JPH05100807A - 文字列編集方式 - Google Patents

文字列編集方式

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Publication number
JPH05100807A
JPH05100807A JP26153391A JP26153391A JPH05100807A JP H05100807 A JPH05100807 A JP H05100807A JP 26153391 A JP26153391 A JP 26153391A JP 26153391 A JP26153391 A JP 26153391A JP H05100807 A JPH05100807 A JP H05100807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character string
display
editing
input
conversion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26153391A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Isono
辰雄 磯野
Michiko Karakama
美知子 唐鎌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
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  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】対話処理で表示装置に示される画面設計イメー
ジ以外の形式で文字列を入力しても、文字列の文字の属
性に合わせて一定の形式に編集して画面上に表示させ
る。 【構成】入力データ解析部21で入力部1から入力され
た文字列を解析し、文字列の属性で分割し、変換制御部
22で数字列のカンマ編集,演算式の計算処理を行な
い、一明細の表示を編集後の文字数によって、変換デー
タ部5に格納する表示パターンに合わせて編集出力す
る。表示処理部3はこの編集出力を表示部4に表示す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文字列編集方式、特に対
話処理で画面設計イメージに従って文字列入力を行なう
他に、別形式の文字列入力を行なう場合の文字列編集方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の文字列編集方式は、図3
(a)に示すように画面設計イメージが設計されている
場合に、一明細で入力できる項目は、入力桁数,入力文
字属性,カンマ・小数点編集等が設計段階で固定される
ので、図3(b)に示すように詳細な内容を入力する場
合に、桁数が足りなかったり、文字属性が日本語や英数
字で演算式を含む場合は計算結果を予め計算して入力す
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文字列
編集方式は、対話処理で表示装置に示された画面設計イ
メージに従って入力することは容易にできるが、画面設
計イメージにない項目の入力を行なう場合には画面を定
義しなおすとか、不自然な形式でしか入力できないとい
う問題点がある。また日本語項目や英数字項目に編集文
字を含む場合は、文字列の判断が困難なために、演算式
の計算編集やカンマ編集を行なわせることができず、そ
れらは手入力によらなければならないという煩雑さを有
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の文字列編集方式
は、対話処理で予め設定された画面設計イメージに従っ
て文字列を入力し文字列の編集を行なう文字列編集方式
において、入力された日本語項目,英字項目,および数
字項目の混在文字列を文字属性および桁数により分割す
る入力データ解析手段と、表示の一区切ごとの表示行数
に対応する表示パターンを格納した変換データ手段と、
前記入力データ解析手段で分割された数字列にカンマ編
集を行ない、演算式の四則計算を行なって、表示の一区
切ごとの編集後の合計文字数から前記変換データ手段の
該当する表示パターンを参照して画面表示用の編集を行
なう変換制御手段と、この変換制御手段で編集した編集
内容を表示装置に表示させる表示処理手段とを有するこ
とにより構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1の実施例は入力部1,編集処理部2,表示処理部
3,表示部4,および変換データ部5により構成され、
編集処理部2は入力データ解析部21および変換制御部
22を有している。
【0007】以上の構成で、入力部1からキーボードに
より文字属性が日本語,英語,および数字の混在した文
字列データが入力される。入力データ解析部21は入力
された文字列データを属性および桁数で分割する。変換
制御部22は分割された文字列に対して、変換データ部
5に格納された表示パターンを参照して編集・変換処理
を行なう。表示処理部3は編集されたデータから表示イ
メージを作り表示部4へ出力して表示させる。
【0008】図2は図1の処理を説明するための図で、
図2(a)は画面設計イメージ、図2(b)は詳細内容
を入力したときのイメージ、図2(c)は編集されたイ
メージの例を示す図である。以下、図2を参照して図1
の処理について説明を進める。図2(a)の画面設計イ
メージは追順に指定するコードと金額欄と説明欄とが設
けられていて、説明欄に文字属性の混在が許されて34
文字まで入力できるように設定されている。入力部1か
ら一明細を示すコードと説明とが入力され、一明細の説
明は複数行に亘ってもよい。図2(b)は入力された一
例の表示内容を示している。入力データ解析部21はこ
れらの入力データをコード単位に解析し、文字属性によ
って分割する。変換制御部22は数字項目に対してカン
マ編集を行ない、演算式に対しては四則演算を行なう。
さらに編集後の一明細の文字数の判定を行なう。図2
(b)のコード“03”の説明では日本語項目が3文
字、演算式が21文字で、この説明内容を編集すると日
本語項目は3文字で変らないが、演算式は23文字、計
算結果が7文字となる。変換制御部22は次いで一明細
の文字を項目空きを含めて計算し、1行に納まらないた
め、変換データ部5から2行表示用の表示パターンを参
照して図3(c)のコード“03”に示すように画面用
の表示を行なう。なお、図3(c)のコード“02”は
日本語項目に対してそれぞれ1行に納まるので、変換デ
ータ部5から1行目表示用の表示パターンを参照した場
合を示している。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、文字属性
の混在した文字列を解析して、属性に合せた編集を行な
い、表示パターンに対応した文字列を再編集して画面に
表示するので、入力形式に制限されずに文字入力を行な
うことができるので、入力操作が容易になるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の処理を説明するための図である。
【図3】従来の文字列編集方式を説明するための図であ
る。
【符号の説明】
1 入力部 2 編集処理部 3 表示処理部 4 表示部 5 変換データ部 21 入力データ解析部 22 変換制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対話処理で予め設定された画面設計イメ
    ージに従って文字列を入力し文字列の編集を行なう文字
    列編集方式において、入力された日本語項目,英字項
    目,および数字項目の混在文字列を文字属性および桁数
    により分割する入力データ解析手段と、表示の一区切ご
    との表示行数に対応する表示パターンを格納した変換デ
    ータ手段と、前記入力データ解析手段で分割された数字
    列にカンマ編集を行ない、演算式の四則計算を行なっ
    て、表示の一区切ごとの編集後の合計文字数から前記変
    換データ手段の該当する表示パターンを参照して画面表
    示用の編集を行なう変換制御手段と、この変換制御手段
    で編集した編集内容を表示装置に表示させる表示処理手
    段とを有することを特徴とする文字列編集方式。
JP26153391A 1991-10-09 1991-10-09 文字列編集方式 Pending JPH05100807A (ja)

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JP26153391A JPH05100807A (ja) 1991-10-09 1991-10-09 文字列編集方式

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JP26153391A JPH05100807A (ja) 1991-10-09 1991-10-09 文字列編集方式

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JPH05100807A true JPH05100807A (ja) 1993-04-23

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