JPS5837005Y2 - プログラムメ−タ - Google Patents
プログラムメ−タInfo
- Publication number
- JPS5837005Y2 JPS5837005Y2 JP8736978U JP8736978U JPS5837005Y2 JP S5837005 Y2 JPS5837005 Y2 JP S5837005Y2 JP 8736978 U JP8736978 U JP 8736978U JP 8736978 U JP8736978 U JP 8736978U JP S5837005 Y2 JPS5837005 Y2 JP S5837005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comparator
- output
- counting
- clock generator
- variable frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアナログ入力信号を表示するプログラムメータ
に関するものである。
に関するものである。
以下本考案について図面の一実施例により説明する。
1はアナログ信号の入力端子、2はアンプ、3はAC−
DCコンバータ、4はコンパレータ、5は可変周波数ク
ロック発生器、6はアップ−ダウンカウンタ、7はD−
Aコンバータ、8はテ゛コーダ、9は表示器である。
DCコンバータ、4はコンパレータ、5は可変周波数ク
ロック発生器、6はアップ−ダウンカウンタ、7はD−
Aコンバータ、8はテ゛コーダ、9は表示器である。
この構成において、コンパレータ4はコンバータ7およ
び3の出力を比較し、カウンタ6をアップダウン切換入
力端子62を介して、コンバータ3の出力が7の出力よ
り大きい場合にはアップ計数を行ない、逆にコンバータ
3の出力が7の出力より小さい場合にはダウン計数の制
御を行ない、可変周波数クロック発生器5からのパルス
を計数入力端子61に供給しアップあるいはダウン計数
を行なう。
び3の出力を比較し、カウンタ6をアップダウン切換入
力端子62を介して、コンバータ3の出力が7の出力よ
り大きい場合にはアップ計数を行ない、逆にコンバータ
3の出力が7の出力より小さい場合にはダウン計数の制
御を行ない、可変周波数クロック発生器5からのパルス
を計数入力端子61に供給しアップあるいはダウン計数
を行なう。
即ち、コンパレータ4.アップダウンカウンタ6、D−
Aコンバータ7で負帰還回路を形成し、コンバータ3と
7の出力が一致するように回路動作は行われる。
Aコンバータ7で負帰還回路を形成し、コンバータ3と
7の出力が一致するように回路動作は行われる。
そして、コンパレータ4への2つの入力が一致すればカ
ウンタ6の計数は最小桁でアップ・ダウンを繰り返すが
それ以上の桁は安定する。
ウンタ6の計数は最小桁でアップ・ダウンを繰り返すが
それ以上の桁は安定する。
カウンタ6の内容はデコードされ、表示器9により表示
される。
される。
この場合、応答特性、即ちコンバータ3および7の出力
がほは゛一致する迄の時間は可変周波数クロック発生器
5の発生するクロックの周波数によって決まる。
がほは゛一致する迄の時間は可変周波数クロック発生器
5の発生するクロックの周波数によって決まる。
したがって被変換信号の変化に比べ十分に高い周波数の
クロックを使用すれば応答は短かい。
クロックを使用すれば応答は短かい。
また、クロックの周波数を低くすればするほど信号の変
化に対して応答が遅くなる。
化に対して応答が遅くなる。
したがって、コンパレータ4の出力を用いて可変周波数
クロック発生器5のクロック周波数を制御すれば応答の
立上り、立下りを別々に制御できる。
クロック発生器5のクロック周波数を制御すれば応答の
立上り、立下りを別々に制御できる。
たとえば、アップ計数のとき、クロック周波数を高くシ
、ダウン計数のとき低くすると、立上りが早く、立下り
が遅いピークメータの動作になる。
、ダウン計数のとき低くすると、立上りが早く、立下り
が遅いピークメータの動作になる。
そのほか、クロック周波数を変えることによりVUメー
タ、平均値メータ、ピークメータ等として使用すること
ができ、さら(こIC化もし易く有利である。
タ、平均値メータ、ピークメータ等として使用すること
ができ、さら(こIC化もし易く有利である。
またテ゛ジタル的に表示するためにその表示形態が自由
に選べる。
に選べる。
上記実施例より明らかなように本考案によれば、計数手
段の計数入力であるクロック周波数を巧みに制御してい
るために各種のメータの適切な表示出力を加えることが
できる。
段の計数入力であるクロック周波数を巧みに制御してい
るために各種のメータの適切な表示出力を加えることが
できる。
図面は本考案の一実施例によるプログラムメータのブロ
ック図である。 4・・・・・・コンパレータ、5・・・・・・可変周波
数クロックス発生器、6・・・・・・カウンタ、7・・
・・・・D−Aコンバータ、9・・・・・・表示器。
ック図である。 4・・・・・・コンパレータ、5・・・・・・可変周波
数クロックス発生器、6・・・・・・カウンタ、7・・
・・・・D−Aコンバータ、9・・・・・・表示器。
Claims (2)
- (1)アナログ入力信号とD−A変換信号を比較穴カス
るコンパレータ、前記コンパレータの出力によりクロッ
ク周波数が制御される可変周波数クロック発生器、前記
可変周波数クロック発生器のクロックを計数するととも
に前記コンパレータの出力により加算計数と減算計数に
切換える計数手段、前記計数手段の出力を表示入力とす
る表示手段とを有するプログラムメータ。 - (2)コンパレータの出力はアナログ信号がD−A交換
信号より大きいとき計数手段を加算計数し、逆に前記D
−A変換信号が大きいとき減算計数することを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のプログラムメー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8736978U JPS5837005Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | プログラムメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8736978U JPS5837005Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | プログラムメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555325U JPS555325U (ja) | 1980-01-14 |
| JPS5837005Y2 true JPS5837005Y2 (ja) | 1983-08-20 |
Family
ID=29012837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8736978U Expired JPS5837005Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | プログラムメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837005Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828117B2 (ja) * | 1975-12-19 | 1983-06-14 | 松下電器産業株式会社 | ネツキロクインサツヨウヘツド |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP8736978U patent/JPS5837005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555325U (ja) | 1980-01-14 |
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