JPS61212430A - 金型設計処理方式 - Google Patents

金型設計処理方式

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JPS61212430A
JPS61212430A JP60052028A JP5202885A JPS61212430A JP S61212430 A JPS61212430 A JP S61212430A JP 60052028 A JP60052028 A JP 60052028A JP 5202885 A JP5202885 A JP 5202885A JP S61212430 A JPS61212430 A JP S61212430A
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die
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Nobutaka Ito
伸孝 伊東
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 第1図・・・本発明の原理ブロック図。
第2図・・・本発明の一実施例プロ・ンク図。
第3図ないし第20図・・・説明図。
第21図・・・セグメント・データの構造。
第22図ないし第25図・・・説明図。
第26図・・・グループ化単位情報の構造。
第27図・・・説明図。
第28図・・・駒設計の詳細説明図。
第29図・・・分割点決定説明図。
第30図・・・分割点計算モジj−/し。
発明の効果 〔概要〕 設計すべき順送り金型によって製造される製品の製品図
にもとづいて、金型のステージでの単(立の加工に関す
る加工情報が入力され、少なくともダイとポンチとにつ
いての設計を行なう情報処理システムにおいて、基本設
計部と詳細設諷十部と生産設計部とをそなえ、上記基本
設計部器こおJ、sで上記単位の加工に関するプロフィ
ル・データを形成し、上記詳細設計部において上記プロ
フィル・データをグループ化した上で上記ダイと上記ポ
ンチとについての駒およびブロック設計を行なうように
構成することによって、与えられた情報にもとづいて順
送り金型の設計を行なうようにすることが開示されてい
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金型設計処理方式、特に設計すべき順送り金
型によって製造される製品の製品図にもとづいて、当該
順送り金型の少なくともダイとポンチとについての詳細
な設計を行なうようにした金型設計処理方式に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来における順送り金型設計に関する情報処理システム
においては、 (i)設計者がグラフィック・ディスプ
レイと対話しながら画面上でトラフティングを行なうC
AD方式と、(ii)型構造・ユニット・部品などを体
系的に標準化し、この標準をデータ・ファイルとしてお
いて、設計に当っては設計者がユニットなどの種類を選
択し、X−Y座標上の配置を指定してZ方向の寸法など
を計算するCAD方式、などが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記従来のシステムを用いる場合には。
部品相互間の整合をとることがむづかしく、設計誤りが
生じ易い。特に順送り金型を設計するに当っては、当該
各部品相互間の整合が重要である。
本発明は、上記従来のシステムに代えて、製品図にもと
づいて金型のステージでの単位の加工に関する幾何形状
が入力され1例えばグラフィック・ディスプレイ上で対
話を行ないながらストリップ・レイアウトを作用し、そ
れ以降の処理において、グループ化を行ない、少なくと
もダイとポンチとについての駒およびブロック設計を行
ない得るようにすることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。図中の符号1
は概念設計部であって、与えられた製品図にもとづいて
加工可能性などをチェックする。
2は基本設計部であって、上記製品図にもとづいて金型
のステージでの単位の加工についての幾何形状を含む加
工情報が入力された状況の下で。
各部品毎にセグメント・データ8−1.8−2゜8−3
.・・・や9−1.9−2.9−3.・・・をチェーン
構造に保持し、当該プロフィル・データにもとづいてス
トリップ・レイアウト設計を行なって。
レイアウト図面5を出力し、必要に応じて、対話的に変
更・修正などを行なう。
3は詳細設計部であって、上記レイアウト図面5に示さ
れるレイアウトの状況にもとづいて、共通の加工段階に
おいて加工が行なわれるべき1つまたは複数の加工幾何
形状について、グループ化を行なって、グループ化単位
に関するID部10とデータ部1工とよりなるグループ
化単位情報を生成する。当該グループ化単位情報におい
て、上記個々の加工幾何形状に関するプロフィル・デー
タ8や9などがコア・ポインタIPiによってポイント
される。 詳細設計部3においては8更に上記グループ
化単位情報にもとづいて、少なくとも、ダイに関する割
駒とブロック設計とを行なうダイ組図設計機能12をも
つと共に、ポンチに関する駒とブロック設計とを行なう
ポンチ組閣設計機能13とをもち、更に必要に応じて使
用されるストリッパに関する割駒とブロック設計とを行
なうストリンパ組図設計機能14とをもっている。
そして、それらの各組図などはプレート組立図6の如き
形態で出力される。
4は生産設計部であって、上述の如く設計されつつある
ダイやポンチやストリンパについて、各部品に関する部
品図や詳細図などを生成し1部品図面7として出力する
〔作用〕
基本設計部2において、加工幾何形状の輪部(円弧や直
線など)情報と座標値とを含むセグメント・データが入
力されると、それらセグメント・データは、ポインタP
NIとPN2とをもって。
チェーンされてゆき、当該個々の加工幾何形状に関する
コア・ポインタIPiにもとづいて管理される。
基本設計部2におけるレイアウト設計機能においては、
与えられている製品図にもとづいて、複数の加ニステッ
プのうちのどのステップにおいてどの部分を加工するか
についてレイアウト設計を行ない、その結果がレイアウ
ト図面5などとして出力される。設計者は当該レイアウ
ト図面5などを見て例えばグラフィック・ディスプレイ
上などで対話的に変更・修正などを行なう。
詳細設計部3においては、上記レイアウト設計の結果に
もとづいて、1つの例えばダイにおいて打抜かれるべき
加工幾何形状をグループ化し、グループ化単位情報10
.Itとし、いわば1つのダイに搭載される1つまたは
複数の加工幾何形状に関する情報をまとめるようにする
。そして、詳細設計部3においては、当該グループ化単
位情報10.11にもとづいて、上記各加ニステップ毎
に対応するダイの設計や、ポンチの設計に入ってゆく。
更に必要に応じてストリッパの設計に入ってゆく。
生産設計部4においては、各部品図や詳細図を作成し出
力したり、あるいはNC加工のためのデータを作成した
りする。
〔実施例〕
第2図(A)(B)は−緒になって1つの図を構成する
もので本発明の一実施例ブロック図を示している。図中
の符号1ないし4.および12ないし14は夫々第1図
に対応している。
概念設計部1における製品図とは、第3図に例示する如
きものであって、加工対象となる例えばICリードフレ
ームを示す図である。
以下、製品を、ブロック分割式順送り金型にて製作する
ための金型設計を例に挙げて説明を続ける。
基本設計部2における製品形状入力に当っては。
第4図に示す如く例えばtCリードフレーム15の如き
形状(本発明にいう加工幾何形状)を入力してゆく。実
際には、対称形をちりでいるものについては、第5図に
示す如く1例えば1/4の形状17について定義し、残
りの3/4については。
対話式の複写や反転や回転や移動などで、第6図図示の
如く製品形状を入力する。これによって。
第1図図示のプロフィル・データ8や9の如き情報が集
積される。これについては後述される(第21図ないし
第27図)。
基本設計部2におけるレイアウト設計に当っては、第6
図図示の如く得られた図形18をもとにして、第7図に
示す如く1図形18を打抜く上で。
複数の加ニステップ(加工ステージ)上でどの個所(部
分部分)を打抜くかについて、ステージ上での切刃形状
のレイアウトを作成する。図中の19.20,21.・
・・などは、各ステージ上での切刃形状を表わしている
。第8図は、上述の如く各ステージに分散せしめた切刃
形状を表わすレイアウト設計完成図5−1を示している
。また第9図は、上記各ステージ上での切刃形状によっ
て打抜きが行なわれてゆく状態を表わすストリップ・レ
イアウト図面5−2を示している。
詳細設計部3におけるダイプレート割駒設計においては
、第10図に示す如く、同じステージ上の切刃形状(加
工幾何形状と同じと考えてよい)のいくつかを1つの駒
22,23,24.25・・・にまとめ、それらの各駒
を割駒とするために分割線26を指示する。これによっ
て、第1図図示のグループ化単位情報10.11が形成
され、当該情報上に、各駒22など毎の加工に必要なデ
ータがまとめられる。上記第10図図示の如くダイプレ
ート上の割駒設計が行なわれるとき、あわせて第11図
図示の如く、各割駒22などの間に介在せしめるスペー
サ27についても設計しておくようにする。
詳細設計部3におけるダイプレート・ブロック設計にお
いては、第12図図示の如く、各加ニステップ(ステー
ジ)毎に用意された割駒22,23などを包むようにブ
ロック28を設計し、ダイ組立図29が完成される。
詳細設計部3におけるストリンパ・プレート設計に当っ
ては、第13図図示の如く、ダイ組立図29の情報にも
とづいてストリンパ・プレート割駒30が自動設計され
るが、このときストッパ31をどの位置(マAマ・・・
上、マBマ・・・下、マRマ・・・右、マLマ・・・左
)にもうけるかなどが決定される。
詳細設計部3におけるストリッパ・プレート・ブロック
設計に当っては、第14図図示の如く。
各ストリッパ・プレート割駒30を包むようにストリッ
パ・プレート・ブロック32をつくり、ガイド・ライン
33を入力し、ストリンパ組立図34が完成される。
詳細設計部3におけるポンチ・プレート駒設計において
は、各加工ステージ上の夫々の切刃形状を指示しては、
第15図図示の如く、1つのポンチ駒35を設計する。
またこのときストッパ31の位置なども入力されて指示
される。更に第16図に示す如く、ポンチ・スペーサ3
6をあわせて設計する。
詳細設計部3におけるポンチ・プレート・ブロック設計
においては、ポンチ駒35の配置をもとにブロック分割
の分割線37を入力するなどして。
第17図図示の如く、ポンチ・ブロック38が得られ、
ポンチ組立図39が完成される。
生産設計部4における図面出力においては、第18図に
示す如く割駒部品毎の設計図40や詳細図41が出力さ
れる。また第19図図示の如くダイブロック部品の設計
図42が出力される。さらに例えばグラフィック・ディ
スプレイ上に、第20図図示の如き形で、夫々の部品図
43を出力することも可能となっている。
生産設計部4におけるNCデータ作成に当っては5図示
を省略したが、切刃形状などをもとにして、NC加工を
行なうために必要なデータを自動作成する。
第1図図示の各セグメント・データ8−1. 8−2.
・・・は夫々第21図図示の如きデータ・フォーマット
をもっている。図示アドレス#1におけるrNAMEJ
にはセグメントの名前が記入される。アドレス#2にお
けるrCDEJには、第22図図示の如きコードをもっ
て輪郭の種類が記述され1寸法線関係のセグメントの場
合にはコードrlJが記入される。即ち1例えば当該セ
グメントが円弧である場合にはコード「4」がアドレス
#2に記入される。アドレス#3における「DR」には
、セグメントが円弧のとき、第23図図示の如きコード
をもって円弧の方向が記述される。
またアドレス#3におけるrcRJには、必要に応じて
ペンの色に関するコードが記入される。
アドレス#4におけるrKLJには、セグメントを表わ
す線の種類が、第24図図示の如きコードをもって記述
される。アドレス#5におけるrPNIJやrPN2J
は、第1図に示した如きセグメント・データ間のポイン
タであって、先頭セグメントに対してはポインタrPN
IJとして値「0」が記入され、最終セグメントに対し
てはポインタrPN2jとして値「−1」が記入される
アドレス#6ないし#14においては、第25図図示の
如く、各セグメントが点であるか、直線であるか、・・
・・・・文字であるか加工情報であるかによって、第2
5図図示の情報が記述される。例えば当該セグメントが
円弧であった場合には、アドレス#6に半径Rが記述さ
れ、アドレス#9と#lOとに円弧の中心点の座標が記
述され、アドレス#11と#12とに円弧の始点の座標
が記述され、アドレス#13と#14とに円弧の終点の
座標が記述される。
言うまでもなく、第21図図示の如きフォーマットをも
つセグメント・データ8−1.8−2゜・・・がチェー
ンされて、1つの部品に関する情報を与える。
第26図(A)(B)はグループ化単位情報のフォーマ
ットを表わしている。情報11はデータ部を示し1図示
プロフィル・データ(PROFILE  DATA)に
よって9図示の場合には3個のプロフィル・データにポ
イントづけられていることが判る。即ち、ポインタIP
1.IP2.IP3によってポイントされる3個の部品
が1つにグループ化されていることが指示される。
クリヤランス・データ(CLEARANCEDATA)
は2例えば切刃形状などが与えられたときのクリヤラン
スを与えるが、このクリヤランスに関するデータが記述
される。クランク・ポインタ(CRACK  POIN
TER3)は1例えば第1O図に示す割駒22上の分割
線26の位置データが記述される。更にストッパ・ポジ
ション(STOPPERPO3ITION)は9例えば
第13図に関連して説明したストッパ31の位置データ
が記述される。
またマテリアル・データ(MATERIALDATA)
には、グループにまとめられて1つの駒が形成されてい
るが、この場合における駒の左下座標値(PX、PY)
と、当該駒の幅(A)や長さくB)や高さくH)とが記
述される。
第26図図示の情報10は、情報11に対する10部を
示し、TYPEI rl OOJは上記プロフィル・デ
ータに関するID部であることを指示し+II、Jl 
は情報11においてプロフィル・データが4バイトを1
語として幾語分存在するかを指示している。またTYP
E2 rl OIJは上記クリヤランス・データに関す
るID部であることを指示し、Iz、Jzは、情報11
においてクリヤランス・データが幾語分存在するかを指
示している。以下、TYPE3 rl 02Jなどにつ
いても同様である。
なお、第26図図示のグループ化単位情報においては、
ダイに関するものであるが、当該ダイか打抜きのみでな
く[曲げ加工」などをも行なう場合には、第27図図示
のID部に例えば「106」などとして示す如き曲げデ
ータが、第26図図示の情報11に附加されることとな
る。例えば。
■D部rl 06Jである曲げデータには9曲げ角度や
曲げ半径が指示される。
第28図(A)(B)は、−緒になって1つの図面を構
成しているもので、駒設計の詳細説明図を示している。
第28図図示の駒設計の処理は、第2図図示のダイプレ
ート割駒設計とダイプレート・ブロック設計との詳細に
対応するものである。第1図図示のグループ化単位情報
10.11としてグループされた状態が、第28図図示
のグループ指示に対応している。このとき、1つの駒の
上にまとめられる部品が図示45Gの如くグループ化す
るためのフラグ(X印)が部品に対応してつけられる。
この状態で分割方向指示X、Y、S46によって2分割
′4a26(第1O図)の方向が指示される。
この状態の下から自動生成処理に入り、オフセット図形
作成モジュール47Aが働らいて2図示47Bの如(各
部品にクリヤランス量をとるオフセット図形作成47が
行なわれる。次いで分割点計算モジュール48Aが働ら
いて1図示48Bおよび48Cの如く分割点が決められ
る。
次いでグループ分はモジュール49Aが働らいて5図示
49Gの如く、1つの駒にまとめられる部品について9
分割線を用意するためのマイナ・グループ化が行なわれ
る。そして1分割点接続モジュール50Aが働らいて1
図示50Gの如く。
上記マイナ・グループ化した部品相互間で分割点を接続
する形で割駒のための分割線をつくる。
次いで、存在領域計算モジュール51Aが働らいて2図
示51Cの如く、1つの駒にまとめられる複数の部品の
存在領域が調べられる。そして。
肉付は処理モジュール52Aが働らいて1図示52Cの
如く上記存在領域に肉付けした外形を定めかつZ方向の
厚みを決定する。
次いで分割図形作成モジュール53Aが働らいて1図示
53Cおよび53Dの如く割駒をつくる上での分割線が
与えられる。そして2部品図作成モジュール54Aが働
らいて2図示54Cおよび54Dの如く、1つの駒に対
応する部品図を出力するようにする。
第29図は、1つの部品について分割方向ベクトルSが
指示されたときに1分割点が決定される態様を説明する
説明図である。
今、第29図(A)図示の如き部品21に対して、X、
Y座標と分割方向ベクトルSとが指示されたとすると、
第29図CB)図示の如く、ベクトルSの方向とX座標
とが一致するように2部品21の方向を正規化し、第2
9図(C)図示の如く9部品21についての分割点が決
定される。そして、第29図(D)図示の如く0分割線
26が与えられる。
なお、第29図(C)図示の分割点の決定に関しては、
第30図(A)(B)に示す分割点計算モジュール48
Aが動作している。
第30図(A)(B)は−緒になって1つの図面を構成
しているものであり、当該分割点計算モジュール48A
は、大別して図示48A1ないし48A5の処理に分け
られる。なお1図示処理48A1と48A2とは第29
図(A)CB)の処理に対応している。また図示処理4
8A3および48A4は第29図(C)の処理に対応し
ている。
処理48A3によって2例えば第29図(B)図示の如
く方向を正規化された部品21について。
X軸方向で最大の座標値をもつセグメントが見出される
。当該セグメントは、第29図(C)図示のセグメント
SAに相当するものである。当8亥セグメン1−3Aが
円弧か否かがチェックされ、セグメントSAの場合には
、処理48A312.処理48A3121によって1分
割点が線分の中央に決定される。
同様に処理48A4によって9部品21について、X軸
方向で最小の座標値をもつセグメントが見出される。当
該セグメントは、第29図(C)図示のセグメントSB
に相当するものである。当該セグメントSBが円弧か否
かがチェックされる。
セグメントSHの場合には、処理48A411によって
1円弧の中心から−X方向に直線をひき。
円弧であるセグメントSBと当該直線との交点の有無が
チェックされる。セグメントSBの場合には上記交点が
存在しており、処理48A4111によって分割点が交
点に決定される。例えば円弧セグメントと他の直線など
のセグメントとが上記X座標の最小点において接触して
いる如き場合には、処理48A411において交点が存
在しないような場合が生じる。この場合には1円弧セグ
メントの始点座標と終点座標とのうちX座標値のより小
さい方をもって分割点とすればよい(処理48A4 1
 1 2)  。
〔発明の効果〕
以上説明した如く2本発明によれば、いわばストリップ
・レイアウト以降の設計処理が高速化され、各部品相互
間で整合性のすぐれた金型設計を行なうことが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図(A)(B)
は本発明の一実施例ブロック図、第3図ないし第20図
は夫々第2図図示ブロック図を説明するための説明図、
第21図はセグメント・データのフォーマット、第22
図ないし第25図は夫々セグメント・データを説明する
ための説明図、第26図はグループ化単位情報のフォー
マット、第27図はグループ化単位情報を説明するため
の説明図、第28図(A)(B)は駒設計の詳細説明図
、第29図は分割点決定説明図、第30図(A)(B)
は分割点計算モジュールの説明図を示す。 図中、1は概念設計部、2は基本設計部、3は詳細設計
部、4は生産設計部、8−1.8−2゜・・・や9−1
. 9−2.・・・は夫々セグメント・データ、8.9
は夫々プロフィル・データ、10.11はグループ化単
位情報、48Aは分割点計算モジュール、50Aは分割
点接続モジュール、51は存在領域計算モジュール、5
2Aは肉付は処理モジュール、53Aは分割図形作成モ
ジュールを表わす。 特許出願人   富士通株式会社 代理人弁理士  森 1) 寛(外1名)率ダ明Q4埋
7・・・り図   旦    9手 1 図 イメ −RQ疲オ壱弁ツフ0aγり121$2図(A) 図面の浄書(内容に変更なし) 力σ工幾子イサノ大′鷹乏@の 嘉 3 口 口 切yJ秒Jに入力膚宅明図 第 50 ロ::::=:=コ $ 6図 o       6 M O。 Qtk O。 (ν   F− 蒙=鵞 ≦;1 5::::ν一袷 ハハハハハ 一 今t’x 、=、求定説明口 第2912] ヘ    −   N −N   N 手続主甫正書(方式) %式% 2、発明の名称  金型設計処理方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏名
 (522)  富士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和60年6月10日発送日 昭
和60年6月25日 6、補正の対象 発明の詳細な説明の欄、および図面第
3図ないし第20図 7、補正の内容 別紙の通り 補正の内容 (1)  図面第3図ないし第20図について、適正な
図面を別紙のように補正の上提出する。 (2)明細書第10真第16行を次のように補正する。 「る。なお以下の図面中、第3図、第19図、および第
20図において黒くぬりつぶした個所は9本来数値が記
述されているものであるが、本発明の内容に直接関連性
をもたないものであり、当該数値をぬりつぶした結果性
じたものである。」。 以上。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 設計すべき順送り金型によって製造される製品の製品図
    にもとづいて、金型のステージでの単位の加工幾何形状
    に対応する情報を含む加工情報が入力され、少なくとも
    、ダイについての割駒およびブロック設計と、ポンチに
    ついての駒およびブロック設計とを行なう情報処理シス
    テムにおいて、上記加工情報が入力されてレイアウト設
    計が行なわれてレイアウト図面を出力する基本設計部(
    2)と、 当該基本設計部(2)において設計されたレイアウトに
    もとづいて、少なくとも、ダイについての割駒およびブ
    ロック設計と、ポンチについての駒およびブロック設計
    とを行なう詳細設計部(3)と、当該詳細設計部(3)
    において得られたダイ組図およびポンチ組図にもとづい
    て、部品各部の部品図を含む部品図面(7)を出力して
    、生産設計に対処する生産設計部(4)とをそなえ、 上記基本設計部(2)は、入力された加工情報にもとづ
    いて、加工幾何形状各部のセグメントについて輪郭情報
    と座標値とを含むセグメント・データ(8−1、8−2
    、8−3、・・・、9−1、9−2、9−3、・・・、
    )がチェーンされて保持されるプロフィル・データ(8
    、9)を生成するよう構成され、かつ 上記詳細設計部(3)は、当該プロフィル・データ(8
    、9)をグループ化するポインタをもつと共に当該グル
    ープ化されたグループ化単位についての情報を保持する
    グループ化単位情報(10、11)を生成する機能をも
    ち、当該グループ化単位情報(10、11)にもとづい
    て、上記ダイに関する割駒およびブロック設計と、上記
    ポンチに関する駒およびブロック設計とを行なうよう構
    成され、 かつ上記ダイに関する割駒およびブロック設計に当って
    、少なくとも、分割点計算モジュール(48A)と、複
    数個の部品をまとめた分割点接続モジュール(50A)
    と、グループ化単位の存在領域を調べる存在領域計算モ
    ジュール(51A)と、当該存在領域にもとづいて肉付
    けを行なう肉付け処理モジュール(52A)と、グルー
    プ化単位に対応した駒に対する分割図形を作成する分割
    図形作成モジュール(53A)とをそなえ、当該少なく
    とも各モジュールによる処理が実行されることを特徴と
    する金型設計処理方式。
JP60052028A 1985-03-15 1985-03-15 金型設計処理方式 Granted JPS61212430A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60052028A JPS61212430A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 金型設計処理方式

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JP60052028A JPS61212430A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 金型設計処理方式

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JPS61212430A true JPS61212430A (ja) 1986-09-20
JPH0431150B2 JPH0431150B2 (ja) 1992-05-25

Family

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