JPH04312021A - アナログデータ出力回路 - Google Patents
アナログデータ出力回路Info
- Publication number
- JPH04312021A JPH04312021A JP7811491A JP7811491A JPH04312021A JP H04312021 A JPH04312021 A JP H04312021A JP 7811491 A JP7811491 A JP 7811491A JP 7811491 A JP7811491 A JP 7811491A JP H04312021 A JPH04312021 A JP H04312021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- output level
- integrator
- digital data
- cpu
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアナログデータ出力回路
に関し、特にディジタルデータをアナログデータに変換
して出力するアナログデータ出力回路に関する。
に関し、特にディジタルデータをアナログデータに変換
して出力するアナログデータ出力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアナログデータ出力回路
は、図2に示すように、CPU1が出力したディジタル
データを、CPUバス2を介して出力ポート3に出力し
、D−A変換器4によりアナログ信号に変換した後、更
に低域フィルタ8によって出力波形を平滑化し、滑らか
なアナログデータとして出力している。
は、図2に示すように、CPU1が出力したディジタル
データを、CPUバス2を介して出力ポート3に出力し
、D−A変換器4によりアナログ信号に変換した後、更
に低域フィルタ8によって出力波形を平滑化し、滑らか
なアナログデータとして出力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のアナログデ
ータ出力回路では、図3(a)に示すような階段状の波
形を低域フィルタ8により滑らかにしている。しかし、
図3(b)に示すように不連続な波形しか得られない。
ータ出力回路では、図3(a)に示すような階段状の波
形を低域フィルタ8により滑らかにしている。しかし、
図3(b)に示すように不連続な波形しか得られない。
【0004】また、不連続性を緩和する為に、データの
出力周期を速くする方法もあるが、CPU1の負荷が増
加するという問題点がある。
出力周期を速くする方法もあるが、CPU1の負荷が増
加するという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、ディジタルデータの出力
周期を速くすることなく、波形が滑らかなアナログデー
タを出力できるアナログデータ出力回路を提供すること
にある。
周期を速くすることなく、波形が滑らかなアナログデー
タを出力できるアナログデータ出力回路を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のアナログデータ
出力回路は、所定の周期で出力レベルを示すディジタル
データを生成し出力するCPUと、前記出力レベルが示
すディジタルデータをアナログデータに変換するD−A
変換器と、前記アナログデータを積分して出力する積分
器と、この積分器の出力レベルをディジタルタデータに
変換するA−D変換器とを備え、前記CPUは、前記A
−D変換器を介して前記積分器の現時点の出力レベルを
検知し、目標とする出力レベルと前記現時点の出力レベ
ルとの差に応じて前記出力レベルを示すディジタルデー
タを生成するように構成されている。
出力回路は、所定の周期で出力レベルを示すディジタル
データを生成し出力するCPUと、前記出力レベルが示
すディジタルデータをアナログデータに変換するD−A
変換器と、前記アナログデータを積分して出力する積分
器と、この積分器の出力レベルをディジタルタデータに
変換するA−D変換器とを備え、前記CPUは、前記A
−D変換器を介して前記積分器の現時点の出力レベルを
検知し、目標とする出力レベルと前記現時点の出力レベ
ルとの差に応じて前記出力レベルを示すディジタルデー
タを生成するように構成されている。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、出力レベルを示すディジタルデータを生成し出
力するCPU1と、CPUバス2と、出力ポート3と、
ディジタルデータをアナログデータに変換するD−A変
換器4と、D−A変換器4からのアナログデータを積分
する積分器5と、この積分器の出力レベルをディジタル
データに変換するA−D変換器6と、入力ポート7とを
備えている。
であり、出力レベルを示すディジタルデータを生成し出
力するCPU1と、CPUバス2と、出力ポート3と、
ディジタルデータをアナログデータに変換するD−A変
換器4と、D−A変換器4からのアナログデータを積分
する積分器5と、この積分器の出力レベルをディジタル
データに変換するA−D変換器6と、入力ポート7とを
備えている。
【0009】CPU1が送出したディジタルデータは、
CPUバス2および出力ポート3を介してD−A変換器
4へ供給され、アナログデータに変換されて積分器5に
よって積分される。また積分器5の出力は、A−D変換
器6によりディジタルデータに変換され、入力ポート6
およびCPUバス2を介してCPU1に取込まれる。
CPUバス2および出力ポート3を介してD−A変換器
4へ供給され、アナログデータに変換されて積分器5に
よって積分される。また積分器5の出力は、A−D変換
器6によりディジタルデータに変換され、入力ポート6
およびCPUバス2を介してCPU1に取込まれる。
【0010】いま、CPU1が出力しようとする目標出
力レベル(積分器5の出力レベル換算)をVaとし、積
分器5の出力側から取り込んだ値をVb(積分器5の出
力レベル換算)とする。また、積分器5の積分時定数を
τとし、CPU1の出力周期を1/fsとする。
力レベル(積分器5の出力レベル換算)をVaとし、積
分器5の出力側から取り込んだ値をVb(積分器5の出
力レベル換算)とする。また、積分器5の積分時定数を
τとし、CPU1の出力周期を1/fsとする。
【0011】まずCPU1は、現時点の出力レベルVb
を取込む。次に、目標出力レベルVaおよび現時点の出
力レベルVbを基に、出力すべきレベルVoを式(1)
により計算する。
を取込む。次に、目標出力レベルVaおよび現時点の出
力レベルVbを基に、出力すべきレベルVoを式(1)
により計算する。
【0012】Vo=(Va−Vb)/(τ・1/fs)
…(1
)更にCPU1は、Voの値に相当するディジタルデー
タを生成し、CPUバス2および出力ポート3を介して
D−A変換器4へ送出してアナログ出力に変換させる。 積分器5は、式(1)に従って出力されるアナログ出力
を積分時定数で積分するので、積分器5の出力は直線的
に変化し、時間1/fs後には出力レベルがVaになる
。 そして時間1/fs後には式(1)のVoが更新される
ので、積分器5の出力は折れ線的に変化する。この時の
出力波形を図3(c)に示す。
…(1
)更にCPU1は、Voの値に相当するディジタルデー
タを生成し、CPUバス2および出力ポート3を介して
D−A変換器4へ送出してアナログ出力に変換させる。 積分器5は、式(1)に従って出力されるアナログ出力
を積分時定数で積分するので、積分器5の出力は直線的
に変化し、時間1/fs後には出力レベルがVaになる
。 そして時間1/fs後には式(1)のVoが更新される
ので、積分器5の出力は折れ線的に変化する。この時の
出力波形を図3(c)に示す。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、現時点の
出力レベルと目標出力レベルとの差分をCPUに計算さ
せて出力データを送出させ、積分器により積分させるこ
とにより折れ線的に変化する出力を得ている。従って、
CPUの負荷を増加させずに滑らかに変化するアナログ
データが得られる。
出力レベルと目標出力レベルとの差分をCPUに計算さ
せて出力データを送出させ、積分器により積分させるこ
とにより折れ線的に変化する出力を得ている。従って、
CPUの負荷を増加させずに滑らかに変化するアナログ
データが得られる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のアナログデータ出力回路の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】アナログデータ出力回路の波形を示す図であり
、(a)は図2に示した低域フィルタ8の入力波形、(
b)は図2に示した低域フィルタ8の出力波形、(c)
は本実施例の出力波形をそれぞれ示している。
、(a)は図2に示した低域フィルタ8の入力波形、(
b)は図2に示した低域フィルタ8の出力波形、(c)
は本実施例の出力波形をそれぞれ示している。
1 CPU
4 D−A変換器
5 積分器
6 A−D変換器
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の周期で出力レベルを示すディジ
タルデータを生成し出力するCPUと、前記出力レベル
が示すディジタルデータをアナログデータに変換するD
−A変換器と、前記アナログデータを積分して出力する
積分器と、この積分器の出力レベルをディジタルタデー
タに変換するA−D変換器とを備え、前記CPUは、前
記A−D変換器を介して前記積分器の現時点の出力レベ
ルを検知し、目標とする出力レベルと前記現時点の出力
レベルとの差に応じて前記出力レベルを示すディジタル
データを生成することを特徴とするアナログデータ出力
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7811491A JPH04312021A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | アナログデータ出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7811491A JPH04312021A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | アナログデータ出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312021A true JPH04312021A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13652862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7811491A Pending JPH04312021A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | アナログデータ出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312021A (ja) |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP7811491A patent/JPH04312021A/ja active Pending
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