JPH0431230A - 梱包体の結束紐除去方法及びその装置 - Google Patents
梱包体の結束紐除去方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0431230A JPH0431230A JP2121173A JP12117390A JPH0431230A JP H0431230 A JPH0431230 A JP H0431230A JP 2121173 A JP2121173 A JP 2121173A JP 12117390 A JP12117390 A JP 12117390A JP H0431230 A JPH0431230 A JP H0431230A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- package
- cord
- clamping
- plate material
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0025—Removing or cutting binding material, e.g. straps or bands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数段に積み重ねられた板材を一体に結束し
て形成される梱包体の結束紐を除去する方法及び装置に
関する。
て形成される梱包体の結束紐を除去する方法及び装置に
関する。
(従来の技術)
一般に、段ボール等の板材は、輸送や保管の際に多数枚
が積み重ねられて結束紐で強固に結束されて梱包される
。
が積み重ねられて結束紐で強固に結束されて梱包される
。
従来、この種の梱包された物品の結束紐を除去する場合
には、先ず、結束紐の一部を梱包された物品から引き離
して梱包体と該結束紐との間に空間を形成する0次いで
、その離反した部分にカッタ等を圧接して結束紐を切断
し、該物品から結束紐を取り除いていた。
には、先ず、結束紐の一部を梱包された物品から引き離
して梱包体と該結束紐との間に空間を形成する0次いで
、その離反した部分にカッタ等を圧接して結束紐を切断
し、該物品から結束紐を取り除いていた。
しかし、強固に物品を結束した結束紐は、該物品から引
き離し難い、そのため、比較的引き離し易い位置の該結
束紐を切断することが行われる。
き離し難い、そのため、比較的引き離し易い位置の該結
束紐を切断することが行われる。
通常、端部と平面部とからなる板材の梱包体では、該板
材の端部に比して該板材の平面部の方が結束紐を引き離
し易く、このため、板材の平面部においてカッタ等で切
断することが好ましい。しかし、このようにして切断す
ると、カッタ等が接触する等によって該平面部を損傷す
る不都合があった。
材の端部に比して該板材の平面部の方が結束紐を引き離
し易く、このため、板材の平面部においてカッタ等で切
断することが好ましい。しかし、このようにして切断す
ると、カッタ等が接触する等によって該平面部を損傷す
る不都合があった。
また、結束紐の一部を梱包された物品から引き離すため
に、その装置が複雑となる不都合があった。
に、その装置が複雑となる不都合があった。
(発明が解決しようとする課題)
かかる不都合を解消して、本発明は、梱包された物品を
損傷させることなく結束紐を切断して該結束紐を効率良
く除去する梱包体の結束紐除去方法を提供すると共にそ
の構造の簡単な装置を提供することを目的とする。
損傷させることなく結束紐を切断して該結束紐を効率良
く除去する梱包体の結束紐除去方法を提供すると共にそ
の構造の簡単な装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明の方法は、板材を
積重ねてその外周を無端状の結束紐で結束して梱包した
梱包体の結束紐除去方法であって、該梱包体を構成する
板材の端部側の一部を押圧手段により押圧して板材の一
部を結束紐の一部から押し離して板材と該結束紐との間
に空間を形成する工程と、該空間が形成された位置の結
束紐を挟持手段により挟持して不動に固定する工程と、
固定された結束紐を切断手段により切断する工程と、切
断された結束紐の挟持手段に挟持された端部を梱包体か
ら離反する方向に引き出す工程と、該結束紐の引き出し
た部分を駆動ローラとピンチローラとで挟持すると共に
挟持手段による結束紐の挟持を開放する工程と、前記駆
動ローラを回転駆動して該結束紐を送り出して梱包体か
ら除去する工程とからなることを特徴とする。
積重ねてその外周を無端状の結束紐で結束して梱包した
梱包体の結束紐除去方法であって、該梱包体を構成する
板材の端部側の一部を押圧手段により押圧して板材の一
部を結束紐の一部から押し離して板材と該結束紐との間
に空間を形成する工程と、該空間が形成された位置の結
束紐を挟持手段により挟持して不動に固定する工程と、
固定された結束紐を切断手段により切断する工程と、切
断された結束紐の挟持手段に挟持された端部を梱包体か
ら離反する方向に引き出す工程と、該結束紐の引き出し
た部分を駆動ローラとピンチローラとで挟持すると共に
挟持手段による結束紐の挟持を開放する工程と、前記駆
動ローラを回転駆動して該結束紐を送り出して梱包体か
ら除去する工程とからなることを特徴とする。
また、本発明の装置は、板材を積重ねてその外周を無端
状の結束紐で結束して梱包した梱包体の結束紐除去装置
であって、該梱包体を構成する板材の一部が他の部に対
して移動自在に固定する固定手段と、該移動自在の板材
の端部側を押圧して結束紐の一部から押し離す押圧手段
と、該板材の一部と該結束紐との間に形成された空間の
位置の結束紐を挟持する挟持手段と、該挟持手段を梱包
体から離反する方向に移動させる移送手段と、挟持され
た結束紐を切断する切断手段と、結束紐が切断され、そ
の切断端部が挟持手段により挟持された状態で移送手段
とにより梱包体から離反されたとき、該端部を挟持する
駆動ローラとピンチローラとを備え、該駆動ローラを回
転駆動して結束紐を送り出す送出手段とからなることを
特徴とする。
状の結束紐で結束して梱包した梱包体の結束紐除去装置
であって、該梱包体を構成する板材の一部が他の部に対
して移動自在に固定する固定手段と、該移動自在の板材
の端部側を押圧して結束紐の一部から押し離す押圧手段
と、該板材の一部と該結束紐との間に形成された空間の
位置の結束紐を挟持する挟持手段と、該挟持手段を梱包
体から離反する方向に移動させる移送手段と、挟持され
た結束紐を切断する切断手段と、結束紐が切断され、そ
の切断端部が挟持手段により挟持された状態で移送手段
とにより梱包体から離反されたとき、該端部を挟持する
駆動ローラとピンチローラとを備え、該駆動ローラを回
転駆動して結束紐を送り出す送出手段とからなることを
特徴とする。
(作用)
本発明の方法によるときには、先ず、該梱包体を構成す
る板材の端部側の一部を押圧手段によって押圧する。こ
れにより、該梱包体を構成する板材の一部に段差を形成
し、該段差により結束紐と板材との間に空間を形成する
。続いて、該空間位置の結束紐を挟持手段によって挟持
する。該挟持手段は、結束紐を挟持することにより該結
束紐を不動に固定する。次いで、前記切断手段によって
空間位置の結束紐を切断する。その後、前記結束紐は、
その切断された端部を前記挟持手段に挟持された状態で
該端部が梱包体から離反する方向に引き出される。続い
て、前記結束紐は、梱包体から離反する方向に引き出さ
れた部分が、駆動ローラとピンチローラとに挟持され、
同時に、前記挟持手段による結束紐の挟持された端部が
開放される。そして、前記駆動ローラを回転駆動するこ
とにより前記結束紐を送り出し、板材を梱包していた梱
包体の該結束紐を該梱包体から除去する。
る板材の端部側の一部を押圧手段によって押圧する。こ
れにより、該梱包体を構成する板材の一部に段差を形成
し、該段差により結束紐と板材との間に空間を形成する
。続いて、該空間位置の結束紐を挟持手段によって挟持
する。該挟持手段は、結束紐を挟持することにより該結
束紐を不動に固定する。次いで、前記切断手段によって
空間位置の結束紐を切断する。その後、前記結束紐は、
その切断された端部を前記挟持手段に挟持された状態で
該端部が梱包体から離反する方向に引き出される。続い
て、前記結束紐は、梱包体から離反する方向に引き出さ
れた部分が、駆動ローラとピンチローラとに挟持され、
同時に、前記挟持手段による結束紐の挟持された端部が
開放される。そして、前記駆動ローラを回転駆動するこ
とにより前記結束紐を送り出し、板材を梱包していた梱
包体の該結束紐を該梱包体から除去する。
また、本発明の装置によるときには、前記固定手段は、
梱包体を構成する板材の一部が他の部に対して移動自在
となる状態で該梱包体を固定する。
梱包体を構成する板材の一部が他の部に対して移動自在
となる状態で該梱包体を固定する。
前記押圧手段は、前記固定手段によって移動自在の梱包
体を構成する板材の端部側の一部を押圧する。これによ
り、該梱包された板材に段差を形成し、該段差により板
材と結束紐との間に空間を形成する。前記挟持手段は、
結束紐を挟持することによって該結束紐を不動に固定す
る。そして、前記切断手段は、前記結束紐が前記挟持手
段に挟持された状態で該結束紐を切断する。前記移送手
段は、結束紐を挟持した状態の前記挟持手段を、梱包体
から離反する方向に移動させる。該移送手段は、挟持手
段を移動させることにより、前記結束紐を板材から離反
する方向に引き出す、前記送出手段が備える前記駆動ロ
ーラとピンチローラとは、結束紐の引き出された部分を
挟持する。更に、該送出手段は、駆動ローラを回転駆動
して結束紐を送り出し、それによって、板材を梱包して
いた梱包体の結束紐を該梱包体から除去する。
体を構成する板材の端部側の一部を押圧する。これによ
り、該梱包された板材に段差を形成し、該段差により板
材と結束紐との間に空間を形成する。前記挟持手段は、
結束紐を挟持することによって該結束紐を不動に固定す
る。そして、前記切断手段は、前記結束紐が前記挟持手
段に挟持された状態で該結束紐を切断する。前記移送手
段は、結束紐を挟持した状態の前記挟持手段を、梱包体
から離反する方向に移動させる。該移送手段は、挟持手
段を移動させることにより、前記結束紐を板材から離反
する方向に引き出す、前記送出手段が備える前記駆動ロ
ーラとピンチローラとは、結束紐の引き出された部分を
挟持する。更に、該送出手段は、駆動ローラを回転駆動
して結束紐を送り出し、それによって、板材を梱包して
いた梱包体の結束紐を該梱包体から除去する。
(実施例)
本発明の一実施例について図面に従って説明する。
第1図は本実施装置を側面視した説明図、第2図は第1
図の一部を取り除いて平面視した説明図、第3図は本実
施装置の要部の拡大説明図、第4図は本実施例の挟持手
段を示す説明図、第5図は本実施例の切断手段を示す説
明図、第6図(a)乃至(f)は本実施例の工程を示す
説明図である。
図の一部を取り除いて平面視した説明図、第3図は本実
施装置の要部の拡大説明図、第4図は本実施例の挟持手
段を示す説明図、第5図は本実施例の切断手段を示す説
明図、第6図(a)乃至(f)は本実施例の工程を示す
説明図である。
本実施例は、第1図及び第2図に示すように、板材Aを
積重ねてその外周を無端状の結束紐Bで結束して梱包状
態にある梱包体Xの結束紐Bを除去するものである。
積重ねてその外周を無端状の結束紐Bで結束して梱包状
態にある梱包体Xの結束紐Bを除去するものである。
先ず、結束紐Bを除去する本実施例の結束紐除去装置に
ついて第1図乃至第5図により説明する。
ついて第1図乃至第5図により説明する。
第1図及び第2図で、1は梱包体Xを固定する固定手段
、2は板材への端部側を押圧する押圧手段、3は図示し
ない回転駆動装置を備えた駆動ローラ4と、該駆動ロー
ラ4に当接すべくシリンダ5によって下降されるピンチ
ローラ6とで構成される結束紐Bの送出手段である。更
に、7は結束紐Bを挟持する挟持手段であり、8は該挟
持手段7に挟持されたとき結束紐Bを切断する切断手段
である。前記挟持手段7及び前記切断手段8は、前記押
圧手段2の内部に組み込まれた状態で設けられている。
、2は板材への端部側を押圧する押圧手段、3は図示し
ない回転駆動装置を備えた駆動ローラ4と、該駆動ロー
ラ4に当接すべくシリンダ5によって下降されるピンチ
ローラ6とで構成される結束紐Bの送出手段である。更
に、7は結束紐Bを挟持する挟持手段であり、8は該挟
持手段7に挟持されたとき結束紐Bを切断する切断手段
である。前記挟持手段7及び前記切断手段8は、前記押
圧手段2の内部に組み込まれた状態で設けられている。
また、第1図及び第2図に示すように、梱包体Xの載置
位置である前記固定手段1と前記押圧手段2との間には
、梱包体Xを載置する載置台9が設けられている。該載
置台9は梱包体Xを前記固定手段1と前記押圧手段2と
の間に搬入及び搬出するローラコンベア9aに連設され
ており、該ローラコンベア9a上を搬送された梱包体X
は、前記載置台9の位置で、ストッパ9bによって係止
される。該ストッパ9bはシリンダ9cによって突没自
在となっており、梱包体Xの搬入時には突出し、その搬
出時には下方に没入する。該載置台9に梱包体Xが載置
されたとき、その上方に設けられた固定プレート10が
下降して梱包体Xを上方から押圧固定する。該固定プレ
ート10は、シリンダ11によって下降自在となってい
る。前記載置台9は、梱包体Xを載置したときの結束紐
Bに対応する位置に溝12が形成されており、前記固定
プレート10には、梱包体Xの結束紐Bに対応する位置
に溝13が形成されている。これにより、梱包体Xは、
その結束紐Bを摺動自在とし、板材Aのみが前記載置台
9と固定プレート10とに固定される。
位置である前記固定手段1と前記押圧手段2との間には
、梱包体Xを載置する載置台9が設けられている。該載
置台9は梱包体Xを前記固定手段1と前記押圧手段2と
の間に搬入及び搬出するローラコンベア9aに連設され
ており、該ローラコンベア9a上を搬送された梱包体X
は、前記載置台9の位置で、ストッパ9bによって係止
される。該ストッパ9bはシリンダ9cによって突没自
在となっており、梱包体Xの搬入時には突出し、その搬
出時には下方に没入する。該載置台9に梱包体Xが載置
されたとき、その上方に設けられた固定プレート10が
下降して梱包体Xを上方から押圧固定する。該固定プレ
ート10は、シリンダ11によって下降自在となってい
る。前記載置台9は、梱包体Xを載置したときの結束紐
Bに対応する位置に溝12が形成されており、前記固定
プレート10には、梱包体Xの結束紐Bに対応する位置
に溝13が形成されている。これにより、梱包体Xは、
その結束紐Bを摺動自在とし、板材Aのみが前記載置台
9と固定プレート10とに固定される。
次に、前記固定手段1を詳細に説明する。
該固定手段1は、第1図及び第2図に示すように、前記
載置台9に梱包体Xを載置したときの結束紐Bが巻回さ
れた板材Aの端部側に対面する位置に、一対の押えブロ
ック14を備えている。該押えブロック14は梱包体X
に向かう側に凹部15が形成されている。該凹部15に
よって、梱包体Xが該押えブロック14に当接したとき
、該凹部15に対応する位置の板材Aは摺動自在となる
。該押えブロック14は、本体フレーム16上に固定さ
れた一対の支持台17に各々支持されている。該押えブ
ロック14は、前記支持台17上に設けられたレール1
8に沿って移動可能であり、通常は、固定部材19によ
って所定位置に固定されている。これにより、前記押え
ブロック14が梱包体Xを押さえる位置は、該梱包体X
の大きさによって適宜調節可能となっている。
載置台9に梱包体Xを載置したときの結束紐Bが巻回さ
れた板材Aの端部側に対面する位置に、一対の押えブロ
ック14を備えている。該押えブロック14は梱包体X
に向かう側に凹部15が形成されている。該凹部15に
よって、梱包体Xが該押えブロック14に当接したとき
、該凹部15に対応する位置の板材Aは摺動自在となる
。該押えブロック14は、本体フレーム16上に固定さ
れた一対の支持台17に各々支持されている。該押えブ
ロック14は、前記支持台17上に設けられたレール1
8に沿って移動可能であり、通常は、固定部材19によ
って所定位置に固定されている。これにより、前記押え
ブロック14が梱包体Xを押さえる位置は、該梱包体X
の大きさによって適宜調節可能となっている。
次に、前記押圧手段2を詳細に説明する。
該押圧手段2は、第1図及び第2図に示すように、前記
押えブロック14に対向する位置に設けられた一対の圧
接ブロック20と、該圧接ブロック20を前記載置台9
上に載置した梱包体Xに向かって移送する移送手段21
とを備えている。前記移送手段21は、梱包体Xに向か
って移動自在の移動台22と、該移動台22を駆動する
シリンダ23とを備えている。tx移動台22は、本体
フレーム16上に設けられて前記固定手段1に向かう方
向に延びるレール24に沿って摺動自在となっている。
押えブロック14に対向する位置に設けられた一対の圧
接ブロック20と、該圧接ブロック20を前記載置台9
上に載置した梱包体Xに向かって移送する移送手段21
とを備えている。前記移送手段21は、梱包体Xに向か
って移動自在の移動台22と、該移動台22を駆動する
シリンダ23とを備えている。tx移動台22は、本体
フレーム16上に設けられて前記固定手段1に向かう方
向に延びるレール24に沿って摺動自在となっている。
前記圧接ブロック20は、前記移動台22に支持される
ロッド25を介して設けられており、該ロッド25が備
えるバネ26によって前記押えブロック14に向かう方
向に付勢されている。これにより、前記圧接ブロック2
0の板材Aへの当接時の衝撃が吸収されて該板材Aの損
傷を防止することができる。前記移動台22はシリンダ
23によって前記レール24に沿って移動され、それに
よって、前記圧接ブロック20が梱包体Xに向かって進
退させられる。該圧接ブロック20の梱包体Xに対向す
る側には該梱包体Xの一部を押圧するための凸部27が
形成されている。該凸部27は、前記押えブロック14
の凹部15に対応する形状に形成されている。該凸部2
7によって、梱包体Xが該押えブロック14に当接され
且つ圧接ブロック20で押圧されたとき、該凹部15に
対応する位置の板材Aが摺動して押えブロック14側に
突出し、さらに板材Aの一部は圧接ブロック20の凸部
27に対応して没入する。これにより、後述するが、梱
包体Xには、該凸部27によって没入した板材Aと結束
紐Bとの間に空間が形成される。
ロッド25を介して設けられており、該ロッド25が備
えるバネ26によって前記押えブロック14に向かう方
向に付勢されている。これにより、前記圧接ブロック2
0の板材Aへの当接時の衝撃が吸収されて該板材Aの損
傷を防止することができる。前記移動台22はシリンダ
23によって前記レール24に沿って移動され、それに
よって、前記圧接ブロック20が梱包体Xに向かって進
退させられる。該圧接ブロック20の梱包体Xに対向す
る側には該梱包体Xの一部を押圧するための凸部27が
形成されている。該凸部27は、前記押えブロック14
の凹部15に対応する形状に形成されている。該凸部2
7によって、梱包体Xが該押えブロック14に当接され
且つ圧接ブロック20で押圧されたとき、該凹部15に
対応する位置の板材Aが摺動して押えブロック14側に
突出し、さらに板材Aの一部は圧接ブロック20の凸部
27に対応して没入する。これにより、後述するが、梱
包体Xには、該凸部27によって没入した板材Aと結束
紐Bとの間に空間が形成される。
次に、前記挟持手段7と前記切断手段8とについて説明
する。
する。
該挟持手段7及び切断手段8は共に、第1図及び第2図
に示すように、圧接ブロック20と一体に設けられてお
り、該圧接ブロック20と共に、前記移動台22の移動
に伴って梱包体Xに向かって進退する。該挟持手段7と
切断手段8とは、第3図に示すように、挟持手段7は第
1基板28に、切断手段8は第2基板29に隣接して一
体に前記押圧手段2内に設けられている。前記挟持手段
7は、第3図及び第4図に示すように、前記圧接ブロッ
ク20の凸部27によって板材Aと結束紐Bとで形成さ
れる空間位置の結束紐Bの上方部を挟持する第1挟持部
30.31と、空間位置の結束紐Bの下方部を挟持する
第2挟持部32.33とを備えている。更に、各第1挟
持部30.31と各第2挟持部32.33とは、前記第
1基板28にその表裏を貫通して形成された各貫通溝3
4.35.36.37を貫通して外方に突出して設けら
れている。更に、これらの挟持部30.31゜32、3
3の前記第1基板の外方に突出する部分には、先端が凸
形状の6爪38.39と夫々の6爪38.39に対応す
る先端が凹形状の凹部40.41とが備えられており、
それらが互いに当接して結束紐Bを挟持したとき該結束
紐Bを確実に挟持する。第4図に示すように、前記両筒
1挟持部30.31は前記貫通溝34.35が延びる方
向に沿って設けられたレール42、43に案内されて移
動自在の連結部44.45を介して互いに連結されてい
る。該連結部44.45の略中央部にはラック46.4
7が設けられており、該ラック46.47は互いに対向
して共にピニオンギア48に噛合している。同様にして
、前記画筆2挟持部32、33は前記貫通溝36.37
が延びる方向に沿って設けられたレール49.50に案
内されて移動自在の連結部51.52を介して互いに連
結されている。該連結部51.52の略中央部にはラン
ク53.54が設けられており、該ラック53.54は
互いに対向して共にピニオンギア55に噛合している。
に示すように、圧接ブロック20と一体に設けられてお
り、該圧接ブロック20と共に、前記移動台22の移動
に伴って梱包体Xに向かって進退する。該挟持手段7と
切断手段8とは、第3図に示すように、挟持手段7は第
1基板28に、切断手段8は第2基板29に隣接して一
体に前記押圧手段2内に設けられている。前記挟持手段
7は、第3図及び第4図に示すように、前記圧接ブロッ
ク20の凸部27によって板材Aと結束紐Bとで形成さ
れる空間位置の結束紐Bの上方部を挟持する第1挟持部
30.31と、空間位置の結束紐Bの下方部を挟持する
第2挟持部32.33とを備えている。更に、各第1挟
持部30.31と各第2挟持部32.33とは、前記第
1基板28にその表裏を貫通して形成された各貫通溝3
4.35.36.37を貫通して外方に突出して設けら
れている。更に、これらの挟持部30.31゜32、3
3の前記第1基板の外方に突出する部分には、先端が凸
形状の6爪38.39と夫々の6爪38.39に対応す
る先端が凹形状の凹部40.41とが備えられており、
それらが互いに当接して結束紐Bを挟持したとき該結束
紐Bを確実に挟持する。第4図に示すように、前記両筒
1挟持部30.31は前記貫通溝34.35が延びる方
向に沿って設けられたレール42、43に案内されて移
動自在の連結部44.45を介して互いに連結されてい
る。該連結部44.45の略中央部にはラック46.4
7が設けられており、該ラック46.47は互いに対向
して共にピニオンギア48に噛合している。同様にして
、前記画筆2挟持部32、33は前記貫通溝36.37
が延びる方向に沿って設けられたレール49.50に案
内されて移動自在の連結部51.52を介して互いに連
結されている。該連結部51.52の略中央部にはラン
ク53.54が設けられており、該ラック53.54は
互いに対向して共にピニオンギア55に噛合している。
これにより、該挟持手段7は、前記ピニオンギア48.
55を回転させることにより、前記6爪38゜39と前
記凹部40.41とを互いに当接離反する方向に移動さ
せて、結束紐Bを挟持又は解除を行うことができる。
55を回転させることにより、前記6爪38゜39と前
記凹部40.41とを互いに当接離反する方向に移動さ
せて、結束紐Bを挟持又は解除を行うことができる。
また、前記切断手段8は、第2図及び第3図に示すよう
に、前記第1挟持部30.31と第2挟持部32、33
とによって結束紐Bが挟持されたとき、その略中央部で
該結束紐Bを切断するカッタ56を備えている。更に、
該カッタ56は、前記第2基板29及び前記第1基板2
8にその表裏を貫通して形成された各貫通溝57.5B
、 59.60を貫通して外方に突出して設けられてい
る。第5図に示すように、前記カッタ56は、前記貫通
溝57.58が延びる方向に沿って第2基板29に設け
られたレール61.62に案内されて移動自在の移動片
63.64を介してシリンダ65.66のロンドロア、
68先端に連結されている。
に、前記第1挟持部30.31と第2挟持部32、33
とによって結束紐Bが挟持されたとき、その略中央部で
該結束紐Bを切断するカッタ56を備えている。更に、
該カッタ56は、前記第2基板29及び前記第1基板2
8にその表裏を貫通して形成された各貫通溝57.5B
、 59.60を貫通して外方に突出して設けられてい
る。第5図に示すように、前記カッタ56は、前記貫通
溝57.58が延びる方向に沿って第2基板29に設け
られたレール61.62に案内されて移動自在の移動片
63.64を介してシリンダ65.66のロンドロア、
68先端に連結されている。
これにより、該切断手段8は、前記シリンダ65゜66
のロッド67、6Bを伸長させることにより、前記カン
タ56を結束紐Bに当接する方向に移動させて、結束紐
Bを切断することができる。
のロッド67、6Bを伸長させることにより、前記カン
タ56を結束紐Bに当接する方向に移動させて、結束紐
Bを切断することができる。
次に、第6図(a)乃至(f)によって本実施装置にお
ける結束紐Bの除去方法を説明する。
ける結束紐Bの除去方法を説明する。
第6図(a)に示すように、前記圧接ブロック20と、
該圧接ブロック20に対向する押えブロック14との間
に、前記梱包体Xを、該梱包体Xの結束紐Bが巻回され
た板材への端部側を対面させて位置させる。
該圧接ブロック20に対向する押えブロック14との間
に、前記梱包体Xを、該梱包体Xの結束紐Bが巻回され
た板材への端部側を対面させて位置させる。
続いて、第6図(b)に側面視して示すように、前記固
定プレー)10が下降して梱包体Xの上部側を押圧し、
前記載置台9との間で該梱包体Xを挟持する。これによ
り、梱包体Xは上下方向から圧迫されて固定される。更
に、前記固定プレー目0及び載置台9には梱包体Xを載
置したときに結束紐Bに対応する位置に、溝13.12
が形成されているため、梱包体Xが固定プレート10と
載置台9とに挟持された状態であっても、緩んだ状態の
結束紐Bを梱包体X上を容易に摺動させることができる
ようになる。そして、前記圧接ブロック20を梱包体X
に向かう方向に前進させると共に凸部27を梱包体Xを
構成する板材Bの一部に圧接させて、該板材Bの一部を
前記凹部15に押し込む。
定プレー)10が下降して梱包体Xの上部側を押圧し、
前記載置台9との間で該梱包体Xを挟持する。これによ
り、梱包体Xは上下方向から圧迫されて固定される。更
に、前記固定プレー目0及び載置台9には梱包体Xを載
置したときに結束紐Bに対応する位置に、溝13.12
が形成されているため、梱包体Xが固定プレート10と
載置台9とに挟持された状態であっても、緩んだ状態の
結束紐Bを梱包体X上を容易に摺動させることができる
ようになる。そして、前記圧接ブロック20を梱包体X
に向かう方向に前進させると共に凸部27を梱包体Xを
構成する板材Bの一部に圧接させて、該板材Bの一部を
前記凹部15に押し込む。
これにより、第6図(C)に示すように、該梱包体Xを
構成する板材Aには、その一部に段差が形成され、該段
差によって結束紐Bと板材Aとの間に空間Cが形成され
る。
構成する板材Aには、その一部に段差が形成され、該段
差によって結束紐Bと板材Aとの間に空間Cが形成され
る。
次いで、第6図(d)に空間Cが形成された部分を拡大
して示すように、該空間Cの位置に掛けわたされた状態
の結束紐Bの一部を挟持手段7の第1挟持部30.31
及び第2挟持部32.33によって挟持する。これによ
り、該結束紐Bは、不動の状態で固定される。そして、
該挟持手段7によって挟持された結束紐Bを、カッタ5
6によって切断する。
して示すように、該空間Cの位置に掛けわたされた状態
の結束紐Bの一部を挟持手段7の第1挟持部30.31
及び第2挟持部32.33によって挟持する。これによ
り、該結束紐Bは、不動の状態で固定される。そして、
該挟持手段7によって挟持された結束紐Bを、カッタ5
6によって切断する。
続いて、第6図(e)に示すように、切断された結束紐
Bを、前記挟持手段7の第1挟持部30゜31が開放し
、一方で第2挟持部32.33のみ挟持した状態を維持
させる。そして、結束紐Bの端部りを挟持した状態の前
記挟持手段7を、移送手段21により板材Aから離反す
る方向に移動させる。これにより、切断された結束紐B
は、その端部りが板材Aから離反する方向に引き出され
る。そして、引き出された結束紐Bに対応する上方位置
のピンチローラ6が、その下方に位置する駆動ローラ4
に向かって下降する。
Bを、前記挟持手段7の第1挟持部30゜31が開放し
、一方で第2挟持部32.33のみ挟持した状態を維持
させる。そして、結束紐Bの端部りを挟持した状態の前
記挟持手段7を、移送手段21により板材Aから離反す
る方向に移動させる。これにより、切断された結束紐B
は、その端部りが板材Aから離反する方向に引き出され
る。そして、引き出された結束紐Bに対応する上方位置
のピンチローラ6が、その下方に位置する駆動ローラ4
に向かって下降する。
次いで、第6図(f)に示すように、前記挟持手段7の
前記第2挟持部32.33が結束紐Bを開放し、該結束
紐Bの引き出された部分が駆動ローラ4とピンチローラ
6とによって挟持される。そして、前記駆動ローラ4を
回転駆動して該結束紐Bを送り出す、これにより、該結
束紐Bは板材Aから除去される。
前記第2挟持部32.33が結束紐Bを開放し、該結束
紐Bの引き出された部分が駆動ローラ4とピンチローラ
6とによって挟持される。そして、前記駆動ローラ4を
回転駆動して該結束紐Bを送り出す、これにより、該結
束紐Bは板材Aから除去される。
なお、前記ピンチローラ6には、第1図に示すように、
センサ69が設けられている。該センサ69は、第6図
(e)の状態で該ピンチローラ6が下降する際に、第2
挟持部32.33によって引き出された結束紐Bの存在
若しくはその張力を検知する。
センサ69が設けられている。該センサ69は、第6図
(e)の状態で該ピンチローラ6が下降する際に、第2
挟持部32.33によって引き出された結束紐Bの存在
若しくはその張力を検知する。
これにより、前記ピンチローラ6と前記駆動ローラ4と
による結束紐Bの挟持状況を検知して駆動ローラ4を始
動させるようにしている。
による結束紐Bの挟持状況を検知して駆動ローラ4を始
動させるようにしている。
(発明の効果)
以上のことから明らかなように、本発明の方法及びその
装置によれば、該梱包体を構成する板材の端部側の一部
を前記押圧手段によって押圧して該梱包体を構成する板
材の一部に段差を形成するので、該段差の位置で結束紐
と板材との間に空間を容易に形成することができる。そ
して、該空間位置の結束紐は、前記挟持手段によって不
動に固定されるので、前記切断手段によって空間位置の
結束紐を容易に且つ確実に切断することができる。
装置によれば、該梱包体を構成する板材の端部側の一部
を前記押圧手段によって押圧して該梱包体を構成する板
材の一部に段差を形成するので、該段差の位置で結束紐
と板材との間に空間を容易に形成することができる。そ
して、該空間位置の結束紐は、前記挟持手段によって不
動に固定されるので、前記切断手段によって空間位置の
結束紐を容易に且つ確実に切断することができる。
このように、結束紐と板材との間に空間を形成して、該
空間位置で切断作業を行うので板材の損傷を防止するこ
とができる。
空間位置で切断作業を行うので板材の損傷を防止するこ
とができる。
更に、前記結束紐は、その切断された端部を前記挟持手
段に挟持されたまま該端部が梱包体から離反する方向に
引き出し、続いて、前記駆動ローラとピンチローラとが
、引き出された結束紐を挟持して前記駆動ローラを回転
駆動するだけで、容易に且つ効率よく結束紐を送り出す
ことができる。
段に挟持されたまま該端部が梱包体から離反する方向に
引き出し、続いて、前記駆動ローラとピンチローラとが
、引き出された結束紐を挟持して前記駆動ローラを回転
駆動するだけで、容易に且つ効率よく結束紐を送り出す
ことができる。
従って、本発明によれば、梱包された物品を損傷させる
ことなく結束紐を切断して該結束紐を効率良く除去する
梱包体の結束紐除去方法を提供すると共にその構造の簡
単な装置を提供することができる。
ことなく結束紐を切断して該結束紐を効率良く除去する
梱包体の結束紐除去方法を提供すると共にその構造の簡
単な装置を提供することができる。
第1図は本実施装置を側面視した説明図、第2図は第1
図の一部を取り除いて平面視した説明図、第3図は本実
施装置の要部の拡大説明図、第4図は本実施例の挟持手
段を示す説明図、第5図は本実施例の切断手段を示す説
明図、第6図(a)乃至(f)は本実施例の工程を示す
説明図である。 X・・・梱包体 A・・・板材 B・・・結束紐 C・・・空間 D・・・端部 1・・・固定手段 2・・・押圧手段 3・・・送出手段 4・・・駆動ローラ 6・・・ピンチローラ 7・・・挟持手段 8・・・切断手段 21・・・移送手段 特許出願人 北海製罐株式会社
図の一部を取り除いて平面視した説明図、第3図は本実
施装置の要部の拡大説明図、第4図は本実施例の挟持手
段を示す説明図、第5図は本実施例の切断手段を示す説
明図、第6図(a)乃至(f)は本実施例の工程を示す
説明図である。 X・・・梱包体 A・・・板材 B・・・結束紐 C・・・空間 D・・・端部 1・・・固定手段 2・・・押圧手段 3・・・送出手段 4・・・駆動ローラ 6・・・ピンチローラ 7・・・挟持手段 8・・・切断手段 21・・・移送手段 特許出願人 北海製罐株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、板材を積重ねてその外周を無端状の結束紐で結束し
て梱包した梱包体の結束紐除去方法であって、該梱包体
を構成する板材の端部側の一部を押圧手段により押圧し
て板材の一部を結束紐の一部から押し離して板材と該結
束紐との間に空間を形成する工程と、該空間が形成され
た位置の結束紐を挟持手段により挟持して不動に固定す
る工程と、固定された結束紐を切断手段により切断する
工程と、切断された結束紐の挟持手段に挟持された端部
を梱包体から離反する方向に引き出す工程と、該結束紐
の引き出した部分を駆動ローラとピンチローラとで挟持
すると共に挟持手段による結束紐の挟持を開放する工程
と、前記駆動ローラを回転駆動して該結束紐を送り出し
て梱包体から除去する工程とからなることを特徴とする
梱包体の結束紐除去方法。 2、板材を積重ねてその外周を無端状の結束紐で結束し
て梱包した梱包体の結束紐除去装置であって、該梱包体
を構成する板材の一部が他の部に対して移動自在に固定
する固定手段と、該移動自在の板材の端部側を押圧して
結束紐の一部から押し離す押圧手段と、該板材の一部と
該結束紐との間に形成された空間の位置の結束紐を挟持
する挟持手段と、該挟持手段を梱包体から離反する方向
に移動させる移送手段と、挟持された結束紐を切断する
切断手段と、結束紐が切断され、その切断端部が挟持手
段により挟持された状態で移送手段とにより梱包体から
離反されたとき、該端部を挟持する駆動ローラとピンチ
ローラとを備え、該駆動ローラを回転駆動して結束紐を
送り出す送出手段とからなることを特徴とする梱包体の
結束紐除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121173A JPH0431230A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 梱包体の結束紐除去方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121173A JPH0431230A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 梱包体の結束紐除去方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431230A true JPH0431230A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=14804660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121173A Pending JPH0431230A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 梱包体の結束紐除去方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431230A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10181728A (ja) * | 1996-12-24 | 1998-07-07 | Shirayanagishiki Senkaki Kk | 折畳み段ボール箱群を束ねた結束紐の紐解き装置 |
| ITUB20155384A1 (it) * | 2015-11-09 | 2017-05-09 | Ima Spa | Unita e metodo di alimentazione di prospetti informativi ad una macchina confezionatrice. |
| US20230312199A1 (en) * | 2020-03-02 | 2023-10-05 | Schott Ag | Bundle of tubular and/or rod-shaped glass articles, method for its fabrication as well as for unpacking said bundle |
| US12246908B2 (en) | 2020-03-02 | 2025-03-11 | Schott Ag | Bundle of tubular and/or rod-shaped glass articles, method for its fabrication as well as for unpacking said bundle |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2121173A patent/JPH0431230A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10181728A (ja) * | 1996-12-24 | 1998-07-07 | Shirayanagishiki Senkaki Kk | 折畳み段ボール箱群を束ねた結束紐の紐解き装置 |
| ITUB20155384A1 (it) * | 2015-11-09 | 2017-05-09 | Ima Spa | Unita e metodo di alimentazione di prospetti informativi ad una macchina confezionatrice. |
| WO2017081592A1 (en) * | 2015-11-09 | 2017-05-18 | I.M.A. Industria Macchine Automatiche S.P.A. | Unit and method for feeding information leaflets to a packaging machine. |
| US20230312199A1 (en) * | 2020-03-02 | 2023-10-05 | Schott Ag | Bundle of tubular and/or rod-shaped glass articles, method for its fabrication as well as for unpacking said bundle |
| US12246908B2 (en) | 2020-03-02 | 2025-03-11 | Schott Ag | Bundle of tubular and/or rod-shaped glass articles, method for its fabrication as well as for unpacking said bundle |
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