JPH04311983A - プリンターの定着装置 - Google Patents
プリンターの定着装置Info
- Publication number
- JPH04311983A JPH04311983A JP7926191A JP7926191A JPH04311983A JP H04311983 A JPH04311983 A JP H04311983A JP 7926191 A JP7926191 A JP 7926191A JP 7926191 A JP7926191 A JP 7926191A JP H04311983 A JPH04311983 A JP H04311983A
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- Japan
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- fixing roller
- roller
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- Pending
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真プロセスを用
いたプリンターの定着装置に関する。
いたプリンターの定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来プリンターの定着装置は、図4に示
すように記録媒体7を加圧する加圧ローラー14及び定
着ローラー13と、加熱するヒーター12とからなり、
ヒーター12は定着ローラー13の内側に配置されてい
た。
すように記録媒体7を加圧する加圧ローラー14及び定
着ローラー13と、加熱するヒーター12とからなり、
ヒーター12は定着ローラー13の内側に配置されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の定着装置では、
定着ローラー13の内部から加熱しているため、定着ロ
ーラー13の表面が定着に適する温度まで上昇するのに
かなり時間がかかってしまっていた。さらに、ヒーター
12を内蔵することにより定着ローラー13が大型化し
てしまい、定着後の記録媒体7が定着ローラー13に付
着し紙ジャム発生となるため、剥離する爪などを設ける
必要があった。又、記録媒体7に熱が奪われて行くこと
から定着ローラー表面の温度は次第に低下していき定着
不良になるなどの問題も有していた。
定着ローラー13の内部から加熱しているため、定着ロ
ーラー13の表面が定着に適する温度まで上昇するのに
かなり時間がかかってしまっていた。さらに、ヒーター
12を内蔵することにより定着ローラー13が大型化し
てしまい、定着後の記録媒体7が定着ローラー13に付
着し紙ジャム発生となるため、剥離する爪などを設ける
必要があった。又、記録媒体7に熱が奪われて行くこと
から定着ローラー表面の温度は次第に低下していき定着
不良になるなどの問題も有していた。
【0004】本発明の目的はかかる問題を解決し、主に
定着ローラー表面を設定温度まで上昇させる加熱時間の
短縮を図り、印刷スピードの向上を実現することにある
。さらに、記録媒体を剥離する爪などを不要とし、簡単
な構造でしかも定着熱を安定的に供するものである。
定着ローラー表面を設定温度まで上昇させる加熱時間の
短縮を図り、印刷スピードの向上を実現することにある
。さらに、記録媒体を剥離する爪などを不要とし、簡単
な構造でしかも定着熱を安定的に供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】記録媒体上のトナーを加
熱するヒーターと、定着ローラーとを有する定着装置に
おいて、前記ヒーターを前記定着ローラーの記録媒体入
口側に設置したことを特徴とする。
熱するヒーターと、定着ローラーとを有する定着装置に
おいて、前記ヒーターを前記定着ローラーの記録媒体入
口側に設置したことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明による構成の定着装置で定着を実行する
と、記録媒体に接する定着ローラー表面と、定着ローラ
ーに入る直前の記録媒体上のトナーを直接加熱すること
になり、定着可能な温度まで短時間で上昇させることが
できる。また、ヒーターを定着ローラーの外側に設置し
たことにより定着ローラーがコンパクトに設計出来、定
着ローラーを極力細くすることで定着後の記録媒体の剥
離性がよくなり、分離爪などの機構が不要となる。さら
に、定着ローラー内部に蓄熱体を設置するスペースを確
保することが出来、定着ローラーの熱容量も増え記録媒
体に対する安定した熱供給が可能となる。
と、記録媒体に接する定着ローラー表面と、定着ローラ
ーに入る直前の記録媒体上のトナーを直接加熱すること
になり、定着可能な温度まで短時間で上昇させることが
できる。また、ヒーターを定着ローラーの外側に設置し
たことにより定着ローラーがコンパクトに設計出来、定
着ローラーを極力細くすることで定着後の記録媒体の剥
離性がよくなり、分離爪などの機構が不要となる。さら
に、定着ローラー内部に蓄熱体を設置するスペースを確
保することが出来、定着ローラーの熱容量も増え記録媒
体に対する安定した熱供給が可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2、図3
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0008】図1、図2は本実施例である定着装置の断
面図であり、図3は斜視図である。1はトナーであり、
オペレーターの意図する情報を記録媒体7上に形成する
ものである。トナー1は規制板2により現像ローラー3
上で薄層化している。感光体4は帯電チャージャー5に
よりチャージされた後、オペレーターの意図する情報が
光学系6により潜像として書き込まれる。感光体4は矢
印4は矢印B方向へ回転しており、現像ローラー3と対
向する位置で、感光体4の潜像部分にトナー1が転写さ
れる。さらに、感光体4に転写されたトナー1は転写チ
ャージャー8によりトナー1とは逆極性の電荷を与えら
れた記録媒体7に引き寄せられ転写される。記録媒体7
に転写しきれなかったトナー1はブレード10に掻き落
とされ廃トナーボックス9内に蓄積される。
面図であり、図3は斜視図である。1はトナーであり、
オペレーターの意図する情報を記録媒体7上に形成する
ものである。トナー1は規制板2により現像ローラー3
上で薄層化している。感光体4は帯電チャージャー5に
よりチャージされた後、オペレーターの意図する情報が
光学系6により潜像として書き込まれる。感光体4は矢
印4は矢印B方向へ回転しており、現像ローラー3と対
向する位置で、感光体4の潜像部分にトナー1が転写さ
れる。さらに、感光体4に転写されたトナー1は転写チ
ャージャー8によりトナー1とは逆極性の電荷を与えら
れた記録媒体7に引き寄せられ転写される。記録媒体7
に転写しきれなかったトナー1はブレード10に掻き落
とされ廃トナーボックス9内に蓄積される。
【0009】一方、記録媒体7は矢印C方向に送られ定
着装置にはいる。定着装置には定着ローラー13があり
、表面にはトナー1の焼き付きを防止するための表面加
工が施されている。定着ローラー13の内部には蓄熱体
26があり熱を蓄える構造となっている。定着ローラー
13に対向する位置には加圧ローラー14があり、軸受
け27を介してスプリング23により定着ローラー13
に加圧している。定着ローラー13の記録媒体7入口付
近には、ヒーター12とその熱を反射する反射板18が
設けられている。反射板18は反射板ギアー19を介し
て反射板モーター20により、矢印F,G方向に回転可
能で、定着ローラー13表面を加熱する場合と、定着ロ
ーラー13と記録媒体7の両方を同時に加熱する場合と
に切り換えることができる。さらに、定着ローラー13
の回りには、記録媒体7を定着ローラー13内にガイド
する紙案内11や、定着ローラー13表面のごみをクリ
ーニングするクリーナー15がある。定着ローラー13
の駆動は、定着モーター22で行っており、定着ギアー
21a,21bを介して駆動される。第1のサーミスタ
ー16は定着ローラー13表面の温度をモニターし、フ
ィードバックすることによりヒーター12をON,OF
Fさせて設定温度にコントロールする役目をしている。 第2のサーミスタ25は記録媒体7、及び、紙案内11
の温度をモニターしフィードバックすることで反射板1
8の角度を調整し温度をコントロールする役目を果たし
ている。又、検出器17は記録媒体7の有無をモニター
する検出器である。リード線24はヒーター12への電
源供給を行っている。
着装置にはいる。定着装置には定着ローラー13があり
、表面にはトナー1の焼き付きを防止するための表面加
工が施されている。定着ローラー13の内部には蓄熱体
26があり熱を蓄える構造となっている。定着ローラー
13に対向する位置には加圧ローラー14があり、軸受
け27を介してスプリング23により定着ローラー13
に加圧している。定着ローラー13の記録媒体7入口付
近には、ヒーター12とその熱を反射する反射板18が
設けられている。反射板18は反射板ギアー19を介し
て反射板モーター20により、矢印F,G方向に回転可
能で、定着ローラー13表面を加熱する場合と、定着ロ
ーラー13と記録媒体7の両方を同時に加熱する場合と
に切り換えることができる。さらに、定着ローラー13
の回りには、記録媒体7を定着ローラー13内にガイド
する紙案内11や、定着ローラー13表面のごみをクリ
ーニングするクリーナー15がある。定着ローラー13
の駆動は、定着モーター22で行っており、定着ギアー
21a,21bを介して駆動される。第1のサーミスタ
ー16は定着ローラー13表面の温度をモニターし、フ
ィードバックすることによりヒーター12をON,OF
Fさせて設定温度にコントロールする役目をしている。 第2のサーミスタ25は記録媒体7、及び、紙案内11
の温度をモニターしフィードバックすることで反射板1
8の角度を調整し温度をコントロールする役目を果たし
ている。又、検出器17は記録媒体7の有無をモニター
する検出器である。リード線24はヒーター12への電
源供給を行っている。
【0010】次に、図1、図2を用いて本実施例の動作
を説明する。
を説明する。
【0011】図1は印刷動作を行う前の準備段階の図で
ある。定着ローラー13と圧力ローラー14は共に矢印
D,E方向に回転しながらヒーター12の熱を受け次第
に設定温度まで上昇していく。この時には、ヒーター1
2の反射板18は定着ローラー13に向いている。定着
ローラー13の表面温度が設定温度に達すると、図2に
示すように記録媒体7が供給され、感光体4と接触する
部分でトナー1が記録媒体7に転写する。その後、記録
媒体7は矢印Cの方向にさらにすすむ。当初、定着ロー
ラー13にむいていた反射板18は記録媒体7が近づい
てくると、矢印Gの方向に回動し定着ローラー13表面
と記録媒体7の表面とを向くようになる。定着ローラー
13の入口付近でヒーター12の熱をうけ記録媒体7上
のトナー1が溶ける。さらに、トナーは定着ローラー1
3と加圧ローラー14との熱と圧力で完全に記録媒体7
に定着し排紙され印刷動作が終了する。記録媒体7が定
着装置の中を通りすぎると検出器17が働く為、その信
号を受けて反射板18は矢印Fの方向に回動し再び定着
ローラー13を加熱し準備状態に戻る。
ある。定着ローラー13と圧力ローラー14は共に矢印
D,E方向に回転しながらヒーター12の熱を受け次第
に設定温度まで上昇していく。この時には、ヒーター1
2の反射板18は定着ローラー13に向いている。定着
ローラー13の表面温度が設定温度に達すると、図2に
示すように記録媒体7が供給され、感光体4と接触する
部分でトナー1が記録媒体7に転写する。その後、記録
媒体7は矢印Cの方向にさらにすすむ。当初、定着ロー
ラー13にむいていた反射板18は記録媒体7が近づい
てくると、矢印Gの方向に回動し定着ローラー13表面
と記録媒体7の表面とを向くようになる。定着ローラー
13の入口付近でヒーター12の熱をうけ記録媒体7上
のトナー1が溶ける。さらに、トナーは定着ローラー1
3と加圧ローラー14との熱と圧力で完全に記録媒体7
に定着し排紙され印刷動作が終了する。記録媒体7が定
着装置の中を通りすぎると検出器17が働く為、その信
号を受けて反射板18は矢印Fの方向に回動し再び定着
ローラー13を加熱し準備状態に戻る。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば定着ローラーの表面を直
接加熱することにより、定着ローラー表面が早く設定温
度に達成し定着出来る状態となる。さらに、定着ローラ
ーと記録媒体とを同時に加熱することにより記録媒体お
よびトナーに熱の伝わり方が早くなるため定着ローラー
の径を小さく、ニップ量も少なく出来る。又、定着ロー
ラー内に蓄熱材を用いることにより、長時間安定した定
着を実現することも出来る。
接加熱することにより、定着ローラー表面が早く設定温
度に達成し定着出来る状態となる。さらに、定着ローラ
ーと記録媒体とを同時に加熱することにより記録媒体お
よびトナーに熱の伝わり方が早くなるため定着ローラー
の径を小さく、ニップ量も少なく出来る。又、定着ロー
ラー内に蓄熱材を用いることにより、長時間安定した定
着を実現することも出来る。
【図1】本発明にかかるプリンター定着装置の一実施例
を示す準備状態の断面図である。
を示す準備状態の断面図である。
【図2】本発明にかかるプリンター定着装置の一実施例
を示す動作状態の断面図である。
を示す動作状態の断面図である。
【図3】本発明にかかるプリンター定着装置の一実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】従来におけるプリンター定着装置の断面図であ
る。
る。
1 トナー
2 規制板
3 現像ローラー
4 感光体
5 帯電チャージャー
6 光学系
7 記録媒体
8 転写チャージャー
9 廃トナーボックス
10 ブレード
11 紙案内
12 ヒーター
13 定着ローラー
14 加圧ローラー
15 クリーナー
16 サーミスター
17 検出器
18 反射板
19 反射板ギアー
20 反射板モーター
21a 定着ギアー
21b 定着ギアー
22 定着モーター
23 スプリング
24 リード線
25 サーミスター
26 蓄熱体
27 軸受け
Claims (1)
- 【請求項1】 記録媒体上のトナーを加熱するヒータ
ーと定着ローラーとを有する定着装置において、前記ヒ
ーターを前記定着ローラーの記録媒体入口側に設置した
ことを特徴とするプリンターの定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7926191A JPH04311983A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | プリンターの定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7926191A JPH04311983A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | プリンターの定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311983A true JPH04311983A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13684916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7926191A Pending JPH04311983A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | プリンターの定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04311983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708920A (en) * | 1995-05-19 | 1998-01-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner-image fixing device with roller-temperature limitation |
| US5708927A (en) * | 1995-09-20 | 1998-01-13 | Ricoh Company, Ltd. | Driving mechanism for a fixing apparatus having an idle gear disengageable from a fixing roller gear by gravity |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP7926191A patent/JPH04311983A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5708920A (en) * | 1995-05-19 | 1998-01-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner-image fixing device with roller-temperature limitation |
| US5708927A (en) * | 1995-09-20 | 1998-01-13 | Ricoh Company, Ltd. | Driving mechanism for a fixing apparatus having an idle gear disengageable from a fixing roller gear by gravity |
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