JPH04312380A - サーボモータの制御装置 - Google Patents

サーボモータの制御装置

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Publication number
JPH04312380A
JPH04312380A JP3079720A JP7972091A JPH04312380A JP H04312380 A JPH04312380 A JP H04312380A JP 3079720 A JP3079720 A JP 3079720A JP 7972091 A JP7972091 A JP 7972091A JP H04312380 A JPH04312380 A JP H04312380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
triangular wave
signal
servo motor
pwm
loop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3079720A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Kinoshita
木下 久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3079720A priority Critical patent/JPH04312380A/ja
Publication of JPH04312380A publication Critical patent/JPH04312380A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高精度なNC装置やロ
ボットに使用されるサーボモータの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサーボモータの制御装置の構成を
図4および図5に示し、その動作原理を説明する。
【0003】図4において、1は上位CPUで一定周期
8T0毎に速度指令信号を出力し、2は速度指令信号を
バス1を介して入力とし、PWM指令信号を出力するデ
ジタルシグナルプロセッサ(以下DSPと略する)であ
る。3は三角波発生回路で三角波bを出力する。4はバ
ス2を介してPWM指令信号と三角波bを入力として、
PWMパルス信号cを出力とするコンパレータ&PWM
回路である。5はPWMパルス信号cを入力としてサー
ボモータ6を駆動するドライバー回路である。
【0004】また図5はDSP2内で処理されるソフト
のフローを示し、17は初期設定ループであり、18は
速度ループ、19は電流ループの処理であり、1回の速
度ループの処理に対して4回の電流ループの処理を実施
する。
【0005】以上のように構成されたサーボモータの制
御装置について、以下その動作について説明する。まず
上位CPU1から出力される速度指令信号(周期8T0
)を入力として、DSP2において速度ループおよび電
流ループを演算し、PWM出力信号を出力する。なお速
度ループ1に対して電流ループ4の比で演算を繰り返す
。また三角波発生回路3ではあらかじめハードで設定さ
れた周期2T0で三角波を発生し、次にPWM出力信号
と三角波bを入力とするコンパレータ&PWM回路4で
PWMパルス信号cを発生する。また前記速度ループの
演算周期をT0に、前記電流ループの演算周期をT0に
なるようにDSP2内で処理されるソフトを構成する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来の
構成では、上記CPU1の演算周期が変わった時、三角
波の周期はハードを変えて再調整する必要があった。
【0007】本発明は、上記の従来の課題を解決するも
ので、簡単な回路構成で上記CPUの演算周期8T0に
合わせて三角波の周期2T0をプログラミングして変更
できるサーボモータの制御装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のサーボモータの制御装置は、上位CPUか
らの速度指令周期(8T0)を読み込む手段と、PWM
パルス信号を発生する三角波のピーク値を計算する手段
と、前記三角波のスタート信号を発生する手段と、第1
の割り込み信号をスタート信号として演算される電流ル
ープと、第2の割り込み信号をスタート信号として演算
される電流ループと、第2の割り込み信号をスタート信
号として演算される速度ループとをDSP内に備え、か
つ前記三角波および前記割り込み信号を発生する三角波
発生回路と、PWM出力信号と三角波を比較してPWM
パルス信号を発生するコンパレータ&PWM発生回路と
、前記PWMパルス信号を入力としてサーボモータを駆
動するドライバー回路とを備えている。
【0009】
【作用】上記した構成によれば、上記CPUの演算周期
が変わっても、その演算周期に応じて三角波発生回路の
ピーク値を変えることで三角波の周期と上記CPUの演
算周期を一定の比率にすることができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例であり、従
来例を示す図4と共通している部分は同番号を付し説明
は省略する。
【0011】図1において、a1は三角波発生回路3の
出力のピーク時(K*T0)および0時に同期して周期
T0で発生する第1の割り込み信号で、a2はピークの
1/2時(K*T0)に同期して周期4T0で発生する
第2の割り込み信号である。図2はDSPのソフトのフ
ローを示し、7は初期設定ループである。8は上位CP
U1から速度指令周期読み込みの手段、9は三角波ピー
ク値を三角波発生回路3へ出力する手段、10はスター
ト信号を三角波発生回路3へ出力する手段、11は割り
込みをウエイトする手段とで構成する。また12は割り
込み1のループで、13は電流ループで構成している。 15は割り込み2のループで16は速度ループで構成し
ている。この他は従来例と同じである。
【0012】以上のように構成されたサーボモータの制
御装置について、以下その動作について図3のタイミン
グ図を使用して説明する。初期設定ループ7において、
DSP2は上位CPU1から指令された演算周期8T0
を読み込み、三角波の周期が2T0になるように三角波
のピーク値をK*T0に設定する。次に上位CPU1か
らの適切なタイミングに合わせて三角波のカウントの開
始を指示する。三角波発生回路3においては、前記カウ
ント開始信号に従って三角波のカウントを開始し、周期
T0で最大値がK*T0で最小値が0の三角波を発生す
ると共に、三角波のピーク時に同期した割り込み信号a
1を出力し、DSPのINT1に接続する。INT1に
割り込みが、発生すると前記割り込みループ1が処理さ
れ電流ループが演算されてPWM指令信号が出力される
。 この時PWM出力信号は三角波の最大値を乗算すること
で、最大値が三角波のピーク値になるように圧縮される
。また前記三角波のピークの半分(K*T0/2)に同
期してしかも周期が4T0となる割り込み信号a2を出
力し、DSPのINT2に接続する。INT2に割り込
みが発生すると前記割り込みループ2が処理され速度ル
ープが演算される。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、簡単な回路構成で上位CPUの演算周期と速度
ループ、電流ループ、PWMパルス信号の同期がとれ、
最適なタイミングでフィードバック制御が可能となり、
上位CPUの演算周期が変わってもハードの共用化が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるサーボモータの制御装
置のブロック図
【図2】同実施例におけるDSPソフトのフロー図
【図
3】同実施例におけるタイミング図
【図4】従来のサー
ボモータの制御装置のブロック図
【図5】同制御装置に
おけるフロー図
【符号の説明】
1    上位CPU 2    デジタルシグナルプロセッサ(DSP)3 
   三角波発生回路 4    コンパレータ&PWM回路 5    ドライバー回路 6    サーボモータ a1  第1の割り込み信号 a2  第2の割り込み信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  速度制御および電流制御を行ってサー
    ボモータを制御するサーボモータの制御装置において、
    上位CPUからの速度指令周期(8T0)を読み込む手
    段と、前記T0からPWMパルス信号を発生する三角波
    のピーク値を計算する手段と、前記三角波のスタート信
    号を発生する手段と、第1の割り込み信号をスタート信
    号としてPWM出力信号を出力する電流ループと、第2
    の割り込み信号をスタート信号として演算される速度ル
    ープと、前記三角波のスタート信号と前記三角波のピー
    ク値とを入力として三角波と三角波のピーク時に発生す
    る前記割り込み信号とを発生する三角波発生回路と、前
    記PWM出力信号と前記三角波を比較してPWMパルス
    信号を発生するコンパレータ&PWM発生回路と、前記
    PWMパルス信号を入力としてサーボモータを駆動する
    ドライバー回路とを備え、上位CPUの速度指令周期と
    速度ループ、電流ループおよびPWMパルス信号の同期
    をとることを特徴とするサーボモータの制御装置。
JP3079720A 1991-04-12 1991-04-12 サーボモータの制御装置 Pending JPH04312380A (ja)

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JP3079720A JPH04312380A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 サーボモータの制御装置

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JPH04312380A true JPH04312380A (ja) 1992-11-04

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ID=13698039

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JP3079720A Pending JPH04312380A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 サーボモータの制御装置

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JP (1) JPH04312380A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007008447A (ja) * 2005-05-30 2007-01-18 Jtekt Corp 電動パワーステアリング装置用制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007008447A (ja) * 2005-05-30 2007-01-18 Jtekt Corp 電動パワーステアリング装置用制御装置

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