JPH0572676A - カメラ - Google Patents
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- JPH0572676A JPH0572676A JP15096591A JP15096591A JPH0572676A JP H0572676 A JPH0572676 A JP H0572676A JP 15096591 A JP15096591 A JP 15096591A JP 15096591 A JP15096591 A JP 15096591A JP H0572676 A JPH0572676 A JP H0572676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frames
- film
- display
- exposed
- unexposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フィルムをを途中巻戻しすることができるカメ
ラにおいて、未露光の駒数が所定駒数以下の場合には、
フィルムカートリッジの表示手段を『全駒露光済』に切
換える。 【構成】フイルムに関しては、表示部材82、磁気記録
部83から情報を読込む。この情報を判別手段86によ
り判別し、未露光フィルムの場合は、先頭駒に、途中取
出しフィルムの場合は、未露光駒の先頭駒に、フィルム
を制御手段87により送る。また、撮影実行手段によ
り、フィルム露光面への撮影動作を実行し、その度に未
露光駒カウンタ89の制御を行う。このカウンタの値と
一定値との比較を比較手段90により行い、この結果に
より表示切換手段81によって表示部材の切換を行う。
ラにおいて、未露光の駒数が所定駒数以下の場合には、
フィルムカートリッジの表示手段を『全駒露光済』に切
換える。 【構成】フイルムに関しては、表示部材82、磁気記録
部83から情報を読込む。この情報を判別手段86によ
り判別し、未露光フィルムの場合は、先頭駒に、途中取
出しフィルムの場合は、未露光駒の先頭駒に、フィルム
を制御手段87により送る。また、撮影実行手段によ
り、フィルム露光面への撮影動作を実行し、その度に未
露光駒カウンタ89の制御を行う。このカウンタの値と
一定値との比較を比較手段90により行い、この結果に
より表示切換手段81によって表示部材の切換を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルムカートリッジ
に収納され、フィルムの使用状態を表示する表示手段を
有するフィルムカートリッジを使用するカメラに関す
る。
に収納され、フィルムの使用状態を表示する表示手段を
有するフィルムカートリッジを使用するカメラに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、フィルムの使用状態を表示する表
示手段を有するフィルムカートリッジを使用するカメラ
は、米国特許第4965600号に記載されているが、
この特許はフィルムカートリッジの表示手段を切換える
表示切換手段を有し、フィルムの巻戻し終了後、前記表
示切換手段を切換手段によりフィルムの使用状態が前駒
未露光の場合には、フィルムカートリッジの表示手段を
「全駒未露光」と表示させ、全駒露光済の場合には、表
示手段を「全駒露光済」と表示させ、また、一部の駒が
露光済であり、未露光の駒が残っている場合には、表示
手段を「一部の駒のみ露光済」と表示させるように構成
されていた。
示手段を有するフィルムカートリッジを使用するカメラ
は、米国特許第4965600号に記載されているが、
この特許はフィルムカートリッジの表示手段を切換える
表示切換手段を有し、フィルムの巻戻し終了後、前記表
示切換手段を切換手段によりフィルムの使用状態が前駒
未露光の場合には、フィルムカートリッジの表示手段を
「全駒未露光」と表示させ、全駒露光済の場合には、表
示手段を「全駒露光済」と表示させ、また、一部の駒が
露光済であり、未露光の駒が残っている場合には、表示
手段を「一部の駒のみ露光済」と表示させるように構成
されていた。
【0003】また、米国特許第4947197号によれ
ば、表示切換手段を簡単な構成にするために、フィルム
カートリッジの「一部の駒のみ露光済」の表示を使用せ
ず、「全駒未露光」と「全駒露光済」の2つの表示のみ
を使用するように構成されていた。
ば、表示切換手段を簡単な構成にするために、フィルム
カートリッジの「一部の駒のみ露光済」の表示を使用せ
ず、「全駒未露光」と「全駒露光済」の2つの表示のみ
を使用するように構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の後者では、露光済の駒がたとえ1駒であっても、
フィルムカートリッジの表示手段を「全駒露光済」と表
示させてしまうため、実際に全駒が露光済で「全駒露光
済」と表示されたフィルムカートリッジとの区別がつか
なくなり、結局、使用者は、ほとんど未露光の駒を有す
るフィルムカートリッジを再度カメラへ装填して使用す
ることができなくなり、残りの未露光の駒がすべて無駄
になってしまうという欠点があった。
来例の後者では、露光済の駒がたとえ1駒であっても、
フィルムカートリッジの表示手段を「全駒露光済」と表
示させてしまうため、実際に全駒が露光済で「全駒露光
済」と表示されたフィルムカートリッジとの区別がつか
なくなり、結局、使用者は、ほとんど未露光の駒を有す
るフィルムカートリッジを再度カメラへ装填して使用す
ることができなくなり、残りの未露光の駒がすべて無駄
になってしまうという欠点があった。
【0005】また、上記従来例の前者では、未露光の駒
がたとえ1駒であっても、フィルムカートリッジの表示
手段を「一部の駒のみ露光済」と表示させてしまうた
め、使用者は、該フィルムカートリッジの未露光の駒へ
の撮影のために、再度カメラへ装填することになる。し
かし、未露光の駒への撮影をするためには、未露光の駒
がカメラのアパーチャに対向するまで、フィルムを給送
しなければならず、1駒もしくはわずか数駒を撮影する
為に要する時間は非常に長くなり、シャッターチャンス
を逃してしまう可能性があった。また、複数駒の撮影が
必要な場合に、前記必要な複数駒以下の未露光駒のみ残
っている「一部の駒のみ露光済」と表示されたフィルム
カートリッジをカメラに装填してしまうと、撮影するま
でに要する時間が長くかかるだけでなく、必要な駒数を
撮影する前に未露光駒を全て撮影してしまい、全駒撮影
済となってしまうため、該フィルムカートリッジを巻戻
し、再度次のフィルムカートリッジを装填しなければな
らず、使用者にとっても、非常に煩しい構成になるとい
う問題があった。
がたとえ1駒であっても、フィルムカートリッジの表示
手段を「一部の駒のみ露光済」と表示させてしまうた
め、使用者は、該フィルムカートリッジの未露光の駒へ
の撮影のために、再度カメラへ装填することになる。し
かし、未露光の駒への撮影をするためには、未露光の駒
がカメラのアパーチャに対向するまで、フィルムを給送
しなければならず、1駒もしくはわずか数駒を撮影する
為に要する時間は非常に長くなり、シャッターチャンス
を逃してしまう可能性があった。また、複数駒の撮影が
必要な場合に、前記必要な複数駒以下の未露光駒のみ残
っている「一部の駒のみ露光済」と表示されたフィルム
カートリッジをカメラに装填してしまうと、撮影するま
でに要する時間が長くかかるだけでなく、必要な駒数を
撮影する前に未露光駒を全て撮影してしまい、全駒撮影
済となってしまうため、該フィルムカートリッジを巻戻
し、再度次のフィルムカートリッジを装填しなければな
らず、使用者にとっても、非常に煩しい構成になるとい
う問題があった。
【0006】この発明はかかる従来の課題を解決するた
めになされたもので、未露光の駒が少ししかないフィル
ムカートリッジを装填することによるフィルムの巻上
げ、巻戻しの繰り返しの煩しさや、シャッターチャンス
の取り逃がしをすることのないカメラを提供することを
目的とする。
めになされたもので、未露光の駒が少ししかないフィル
ムカートリッジを装填することによるフィルムの巻上
げ、巻戻しの繰り返しの煩しさや、シャッターチャンス
の取り逃がしをすることのないカメラを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のカメラは請求項1においては未露光の駒
数が、少なくとも1駒以上であって、かつ、所定駒数以
下の場合には、前記表示切換手段により、前記表示手段
を全駒露光済と表示させるようにしたものであり、請求
項2においては、所定駒数を0にする解除手段を設けた
もであり、請求項3においては、任意の駒数を入力する
駒数入力手段と、この駒数入力手段により、入力された
駒数を記録する記憶手段とを設け、未露光の駒数が記憶
された駒数以下の場合には、表示切換手段により、フィ
ルムカートリッジの表示手段を全駒露光済と表示させる
ようにしたものであり、また、請求項4においては、途
中巻き戻し手段により途中巻き戻しを行った場合、表示
切換手段により、フィルムカートリッジの表示手段を一
部の駒のみ露光済か、全駒露光済のいずれかに、選択的
に切り換えることができる選択手段を有するものであ
り、さらに、請求項5においては、巻き戻し終了後、未
露光の駒数を表示する表示手段を設けたものである。
めに、本発明のカメラは請求項1においては未露光の駒
数が、少なくとも1駒以上であって、かつ、所定駒数以
下の場合には、前記表示切換手段により、前記表示手段
を全駒露光済と表示させるようにしたものであり、請求
項2においては、所定駒数を0にする解除手段を設けた
もであり、請求項3においては、任意の駒数を入力する
駒数入力手段と、この駒数入力手段により、入力された
駒数を記録する記憶手段とを設け、未露光の駒数が記憶
された駒数以下の場合には、表示切換手段により、フィ
ルムカートリッジの表示手段を全駒露光済と表示させる
ようにしたものであり、また、請求項4においては、途
中巻き戻し手段により途中巻き戻しを行った場合、表示
切換手段により、フィルムカートリッジの表示手段を一
部の駒のみ露光済か、全駒露光済のいずれかに、選択的
に切り換えることができる選択手段を有するものであ
り、さらに、請求項5においては、巻き戻し終了後、未
露光の駒数を表示する表示手段を設けたものである。
【0008】
【作用】本発明では、未露光の駒数が少なくとも1駒以
上であって、所定駒数以下の場合には、表示切換手段に
より、フィルムカートリッジの表示手段を「全駒露光
済」と表示させることにより、未露光の駒がわずかしか
残っていないフィルムカートリッジを再度カメラへ装填
してしまうことを防止することができるため、シャッタ
ーチャンスを逃したり、フィルムの装填、フィルムの巻
上、巻戻しを繰り返すことによる煩わしさと、巻上、巻
戻しによるフィルムの損傷をなくすことができる。
上であって、所定駒数以下の場合には、表示切換手段に
より、フィルムカートリッジの表示手段を「全駒露光
済」と表示させることにより、未露光の駒がわずかしか
残っていないフィルムカートリッジを再度カメラへ装填
してしまうことを防止することができるため、シャッタ
ーチャンスを逃したり、フィルムの装填、フィルムの巻
上、巻戻しを繰り返すことによる煩わしさと、巻上、巻
戻しによるフィルムの損傷をなくすことができる。
【0009】さらに、カメラを使用する人の考え方に応
じた駒数を入力することができるため、使用する人にと
って、非常に使いやすいカメラを提供することができ
る。また、従来では、未露光の駒が1駒でも残っていれ
ば、何回でもフィルムの装填、途中巻き戻しが可能であ
ったが、この駒数が多くなると、フィルム面に無数の疵
が付いてしまう可能性があった。しかし、本発明による
選択手段を設ければ、たとえ未露光の駒が残っていて
も、フィルムカートリッジの表示手段を「全駒露光済」
と表示させることが可能なため、そのフィルムカートリ
ッジを再度カメラに装填し、給送することによるフィル
ム面の疵を防止するという効果がある。
じた駒数を入力することができるため、使用する人にと
って、非常に使いやすいカメラを提供することができ
る。また、従来では、未露光の駒が1駒でも残っていれ
ば、何回でもフィルムの装填、途中巻き戻しが可能であ
ったが、この駒数が多くなると、フィルム面に無数の疵
が付いてしまう可能性があった。しかし、本発明による
選択手段を設ければ、たとえ未露光の駒が残っていて
も、フィルムカートリッジの表示手段を「全駒露光済」
と表示させることが可能なため、そのフィルムカートリ
ッジを再度カメラに装填し、給送することによるフィル
ム面の疵を防止するという効果がある。
【0010】
【実施例】図1〜図8は、本発明の第1の実施例を示し
た図である。図1において、1はカメラ全体の制御を司
るマイクロプロセッサ、2は測光回路、3は測距回路、
4はシャッタ制御回路、5は絞り制御回路で2〜5はい
ずれも公知の回路として構成される。6は測光、測距開
始スイッチ(sw1)、7は露光開始スイッチ(sw
2)で、こちらはレリーズ釦のそれぞれ第1ストロー
ク、第2ストロークでオンとなるスイッチである。8は
メインスイッチ、9は磁気記録回路、10は磁気ヘッ
ド、11は巻戻し開始釦、13はシャッタ秒時や絞り
値、または、フィルムパトローネの有無やフィルム取り
出しの警告等を行う表示回路、14は背蓋の開閉状態を
知るための背蓋スイッチ、15はフィルム16の給送を
行うモータ駆動回路、17はフィルム16の収納を行う
米国特許第4965600号で公知のフィルムカートリ
ッジでフィルムの使用状態を示す表示部材を有してい
る。18は米国特許第4965600号,同第4947
197号公知のフィルムカートリッジの表示部材の切換
を行う切換手段で、例えばモータ等の駆動手段により前
記表示部材を回転駆動させ、表示を切り換えるようにし
たものが考えられている。19はフィルムカートリッジ
の表示部材の読取を行う読取手段である。この表示部材
は図示してないが、例えばスプールと一体的に回転する
フィルムに関する情報がバーコードにより記録されてい
る円盤である。
た図である。図1において、1はカメラ全体の制御を司
るマイクロプロセッサ、2は測光回路、3は測距回路、
4はシャッタ制御回路、5は絞り制御回路で2〜5はい
ずれも公知の回路として構成される。6は測光、測距開
始スイッチ(sw1)、7は露光開始スイッチ(sw
2)で、こちらはレリーズ釦のそれぞれ第1ストロー
ク、第2ストロークでオンとなるスイッチである。8は
メインスイッチ、9は磁気記録回路、10は磁気ヘッ
ド、11は巻戻し開始釦、13はシャッタ秒時や絞り
値、または、フィルムパトローネの有無やフィルム取り
出しの警告等を行う表示回路、14は背蓋の開閉状態を
知るための背蓋スイッチ、15はフィルム16の給送を
行うモータ駆動回路、17はフィルム16の収納を行う
米国特許第4965600号で公知のフィルムカートリ
ッジでフィルムの使用状態を示す表示部材を有してい
る。18は米国特許第4965600号,同第4947
197号公知のフィルムカートリッジの表示部材の切換
を行う切換手段で、例えばモータ等の駆動手段により前
記表示部材を回転駆動させ、表示を切り換えるようにし
たものが考えられている。19はフィルムカートリッジ
の表示部材の読取を行う読取手段である。この表示部材
は図示してないが、例えばスプールと一体的に回転する
フィルムに関する情報がバーコードにより記録されてい
る円盤である。
【0011】次に、マイクロプロセッサ1の動作につい
て、図2〜図5のフローチャートに基づいて説明する。
て、図2〜図5のフローチャートに基づいて説明する。
【0012】図2は、プリワインドカメラにおけるオー
トローデイングの状態について示したフローチャートで
ある。
トローデイングの状態について示したフローチャートで
ある。
【0013】まず、フィルムカートリッジの表示部材の
読込みを行い、ステップ201(S201)、表示手段
の読み込みの結果を全駒露光済か否かの判断を行う(S
202)。全駒露光済であると判断した場合には、表示
の点滅等により警告を行って(S203)、終了する。
また、S202において、全駒露光済でないと判断し、
かつS204にて一部露光済であると判断した場合に
は、以下に詳述するようにS205〜S214を実行
し、また、一部露光済でないと判断した場合、未露光で
あると判断し、S215〜217を実行する。
読込みを行い、ステップ201(S201)、表示手段
の読み込みの結果を全駒露光済か否かの判断を行う(S
202)。全駒露光済であると判断した場合には、表示
の点滅等により警告を行って(S203)、終了する。
また、S202において、全駒露光済でないと判断し、
かつS204にて一部露光済であると判断した場合に
は、以下に詳述するようにS205〜S214を実行
し、また、一部露光済でないと判断した場合、未露光で
あると判断し、S215〜217を実行する。
【0014】そこで、フィルムの一部の駒が露光済(S
204)と判断された場合、まず、一駒目を検出するま
で頭出しを行い(S205)、一駒送り(S206)を
行いながら、未露光の駒の検出を行い(S207)、露
光済の駒を検出している間は、このループを続ける。ス
テップ208では、未露光の駒数を計数するためのカウ
ンタを1とする。ステップ209〜211において、露
光済駒を検出するまで一駒送り(S209)を繰り返し
て、給送を続け、露光済駒か否かを判断する(S21
0)。また、その間は一駒検出毎にカウンタLを1カウ
ントアップする(S211)。露光済駒を検出すると、
一駒分巻戻しを行って(S212)未露光の先頭駒に戻
す。次に、一駒分巻戻し(S212)したので、カウン
タLを1減算し、この値を、ステップ214にて未露光
の駒数Nに代入する。
204)と判断された場合、まず、一駒目を検出するま
で頭出しを行い(S205)、一駒送り(S206)を
行いながら、未露光の駒の検出を行い(S207)、露
光済の駒を検出している間は、このループを続ける。ス
テップ208では、未露光の駒数を計数するためのカウ
ンタを1とする。ステップ209〜211において、露
光済駒を検出するまで一駒送り(S209)を繰り返し
て、給送を続け、露光済駒か否かを判断する(S21
0)。また、その間は一駒検出毎にカウンタLを1カウ
ントアップする(S211)。露光済駒を検出すると、
一駒分巻戻しを行って(S212)未露光の先頭駒に戻
す。次に、一駒分巻戻し(S212)したので、カウン
タLを1減算し、この値を、ステップ214にて未露光
の駒数Nに代入する。
【0015】また、全駒共、露光済でないもの、即ち未
露光のフィルムの場合には、まず、フィルム枚数を読み
込んで、この値をFとする(S215)。次に、フィル
ム最終駒まで巻上を行い(S216)、未露光の駒数N
にFを代入する(S217)。その後、必要ならば、表
示回路13を介して表示手段31で未露光の駒数を表示
する(S218)。
露光のフィルムの場合には、まず、フィルム枚数を読み
込んで、この値をFとする(S215)。次に、フィル
ム最終駒まで巻上を行い(S216)、未露光の駒数N
にFを代入する(S217)。その後、必要ならば、表
示回路13を介して表示手段31で未露光の駒数を表示
する(S218)。
【0016】図3、図4は図1のカメラのメインルーチ
ンについて示したフローチャートである。メインスイッ
チがオフの位置にある時には、他のスイッチは受け付け
ず、オンの位置になると、S401からS402へ進
む。ここで、もしオートローデイングを行う状態ならば
図2で示したオートローデイングのルーチンを実行す
る。まず、巻戻し釦が押されてるか否か判断し(S40
2)、もし、押されていたならば、S416に進む。ま
た、もし押されていなければ、測光、測距開始スイッチ
(sw1)6がオンかオフかを判別する(S403)。
その結果、オフであった場合には、S401に戻り、オ
ンであればS404以降に進む。そして測光回路2を用
いて、測光値を求め、この測光値をA/D変換して(S
404)、S405に進みここで、TV(シャッタ秒
時)、AV(絞り)値をマイクロプロセッサ1内の不図
示のプログラム線図に基づいて決定する。次に測距回路
3を用いて、測距情報を求め(S406)、この測距情
報に基づいてレンズの駆動を行う(S407)。その
後、露光開始スイッチ(sw2)7がオンされれば、シ
ャッタ制御回路4及び絞り制御回路5を動作させ、S
(409)、フィルムへの露光を行った後、撮影済であ
ることを示す情報を磁気ヘッド10によりフィルムの磁
気記録部に記録する(S410)。次に未露光の駒数N
の判断を行い(S411)、今撮影済と記録した駒がN
=1、即ち未露光の駒の最終駒の場合には、S415に
進む。また、撮影済と書き込んだ駒が最終駒でないと
き、即ちN=1でない場合には、Nを1減算し(S41
2)、さらに、フィルムを巻き戻し方向に一駒分の給送
を行う(S413)。この一駒給送後の駒が露光済か否
かの判断を行う(S414)。通常はこのS414にく
る場合は、未露光駒の場合だけであるが万一の場合に備
えてのステップである。そして、通常は未露光があると
いうことなので、ステップ401に戻る。また、撮影済
と書き込んだ駒が、未露光の最終駒の場合には、N=Ф
とした後、巻戻しのルーチンに入る。即ち、この場合
と、S402において、巻戻し釦が押された場合には、
フィルムの巻き込みを行い、その完了まで待つ(S41
6)。その後、後述する表示部材の切換を行う(S41
7)。巻き戻し終了後、フィルムマークを点滅させる等
してカメラよりフィルムの取り出しを促す警告を行い
(S418)、カメラの背蓋が開放されるのを待つ(S
419)。
ンについて示したフローチャートである。メインスイッ
チがオフの位置にある時には、他のスイッチは受け付け
ず、オンの位置になると、S401からS402へ進
む。ここで、もしオートローデイングを行う状態ならば
図2で示したオートローデイングのルーチンを実行す
る。まず、巻戻し釦が押されてるか否か判断し(S40
2)、もし、押されていたならば、S416に進む。ま
た、もし押されていなければ、測光、測距開始スイッチ
(sw1)6がオンかオフかを判別する(S403)。
その結果、オフであった場合には、S401に戻り、オ
ンであればS404以降に進む。そして測光回路2を用
いて、測光値を求め、この測光値をA/D変換して(S
404)、S405に進みここで、TV(シャッタ秒
時)、AV(絞り)値をマイクロプロセッサ1内の不図
示のプログラム線図に基づいて決定する。次に測距回路
3を用いて、測距情報を求め(S406)、この測距情
報に基づいてレンズの駆動を行う(S407)。その
後、露光開始スイッチ(sw2)7がオンされれば、シ
ャッタ制御回路4及び絞り制御回路5を動作させ、S
(409)、フィルムへの露光を行った後、撮影済であ
ることを示す情報を磁気ヘッド10によりフィルムの磁
気記録部に記録する(S410)。次に未露光の駒数N
の判断を行い(S411)、今撮影済と記録した駒がN
=1、即ち未露光の駒の最終駒の場合には、S415に
進む。また、撮影済と書き込んだ駒が最終駒でないと
き、即ちN=1でない場合には、Nを1減算し(S41
2)、さらに、フィルムを巻き戻し方向に一駒分の給送
を行う(S413)。この一駒給送後の駒が露光済か否
かの判断を行う(S414)。通常はこのS414にく
る場合は、未露光駒の場合だけであるが万一の場合に備
えてのステップである。そして、通常は未露光があると
いうことなので、ステップ401に戻る。また、撮影済
と書き込んだ駒が、未露光の最終駒の場合には、N=Ф
とした後、巻戻しのルーチンに入る。即ち、この場合
と、S402において、巻戻し釦が押された場合には、
フィルムの巻き込みを行い、その完了まで待つ(S41
6)。その後、後述する表示部材の切換を行う(S41
7)。巻き戻し終了後、フィルムマークを点滅させる等
してカメラよりフィルムの取り出しを促す警告を行い
(S418)、カメラの背蓋が開放されるのを待つ(S
419)。
【0017】図5は、フィルム使用状態の表示手段であ
る表示部材の切換について示したフローチャートであ
る。ここでは、所定の駒数として、1より大きい一定値
を用いたものであり、未露光の駒数をN、所定の駒数を
Kとすると(S501)、未露光の駒数が0か否かを判
断し(S502)、N=0の場合、及び未露光の駒数N
と所定の駒数Kを比較した(S503)結果、N≦Kの
場合には、ステップ504にて表示部材を全駒露光済の
位置に切換える。また、未露光の駒数が所定の駒数と等
しくない場合、NとKを比較し(S503)、N>Kの
場合には表示部材を一部露光済の位置に切換える。
る表示部材の切換について示したフローチャートであ
る。ここでは、所定の駒数として、1より大きい一定値
を用いたものであり、未露光の駒数をN、所定の駒数を
Kとすると(S501)、未露光の駒数が0か否かを判
断し(S502)、N=0の場合、及び未露光の駒数N
と所定の駒数Kを比較した(S503)結果、N≦Kの
場合には、ステップ504にて表示部材を全駒露光済の
位置に切換える。また、未露光の駒数が所定の駒数と等
しくない場合、NとKを比較し(S503)、N>Kの
場合には表示部材を一部露光済の位置に切換える。
【0018】図6は、本発明の実施例に用いられる磁気
記録部付フィルムについて示したものである。
記録部付フィルムについて示したものである。
【0019】図6(a)は未露光のフィルムを示した図
であり、同図(b)は露光済のフィルムについて示した
図である。また図7(a)、(b)、(c)は、一部露
光済のフィルムを示した図であり、同図(a)はノーマ
ルワインドカメラで撮影後、途中取り出しを行ったフィ
ルム、同図(b)は、プリワインドカメラで撮影後、途
中で取り出しを行ったフィルム、同図(c)は、ノーマ
ルワインドカメラで撮影後、一度取り出し、その後プリ
ワインドカメラで再び撮影後、途中取り出しを行ったフ
ィルムもしくは、その逆で、プリワインドカメラで撮影
後、一度取り出しその後、ノーマルワインドカメラで再
び撮影後、途中取り出しを行ったフィルムにおける各駒
の露光状態を示した図である。
であり、同図(b)は露光済のフィルムについて示した
図である。また図7(a)、(b)、(c)は、一部露
光済のフィルムを示した図であり、同図(a)はノーマ
ルワインドカメラで撮影後、途中取り出しを行ったフィ
ルム、同図(b)は、プリワインドカメラで撮影後、途
中で取り出しを行ったフィルム、同図(c)は、ノーマ
ルワインドカメラで撮影後、一度取り出し、その後プリ
ワインドカメラで再び撮影後、途中取り出しを行ったフ
ィルムもしくは、その逆で、プリワインドカメラで撮影
後、一度取り出しその後、ノーマルワインドカメラで再
び撮影後、途中取り出しを行ったフィルムにおける各駒
の露光状態を示した図である。
【0020】尚、図7において、斜線で示した駒は、露
光済の駒であることを示している。
光済の駒であることを示している。
【0021】図8は、本発明の一実施例の動作を示すブ
ロック図である。本発明に用いられるフィルムは、露光
状態を表示するための表示部材を有するフィルムカート
リッジに収納されており、該フィルムの表面は、磁気記
録部及びフィルム露光面から構成される。フィルムに関
してはフィルムカートリッジに設けられた不図示の表示
部材82、及び磁気記録部83から情報を読み込む。こ
の情報を判別手段87により判別し、未露光フィルムの
場合は先頭駒にフィルムを送り、また、途中取り出しフ
ィルムの場合は、未露光駒の先頭駒に、制御手段87に
よりフィルムを送る。また、撮影実行手段により、フィ
ルム露光面への撮影動作を実行し、その度に未露光駒カ
ウンタ89の制御を行う。
ロック図である。本発明に用いられるフィルムは、露光
状態を表示するための表示部材を有するフィルムカート
リッジに収納されており、該フィルムの表面は、磁気記
録部及びフィルム露光面から構成される。フィルムに関
してはフィルムカートリッジに設けられた不図示の表示
部材82、及び磁気記録部83から情報を読み込む。こ
の情報を判別手段87により判別し、未露光フィルムの
場合は先頭駒にフィルムを送り、また、途中取り出しフ
ィルムの場合は、未露光駒の先頭駒に、制御手段87に
よりフィルムを送る。また、撮影実行手段により、フィ
ルム露光面への撮影動作を実行し、その度に未露光駒カ
ウンタ89の制御を行う。
【0022】本発明の第1の実施例では、未露光駒カウ
ンタ89の値と、一定値との比較を比較手段90により
行い、この結果により、表示切換手段81により、表示
部材の切換を行う。
ンタ89の値と、一定値との比較を比較手段90により
行い、この結果により、表示切換手段81により、表示
部材の切換を行う。
【0023】図9は、本発明の第2の実施例としてノー
マルワインドカメラにおけるオートローディングンの状
態について示したフローチャートである。
マルワインドカメラにおけるオートローディングンの状
態について示したフローチャートである。
【0024】まず、フィルムカートリッジに設けられた
不図示の表示部材の読み込みを行い(S301)、表示
手段の判断を行い、読み込みの結果、全駒露光済か否か
を判断し(S302)、全駒露光済であると判断した場
合には、表示の点滅等により、警告を行って終了する
(S303)。また、S302において全駒露光済では
なくて、一部露済であると判断した場合(S304)に
は、S305〜S317を実行し、一部露光済でもな
く、未露光であると判断した場合には、S318〜S3
20を実行する。即ち、S305では、まず、フィルム
の一駒目を検出するまでフィルムを送って頭出しを行
い、未露光の駒の検出をS306〜S309で行い、露
光済の駒を検出している間は、このループを続け、一駒
送るごと(S308)に、ポインタを1づつ進める(S
309)。未露光駒を検出した(S307)時点のポイ
ンタPを記録する(S310)。
不図示の表示部材の読み込みを行い(S301)、表示
手段の判断を行い、読み込みの結果、全駒露光済か否か
を判断し(S302)、全駒露光済であると判断した場
合には、表示の点滅等により、警告を行って終了する
(S303)。また、S302において全駒露光済では
なくて、一部露済であると判断した場合(S304)に
は、S305〜S317を実行し、一部露光済でもな
く、未露光であると判断した場合には、S318〜S3
20を実行する。即ち、S305では、まず、フィルム
の一駒目を検出するまでフィルムを送って頭出しを行
い、未露光の駒の検出をS306〜S309で行い、露
光済の駒を検出している間は、このループを続け、一駒
送るごと(S308)に、ポインタを1づつ進める(S
309)。未露光駒を検出した(S307)時点のポイ
ンタPを記録する(S310)。
【0025】そして、未露光の駒数を計数するためのカ
ウンタLを1とする(S311)。そしてS312〜3
14において、露光済駒を検出するまでフィルムの給送
を続け(S312)、その間は、各駒ごとに露光済駒か
否かを判別し(S313)、一駒検出毎にカウンタLを
1カウントアップする(S314)。
ウンタLを1とする(S311)。そしてS312〜3
14において、露光済駒を検出するまでフィルムの給送
を続け(S312)、その間は、各駒ごとに露光済駒か
否かを判別し(S313)、一駒検出毎にカウンタLを
1カウントアップする(S314)。
【0026】露光済駒を検出すると、ポインタPの位置
まで巻き戻しを行って(S315)、未露光の先頭駒に
戻す。S316では、カウンタLは、露光済駒の先頭を
指しているのでLを1減算し、この値をS317にて未
露光の駒数Nに代入する。
まで巻き戻しを行って(S315)、未露光の先頭駒に
戻す。S316では、カウンタLは、露光済駒の先頭を
指しているのでLを1減算し、この値をS317にて未
露光の駒数Nに代入する。
【0027】S318〜320は、未露光のフィルムの
場合であるが、S318にて、フィルム枚数を読み込ん
で、この値をFとする。S319にて一駒目まで巻上げ
を行い、S320にて未露光の駒数NにFを代入する。
以降のカメラのメインルーチンについては、第1実施例
と同じであるので説明は省略する。
場合であるが、S318にて、フィルム枚数を読み込ん
で、この値をFとする。S319にて一駒目まで巻上げ
を行い、S320にて未露光の駒数NにFを代入する。
以降のカメラのメインルーチンについては、第1実施例
と同じであるので説明は省略する。
【0028】図10は、本発明の第3の実施例を示した
ブロック図であり、図11は図10の動作を示すフロー
チャートである。図10のブロック図で、図1と同じ機
能には同じ符号を付してあるので説明は省略する。図1
0において、30は、第1実施例の図5で記述した所定
の駒数を0にするための解除手段としての解除スイッチ
である。オートローディングの状態については、図2と
同じであり、また、カメラのメインルーチンは、図3と
同じであるので説明は省略する。図11は表示部材の切
換について示したものであり、図5と同じ機能には、同
じ符号を付して説明は省略する。図11中S901は、
図10の解除スイッチ30がONされたかどうかを判別
し、ONの場合はS902へ進み、所定の駒数Kに0を
代入し、S502へ進む。以下の処理は図5と同じであ
るが、所定の駒数を0にすることにより、一駒でも未露
光の駒があれば、一部露光済に切換えることができる。
ブロック図であり、図11は図10の動作を示すフロー
チャートである。図10のブロック図で、図1と同じ機
能には同じ符号を付してあるので説明は省略する。図1
0において、30は、第1実施例の図5で記述した所定
の駒数を0にするための解除手段としての解除スイッチ
である。オートローディングの状態については、図2と
同じであり、また、カメラのメインルーチンは、図3と
同じであるので説明は省略する。図11は表示部材の切
換について示したものであり、図5と同じ機能には、同
じ符号を付して説明は省略する。図11中S901は、
図10の解除スイッチ30がONされたかどうかを判別
し、ONの場合はS902へ進み、所定の駒数Kに0を
代入し、S502へ進む。以下の処理は図5と同じであ
るが、所定の駒数を0にすることにより、一駒でも未露
光の駒があれば、一部露光済に切換えることができる。
【0029】図12は本発明の第4の実施例を示したブ
ロック図である。図12において、20は1駒以上の任
意の駒数を入力するための駒数入力手段、21は駒数入
力手段20により入力された駒数を記憶するための記憶
手段である。その他の構成は図1と同一であるので、説
明は省略する。
ロック図である。図12において、20は1駒以上の任
意の駒数を入力するための駒数入力手段、21は駒数入
力手段20により入力された駒数を記憶するための記憶
手段である。その他の構成は図1と同一であるので、説
明は省略する。
【0030】図13、図14は図12におけるカメラの
ルーチンワークの一部を示したフローチャートであり、
図4と同一の動作を示す。図3、図4と同じ動作を示す
部分について同じステップ番号を付し、説明は省略す
る。図13では、スイッチ(SW1)6がオンかオフか
を判別する(S403)。その結果、オフであった場合
には、S420にて駒数入力手段20及び記憶手段21
により、所定の駒数に入力し、記憶を行った後、S40
1に戻り、オンであれば、S404以降に進む。その他
の動作は図3と同じである。
ルーチンワークの一部を示したフローチャートであり、
図4と同一の動作を示す。図3、図4と同じ動作を示す
部分について同じステップ番号を付し、説明は省略す
る。図13では、スイッチ(SW1)6がオンかオフか
を判別する(S403)。その結果、オフであった場合
には、S420にて駒数入力手段20及び記憶手段21
により、所定の駒数に入力し、記憶を行った後、S40
1に戻り、オンであれば、S404以降に進む。その他
の動作は図3と同じである。
【0031】図15は本発明の第4の実施例におけるフ
ィルム使用状態の表示手段である表示部材の切換につい
て示したフローチャートである。ここで、所定の駒数と
しては可変できる値を用いたものであり、図13のS4
20で入力、記憶した値をKとし、未露光の駒数が0か
否かを判断し(S503)、N=0の場合、未露光の駒
数Nと所定の駒数Kを比較した(S514)結果、N≦
Kの場合は、S515にて、表示部材を「全駒露光済」
の位置に切換える。また、N=0でなく、N〉Kの場合
には、S516にて表示部材を一部露光済の位置に切り
換える。
ィルム使用状態の表示手段である表示部材の切換につい
て示したフローチャートである。ここで、所定の駒数と
しては可変できる値を用いたものであり、図13のS4
20で入力、記憶した値をKとし、未露光の駒数が0か
否かを判断し(S503)、N=0の場合、未露光の駒
数Nと所定の駒数Kを比較した(S514)結果、N≦
Kの場合は、S515にて、表示部材を「全駒露光済」
の位置に切換える。また、N=0でなく、N〉Kの場合
には、S516にて表示部材を一部露光済の位置に切り
換える。
【0032】図16は図12の動作を示すブロック図で
ある。図16においては、図8における未露光のカウン
タ89の値と、図13のS420の処理で行った入力手
段及び記憶手段によって、入力した値との比較を比較手
段90によって行い、この結果により、表示切換手段8
1によるフィルムカートリッジの表示部材の切換を行
う。その点は図8と同一であるので、説明は省略する。
ある。図16においては、図8における未露光のカウン
タ89の値と、図13のS420の処理で行った入力手
段及び記憶手段によって、入力した値との比較を比較手
段90によって行い、この結果により、表示切換手段8
1によるフィルムカートリッジの表示部材の切換を行
う。その点は図8と同一であるので、説明は省略する。
【0033】図17は本発明の第2の実施例のメインル
ーチンのフローチャートで、図3と図4と同じ機能には
同じ符号を付してあるので、詳しい説明は省略する。図
15が図3、図4と異なる点はS701で入力する所定
の駒数KにA以下という制限を与えている。この制限に
より、所定駒数を入力する時に、誤って大きな駒数を入
力してしまい、多くの未露光の駒を無駄にしてしまうこ
とを防止することができる。
ーチンのフローチャートで、図3と図4と同じ機能には
同じ符号を付してあるので、詳しい説明は省略する。図
15が図3、図4と異なる点はS701で入力する所定
の駒数KにA以下という制限を与えている。この制限に
より、所定駒数を入力する時に、誤って大きな駒数を入
力してしまい、多くの未露光の駒を無駄にしてしまうこ
とを防止することができる。
【0034】図18は本発明のさらに、他の実施例を示
したブロック図である。図18において31は途中巻き
戻し終了後、フィルムカートリッジの表示手段を「全駒
露光済」と表示させるかどうかを選択する選択手段であ
る。また、その他の構成は図1と同一であるので、説明
は省略する。図19、図20は図18の実施例における
カメラのメインルーチンを示したフローチャートであ
る。図19、図20において、図3、図4と同一ステッ
プ番号を付してあるので、説明は省略するが、図3、図
4と異なる点は、フィルムカートリッジの表示を「全駒
露光済」とするかどうかを選択し(S417A)、後述
する表示部材の切換を行う(S417B)点である。
したブロック図である。図18において31は途中巻き
戻し終了後、フィルムカートリッジの表示手段を「全駒
露光済」と表示させるかどうかを選択する選択手段であ
る。また、その他の構成は図1と同一であるので、説明
は省略する。図19、図20は図18の実施例における
カメラのメインルーチンを示したフローチャートであ
る。図19、図20において、図3、図4と同一ステッ
プ番号を付してあるので、説明は省略するが、図3、図
4と異なる点は、フィルムカートリッジの表示を「全駒
露光済」とするかどうかを選択し(S417A)、後述
する表示部材の切換を行う(S417B)点である。
【0035】図21はフィルムカートリッジの表示部材
の切換について示したフローチャートである。フィルム
が全駒撮影される前に途中巻き戻しされた場合、すなわ
ち、未露光の駒が残っている場合には、フィルムカート
リッジの表示を「一部の駒のみ露光済」か「全駒露光
済」のいずれかを選択できるようにしたものであり、未
露光の駒数Nを表示(S522)した後、N=0の場合
には、表示を全駒露光済を表示するように表示部材を切
換る(S525)かまたはN=0でない場合には、表示
部材の表示を「一部の駒のみ露光済」か「全駒露光済」
のいずれにするかを選択し(S524)、表示部材を
「一部の駒のみ露光済」に切り換える(S526)。
の切換について示したフローチャートである。フィルム
が全駒撮影される前に途中巻き戻しされた場合、すなわ
ち、未露光の駒が残っている場合には、フィルムカート
リッジの表示を「一部の駒のみ露光済」か「全駒露光
済」のいずれかを選択できるようにしたものであり、未
露光の駒数Nを表示(S522)した後、N=0の場合
には、表示を全駒露光済を表示するように表示部材を切
換る(S525)かまたはN=0でない場合には、表示
部材の表示を「一部の駒のみ露光済」か「全駒露光済」
のいずれにするかを選択し(S524)、表示部材を
「一部の駒のみ露光済」に切り換える(S526)。
【0036】図22は本発明における図18における実
施例の動作ブロック図であり、図8と同一符号は同一の
機能を有するので、説明は省略する。図22において
は、撮影実行手段によりフィルム露光面への撮影動作を
実行しその度に未露光カウンタ89の制御を行う。この
未露光駒カウンタ89のカウンタ値を表示手段により、
表示させ、この値に基づいて、使用者が選択手段30を
介してフィルムカートリッジの表示部材の表示の選択を
行い、表示切換手段81により、フィルムカートリッジ
の表示部材の切換を行う。
施例の動作ブロック図であり、図8と同一符号は同一の
機能を有するので、説明は省略する。図22において
は、撮影実行手段によりフィルム露光面への撮影動作を
実行しその度に未露光カウンタ89の制御を行う。この
未露光駒カウンタ89のカウンタ値を表示手段により、
表示させ、この値に基づいて、使用者が選択手段30を
介してフィルムカートリッジの表示部材の表示の選択を
行い、表示切換手段81により、フィルムカートリッジ
の表示部材の切換を行う。
【0037】図23は本発明のさらに別の実施例である
カメラの主要構成を示すブロック図で、図16と同じ機
能を有するものについては、同じ符号を付し、その説明
は省略する。図23において、100は選択手段であ
り、不図示の操作部材により、接片100aが接片10
0bまたは100cと導通可能なように構成されてい
る。
カメラの主要構成を示すブロック図で、図16と同じ機
能を有するものについては、同じ符号を付し、その説明
は省略する。図23において、100は選択手段であ
り、不図示の操作部材により、接片100aが接片10
0bまたは100cと導通可能なように構成されてい
る。
【0038】図21のオートローディング時のフローチ
ャートについては、図2と同じであるので説明は省略す
る。
ャートについては、図2と同じであるので説明は省略す
る。
【0039】また、図24、図25は図23に示すカメ
ラのメインルーチンについて示した図であり、図19、
図20と同じ機能を有するものについては同じ符号を付
し、その説明は省略する。図24、図25において、メ
インスイッチ8がONし、(S401)、S801にお
いて、選択手段の接片100aが接片100bと導通し
ていれば、フィルム巻き戻しを開始してS416へ進
み、また、接片100aが接片100Cと導通していれ
ば、巻き戻しを開始し、S803へ進んで共にフィルム
巻き戻し完了を待ち、接片100aがとちらとも導通し
ていない場合は、S403へ進んで撮影を行う。また、
S802では、表示部材切換手段18によりフィルムカ
ートリッジとの表示部材を「全駒露光済」へ切り換え
る。それに対して、S804では、表示部材切換手段1
8により、フィルムカートリッジの表示部材を「一部の
駒のみ露光済」へ切り換え、S418へ進む。
ラのメインルーチンについて示した図であり、図19、
図20と同じ機能を有するものについては同じ符号を付
し、その説明は省略する。図24、図25において、メ
インスイッチ8がONし、(S401)、S801にお
いて、選択手段の接片100aが接片100bと導通し
ていれば、フィルム巻き戻しを開始してS416へ進
み、また、接片100aが接片100Cと導通していれ
ば、巻き戻しを開始し、S803へ進んで共にフィルム
巻き戻し完了を待ち、接片100aがとちらとも導通し
ていない場合は、S403へ進んで撮影を行う。また、
S802では、表示部材切換手段18によりフィルムカ
ートリッジとの表示部材を「全駒露光済」へ切り換え
る。それに対して、S804では、表示部材切換手段1
8により、フィルムカートリッジの表示部材を「一部の
駒のみ露光済」へ切り換え、S418へ進む。
【0040】
【発明の効果】以上、説明したように、フィルムの使用
状態を表示する表示手段を有するフィルムカートリッジ
を使用するカメラにおいて、未露光の駒数が少なくとも
1駒以上であって、かつ所定駒数以下の場合には、表示
切換手段により、フィルムカートリッジの表示を「全駒
露光済」と表示させることにより、また、任意の駒数を
設定する入力手段と入力手段によって設定された駒数を
記憶する記憶手段とを設け、未露光の駒数が記憶された
所定の駒数以下の場合には、フィルムカートリッジの表
示手段を「全駒露光済」と表示させることにより、未露
光の駒がわずかしか残っていないフィルムカートリッジ
を再度カメラへ装填してしまうことを防止することがで
きるため、シャッターチャンスを逃したり、フィルムの
装填、フィルムの巻上げ、巻戻しを繰り返すことによる
煩わしさをなくし、使用者にとって、非常に使いやすい
カメラを提供することができる。
状態を表示する表示手段を有するフィルムカートリッジ
を使用するカメラにおいて、未露光の駒数が少なくとも
1駒以上であって、かつ所定駒数以下の場合には、表示
切換手段により、フィルムカートリッジの表示を「全駒
露光済」と表示させることにより、また、任意の駒数を
設定する入力手段と入力手段によって設定された駒数を
記憶する記憶手段とを設け、未露光の駒数が記憶された
所定の駒数以下の場合には、フィルムカートリッジの表
示手段を「全駒露光済」と表示させることにより、未露
光の駒がわずかしか残っていないフィルムカートリッジ
を再度カメラへ装填してしまうことを防止することがで
きるため、シャッターチャンスを逃したり、フィルムの
装填、フィルムの巻上げ、巻戻しを繰り返すことによる
煩わしさをなくし、使用者にとって、非常に使いやすい
カメラを提供することができる。
【0041】さらに、上記の所定駒数を0にする解除手
段を設けることにより、従来と同様にフィルムを最後の
1駒まで撮影することも可能である。さらに、撮影途中
にフィルムを巻き戻した場合、巻き戻し終了後、フィル
ムカートリッジの表示手段を選択的に切り換えられる選
択手段を設けることにより、カメラを使用する人の考え
方に応じて表示を切り換えることができるため、使用す
る人にとって非常に使いやすいカメラを提供することが
できる。
段を設けることにより、従来と同様にフィルムを最後の
1駒まで撮影することも可能である。さらに、撮影途中
にフィルムを巻き戻した場合、巻き戻し終了後、フィル
ムカートリッジの表示手段を選択的に切り換えられる選
択手段を設けることにより、カメラを使用する人の考え
方に応じて表示を切り換えることができるため、使用す
る人にとって非常に使いやすいカメラを提供することが
できる。
【図1】本発明の一実施例であるカメラの主要構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】プリワインドカメラにおけるオートローデイン
グの状態について示したフローチャートである。
グの状態について示したフローチャートである。
【図3】図1のカメラのメインルーチンについて示した
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】図1のカメラのメインルーチンについて示した
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】フィルム使用状態の表示手段である表示部材の
切換について示したフローチャートである。
切換について示したフローチャートである。
【図6】(a)は未露光のフィルムを示した図であり、
(b)は露光済のフィルムに示した図である。
(b)は露光済のフィルムに示した図である。
【図7】一部露光済のフィルムを示した図である。
【図8】本発明の一実施例の動作を示すブロック図であ
る。
る。
【図9】本発明の第2の実施例としてノーマルワインド
カメラにおけるオートローディングンの状態について示
したフローチャートである。
カメラにおけるオートローディングンの状態について示
したフローチャートである。
【図10】本発明の第3の実施例を示したブロック図で
ある。
ある。
【図11】図10の動作を示すフローチャートである。
【図12】本発明の第4の実施例を示したブロック図で
ある。
ある。
【図13】図2におけるカメラのルーチンワークの一部
を示したフローチャートである。
を示したフローチャートである。
【図14】図2におけるカメラのルーチンワークの一部
を示したフローチャートである。
を示したフローチャートである。
【図15】本発明の第4の実施例におけるフィルム使用
状態の表示手段である表示部材の切り換えについて示し
たフローチャートである。
状態の表示手段である表示部材の切り換えについて示し
たフローチャートである。
【図16】図12の動作を示すブロック図である。
【図17】本発明の第2の実施例のメインルーチンのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図18】本発明のさらに、他の実施例を示したブロッ
ク図である。
ク図である。
【図19】図18の実施例におけるカメラのメインルー
チンを示したフローチャートである。
チンを示したフローチャートである。
【図20】図18の実施例におけるカメラのメインルー
チンを示したフローチャートである。
チンを示したフローチャートである。
【図21】フィルムカートリッジの表示部材の切り換え
について示したフローチャートである。
について示したフローチャートである。
【図22】本発明における図18における実施例の動作
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図23】本発明のさらに別の実施例であるカメラの主
要構成を示すブロック図である。
要構成を示すブロック図である。
【図24】図23に示すカメラのメインルーチンについ
て示した図である。
て示した図である。
【図24】図23に示すカメラのメインルーチンについ
て示した図である。
て示した図である。
【符号の説明】 1 カメラのマイクロプロセッサ 8 メインスイッチ 9 磁気記録回路 10 磁気ヘッド 11 巻戻し開始釦 16 フィルム 17 フィルムカートリッジ 18 表示部材切換手段 19 表示部材読取手段 20 駒数入力手段 21 記憶手段 30 解除スイッチ 31 表示手段 32 選択手段 100 選択手段
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例であるカメラの主要構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】 プリワインドカメラにおけるオートローデイ
ングの状態について示したフローチャートである。
ングの状態について示したフローチャートである。
【図3】 図1のカメラのメインルーチンについて示し
たフローチャートである。
たフローチャートである。
【図4】 図1のカメラのメインルーチンについて示し
たフローチャートである。
たフローチャートである。
【図5】 フィルム使用状態の表示手段である表示部材
の切換について示したフローチャートである。
の切換について示したフローチャートである。
【図6】 (a)は未露光のフィルムを示した図であ
り、(b)は露光済のフィルムに示した図である。
り、(b)は露光済のフィルムに示した図である。
【図7】 一部露光済のフィルムを示した図である。
【図8】 本発明の一実施例の動作を示すブロック図で
ある。
ある。
【図9】 本発明の第2の実施例としてノーマルワイン
ドカメラにおけるオートローディングンの状態について
示したフローチャートである。
ドカメラにおけるオートローディングンの状態について
示したフローチャートである。
【図10】 本発明の第3の実施例を示したブロック図
である。
である。
【図11】 図10の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図12】 本発明の第4の実施例を示したブロック図
である。
である。
【図13】 図2におけるカメラのルーチンワークの一
部を示したフローチャートである。
部を示したフローチャートである。
【図14】 図2におけるカメラのルーチンワークの一
部を示したフローチャートである。
部を示したフローチャートである。
【図15】 本発明の第4の実施例におけるフィルム使
用状態の表示手段である表示部材の切り換えについて示
したフローチャートである。
用状態の表示手段である表示部材の切り換えについて示
したフローチャートである。
【図16】 図12の動作を示すブロック図である。
【図17】 本発明の第2の実施例のメインルーチンの
フローチャートである。
フローチャートである。
【図18】 本発明のさらに、他の実施例を示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図19】 図18の実施例におけるカメラのメインル
ーチンを示したフローチャートである。
ーチンを示したフローチャートである。
【図20】 図18の実施例におけるカメラのメインル
ーチンを示したフローチャートである。
ーチンを示したフローチャートである。
【図21】 フィルムカートリッジの表示部材の切り換
えについて示したフローチャートである。
えについて示したフローチャートである。
【図22】 本発明における図18における実施例の動
作を示すブロック図である。
作を示すブロック図である。
【図23】 本発明のさらに別の実施例であるカメラの
主要構成を示すブロック図である。
主要構成を示すブロック図である。
【図24】 図23に示すカメラのメインルーチンにつ
いて示した図である。
いて示した図である。
【図25】 図23に示すカメラのメインルーチンにつ
いて示した図である。
いて示した図である。
【符号の説明】 1 カメラのマイクロプロセッサ 8 メインスイッチ 9 磁気記録回路 10 磁気ヘッド 11 巻戻し開始釦 16 フィルム 17 フィルムカートリッジ 18 表示部材切換手段 19 表示部材読取手段 20 駒数入力手段 21 記憶手段 30 解除スイッチ 31 表示手段 32 選択手段 100 選択手段
Claims (5)
- 【請求項1】 フィルムカートリッジ内のフィルムの使
用状態が、全駒露光済か、一部の駒のみ露光済か、全駒
未露光かを表示するフィルム使用状態表示手段を有する
フィルムカートリッジを使用し、フィルム使用状態を判
別する判別手段と、表示手段の表示を切換える表示切換
手段と、フィルムを強制的に巻戻すことができる途中巻
戻し手段とを有するカメラにおいて、未露光の駒数が、
少なくとも1駒以上であって、かつ、所定駒数以下の場
合には、前記表示切換手段により、前記表示手段を全駒
露光済と表示させるようにしたことを特徴とするカメ
ラ。 - 【請求項2】 請求項1において、所定駒数を0にする
解除手段を設けたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項3】 請求項1において、任意の駒数を入力す
る駒数入力手段と、この駒数入力手段により、入力され
た駒数を記憶する記憶手段とを設け、未露光の駒数が記
憶された駒数以下の場合には、表示切換手段により、フ
ィルムカートリッジの表示手段を全駒露光済と表示させ
るようにしたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項4】 フィルムカートリッジ内のフィルムの使
用状態が、全駒露光済か、一部の駒のみ露光済か、全駒
未露光かを表示するフィルム使用状態表示手段を有する
フィルムカートリッジを使用し、フィルム使用状態を判
別する判別手段と、表示手段の表示を切換える表示切換
手段と、フィルムを強制的に巻戻すことができる途中巻
戻し手段とを有するカメラにおいて、途中巻き戻し手段
により途中巻き戻しを行った場合、表示切換手段によ
り、フィルムカートリッジの表示手段を一部の駒のみ露
光済か、全駒露光済のいずれかに、選択的に切り換える
ことができる選択手段を有することを特徴とするカメ
ラ。 - 【請求項5】 請求項4において、巻き戻し終了後、未
露光の駒数を表示する表示手段を設けたことを特徴とす
るカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15096591A JPH0572676A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | カメラ |
| US08/278,125 US5530497A (en) | 1991-04-02 | 1994-07-21 | Camera in which the number of film rewinding operations may be restricted |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15096591A JPH0572676A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572676A true JPH0572676A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=15508312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15096591A Pending JPH0572676A (ja) | 1991-04-02 | 1991-05-28 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572676A (ja) |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP15096591A patent/JPH0572676A/ja active Pending
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