JPS63122966A - 周波数−電圧変換装置 - Google Patents

周波数−電圧変換装置

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JPS63122966A
JPS63122966A JP27019786A JP27019786A JPS63122966A JP S63122966 A JPS63122966 A JP S63122966A JP 27019786 A JP27019786 A JP 27019786A JP 27019786 A JP27019786 A JP 27019786A JP S63122966 A JPS63122966 A JP S63122966A
Authority
JP
Japan
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frequency
circuit
voltage
signal
pulses
Prior art date
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Pending
Application number
JP27019786A
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English (en)
Inventor
Masaaki Isa
井佐 正明
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TDK Lambda Corp
Original Assignee
TDK Lambda Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は周波数−電圧変換装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の周波数−電圧変換装置は第5図に示すように、コ
ンパレータ、三角波発振器、電流スイッチ及び電流−電
圧変換器等を内蔵しな周波数−電圧変換回路1と、フィ
ルタ回路2等から構成され、入力された交流信号Viの
周波数に比例した出力電圧Voが得られるものであるが
、出力電圧V@のりプル低減のなめに、周波数−電圧変
換回路1及びフィルタ回路2に積分要素を内蔵している
のが普通である。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、このように積分要素を内蔵した場合、その波形
図である第6図に示すように、入力された交流信号の周
波数変化に対して出力電圧■・はある遅れ時間Tをもっ
て応答し、周波数変化に対する応答速度が遅いと言う問
題点がある。この遅れ時間Tはリプルを低減させようと
する程長くなり、入力交流信号の周波数変化に瞬時に出
力電圧を応答させることができなかった。
本発明は前記問題点に基づいてなされたものであり、リ
プルを低減できると共に、周波数変化に対して瞬時に出
力電圧が応答する周波数−電圧変換装置を提供すること
を目的とするものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は入力された交流信号を周波数−電圧変換すると
共に、前記交流信号の周波数変化を検出手段により検出
し、この周波数変化に応答して微分要素の伝達関数を有
する演算手段により微分応答波形を出力し、この微分応
答波形を加算手段により前記周波数−電圧変換された出
力電圧に加算して、周波数変化に対する応答遅れを微分
応答波形により補正し、応答速度を速めるものである。
(作 用) 周波数−電圧変換された出力電圧の立ち上がりの遅れが
微分応答波形を加算することにより、補正されてほとん
どなくなり、周波数変化に対して瞬時に応答する出力電
圧が得られる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳述する。第
1図において、周波数−電圧変換回路(以下、F/V変
換回路と言う)1及びフィルタ回路2は従来と同様のも
のを使用しており、入力端子inに入力された周波数が
一定しないパルス信号はF/V変換回路1に出力される
。
3は前記入力端子inからパルス信号が供給されるカウ
ンタであり、このカウンタ3はタイミング発生回路4に
より制御され、所定時間におけるパルス信号のパルス数
を計数し、そのパルス数をラッチ回路5及び減算回路6
へ、出力する。ラッチ回路5もタイミング発生回路4に
より制御され、ラッチ回路5には一回前のパルス数がラ
ッチされている。減算回路6はカウンタ3から出力され
る現在の計数値とラッチ回路5にラッチされている一回
前の計数値との差をとり、パルス信号の周波数変化量を
求める。7はこの周波数変化量をアナログ信号に変換す
るD/A変換回路である。
8はアナログ信号に変換された周波数変化量を第3図E
に示すような微分応答波形を得る微分要素の伝達関数1
/(S+α)を有する演算回路である(S:伝達関数)
、この演X回路8は例えば第2図に示すようなコンデン
サCと抵抗Rから成るCR微分回路により構成すること
ができる。9はF/V変換回路1とフィルタ回路2との
間に介挿接続され、F/V変換回路1の出力電圧と演算
回路8の出力電圧を加算する加算回路であり、加算され
た出力電圧はフィルタ回路2を経て、出力端子outよ
り出力される。
以上のように構成された本発明装置の作用を第3図の波
形図を参照して説明する。
入力端子inから供給される交流パルス信号(第3図に
示すA)はF/V変換回路1により第3図のBの出力電
圧に変換される。この出力電圧BはF/V変換回路lに
含まれる積分要素により周波数変化に対して時間T遅れ
て応答している。一方、パルス信号Aはカウンタ3にも
供給され、カウンタ3はタイミング発生回路4が出力す
るパルスのHレベルの間、パルス信号Aのパルス数を随
時計数しており、このパルス数は減算回路6及びラッチ
回路5へ出力される。ラッチ回路5はカウンタ3と同期
しており、カウンタ3から出力されるパルス数を記憶す
ると共に、−回前に記憶されたパルス数を減算回路6へ
出力する。
減算回路6はカウンタ3から出力されたパルス信号Aの
現在のパルス数から一回前のパルス数を減算し、減算さ
れた値すなわちカウンタの動作周期におけるパルス信号
Aの周波数変化量をD/A変換回路7へ出力する。
D/A変換回路7はこの周波数変化量を第3図のCに示
すようなアナログ信号の単位ステップ信号に変換する。
微分要素の伝達関数1/(S+α)を有する演算回路8
はこのステップ信号Cを第3図に示すDの微分応答波形
に変換し、この電圧波形りは加算回路9でF/V変換さ
れた出力電圧Bと加算され、フィルタ回路2から出力電
圧Eが出力される。
この出力電圧Eはパルス信号Aの周波数変化に対してほ
ぼ瞬時に応答し、応答速度が速くなる。
このように、入力されたパルス信号Aの周波数変化を検
出し、周波数変化に対応して電圧波形りを発生し、この
電圧波形りをF/V変換された出力電圧Bに加算するこ
とにより、遅れ時間Tの電圧を補正して周波数変化に対
する応答速度を速くすることができる。尚、パルス信号
Aの周波数変化に対してF/V変換された出力電圧Eは
遅れ時間T2を有するが、この遅れ時間T2はカウンタ
3がパルス信号Aのパルス数を計数する時間によって決
定され、この時間を遅れ時間Tに対して充分小さな値に
すれば、充分出力電圧Eの遅れ時間T2を小さくできる
。また、ステップ信号Cの振幅■^はD/A変換回路7
のゲインを変えることによって変化し、第4図(A)に
示すようにゲインを大きくすると、電圧りのピーク値も
上昇し、出力電圧Eの立ち上がりに過電圧が生じ、同図
(B)に示すようにゲインを小さくすると電圧りのピー
ク値が低下し、出力電圧Eの立ち上がりに不足電圧が生
ずるため、ゲインは適宜な値に調整されている。また、
電圧りのピーク値が37%までに低下するまでの時間T
1は1/αによって決定され、伝達関数のαやA/D変
換回路7のゲインを変えることにより出力電圧Eの波形
を制御できる。さらに、リプルにかかわらず、応答速度
を速くできるため、リプルを低減することもできる。
以上のように、本発明によればF/V変換装置において
周波数変化に対する応答時間を大幅に短縮して、周波数
の変化に対して瞬時に応答する出力電圧を得ることがで
きる。また、従来のF/V変換装置においては、応答が
一次遅れに近似できる応答であ−)なが、本発明によれ
ば、−次遅れに限らず様々な応答系が実現でき、本発明
装置を用いて制御系を組むような場合、設計の自由度が
増える。
以上、本発明の一実施例を詳述したが、本発明の要旨の
範囲内で適宜変形できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば入力された交流信号
を電圧に変換する周波数−電圧変換手段と、前記交流信
号の周波数の変化を検知する検出手段と、微分要素の伝
達関数を有し前記周波数変化に応答して微分応答波形を
出力する演算手段と、前記周波数−電圧変換手段の出力
電圧に前記微分応答波形を加算する加算手段とを備えた
ことにより、周波数−電圧変換手段の出力電圧における
周波数変化に対する応答速度の遅れを微分応答により補
正して周波数応答に対して瞬時に出力電圧が応答する周
波数−電圧変換装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
演算回路の一実施例を示す回路図、第3図は各部の波形
図、第4図(A)(B)は波形図、第5図は従来例を示
すブロック図、第6図は同波形図である。 1・・・周波数−電圧変換回路 3・・・カウンタ(検出手段) 8・・・演算回路 9・・・加算回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力された交流信号を電圧に変換する周波 数−電圧変換手段と、前記交流信号の周波数の変化を検
    知する検出手段と、微分要素の伝達関数を有し前記周波
    数変化に応答して微分応答波形を出力する演算手段と、
    前記周波数−電圧変換手段の出力電圧に前記微分応答波
    形を加算する加算手段とを備えたことを特徴とする周波
    数−電圧変換装置。
JP27019786A 1986-11-13 1986-11-13 周波数−電圧変換装置 Pending JPS63122966A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27019786A JPS63122966A (ja) 1986-11-13 1986-11-13 周波数−電圧変換装置

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JP27019786A JPS63122966A (ja) 1986-11-13 1986-11-13 周波数−電圧変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63122966A true JPS63122966A (ja) 1988-05-26

Family

ID=17482879

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27019786A Pending JPS63122966A (ja) 1986-11-13 1986-11-13 周波数−電圧変換装置

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JP (1) JPS63122966A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5573195A (en) * 1995-02-24 1996-11-12 Minnesota Mining & Manufacturing Company Data cartridge with pivoting roller yoke

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5573195A (en) * 1995-02-24 1996-11-12 Minnesota Mining & Manufacturing Company Data cartridge with pivoting roller yoke

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