JPH04311934A - カメラのフィルム送り装置 - Google Patents
カメラのフィルム送り装置Info
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- JPH04311934A JPH04311934A JP3103552A JP10355291A JPH04311934A JP H04311934 A JPH04311934 A JP H04311934A JP 3103552 A JP3103552 A JP 3103552A JP 10355291 A JP10355291 A JP 10355291A JP H04311934 A JPH04311934 A JP H04311934A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- switch
- mode
- frame number
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、最終駒まで撮影せずに
途中で取り出しを行ったフィルムを再装填したときに場
合、所定の駒位置まで給送を行うカメラのフィルム空送
り装置に関するものである。
途中で取り出しを行ったフィルムを再装填したときに場
合、所定の駒位置まで給送を行うカメラのフィルム空送
り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ラボにおいてネガを通常のフル
画面でプリントするかパノラマ処理にするかの区別は、
フィルム1本単位で行われる。つまり、1本のフィルム
に通常撮影とパノラマ撮影が混在しているとしても、駒
全部がフル画面またはパノラマ画面のどちらかでプリン
とされてしまい、撮影者の意志に反するプリントができ
ることになる。
画面でプリントするかパノラマ処理にするかの区別は、
フィルム1本単位で行われる。つまり、1本のフィルム
に通常撮影とパノラマ撮影が混在しているとしても、駒
全部がフル画面またはパノラマ画面のどちらかでプリン
とされてしまい、撮影者の意志に反するプリントができ
ることになる。
【0003】これを防ぐために、フル画面撮影とパノラ
マ撮影の切り換えスイッチを裏蓋内部に配置し、フィル
ムの交換時にのみ撮影モードの切り換えを許容するよう
にしている。そして撮影モードの切り換えにはその都度
フィルムを巻戻しており、巻戻したフィルムを再使用す
るには未露光部分まで空送りするようにしている。
マ撮影の切り換えスイッチを裏蓋内部に配置し、フィル
ムの交換時にのみ撮影モードの切り換えを許容するよう
にしている。そして撮影モードの切り換えにはその都度
フィルムを巻戻しており、巻戻したフィルムを再使用す
るには未露光部分まで空送りするようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パノラ
マ撮影とフル画面撮影を交互に途中巻戻ししながら入れ
換えて使用する場合が多いときは、巻き戻しと空送りの
作業は非常に面倒であるという課題があった。
マ撮影とフル画面撮影を交互に途中巻戻ししながら入れ
換えて使用する場合が多いときは、巻き戻しと空送りの
作業は非常に面倒であるという課題があった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、フル画面撮影とパノラマ撮影にフィルムを交互
に途中巻き戻ししながら入れ換えて使用する場合には未
露光部分まで自動的に空送りでき、またそれ以外の時は
使用者が設定する駒まで送ることができる装置を得るも
のである。
もので、フル画面撮影とパノラマ撮影にフィルムを交互
に途中巻き戻ししながら入れ換えて使用する場合には未
露光部分まで自動的に空送りでき、またそれ以外の時は
使用者が設定する駒まで送ることができる装置を得るも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、手動手段によりフィルムの空送りの
ための駒数情報の設定を行う手動設定手段と、手動設定
手段による駒数情報およびカメラに記憶された駒数情報
の中でどちらか一方を選択する選択手段とを備えたもの
である。具体的には撮影完了駒数を記憶する撮影済駒数
記憶手段と、手動手段により前記フィルムの空送りのた
めの駒数情報の設定を行う手動設定手段と、手動設定手
段による駒数情報または撮影済駒数記憶手段に記憶され
た駒数情報のどちらか一方を選択する選択手段と、第1
および第2の少なくとも2種類の撮影方法のいずれかを
選択する撮影方法選択手段と、装填したフィルム毎に第
1の種類の撮影か第2の種類の撮影かを記憶する撮影種
類記憶手段と、撮影種類記憶手段の出力に応じて選択手
段で選択される駒数情報の種類を決めるようにしたもの
である。
るために本発明は、手動手段によりフィルムの空送りの
ための駒数情報の設定を行う手動設定手段と、手動設定
手段による駒数情報およびカメラに記憶された駒数情報
の中でどちらか一方を選択する選択手段とを備えたもの
である。具体的には撮影完了駒数を記憶する撮影済駒数
記憶手段と、手動手段により前記フィルムの空送りのた
めの駒数情報の設定を行う手動設定手段と、手動設定手
段による駒数情報または撮影済駒数記憶手段に記憶され
た駒数情報のどちらか一方を選択する選択手段と、第1
および第2の少なくとも2種類の撮影方法のいずれかを
選択する撮影方法選択手段と、装填したフィルム毎に第
1の種類の撮影か第2の種類の撮影かを記憶する撮影種
類記憶手段と、撮影種類記憶手段の出力に応じて選択手
段で選択される駒数情報の種類を決めるようにしたもの
である。
【0007】
【作用】カメラにフィルムが装填されると、手動設定手
段による駒数情報およびカメラに記憶された駒数情報の
中でどちらか一方が選択され、この選択された駒数情報
に基づく駒位置まで空送りされる。この結果、駒数情報
の設定が手動設定手段により任意に行えることになり、
フィルムの空送りが自在となる。
段による駒数情報およびカメラに記憶された駒数情報の
中でどちらか一方が選択され、この選択された駒数情報
に基づく駒位置まで空送りされる。この結果、駒数情報
の設定が手動設定手段により任意に行えることになり、
フィルムの空送りが自在となる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を適用した装置のブ
ロック図である。同図において、1はこの装置の全体の
制御を行う制御部、2は各種の表示を行う表示部、3は
ISO情報(フィルムの感度情報等)を検出するフィル
ム情報検出部、4はフィルムから読み取った情報を記憶
する記憶部(メモリ)、5はフィルムの給送を行う給送
部、6はフィルムに従動するスプロケットの回転に伴い
発生する信号等をカウントしてフィルムの給送量を検出
する給送量検出部である。
ロック図である。同図において、1はこの装置の全体の
制御を行う制御部、2は各種の表示を行う表示部、3は
ISO情報(フィルムの感度情報等)を検出するフィル
ム情報検出部、4はフィルムから読み取った情報を記憶
する記憶部(メモリ)、5はフィルムの給送を行う給送
部、6はフィルムに従動するスプロケットの回転に伴い
発生する信号等をカウントしてフィルムの給送量を検出
する給送量検出部である。
【0009】MSWはカメラを構成するシステムをオン
するためのメインスイッチ、MUSはマニュアルユータ
ーン時に押下されるスイッチ、RSSはモード選択を行
うモード選択スイッチ、S1は測光測距時に押下される
測定スイッチ、S2は撮影時に押下される撮影スイッチ
、S3は常時はオンしていて裏蓋が閉じられたときにオ
フする裏蓋スイッチ、ZUSは駒数のカウントアップ時
に操作される駒数カウントアップスイッチ、ZDSは駒
数のカウントダウン時に操作される駒数カウントダウン
スイッチ、SPはパノラマ撮影設定装置7に連動して設
定した時オンするパノラマ撮影スイッチである。
するためのメインスイッチ、MUSはマニュアルユータ
ーン時に押下されるスイッチ、RSSはモード選択を行
うモード選択スイッチ、S1は測光測距時に押下される
測定スイッチ、S2は撮影時に押下される撮影スイッチ
、S3は常時はオンしていて裏蓋が閉じられたときにオ
フする裏蓋スイッチ、ZUSは駒数のカウントアップ時
に操作される駒数カウントアップスイッチ、ZDSは駒
数のカウントダウン時に操作される駒数カウントダウン
スイッチ、SPはパノラマ撮影設定装置7に連動して設
定した時オンするパノラマ撮影スイッチである。
【0010】7はパノラマ撮影設定装置であり、パノラ
マ用アパチャの形成やファインダ視野の切換えなどを行
うものである。
マ用アパチャの形成やファインダ視野の切換えなどを行
うものである。
【0011】この装置は、通常の4駒空送りの他に、各
スイッチを操作することにより、次の2通りの空送りモ
ードが備えられている。すなわち、マニュアルスキップ
モードと呼称される任意量空送りモードと、オートスキ
ップモードと呼称される所定量空送りモードとが備えら
れていて、この各モードに応じた駒送りが可能となって
いる。
スイッチを操作することにより、次の2通りの空送りモ
ードが備えられている。すなわち、マニュアルスキップ
モードと呼称される任意量空送りモードと、オートスキ
ップモードと呼称される所定量空送りモードとが備えら
れていて、この各モードに応じた駒送りが可能となって
いる。
【0012】任意量空送りモードは使用者が送り駒数を
設定するものであり、また、所定量空送りモードはカメ
ラが以前の所定駒数を記憶しておき、この記憶された駒
数に基づいて自動的に駒送りを行うものである。すなわ
ち、前々回使用して途中まで巻き戻したフィルムを再装
填した場合、自動的に所定駒の位置まで給送するもので
ある。
設定するものであり、また、所定量空送りモードはカメ
ラが以前の所定駒数を記憶しておき、この記憶された駒
数に基づいて自動的に駒送りを行うものである。すなわ
ち、前々回使用して途中まで巻き戻したフィルムを再装
填した場合、自動的に所定駒の位置まで給送するもので
ある。
【0013】これは、ISO100とISO400の各
フィルムを交互に途中巻き戻ししながら入れ換えて使用
することが多いという使用者の実態を考慮したものであ
り、また、パノラマ撮影とフル画面撮影の各フィルムを
交互に途中巻き戻しながら入れ換えて使用する必要があ
るという事情に適合させたものである。
フィルムを交互に途中巻き戻ししながら入れ換えて使用
することが多いという使用者の実態を考慮したものであ
り、また、パノラマ撮影とフル画面撮影の各フィルムを
交互に途中巻き戻しながら入れ換えて使用する必要があ
るという事情に適合させたものである。
【0014】このため、記憶部4には前々回および前回
に使用されたフィルムの履歴が格納されている。すなわ
ち、前々回用駒数メモリ領域M1には前々回に撮影され
たフィルムの駒数N1が、前々回用ISOメモリ領域に
は前々回のフィルムのISO情報が、前々回用パノラマ
メモリ領域には前々回パノラマ撮影したか否かの情報が
それぞれ格納されている。
に使用されたフィルムの履歴が格納されている。すなわ
ち、前々回用駒数メモリ領域M1には前々回に撮影され
たフィルムの駒数N1が、前々回用ISOメモリ領域に
は前々回のフィルムのISO情報が、前々回用パノラマ
メモリ領域には前々回パノラマ撮影したか否かの情報が
それぞれ格納されている。
【0015】また、前回用駒数メモリM2には前回に撮
影されたフィルムの駒数N2が、前回用ISOメモリ領
域には前回のフィルムのISO情報が、前回用パノラマ
メモリ領域にはパノラマ撮影したか否かの情報が格納さ
れている。
影されたフィルムの駒数N2が、前回用ISOメモリ領
域には前回のフィルムのISO情報が、前回用パノラマ
メモリ領域にはパノラマ撮影したか否かの情報が格納さ
れている。
【0016】未露光部分を残して巻き戻しするマニュア
ルユーターン場合には、駒数各メモリ内には所定の値が
記憶されているが、最終駒まで撮影して巻き戻しするオ
ートユーターンの場合は駒数メモリの値は0となってい
る。
ルユーターン場合には、駒数各メモリ内には所定の値が
記憶されているが、最終駒まで撮影して巻き戻しするオ
ートユーターンの場合は駒数メモリの値は0となってい
る。
【0017】通常の撮影(空送りモードに対する撮影モ
ードという意味であって、パノラマモードに対する通常
のフル画面モードということではない)を行うノーマル
モードのときに、モード選択スイッチRSSを押下する
度に、スキップモード、連写モード、ノーマルモードの
順にモード選択が行われる。
ードという意味であって、パノラマモードに対する通常
のフル画面モードということではない)を行うノーマル
モードのときに、モード選択スイッチRSSを押下する
度に、スキップモード、連写モード、ノーマルモードの
順にモード選択が行われる。
【0018】図2は、表示部2の表示状態を説明する説
明図であり、図2(a)は、全てが表示された状態を示
し、10はスキップモードであることを示すスキップマ
ーク、11は連写モードであることを示す連写マーク、
12は駒数を表示する駒数表示、13はパノラマモード
設定時に点灯するパノラママークである。また、図2(
b)〜(e)はカメラが各動作モードにあるときの状態
を示しているが、この詳細については後述する。
明図であり、図2(a)は、全てが表示された状態を示
し、10はスキップモードであることを示すスキップマ
ーク、11は連写モードであることを示す連写マーク、
12は駒数を表示する駒数表示、13はパノラマモード
設定時に点灯するパノラママークである。また、図2(
b)〜(e)はカメラが各動作モードにあるときの状態
を示しているが、この詳細については後述する。
【0019】図3はこの装置の動作を説明するためのフ
ローチャートである。カメラの裏蓋が閉じられてスイッ
チS3がオンからオフ状態になると、ステップ200で
通常の空送り処理を行うが、このときは表示部2の表示
は消灯状態となっている。そしてステップ201でメイ
ンスイッチMSWのオンが検出されると、ステップ20
2でノーマルモードを設定して図2(b)のように表示
部12に駒数「1」を表示させる。
ローチャートである。カメラの裏蓋が閉じられてスイッ
チS3がオンからオフ状態になると、ステップ200で
通常の空送り処理を行うが、このときは表示部2の表示
は消灯状態となっている。そしてステップ201でメイ
ンスイッチMSWのオンが検出されると、ステップ20
2でノーマルモードを設定して図2(b)のように表示
部12に駒数「1」を表示させる。
【0020】その後、ステップ203でモード選択スイ
ッチRSSの3秒以上オン検出が行われなかったときは
通常の撮影と判断して、ステップ204においてノーマ
ル処理を行う。
ッチRSSの3秒以上オン検出が行われなかったときは
通常の撮影と判断して、ステップ204においてノーマ
ル処理を行う。
【0021】ステップ203でモード選択スイッチRS
Sが3秒以上オンであることが検出されると、スキップ
モードと判断し、ステップ205でスキップモードを設
定するとともに表示部2にスキップマーク10を表示さ
せる。
Sが3秒以上オンであることが検出されると、スキップ
モードと判断し、ステップ205でスキップモードを設
定するとともに表示部2にスキップマーク10を表示さ
せる。
【0022】そしてステップ206でモード選択スイッ
チRSSのオフを判断し、ステップ208でC=Bであ
るか否かの判断、つまり前回使用したフィルムのISO
情報Bが今回使用するフィルムのISO情報と一致する
かの判断を行い、これが不一致の時にはISOが変わっ
たということなので、ステップ209で前々回オートユ
ーターンしたフィルムであるかの判断を行う。この判断
は前々回駒数メモリM1=0であるか否かを検出するこ
とによって行っている。
チRSSのオフを判断し、ステップ208でC=Bであ
るか否かの判断、つまり前回使用したフィルムのISO
情報Bが今回使用するフィルムのISO情報と一致する
かの判断を行い、これが不一致の時にはISOが変わっ
たということなので、ステップ209で前々回オートユ
ーターンしたフィルムであるかの判断を行う。この判断
は前々回駒数メモリM1=0であるか否かを検出するこ
とによって行っている。
【0023】すなわち、前々回オートユーターンしたフ
ィルムでないときは、途中巻き戻したフィルムであるか
ら、ステップ220に示すように駒数カウンタに前々回
撮影した駒数「N1」をセットして表示させ、オートス
キップモードの処理を行う。この場合、使用者が自分で
想定した駒数とカメラに記憶された結果が事前に比較で
きるようになっている。
ィルムでないときは、途中巻き戻したフィルムであるか
ら、ステップ220に示すように駒数カウンタに前々回
撮影した駒数「N1」をセットして表示させ、オートス
キップモードの処理を行う。この場合、使用者が自分で
想定した駒数とカメラに記憶された結果が事前に比較で
きるようになっている。
【0024】ステップ208でC=Bすなわち、「IS
O変化なし」のときはステップ216でパノラマスイッ
チSPがオンすなわち、パノラマ設定中と判断されたな
ら、ステップ217でP=0であるか否かを判断する。 すなわちP=0と判断すれば前回はフル画面撮影であり
ステップ209に戻り、そうでなければステップ210
へ移行する。ここで、Pは前回パノラマ撮影であったか
否かを示すメモリで、P=0でフル画面、P=1でパノ
ラマ画面を示している。
O変化なし」のときはステップ216でパノラマスイッ
チSPがオンすなわち、パノラマ設定中と判断されたな
ら、ステップ217でP=0であるか否かを判断する。 すなわちP=0と判断すれば前回はフル画面撮影であり
ステップ209に戻り、そうでなければステップ210
へ移行する。ここで、Pは前回パノラマ撮影であったか
否かを示すメモリで、P=0でフル画面、P=1でパノ
ラマ画面を示している。
【0025】ステップ216でSPがオンでなければ今
回はフル画面撮影であり、このときはステップ218で
P=1であるか否かの判断を行う。つまり、前回パノラ
マか否かを判別し、パノラマ撮影であったならステップ
209へ、パノラマ撮影でなかったならステップ210
に移行する。
回はフル画面撮影であり、このときはステップ218で
P=1であるか否かの判断を行う。つまり、前回パノラ
マか否かを判別し、パノラマ撮影であったならステップ
209へ、パノラマ撮影でなかったならステップ210
に移行する。
【0026】ステップ209でオートユーターンしたフ
イルムであると判断したときは、全駒撮影済であり、未
露光駒花句、従ってスキップ不要である。しかし、前前
回オートUターンものとは別のフィルムをスキップさせ
たい場合に備えて、マニュアルスキップは可能にしてい
る。すなわちマニュアルスキップモードのときは、図4
に示すマニュアルスキップモード移行処理の動作を行う
。すなわち、カウンタを「0」にして後述する任意量空
送り処理のサブルーチンに移行する。
イルムであると判断したときは、全駒撮影済であり、未
露光駒花句、従ってスキップ不要である。しかし、前前
回オートUターンものとは別のフィルムをスキップさせ
たい場合に備えて、マニュアルスキップは可能にしてい
る。すなわちマニュアルスキップモードのときは、図4
に示すマニュアルスキップモード移行処理の動作を行う
。すなわち、カウンタを「0」にして後述する任意量空
送り処理のサブルーチンに移行する。
【0027】このマニュアルスキップモードおよび後述
するオートスキップモードの各モードにおいては、撮影
スイッチS2を押下しても撮影動作を行わないようにな
っている。
するオートスキップモードの各モードにおいては、撮影
スイッチS2を押下しても撮影動作を行わないようにな
っている。
【0028】ステップ209でオートユーターンモード
でないと判断されると、図5に示すオートスキップモー
ドにおける処理が行われる。オートスキップモードでは
前述したように、カウンタ12に撮影済み駒数が表示さ
れるが、ステップ221とステップ222で測定スイッ
チS1と撮影S2のオンを判断したときはオートススキ
ップの開始と判断し、フィルムを設定値まで連続給送す
ることになる。
でないと判断されると、図5に示すオートスキップモー
ドにおける処理が行われる。オートスキップモードでは
前述したように、カウンタ12に撮影済み駒数が表示さ
れるが、ステップ221とステップ222で測定スイッ
チS1と撮影S2のオンを判断したときはオートススキ
ップの開始と判断し、フィルムを設定値まで連続給送す
ることになる。
【0029】これには先ず、図2(d)に示すようにス
テップ223で駒数カウンタの値を「1」に戻してこれ
の表示を行い、続いてステップ224でフィルムの給送
および駒数のカウントアップの処理を自動的に行ってこ
の駒数の値を表示させ、ステップ225で終端の判断す
なわち、36枚撮りのフィルムの場合は36駒目の位置
まで給送されたかの判断を行う。そして、駒数カウンタ
の値が例えば36となり、この値も表示部12に表示さ
れたときは、ステップ226でフィルムの給送を停止し
てスキップマークを消灯させ、続いてステップ227で
後述するオートユーターン処理を実行して終了する。
テップ223で駒数カウンタの値を「1」に戻してこれ
の表示を行い、続いてステップ224でフィルムの給送
および駒数のカウントアップの処理を自動的に行ってこ
の駒数の値を表示させ、ステップ225で終端の判断す
なわち、36枚撮りのフィルムの場合は36駒目の位置
まで給送されたかの判断を行う。そして、駒数カウンタ
の値が例えば36となり、この値も表示部12に表示さ
れたときは、ステップ226でフィルムの給送を停止し
てスキップマークを消灯させ、続いてステップ227で
後述するオートユーターン処理を実行して終了する。
【0030】また、ステップ225で給送されたフィル
ムが終端位置に達しないときは、ステップ230で駒数
カウンタの値が「N1+1」、すなわち撮影済み駒数に
1を加えた数に等しいかの判断を行う。これは、駒ダブ
リを防止するために撮影済み駒数に1を加えた駒位置ま
で給送するようにしたものである。
ムが終端位置に達しないときは、ステップ230で駒数
カウンタの値が「N1+1」、すなわち撮影済み駒数に
1を加えた数に等しいかの判断を行う。これは、駒ダブ
リを防止するために撮影済み駒数に1を加えた駒位置ま
で給送するようにしたものである。
【0031】この駒数に達しない場合はステップ224
に戻って給送処理等を実行するが、前記の数に達すると
、ステップ231でフィルム給送の停止およびスキップ
マークの消灯処理を行い、ステップ232でスキップ実
施記憶をして、ステップ233でI=C(IはISO情
報格納領域、Cは今回のISO情報),M1=M2、す
なわち前々回のメモリ領域に前回のISO情報および駒
数情報を記憶する。
に戻って給送処理等を実行するが、前記の数に達すると
、ステップ231でフィルム給送の停止およびスキップ
マークの消灯処理を行い、ステップ232でスキップ実
施記憶をして、ステップ233でI=C(IはISO情
報格納領域、Cは今回のISO情報),M1=M2、す
なわち前々回のメモリ領域に前回のISO情報および駒
数情報を記憶する。
【0032】そして、後述するオートユーターン処理、
マニュアルユーターン処理でなされる前回のメモリ領域
への今回の駒数情報の記憶と共に、次回のフィルム装填
に備え、ステップ234で後述する撮影処理等のノーマ
ル処理を実行する。
マニュアルユーターン処理でなされる前回のメモリ領域
への今回の駒数情報の記憶と共に、次回のフィルム装填
に備え、ステップ234で後述する撮影処理等のノーマ
ル処理を実行する。
【0033】ステップ221で測定スイッチS1のオン
検出ができないときは、ステップ240で駒数カウント
アップスイッチZUSのオンが検出されたときは、ステ
ップ241で駒数カウンタに「N1+1」を設定して表
示部12に表示させる。そしてステップ242で駒数カ
ウントアップスイッチZUSのオフが検出されれば、ス
テップ243で任意量空送り処理に移行する。
検出ができないときは、ステップ240で駒数カウント
アップスイッチZUSのオンが検出されたときは、ステ
ップ241で駒数カウンタに「N1+1」を設定して表
示部12に表示させる。そしてステップ242で駒数カ
ウントアップスイッチZUSのオフが検出されれば、ス
テップ243で任意量空送り処理に移行する。
【0034】ステップ240で駒数カウントアップスイ
ッチZUSのオンが検出できなかったが、ステップ25
0で駒数カウントダウンスイッチZDSのオンが判断さ
れたときは、ステップ251で駒数カウンタに「N1−
1」を設定して表示部12に表示させ、続いてステップ
252で駒数カウントダウンスイッチZDSのオフが判
断されると、ステップ243以降の処理を実行する。
ッチZUSのオンが検出できなかったが、ステップ25
0で駒数カウントダウンスイッチZDSのオンが判断さ
れたときは、ステップ251で駒数カウンタに「N1−
1」を設定して表示部12に表示させ、続いてステップ
252で駒数カウントダウンスイッチZDSのオフが判
断されると、ステップ243以降の処理を実行する。
【0035】ステップ250で駒数カウントダウンスイ
ッチZDSのオンが検出できなかったときは、ステップ
260でモードスイッチRSSのオンを判断し、これが
オンしているときは、ステップ261で駒数カウンタを
「1」に戻して表示させるとともに、スキップマークを
消灯させ、続いてステップ262で連写マークを点灯さ
せ、ステップ263でモードスイッチRSSのオフの検
出判断を行う。そしてステップ263でモードスイッチ
RSSのオフが検出されると、ステップ264において
後述する連写モード処理を実行する。
ッチZDSのオンが検出できなかったときは、ステップ
260でモードスイッチRSSのオンを判断し、これが
オンしているときは、ステップ261で駒数カウンタを
「1」に戻して表示させるとともに、スキップマークを
消灯させ、続いてステップ262で連写マークを点灯さ
せ、ステップ263でモードスイッチRSSのオフの検
出判断を行う。そしてステップ263でモードスイッチ
RSSのオフが検出されると、ステップ264において
後述する連写モード処理を実行する。
【0036】ステップ260でモードスイッチRSSの
オンが検出できないときは、ステップ270でメインス
イッチMSWのオフを判断し、これがオン状態である時
はステップ221に戻るが、オフが検出されたときは、
ステップ271でシステムをオフし、表示を消灯させる
。
オンが検出できないときは、ステップ270でメインス
イッチMSWのオフを判断し、これがオン状態である時
はステップ221に戻るが、オフが検出されたときは、
ステップ271でシステムをオフし、表示を消灯させる
。
【0037】図6は前述のステップ212およびステッ
プ243で示した任意量空送り処理の詳細動作を説明す
るフローチャートであり、ステップ300において駒数
カウントアップスイッチZUSのオンを判断したときは
駒数カウンタをカウントアップさせることになるが、ス
テップ301で駒数カウンタの値が「36」に等しいか
否か(この場合36枚撮りのフィルムとする)を判断す
る。これが36に等しくなれば、これ以上のアップは不
可ということでステップ301aでカウンタを「0」に
戻し、ステップ303に移行してカウントダウンの処理
を実行するが、ステップ301で36に等しくないとき
はステップ302でカウントアップ動作を行い、続いて
ステップ303で駒数カウントアップスイッチZUSの
オフ検出の判断を行う。つまり、ZUSオン動作でカウ
ンタは0→1→・・・35→36→0→1・・・・とい
うようにループ的に設定される。
プ243で示した任意量空送り処理の詳細動作を説明す
るフローチャートであり、ステップ300において駒数
カウントアップスイッチZUSのオンを判断したときは
駒数カウンタをカウントアップさせることになるが、ス
テップ301で駒数カウンタの値が「36」に等しいか
否か(この場合36枚撮りのフィルムとする)を判断す
る。これが36に等しくなれば、これ以上のアップは不
可ということでステップ301aでカウンタを「0」に
戻し、ステップ303に移行してカウントダウンの処理
を実行するが、ステップ301で36に等しくないとき
はステップ302でカウントアップ動作を行い、続いて
ステップ303で駒数カウントアップスイッチZUSの
オフ検出の判断を行う。つまり、ZUSオン動作でカウ
ンタは0→1→・・・35→36→0→1・・・・とい
うようにループ的に設定される。
【0038】ステップ303で駒数カウントアップスイ
ッチZUSのオフが検出されると、ステップ304にお
いて駒数カウントダウンスイッチZDSのオン検出の判
断を行い、このオンが検出されないときは、ステップ3
00に戻って再び駒数カウントアップスイッチZUSの
オンを判別する。
ッチZUSのオフが検出されると、ステップ304にお
いて駒数カウントダウンスイッチZDSのオン検出の判
断を行い、このオンが検出されないときは、ステップ3
00に戻って再び駒数カウントアップスイッチZUSの
オンを判別する。
【0039】ステップ304で駒数カウントダウンスイ
ッチZDSのオンが検出されたときは、カウントダウン
処理を行う。先ず、ステップ305で駒数カウンタの値
が0であるか否かの判断を行い、この値が0となってい
るときは、0以下の設定は不可であるからステップ30
5aでカウンタを「36」にしてステップ307へ移る
。この値が0でないときはステップ306でカウントダ
ウン動作を行いステップ307で駒数カウントダウンス
イッチZDSのオフが検出されるとステップ300に戻
る。つまり、ZDSでカウンタは0→36→35→・・
・・2→1→0→36・・・・というループ的設定がで
きる。
ッチZDSのオンが検出されたときは、カウントダウン
処理を行う。先ず、ステップ305で駒数カウンタの値
が0であるか否かの判断を行い、この値が0となってい
るときは、0以下の設定は不可であるからステップ30
5aでカウンタを「36」にしてステップ307へ移る
。この値が0でないときはステップ306でカウントダ
ウン動作を行いステップ307で駒数カウントダウンス
イッチZDSのオフが検出されるとステップ300に戻
る。つまり、ZDSでカウンタは0→36→35→・・
・・2→1→0→36・・・・というループ的設定がで
きる。
【0040】こうして、撮影されるべき位置にマニュア
ル操作により駒が設定され後述するノーマル処理の中で
撮影処理が行われる。
ル操作により駒が設定され後述するノーマル処理の中で
撮影処理が行われる。
【0041】ステップ300で駒数カウントアップスイ
ッチZUSのオンが検出できないときは、ステップ31
0で駒数カウントダウンスイッチZDSのオンを判断し
、これが検出されれば、駒の逆送りということで、ステ
ップ305に移行してカウントダウン等の処理を行う。 駒数カウントダウンスイッチZDSのオンが検出できな
いときは、ステップ311でモードスイッチRSSのオ
ンを判断し、これがオンしたときは、ステップ312で
スキップマークを消灯し連写モードを点灯し、続いてス
テップ313で駒数カウンタに”1”を設定してステッ
プ314でモードスイッチRSSのオフを判断する。こ
れがオフされると、ステップ315で前述の処理で設定
された駒、つまり1駒目から撮影を行う連写モード処理
を実行する。
ッチZUSのオンが検出できないときは、ステップ31
0で駒数カウントダウンスイッチZDSのオンを判断し
、これが検出されれば、駒の逆送りということで、ステ
ップ305に移行してカウントダウン等の処理を行う。 駒数カウントダウンスイッチZDSのオンが検出できな
いときは、ステップ311でモードスイッチRSSのオ
ンを判断し、これがオンしたときは、ステップ312で
スキップマークを消灯し連写モードを点灯し、続いてス
テップ313で駒数カウンタに”1”を設定してステッ
プ314でモードスイッチRSSのオフを判断する。こ
れがオフされると、ステップ315で前述の処理で設定
された駒、つまり1駒目から撮影を行う連写モード処理
を実行する。
【0042】また、ステップ311でスイッチモードス
イッチRSSがオフ状態となっているときは、ステップ
320a、320bで測定スイッチS1と撮影スイッチ
S2のオンを判断し、測定S1がオフのときはステップ
300に戻り、撮影スイッチS2がオンのときは、ステ
ップ320cでカウンタをチェックし、これが0以外な
ら、マニュアルスキップということで、ステップ321
で駒数カウンタに設定された駒数をメモリに記憶する。 続いてステップ322で駒数カウンタを”1”に戻して
表示部2にこの表示を行い、ステップ323で記憶され
た駒数に応じた位置までフィルムを給送すると同時に駒
数のカウントアップを行う。ステップ320cでカウン
タが「0」ならスキップをしないでステップ300へ戻
る。
イッチRSSがオフ状態となっているときは、ステップ
320a、320bで測定スイッチS1と撮影スイッチ
S2のオンを判断し、測定S1がオフのときはステップ
300に戻り、撮影スイッチS2がオンのときは、ステ
ップ320cでカウンタをチェックし、これが0以外な
ら、マニュアルスキップということで、ステップ321
で駒数カウンタに設定された駒数をメモリに記憶する。 続いてステップ322で駒数カウンタを”1”に戻して
表示部2にこの表示を行い、ステップ323で記憶され
た駒数に応じた位置までフィルムを給送すると同時に駒
数のカウントアップを行う。ステップ320cでカウン
タが「0」ならスキップをしないでステップ300へ戻
る。
【0043】そして、ステップ324で終端位置の検出
判断を行い、終端位置に達したときは、ステップ326
で給送を停止し、続いてステップ327でオートユータ
ーン処理を行う。また、ステップ324で終端位置に達
しないときは、ステップ325でカウンタ=”セット+
1”、すなわちカウンタの値がメモリにセットされた値
に”1”を加えた値と等しいか否かを判断する。これは
、駒ダブリを防止するために駒数カウンタの値に1を加
えた値まで給送するようにしたものである。そして、駒
数カウンタの値がこの値に達しなければ、このときはス
テップ323に戻って給送を続行するが、この値に達す
れば、このサブルーチンから復帰する。
判断を行い、終端位置に達したときは、ステップ326
で給送を停止し、続いてステップ327でオートユータ
ーン処理を行う。また、ステップ324で終端位置に達
しないときは、ステップ325でカウンタ=”セット+
1”、すなわちカウンタの値がメモリにセットされた値
に”1”を加えた値と等しいか否かを判断する。これは
、駒ダブリを防止するために駒数カウンタの値に1を加
えた値まで給送するようにしたものである。そして、駒
数カウンタの値がこの値に達しなければ、このときはス
テップ323に戻って給送を続行するが、この値に達す
れば、このサブルーチンから復帰する。
【0044】次に、図7は、ノーマル処理を説明するフ
ローチャートである。まず、ステップ400でモードス
イッチRSSのオフを判断する。なお、このモードスイ
ッチRSSのオフ判断は、図3等のフローチャートでモ
ードスイッチRSSのオフが検出されないことによりの
ノーマル処理を実行することになる場合があるので、こ
の処理の先頭部でスイッチRSSのオフを判断するもの
である。
ローチャートである。まず、ステップ400でモードス
イッチRSSのオフを判断する。なお、このモードスイ
ッチRSSのオフ判断は、図3等のフローチャートでモ
ードスイッチRSSのオフが検出されないことによりの
ノーマル処理を実行することになる場合があるので、こ
の処理の先頭部でスイッチRSSのオフを判断するもの
である。
【0045】ステップ400でモードスイッチRSSが
オフしたときは、ステップ401でスイッチS1のオン
を判断し、これがオンしたときには、ステップ402で
測光測距の処理を行い、ステップ403で撮影スイッチ
S2のオンを判断する。ステップ403でスイッチS2
のオンが検出されなければ、ステップ401に戻り、オ
ンが検出されたときには、ステップ404でスイッチS
2のオン実施記憶を行い、ステップ405でノーマル撮
影処理を実行する。
オフしたときは、ステップ401でスイッチS1のオン
を判断し、これがオンしたときには、ステップ402で
測光測距の処理を行い、ステップ403で撮影スイッチ
S2のオンを判断する。ステップ403でスイッチS2
のオンが検出されなければ、ステップ401に戻り、オ
ンが検出されたときには、ステップ404でスイッチS
2のオン実施記憶を行い、ステップ405でノーマル撮
影処理を実行する。
【0046】ステップ401でスイッチS1のオンが検
出できなかったときには、ステップ410でモードスイ
ッチRSSのオンを検出し、これがオンしたときは、ス
テップ411でメモリを参照してスキップ実施済みであ
るか否かの判断を行い、これがカキップ実施済みとなっ
たときには、ステップ413で連写モード処理を実行す
る。
出できなかったときには、ステップ410でモードスイ
ッチRSSのオンを検出し、これがオンしたときは、ス
テップ411でメモリを参照してスキップ実施済みであ
るか否かの判断を行い、これがカキップ実施済みとなっ
たときには、ステップ413で連写モード処理を実行す
る。
【0047】ステップ411でスキップ実施済みでない
ときにはステップ412でスイッチS2オンが実施済み
であるかの判断を行い、これが実施済みとなっていれば
ステップ413で連写モード処理を実行し、実施済みと
なっていなければ、図3のステップ205に移行してス
キップモードの設定を行う。
ときにはステップ412でスイッチS2オンが実施済み
であるかの判断を行い、これが実施済みとなっていれば
ステップ413で連写モード処理を実行し、実施済みと
なっていなければ、図3のステップ205に移行してス
キップモードの設定を行う。
【0048】また、ステップ410でモードスイッチR
SSのオンが検出されなければ、ステップ420でメイ
ンスイッチMSWのオフを判断し、これがオンのときは
ステップ401に戻るが、メインスイッチMSWのオフ
が検出されたときには、ステップ421でシステムをオ
フして表示の消灯を行う。
SSのオンが検出されなければ、ステップ420でメイ
ンスイッチMSWのオフを判断し、これがオンのときは
ステップ401に戻るが、メインスイッチMSWのオフ
が検出されたときには、ステップ421でシステムをオ
フして表示の消灯を行う。
【0049】図8は連写モードの処理を説明するフロー
チャートであり、ステップ500でモードスイッチRS
Sのオフを判断する。なお、このモードスイッチRSS
のオフ判断は、図7のフローチャートでモードスイッチ
RSSがオフされないでこのノーマル処理を実行するこ
とになるので、この処理の先頭部でモードスイッチRS
Sのオフを判断するものである。
チャートであり、ステップ500でモードスイッチRS
Sのオフを判断する。なお、このモードスイッチRSS
のオフ判断は、図7のフローチャートでモードスイッチ
RSSがオフされないでこのノーマル処理を実行するこ
とになるので、この処理の先頭部でモードスイッチRS
Sのオフを判断するものである。
【0050】モードスイッチRSSがオフしたときは、
次に、ステップ501で測定スイッチS1のオンを判断
し、これがオンしたときには、ステップ502で測光測
距の処理を行い、ステップ503で撮影スイッチS2の
オンを判断する。ステップ503で撮影スイッチS2の
オンが検出されなければ、ステップ501に戻り、オン
が検出されたときには、ステップ504で連写撮影処理
を実行する。
次に、ステップ501で測定スイッチS1のオンを判断
し、これがオンしたときには、ステップ502で測光測
距の処理を行い、ステップ503で撮影スイッチS2の
オンを判断する。ステップ503で撮影スイッチS2の
オンが検出されなければ、ステップ501に戻り、オン
が検出されたときには、ステップ504で連写撮影処理
を実行する。
【0051】ステップ501でスイッチS1のオンが検
出できなかったときには、ステップ510でモードスイ
ッチRSSのオンを検出し、これがオンしたときは、ス
テップ511で前述したようなノーマル処理を実行する
。
出できなかったときには、ステップ510でモードスイ
ッチRSSのオンを検出し、これがオンしたときは、ス
テップ511で前述したようなノーマル処理を実行する
。
【0052】また、ステップ510でモードスイッチR
SSのオンが検出されなければ、ステップ512でメイ
ンスイッチMSWのオフを判断し、これがオンのときは
ステップ501に戻るが、メインスイッチMSWのオフ
が検出されたときには、ステップ513でシステムをオ
フして表示の消灯を行う。
SSのオンが検出されなければ、ステップ512でメイ
ンスイッチMSWのオフを判断し、これがオンのときは
ステップ501に戻るが、メインスイッチMSWのオフ
が検出されたときには、ステップ513でシステムをオ
フして表示の消灯を行う。
【0053】次に、図9は、最後まで撮影して巻き戻し
を行うオートユーターン処理を説明するフローチャート
である。まず、ステップ601でM2=0、すなわち前
回の駒数を0に設定し、続いてステップ602でフッル
ムの巻き戻しを行い、ステップ603で巻き戻し完了の
判断を行う。そして、巻き戻しが完了すればステップ6
04でフィルム給送を停止する。また、ステップ600
でスイッチSELのオン検出がされないときは、直前の
マニュアルユーターンした値をそのまま保持するという
ことで、メモリM2の値を0に設定せずステップ602
以降の巻き戻し処理を実行する。
を行うオートユーターン処理を説明するフローチャート
である。まず、ステップ601でM2=0、すなわち前
回の駒数を0に設定し、続いてステップ602でフッル
ムの巻き戻しを行い、ステップ603で巻き戻し完了の
判断を行う。そして、巻き戻しが完了すればステップ6
04でフィルム給送を停止する。また、ステップ600
でスイッチSELのオン検出がされないときは、直前の
マニュアルユーターンした値をそのまま保持するという
ことで、メモリM2の値を0に設定せずステップ602
以降の巻き戻し処理を実行する。
【0054】図10は、未露光部分を残したまま巻き戻
しをするマニュアルユーターン処理を説明するフローチ
ャートである。まず、ステップ700で前回のメモリM
2に表示部2に表示されている駒数カウンタの値を設定
し、ステップ701でフィルムの巻き戻しを行い、続い
てステップ702で巻き戻し完了の判断を行う。そして
、巻き戻しが完了しなければステップ701に戻って巻
き戻しを行うが、巻き戻しが完了するとステップ703
でフィルム給送を停止する。
しをするマニュアルユーターン処理を説明するフローチ
ャートである。まず、ステップ700で前回のメモリM
2に表示部2に表示されている駒数カウンタの値を設定
し、ステップ701でフィルムの巻き戻しを行い、続い
てステップ702で巻き戻し完了の判断を行う。そして
、巻き戻しが完了しなければステップ701に戻って巻
き戻しを行うが、巻き戻しが完了するとステップ703
でフィルム給送を停止する。
【0055】以上説明したように、本発明に係るフィル
ム空送り装置は、装填されたフィルムが条件外のフィル
ムと判断した場合は、直ちにマニュアルスキップモード
に移行して、マニュアルでフィルムの任意の空送り量を
設定するようにしたものである。なお、本実施例におい
ては、ISOとパノラマ情報を読み取ってスキップモー
ドの切替選択を行うようにしたが、これをネガとリバー
サルの変化とパノラマ情報を検出して切替選択するよう
にしてもよい。ISOにかかわらずパノラマ変化のみで
判別しても良い。
ム空送り装置は、装填されたフィルムが条件外のフィル
ムと判断した場合は、直ちにマニュアルスキップモード
に移行して、マニュアルでフィルムの任意の空送り量を
設定するようにしたものである。なお、本実施例におい
ては、ISOとパノラマ情報を読み取ってスキップモー
ドの切替選択を行うようにしたが、これをネガとリバー
サルの変化とパノラマ情報を検出して切替選択するよう
にしてもよい。ISOにかかわらずパノラマ変化のみで
判別しても良い。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るカメラ
のフィルム空送り装置によれば、カメラにフィルムが装
填されると、手動設定手段による駒数情報またはカメラ
に記憶された駒数情報の中でどちらか一方を選択し、こ
の選択された駒数情報に基づく駒位置までフィルムを空
送りするようにしたので、駒数情報の設定が手動設定手
段により任意に行えることになって、フィルムの空送り
が自在となり、従って二重露光を防止できるとともに、
使用者に使い勝手の良いカメラを提供できるという効果
がある。
のフィルム空送り装置によれば、カメラにフィルムが装
填されると、手動設定手段による駒数情報またはカメラ
に記憶された駒数情報の中でどちらか一方を選択し、こ
の選択された駒数情報に基づく駒位置までフィルムを空
送りするようにしたので、駒数情報の設定が手動設定手
段により任意に行えることになって、フィルムの空送り
が自在となり、従って二重露光を防止できるとともに、
使用者に使い勝手の良いカメラを提供できるという効果
がある。
【図1】本発明のカメラのフィルム空送り装置の一実施
例を示すブロック図
例を示すブロック図
【図2】表示部の表示例を示す図
【図3】この装置の動作を説明するフローチャート
【図
4】マニュアルスキップの動作を説明するフローチャー
ト
4】マニュアルスキップの動作を説明するフローチャー
ト
【図5】オートスキップの動作を説明するフローチャー
ト
ト
【図6】任意量空送り処理の詳細動作を説明するフロー
チャート
チャート
【図7】ノーマル処理を説明するフローチャート
【図8
】連写モードの処理を説明するフローチャート
】連写モードの処理を説明するフローチャート
【図9】
最後まで撮影して巻き戻しを行うオートユーターン処理
を説明するフローチャート
最後まで撮影して巻き戻しを行うオートユーターン処理
を説明するフローチャート
【図10】未露光部分を残したまま巻き戻しをするマニ
ュアルユーターン処理を説明するフローチャート
ュアルユーターン処理を説明するフローチャート
1 制御部
2 表示部
3 フィルム情報検出部
4 記憶部
5 給送部
6 給送量検出部
7 パノラマ撮影設定装置
10 スキップマーク
11 連写マーク
12 駒数表示
13 パノラママーク
MSW メインスイッチ
MUS マニュアルスタートスイッチRSS
モード選択スイッチ S1 測定スイッチ S2 撮影スイッチ S3 裏蓋スイッチ ZUS 駒数カウントアップスイッチZDS
駒数カウントダウンスイッチSP パノラマ
撮影スイッチ
モード選択スイッチ S1 測定スイッチ S2 撮影スイッチ S3 裏蓋スイッチ ZUS 駒数カウントアップスイッチZDS
駒数カウントダウンスイッチSP パノラマ
撮影スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 装填されている撮影完了前のフィルム
と別のフイルムを交互に装填するとき撮影完了した部分
の空送りを行うカメラのフィルム送り装置において、撮
影完了駒数を記憶する撮影済駒数記憶手段と、手動手段
により前記フィルムの空送りのための駒数情報の設定を
行う手動設定手段と、前記手動設定手段による駒数情報
または前記撮影済駒数記憶手段に記憶された駒数情報の
どちらか一方を選択する選択手段と、第1および第2の
少なくとも2種類の撮影方法のいずれかを選択する撮影
方法選択手段と、装填したフィルム毎に第1の種類の撮
影か第2の種類の撮影かを記憶する撮影種類記憶手段と
、撮影種類記憶手段の出力に応じて選択手段で選択され
る駒数情報の種類を決めることを特徴とする。カメラの
フイルム送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103552A JPH04311934A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | カメラのフィルム送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103552A JPH04311934A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | カメラのフィルム送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311934A true JPH04311934A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14356990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3103552A Pending JPH04311934A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | カメラのフィルム送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04311934A (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3103552A patent/JPH04311934A/ja active Pending
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