JPH0431229A - 傘収納袋支持装置 - Google Patents
傘収納袋支持装置Info
- Publication number
- JPH0431229A JPH0431229A JP13084690A JP13084690A JPH0431229A JP H0431229 A JPH0431229 A JP H0431229A JP 13084690 A JP13084690 A JP 13084690A JP 13084690 A JP13084690 A JP 13084690A JP H0431229 A JPH0431229 A JP H0431229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- storage bag
- umbrella storage
- bag
- fitting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(上傘自動袋収納装置に使用される多数枚の傘収
納袋を吊り下げ保持する傘収納袋支持装置に関するもの
である。
納袋を吊り下げ保持する傘収納袋支持装置に関するもの
である。
[従来の技術]
濡れた傘1よ混雑する場所において他人の衣服を濡らす
等の迷惑をかけることから、従来より、傘を自動的に袋
に収納する装置が、例えば実開昭62−125708号
公報及び実開昭61−207221号公報等にて提案さ
れている。これらの装置における傘収納袋支持装置(上
一対の支持棒からなる単純な構造である。そして、ここ
に保持される傘収納袋(山 自動開口装置によって一枚
一枚取り出さね 自動的に開口が形成さね傘の収納が簡
便となるように処理される。
等の迷惑をかけることから、従来より、傘を自動的に袋
に収納する装置が、例えば実開昭62−125708号
公報及び実開昭61−207221号公報等にて提案さ
れている。これらの装置における傘収納袋支持装置(上
一対の支持棒からなる単純な構造である。そして、ここ
に保持される傘収納袋(山 自動開口装置によって一枚
一枚取り出さね 自動的に開口が形成さね傘の収納が簡
便となるように処理される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の傘収納袋支持装置(友傘収納袋を単に吊り下げ保
持する機能を有するのみである。
持する機能を有するのみである。
このため、この傘収納袋支持装置に吊り下げられた傘収
納袋に自動的に開口を形成するために(よ開口を形成す
るための開口装置にまで傘収納袋を搬送する別途の搬送
機構あるいは開口装置自体を移動可能に構成する必要が
あつ旭 しかし、搬送機構を組み込むことは装置の大型化を招き
、コストを押し上げる問題がある。
納袋に自動的に開口を形成するために(よ開口を形成す
るための開口装置にまで傘収納袋を搬送する別途の搬送
機構あるいは開口装置自体を移動可能に構成する必要が
あつ旭 しかし、搬送機構を組み込むことは装置の大型化を招き
、コストを押し上げる問題がある。
また、開口装置自体を移動可能とする構成(上上記問題
に加え構造の複雑な開口装置の信頼性を高く維持するこ
とが一層困難となり、保守や点検など取り扱いが煩雑と
なる問題があった。
に加え構造の複雑な開口装置の信頼性を高く維持するこ
とが一層困難となり、保守や点検など取り扱いが煩雑と
なる問題があった。
本発明は上記問題を解決することを目的としてなされた
もので、簡易かつ簡単な構成で傘収納袋を確実に吊り下
げ保持し、別途の搬送機構や開口装置自体の移動機構を
不要とし、保持する傘収納袋に開口を形成することので
きる信頼性、保守性、経済性に優れた傘収納袋支持装置
を提供することを目的とする。
もので、簡易かつ簡単な構成で傘収納袋を確実に吊り下
げ保持し、別途の搬送機構や開口装置自体の移動機構を
不要とし、保持する傘収納袋に開口を形成することので
きる信頼性、保守性、経済性に優れた傘収納袋支持装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するためになされた本発明(よ傘自動袋
収納装置に使用される多数枚の傘収納袋を吊り下げ保持
する傘収納袋、支持装置において、前記傘自動袋収納装
置の壁面に突設される一本の装着棒と、 略三日月形状をしており、その外側円孤の中央部におい
て前記装着棒の先端部に着脱自在に取り付けられるスト
ッパと、 前記装着棒に遊嵌され該装着棒の先端部に向かつて付勢
される付勢部材と、 を備えることを特徴とする傘収納袋支持装置をその要旨
としている。
収納装置に使用される多数枚の傘収納袋を吊り下げ保持
する傘収納袋、支持装置において、前記傘自動袋収納装
置の壁面に突設される一本の装着棒と、 略三日月形状をしており、その外側円孤の中央部におい
て前記装着棒の先端部に着脱自在に取り付けられるスト
ッパと、 前記装着棒に遊嵌され該装着棒の先端部に向かつて付勢
される付勢部材と、 を備えることを特徴とする傘収納袋支持装置をその要旨
としている。
[作用]
本発明の傘収納袋支持装置(よ傘自動袋収納装置の壁面
に突設される一本の装着棒に多数枚の傘収納袋を吊り下
げ保持する。この装着棒に(表装着棒の先端部に向かつ
て付勢される付勢部材が予め遊嵌されている。また、そ
の装着棒の先端部に(よ 略三日月形状をしたストッパ
が着脱自在に取り付けられている。
に突設される一本の装着棒に多数枚の傘収納袋を吊り下
げ保持する。この装着棒に(表装着棒の先端部に向かつ
て付勢される付勢部材が予め遊嵌されている。また、そ
の装着棒の先端部に(よ 略三日月形状をしたストッパ
が着脱自在に取り付けられている。
従って、装着棒に挿入された傘収納袋は、付勢部材によ
って常に付勢されてストッパに当接する位置にある。す
なわち、傘収納袋を消費する度に新たな傘収納袋がスト
ッパに当接する位置に補充される。
って常に付勢されてストッパに当接する位置にある。す
なわち、傘収納袋を消費する度に新たな傘収納袋がスト
ッパに当接する位置に補充される。
更に、そのストッパは略三日月形状をしているため、傘
収納袋に開口を形成する際の開口形状を決定する案内の
作用を有する。
収納袋に開口を形成する際の開口形状を決定する案内の
作用を有する。
以下、本発明を具体的に説明するため、その一実施例を
図面に基づき詳述する。
図面に基づき詳述する。
[実施例]
第1図〜第3図1よ本発明の一実施例である傘収納袋支
持装置を備えた傘自動袋収納装置の要部を説明するため
の図面であり、第1図はその平面図、第2図は正面図、
第3図は側面図を示している。また、第4図ないし第7
図は傘自動袋収納装置の各リンク機構の動作説明図、第
8図(A)。
持装置を備えた傘自動袋収納装置の要部を説明するため
の図面であり、第1図はその平面図、第2図は正面図、
第3図は側面図を示している。また、第4図ないし第7
図は傘自動袋収納装置の各リンク機構の動作説明図、第
8図(A)。
(B)は傘自動袋収納装置に用いられる傘収納袋を示し
ている。
ている。
本実施例の傘自動袋収納装置]よ大別して2つのリンク
機構を有している。その1つ(よ傘を傘収納袋に収納す
る際にガイドの役割を果たすガイド環]0を、第1図の
状態から第4図の動作説明図に示す状態のように開放し
、傘収納袋に収納した傘の取出を容易とするガイド環リ
ンク機構20である。他の1つのリンク機構法 ガイド
環リンク機構20の下部に設けられるもので、ガイド環
10の中心孔10aの直下に傘収納袋を開口して補給す
るための開口リンク機構30である。
機構を有している。その1つ(よ傘を傘収納袋に収納す
る際にガイドの役割を果たすガイド環]0を、第1図の
状態から第4図の動作説明図に示す状態のように開放し
、傘収納袋に収納した傘の取出を容易とするガイド環リ
ンク機構20である。他の1つのリンク機構法 ガイド
環リンク機構20の下部に設けられるもので、ガイド環
10の中心孔10aの直下に傘収納袋を開口して補給す
るための開口リンク機構30である。
また、これら2つのリンク機構20.3011互いに同
期して動作する必要がある。そこで、本実施例の傘自動
袋収納装置1友 サーボモータ40を単一の駆動源とし
て使用し、2つのリンク機構20.30が完全に同期を
保って駆動する構成を採用している。
期して動作する必要がある。そこで、本実施例の傘自動
袋収納装置1友 サーボモータ40を単一の駆動源とし
て使用し、2つのリンク機構20.30が完全に同期を
保って駆動する構成を採用している。
まず、ガイド環リンク機構2oについて説明する。所定
の作動入力が与えられたとき、サーボモータ40の回転
軸40aは図示する矢印方法に緩やかに1回転する。こ
の回転軸40aに(よ 中心軸から偏心して偏心軸40
bが立設されており、第1図に示すように腕木20aが
当該偏心軸40bに当接するようにコイルばね20bに
より付勢されている。従って腕木20 a LL サ
ーボモータ4oが1回転することにより支点20cを中
心として1回だけ揺動する。この揺動を原動力としてガ
イド環リンク機構20を構成する各バー20d〜20
j l;@ 第1図の状態から第4図及び第5図の状態
を経て再度第1図の状態へと作動する。
の作動入力が与えられたとき、サーボモータ40の回転
軸40aは図示する矢印方法に緩やかに1回転する。こ
の回転軸40aに(よ 中心軸から偏心して偏心軸40
bが立設されており、第1図に示すように腕木20aが
当該偏心軸40bに当接するようにコイルばね20bに
より付勢されている。従って腕木20 a LL サ
ーボモータ4oが1回転することにより支点20cを中
心として1回だけ揺動する。この揺動を原動力としてガ
イド環リンク機構20を構成する各バー20d〜20
j l;@ 第1図の状態から第4図及び第5図の状態
を経て再度第1図の状態へと作動する。
すなわち、第4図に示すごとく腕木20aが偏心軸40
bにより押し上げられるとき、バー20dを介してバー
20 e、 20 fが牽引される。当該パー20
e、 2 Ofの他端は傘自動袋収納装置本体を支点
として回転するバー20g、20hにリンクされている
ため、第4図に示すごとく円軌道を描いて互いに接近し
合う。この動きによりバー20i、20jも同様に互い
に接近し合い、支柱20に、201により回動自在のガ
イド環10の稼動部10b、10cを互いに離隔するよ
うに回動させ、ガイド環]Oを開放する。
bにより押し上げられるとき、バー20dを介してバー
20 e、 20 fが牽引される。当該パー20
e、 2 Ofの他端は傘自動袋収納装置本体を支点
として回転するバー20g、20hにリンクされている
ため、第4図に示すごとく円軌道を描いて互いに接近し
合う。この動きによりバー20i、20jも同様に互い
に接近し合い、支柱20に、201により回動自在のガ
イド環10の稼動部10b、10cを互いに離隔するよ
うに回動させ、ガイド環]Oを開放する。
そして、更にサーボモータ40が回転するとき、コイル
ばね20bの弾性力により腕木20aは元の位置に復帰
し、ガイド環10の稼動部]Ob。
ばね20bの弾性力により腕木20aは元の位置に復帰
し、ガイド環10の稼動部]Ob。
10cも第5図及び第1図に示、すようにガイド環10
の固定部10dと一体となる。
の固定部10dと一体となる。
なお、ガイド環10の稼動部10b、10cの底面には
弾性体からなる扇形の案内片10eが貼着さ札後述のご
とく傘収納袋への傘の挿入に際しての案内を確実とする
。
弾性体からなる扇形の案内片10eが貼着さ札後述のご
とく傘収納袋への傘の挿入に際しての案内を確実とする
。
次1:、開ロリンク機構30について説明する。
開口リンク機構30(よ上記偏心軸40bに回動自在に
嵌合されるクランクバー30aにより作動するリンク機
構で、当該クランクバー30aは支柱20+を中心とし
て回動自在の開口腕30bにリンクされる。第6図及び
第7図(ミ この開口リンク機構30の稼動部位を拡大
した説明図を示している。上述のごとく回動する開口腕
30bの先端部に(よ ばね30cにより第7図の矢印
方向にのみ移動可能な稼動腕30dが装着されている。
嵌合されるクランクバー30aにより作動するリンク機
構で、当該クランクバー30aは支柱20+を中心とし
て回動自在の開口腕30bにリンクされる。第6図及び
第7図(ミ この開口リンク機構30の稼動部位を拡大
した説明図を示している。上述のごとく回動する開口腕
30bの先端部に(よ ばね30cにより第7図の矢印
方向にのみ移動可能な稼動腕30dが装着されている。
そして、その稼動腕30dの先端部には後述する傘収納
袋50に粘着する粘着剤が塗布されている。
袋50に粘着する粘着剤が塗布されている。
すなわち、第1図に示す状態にクランクパー30aがあ
るとき、ばね30cの付勢力により開口腕30b及び稼
動腕30dは略連続した曲線を描くように一体化し、そ
の稼動腕30dの先端部はガイド環の稼動部10b、1
0cの接合位置の直下に位置する。この状態から、サー
ボモータ40の回転によりクランクパー30aが引き上
げられるとき、第4図に示すよう1:、支柱201を中
心として開口腕30b及び稼動腕30dが一体となって
回動り はぼガイド環の稼動部10b、10Cと同様に
傘自動袋収納装置本体から飛び出すように作動する。
るとき、ばね30cの付勢力により開口腕30b及び稼
動腕30dは略連続した曲線を描くように一体化し、そ
の稼動腕30dの先端部はガイド環の稼動部10b、1
0cの接合位置の直下に位置する。この状態から、サー
ボモータ40の回転によりクランクパー30aが引き上
げられるとき、第4図に示すよう1:、支柱201を中
心として開口腕30b及び稼動腕30dが一体となって
回動り はぼガイド環の稼動部10b、10Cと同様に
傘自動袋収納装置本体から飛び出すように作動する。
そして、サーボモータ40が回転してクランクパー30
aが押し下げられるときには開口腕30b及び稼動腕3
0clはそれまでとは逆向きに回動し、最もクランクパ
ー30aが押し下げられるとき、第5図の動作説明図に
示すように稼動腕30dの先端部がガイド環10の固定
部10dの直下にまで到達する。
aが押し下げられるときには開口腕30b及び稼動腕3
0clはそれまでとは逆向きに回動し、最もクランクパ
ー30aが押し下げられるとき、第5図の動作説明図に
示すように稼動腕30dの先端部がガイド環10の固定
部10dの直下にまで到達する。
次1:、本傘自動袋収納装置において利用される傘収納
袋の形状及びその傘収納袋を吊り下げ保持する支持装置
について説明する。
袋の形状及びその傘収納袋を吊り下げ保持する支持装置
について説明する。
第8図(A)、 (B)に、傘収納袋50の正面図、側
面断面図を示している。図示するごとく傘収納袋501
飄略長方形の2枚の袋片50a、50bの側面及び底面
を互いに接合して袋状に形成したものである。また、一
方の袋片50bが他方の袋片50aよりも僅かに長く、
従って傘収納袋50の開口部には段差があり、その段差
に丸孔50cが形成されている。そして、この丸孔50
cが容易に破断するよう1:、上端部にかけてミシン目
50dが形成される。
面断面図を示している。図示するごとく傘収納袋501
飄略長方形の2枚の袋片50a、50bの側面及び底面
を互いに接合して袋状に形成したものである。また、一
方の袋片50bが他方の袋片50aよりも僅かに長く、
従って傘収納袋50の開口部には段差があり、その段差
に丸孔50cが形成されている。そして、この丸孔50
cが容易に破断するよう1:、上端部にかけてミシン目
50dが形成される。
この様な形状の傘収納袋50は多数枚重合さね支持装置
により次のようにして吊り下げ保持される。第3図の側
面図に明瞭に表されているように傘自動袋収納装置の奥
から前面に向かって一本の装着棒60aが突設さね そ
の先端部はガイド環]0の固定部10dの直下に至り、
略三日月形状のストッパ60bが嵌合されている。また
、装着棒60aには、ばね60cにより常に前面に向か
つて付勢される付勢板60dが嵌合されている。
により次のようにして吊り下げ保持される。第3図の側
面図に明瞭に表されているように傘自動袋収納装置の奥
から前面に向かって一本の装着棒60aが突設さね そ
の先端部はガイド環]0の固定部10dの直下に至り、
略三日月形状のストッパ60bが嵌合されている。また
、装着棒60aには、ばね60cにより常に前面に向か
つて付勢される付勢板60dが嵌合されている。
傘収納袋50の装着はこのストッパ60bを装着棒60
aから抜取り、付勢板60dの付勢力に抗して丸孔50
c I:装着棒60aを嵌入することで行われる。こ
の様に装着された傘収納袋50は、ばね60c及び付勢
板60dにより常にストツパ60bに当接するように位
置する。すなわち、ストッパ60bと傘収納袋50との
位置関係(よ常に第6図に示すような状態となる。
aから抜取り、付勢板60dの付勢力に抗して丸孔50
c I:装着棒60aを嵌入することで行われる。こ
の様に装着された傘収納袋50は、ばね60c及び付勢
板60dにより常にストツパ60bに当接するように位
置する。すなわち、ストッパ60bと傘収納袋50との
位置関係(よ常に第6図に示すような状態となる。
なお、本実施例の傘自動袋収納装置(よ傘収納袋50に
開口を形成するのを一層容易にするために空気流を利用
する。この空気流を作り出すために傘自動袋収納装置に
コンプレッサ70aを内蔵し、このコンプレッサ70a
からの圧縮空気の吹出ロア0bはガイド環10の固定部
10dに設けられている(第6図参照)。
開口を形成するのを一層容易にするために空気流を利用
する。この空気流を作り出すために傘自動袋収納装置に
コンプレッサ70aを内蔵し、このコンプレッサ70a
からの圧縮空気の吹出ロア0bはガイド環10の固定部
10dに設けられている(第6図参照)。
また、傘の挿入の有無を自動的に検出するために、一対
のビームセンサ8oがガイド環10の固定部10dに埋
設されている(第6図参照)。
のビームセンサ8oがガイド環10の固定部10dに埋
設されている(第6図参照)。
以上のごとく構成される本実施例の傘自動袋収納装置に
よれ(i次のようにして傘収納袋50に簡単に開口を形
成し、傘の収納を確実かつ簡易とする作用効果がある。
よれ(i次のようにして傘収納袋50に簡単に開口を形
成し、傘の収納を確実かつ簡易とする作用効果がある。
まず、傘収納袋50の装着(飄 サーボモータ40を略
半回転させてガイド環リンク機構20及び開口リンク機
構30を作動させ、傘自動袋収納装置を第4図に示す状
態とした後に行われる。
半回転させてガイド環リンク機構20及び開口リンク機
構30を作動させ、傘自動袋収納装置を第4図に示す状
態とした後に行われる。
傘収納袋50の装着を完了した後(友再度サーボモータ
40を回転させ、第5図の状態を経て第1図の状態で待
機する。このとき、傘収納袋50(よ ガイド環10の
直下において開口が形成される。すなわち、開口リンク
機構30が第5図に示す状態となるとき、稼動腕30d
の先端部は傘収納袋50に当接しく第7図参照)、その
先端部に塗布された粘着剤により傘収納袋50の袋片5
0aの上端に粘着する。そして、第1図の状態に復帰す
るときに(よ その袋片50aを牽引する。−方、傘収
納袋5oの他方の袋片50b(i 略三日月形状のスト
ッパ60bにより止められているために上記袋片50a
の牽引により両袋片50a。
40を回転させ、第5図の状態を経て第1図の状態で待
機する。このとき、傘収納袋50(よ ガイド環10の
直下において開口が形成される。すなわち、開口リンク
機構30が第5図に示す状態となるとき、稼動腕30d
の先端部は傘収納袋50に当接しく第7図参照)、その
先端部に塗布された粘着剤により傘収納袋50の袋片5
0aの上端に粘着する。そして、第1図の状態に復帰す
るときに(よ その袋片50aを牽引する。−方、傘収
納袋5oの他方の袋片50b(i 略三日月形状のスト
ッパ60bにより止められているために上記袋片50a
の牽引により両袋片50a。
50bは引き離さね ストッパ60bの外側円弧の案内
により円形の開口が形成されるのである。
により円形の開口が形成されるのである。
この際、ガイド環10の直下には吹出ロア0b7り’ら
の空気流が存在するため、両袋片50a、50bが水滴
あるいは静電気等により引き合う場合でも、その開口は
完全かつ確実に形成さ名、略円筒形となって傘の挿入を
容易とする(第3図及び第7図参照)。
の空気流が存在するため、両袋片50a、50bが水滴
あるいは静電気等により引き合う場合でも、その開口は
完全かつ確実に形成さ名、略円筒形となって傘の挿入を
容易とする(第3図及び第7図参照)。
こうして待機状態となっている傘自動袋収納装置のガイ
ド環10から傘が挿入されると、案内片10eが撓んで
傘収納袋50の開口に入り込み、傘収納袋の開口にめく
れが発生することが防止される。
ド環10から傘が挿入されると、案内片10eが撓んで
傘収納袋50の開口に入り込み、傘収納袋の開口にめく
れが発生することが防止される。
また、ビームセンサ80により傘の挿入が検知さね一定
時間経過後、すなわち傘の収納が完了した後、サーボモ
ータ40を略半回転させて第4図に示す状態とすれ(戴
傘収納袋50に収納された傘を簡単に手前に引き出すこ
とがでる。この時、その傘の収納に使用された傘収納袋
501よ ミシン目50から破断して装着棒60aから
離脱する。
時間経過後、すなわち傘の収納が完了した後、サーボモ
ータ40を略半回転させて第4図に示す状態とすれ(戴
傘収納袋50に収納された傘を簡単に手前に引き出すこ
とがでる。この時、その傘の収納に使用された傘収納袋
501よ ミシン目50から破断して装着棒60aから
離脱する。
そして、新たな傘収納袋50がばね60c及び付勢板6
0dに押されてストッパ、60bに当接する位置に来る
。
0dに押されてストッパ、60bに当接する位置に来る
。
その後]よ第5図の状態を経て新たな傘収納袋50がガ
イド環10の直下にセットさね、第1図の状態となり待
機する。
イド環10の直下にセットさね、第1図の状態となり待
機する。
なお、以上の説明では傘自動袋収納装置を立設した場合
について説明したが、上記説明から明らかなように本実
施例の傘自動袋収納装置はその設置場所、設置の角度等
に対して大きな自由度がある。従って、これを傾斜して
設置してもよく、この場合には傘の取り出しなどの操作
性がより向上する効果がある。
について説明したが、上記説明から明らかなように本実
施例の傘自動袋収納装置はその設置場所、設置の角度等
に対して大きな自由度がある。従って、これを傾斜して
設置してもよく、この場合には傘の取り出しなどの操作
性がより向上する効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の傘収納袋支持装置(よ傘自
動袋収納装置の壁面に突設される一本の装着棒と、該装
着棒の先端に着脱自在の略三日月形状をしたストッパと
、該装着棒の先端部に向かつて付勢される付勢部材とを
備える。
動袋収納装置の壁面に突設される一本の装着棒と、該装
着棒の先端に着脱自在の略三日月形状をしたストッパと
、該装着棒の先端部に向かつて付勢される付勢部材とを
備える。
従って、装着棒に挿入された傘収納袋は付勢部材により
ストッパに当接し、傘収納製消費の度に新たな傘収納袋
が補充される。また、略三日月形状のストッパにより、
傘収納袋に形成される開口形状が整う。この様1ミ簡易
かつ簡単な構成でありながら、傘収納袋を確実に吊り下
げ保持し、搬送機構や開口装置自体の移動機構を不要と
し、保持する傘収納袋に安定した開口を形成することが
できる。
ストッパに当接し、傘収納製消費の度に新たな傘収納袋
が補充される。また、略三日月形状のストッパにより、
傘収納袋に形成される開口形状が整う。この様1ミ簡易
かつ簡単な構成でありながら、傘収納袋を確実に吊り下
げ保持し、搬送機構や開口装置自体の移動機構を不要と
し、保持する傘収納袋に安定した開口を形成することが
できる。
第1図は実施例である傘収納袋支持装置を採用した傘自
動袋収納装置の平面図、第2図はその正面図、第3図は
その側面図、第4図及び第5図は傘自動袋収納装置のリ
ンク機構の動作説明図、第6図及び第7図は開口リンク
機構の説明図、第8図(A)、 (B)はその傘自動
袋収納装置に使用される傘収納袋の正面図側面断面図を
示している。 ]0・・・ガイド環 20・・・ガイド環リンク機
構30・・・開口リンク機構 30a・・・クランクパ
ー30b・・・開口腕 30d・・・稼動腕40
・・・サーボモータ 50・・・傘収納袋60a・・
・装着棒 70a:・・コンプレッサ80・・・
ビームセンサ
動袋収納装置の平面図、第2図はその正面図、第3図は
その側面図、第4図及び第5図は傘自動袋収納装置のリ
ンク機構の動作説明図、第6図及び第7図は開口リンク
機構の説明図、第8図(A)、 (B)はその傘自動
袋収納装置に使用される傘収納袋の正面図側面断面図を
示している。 ]0・・・ガイド環 20・・・ガイド環リンク機
構30・・・開口リンク機構 30a・・・クランクパ
ー30b・・・開口腕 30d・・・稼動腕40
・・・サーボモータ 50・・・傘収納袋60a・・
・装着棒 70a:・・コンプレッサ80・・・
ビームセンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 傘自動袋収納装置に使用される多数枚の傘収納袋を
吊り下げ保持する傘収納袋支持装置において、 前記傘自動袋収納装置の壁面に突設される一本の装着棒
と、 略三日月形状をしており、その外側円弧の中央部におい
て前記装着棒の先端部に着脱自在に取り付けられるスト
ッパと、 前記装着棒に遊嵌され該装着棒の先端部に向かって付勢
される付勢部材と、 を備えることを特徴とする傘収納袋支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13084690A JPH0725377B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 傘収納袋支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13084690A JPH0725377B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 傘収納袋支持装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4768796A Division JPH08310518A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 傘自動袋収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431229A true JPH0431229A (ja) | 1992-02-03 |
| JPH0725377B2 JPH0725377B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15044062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13084690A Expired - Lifetime JPH0725377B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 傘収納袋支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725377B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994014661A1 (fr) * | 1992-12-22 | 1994-07-07 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Appareil pour faire rentrer un article dans une housse |
| WO1994014660A1 (fr) * | 1992-12-22 | 1994-07-07 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Appareil pour faire rentrer un parapluie dans une housse |
| WO1995001281A1 (en) * | 1993-06-30 | 1995-01-12 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Apparatus for getting an umbrella received into an umbrella cover |
| JPH0717528A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-01-20 | Muraharu Seisakusho:Kk | 傘の袋収納装置 |
| FR2732573A1 (fr) * | 1995-04-04 | 1996-10-11 | Daito Sound Co Ltd | Dispositif d'ensachage de parapluies |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13084690A patent/JPH0725377B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994014661A1 (fr) * | 1992-12-22 | 1994-07-07 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Appareil pour faire rentrer un article dans une housse |
| WO1994014660A1 (fr) * | 1992-12-22 | 1994-07-07 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Appareil pour faire rentrer un parapluie dans une housse |
| US5526631A (en) * | 1992-12-22 | 1996-06-18 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Storage device for umbrella sacks |
| WO1995001281A1 (en) * | 1993-06-30 | 1995-01-12 | Kabushiki Kaisha Muraharu Seisakusho | Apparatus for getting an umbrella received into an umbrella cover |
| CN1047564C (zh) * | 1993-06-30 | 1999-12-22 | 株式会社村春制作所 | 袋式存放装置 |
| JPH0717528A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-01-20 | Muraharu Seisakusho:Kk | 傘の袋収納装置 |
| FR2732573A1 (fr) * | 1995-04-04 | 1996-10-11 | Daito Sound Co Ltd | Dispositif d'ensachage de parapluies |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725377B2 (ja) | 1995-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0431229A (ja) | 傘収納袋支持装置 | |
| JPH02503476A (ja) | カセット着脱装置 | |
| JPH06102449B2 (ja) | 傘収納袋の自動開口装置 | |
| JPH11327273A (ja) | 現像剤補給装置 | |
| JPH08310518A (ja) | 傘自動袋収納装置 | |
| JP2000221901A (ja) | 自己収納機能付きの表示装置 | |
| US5024392A (en) | Kink preventing device for winder | |
| JPH07112083A (ja) | ボタン供給装置の求心装置 | |
| JPH022576B2 (ja) | ||
| KR950031841A (ko) | 네거시트 집적장치 | |
| JP2001224801A (ja) | パチンコ機のガラス扉枠の垂れ下がり防止装置 | |
| JPH0437598Y2 (ja) | ||
| JP2517537Y2 (ja) | 空缶潰し装置 | |
| JP2660729B2 (ja) | パチンコ機の遊技停止装置 | |
| KR960009545Y1 (ko) | 자동 소화 재떨이 | |
| JPH0647509Y2 (ja) | 玩具の揺動装置 | |
| JP2002104050A (ja) | カップホルダー | |
| JP3584383B2 (ja) | 停止装置を有する引戸 | |
| JPH0433837Y2 (ja) | ||
| JPS6350678B2 (ja) | ||
| JP3119910B2 (ja) | パチンコ機 | |
| KR20230068731A (ko) | 로프를 이용한 자동스윙장치 | |
| JPS61203031A (ja) | 給紙カセツトの装着装置 | |
| JP2000269688A (ja) | 部品供給装置のシャッタ装置 | |
| JPH0742393Y2 (ja) | シートペーパー自動供給便座 |