JPH0431221Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0431221Y2 JPH0431221Y2 JP1988116156U JP11615688U JPH0431221Y2 JP H0431221 Y2 JPH0431221 Y2 JP H0431221Y2 JP 1988116156 U JP1988116156 U JP 1988116156U JP 11615688 U JP11615688 U JP 11615688U JP H0431221 Y2 JPH0431221 Y2 JP H0431221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- hand
- drum
- patterns
- colors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、和服用袋帯に係る。
「従来の技術」
従来の袋帯は表裏別紋様とし表裏両用に供する
のが普通であるが変化に乏しい欠点がある。
のが普通であるが変化に乏しい欠点がある。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案はこれに反し結び方により多様の変化あ
る型を形成現出せしめうる袋帯を構成しようとす
るものである。
る型を形成現出せしめうる袋帯を構成しようとす
るものである。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、太鼓紋様aに対し胴捲紋様bと手先
紋様cを同紋様として通しに表わした二紋様より
なる表布1と太鼓、胴捲及手先の各紋様d,e,
fを同紋様として通しに表わした一紋様の裏布2
よりなる袋帯に於て、手先紋様cと腹紋b′間の間
紋b″は同手先紋様c及腹紋b′に比し色数を減少
し、而して同裏布2に於てその手先紋様fは太
鼓、胴捲両紋様d,eに比し色数を増加せしめた
ものである。
紋様cを同紋様として通しに表わした二紋様より
なる表布1と太鼓、胴捲及手先の各紋様d,e,
fを同紋様として通しに表わした一紋様の裏布2
よりなる袋帯に於て、手先紋様cと腹紋b′間の間
紋b″は同手先紋様c及腹紋b′に比し色数を減少
し、而して同裏布2に於てその手先紋様fは太
鼓、胴捲両紋様d,eに比し色数を増加せしめた
ものである。
「作用」
上記構造の本帯は次の通り結成するものであつ
て、ふくら雀型、文庫型、立矢型を基本型
とし、さらにそれらの変形(L,M,N,O,
P,Q)を形成する。
て、ふくら雀型、文庫型、立矢型を基本型
とし、さらにそれらの変形(L,M,N,O,
P,Q)を形成する。
即ち図に於てふくら雀型は、太鼓、垂れ、左
羽を帯のa部分、右羽をc部分により、その変形
Lは太鼓及垂れをa部分、左羽をd部分、右羽は
f部分により、変形Mは太鼓、垂れ、左羽をd部
分、右羽をf部分により形成する。
羽を帯のa部分、右羽をc部分により、その変形
Lは太鼓及垂れをa部分、左羽をd部分、右羽は
f部分により、変形Mは太鼓、垂れ、左羽をd部
分、右羽をf部分により形成する。
文庫型は中心部をc,b″両部分、左右両羽を
a部分により、その変形Nは中心部をf,b″の両
部分、左右両羽をa部分により、変形Oは中心部
をc,b″の両部分、左羽をd、右羽d,aの両部
分により形成する。
a部分により、その変形Nは中心部をf,b″の両
部分、左右両羽をa部分により、変形Oは中心部
をc,b″の両部分、左羽をd、右羽d,aの両部
分により形成する。
立矢型は中心部をc,e両部分、左右両羽を
a部分により、その変形Pは中心部をc,e両部
分、左二枚羽はa部分、右二枚羽はd,a両部分
により、変形Qは中心部をf,e両部分、左二枚
羽はa,c両部分、右二枚羽をd,a両部分によ
り形成する。
a部分により、その変形Pは中心部をc,e両部
分、左二枚羽はa部分、右二枚羽はd,a両部分
により、変形Qは中心部をf,e両部分、左二枚
羽はa,c両部分、右二枚羽をd,a両部分によ
り形成する。
即ち上記の如く両手先紋様c,f及両太鼓a,
d端の垂れ紋様は共に互に別紋様であり、且つ間
紋b″の介在により多様の結成をなしうるのみなら
ず、間紋b″は前示の如く色数を減少し手先紋fは
色数を増加して何れも明確に現出するから、結成
に際し共に目安となつて柄出し位置を明確に定
め、以て結成を容易ならしめる。
d端の垂れ紋様は共に互に別紋様であり、且つ間
紋b″の介在により多様の結成をなしうるのみなら
ず、間紋b″は前示の如く色数を減少し手先紋fは
色数を増加して何れも明確に現出するから、結成
に際し共に目安となつて柄出し位置を明確に定
め、以て結成を容易ならしめる。
「考案の効果」
従つて、多様の変化あり且つ良好な装飾的外観
を呈する結成を可能ならしめ得た効果がある。
を呈する結成を可能ならしめ得た効果がある。
第1図は表面図、第2図は裏面図、第3図の1
はふくら雀型の正面図、同2及同3は共にその
変形正面図、第4図の1は文庫型の正面図、同
2及同3は共にその変形正面図、第5図の1は立
矢型の正面図、同2及同3は共にその変形正面
図である。 1……表布、2……裏布、a,d……太鼓紋
様、b,e……胴捲紋様、c,f……手先紋様、
b′……腹紋、b″……間紋。
はふくら雀型の正面図、同2及同3は共にその
変形正面図、第4図の1は文庫型の正面図、同
2及同3は共にその変形正面図、第5図の1は立
矢型の正面図、同2及同3は共にその変形正面
図である。 1……表布、2……裏布、a,d……太鼓紋
様、b,e……胴捲紋様、c,f……手先紋様、
b′……腹紋、b″……間紋。
Claims (1)
- 太鼓紋様aに対し胴捲紋様bと手先紋様cを同
紋様として通しに表わした二紋様よりなる表布1
と太鼓、胴捲及手先の各紋様d,e,fを同紋様
として通しに表わした一紋様の裏布2よりなる袋
帯に於て、手先紋様cと腹紋b′間の間紋b″は同手
先紋様c及腹紋b′に比し色数を減少し、而して同
裏布2に於てその手先紋様fは太鼓、胴捲両紋様
d,eに比し色数を増加せしめた袋帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116156U JPH0431221Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116156U JPH0431221Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238422U JPH0238422U (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0431221Y2 true JPH0431221Y2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=31358436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988116156U Expired JPH0431221Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431221Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5156145B1 (ja) * | 2012-10-31 | 2013-03-06 | 芳子 菊地 | 名古屋帯 |
| JP5224563B1 (ja) * | 2013-01-31 | 2013-07-03 | 芳子 菊地 | 付け帯 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0118583Y2 (ja) * | 1981-03-25 | 1989-05-31 | ||
| JPS626328U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-14 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP1988116156U patent/JPH0431221Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238422U (ja) | 1990-03-14 |
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