JPH0431191A - 電動車両用パワーユニット - Google Patents
電動車両用パワーユニットInfo
- Publication number
- JPH0431191A JPH0431191A JP2137888A JP13788890A JPH0431191A JP H0431191 A JPH0431191 A JP H0431191A JP 2137888 A JP2137888 A JP 2137888A JP 13788890 A JP13788890 A JP 13788890A JP H0431191 A JPH0431191 A JP H0431191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- power unit
- cooling
- air
- transmission case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M7/00—Motorcycles characterised by position of motor or engine
- B62M7/12—Motorcycles characterised by position of motor or engine with the engine beside or within the driven wheel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K2202/00—Motorised scooters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、電気モータを動力源とするスイング式ノパワ
ーユニットに関する。
ーユニットに関する。
(2)従来の技術
自動二輪車等において広く用いられているスイング式の
パワーユニットは、車体に上下揺動自在に枢支した伝動
ケースの後部に駆動輪を軸架し、この駆動輪を前記伝動
ケースの前部に設けた内燃機関に接続して回転駆動する
よう構成されている。
パワーユニットは、車体に上下揺動自在に枢支した伝動
ケースの後部に駆動輪を軸架し、この駆動輪を前記伝動
ケースの前部に設けた内燃機関に接続して回転駆動する
よう構成されている。
かかるパワーユニットは内燃機関のみでなく、その伝動
ケース内に収納した伝動機構からも発熱するため、その
伝動機構を冷却する必要がある。特開昭58−1097
62号公報には、スイング式のパワーユニットの伝達機
構を構成するベルト式無段変速機のブーりに冷却ファン
を形成し、その冷却ファンが生起する冷却風でベルト式
無段変速機自体を冷却するものが開示されている。
ケース内に収納した伝動機構からも発熱するため、その
伝動機構を冷却する必要がある。特開昭58−1097
62号公報には、スイング式のパワーユニットの伝達機
構を構成するベルト式無段変速機のブーりに冷却ファン
を形成し、その冷却ファンが生起する冷却風でベルト式
無段変速機自体を冷却するものが開示されている。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで、パワーユニットの動力源として内燃機関に代
えて電気モータを使用した場合、そのモータのコイル部
分あるいは電界効果トランジスタを有するドライバ一部
分から大きな発熱があるため、前記伝動機構に加えてモ
ータとその付属物の冷却を併せて考慮する必要が生じる
。
えて電気モータを使用した場合、そのモータのコイル部
分あるいは電界効果トランジスタを有するドライバ一部
分から大きな発熱があるため、前記伝動機構に加えてモ
ータとその付属物の冷却を併せて考慮する必要が生じる
。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、電気モー
タを備えた電動車両用パワーユニットを効率的に冷却す
ることを目的とする。
タを備えた電動車両用パワーユニットを効率的に冷却す
ることを目的とする。
B8発明の構成
(1)課題を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明は、車体に揺動自在
に枢支した伝動ケースに駆動輪を軸架し、この伝動ケー
スに設けたモータと伝動機構により前記駆動輪を回転駆
動する電動車両用パワーユニットであって、モータの回
転軸に取り付けた冷却ファンが生起する冷却風により前
記モータのコイルと伝動機構を同時に冷却することを第
1の特徴とする。
に枢支した伝動ケースに駆動輪を軸架し、この伝動ケー
スに設けたモータと伝動機構により前記駆動輪を回転駆
動する電動車両用パワーユニットであって、モータの回
転軸に取り付けた冷却ファンが生起する冷却風により前
記モータのコイルと伝動機構を同時に冷却することを第
1の特徴とする。
また本発明は、前記第1の特徴に加えて、冷却風により
モータのドライバーを併せて冷却することを第2の特徴
とする。
モータのドライバーを併せて冷却することを第2の特徴
とする。
また本発明は、前記第1の特徴に加えて、冷却風の上流
側から下流側に向けてモータの回転子位置センサ、コイ
ル、および伝動機構を配設したことを第3の特徴とする
。
側から下流側に向けてモータの回転子位置センサ、コイ
ル、および伝動機構を配設したことを第3の特徴とする
。
また本発明は、前記第1の特徴に加えて、冷却風の排風
口を、前記伝動機構を収納する伝動ケスの後端に形成し
たことを第4の特徴とする。
口を、前記伝動機構を収納する伝動ケスの後端に形成し
たことを第4の特徴とする。
また本発明は、前記第1の特徴に加えて、冷却風を冷却
ファンに導くダクトの入口を車体内部空間に開口させた
ことを第5の特徴とする。
ファンに導くダクトの入口を車体内部空間に開口させた
ことを第5の特徴とする。
また本発明は、前記第5の特徴に加えて、ダクトにフィ
ルタを設けたことを第6の特徴とする。
ルタを設けたことを第6の特徴とする。
また本発明は、前記第5の特徴に加えて、ダクト内に、
前記ドライバーおよびモータに接続する給電コードを挿
通したことを第7の特徴とする。
前記ドライバーおよびモータに接続する給電コードを挿
通したことを第7の特徴とする。
(2)作 用
前述の第1の特徴によれば、パワーユニットの駆動源で
あるモータが回転すると、その駆動力が伝動ケースに収
納した伝動機構を介して後輪に伝達されて車両を推進す
る。そのとき、モータのコイルと伝動機構からの発熱は
モータの回転軸に取り付けた冷却ファンが生起する冷却
風により同時に冷却されるので、その冷却機構が簡略化
される。
あるモータが回転すると、その駆動力が伝動ケースに収
納した伝動機構を介して後輪に伝達されて車両を推進す
る。そのとき、モータのコイルと伝動機構からの発熱は
モータの回転軸に取り付けた冷却ファンが生起する冷却
風により同時に冷却されるので、その冷却機構が簡略化
される。
また前述の第2の特徴によれば、モータのドライバーが
発する熱が前記コイルと伝動機構を冷却する冷却風によ
り同時に冷却されるので、ドライバーの冷却機構を特別
に設ける必要がない。
発する熱が前記コイルと伝動機構を冷却する冷却風によ
り同時に冷却されるので、ドライバーの冷却機構を特別
に設ける必要がない。
また前述の第3の特徴によれば、冷却風はその流れの方
向に沿って配設されたモータの回転子位置センサ、コイ
ル、および伝動機構を順次除却する。その際、廖を嫌う
回転子位置センサが最も上流側に配設されるので、その
回転子位置センサに塵が付着することがない。
向に沿って配設されたモータの回転子位置センサ、コイ
ル、および伝動機構を順次除却する。その際、廖を嫌う
回転子位置センサが最も上流側に配設されるので、その
回転子位置センサに塵が付着することがない。
また前述の第4の特徴によれば、冷却風が伝動ケースの
後端に形成した排風口から外部に排出されるので、その
伝動ケースに収納した伝動機構を効率的に冷却すること
ができる。
後端に形成した排風口から外部に排出されるので、その
伝動ケースに収納した伝動機構を効率的に冷却すること
ができる。
また前述の第5の特徴によれば、冷却風を冷却ファンに
導くダクトの入口が車体内部空間に開口するので、塵や
水分を含まぬクリーンな冷却風を得ることができる。
導くダクトの入口が車体内部空間に開口するので、塵や
水分を含まぬクリーンな冷却風を得ることができる。
また前述の第6の特徴によれば、ダクトに設けたフィル
タにより冷却風が濾過されるので、−層クリーンな冷却
風を得ることができる。
タにより冷却風が濾過されるので、−層クリーンな冷却
風を得ることができる。
また前述の第7の特徴によれば、特別の保護部材を設け
ることなくモータとドライバーの給電コードを保護する
ことができる。
ることなくモータとドライバーの給電コードを保護する
ことができる。
(3)実施例
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるパワーユニッ)Pを搭載した自動
二輪車Vの全体側面図であって、その車体フレームFは
鋼管よりなる前部フレームF中央フレームF 2 、お
よび後部フレームF3から構成され、その外側はレッグ
シールドB3、ステップフロアB2、後部カバーB3、
およびアンダーカバー84から構成される合成樹脂製の
ボディBによって覆われる。前部フレームF、に固着し
たヘッドバイブ1には、上端に操向ハンドル2を備える
とともに下端にフロントクツション3を介して前輪Wf
を軸架したフロントフォーク4が枢支される。中央フレ
ームF2の後部には、後端に後輪Wrを軸架したスイン
グ式のパワーユニットPの前端がピボット5で上下揺動
自在に枢支され、そのパワーユニットPの後部上面と後
部フレームF、とはりャクッション6を介して連結され
る。
二輪車Vの全体側面図であって、その車体フレームFは
鋼管よりなる前部フレームF中央フレームF 2 、お
よび後部フレームF3から構成され、その外側はレッグ
シールドB3、ステップフロアB2、後部カバーB3、
およびアンダーカバー84から構成される合成樹脂製の
ボディBによって覆われる。前部フレームF、に固着し
たヘッドバイブ1には、上端に操向ハンドル2を備える
とともに下端にフロントクツション3を介して前輪Wf
を軸架したフロントフォーク4が枢支される。中央フレ
ームF2の後部には、後端に後輪Wrを軸架したスイン
グ式のパワーユニットPの前端がピボット5で上下揺動
自在に枢支され、そのパワーユニットPの後部上面と後
部フレームF、とはりャクッション6を介して連結され
る。
中央フレームF2に設けたスタンド7は、図示した格納
位置において前記パワーユニッ)Pの前部下面を覆い、
その内部に収納した後述の駆動用モータの保護部材を兼
ねる。パヮーユニッ)Pとシート8の間にはヘルメット
等を収容するための物入れ9が設けられる。この物入れ
9は前記モータが発生する磁気によりフロッピーディス
ク等の収容物が影響を受けないように、導電性樹脂等の
磁気をシールドする材料で形成される。中央フレームF
2には前記モータの駆動用電源としてのバッテリを収納
するバッテリボックス10が設けられる。また、前記ヘ
ッドバイブ1の前方にはモータの駆動を制御するコント
ローラ11と前記バッテリを充電するための充電器12
が設けられる。なお、前記コントローラは車体後部に鎖
線で示した11、の位置、あるいは112の位置に設け
ることが可能であり、充電器も車体後部の121の位置
、あるいは車体中央部の122の位置に設けることが可
能である。
位置において前記パワーユニッ)Pの前部下面を覆い、
その内部に収納した後述の駆動用モータの保護部材を兼
ねる。パヮーユニッ)Pとシート8の間にはヘルメット
等を収容するための物入れ9が設けられる。この物入れ
9は前記モータが発生する磁気によりフロッピーディス
ク等の収容物が影響を受けないように、導電性樹脂等の
磁気をシールドする材料で形成される。中央フレームF
2には前記モータの駆動用電源としてのバッテリを収納
するバッテリボックス10が設けられる。また、前記ヘ
ッドバイブ1の前方にはモータの駆動を制御するコント
ローラ11と前記バッテリを充電するための充電器12
が設けられる。なお、前記コントローラは車体後部に鎖
線で示した11、の位置、あるいは112の位置に設け
ることが可能であり、充電器も車体後部の121の位置
、あるいは車体中央部の122の位置に設けることが可
能である。
次に、第2図に基づいて前記パワーユニッ)Pの構造を
詳述する。パワーユニッ)Pは前端に前記ピボット5が
左右に貫通する伝動ケース13を備えており、その前部
に設けたモータMと後部に設けた減速機14がベルト式
無段変速機15を介して接続される。
詳述する。パワーユニッ)Pは前端に前記ピボット5が
左右に貫通する伝動ケース13を備えており、その前部
に設けたモータMと後部に設けた減速機14がベルト式
無段変速機15を介して接続される。
内部にモータMを収納したモータハウジング16の右端
開口はボルト17で固定した蓋部材18により閉塞され
、その左側面に形成した取付フランジ161は伝動ケー
ス13の開口部外周に形成した補強用フランジ131に
ボルト24で取り付けられる。モータMの回転軸19は
前記蓋部材18に設けたボールベアリング20とモータ
ハウジング16左端の壁部162に設けたボールベアリ
ング21によって支持される。モータMの回転軸19に
は、モータハウジング16左端の壁部16、に近接して
冷却ファン22が設けられ、またモータハウジング16
の右側にはモータMの駆動を制御する後述のドライバー
43と、そのドライバーを収納するカップ状の空気導入
室25が前記ボルト17で共線めされる。そして、第1
図、第3図、および第4図から明らかなように、この空
気導入室25はシート8の下部に設けた物入れ9の内部
に伸縮自在なダクト26を介して連通しており、そのダ
クト26を物入れ9に接続する継手27の入口開口には
、空気中の塵を除去するスポンジよりなるフィルタ28
が収納される。
開口はボルト17で固定した蓋部材18により閉塞され
、その左側面に形成した取付フランジ161は伝動ケー
ス13の開口部外周に形成した補強用フランジ131に
ボルト24で取り付けられる。モータMの回転軸19は
前記蓋部材18に設けたボールベアリング20とモータ
ハウジング16左端の壁部162に設けたボールベアリ
ング21によって支持される。モータMの回転軸19に
は、モータハウジング16左端の壁部16、に近接して
冷却ファン22が設けられ、またモータハウジング16
の右側にはモータMの駆動を制御する後述のドライバー
43と、そのドライバーを収納するカップ状の空気導入
室25が前記ボルト17で共線めされる。そして、第1
図、第3図、および第4図から明らかなように、この空
気導入室25はシート8の下部に設けた物入れ9の内部
に伸縮自在なダクト26を介して連通しており、そのダ
クト26を物入れ9に接続する継手27の入口開口には
、空気中の塵を除去するスポンジよりなるフィルタ28
が収納される。
第2図および第3図に示すように、空気導入室25に収
納されるドライバー43は概略6角形をなし、その各辺
の内面には多数の■字形の冷却フィン29が設けられる
とともに、その外面には後述の電界効果トランジスタ(
以下、FETと略記する)が取り付けられる。
納されるドライバー43は概略6角形をなし、その各辺
の内面には多数の■字形の冷却フィン29が設けられる
とともに、その外面には後述の電界効果トランジスタ(
以下、FETと略記する)が取り付けられる。
而して、前記冷却ファン22により物入れ9から導入さ
れた空気は、ドライバー43、モータM、および伝動ケ
ース13内のベルト式無段変速機15を冷却した後、該
伝動ケース13の左側面を覆うサイドカバー132の後
端に形成した排風口13、から外部に排出される。
れた空気は、ドライバー43、モータM、および伝動ケ
ース13内のベルト式無段変速機15を冷却した後、該
伝動ケース13の左側面を覆うサイドカバー132の後
端に形成した排風口13、から外部に排出される。
モータMは直流ブラシレスモータであって、回転軸19
に固着した鉄心31の外周に永久磁石32を配設した回
転子33と、モータハウジング16の内部にボルト34
で固着した鉄心35の回りに巻回したコイル36とより
なる固定子37を備えるとともに、回転軸19に固着し
たマグネット38とその外周に対向して配設した3個の
ホール素子39よりなる回転子位置センサ40を備える
。
に固着した鉄心31の外周に永久磁石32を配設した回
転子33と、モータハウジング16の内部にボルト34
で固着した鉄心35の回りに巻回したコイル36とより
なる固定子37を備えるとともに、回転軸19に固着し
たマグネット38とその外周に対向して配設した3個の
ホール素子39よりなる回転子位置センサ40を備える
。
そして、前記モータMおよびドライバー43に接続する
給電コード81は、その保護を図るべく空気導入室25
に連通するダクト26の内部に挿通される(第2図参照
)。
給電コード81は、その保護を図るべく空気導入室25
に連通するダクト26の内部に挿通される(第2図参照
)。
第5図はモータMの制御系を示す回路図で、モタMの回
転速度を制御すべく、操向ハンドル2のアクセルグリッ
プ41に接続されたポテンショメータ42の電位と、回
転子位置センサ40により検出された回転子33の位相
信号とがコントローラ11に人力される。前記コントロ
ーラ11とモータMの間に介装されるドライバー43は
、6個のFET44と、回転子位置センサ40からの信
号に基づいて前記FET44群を制御し、モータMの固
定子電流を順次切り換えてゆくスイッチング回路45と
を備える。
転速度を制御すべく、操向ハンドル2のアクセルグリッ
プ41に接続されたポテンショメータ42の電位と、回
転子位置センサ40により検出された回転子33の位相
信号とがコントローラ11に人力される。前記コントロ
ーラ11とモータMの間に介装されるドライバー43は
、6個のFET44と、回転子位置センサ40からの信
号に基づいて前記FET44群を制御し、モータMの固
定子電流を順次切り換えてゆくスイッチング回路45と
を備える。
第6図〜第8図に示すように、操向ハンドル2のハンド
ルパイプ46の中間に固着したリング状の固定ブラケッ
ト47と、ハンドルパイプ46の先端に回転自在に嵌合
し、その外周にアクセルグリップ41が一体に圧入され
た筒状の回転ブラケット48との間には、前記アクセル
グリップ41をアイドリング位置に向けて付勢する捩じ
りバネ49が装着される。アクセルグリップ41の回転
操作により作動するポテンショメータ42は、固定ブラ
ケット47の底面に固着した円弧状のプリント基板50
の表面に平行にプリントした導電体501と抵抗体50
2とを備え、その導電体50と抵抗体502には、それ
ぞれOボルトと5ボルトの電位が与えられる。前記固定
ブラケット47の内部には、円弧状のガイド溝511を
有するガイド板51がプリント基板50と平行に固着さ
れており、前記プリント基板50とガイド板51の間に
配設された摺動部材52の背面に形成した突起521は
、前記ガイド板51のガイド溝511を貫通して前記回
転ブラケット48に支持される。そして、摺動部材52
の正面には、前記コントローラ11に電気的に接続する
金属板53が、プリント基板50の導電体50.と抵抗
体502に同時に接触するように固着される。而して、
アクセルグリップ41が図示のアイドリング位置にある
とき、その金属板53の電位は約0.5ボルトになり、
アクセルグリップ41をフルロード位置に向けて矢印方
向に回転させると、その電位は約4.5ボルトまで次第
に増加する。
ルパイプ46の中間に固着したリング状の固定ブラケッ
ト47と、ハンドルパイプ46の先端に回転自在に嵌合
し、その外周にアクセルグリップ41が一体に圧入され
た筒状の回転ブラケット48との間には、前記アクセル
グリップ41をアイドリング位置に向けて付勢する捩じ
りバネ49が装着される。アクセルグリップ41の回転
操作により作動するポテンショメータ42は、固定ブラ
ケット47の底面に固着した円弧状のプリント基板50
の表面に平行にプリントした導電体501と抵抗体50
2とを備え、その導電体50と抵抗体502には、それ
ぞれOボルトと5ボルトの電位が与えられる。前記固定
ブラケット47の内部には、円弧状のガイド溝511を
有するガイド板51がプリント基板50と平行に固着さ
れており、前記プリント基板50とガイド板51の間に
配設された摺動部材52の背面に形成した突起521は
、前記ガイド板51のガイド溝511を貫通して前記回
転ブラケット48に支持される。そして、摺動部材52
の正面には、前記コントローラ11に電気的に接続する
金属板53が、プリント基板50の導電体50.と抵抗
体502に同時に接触するように固着される。而して、
アクセルグリップ41が図示のアイドリング位置にある
とき、その金属板53の電位は約0.5ボルトになり、
アクセルグリップ41をフルロード位置に向けて矢印方
向に回転させると、その電位は約4.5ボルトまで次第
に増加する。
次に、再び第2図を参照して伝動ケース13の内部に収
納されるベルト式無段変速機15の構造を説明する。ベ
ルト式無段変速機15は、モータハウジング16側から
伝動ケース13内部に突出する回転軸19に設けた駆動
プーリ61と、伝動ケース13の後部に支持した減速機
人力軸62に設けた従動プーリ63とを備え、両プーリ
6163には無端ベルト64が巻き掛けられる。駆動プ
ーリ61は回転軸19に固着された固定側プーリ半体6
1.と、この回転軸19に軸方向摺動自在に支持された
可動側ブーり半体6Lからなり、この可動側ブーり半体
612と回転軸19に固着したランププレート65との
間には遠心ウェイト66が半径方向に移動自在に配設さ
れる。一方、従動プーリ63は減速機入力軸62にニー
ドルベアリング67を介して相対回転自在に嵌合するカ
ラー68に支持した固定側プーリ半体631と可動側ブ
ーり半体632とよりなり、この従動ブリ63に伝達さ
れた駆動力は自動遠心クラッチ69を介して前記減速機
入力軸62に伝達される。
納されるベルト式無段変速機15の構造を説明する。ベ
ルト式無段変速機15は、モータハウジング16側から
伝動ケース13内部に突出する回転軸19に設けた駆動
プーリ61と、伝動ケース13の後部に支持した減速機
人力軸62に設けた従動プーリ63とを備え、両プーリ
6163には無端ベルト64が巻き掛けられる。駆動プ
ーリ61は回転軸19に固着された固定側プーリ半体6
1.と、この回転軸19に軸方向摺動自在に支持された
可動側ブーり半体6Lからなり、この可動側ブーり半体
612と回転軸19に固着したランププレート65との
間には遠心ウェイト66が半径方向に移動自在に配設さ
れる。一方、従動プーリ63は減速機入力軸62にニー
ドルベアリング67を介して相対回転自在に嵌合するカ
ラー68に支持した固定側プーリ半体631と可動側ブ
ーり半体632とよりなり、この従動ブリ63に伝達さ
れた駆動力は自動遠心クラッチ69を介して前記減速機
入力軸62に伝達される。
減速機入力軸62は、伝動ケース13に設けたボールベ
アリング70と減速機カバー71に設けたボールベアリ
ング72とによって支持され、同じく伝動ケース13と
減速機カバー71に設けた対のボールベアリング73.
74によって支持した後輪Wrの車軸75との間には中
間軸76が支持される。そして、減速機入力軸62の入
力ギヤ77の回転は中間軸76の2個の中間ギヤ787
9を介して車軸75の出力ギヤ8oに伝達される。
アリング70と減速機カバー71に設けたボールベアリ
ング72とによって支持され、同じく伝動ケース13と
減速機カバー71に設けた対のボールベアリング73.
74によって支持した後輪Wrの車軸75との間には中
間軸76が支持される。そして、減速機入力軸62の入
力ギヤ77の回転は中間軸76の2個の中間ギヤ787
9を介して車軸75の出力ギヤ8oに伝達される。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用を説明
する。
する。
アクセルグリップ41がアイドリング位置にあってモー
タMの回転速度が小さいとき、自動遠心クラッチ69は
切断された状態にあり、前記モタMの駆動力は後輪Wr
に伝達されない。この状態からアクセルグリップ41を
回転させてモータMの回転速度を増加させると、その回
転軸19に固着したランププレート65に沿って遠心ウ
ェイト66が半径方向外側に移動し、駆動プーリ61の
可動側ブーり半体61.を固定側ブーり半体61、に接
近する方向に移動させる。これにより、駆動プーリ61
の有効半径が増加するとともに、無端ベルト64を介し
て従動プーリ63の可動側ブーり半体632が固定側ブ
ーり半体63.から離間する方向に駆動され、その有効
半径が減少する。その結果、ベルト式無段変速機15の
減速比が減少して前記従動プーリ63と共に回転するカ
ラー68の回転速度が増加し、やがて自動遠心クラッチ
69が接続してモータMの駆動力が減速機入力軸62に
伝達されると、減速機14を介して後輪Wrが駆動され
る。
タMの回転速度が小さいとき、自動遠心クラッチ69は
切断された状態にあり、前記モタMの駆動力は後輪Wr
に伝達されない。この状態からアクセルグリップ41を
回転させてモータMの回転速度を増加させると、その回
転軸19に固着したランププレート65に沿って遠心ウ
ェイト66が半径方向外側に移動し、駆動プーリ61の
可動側ブーり半体61.を固定側ブーり半体61、に接
近する方向に移動させる。これにより、駆動プーリ61
の有効半径が増加するとともに、無端ベルト64を介し
て従動プーリ63の可動側ブーり半体632が固定側ブ
ーり半体63.から離間する方向に駆動され、その有効
半径が減少する。その結果、ベルト式無段変速機15の
減速比が減少して前記従動プーリ63と共に回転するカ
ラー68の回転速度が増加し、やがて自動遠心クラッチ
69が接続してモータMの駆動力が減速機入力軸62に
伝達されると、減速機14を介して後輪Wrが駆動され
る。
モータMの駆動により回転軸19に設けた冷却ファン2
2が回転すると、物入れ9の内部の比較的清浄な空気は
継手27に設けたフィルタ28を通過して更に浄化され
、ダクト26を介して空気導入室25に導かれる。冷却
風は空気導入室25の内部に収納したドライバー43の
冷却フィン29間を通過することにより、FE744等
の発熱により高温となったドライバー43を冷却する。
2が回転すると、物入れ9の内部の比較的清浄な空気は
継手27に設けたフィルタ28を通過して更に浄化され
、ダクト26を介して空気導入室25に導かれる。冷却
風は空気導入室25の内部に収納したドライバー43の
冷却フィン29間を通過することにより、FE744等
の発熱により高温となったドライバー43を冷却する。
ドライバー43を冷却した空気は更に回転子位置センサ
40を冷却した後、蓋部材18の通孔181からモータ
ハウジング16の内部に流入して発熱したモータMのコ
イル36を冷却し、更に壁部162に形成した通孔16
.から伝動ケース13の内部に流入し、ベルト式無段変
速機15を冷却した後に排風口13.から外部に排出さ
れる。
40を冷却した後、蓋部材18の通孔181からモータ
ハウジング16の内部に流入して発熱したモータMのコ
イル36を冷却し、更に壁部162に形成した通孔16
.から伝動ケース13の内部に流入し、ベルト式無段変
速機15を冷却した後に排風口13.から外部に排出さ
れる。
第9図および第10図は本発明の第2実施例を示すもの
で、この実施例は空気導入室25から延びるダクト26
を、シート8下部に設けた物入れ9の右側面に一体に形
成した空気通路91の下端に接続した点に特徴を有して
いる。そして、この空気通路91の上端に形成した開口
9.は、前記物入れ9と後部カバーB、との間に画成さ
れる空間の上部に開口している。
で、この実施例は空気導入室25から延びるダクト26
を、シート8下部に設けた物入れ9の右側面に一体に形
成した空気通路91の下端に接続した点に特徴を有して
いる。そして、この空気通路91の上端に形成した開口
9.は、前記物入れ9と後部カバーB、との間に画成さ
れる空間の上部に開口している。
この実施例によれば、冷却用の空気を後部カバB3に覆
われた車体内部空間の高い位置から取り入れることがで
きるので、空気導入室25に塵や雨水を含まぬ清浄な空
気を供給することができる。
われた車体内部空間の高い位置から取り入れることがで
きるので、空気導入室25に塵や雨水を含まぬ清浄な空
気を供給することができる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は前記実施
例に限定されず、特許請求の範囲に記載した本発明を逸
脱することなく、種々の小設計変更を行うことが可能で
ある。
例に限定されず、特許請求の範囲に記載した本発明を逸
脱することなく、種々の小設計変更を行うことが可能で
ある。
例えば、実施例ではダクト26の入口を物入れ9の内部
や物入れ9と後部カバーB3の隙間に開口させているが
、このダクト26をフレームパイプの適所に接続するこ
とができる。また、本バヮーユニッ)Pは、自動二輪車
Vに限らず自動三輪車等の他の車両に対しても適用可能
である。
や物入れ9と後部カバーB3の隙間に開口させているが
、このダクト26をフレームパイプの適所に接続するこ
とができる。また、本バヮーユニッ)Pは、自動二輪車
Vに限らず自動三輪車等の他の車両に対しても適用可能
である。
C8発明の効果
以上のように本発明の第1の特徴によれば、パワーユニ
ットに設けたモータのコイルと伝動機構からの発熱が、
モータの回転軸に取り付けた共通の冷却ファンが生起す
る冷却風により同時に冷却されるので、その冷却機構を
簡略化することができる。
ットに設けたモータのコイルと伝動機構からの発熱が、
モータの回転軸に取り付けた共通の冷却ファンが生起す
る冷却風により同時に冷却されるので、その冷却機構を
簡略化することができる。
また本発明の第2の特徴によれば、モータのドライバー
が発する熱が前記コイルと伝動機構を冷却する冷却風に
より同時に冷却されるので、ドライバー専用の冷却機構
を省略することができる。
が発する熱が前記コイルと伝動機構を冷却する冷却風に
より同時に冷却されるので、ドライバー専用の冷却機構
を省略することができる。
また本発明の第3の特徴によれば、塵を嫌う回転子位置
センサが冷却風の流れの上流側に配設されるので、その
回転子位置センサに塵が付着する不都合が回避される。
センサが冷却風の流れの上流側に配設されるので、その
回転子位置センサに塵が付着する不都合が回避される。
また本発明の第4の特徴によれば、冷却風の排風口を伝
動ケースの後端に形成したので、伝動機構全体を冷却風
により冷却することができる。
動ケースの後端に形成したので、伝動機構全体を冷却風
により冷却することができる。
また本発明の第5の特徴によれば、冷却風を冷却ファン
に導くダクトの入口が車体内部空間に開口するので、塵
や水分を含まぬクリーンな冷却風を得ることができる。
に導くダクトの入口が車体内部空間に開口するので、塵
や水分を含まぬクリーンな冷却風を得ることができる。
また本発明の第6の特徴によれば、冷却風がダクトに設
けたフィルターにより濾過されるので、−層クリーンな
冷却風を得ることができる。
けたフィルターにより濾過されるので、−層クリーンな
冷却風を得ることができる。
また本発明の第7の特徴によれば、ダクト内にモータお
よびドライバーに接続する給電コードを挿通したので、
他の保護部材を用いなくてもその給電コードを保護する
ことができる。
よびドライバーに接続する給電コードを挿通したので、
他の保護部材を用いなくてもその給電コードを保護する
ことができる。
第1図〜第8図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図はそのパワーユニットを搭載した自動二輪車の全体
側面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第
2図のIII−I線矢視図、第4図は第1図のI’V−
TV線断面図、第5図はモータの制御系を示す回路図、
第6図はポテンショメータの構造を示すアクセルグリッ
プの縦断面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8
図は第6図の■−■線断面図、第9図および第10図は
本発明の第2実施例を示すもので、第9図は自動二輪車
の後部側面図、第10図は第9図のX−X線断面図であ
る。
1図はそのパワーユニットを搭載した自動二輪車の全体
側面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第
2図のIII−I線矢視図、第4図は第1図のI’V−
TV線断面図、第5図はモータの制御系を示す回路図、
第6図はポテンショメータの構造を示すアクセルグリッ
プの縦断面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8
図は第6図の■−■線断面図、第9図および第10図は
本発明の第2実施例を示すもので、第9図は自動二輪車
の後部側面図、第10図は第9図のX−X線断面図であ
る。
Claims (7)
- (1)車体に揺動自在に枢支した伝動ケース(13)に
駆動輪(Wr)を軸架し、この伝動ケース(13)に設
けたモータ(M)と伝動機構(15)により前記駆動輪
(Wr)を回転駆動する電動車両用パワーユニットであ
つて、 モータ(M)の回転軸(19)に取り付けた冷却ファン
(22)が生起する冷却風により前記モータ(M)のコ
イル(36)と伝動機構(15)を同時に冷却すること
を特徴とする、電動車両用パワーユニット。 - (2)前記冷却風によりモータ(M)のドライバー(4
3)を併せて冷却することを特徴とする、請求項(1)
記載の電動車両用パワーユニット。 - (3)前記冷却風の上流側から下流側に向けてモータ(
M)の回転子位置センサ(40)、コイル(36)、お
よび伝動機構(15)を配設したことを特徴とする、請
求項(1)記載の電動車両用パワーユニット。 - (4)前記冷却風の排風口(13_3)を、前記伝動機
構(15)を収納する伝動ケース(13)の後端に形成
したことを特徴とする、請求項(1)記載の電動車両用
パワーユニット。 - (5)前記冷却風を冷却ファン(22)に導くダクト(
26)の入口を車体内部空間に開口させたことを特徴と
する、請求項(1)記載の電動車両用パワーユニット。 - (6)前記ダクト(26)にフィルタ(28)を設けた
ことを特徴とする、請求項(5)記載の電動車両用パワ
ーユニット。 - (7)前記ダクト(26)内に、前記ドライバー(43
)およびモータ(M)に接続する給電コード(81)を
挿通したことを特徴とする、請求項(5)記載の電動車
両用パワーユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137888A JP2832633B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 電動車両用パワーユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137888A JP2832633B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 電動車両用パワーユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431191A true JPH0431191A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2832633B2 JP2832633B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=15209025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137888A Expired - Fee Related JP2832633B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 電動車両用パワーユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832633B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2713562A1 (fr) * | 1993-12-07 | 1995-06-16 | Honda Motor Co Ltd | Système de refroidissement pour bloc-moteur de véhicule. |
| KR100688218B1 (ko) * | 2003-09-30 | 2007-02-28 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 브이 벨트식 무단 변속 장치 |
| EP1749737A3 (en) * | 2005-08-01 | 2010-01-06 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Saddle-type vehicle |
| JP2012236603A (ja) * | 2012-08-08 | 2012-12-06 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両の変速機冷却ダクト |
| JP2012254793A (ja) * | 2012-08-10 | 2012-12-27 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両の変速機冷却ダクト |
| WO2017154118A1 (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 本田技研工業株式会社 | 制御装置冷却構造 |
| JP2019137087A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | スズキ株式会社 | 鞍乗型車両 |
| JP2024075213A (ja) * | 2022-11-22 | 2024-06-03 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137888A patent/JP2832633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2713562A1 (fr) * | 1993-12-07 | 1995-06-16 | Honda Motor Co Ltd | Système de refroidissement pour bloc-moteur de véhicule. |
| KR100688218B1 (ko) * | 2003-09-30 | 2007-02-28 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 브이 벨트식 무단 변속 장치 |
| EP1749737A3 (en) * | 2005-08-01 | 2010-01-06 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Saddle-type vehicle |
| EP2502820A3 (en) * | 2005-08-01 | 2012-11-28 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Saddle-type vehicle |
| JP2012236603A (ja) * | 2012-08-08 | 2012-12-06 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両の変速機冷却ダクト |
| JP2012254793A (ja) * | 2012-08-10 | 2012-12-27 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両の変速機冷却ダクト |
| WO2017154118A1 (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 本田技研工業株式会社 | 制御装置冷却構造 |
| JP2019137087A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | スズキ株式会社 | 鞍乗型車両 |
| JP2024075213A (ja) * | 2022-11-22 | 2024-06-03 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832633B2 (ja) | 1998-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |