JPH04312812A - 断熱板の製造方法及び装置 - Google Patents
断熱板の製造方法及び装置Info
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- JPH04312812A JPH04312812A JP10854691A JP10854691A JPH04312812A JP H04312812 A JPH04312812 A JP H04312812A JP 10854691 A JP10854691 A JP 10854691A JP 10854691 A JP10854691 A JP 10854691A JP H04312812 A JPH04312812 A JP H04312812A
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は断熱板の製造、特に上下
の硬質薄板面材間に発泡性樹脂原液を注入して積層一体
発泡成形する断熱板の製造方法ならびに装置に関するも
のである。
の硬質薄板面材間に発泡性樹脂原液を注入して積層一体
発泡成形する断熱板の製造方法ならびに装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種、断熱板の製造法として図
8に示すように上下の金属フープ材(21),(22)
のうち、一方(22)に凸脈(又は凹脈)(23)を形
成し、これを上下のコンベア(図示せず)によって搬送
すると共に、上下の金属フープ材(21),(22)間
に発泡性材料を注入し、発泡させて上下の金属フープ材
間に発泡断熱材(24)を形成すること、そして同方法
において、凸脈(又は凹脈)(23)を形成した方の金
属フープ材(22)を搬送するコンベアの外周に凸脈側
部の谷底を支持する支持凸部(25)を設け、正確な形
状の断熱材を得ることは特公昭63−63367号公報
よって知られている。
8に示すように上下の金属フープ材(21),(22)
のうち、一方(22)に凸脈(又は凹脈)(23)を形
成し、これを上下のコンベア(図示せず)によって搬送
すると共に、上下の金属フープ材(21),(22)間
に発泡性材料を注入し、発泡させて上下の金属フープ材
間に発泡断熱材(24)を形成すること、そして同方法
において、凸脈(又は凹脈)(23)を形成した方の金
属フープ材(22)を搬送するコンベアの外周に凸脈側
部の谷底を支持する支持凸部(25)を設け、正確な形
状の断熱材を得ることは特公昭63−63367号公報
よって知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如く支持凸部をコンベア外周に直結するときは該凸部を
固定するボルト孔が必要となり、搬送用コンベアのスラ
ットの強度低下を招くのみならず、金属フープ材と支持
凸部の間で、コジリの力が働き、金属フープ材を損傷し
易くなる欠点がある。また平面に近い金属フープ材を製
造するときはコンベア外周に直結した支持凸部を取外す
か、支持凸部の外側にフラットなベルトを廻す必要があ
る。一方、コンベアの外周に複数条のバックアップベル
トを廻し、支持凸部とする場合に於いても凹凸の大きい
(深い)金属フープ材を製造する場合、このベルトを凹
部の寸法にあわし厚くしなければならぬ、厚くすると、
コンベア両端部のアール部の屈曲による損傷が激しく再
々の交換が必要となる。
如く支持凸部をコンベア外周に直結するときは該凸部を
固定するボルト孔が必要となり、搬送用コンベアのスラ
ットの強度低下を招くのみならず、金属フープ材と支持
凸部の間で、コジリの力が働き、金属フープ材を損傷し
易くなる欠点がある。また平面に近い金属フープ材を製
造するときはコンベア外周に直結した支持凸部を取外す
か、支持凸部の外側にフラットなベルトを廻す必要があ
る。一方、コンベアの外周に複数条のバックアップベル
トを廻し、支持凸部とする場合に於いても凹凸の大きい
(深い)金属フープ材を製造する場合、このベルトを凹
部の寸法にあわし厚くしなければならぬ、厚くすると、
コンベア両端部のアール部の屈曲による損傷が激しく再
々の交換が必要となる。
【0004】そこで本発明は上述の欠点にもとづき、こ
れに対処し、支持凸部をブロックとし、このブロックを
搬送用コンベアと切り離し、別物とすることにより発泡
圧のコンベアに対する押圧を間接的となし、コンベアス
ラットの強度低下を阻止すると共に、金属フープ材、即
ち、硬質薄板面材の凹凸個数の変更,形状変更などにも
容易に対応せしめることを目的とするものである。
れに対処し、支持凸部をブロックとし、このブロックを
搬送用コンベアと切り離し、別物とすることにより発泡
圧のコンベアに対する押圧を間接的となし、コンベアス
ラットの強度低下を阻止すると共に、金属フープ材、即
ち、硬質薄板面材の凹凸個数の変更,形状変更などにも
容易に対応せしめることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的に適合す
る本発明の特徴は、前記所要の間隔を有して上下に配置
された少なくとも一方が凹脈を有する一対の硬質薄板面
材間に発泡性樹脂原液を注入し、連続的に発泡成形しな
がら上下のコンベアで搬送する断熱板の製造方法におい
て、上記硬質薄板面部材の凹脈谷部に対応してチエンで
接続しコンベアと同時進行する支持ブロック体で上記谷
部を支持せしめることにある。また本発明は上記方法を
実施する装置として前記支持ブロック体をコンベアと別
個に無端状に形成し、該無端状支持ブロック体をコンベ
アの進行に従って同時進行可能となした構成を特徴とす
る。ここで、上記硬質薄板面材の具体例としては金属,
硬質紙,硬質樹脂板などが挙げられる。
る本発明の特徴は、前記所要の間隔を有して上下に配置
された少なくとも一方が凹脈を有する一対の硬質薄板面
材間に発泡性樹脂原液を注入し、連続的に発泡成形しな
がら上下のコンベアで搬送する断熱板の製造方法におい
て、上記硬質薄板面部材の凹脈谷部に対応してチエンで
接続しコンベアと同時進行する支持ブロック体で上記谷
部を支持せしめることにある。また本発明は上記方法を
実施する装置として前記支持ブロック体をコンベアと別
個に無端状に形成し、該無端状支持ブロック体をコンベ
アの進行に従って同時進行可能となした構成を特徴とす
る。ここで、上記硬質薄板面材の具体例としては金属,
硬質紙,硬質樹脂板などが挙げられる。
【0006】
【作用】上記本発明によれば、上下の硬質薄板面材を繰
り出して上下の搬送コンベア側へ送り、上下コンベアの
手前で発泡性樹脂原液を上下の硬質薄板面材間に注入し
、これが上下搬送コンベア間を上下の硬質薄板面材が移
動する間に発泡して上下の硬質薄板面材間に充填される
と共に、積層一体発泡形成されて断熱材として製造され
るが、この間、発泡性樹脂原液の発泡時における発泡圧
に対する押圧はチエンで接続された支持ブロック体を介
するため硬質薄板面材を損傷することはなく、強度を低
下させることはない。また、凹凸の個所,幅,高さ,形
状等の変更を行なう場合は該支持ブロック体をそれに合
わせて用いれば適応可能となる。
り出して上下の搬送コンベア側へ送り、上下コンベアの
手前で発泡性樹脂原液を上下の硬質薄板面材間に注入し
、これが上下搬送コンベア間を上下の硬質薄板面材が移
動する間に発泡して上下の硬質薄板面材間に充填される
と共に、積層一体発泡形成されて断熱材として製造され
るが、この間、発泡性樹脂原液の発泡時における発泡圧
に対する押圧はチエンで接続された支持ブロック体を介
するため硬質薄板面材を損傷することはなく、強度を低
下させることはない。また、凹凸の個所,幅,高さ,形
状等の変更を行なう場合は該支持ブロック体をそれに合
わせて用いれば適応可能となる。
【0007】
【実施例】以下、更に本発明の具体的実施例を添付図面
にもとづいて説明する。
にもとづいて説明する。
【0008】図1は本発明方法を実施する装置の要部例
を示し、図において(1)はFe,Al,SUS 等の
金属あるいは硬質紙,硬質樹脂などからなる上部の硬質
薄板面材、(2)は同じく前記金属,硬質紙,硬質樹脂
などからなる下部の硬質薄板面材で、両硬質薄板面材(
1),(2)は適宜所要の間隔を有して上下に配置され
ており、その上部には更に上段のコンベアのスラット(
3)、下部には下段のコンベアのスラット(4)が夫々
上記上下一対の硬質薄板面材(1),(2)を搬送し得
る如く当接配設されていると共に、側部には側面を閉鎖
するためのサイドコンベア(9)が設けられ、既知の手
法によって上下の硬質薄板面材(1),(2)間に発泡
樹脂原液を注入し、両面材(1),(2)間で発泡成形
しながら、その間で発泡断熱材(5)を形成するように
なっている。
を示し、図において(1)はFe,Al,SUS 等の
金属あるいは硬質紙,硬質樹脂などからなる上部の硬質
薄板面材、(2)は同じく前記金属,硬質紙,硬質樹脂
などからなる下部の硬質薄板面材で、両硬質薄板面材(
1),(2)は適宜所要の間隔を有して上下に配置され
ており、その上部には更に上段のコンベアのスラット(
3)、下部には下段のコンベアのスラット(4)が夫々
上記上下一対の硬質薄板面材(1),(2)を搬送し得
る如く当接配設されていると共に、側部には側面を閉鎖
するためのサイドコンベア(9)が設けられ、既知の手
法によって上下の硬質薄板面材(1),(2)間に発泡
樹脂原液を注入し、両面材(1),(2)間で発泡成形
しながら、その間で発泡断熱材(5)を形成するように
なっている。
【0009】そして、上記の構成において図示例では下
部の硬質薄板面材(2)に長手方向に延びる凹脈(6)
が下面側に形成されていて、該凹脈(6)の谷部を通じ
てチエン(8)で接続された支持ブロック体(7)が挿
通されて延び、凹脈谷部が発泡圧により膨らんで変形す
るのを阻止している。
部の硬質薄板面材(2)に長手方向に延びる凹脈(6)
が下面側に形成されていて、該凹脈(6)の谷部を通じ
てチエン(8)で接続された支持ブロック体(7)が挿
通されて延び、凹脈谷部が発泡圧により膨らんで変形す
るのを阻止している。
【0010】図2〜図4は上記実施例における搬送コン
ベア及び支持ブロック体の掛張構造を示しており、一対
のプーリ(P1 ),(P2 )間に掛張されて前記上
段の搬送コンベアスラット(3)が、一方、一対のプー
リ(P3 ),(P4 )に掛張されて両プーリ間に前
記下段の搬送コンベアスラット(4)が夫々掛張されて
いると共に、下段の搬送コンベア側に一部を載せてその
外周にチエンホイール(C1 ),(C2 ),(C3
),(C4 )間にわたってチエン(8)で一連に接
続した前記凹脈(6)の谷部を支持する多数のブロック
(7a)よりなる支持ブロック体(7)が無端状に掛け
回されている。
ベア及び支持ブロック体の掛張構造を示しており、一対
のプーリ(P1 ),(P2 )間に掛張されて前記上
段の搬送コンベアスラット(3)が、一方、一対のプー
リ(P3 ),(P4 )に掛張されて両プーリ間に前
記下段の搬送コンベアスラット(4)が夫々掛張されて
いると共に、下段の搬送コンベア側に一部を載せてその
外周にチエンホイール(C1 ),(C2 ),(C3
),(C4 )間にわたってチエン(8)で一連に接
続した前記凹脈(6)の谷部を支持する多数のブロック
(7a)よりなる支持ブロック体(7)が無端状に掛け
回されている。
【0011】特に無端状に駆け回された支持ブロック体
(7)のチエン(8)はアタッチメント付きであり、各
凹脈谷部を支持するブロック(7a)は図5〜図7に示
すように同チエン(8)の取付用アタッチメント(10
)にノックピン(11)により取り付けられて一連の無
端状支持ブロック体(7)となっている。
(7)のチエン(8)はアタッチメント付きであり、各
凹脈谷部を支持するブロック(7a)は図5〜図7に示
すように同チエン(8)の取付用アタッチメント(10
)にノックピン(11)により取り付けられて一連の無
端状支持ブロック体(7)となっている。
【0012】ここで、上記支持ブロック体(7)を形成
する各ブロックとしては超高分子ポリエチレン,硬質ゴ
ムなど凹脈を支持するに足りる強度を有し、適宜、振動
衝撃を吸収するものが好ましく、通常、これらのものが
用いられる。
する各ブロックとしては超高分子ポリエチレン,硬質ゴ
ムなど凹脈を支持するに足りる強度を有し、適宜、振動
衝撃を吸収するものが好ましく、通常、これらのものが
用いられる。
【0013】しかして、上記構成よりなる装置を用いて
断熱板を製造するに際しては、上下の硬質薄板面材(1
),(2)を連続して繰り出し、順次、上下コンベアの
スラット(3),(4)(以下、単に上下コンベアとい
う)に向けて送り込む。そしてこのとき、上下コンベア
の手前において既知の如く、発泡性樹脂原液を注入して
上下の硬質薄板面材(1),(2)が移動する間に上記
原液を発泡させると両面材(1),(2)間で積層一体
発泡成形され、断熱材が形成される。
断熱板を製造するに際しては、上下の硬質薄板面材(1
),(2)を連続して繰り出し、順次、上下コンベアの
スラット(3),(4)(以下、単に上下コンベアとい
う)に向けて送り込む。そしてこのとき、上下コンベア
の手前において既知の如く、発泡性樹脂原液を注入して
上下の硬質薄板面材(1),(2)が移動する間に上記
原液を発泡させると両面材(1),(2)間で積層一体
発泡成形され、断熱材が形成される。
【0014】なお、上記硬質薄板面材(1),(2)間
で一体化された成形後の発泡断熱材はその後、バンドソ
ー等により切断して上下の硬質薄板面材間に充填された
少なくとも一方に凹凸を有する断熱材とするが、上記の
製造過程において無端状の支持ブロック体(7)が上下
コンベアの進行と共に、一方の薄板面材(2)の凹脈谷
部に挿入されてコンベアと共に同時に進行し、硬質薄板
面材(2)の凹脈谷部を支持して発泡圧による変形を防
止する。用いられる発泡性樹脂としては通常、ポリウレ
タン,イソシアヌレート及びフェノールなどが挙げられ
、成形された断熱材は屋根材,壁材などとして使用され
る。勿論、発泡性樹脂、用途は上記に限られるものでは
なく、必要に応じ適宜選択可能である。また、図示例と
しては下部の硬質薄板面材(2)に凹脈を形成している
が、下部に限らず、上下硬質薄板面材(1)のみ、ある
いは上下硬質薄板面材(1),(2)とも凹脈を設けて
もよいことは云うまでもない。
で一体化された成形後の発泡断熱材はその後、バンドソ
ー等により切断して上下の硬質薄板面材間に充填された
少なくとも一方に凹凸を有する断熱材とするが、上記の
製造過程において無端状の支持ブロック体(7)が上下
コンベアの進行と共に、一方の薄板面材(2)の凹脈谷
部に挿入されてコンベアと共に同時に進行し、硬質薄板
面材(2)の凹脈谷部を支持して発泡圧による変形を防
止する。用いられる発泡性樹脂としては通常、ポリウレ
タン,イソシアヌレート及びフェノールなどが挙げられ
、成形された断熱材は屋根材,壁材などとして使用され
る。勿論、発泡性樹脂、用途は上記に限られるものでは
なく、必要に応じ適宜選択可能である。また、図示例と
しては下部の硬質薄板面材(2)に凹脈を形成している
が、下部に限らず、上下硬質薄板面材(1)のみ、ある
いは上下硬質薄板面材(1),(2)とも凹脈を設けて
もよいことは云うまでもない。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように所要の間隔を有し
て上下に配置された、少なくとも一方が凹脈を有する一
対の硬質薄板面材間に発泡性樹脂原液を注入し、連続的
に発泡成形しながら上下のコンベアで搬送する断熱板の
製造方法において、上記硬質薄板面部材の凹脈谷部に対
応してチエンで接続しコンベアと同時進行する支持ブロ
ック体で上記凹脈谷部を支持せしめるようにしたもので
あり、従来のコンベアに直接支持ブロックを取り付けて
いたものに対し、支持ブロックをチエンで接続し、間接
的に設けているので、直接、コンベアにブロックを取り
付けたときの如くコンベアのスラットの強度低下を招く
ことがなく、しかもチエンで接続されているので一対の
硬質薄板面材間で発泡性樹脂原液発泡時の発泡圧による
押圧力はブロック全体で受止し、直接、コンベアのスラ
ットに作用することがなく、従ってスラットの損傷をな
くし、スラットコンベアの変形を防止する効果を有する
。
て上下に配置された、少なくとも一方が凹脈を有する一
対の硬質薄板面材間に発泡性樹脂原液を注入し、連続的
に発泡成形しながら上下のコンベアで搬送する断熱板の
製造方法において、上記硬質薄板面部材の凹脈谷部に対
応してチエンで接続しコンベアと同時進行する支持ブロ
ック体で上記凹脈谷部を支持せしめるようにしたもので
あり、従来のコンベアに直接支持ブロックを取り付けて
いたものに対し、支持ブロックをチエンで接続し、間接
的に設けているので、直接、コンベアにブロックを取り
付けたときの如くコンベアのスラットの強度低下を招く
ことがなく、しかもチエンで接続されているので一対の
硬質薄板面材間で発泡性樹脂原液発泡時の発泡圧による
押圧力はブロック全体で受止し、直接、コンベアのスラ
ットに作用することがなく、従ってスラットの損傷をな
くし、スラットコンベアの変形を防止する効果を有する
。
【0016】更に本発明方法においてはチエンで接続し
、一連の支持ブロック体となしているので、凹凸の個数
の変更や、発泡断熱材の幅,高さ,形状あるいは硬質薄
物面材の凹凸幅,高さ,形状に容易に対応することが可
能であり、正確な形状の各種断熱材を工業的に製造する
上に頗る有利である。請求項2記載の発明は上記方法を
実施するための好適な装置であり、チエンで接続した支
持ブロック体を無端状とし、一部をコンベアと重合させ
ることによって各個別駆動に限らず、駆動源の省略も可
能となり、経済性を向上させることができる。
、一連の支持ブロック体となしているので、凹凸の個数
の変更や、発泡断熱材の幅,高さ,形状あるいは硬質薄
物面材の凹凸幅,高さ,形状に容易に対応することが可
能であり、正確な形状の各種断熱材を工業的に製造する
上に頗る有利である。請求項2記載の発明は上記方法を
実施するための好適な装置であり、チエンで接続した支
持ブロック体を無端状とし、一部をコンベアと重合させ
ることによって各個別駆動に限らず、駆動源の省略も可
能となり、経済性を向上させることができる。
【図1】本発明の実施例の1例を示す要部斜視図である
。
。
【図2】本発明装置の駆動系統を示す概要図である。
【図3】図2のA部拡大図である。
【図4】下部コンベア上の支持ブロック体を示す概要斜
視図である。
視図である。
【図5】チエンで接続された支持体例の一部を示す斜視
図である。
図である。
【図6】ブロックのチエン取付状態を示す図である。
【図7】アタッチメント付チエンの一部を示す側面図で
ある。
ある。
【図8】従来の支持凸部で凹部を支持した状態を示す概
要図である。
要図である。
(1) 上部の硬質薄板面材
(2) 下部の硬質薄板面材
(3) 上段コンベア(スラット)(4)
下段コンベア(スラット)(5) 断熱材 (6) 凹脈 (7) 支持ブロック体 (8) チエン (10) アタッチメント
下段コンベア(スラット)(5) 断熱材 (6) 凹脈 (7) 支持ブロック体 (8) チエン (10) アタッチメント
Claims (2)
- 【請求項1】 所要の間隔を有して上下に配置された
少なくとも一方が凹脈を有する一対の硬質薄板面材間に
発泡性樹脂原液を注入し、連続的に発泡成形しながら上
下のコンベアで搬送する断熱板の製造方法において、上
記硬質薄板面部材の凹脈谷部に対応してチエンで接続し
コンベアと同時進行する支持ブロック体で上記谷部を支
持せしめることを特徴とする断熱板の製造方法。 - 【請求項2】 所要の間隔を有して上下に配置された
少なくとも一方の硬質薄板面材が凹脈を有する一対の硬
質薄板面材間に発泡性樹脂原液を注入し、連続的に発泡
成形しながら上下のコンベアにて搬送する断熱板の製造
装置において、上記硬質薄板面材の凹脈谷部に対応して
該谷部を支持する支持ブロック体をチエンにより接続し
て無端状に配設すると共に、該無端状支持ブロック体を
コンベアの進行に従って移行可能ならしめてなることを
特徴とする断熱板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10854691A JPH04312812A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 断熱板の製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10854691A JPH04312812A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 断熱板の製造方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312812A true JPH04312812A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14487572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10854691A Withdrawn JPH04312812A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 断熱板の製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI412449B (ja) * | 2011-02-25 | 2013-10-21 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP10854691A patent/JPH04312812A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI412449B (ja) * | 2011-02-25 | 2013-10-21 |
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