手段からの出力を受けて第2制御手段が駆動手
段を制御し、降車時におけるサイドドアの開作動時には
ミラー本体を非干渉位置に回動させ、サイドドアの閉作
動時にはミラー本体を格納位置に回動さセ“る。つまり
、乗車時におけるサイドドアの開閉作動時には、前記第
3請求項と同様の作用が得られ、降車時におけるサイド
ドアの開閉作動時には、前記第4請求項と同様の作用が
得られる。
第6請求項に係る自動車のバックミラー装置においては
、ミラーヘースに回動可能に取付けられたミラー本体が
、ロック手段により使用位置に保持され、サイドドアの
開作動時に解除手段でロック手段のロックが解除され、
その後サイドドアが閉作動されると、ミラー本体は付勢
手段の付勢力でサイドドアとともに回動して格納位置に
保持される。但し、ミラー本体は、付勢手段の付勢力に
抗して格納位置から使用位置へ回動させることにより、
ロック手段で使用位置にロックされる。
、ミラーヘースに回動可能に取付けられたミラー本体が
、ロック手段により使用位置に保持され、サイドドアの
開作動時に解除手段でロック手段のロックが解除され、
その後サイドドアが閉作動されると、ミラー本体は付勢
手段の付勢力でサイドドアとともに回動して格納位置に
保持される。但し、ミラー本体は、付勢手段の付勢力に
抗して格納位置から使用位置へ回動させることにより、
ロック手段で使用位置にロックされる。
上記のようにミラー本体がミラーベースに対して回動可
能に取付けられているので、サイドドアの開作動時に、
サイドドアがミラー本体に当接しても、ミラー本体やサ
イドドアが破損することはない。更に、降車時おけるサ
イドドアの開閉作動に連動して、使用位置に保持された
ミラー本体を格納位置にセットすることが出来る。
能に取付けられているので、サイドドアの開作動時に、
サイドドアがミラー本体に当接しても、ミラー本体やサ
イドドアが破損することはない。更に、降車時おけるサ
イドドアの開閉作動に連動して、使用位置に保持された
ミラー本体を格納位置にセットすることが出来る。
第7請求項に係る自動車のバックミラー装置においては
、ミラーベースに回動可能に取付けられたミラー本体が
、付勢手段により付勢されて格納位置に保持され、サイ
ドドアの開作動時にサイドドアと連動して格納位置から
使用位置に付勢手段の付勢力に抗して回動し、ロック手
段により使用位置に保持される。
、ミラーベースに回動可能に取付けられたミラー本体が
、付勢手段により付勢されて格納位置に保持され、サイ
ドドアの開作動時にサイドドアと連動して格納位置から
使用位置に付勢手段の付勢力に抗して回動し、ロック手
段により使用位置に保持される。
上記のようにミラー本体がミラーベースに対して回動可
能に取付けられているので、サイドドアの開作動時に、
サイドドアがミラー本体に当接しても、ミラー本体やサ
イドドアが破損することはない。更に、乗車時おけるサ
イドドアの開作動に連動して、格納位置に保持されたミ
ラー本体を使用位置にセットすることが出来る。
能に取付けられているので、サイドドアの開作動時に、
サイドドアがミラー本体に当接しても、ミラー本体やサ
イドドアが破損することはない。更に、乗車時おけるサ
イドドアの開作動に連動して、格納位置に保持されたミ
ラー本体を使用位置にセットすることが出来る。
第8請求項に係るバックミラー装置のミラー本体の位置
設定方法においては、乗降時におけるサイドドアの開作
動時には、ミラー本体をサイドドアと干渉しない非干渉
位置へ回動させるので、ミラー本体とサイドドアとの干
渉を確実に防止でき、その干渉を考慮することなくバッ
クミラー装置をフロントピラーに設けることが出来る。
設定方法においては、乗降時におけるサイドドアの開作
動時には、ミラー本体をサイドドアと干渉しない非干渉
位置へ回動させるので、ミラー本体とサイドドアとの干
渉を確実に防止でき、その干渉を考慮することなくバッ
クミラー装置をフロントピラーに設けることが出来る。
更に、乗車時におけるサイドドアの閉作動時には、ミラ
ー本体を使用位置に回動させて保持し、降車時における
サイドドアの閉作動時には、ミラー本体を格納位置に回
動させて保持するので、乗降後ミラー本体が適切な設定
位置に自動的にセットされる。
ー本体を使用位置に回動させて保持し、降車時における
サイドドアの閉作動時には、ミラー本体を格納位置に回
動させて保持するので、乗降後ミラー本体が適切な設定
位置に自動的にセットされる。
〔発明の効果]
第1請求項に係る自動車のバックミラー装置によれば、
上記〔作用〕の項で詳述したように、サイドドアとミラ
ー本体との干渉を確実に防止でき、ぞの干渉を考慮する
ことなくバックミラー装置をフロントピラーに設けるこ
とが出来るので、自動車の車体構造及びバックミラー装
置の設計上の自由度を大幅に拡大することが出来る。
上記〔作用〕の項で詳述したように、サイドドアとミラ
ー本体との干渉を確実に防止でき、ぞの干渉を考慮する
ことなくバックミラー装置をフロントピラーに設けるこ
とが出来るので、自動車の車体構造及びバックミラー装
置の設計上の自由度を大幅に拡大することが出来る。
第2請求項に係る自動車のバックミラー装置によれば、
上記第1請求項と同様の効果を得ることが出来る。
上記第1請求項と同様の効果を得ることが出来る。
第3請求項に係る自動車のバックミラー装置によれば、
上記第1請求項と同様の効果を得ることが出来る。加え
て、降車後のサイドドアの閉作動時に、ミラー本体が格
納位置にセットされるので、降車の都度ミラー本体を格
納位置に位置切換えする必要がない。
上記第1請求項と同様の効果を得ることが出来る。加え
て、降車後のサイドドアの閉作動時に、ミラー本体が格
納位置にセットされるので、降車の都度ミラー本体を格
納位置に位置切換えする必要がない。
第4請求項に係る自動車のバックミラー装置によれば、
上記第1請求項と同様の効果が得られる。
上記第1請求項と同様の効果が得られる。
加えて、乗車後のサイドドアの閉作動時に、ミラー本体
が使用位置にセットされるので、乗車の都度ミラー本体
を使用位置に位置切換えする必要がない。
が使用位置にセットされるので、乗車の都度ミラー本体
を使用位置に位置切換えする必要がない。
第5請求項に係る自動車のバックミラー装置によれば、
上記第1請求項と同様の効果が得られる。
上記第1請求項と同様の効果が得られる。
加えて、降車後のサイドドアの閉作動時に、ミラー本体
が格納位置にセ、/)されるので、降車の都度ミラー本
体を格納位置に位置切換えする必要がなく、しかも乗車
後のサイドドアの閉作動時に、ミラー本体が使用位置に
セットされるので、乗車の都度ミラー本体を使用位置に
位置切換えする必要もない。
が格納位置にセ、/)されるので、降車の都度ミラー本
体を格納位置に位置切換えする必要がなく、しかも乗車
後のサイドドアの閉作動時に、ミラー本体が使用位置に
セットされるので、乗車の都度ミラー本体を使用位置に
位置切換えする必要もない。
第6請求項に係る自動車のバックミラー装置によれば、
上記第1請求項と同様の効果が得られる。
上記第1請求項と同様の効果が得られる。
加えて、降車後のサイドドアの閉作動に連動して、ミラ
ー本体が格納位置にセットされるので、降車の都度ミラ
ー本体を格納位置に位置切換えする必要がない。
ー本体が格納位置にセットされるので、降車の都度ミラ
ー本体を格納位置に位置切換えする必要がない。
第7請求項に係る自動車のバックミラー装置によれば、
上記第1請求項と同様の効果が得られる。
上記第1請求項と同様の効果が得られる。
加えて、乗車後のサイドドアの閉作動と連動して、ミラ
ー本体が使用位置にセントされるので、乗車の都度ミラ
ー本体を使用位置に位置切換えする必要がない。
ー本体が使用位置にセントされるので、乗車の都度ミラ
ー本体を使用位置に位置切換えする必要がない。
第8請求項に係るパンクミラー装置のミラー本体の位置
設定方法によれば、上記第5請求項と上様の効果が得ら
れる。
設定方法によれば、上記第5請求項と上様の効果が得ら
れる。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する本実施例
は、3ドアハツチパツク車のバックミラー装置に本発明
を適用した場合のものである。
は、3ドアハツチパツク車のバックミラー装置に本発明
を適用した場合のものである。
尚、本実施例では自動車の前後左右を基準に前後左右を
定義して説明する。
定義して説明する。
〈第1実施例〉
バックミラー装置1について説明すると、バックミラー
装置lは自動車2の左右のフロントピラー3の上段部に
夫々設けられるが、両者は左右対称の構成なので左側の
ものについて説明する。
装置lは自動車2の左右のフロントピラー3の上段部に
夫々設けられるが、両者は左右対称の構成なので左側の
ものについて説明する。
第1図〜第3図に示すように、左側のフロントピラー3
の上段部にはミラーベース4が固着されミラーベース4
の左側にはミラー本体5が設けられ、ミラーベース4の
左部には左方へ延びるブラケット部6が形成され、ミラ
ー5aを有するミラー本体5の右部にはブラケット部6
とラップする支点部7が形成され、ブラケット部6には
支点部7を挿通ずる略鉛直方向向きのメインシャフト8
が立設され、ミラー本体5はメインシャフト8を介して
第3図に2点鎖線で図示の格納位置と実線で図示の使用
位置と1点鎖線で図示の非干渉位置とに亙って回動自在
に支持され、ブラケット部6と支点部7間にはミラー本
体5を格納位置側に付勢するバネ部材9が設けられてい
る。
の上段部にはミラーベース4が固着されミラーベース4
の左側にはミラー本体5が設けられ、ミラーベース4の
左部には左方へ延びるブラケット部6が形成され、ミラ
ー5aを有するミラー本体5の右部にはブラケット部6
とラップする支点部7が形成され、ブラケット部6には
支点部7を挿通ずる略鉛直方向向きのメインシャフト8
が立設され、ミラー本体5はメインシャフト8を介して
第3図に2点鎖線で図示の格納位置と実線で図示の使用
位置と1点鎖線で図示の非干渉位置とに亙って回動自在
に支持され、ブラケット部6と支点部7間にはミラー本
体5を格納位置側に付勢するバネ部材9が設けられてい
る。
上記バックミラー装置1は、ミラー本体5を使用位置に
保持するロック部材10を有するロック機構11と、ミ
ラー本体5が使用位置から非干渉位置側へ回動したとき
にロック部材10をロック解除位置へ操作するロック解
除機構12と、ミラー本体5が格納位置に回動したとき
にロック部材10をロック作動位置へ操作するロック操
作機構13とからなるミラー操作機構14を備えている
。
保持するロック部材10を有するロック機構11と、ミ
ラー本体5が使用位置から非干渉位置側へ回動したとき
にロック部材10をロック解除位置へ操作するロック解
除機構12と、ミラー本体5が格納位置に回動したとき
にロック部材10をロック作動位置へ操作するロック操
作機構13とからなるミラー操作機構14を備えている
。
上記ロック機構11について説明すると、第3図に示す
ように、ミラーベース4の本体部15内にはその前壁部
から後方へ延びる支持ブラケット16が形成され、支持
ブラケット16の後端部には略鉛直方向向きの軸部材1
7が設けられ、軸部材17には前後1対のアーム部10
a・10bを有する二叉状のロック部材1oが回転自在
に支持され、後側のアーム部10bの基端部と支持グラ
ケント16間にはロック部材1oを支点部7側へ付勢す
る引張りバネ18が張架され、支点部7の外周面にはア
ーム部10bの先端部と保合可能な係止部19が突出状
に形成され、ミラー本体5は係止部19とアーム部10
bとの保合によりバネ部材9の付勢力に抗して使用位置
に保持される。
ように、ミラーベース4の本体部15内にはその前壁部
から後方へ延びる支持ブラケット16が形成され、支持
ブラケット16の後端部には略鉛直方向向きの軸部材1
7が設けられ、軸部材17には前後1対のアーム部10
a・10bを有する二叉状のロック部材1oが回転自在
に支持され、後側のアーム部10bの基端部と支持グラ
ケント16間にはロック部材1oを支点部7側へ付勢す
る引張りバネ18が張架され、支点部7の外周面にはア
ーム部10bの先端部と保合可能な係止部19が突出状
に形成され、ミラー本体5は係止部19とアーム部10
bとの保合によりバネ部材9の付勢力に抗して使用位置
に保持される。
上記ロック解除機構12について説明すると、第3図に
示すように、支点部7の外周部の前半部ニハ7−4部1
03の先端部をフロントピラー3側へ押圧可能な解除部
2oが突出状に形成され、ミラー本体5が使用位置から
非干渉位置側へ回動されると、アーム部10aの先端部
が解除部2゜テフロントピラー3側に押圧されて、ロッ
ク部材10が第3図に2点鎖線で示すロック解除位置に
回動され、この状態で引張りハネI8の両端部を結ぶ直
線が軸部材17よりもフロントピラー3側へ移動して、
ロック部材10が引張りハネ18により解除位置に保持
される。
示すように、支点部7の外周部の前半部ニハ7−4部1
03の先端部をフロントピラー3側へ押圧可能な解除部
2oが突出状に形成され、ミラー本体5が使用位置から
非干渉位置側へ回動されると、アーム部10aの先端部
が解除部2゜テフロントピラー3側に押圧されて、ロッ
ク部材10が第3図に2点鎖線で示すロック解除位置に
回動され、この状態で引張りハネI8の両端部を結ぶ直
線が軸部材17よりもフロントピラー3側へ移動して、
ロック部材10が引張りハネ18により解除位置に保持
される。
上記ロック操作機構13は、第3図に示すように、ロッ
ク解除位置に保持されたロック部材10を実線で図示の
ロック作動位置に回動操作するためのもので、本体部1
5の後部内には略鉛直方向向きの軸部材21が設けられ
、軸部材21には操作レバー22が回動自在に支持され
、本体部15の後壁部の左端部には前方へ延びる支持壁
部15aが形成され、支持壁部15aには操作ロッド2
3が左右方向に移動自在に装着され、操作ロッド23の
右端部は操作レバー22の後端部に連結され、操作ロッ
ド23は引張りハネ24を介してその左端部が支持壁部
15aから左方へ突出した実線で図示の位置に保持され
、ミラー本体5が格納位置に回動されると支点部6の後
壁部で操作ロッド23が右方へ操作されて操作レバー2
2が2点鎖線で示す位置に回動し、操作レバー22の前
部でロック部材10がロック作動位置に回動される。
ク解除位置に保持されたロック部材10を実線で図示の
ロック作動位置に回動操作するためのもので、本体部1
5の後部内には略鉛直方向向きの軸部材21が設けられ
、軸部材21には操作レバー22が回動自在に支持され
、本体部15の後壁部の左端部には前方へ延びる支持壁
部15aが形成され、支持壁部15aには操作ロッド2
3が左右方向に移動自在に装着され、操作ロッド23の
右端部は操作レバー22の後端部に連結され、操作ロッ
ド23は引張りハネ24を介してその左端部が支持壁部
15aから左方へ突出した実線で図示の位置に保持され
、ミラー本体5が格納位置に回動されると支点部6の後
壁部で操作ロッド23が右方へ操作されて操作レバー2
2が2点鎖線で示す位置に回動し、操作レバー22の前
部でロック部材10がロック作動位置に回動される。
尚、符号28はフロントガラスである。
次に、上記バックミラー装置1の作用について説明する
。
。
ミラー本体5がミラーベース4に対して回動可能に取付
けられ、サイドドア25の開作動時にはミラー本体5が
サイドドア25のドアガラス26或いはサツシ27に当
接し、バネ部材9の付勢力に抗して非干渉位置側へ押圧
回動される。このため、サイドドア25とミラー本体5
との干渉によりミラー本体5やサイドドア25が破損す
ることはない。
けられ、サイドドア25の開作動時にはミラー本体5が
サイドドア25のドアガラス26或いはサツシ27に当
接し、バネ部材9の付勢力に抗して非干渉位置側へ押圧
回動される。このため、サイドドア25とミラー本体5
との干渉によりミラー本体5やサイドドア25が破損す
ることはない。
降車のためサイドドア25を開操作し、使用位置に保持
されたミラー本体5がサイドドア25に当接して非干渉
位置側へ押圧回動されると、解除部20でアーム部10
aがフロントピラー3側へ押圧され、ロック部材10が
ロック解除位置に回動して引張りバネ18でロック解除
位置に保持される。このため、降車後にサイドドア25
を閉操作すると、ミラー本体5がバネ部材9の付勢力に
よりメインシャフト8を中心に回動し、サイドドア25
の左端面に当接して格納位置に保持される。
されたミラー本体5がサイドドア25に当接して非干渉
位置側へ押圧回動されると、解除部20でアーム部10
aがフロントピラー3側へ押圧され、ロック部材10が
ロック解除位置に回動して引張りバネ18でロック解除
位置に保持される。このため、降車後にサイドドア25
を閉操作すると、ミラー本体5がバネ部材9の付勢力に
よりメインシャフト8を中心に回動し、サイドドア25
の左端面に当接して格納位置に保持される。
但し、サイドドア25によりミラー本体5が使用位置か
ら非干渉位置側へ押圧されない場合には、手操作でミラ
ー本体5を非干渉位置側へ回動し、ロック部材10によ
るロックを解除することになる。尚、ミラー本体5が格
納位置に回動して保持されると、支点部7の後壁部で操
作ロッド23が右方へ押圧され、操作レバー22により
ロック部材10がロック作動位置に復帰する。
ら非干渉位置側へ押圧されない場合には、手操作でミラ
ー本体5を非干渉位置側へ回動し、ロック部材10によ
るロックを解除することになる。尚、ミラー本体5が格
納位置に回動して保持されると、支点部7の後壁部で操
作ロッド23が右方へ押圧され、操作レバー22により
ロック部材10がロック作動位置に復帰する。
乗車のためサイドドア25を開操作すると、格納位置に
保持されたミラー本体5がサイドドア25により使用位
置側へ回動され、ミラー本体5が使用位置まで回動した
状態でサイドドア25を閉操作すると、アーム部10b
が係止部19と係合してミラー本体5が使用位置に保持
される。一方、ミラー本体5が使用位置まで回動しなか
った場合及び使用位置から更に非干渉位置側へ回動した
場合には、ミラー本体5がバネ部材9の付勢力により再
び格納位置に復帰するので、このときには乗車後に手操
作でミラー本体5を使用位置に回動することになる。
保持されたミラー本体5がサイドドア25により使用位
置側へ回動され、ミラー本体5が使用位置まで回動した
状態でサイドドア25を閉操作すると、アーム部10b
が係止部19と係合してミラー本体5が使用位置に保持
される。一方、ミラー本体5が使用位置まで回動しなか
った場合及び使用位置から更に非干渉位置側へ回動した
場合には、ミラー本体5がバネ部材9の付勢力により再
び格納位置に復帰するので、このときには乗車後に手操
作でミラー本体5を使用位置に回動することになる。
以上のように、サイドドア25とミラー本体5とが干渉
してもサイドドア25やミラー本体5が破損しないので
、自動車2の車体構造やバックミラー装置1の設計上の
自由度を制約することなくバックミラー装置1をフロン
トピラー3に設けることが出来る。
してもサイドドア25やミラー本体5が破損しないので
、自動車2の車体構造やバックミラー装置1の設計上の
自由度を制約することなくバックミラー装置1をフロン
トピラー3に設けることが出来る。
更に、降車時におけるサイドドア25の開操作により、
ミラー本体5が使用位置から非干渉位置側へ回動した場
合には、その後サイドドア25を閉操作すると、ミラー
本体5が格納位置にセントされ、また乗車時におけるサ
イドドア25の開操作により、ミラー本体5が使用位置
へ回動した場合には、その後サイドドア25を閉操作す
るとミラー本体5が使用位置にセットされるので、乗降
の都度ミラー本体5を使用位置にセットしたり格納位置
にセットしたりする手間が省ける。
ミラー本体5が使用位置から非干渉位置側へ回動した場
合には、その後サイドドア25を閉操作すると、ミラー
本体5が格納位置にセントされ、また乗車時におけるサ
イドドア25の開操作により、ミラー本体5が使用位置
へ回動した場合には、その後サイドドア25を閉操作す
るとミラー本体5が使用位置にセットされるので、乗降
の都度ミラー本体5を使用位置にセットしたり格納位置
にセットしたりする手間が省ける。
く第2実施例〉・・・第4図・第5図参照本実施例のバ
ックミラー装置IAは、前記第1実施例のミラー操作機
構14の構成を変更したものであり、その他の部分は前
記第1実施例と同様構成なので、同一部材には同一符号
を付してその詳細な説明を省略する。
ックミラー装置IAは、前記第1実施例のミラー操作機
構14の構成を変更したものであり、その他の部分は前
記第1実施例と同様構成なので、同一部材には同一符号
を付してその詳細な説明を省略する。
このバックミラー装置1EIAのミラー操作機構34は
、ミラー本体5を使用位置に保持するロックレバ−30
を有するロック機構31と、サイドドア25の開作動時
にロックレバ−30をロック解除位置へ操作するロック
解除機構32と、ミラー本体5が非干渉位置へ回動した
ときにロックレバ−30をロック作動位置へ操作するロ
ック操作機構33とを備えている。
、ミラー本体5を使用位置に保持するロックレバ−30
を有するロック機構31と、サイドドア25の開作動時
にロックレバ−30をロック解除位置へ操作するロック
解除機構32と、ミラー本体5が非干渉位置へ回動した
ときにロックレバ−30をロック作動位置へ操作するロ
ック操作機構33とを備えている。
上記ロック機構31について説明すると、第4図に示す
ように、ミラー本体5の支点部7の外周部には切欠部3
5が形成され、ミラーベース4の本体部15の左端近傍
部には略鉛直方向向きの軸部材36が設けられ、軸部材
36には切欠部35の後端部の係止部35aと保合可能
なロックレバ−30が回動自在に支持され、ミラー本体
5はロックレバ−30と係止部35aとの係合によりハ
ネ部材9の付勢力に抗して使用位置に保持される。
ように、ミラー本体5の支点部7の外周部には切欠部3
5が形成され、ミラーベース4の本体部15の左端近傍
部には略鉛直方向向きの軸部材36が設けられ、軸部材
36には切欠部35の後端部の係止部35aと保合可能
なロックレバ−30が回動自在に支持され、ミラー本体
5はロックレバ−30と係止部35aとの係合によりハ
ネ部材9の付勢力に抗して使用位置に保持される。
上記ロック解除機構32について説明すると、第4図・
第5図に示すように、フロントピラー3の後部内には解
除レバー37が回動自在に支持され、解除レバー37の
前端部は連結ロンド38を介してロックレバ−30の後
端部に連結され、解除レバー37の後端部はフロントピ
ラー3の後壁部に形成された開口部39を貫通して後方
へ突出され、解除レバー37は引張りバネ40を介して
実線で図示のロック位置側或いは2点鎖線で図示の解除
位置側に付勢される。
第5図に示すように、フロントピラー3の後部内には解
除レバー37が回動自在に支持され、解除レバー37の
前端部は連結ロンド38を介してロックレバ−30の後
端部に連結され、解除レバー37の後端部はフロントピ
ラー3の後壁部に形成された開口部39を貫通して後方
へ突出され、解除レバー37は引張りバネ40を介して
実線で図示のロック位置側或いは2点鎖線で図示の解除
位置側に付勢される。
上記開口部39の右部付近には解除レバー37を解除位
置へ回動操作する3叉状の操作部材41が回動自在に支
持され、操作部材41は引張りバネ42を介して実線で
図示の非操作位置側或いは2点鎖線で図示の操作位置側
に付勢され、サイドドア25のサツシ27の右端部には
操作部材41を回動操作する操作部27aが前方へ向け
て屈曲形成されている。
置へ回動操作する3叉状の操作部材41が回動自在に支
持され、操作部材41は引張りバネ42を介して実線で
図示の非操作位置側或いは2点鎖線で図示の操作位置側
に付勢され、サイドドア25のサツシ27の右端部には
操作部材41を回動操作する操作部27aが前方へ向け
て屈曲形成されている。
上記ロック操作機構33は、第4図に示すように、ロッ
ク解除位置に保持されたロックレバ−30を実線で図示
のロック作動位置に回動操作するだめのもので、本体部
15の前部内には略鉛直方向向きの軸部材43が設けら
れ、軸部材43には操作レバー44が回動自在に支持さ
れ、本体部15の前壁部の左端部には後方へ延びる支持
壁部45が形成され、支持壁部45には操作ロッド46
が左右方向に移動自在に装着され、操作ロンド46の右
端部は操作レバー44の前端部に連結され、操作ロッド
46は圧縮バネ47を介してその左端部が支持壁部45
から左方へ突出した実線で図示の位置に保持されている
。
ク解除位置に保持されたロックレバ−30を実線で図示
のロック作動位置に回動操作するだめのもので、本体部
15の前部内には略鉛直方向向きの軸部材43が設けら
れ、軸部材43には操作レバー44が回動自在に支持さ
れ、本体部15の前壁部の左端部には後方へ延びる支持
壁部45が形成され、支持壁部45には操作ロッド46
が左右方向に移動自在に装着され、操作ロンド46の右
端部は操作レバー44の前端部に連結され、操作ロッド
46は圧縮バネ47を介してその左端部が支持壁部45
から左方へ突出した実線で図示の位置に保持されている
。
上記バックミラー装置IAにおいて、使用位置に保持さ
れたミラー本体5を格納位置にセットする場合には、サ
イドドア25を開閉操作すればよい。即ち、サイドドア
25を開操作すると、操作部27aで操作部材41が操
作位置に操作されて保持され、操作部材41で解除レバ
ー37が解除位置に回動され、連結ロッド38を介して
ロックレバ−30が第4図に2点鎖線で図示のロック解
除位置に回動し、ロックレバ−30と係止部35aとの
係合が解除され、ミラー本体5が一旦ハネ部材9の付勢
力により格納位置側へ回動し、その後間作動するサイド
ドア25に当接してサイドドア25とともに使用位置側
へ移動する。その後、サイドドア25を閉操作すると、
ミラー本体5がハネ部材9の付勢力でサイドドア25と
七もに格納位置側へ回動し、サイドドア25が閉鎖され
ると格納位置にセットされる。
れたミラー本体5を格納位置にセットする場合には、サ
イドドア25を開閉操作すればよい。即ち、サイドドア
25を開操作すると、操作部27aで操作部材41が操
作位置に操作されて保持され、操作部材41で解除レバ
ー37が解除位置に回動され、連結ロッド38を介して
ロックレバ−30が第4図に2点鎖線で図示のロック解
除位置に回動し、ロックレバ−30と係止部35aとの
係合が解除され、ミラー本体5が一旦ハネ部材9の付勢
力により格納位置側へ回動し、その後間作動するサイド
ドア25に当接してサイドドア25とともに使用位置側
へ移動する。その後、サイドドア25を閉操作すると、
ミラー本体5がハネ部材9の付勢力でサイドドア25と
七もに格納位置側へ回動し、サイドドア25が閉鎖され
ると格納位置にセットされる。
一方、格納位置にセットされたミラー本体5を使用位置
にセットする場合には、手操作でミラー本体5を非干渉
位置に回動し、その後手を放せばよい。即ち、第4図に
1点鎖線で示すように、ミラー本体5を非干渉位置に回
動させると、支点部7の前壁部に設けられた突起48で
操作ロッド46が右方へ操作され、操作レバー44の後
端部でロックレバ−30がロック作動位置に回動され、
その後手を放すと、ミラー本体5がバネ部材9の付勢力
により使用位置側へ回動し、ロックレバ−30の後端部
が係止部35aと係合してミラー本体5が使用位置に保
持される。
にセットする場合には、手操作でミラー本体5を非干渉
位置に回動し、その後手を放せばよい。即ち、第4図に
1点鎖線で示すように、ミラー本体5を非干渉位置に回
動させると、支点部7の前壁部に設けられた突起48で
操作ロッド46が右方へ操作され、操作レバー44の後
端部でロックレバ−30がロック作動位置に回動され、
その後手を放すと、ミラー本体5がバネ部材9の付勢力
により使用位置側へ回動し、ロックレバ−30の後端部
が係止部35aと係合してミラー本体5が使用位置に保
持される。
上記バックミラー装置IAにおいては、前記第1実施例
と同様にサイドドア25とミラー本体5とが当接しても
サイドドア25やミラー本体5が破損しないので、自動
車2の車体構造やバックミラー装置IAの設計上の自由
度を制約することなくハ・ツクミラー装置IAをフロン
トピラー3に設けることが出来る。
と同様にサイドドア25とミラー本体5とが当接しても
サイドドア25やミラー本体5が破損しないので、自動
車2の車体構造やバックミラー装置IAの設計上の自由
度を制約することなくハ・ツクミラー装置IAをフロン
トピラー3に設けることが出来る。
更に、鋒車時におけるサイドドア25の開閉作動により
、ミラー本体5が格納位置にセットされるので、鋒車の
都度ミラー本体5を格納位置にセットする手間が省ける
。
、ミラー本体5が格納位置にセットされるので、鋒車の
都度ミラー本体5を格納位置にセットする手間が省ける
。
〈第3実施例〉・・・第6回参照
本実施例のバックミラー装置IBは、前記第1実施例の
ミラー操作機構14の構成を変更したものであり、その
他の部分は前記第1実施例と同様構成なので、同一部材
には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
ミラー操作機構14の構成を変更したものであり、その
他の部分は前記第1実施例と同様構成なので、同一部材
には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
このバックミラー装置IBのミラー操作機構54は、ミ
ラー本体5を使用位置に保持するロックレバ−50を有
するロック機構51と、サイドドア25の開作動時にロ
ックレバ−50をロック解除位置へ操作するロック解除
機構52とを備えている。
ラー本体5を使用位置に保持するロックレバ−50を有
するロック機構51と、サイドドア25の開作動時にロ
ックレバ−50をロック解除位置へ操作するロック解除
機構52とを備えている。
上記ロック機構51について説明すると、第6図に示す
ように、ミラー本体5の支点部7の外周部には係合凹部
55が形成され、ミラーベース4の本体部15の前端近
傍部内には略鉛直方向向きの軸部材56が設けられ、軸
部材56には係合凹部55と係合可能なロックレバ−5
0が回動自在に支持され、ロックレバ−50は引張りハ
ネ57を介してミラー本体5側に付勢され、ミラー本体
5はロックレバ−50と係合凹部55との係合によりハ
ネ部材9に抗して使用位置に保持される。
ように、ミラー本体5の支点部7の外周部には係合凹部
55が形成され、ミラーベース4の本体部15の前端近
傍部内には略鉛直方向向きの軸部材56が設けられ、軸
部材56には係合凹部55と係合可能なロックレバ−5
0が回動自在に支持され、ロックレバ−50は引張りハ
ネ57を介してミラー本体5側に付勢され、ミラー本体
5はロックレバ−50と係合凹部55との係合によりハ
ネ部材9に抗して使用位置に保持される。
上記ロック解除機構52について説明すると、第6図に
示すように、フロントピラー3の後部内には解除レバー
58が回動自在に支持され、解除レバー58の後端部は
フロントピラー3の後壁部に形成された開口部59を貫
通して後方へ突出され、サイドドア25のサツシ27の
右端部には解除レバー58を回動操作する操作部27a
が前方へ向けて屈曲形成され、解除レバー58は左右1
対の板ハネ60を介して実線で図示のロック位置に付勢
され、解除レバー58の前方には操作レバー61が回動
自在に設けられ、操作レバー61の後端部は解除レバー
58の前端部の左側に当接され、操作レバー61の前端
部は連結ロッド62を介してロックレバ−50の途中部
に連結されている。
示すように、フロントピラー3の後部内には解除レバー
58が回動自在に支持され、解除レバー58の後端部は
フロントピラー3の後壁部に形成された開口部59を貫
通して後方へ突出され、サイドドア25のサツシ27の
右端部には解除レバー58を回動操作する操作部27a
が前方へ向けて屈曲形成され、解除レバー58は左右1
対の板ハネ60を介して実線で図示のロック位置に付勢
され、解除レバー58の前方には操作レバー61が回動
自在に設けられ、操作レバー61の後端部は解除レバー
58の前端部の左側に当接され、操作レバー61の前端
部は連結ロッド62を介してロックレバ−50の途中部
に連結されている。
上記バックミラー装置IBにおいて、使用位置に保持さ
れたミラー本体5を格納位置にセットする場合には、サ
イドドア25を閉操作すればよい。
れたミラー本体5を格納位置にセットする場合には、サ
イドドア25を閉操作すればよい。
即ち、サイドドア25を閉操作すると、操作部27aで
解除レバーが第6図に2点鎖線で示すように操作され、
操作レバー61及び連結ロッド62を介してロックレバ
−50が2点鎖線で示すロック解除位置に回動し、ミラ
ー本体5がハネ部材9の付勢力で回動して格納位置にセ
ットされる。
解除レバーが第6図に2点鎖線で示すように操作され、
操作レバー61及び連結ロッド62を介してロックレバ
−50が2点鎖線で示すロック解除位置に回動し、ミラ
ー本体5がハネ部材9の付勢力で回動して格納位置にセ
ットされる。
一方、格納位置に保持されたミラー本体5を使用位置に
セットする場合には、ミラー本体5を非干渉位置に回動
操作して手を放せばよい。即ち、ミラー本体5を非干渉
位置に回動操作した後手を放すと、ロックレバ−50の
先端部が引張りノ\ネ57により支持部7の外周面に当
接しつつ、ミラー本体5がハネ部材9により非干渉位置
から格納位置側へ回動し、ミラー本体5が使用位置まで
回動したときにロックレバ−50が係合凹部55に係合
してミラー本体5が使用位置に保持される。
セットする場合には、ミラー本体5を非干渉位置に回動
操作して手を放せばよい。即ち、ミラー本体5を非干渉
位置に回動操作した後手を放すと、ロックレバ−50の
先端部が引張りノ\ネ57により支持部7の外周面に当
接しつつ、ミラー本体5がハネ部材9により非干渉位置
から格納位置側へ回動し、ミラー本体5が使用位置まで
回動したときにロックレバ−50が係合凹部55に係合
してミラー本体5が使用位置に保持される。
上記バックミラー装置IBにおいては、前記第1実施例
と同様にサイドドア25とミラー本体5とが当接しても
サイドドア25やミラー本体5が破損しないので、自動
車2の車体構造やバックミラー装置IBの設計上の自由
度を制約することなくバックミラー装置IBをフロント
ピラー3に設けることが出来る。
と同様にサイドドア25とミラー本体5とが当接しても
サイドドア25やミラー本体5が破損しないので、自動
車2の車体構造やバックミラー装置IBの設計上の自由
度を制約することなくバックミラー装置IBをフロント
ピラー3に設けることが出来る。
更に、降車時におけるサイドドア25の閉作動により、
ミラー本体5が格納位置にセントされるので、降車の都
度ミラー本体5を格納位置にセットする手間が省ける。
ミラー本体5が格納位置にセントされるので、降車の都
度ミラー本体5を格納位置にセットする手間が省ける。
〈第4実施例〉・・・第7図参照
本実施例のバックミラー装置ICは、前記第1実施例の
ミラー操作機構14の構成を変更したものであり、その
他の部分は前記第1実施例と同様構成なので、同一部材
には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
ミラー操作機構14の構成を変更したものであり、その
他の部分は前記第1実施例と同様構成なので、同一部材
には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
このバックミラー装置ICのミラー操作機構74は、ミ
ラー本体5を使用位置に保持するロック部材70を有す
るロック機構71と、ミラー本体5が非干渉位置へ回動
されたときにロック部材70をロック解除位置へ操作す
るロック解除機構72とを備えている。
ラー本体5を使用位置に保持するロック部材70を有す
るロック機構71と、ミラー本体5が非干渉位置へ回動
されたときにロック部材70をロック解除位置へ操作す
るロック解除機構72とを備えている。
上記ロック機構71について説明すると、第7図に示す
ように、ミラー本体5の支点部7の外周部には係止部7
5が突出状に形成され、ミラーベース4の本体部15の
左端近傍部には略円筒状のホルダ部材76が左右方向に
移動自在に装着され、ホルダ部材76の前部内にはロッ
ク部材70が左右方向に移動自在に装着され、ロック部
材70の左部はホルダ部材76内の圧縮ハネ77により
ホルダ部材76から左方へ突出され、ミラー本体5はロ
ック部材76と係止部75の前端面との係合により使用
位置に保持される。
ように、ミラー本体5の支点部7の外周部には係止部7
5が突出状に形成され、ミラーベース4の本体部15の
左端近傍部には略円筒状のホルダ部材76が左右方向に
移動自在に装着され、ホルダ部材76の前部内にはロッ
ク部材70が左右方向に移動自在に装着され、ロック部
材70の左部はホルダ部材76内の圧縮ハネ77により
ホルダ部材76から左方へ突出され、ミラー本体5はロ
ック部材76と係止部75の前端面との係合により使用
位置に保持される。
上記ロック解除機構72について説明すると、第7図に
示すように、本体部15の後端近傍部内には係止部75
に当接可能な操作ロンドア8が左右方向に移動自在に装
着され、操作ロンドア8は圧縮バネ79を介して左方へ
付勢され、本体部15の後部内には操作レバー80が略
鉛直方向向きの軸部材81を介して回動自在に支持され
、操作ロッド78の右端部は操作レバー80を介してホ
ルダ部材76に連結されている。
示すように、本体部15の後端近傍部内には係止部75
に当接可能な操作ロンドア8が左右方向に移動自在に装
着され、操作ロンドア8は圧縮バネ79を介して左方へ
付勢され、本体部15の後部内には操作レバー80が略
鉛直方向向きの軸部材81を介して回動自在に支持され
、操作ロッド78の右端部は操作レバー80を介してホ
ルダ部材76に連結されている。
上記バックミラー装!ICにおいて、使用位置に保持さ
れたミラー本体5を格納位置にセットする場合には、手
操作でミラー本体5を格納位置側に回動操作すればよい
。即ち、ミラー本体5は係止部75とロック部材70と
の保合により使用位置に保持されているが、強制的に格
納位置側へ回動させると、ロック部材7oが圧縮バネ7
7に抗して係止部75に乗り上がるとともに、操作ロッ
ド78と係止部75との係合が解除されて圧縮バネ79
の付勢力によりホルダ部材76が第7図に2点鎖線で図
示のロック解除位置に移動し、その後手を放すと、ハネ
部材9の付勢力によりミラー本体5が格納位置に回動す
る。
れたミラー本体5を格納位置にセットする場合には、手
操作でミラー本体5を格納位置側に回動操作すればよい
。即ち、ミラー本体5は係止部75とロック部材70と
の保合により使用位置に保持されているが、強制的に格
納位置側へ回動させると、ロック部材7oが圧縮バネ7
7に抗して係止部75に乗り上がるとともに、操作ロッ
ド78と係止部75との係合が解除されて圧縮バネ79
の付勢力によりホルダ部材76が第7図に2点鎖線で図
示のロック解除位置に移動し、その後手を放すと、ハネ
部材9の付勢力によりミラー本体5が格納位置に回動す
る。
一方、格納位置に保持されたミラー本体5を使用位置に
セットする場合には、サイドドア25を開閉作動するか
或いは手操作でミラー本体5を非干渉位置へ回動させた
後手を放せばよい。即ち、ミラー本体5を非干渉位置に
回動させると、操作ロッド78が係止部75により右方
へ押圧され、操作レバー80を介してロック部材70が
ホルダ部材76とともに左方へ移動し、ロック部材70
が係止部75の前側の支持部7の外周面に当接するので
、この状態でサイドドア25を閉鎖するか或いは操作し
ている手を放すと、ハネ部材9の付勢力でミラー本体5
が使用位置側へ回動し、ロック部材70と係止部75と
が係合してミラー本体5が使用位置に保持される。
セットする場合には、サイドドア25を開閉作動するか
或いは手操作でミラー本体5を非干渉位置へ回動させた
後手を放せばよい。即ち、ミラー本体5を非干渉位置に
回動させると、操作ロッド78が係止部75により右方
へ押圧され、操作レバー80を介してロック部材70が
ホルダ部材76とともに左方へ移動し、ロック部材70
が係止部75の前側の支持部7の外周面に当接するので
、この状態でサイドドア25を閉鎖するか或いは操作し
ている手を放すと、ハネ部材9の付勢力でミラー本体5
が使用位置側へ回動し、ロック部材70と係止部75と
が係合してミラー本体5が使用位置に保持される。
上記バックミラー装置ICにおいては、前記第1実施例
と同様にサイドドア25とミラー本体5とが当接しても
サイドドア25やミラー本体5が破損しないので、自動
車2の車体構造やバックミラー装置ICの設計上の自由
度を制約することなくバックミラー装置ICをフロント
ピラー3に設けることが出来る。
と同様にサイドドア25とミラー本体5とが当接しても
サイドドア25やミラー本体5が破損しないので、自動
車2の車体構造やバックミラー装置ICの設計上の自由
度を制約することなくバックミラー装置ICをフロント
ピラー3に設けることが出来る。
更に、陸軍時においてミラー本体5が非干渉位置に回動
するまでサイドドア25の閉操作すると、その後サイド
ドア25を閉操作することによりミラー本体5が格納位
置にセットされるので、降車の都度ミラー本体5を格納
位置にセットする手間が省ける。
するまでサイドドア25の閉操作すると、その後サイド
ドア25を閉操作することによりミラー本体5が格納位
置にセットされるので、降車の都度ミラー本体5を格納
位置にセットする手間が省ける。
〈第5実施例〉・・・第8図〜第10図参照本実施例の
バックミラー装置IDは、前記第4実施例のバックミラ
ー装置ICに対して、更にサイドドア25の開閉作動に
連動してミラー本体5を回動駆動する駆動機構を設けた
ものである。尚、駆動機構以外の部分は、前記第4実施
例と同様の構成なのでその詳細な説明を省略する。
バックミラー装置IDは、前記第4実施例のバックミラ
ー装置ICに対して、更にサイドドア25の開閉作動に
連動してミラー本体5を回動駆動する駆動機構を設けた
ものである。尚、駆動機構以外の部分は、前記第4実施
例と同様の構成なのでその詳細な説明を省略する。
上記駆動機構について説明すると、第8図〜第10図に
示すように、サイドドア25の前端面の上部には部分環
状の駆動歯車85が固着され、車体側に設けられた第1
駆動軸86には駆動歯車85と噛合する第1歯車87が
回転自在に設けられ、サイドドア25の開閉による第1
歯車870回転力はユニバーサルジヨイント88を介し
て第1駆動軸86に連結されたフロトンピラー3内の第
2駆動軸89に伝達される。
示すように、サイドドア25の前端面の上部には部分環
状の駆動歯車85が固着され、車体側に設けられた第1
駆動軸86には駆動歯車85と噛合する第1歯車87が
回転自在に設けられ、サイドドア25の開閉による第1
歯車870回転力はユニバーサルジヨイント88を介し
て第1駆動軸86に連結されたフロトンピラー3内の第
2駆動軸89に伝達される。
上記第2駆動軸89の上端部には第2歯車9゜が固着さ
れ、ミラーヘース4のブラケ・ント部6にはメインシャ
フト8が回転自在に支持され、ブラケット部6内に延び
るメインシャフト8の下端近傍部には第3歯車91が固
着され、フロントピラー3の略中央部からミラーヘース
4の略中央部に亙る略水平な連結軸92がミラーヘース
4に回転自在に装着され、連結軸92の両端部には第2
歯車90と第3歯車91とに夫々噛合する1対の歯車9
3・94が固着され、第2駆動軸89に伝達された回転
力は、歯車90・91・93・94と連結ロッド92を
介してメインシャフト8に伝達される。
れ、ミラーヘース4のブラケ・ント部6にはメインシャ
フト8が回転自在に支持され、ブラケット部6内に延び
るメインシャフト8の下端近傍部には第3歯車91が固
着され、フロントピラー3の略中央部からミラーヘース
4の略中央部に亙る略水平な連結軸92がミラーヘース
4に回転自在に装着され、連結軸92の両端部には第2
歯車90と第3歯車91とに夫々噛合する1対の歯車9
3・94が固着され、第2駆動軸89に伝達された回転
力は、歯車90・91・93・94と連結ロッド92を
介してメインシャフト8に伝達される。
上記駆動機構には、ミラー本体5とメインシャフト8と
を相対回転可能に連結するためのクラッ千機構95が設
けられている。
を相対回転可能に連結するためのクラッ千機構95が設
けられている。
上記クラッチ機構95について説明すると、第10図に
示すように、メインシャフト8の上半部はミラー本体5
の支点部7内に挿通され、メインシャフト8の上端部に
は円板状のクラッチ板96が固着され、クラッチ板96
の上部には鋼球96aが装着され、クラッチ板96の上
側には略円板状の受板97が設けられ、受板97の下面
には鋼球96aと係合する係合凹部97aが形成され、
支点部7の土壁部には下方へ延びる略円筒状の支持筒9
8が形成され、受板97の軸部97bは支持筒98に上
下移動自在で且つ回転不能に装着され、受板97は圧縮
バネ99を介して下方に付勢されクラッチ板96に当接
されている。
示すように、メインシャフト8の上半部はミラー本体5
の支点部7内に挿通され、メインシャフト8の上端部に
は円板状のクラッチ板96が固着され、クラッチ板96
の上部には鋼球96aが装着され、クラッチ板96の上
側には略円板状の受板97が設けられ、受板97の下面
には鋼球96aと係合する係合凹部97aが形成され、
支点部7の土壁部には下方へ延びる略円筒状の支持筒9
8が形成され、受板97の軸部97bは支持筒98に上
下移動自在で且つ回転不能に装着され、受板97は圧縮
バネ99を介して下方に付勢されクラッチ板96に当接
されている。
上記バックミラー装置IDにおいて、使用位置に保持さ
れたミラー本体5を格納位置にセットする場合には、手
操作でミラー本体5を格納位置側に回動操作すればよい
。即ち、ミラー本体5がクラッチ機構95を介してミー
ラベース4に対して回転可能に連結されているので、ミ
ラー本体5に比較的大きな荷重が作用すると鋼球96a
と係合凹部97aとの係合が外れ、前記バックミラー装
置ICと同様にミラー本体5が格納位置に回動してセッ
トされる。
れたミラー本体5を格納位置にセットする場合には、手
操作でミラー本体5を格納位置側に回動操作すればよい
。即ち、ミラー本体5がクラッチ機構95を介してミー
ラベース4に対して回転可能に連結されているので、ミ
ラー本体5に比較的大きな荷重が作用すると鋼球96a
と係合凹部97aとの係合が外れ、前記バックミラー装
置ICと同様にミラー本体5が格納位置に回動してセッ
トされる。
一方、格納位置に保持されたミラー本体5を使用位置に
セットする場合には、サイドドア25を開閉作動ればよ
い。即ち、サイドドア25を開作動すると駆動機構を介
してミラー本体5が非干渉位置に回動し、その後サイド
ドア25を閉鎖すると、ハネ部材9の付勢力でミラー本
体5が使用位置側へ回動し、前記バックミラー装置IC
と同様にミラー本体5が使用位置に保持される。
セットする場合には、サイドドア25を開閉作動ればよ
い。即ち、サイドドア25を開作動すると駆動機構を介
してミラー本体5が非干渉位置に回動し、その後サイド
ドア25を閉鎖すると、ハネ部材9の付勢力でミラー本
体5が使用位置側へ回動し、前記バックミラー装置IC
と同様にミラー本体5が使用位置に保持される。
上記バックミラー装置IDにおいては、前記第1実施例
と同様にサイドドア25とミラー本体5とが当接しても
サイドドア25やミラー本体5が破損しないので、自動
車2の車体構造やバックミラー装WIDの設計上の自由
度を制約することなくバックミラー装置IDをフロント
ピラー3に設けることが出来る。
と同様にサイドドア25とミラー本体5とが当接しても
サイドドア25やミラー本体5が破損しないので、自動
車2の車体構造やバックミラー装WIDの設計上の自由
度を制約することなくバックミラー装置IDをフロント
ピラー3に設けることが出来る。
更に、降車時におけるサイドドア25の開閉作動により
、ミラー本体5が格納位置にセントされるので、降車の
都度ミラー本体5を格納位置にセントする手間が省ける
。
、ミラー本体5が格納位置にセントされるので、降車の
都度ミラー本体5を格納位置にセントする手間が省ける
。
〈第6実施例〉・・・第11図〜第14図このバックミ
ラー装置は、電動モータでミラー本体5を回動操作する
ように構成されている。尚、前記第1実施例と同一部材
には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
ラー装置は、電動モータでミラー本体5を回動操作する
ように構成されている。尚、前記第1実施例と同一部材
には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
上記バックミラー装置は、第11図に示すように、左右
のフロントピラー3の上段部に夫々設けられたバックミ
ラー装置本体100と、バックミラー装置本体100を
制御するコントロールユニット101と、左右のサイド
ドア25の開閉作動を夫々検出する1対のドアスイッチ
102・103と、左右のフロントシート107に対す
る乗員の着座有無を検出する1対のシートスイッチ10
4・105と、ミラー本体5を格納位置と使用位置とに
位置切換えするための切換えスイッチ106(第14図
参照)とを備えている。
のフロントピラー3の上段部に夫々設けられたバックミ
ラー装置本体100と、バックミラー装置本体100を
制御するコントロールユニット101と、左右のサイド
ドア25の開閉作動を夫々検出する1対のドアスイッチ
102・103と、左右のフロントシート107に対す
る乗員の着座有無を検出する1対のシートスイッチ10
4・105と、ミラー本体5を格納位置と使用位置とに
位置切換えするための切換えスイッチ106(第14図
参照)とを備えている。
上記左右のバックミラー装置本体100は、対称の構成
なので左側のものについて説明すると、第12図に示す
ように、ミラーヘース4のブラケット部6の上面にはベ
ースプレート110が固着され、ベースプレート110
にはミラーヘース4の支点部7A内に延びる略鉛直方向
向きのメインシャフト8が固着され、メインシャフト8
の下端近傍部には第1クラツチ板111が回転不能で且
つ軸方向に移動可能に装着され、第1クラツチ板111
の下側に対応する支持部7Aの下壁部には受板112が
固着され、受板112と第1クランチ板111間には双
方に係合する鋼球113が装着されている。
なので左側のものについて説明すると、第12図に示す
ように、ミラーヘース4のブラケット部6の上面にはベ
ースプレート110が固着され、ベースプレート110
にはミラーヘース4の支点部7A内に延びる略鉛直方向
向きのメインシャフト8が固着され、メインシャフト8
の下端近傍部には第1クラツチ板111が回転不能で且
つ軸方向に移動可能に装着され、第1クラツチ板111
の下側に対応する支持部7Aの下壁部には受板112が
固着され、受板112と第1クランチ板111間には双
方に係合する鋼球113が装着されている。
メインシャフト8の上端部には第2クラツチ板114が
固着され、第2クラツチ板114の下側にはベースギヤ
115が回転自在に装着され、第2クラツチ板114と
ベースギヤ115間には双方に係合する鋼球116が装
着され、第1クラツチ板111とベースギヤ115間に
は第1クラツチ板111を受板112側へ付勢するとと
もにベースギヤ115を第2クラツチ板114側へ付勢
する圧縮バネ117が装着されている。
固着され、第2クラツチ板114の下側にはベースギヤ
115が回転自在に装着され、第2クラツチ板114と
ベースギヤ115間には双方に係合する鋼球116が装
着され、第1クラツチ板111とベースギヤ115間に
は第1クラツチ板111を受板112側へ付勢するとと
もにベースギヤ115を第2クラツチ板114側へ付勢
する圧縮バネ117が装着されている。
上記ミラー本体5の1部内には電動モータ118が設け
られ、電動モータ11Bの回転軸は8つのギヤG1〜G
8を備えた減速機119に連結され、減速機119の最
終ギヤG8はベースギヤ115に噛合され、電動モータ
118により最終ギヤG8が第12図に矢印Aで示す方
向に減速回転駆動されると、最終ギヤG8がベースギヤ
115の外側を公転し、ミラー本体5がメインシャフト
8を中心に第13図に2点鎖線で図示の非干渉位置側へ
回動し、矢印Aとは反対方向に回転駆動されると、ミラ
ー本体5が1点鎖線で示す格納位置側へ回動する。
られ、電動モータ11Bの回転軸は8つのギヤG1〜G
8を備えた減速機119に連結され、減速機119の最
終ギヤG8はベースギヤ115に噛合され、電動モータ
118により最終ギヤG8が第12図に矢印Aで示す方
向に減速回転駆動されると、最終ギヤG8がベースギヤ
115の外側を公転し、ミラー本体5がメインシャフト
8を中心に第13図に2点鎖線で図示の非干渉位置側へ
回動し、矢印Aとは反対方向に回転駆動されると、ミラ
ー本体5が1点鎖線で示す格納位置側へ回動する。
上記ドアスイッチ102・103は、第11図に示すよ
うに、そのスイッチ部がサイドドア25の後端部で操作
されるように、左右のピラ一部108の中段部に夫々付
設され、サイドドア25が閉鎖されるとON作動し、開
放されるとOFF作動する。
うに、そのスイッチ部がサイドドア25の後端部で操作
されるように、左右のピラ一部108の中段部に夫々付
設され、サイドドア25が閉鎖されるとON作動し、開
放されるとOFF作動する。
上記シートスイッチ104・105は、左右のフロント
シート107のシートクツション109内に夫々設けら
れ、乗員が着座するとON作動し、離席するとOFF作
動する。尚、切換えスイッチ106はブツシュスイッチ
で構成されている。
シート107のシートクツション109内に夫々設けら
れ、乗員が着座するとON作動し、離席するとOFF作
動する。尚、切換えスイッチ106はブツシュスイッチ
で構成されている。
次に、上記バックミラー装置の電気回路について、第1
4図を参照しながら説明する。
4図を参照しながら説明する。
バッテリのプラス電極が第1ヒユーズF1及び第2ヒユ
ーズF2を介してコントロールユニット101に接続さ
れるとともに、第3ヒユーズF3及び第4ヒユーズF4
を介してイグニッションスイッチ120のバッテリ端子
aに接続され、イグニッションスイッチ120の端子す
は第5ヒユーズF5及び切換えスイッチ106を介して
コントロールユニット101に接続され、バ・7テリ端
子aはスイッチ102〜105を介して夫々コントロー
ルユニット101に接続され、左右のバックミラー装置
本体100の電動モータ118A・118Bは夫々コン
トロールユニット101に接続されて駆動制御される。
ーズF2を介してコントロールユニット101に接続さ
れるとともに、第3ヒユーズF3及び第4ヒユーズF4
を介してイグニッションスイッチ120のバッテリ端子
aに接続され、イグニッションスイッチ120の端子す
は第5ヒユーズF5及び切換えスイッチ106を介して
コントロールユニット101に接続され、バ・7テリ端
子aはスイッチ102〜105を介して夫々コントロー
ルユニット101に接続され、左右のバックミラー装置
本体100の電動モータ118A・118Bは夫々コン
トロールユニット101に接続されて駆動制御される。
上記コントロールユニット101は、スイッチング回路
やタイマ回路などを備えた一般的な構成のもので、スイ
ッチ102〜105・106・120の操作に応して左
右のバックミラー装置本体100の電動モータ118A
・118Bに夫々駆動電流を出力する。
やタイマ回路などを備えた一般的な構成のもので、スイ
ッチ102〜105・106・120の操作に応して左
右のバックミラー装置本体100の電動モータ118A
・118Bに夫々駆動電流を出力する。
次に、上記コントロールユニット101によるバックミ
ラー装置本体100の制御について簡単に説明する。
ラー装置本体100の制御について簡単に説明する。
イグニッションスイッチ120がON状態のときに切換
えスイッチ106が操作されると、電動モータ118A
・118Bを夫々所定時間回転駆動し、左右のミラー本
体5を使用位置から格納位置に或いは格納位置から使用
位置に回動させる。
えスイッチ106が操作されると、電動モータ118A
・118Bを夫々所定時間回転駆動し、左右のミラー本
体5を使用位置から格納位置に或いは格納位置から使用
位置に回動させる。
そして、切換えスイッチ106がもう1変操作されると
、電動モータ118A・118Bを夫々所定時間反転駆
動し、左右のミラー本体5を前回とは反対方向に回動さ
せる。
、電動モータ118A・118Bを夫々所定時間反転駆
動し、左右のミラー本体5を前回とは反対方向に回動さ
せる。
一方、乗降のためサイドドア25が開操作されると、開
操作された側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、
その後生なくとも一方のフロントシート7に乗員が着座
している状態で左右のサイドドア25が閉操作されたと
きには、左右のミラ本体5を使用位置に回動させ、左右
のフロントン−ドアに乗員が着座していない状態でサイ
ドドア25が閉操作されたときには、左右のミラー本体
5を格納位置に回動させる。
操作された側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、
その後生なくとも一方のフロントシート7に乗員が着座
している状態で左右のサイドドア25が閉操作されたと
きには、左右のミラ本体5を使用位置に回動させ、左右
のフロントン−ドアに乗員が着座していない状態でサイ
ドドア25が閉操作されたときには、左右のミラー本体
5を格納位置に回動させる。
以上のように、乗降のためサイドドア25が開操作され
ると、ミラー本体5が非干渉位置に回動するので、ミラ
ー本体5とサイドドア25との干渉を確実に防止するこ
とが出来、自動車2の車体構造やバックミラー装置本体
100の設計上の自由度を制約することなくバックミラ
ー装置100をフロントピラー3に設けることが出来る
。
ると、ミラー本体5が非干渉位置に回動するので、ミラ
ー本体5とサイドドア25との干渉を確実に防止するこ
とが出来、自動車2の車体構造やバックミラー装置本体
100の設計上の自由度を制約することなくバックミラ
ー装置100をフロントピラー3に設けることが出来る
。
更に、乗車後サイドドア25を閉操作すると、左右のミ
ラー本体5が使用位置に回動され、降車後サイドドア2
5を閉操作すると、左右のミラー本体5が格納位置に回
動されるので、乗降の都度ミラー本体5を使用位置や格
納位置に位置切換えする手間が省ける。
ラー本体5が使用位置に回動され、降車後サイドドア2
5を閉操作すると、左右のミラー本体5が格納位置に回
動されるので、乗降の都度ミラー本体5を使用位置や格
納位置に位置切換えする手間が省ける。
尚、上記イグニッションスイッチ120の端子Cをコン
トロールユニット101に接続し、ドライバー及びパラ
センジャーが降車して左右ノサイドドア25が閉操作さ
れたときでも、切換えスイッチ106がON状態のとき
には、左右のミラー本体5を使用位置に保持させるよう
にしてもよい。
トロールユニット101に接続し、ドライバー及びパラ
センジャーが降車して左右ノサイドドア25が閉操作さ
れたときでも、切換えスイッチ106がON状態のとき
には、左右のミラー本体5を使用位置に保持させるよう
にしてもよい。
上記バックミラー装置の構成を部分的に変更し、次のよ
うにしてもよい。
うにしてもよい。
〈第1変形例〉
第15図に示すように、左右のシートスイッチ104・
105を省略し、少なくとも一方のサイドドア25が開
操作されたときには、コントロールユニット101によ
り左右の電動モータ118A・118Bを制御して、開
操作された側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、
その後そのサイドドア25が閉操作されたときには、非
干渉位置に回動したミラー本体5を使用位置或いは格納
位置に回動させてもよい。
105を省略し、少なくとも一方のサイドドア25が開
操作されたときには、コントロールユニット101によ
り左右の電動モータ118A・118Bを制御して、開
操作された側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、
その後そのサイドドア25が閉操作されたときには、非
干渉位置に回動したミラー本体5を使用位置或いは格納
位置に回動させてもよい。
以上のように、乗降のためサイドドア25を開操作した
ときには、ミラー本体5が非干渉位置に回動されるので
、前記第6実施例と同様の効果が得られる。
ときには、ミラー本体5が非干渉位置に回動されるので
、前記第6実施例と同様の効果が得られる。
尚、上記ドアスイッチ102・103に代え、左右のサ
イドドア25に付設されるインナハンドル及びアウタハ
ンドルの操作を夫々検出する4つのスイッチを設け、こ
のスイッチによりサイドドア25の開操作を検出するよ
うにしてもよい。
イドドア25に付設されるインナハンドル及びアウタハ
ンドルの操作を夫々検出する4つのスイッチを設け、こ
のスイッチによりサイドドア25の開操作を検出するよ
うにしてもよい。
尚、助手席側のサイドドア25が開操作されたときには
、助手席側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、そ
の後そのサイドドア25が閉操作されると、助手席側の
ミラー本体5を使用位置或いは格納位置に回動させ、ま
た運転席側のサイドドア25が開操作されたときには、
運転席例のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、その
後そのサイドドア25が閉操作されると、運転席側及び
助手席側のミラー本体5を使用位置或いは格納位置に回
動させてもよい。
、助手席側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、そ
の後そのサイドドア25が閉操作されると、助手席側の
ミラー本体5を使用位置或いは格納位置に回動させ、ま
た運転席側のサイドドア25が開操作されたときには、
運転席例のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、その
後そのサイドドア25が閉操作されると、運転席側及び
助手席側のミラー本体5を使用位置或いは格納位置に回
動させてもよい。
く第2変形例〉
第16図に示すように、左右のシートスイッチ104・
105を省略し、ミラー本体5とサイドドア25とが干
渉する直前にON作動するミラースイッチ130・13
1を左右のミラー本体5の外端後部に夫々設け(第12
図参照)、このミラースイノ+130・131をコント
ロールユニット101とバッテリ端子aとに夫々接続し
てもよい コントロールユニット101では、サイドドア25が開
操作されても、ミラースイッチ130・131がON作
動しない場合には、ミラー本体5を使用位置に保持し、
サイドドア25が大きく開放されてミラースイッチ13
0・131がON作動した場合には、ON作動した側の
ミラー本体5を非干渉位置に回動させ、その後開操作さ
れたサイドドア25が閉操作されると、ミラー本体5を
使用位置或いは格納位置に回動させてもよい。
105を省略し、ミラー本体5とサイドドア25とが干
渉する直前にON作動するミラースイッチ130・13
1を左右のミラー本体5の外端後部に夫々設け(第12
図参照)、このミラースイノ+130・131をコント
ロールユニット101とバッテリ端子aとに夫々接続し
てもよい コントロールユニット101では、サイドドア25が開
操作されても、ミラースイッチ130・131がON作
動しない場合には、ミラー本体5を使用位置に保持し、
サイドドア25が大きく開放されてミラースイッチ13
0・131がON作動した場合には、ON作動した側の
ミラー本体5を非干渉位置に回動させ、その後開操作さ
れたサイドドア25が閉操作されると、ミラー本体5を
使用位置或いは格納位置に回動させてもよい。
以上のように、乗降のためサイドドア25がミラー本体
5と当接する直前位置まで回動すると、ミラー本体5が
非干渉位置に回動するので、前記第6実施例と同様の効
果が得られる。
5と当接する直前位置まで回動すると、ミラー本体5が
非干渉位置に回動するので、前記第6実施例と同様の効
果が得られる。
尚、助手席側のサイドドア25が開操作されたときには
、助手席側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、そ
の後助手席側のサイドドア25が閉操作されると、助手
席側のミラー本体5を使用位置或いは格納位置に回動さ
せ、また運転席側のサイドドア25が開操作されたとき
には、運転席側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ
、その後運転席側のサイドドア25が閉操作されると、
運転席側及び助手席側のミラー本体5を使用位置或いは
格納位置に回動させてもよい。
、助手席側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ、そ
の後助手席側のサイドドア25が閉操作されると、助手
席側のミラー本体5を使用位置或いは格納位置に回動さ
せ、また運転席側のサイドドア25が開操作されたとき
には、運転席側のミラー本体5を非干渉位置に回動させ
、その後運転席側のサイドドア25が閉操作されると、
運転席側及び助手席側のミラー本体5を使用位置或いは
格納位置に回動させてもよい。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1回は自動車の
斜視図、第2図はバックミラー装置の斜視図、第3図は
第1実施例に係るバックミラー装置及びその付近の横断
面図、第4図は第2実施例に係るバックミラー装置の第
3図相当図、第5図は同要部の横断面図、第6図は第3
実施例に係るハ・7クミラー装置の第3図相当図、第7
回は第4実施例に係るバックミラー装置の第3図相当図
、第8図〜第10図は第5実施例を示すもので、第8図
はバックミラー装置及び自動車要部の斜視図、第9図は
バックミラー装置の横断面図、第10図はバ・ンクミラ
ー装置要部の切欠継断斜視図、第11図〜第14図は第
6実施例を示すもので、第11図は自動車及びバックミ
ラー装置の全体構成し第12図はバックミラー装置本体
の要部縦断面し第13図はバックミラー装置本体及びそ
の付近C横断面図、第14図はバックミラー装置の電気
世路、第15図・第16図は第6実施例の変形例苓示す
もので、第15図は第1変形例に係る第14図相当図、
第15図は第2変形例に係る第14し相当図である。 1・IA・IB・IC・ID・・バックミラー基間、
2・・自動車、 3・・フロントピラー4・・ミラーベ
ース、 5・・ミラー本体、9・・バネ部材、 1
1・31・51・71・・ロック機構、 12・32
・42・72・・ロック解除機構、 25・・サイドド
ア、 100・・バックミラー装置本体、 101
・・コントロールユニット、 118・・電動モータ
、 102・103・・ドアスイッチ、 104・
105・・シートスイッチ、 130・131・・ミ
ラースイッチ。 ゴ、 J、 第 図 第5 図 第11図 ぐ ゝ106 13U:々フ 第13図 第14図 第15図 第16図
斜視図、第2図はバックミラー装置の斜視図、第3図は
第1実施例に係るバックミラー装置及びその付近の横断
面図、第4図は第2実施例に係るバックミラー装置の第
3図相当図、第5図は同要部の横断面図、第6図は第3
実施例に係るハ・7クミラー装置の第3図相当図、第7
回は第4実施例に係るバックミラー装置の第3図相当図
、第8図〜第10図は第5実施例を示すもので、第8図
はバックミラー装置及び自動車要部の斜視図、第9図は
バックミラー装置の横断面図、第10図はバ・ンクミラ
ー装置要部の切欠継断斜視図、第11図〜第14図は第
6実施例を示すもので、第11図は自動車及びバックミ
ラー装置の全体構成し第12図はバックミラー装置本体
の要部縦断面し第13図はバックミラー装置本体及びそ
の付近C横断面図、第14図はバックミラー装置の電気
世路、第15図・第16図は第6実施例の変形例苓示す
もので、第15図は第1変形例に係る第14図相当図、
第15図は第2変形例に係る第14し相当図である。 1・IA・IB・IC・ID・・バックミラー基間、
2・・自動車、 3・・フロントピラー4・・ミラーベ
ース、 5・・ミラー本体、9・・バネ部材、 1
1・31・51・71・・ロック機構、 12・32
・42・72・・ロック解除機構、 25・・サイドド
ア、 100・・バックミラー装置本体、 101
・・コントロールユニット、 118・・電動モータ
、 102・103・・ドアスイッチ、 104・
105・・シートスイッチ、 130・131・・ミ
ラースイッチ。 ゴ、 J、 第 図 第5 図 第11図 ぐ ゝ106 13U:々フ 第13図 第14図 第15図 第16図
Claims (8)
- (1)自動車のフロントピラーに回動可能に取付けられ
たバックミラー装置において、 サイドドアの開作動時にミラー本体をサイドドアと干渉
しない非干渉位置へ回動し得るように構成したことを特
徴とする自動車のバックミラー装置。 - (2)自動車のフロントピラーに回動可能に取付けられ
たバックミラー装置において、 ミラー本体をサイドドアに沿った格納位置と外側方へ張
り出した使用位置とサイドドアと干渉しない非干渉位置
とに亙って回動駆動するための駆動手段と、 上記サイドドアの開作動を検出する検出手段と、上記検
出手段からの出力を受けて、サイドドアの開作動時にミ
ラー本体を非干渉位置へ回動させるように駆動手段を制
御する制御手段を備えたことを特徴とする自動車のバッ
クミラー装置。 - (3)自動車のフロントピラーに回動可能に取付けられ
たバックミラー装置において、 ミラー本体をサイドドアに沿った格納位置と外側方へ張
り出した使用位置とサイドドアと干渉しない非干渉位置
とに亙って回動駆動するための駆動手段と、 上記サイドドアの開閉作動を検出する検出手段と、 上記検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開作動
時にミラー本体を非干渉位置へ回動させるように、また
サイドドアの閉作動時にミラー本体を格納位置に回動さ
せるように駆動手段を制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とする自動車のバックミラー装置。 - (4)自動車のフロントピラーに回動可能に取付けられ
たバックミラー装置において、 ミラー本体をサイドドアに沿った格納位置と外側方へ張
り出した使用位置とサイドドアと干渉しない非干渉位置
とに亙って回動駆動するための駆動手段と、 上記サイドドアの開閉作動を検出する検出手段と、 上記検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開作動
時にミラー本体を非干渉位置へ回動させるように、また
サイドドアの閉作動時にミラー本体を使用位置に回動さ
せるように駆動手段を制御する制御手段を備えたことを
特徴とする自動車のバックミラー装置。 - (5)自動車のフロントピラーに回動可能に取付けられ
たバックミラー装置において、 ミラー本体をサイドドアに沿った格納位置と外側方へ張
り出した使用位置とサイドドアと干渉しない非干渉位置
とに亙って回動駆動するための駆動手段と、 乗車時におけるサイドドアの開閉作動を検出する第1検
出手段と、 降車時におけるサイドドアの開閉作動を検出する第2検
出手段と、 上記第1検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開
作動時にミラー本体を非干渉位置に回動させるように、
またサイドドアの閉作動時にミラー本体を使用位置に回
動させるように駆動手段を制御する第1制御手段と、 上記第2検出手段からの出力を受けて、サイドドアの開
作動時にミラー本体を非干渉位置に回動させるように、
またサイドドアの閉作動時にミラー本体を格納位置に回
動させるように駆動手段を制御する第2制御手段を備え
たことを特徴とする自動車のバックミラー装置。 - (6)自動車のフロントピラーに回動可能に取付けられ
たバックミラー装置において、 ミラー本体をサイドドアに沿った格納位置側へ付勢する
付勢手段と、 上記ミラー本体を外側方へ張り出した使用位置に保持す
るロック手段と、 上記サイドドアの開作動時に、ロック手段のロックを解
除する解除手段とを備えたことを特徴とする自動車のバ
ックミラー装置。 - (7)自動車のフロントピラーに回動可能に取付けられ
たバックミラー装置において、 ミラー本体をサイドドアに沿った格納位置側へ付勢する
付勢手段と、 上記サイドドアの開作動時に付勢手段の付勢力に抗して
サイドドアと連動して回動するミラー本体を外側方へ張
り出した使用位置に保持するロック手段とを備えたこと
を特徴とする自動車のバックミラー装置。 - (8)自動車のフロントピラーに回動可能に取付けられ
たバックミラー装置におけるミラー本体の位置設定方法
において、 乗車時におけるサイドドアの開作動時にミラー本体をサ
イドドアと干渉しない非干渉位置へ回動させ、その後の
サイドドアの閉作動時にミラー本体を外側方へ張り出し
た使用位置に回動させて保持し、 降車時におけるサイドドアの開作動時にミラー本体を非
干渉位置へ回動させ、その後のサイドドアの閉作動時に
ミラー本体をサイドドアに沿った格納位置に回動させて
保持することを特徴とするバックミラー装置のミラー本
体の位置設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13561790A JPH0431146A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 自動車のバックミラー装置及びそのミラー本体の位置設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13561790A JPH0431146A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 自動車のバックミラー装置及びそのミラー本体の位置設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431146A true JPH0431146A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15155998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13561790A Pending JPH0431146A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 自動車のバックミラー装置及びそのミラー本体の位置設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431146A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13561790A patent/JPH0431146A/ja active Pending
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