JPH04312166A - 文書編集システム - Google Patents
文書編集システムInfo
- Publication number
- JPH04312166A JPH04312166A JP3078076A JP7807691A JPH04312166A JP H04312166 A JPH04312166 A JP H04312166A JP 3078076 A JP3078076 A JP 3078076A JP 7807691 A JP7807691 A JP 7807691A JP H04312166 A JPH04312166 A JP H04312166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- table frame
- data
- assembling
- input device
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000063 preceeding effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007115 recruitment Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書編集システムに関し
、特に、コンピュータに使った組版システムなどにおい
てCRTなどを使用して表を作成するときの文書編集シ
ステムに関する。
、特に、コンピュータに使った組版システムなどにおい
てCRTなどを使用して表を作成するときの文書編集シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文書編集システムは、図2に示す
ように入力装置10から描画された表枠に関する大きさ
などを制御する表枠制御手段20と、入力装置10から
入力されたデータに関する量や区切りなどを制御するデ
ータ制御手段30と、表枠制御手段20およびデータ制
御手段30の制御結果を照合してデータを表枠内に組付
ける組付編集手段40と、組付け結果を表示するための
表示手段50と、表示装置60とを有している。
ように入力装置10から描画された表枠に関する大きさ
などを制御する表枠制御手段20と、入力装置10から
入力されたデータに関する量や区切りなどを制御するデ
ータ制御手段30と、表枠制御手段20およびデータ制
御手段30の制御結果を照合してデータを表枠内に組付
ける組付編集手段40と、組付け結果を表示するための
表示手段50と、表示装置60とを有している。
【0003】次に動作について説明する。
【0004】図4(a) に示すように、入力装置1か
らの表枠の描画は事前に組付けられるデータの量を考慮
して完成させる。次に図4(b) に示すように、デー
タを表枠内に組付ける指示が行なわれると、表枠内にデ
ータの組付けが図4(c) に示すように行なわれる。 このとき、表枠の個数には変動なく、したがってデータ
量が多いと、組付けられないデータも発生する。
らの表枠の描画は事前に組付けられるデータの量を考慮
して完成させる。次に図4(b) に示すように、デー
タを表枠内に組付ける指示が行なわれると、表枠内にデ
ータの組付けが図4(c) に示すように行なわれる。 このとき、表枠の個数には変動なく、したがってデータ
量が多いと、組付けられないデータも発生する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の表の作
成方式は、始めに表枠の中に組み込まれるデータの量を
考慮して表枠の描画を完成させなければならないので、
特に新聞紙上に掲載される、例えば大学の募集人員発表
の表や、商況の情報を盛り込んだ表など、出力量が非常
に多い表の作成時には、表枠の描画だけの作業に過大な
時間を必要とする欠点がある。さらに、表枠の中に組み
込まれるデータ量が描画した表枠の数と合わないときは
、組付後に再度表枠の描画から作り直しとなってしまう
欠点がある。
成方式は、始めに表枠の中に組み込まれるデータの量を
考慮して表枠の描画を完成させなければならないので、
特に新聞紙上に掲載される、例えば大学の募集人員発表
の表や、商況の情報を盛り込んだ表など、出力量が非常
に多い表の作成時には、表枠の描画だけの作業に過大な
時間を必要とする欠点がある。さらに、表枠の中に組み
込まれるデータ量が描画した表枠の数と合わないときは
、組付後に再度表枠の描画から作り直しとなってしまう
欠点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ入力や
指示を与える入力装置と、この入力装置から描画される
表枠の大きさを制御する表枠制御手段と、前記入力装置
から入力されるデータの区切や量などを制御するデータ
制御手段と、前記表枠制御手段およびデータ制御手段の
制御結果を照合し、データを表枠内に組付ける組付編集
手段と、組付け編集の結果を元に表示装置へ表示するた
めの表示手段と、表示装置とを具備する文書編集システ
ムにおいて、表枠の数よりデータの量が多かったとき前
列の表枠の形状と同一の表枠を自動的に発生させる表枠
編集手段を具備することを特徴とするものである。
指示を与える入力装置と、この入力装置から描画される
表枠の大きさを制御する表枠制御手段と、前記入力装置
から入力されるデータの区切や量などを制御するデータ
制御手段と、前記表枠制御手段およびデータ制御手段の
制御結果を照合し、データを表枠内に組付ける組付編集
手段と、組付け編集の結果を元に表示装置へ表示するた
めの表示手段と、表示装置とを具備する文書編集システ
ムにおいて、表枠の数よりデータの量が多かったとき前
列の表枠の形状と同一の表枠を自動的に発生させる表枠
編集手段を具備することを特徴とするものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。マウスやキーボードなどの入力装置1から表枠の描
画およびデータの入力が行なわれ、表枠に関してはその
大きさや個数などを表枠制御手段2によって制御され、
データに関しては区切りの解析やデータ量などをデータ
制御手段3によって制御する。入力装置1から組付け指
示が行なわれると、組付編集手段4によって表枠とデー
タの情報を照合し、表枠内にデータを組付ける処理が行
なわれ、表枠が足りないときには表枠編集手段5によっ
て表枠を自動的に発生させ、再び組付編集手段4によっ
てデータの組付けが行なわれる。組付編集結果は表示手
段6によって表示装置7に表示される。
る。マウスやキーボードなどの入力装置1から表枠の描
画およびデータの入力が行なわれ、表枠に関してはその
大きさや個数などを表枠制御手段2によって制御され、
データに関しては区切りの解析やデータ量などをデータ
制御手段3によって制御する。入力装置1から組付け指
示が行なわれると、組付編集手段4によって表枠とデー
タの情報を照合し、表枠内にデータを組付ける処理が行
なわれ、表枠が足りないときには表枠編集手段5によっ
て表枠を自動的に発生させ、再び組付編集手段4によっ
てデータの組付けが行なわれる。組付編集結果は表示手
段6によって表示装置7に表示される。
【0009】次にこの文書編集システムの動作を説明す
る。
る。
【0010】図3は図1の文書編集システムの動作例を
示す図である。表枠はデータ量を考慮せず、最低1列文
を図3(a) に示すように描画すればよい。図3(b
) は表枠の中に組付けるデータを例示し、マーク31
はデータの区切りを示す制御文字である。入力装置から
組付ける指示があると、表枠の個数よりデータ量が多い
ため描画された表枠と同じ形状の表枠がデータが納まる
まで自動的に発生してゆく。次に図3(c) に示すよ
うに、発生した表枠に納まりきらなかったデータが図3
(d)に示すように組付く。
示す図である。表枠はデータ量を考慮せず、最低1列文
を図3(a) に示すように描画すればよい。図3(b
) は表枠の中に組付けるデータを例示し、マーク31
はデータの区切りを示す制御文字である。入力装置から
組付ける指示があると、表枠の個数よりデータ量が多い
ため描画された表枠と同じ形状の表枠がデータが納まる
まで自動的に発生してゆく。次に図3(c) に示すよ
うに、発生した表枠に納まりきらなかったデータが図3
(d)に示すように組付く。
【0011】以上の説明においては、表の形は最初の横
1列と同一の形状の表枠がくり返されたものだが、これ
に限られることはなく、表枠の描画でn列分の表枠を作
成すればn列目の表枠の形状が、自動的に発生するので
、図5(a) ,図5(b) に示すように、使用範囲
も広がり効果が得られる。図5(a) のような表の場
合、表枠は3列目までを作成しておけばよい。
1列と同一の形状の表枠がくり返されたものだが、これ
に限られることはなく、表枠の描画でn列分の表枠を作
成すればn列目の表枠の形状が、自動的に発生するので
、図5(a) ,図5(b) に示すように、使用範囲
も広がり効果が得られる。図5(a) のような表の場
合、表枠は3列目までを作成しておけばよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、次のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
【0013】* データ量の多い表の作成も、表枠の
描画に費やす時間が極めて短縮されるため作業時間の大
幅軽減と、作業者の誤操作も防止できる。
描画に費やす時間が極めて短縮されるため作業時間の大
幅軽減と、作業者の誤操作も防止できる。
【0014】* さらに表枠の個数とデータ量が不一
致のときに発生していた表枠の描画から作成し直す作業
がなくなる。
致のときに発生していた表枠の描画から作成し直す作業
がなくなる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
【図3】図1の実施例の動作を示す図である。
【図4】従来例の動作を示す図である。
【図5】本発明の拡張性を示す図である。
1 入力装置
2 表枠制御手段
3 データ制御手段
4 組付編集手段
5 表枠編集手段
6 表示手段
7 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 データ入力や指示を与える入力装置と
、この入力装置から描画される表枠の大きさを制御する
表枠制御手段と、前記入力装置から入力されるデータの
区切や量などを制御するデータ制御手段と、前記表枠制
御手段およびデータ制御手段の制御結果を照合し、デー
タを表枠内に組付ける組付編集手段と、組付け編集の結
果を元に表示装置へ表示するための表示手段と、表示装
置とを具備する文書編集システムにおいて、表枠の数よ
りデータの量が多かったとき前列の表枠の形状と同一の
表枠を自動的に発生させる表枠編集手段を具備すること
を特徴とする文書編集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078076A JPH04312166A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 文書編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078076A JPH04312166A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 文書編集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312166A true JPH04312166A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13651753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078076A Pending JPH04312166A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 文書編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006323838A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-30 | Kyodo Printing Co Ltd | Dtpデータ生成方法、dtpデータ生成装置及びdtpデータ生成プログラム |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3078076A patent/JPH04312166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006323838A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-30 | Kyodo Printing Co Ltd | Dtpデータ生成方法、dtpデータ生成装置及びdtpデータ生成プログラム |
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