JPH04312831A - フランジ部付ブロー成形品及びその製造方法 - Google Patents
フランジ部付ブロー成形品及びその製造方法Info
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- JPH04312831A JPH04312831A JP10663691A JP10663691A JPH04312831A JP H04312831 A JPH04312831 A JP H04312831A JP 10663691 A JP10663691 A JP 10663691A JP 10663691 A JP10663691 A JP 10663691A JP H04312831 A JPH04312831 A JP H04312831A
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フランジ部付ブロー成
形品及びその製造方法に関する。
形品及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のフランジ部付ブロー成形品を製
造するに際して、予めインジェクション成形等により製
造した円盤体を、ブロー成形により製造した樹脂パイプ
に溶着してフランジ部を形成するよりも、ブロー成形時
にフランジ部を構成した方が、工程の削減ができて好ま
しい。
造するに際して、予めインジェクション成形等により製
造した円盤体を、ブロー成形により製造した樹脂パイプ
に溶着してフランジ部を形成するよりも、ブロー成形時
にフランジ部を構成した方が、工程の削減ができて好ま
しい。
【0003】そこで、従来では以下の第1又は第2の技
術により行われている。即ち、第1の従来技術としては
、いわゆる縦型ブロー成形法を用いて、図12(1)に
示すように、左右一対の割金型1にセットされたパリソ
ン2の端部に予めインジェクション成形等により製造し
た円盤状フランジ体3を配置する。尚、フランジ体3に
は、マンドレル4が取付けられている。そして、割金型
1を型締めし、図12(2)に示すように、ノズル5か
ら圧縮空気をパリソン2内部に吹き込んで所定形状に賦
形すると共に、シリンダ6を駆動しマンドレル4を押し
上げてフランジ体3をインサートする。その後、図12
(3)に示すように、樹脂パイプ端部にフランジ部が形
成されたブロー成形品7が製造される。
術により行われている。即ち、第1の従来技術としては
、いわゆる縦型ブロー成形法を用いて、図12(1)に
示すように、左右一対の割金型1にセットされたパリソ
ン2の端部に予めインジェクション成形等により製造し
た円盤状フランジ体3を配置する。尚、フランジ体3に
は、マンドレル4が取付けられている。そして、割金型
1を型締めし、図12(2)に示すように、ノズル5か
ら圧縮空気をパリソン2内部に吹き込んで所定形状に賦
形すると共に、シリンダ6を駆動しマンドレル4を押し
上げてフランジ体3をインサートする。その後、図12
(3)に示すように、樹脂パイプ端部にフランジ部が形
成されたブロー成形品7が製造される。
【0004】又、第2の従来技術としては、特開昭63
−104815号に開示されている製造方法がある。即
ち、図13(1)に示すように、割金型1が開いた状態
でパリソン2が供給される。このとき、パリソン2の端
部にはマンドレル4が配置されており、ブロー成形時に
パリソン供給方向と逆方向にマンドレル4を押し上げる
。これにより、図13(2)に示すように、パリソン2
の端部が押圧され、樹脂パイプ端部にフランジ部8が形
成される。
−104815号に開示されている製造方法がある。即
ち、図13(1)に示すように、割金型1が開いた状態
でパリソン2が供給される。このとき、パリソン2の端
部にはマンドレル4が配置されており、ブロー成形時に
パリソン供給方向と逆方向にマンドレル4を押し上げる
。これにより、図13(2)に示すように、パリソン2
の端部が押圧され、樹脂パイプ端部にフランジ部8が形
成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
フランジ部付ブロー成形品のフランジ部は、例えば、ボ
ルト・ナット締結等により、他の部品と連結される部分
であり、そのため連結部としての構造強度が必要とされ
たり、フランジ部の面精度や、厚み精度が必要とされ、
十分な信頼性が要求される部分である。従って、このよ
うな要求に鑑みると、上記従来技術においては、以下の
ような問題点がある。
フランジ部付ブロー成形品のフランジ部は、例えば、ボ
ルト・ナット締結等により、他の部品と連結される部分
であり、そのため連結部としての構造強度が必要とされ
たり、フランジ部の面精度や、厚み精度が必要とされ、
十分な信頼性が要求される部分である。従って、このよ
うな要求に鑑みると、上記従来技術においては、以下の
ような問題点がある。
【0006】第1の従来技術では、ブロー成形時におけ
るパリソンのはみだしH(図12(3)参照)や、樹脂
パイプ内面に肉だまりF(図12(3)参照)ができや
すく、製品としての信頼性に欠ける。又、上下一対の割
金型を用い、下側の割金型にパリソンを装入した後、上
下の割金型を型締めして、パリソンにエアーを注入する
、いわゆる横型のブロー成形法では、上記第1の技術は
使えない。更に、第2の従来技術では、フランジ部の面
精度や厚み精度に問題があり、又、パリソンが折り重な
ったフランジ内部に、空気だまりができることもあり、
その強度にも不安が残る。又、第1及び第2の従来技術
とも、樹脂パイプの端部にしかフランジ部を形成できな
いという問題点もある。本発明の目的は、上記問題点を
すべて解決したフランジ部付ブロー成形品及びその製造
方法を提供することである。
るパリソンのはみだしH(図12(3)参照)や、樹脂
パイプ内面に肉だまりF(図12(3)参照)ができや
すく、製品としての信頼性に欠ける。又、上下一対の割
金型を用い、下側の割金型にパリソンを装入した後、上
下の割金型を型締めして、パリソンにエアーを注入する
、いわゆる横型のブロー成形法では、上記第1の技術は
使えない。更に、第2の従来技術では、フランジ部の面
精度や厚み精度に問題があり、又、パリソンが折り重な
ったフランジ内部に、空気だまりができることもあり、
その強度にも不安が残る。又、第1及び第2の従来技術
とも、樹脂パイプの端部にしかフランジ部を形成できな
いという問題点もある。本発明の目的は、上記問題点を
すべて解決したフランジ部付ブロー成形品及びその製造
方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るフランジ部付ブロー成形品の製造方法
の特徴とするところは、一対の割金型内壁に一対の半割
れ体をセットし、次いで、割金型内にパリソンを供給し
、型締めして半割れ体同士を合体させ、その後、パリソ
ンに空気を吹き込んで所定形状に賦形すると共に、パリ
ソンと半割れ体とを合体させる点にある。
に、本発明に係るフランジ部付ブロー成形品の製造方法
の特徴とするところは、一対の割金型内壁に一対の半割
れ体をセットし、次いで、割金型内にパリソンを供給し
、型締めして半割れ体同士を合体させ、その後、パリソ
ンに空気を吹き込んで所定形状に賦形すると共に、パリ
ソンと半割れ体とを合体させる点にある。
【0008】又、本発明に係るフランジ部付ブロー成形
品の製造方法は、一対の割金型内壁に一対の半割れ体を
セットし、次いで、割金型内にパリソンを供給し、型締
めし、次いで、パリソンに空気を吹き込んで所定形状に
賦形すると共に、パリソンと半割れ体とを合体させ、そ
の後、半割れ体同士を合体させる場合もある。
品の製造方法は、一対の割金型内壁に一対の半割れ体を
セットし、次いで、割金型内にパリソンを供給し、型締
めし、次いで、パリソンに空気を吹き込んで所定形状に
賦形すると共に、パリソンと半割れ体とを合体させ、そ
の後、半割れ体同士を合体させる場合もある。
【0009】上記目的を達成するために、本発明に係る
フランジ部付ブロー成形品の特徴とするところは、樹脂
パイプと、樹脂パイプに合体された一対の半割れ体から
成るフランジ部とを有し、前記一対の半割れ体同士が合
体されている点にある。又、半割れ体と樹脂パイプが、
凹凸嵌合により合体されている場合もある。又、半割れ
体と樹脂パイプが、溶着により合体されている場合もあ
る。又、半割れ体同士が、ボルト止めにより合体されて
いる場合もある。又、半割れ体同士が、係合手段により
合体されている場合もある。更に、半割れ体同士が、凹
凸嵌合により合体されている場合もある。
フランジ部付ブロー成形品の特徴とするところは、樹脂
パイプと、樹脂パイプに合体された一対の半割れ体から
成るフランジ部とを有し、前記一対の半割れ体同士が合
体されている点にある。又、半割れ体と樹脂パイプが、
凹凸嵌合により合体されている場合もある。又、半割れ
体と樹脂パイプが、溶着により合体されている場合もあ
る。又、半割れ体同士が、ボルト止めにより合体されて
いる場合もある。又、半割れ体同士が、係合手段により
合体されている場合もある。更に、半割れ体同士が、凹
凸嵌合により合体されている場合もある。
【0010】
【作用】本発明に従えば、一対の割金型内壁に一対の半
割れ体をセットし、次に割金型内にパリソンを供給し、
型締めして半割れ体同士を合体させ、その後、パリソン
に空気を吹き込んで所定形状に賦形すると共に、パリソ
ンと半割れ体とを合体させる。これにより、フランジ部
の取付け強度、面精度、厚み精度等が格段に向上したフ
ランジ部付ブロー成形品を製造することができる。
割れ体をセットし、次に割金型内にパリソンを供給し、
型締めして半割れ体同士を合体させ、その後、パリソン
に空気を吹き込んで所定形状に賦形すると共に、パリソ
ンと半割れ体とを合体させる。これにより、フランジ部
の取付け強度、面精度、厚み精度等が格段に向上したフ
ランジ部付ブロー成形品を製造することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例につい
て説明する。図1は本発明に係るフランジ部付ブロー成
形品の第1実施例の要部断面図であり、図2は図1のA
−A断面図である。フランジ部付ブロー成形品10は、
中空状の樹脂パイプ11と、樹脂パイプ11の中間部に
固着されている円盤状のフランジ部12とから成る。こ
のフランジ部12は、一対の半割れ体13から構成され
ており、半割れ体13同士はボルト14の締結により固
着されている。
て説明する。図1は本発明に係るフランジ部付ブロー成
形品の第1実施例の要部断面図であり、図2は図1のA
−A断面図である。フランジ部付ブロー成形品10は、
中空状の樹脂パイプ11と、樹脂パイプ11の中間部に
固着されている円盤状のフランジ部12とから成る。こ
のフランジ部12は、一対の半割れ体13から構成され
ており、半割れ体13同士はボルト14の締結により固
着されている。
【0012】各半割れ体13の内周面には、径方向内方
に突出した嵌合凸部15が内周面に沿って形成されてお
り、この嵌合凸部15が樹脂パイプ11に形成されてい
る嵌合凹部16に嵌合している。尚、この嵌合部におい
て、半割れ体13と樹脂パイプ11とが、溶着されてい
る場合もあり、このようにすれば、フランジ部12と樹
脂パイプ11とを、溶着及び機械的接合により、一層強
固に固着することができる。
に突出した嵌合凸部15が内周面に沿って形成されてお
り、この嵌合凸部15が樹脂パイプ11に形成されてい
る嵌合凹部16に嵌合している。尚、この嵌合部におい
て、半割れ体13と樹脂パイプ11とが、溶着されてい
る場合もあり、このようにすれば、フランジ部12と樹
脂パイプ11とを、溶着及び機械的接合により、一層強
固に固着することができる。
【0013】図3はフランジ部付ブロー成形品10の製
造工程を示す図である。左右一対の割金型20の各内壁
には、一対の半割れ体13を収納する凹溝21が、予め
形成されている。尚、各半割れ体13は、予めインジェ
クション成形等により製造されている。先ずブロー成形
に先立って、図3(1)に示すように、一対の割金型2
0を型開きした状態で、各半割れ体13を、各凹溝21
にセットする。次いで、一対の割金型20間にパリソン
22を垂下させる。このとき、パリソン22の下端部は
パリソンピンチで挟んで袋部22aを形成し、その内部
にはプリブローをかけてエアーを注入している。
造工程を示す図である。左右一対の割金型20の各内壁
には、一対の半割れ体13を収納する凹溝21が、予め
形成されている。尚、各半割れ体13は、予めインジェ
クション成形等により製造されている。先ずブロー成形
に先立って、図3(1)に示すように、一対の割金型2
0を型開きした状態で、各半割れ体13を、各凹溝21
にセットする。次いで、一対の割金型20間にパリソン
22を垂下させる。このとき、パリソン22の下端部は
パリソンピンチで挟んで袋部22aを形成し、その内部
にはプリブローをかけてエアーを注入している。
【0014】次いで、図3(2)に示すように、一対の
割金型20を型締めしてパリソン22の上端部をピンチ
する。そして、パリソン22の下端部からエアー吹込み
ノズル23を打ち込み、パリソン22内部に圧縮空気を
注入し、パリソン22を所定形状に賦形する。このとき
、パリソン22は、嵌合凸部15を巻き込んだ状態とな
る。従って、パリソン22と各半割れ体13とは、凹凸
嵌合されて合体されることになる。そして、所定形状を
賦形した後、成形品を冷却して成形を完了する。次いで
、型開きして割金型20から成形品を取出し、ボルト1
4により半割れ体13同士を固着し、更に成形品の両端
部を切断し、フランジ部付ブロー成形品10が得られる
。
割金型20を型締めしてパリソン22の上端部をピンチ
する。そして、パリソン22の下端部からエアー吹込み
ノズル23を打ち込み、パリソン22内部に圧縮空気を
注入し、パリソン22を所定形状に賦形する。このとき
、パリソン22は、嵌合凸部15を巻き込んだ状態とな
る。従って、パリソン22と各半割れ体13とは、凹凸
嵌合されて合体されることになる。そして、所定形状を
賦形した後、成形品を冷却して成形を完了する。次いで
、型開きして割金型20から成形品を取出し、ボルト1
4により半割れ体13同士を固着し、更に成形品の両端
部を切断し、フランジ部付ブロー成形品10が得られる
。
【0015】このようにして、半割れ体13を割金型2
0にセットして、ブロー成形を行うことにより、パリソ
ン22のはみだしや、樹脂パイプ11内面への肉だまり
等の発生を防止することができる。又、フランジ部12
は、予め製造されている半割れ体13から構成されてい
るため、面精度や厚み精度の高いものとすることができ
る。又、ブロー成形時にフランジ部12を構成するよう
にしているため、ブロー成形により製造された樹脂パイ
プにインジェクション成形等により製造された円盤体を
溶着してフランジ部を形成する場合に比べて、工程の削
減を図ることができる。更に、割金型20における凹溝
21の形成位置を変えることにより、樹脂パイプの端部
及び中間部の任意の位置にフランジ部を備えたブロー成
形品を製造することができる。
0にセットして、ブロー成形を行うことにより、パリソ
ン22のはみだしや、樹脂パイプ11内面への肉だまり
等の発生を防止することができる。又、フランジ部12
は、予め製造されている半割れ体13から構成されてい
るため、面精度や厚み精度の高いものとすることができ
る。又、ブロー成形時にフランジ部12を構成するよう
にしているため、ブロー成形により製造された樹脂パイ
プにインジェクション成形等により製造された円盤体を
溶着してフランジ部を形成する場合に比べて、工程の削
減を図ることができる。更に、割金型20における凹溝
21の形成位置を変えることにより、樹脂パイプの端部
及び中間部の任意の位置にフランジ部を備えたブロー成
形品を製造することができる。
【0016】図4は本発明に係るフランジ部付ブロー成
形品の第2実施例の要部断面図であり、図5は図4のB
−B断面図である。この第2実施例のフランジ部付ブロ
ー成形品30は、樹脂パイプ11の端部に、一対の半割
れ体31から構成されるフランジ部12が備えられてい
る。そして、各半割れ体31と樹脂パイプ11とは、上
記第1実施例のフランジ部付ブロー成形品10と同様に
、嵌合凸部15と嵌合凹部16により凹凸嵌合されて固
着されている。特に、注目すべきは、上記第1実施例の
半割れ体13はボルト止めにより固着されていたけれど
も、この第2実施例の半割れ体31は係合手段により固
着されている。即ち、半割れ体31の一方(図5の下方
側の半割れ体)の外周面両端部には、係合凸部32が形
成されており、半割れ体31の他方(図5の上方側の半
割れ体)の外周面両端部には、係合凹部33を有する係
合片34が形成されており、これらの係合凸部32が係
合凹部33に係合して半割れ体31同士が係合固着され
ている。
形品の第2実施例の要部断面図であり、図5は図4のB
−B断面図である。この第2実施例のフランジ部付ブロ
ー成形品30は、樹脂パイプ11の端部に、一対の半割
れ体31から構成されるフランジ部12が備えられてい
る。そして、各半割れ体31と樹脂パイプ11とは、上
記第1実施例のフランジ部付ブロー成形品10と同様に
、嵌合凸部15と嵌合凹部16により凹凸嵌合されて固
着されている。特に、注目すべきは、上記第1実施例の
半割れ体13はボルト止めにより固着されていたけれど
も、この第2実施例の半割れ体31は係合手段により固
着されている。即ち、半割れ体31の一方(図5の下方
側の半割れ体)の外周面両端部には、係合凸部32が形
成されており、半割れ体31の他方(図5の上方側の半
割れ体)の外周面両端部には、係合凹部33を有する係
合片34が形成されており、これらの係合凸部32が係
合凹部33に係合して半割れ体31同士が係合固着され
ている。
【0017】このような構成のフランジ部付ブロー成形
品30の製造方法は、第1実施例のフランジ部付ブロー
成形品10とほぼ同様である。ただ、第1実施例では半
割れ体同士の固着は、ブロー成形後に行われたけれども
、この第2実施例では割金型20を型締めする際に、係
合凸部32が係合凹部33に係合して固着される。従っ
て、この第2実施例では、第1実施例の効果に加えて、
半割れ体31同士を固着するための特別の工程を必要と
せず、工程の削減を図ることができるという効果も兼ね
備えている。
品30の製造方法は、第1実施例のフランジ部付ブロー
成形品10とほぼ同様である。ただ、第1実施例では半
割れ体同士の固着は、ブロー成形後に行われたけれども
、この第2実施例では割金型20を型締めする際に、係
合凸部32が係合凹部33に係合して固着される。従っ
て、この第2実施例では、第1実施例の効果に加えて、
半割れ体31同士を固着するための特別の工程を必要と
せず、工程の削減を図ることができるという効果も兼ね
備えている。
【0018】図6〜図10は本発明に係るフランジ部付
ブロー成形品の第3実施例の構成を示す。図6はフラン
ジ部付ブロー成形品の要部断面図であり、この第3実施
例のフランジ部付ブロー成形品40は、一対の半割れ体
41から成るフランジ部12と、樹脂パイプ11とを有
しており、各半割れ体41と樹脂パイプ11とは、嵌合
されて、固着されている。即ち、各半割れ体41の内周
面には、図7及び図8に示すように、嵌合凹部52が周
方向に沿って形成されており、樹脂パイプ11には嵌合
凸部51が形成されており、この嵌合凹部52に嵌合凸
部51が嵌まり込み凹凸嵌合されている。
ブロー成形品の第3実施例の構成を示す。図6はフラン
ジ部付ブロー成形品の要部断面図であり、この第3実施
例のフランジ部付ブロー成形品40は、一対の半割れ体
41から成るフランジ部12と、樹脂パイプ11とを有
しており、各半割れ体41と樹脂パイプ11とは、嵌合
されて、固着されている。即ち、各半割れ体41の内周
面には、図7及び図8に示すように、嵌合凹部52が周
方向に沿って形成されており、樹脂パイプ11には嵌合
凸部51が形成されており、この嵌合凹部52に嵌合凸
部51が嵌まり込み凹凸嵌合されている。
【0019】又、各半割れ体41の一方の端部(図7の
上端部)には、図9に示すように、一対の係合片43が
、半割れ体41の厚み方向に間隔をあけて突出形成され
ており、各半割れ体41の他方の端部(図7の下端部)
には、図10に示すように、前記係合片43と係合可能
な一対の係合片44が、半割れ体41の厚み方向に間隔
をあけて突出形成されている。そして、一方の半割れ体
41の係合片43と他方の半割れ体41の係合片44と
が係合し、一方の半割れ体41の係合片44と他方の半
割れ体41の係合片43とが係合し、半割れ体41同士
が固着されている。
上端部)には、図9に示すように、一対の係合片43が
、半割れ体41の厚み方向に間隔をあけて突出形成され
ており、各半割れ体41の他方の端部(図7の下端部)
には、図10に示すように、前記係合片43と係合可能
な一対の係合片44が、半割れ体41の厚み方向に間隔
をあけて突出形成されている。そして、一方の半割れ体
41の係合片43と他方の半割れ体41の係合片44と
が係合し、一方の半割れ体41の係合片44と他方の半
割れ体41の係合片43とが係合し、半割れ体41同士
が固着されている。
【0020】このような構成の第3実施例のフランジ部
付ブロー成形品40は、上記第1及び第2実施例のフラ
ンジ部付ブロー成形品10,30と同様な効果を有する
と共に、フランジ部12を構成する一対の半割れ体41
が同一品であるため、生産管理が容易であるという効果
も有する。
付ブロー成形品40は、上記第1及び第2実施例のフラ
ンジ部付ブロー成形品10,30と同様な効果を有する
と共に、フランジ部12を構成する一対の半割れ体41
が同一品であるため、生産管理が容易であるという効果
も有する。
【0021】図11はフランジ部付ブロー成形品40の
製造工程を示す図である。フランジ部付ブロー成形品4
0の製造方法は、第1及び第2実施例のフランジ部付ブ
ロー成形品10,30とほぼ同様である。即ち、左右一
対の割金型20の各内壁には、一対の半割れ体41を収
納する凹溝21が、予め形成されている。先ずブロー成
形に先立って、図11(1)に示すように、一対の割金
型20を型開きした状態で、半割れ体41が相互に、係
合片43と係合片44とが対向するようにして、各凹溝
21にセットする。次いで、一対の割金型20間にパリ
ソン22を垂下させる。このとき、パリソン22の下端
部はパリソンピンチで挟んで袋部22aを形成し、その
内部にはプリブローをかけてエアーを注入している。
製造工程を示す図である。フランジ部付ブロー成形品4
0の製造方法は、第1及び第2実施例のフランジ部付ブ
ロー成形品10,30とほぼ同様である。即ち、左右一
対の割金型20の各内壁には、一対の半割れ体41を収
納する凹溝21が、予め形成されている。先ずブロー成
形に先立って、図11(1)に示すように、一対の割金
型20を型開きした状態で、半割れ体41が相互に、係
合片43と係合片44とが対向するようにして、各凹溝
21にセットする。次いで、一対の割金型20間にパリ
ソン22を垂下させる。このとき、パリソン22の下端
部はパリソンピンチで挟んで袋部22aを形成し、その
内部にはプリブローをかけてエアーを注入している。
【0022】次いで、一対の割金型20を型締めしてパ
リソン22の上端部をピンチする。このとき、一方の半
割れ体41の係合片43と他方の半割れ体41の係合片
44とが上下に弾性変形しつつ相互に押し込まれ、両係
合部が係合状態となり、同様に一方の半割れ体41の係
合片44と他方の半割れ体41の係合片43とが上下に
弾性変形しつつ相互に押し込まれ、両係合が係合状態と
なる。こうして、型締め時にワンタッチで半割れ体41
同士が係合されて固着される。そして、型締め時後、パ
リソン22の下端部からエアー吹込みノズル23を打ち
込み、パリソン22内部に圧縮空気を注入し、パリソン
22を所定形状に賦形する。このとき、パリソン22が
、図11(2)に示すように、嵌合凹部52に嵌まり込
んだ状態となる。従って、パリソン22と各半割れ体4
1とは、凹凸嵌合されて合体されることになる。そして
、所定形状を賦形した後、成形品を冷却して成形を完了
する。次いで、型開きして割金型20から成形品を取出
し、成形品の両端部を切断し、フランジ部付ブロー成形
品40が得られる。尚、係合片43,44に代えて、各
半割れ体41の一方の端部に嵌合凸部を、他方の端部に
嵌合凹部を形成して、一方の半割れ体の嵌合凸部と他方
の半割れ体の嵌合凹部とを嵌合させ、一方の半割れ体の
嵌合凹部と他方の半割れ体の嵌合凸部とを嵌合させる、
いわゆる凹凸嵌合により半割れ体同士を固着するように
してもよい。
リソン22の上端部をピンチする。このとき、一方の半
割れ体41の係合片43と他方の半割れ体41の係合片
44とが上下に弾性変形しつつ相互に押し込まれ、両係
合部が係合状態となり、同様に一方の半割れ体41の係
合片44と他方の半割れ体41の係合片43とが上下に
弾性変形しつつ相互に押し込まれ、両係合が係合状態と
なる。こうして、型締め時にワンタッチで半割れ体41
同士が係合されて固着される。そして、型締め時後、パ
リソン22の下端部からエアー吹込みノズル23を打ち
込み、パリソン22内部に圧縮空気を注入し、パリソン
22を所定形状に賦形する。このとき、パリソン22が
、図11(2)に示すように、嵌合凹部52に嵌まり込
んだ状態となる。従って、パリソン22と各半割れ体4
1とは、凹凸嵌合されて合体されることになる。そして
、所定形状を賦形した後、成形品を冷却して成形を完了
する。次いで、型開きして割金型20から成形品を取出
し、成形品の両端部を切断し、フランジ部付ブロー成形
品40が得られる。尚、係合片43,44に代えて、各
半割れ体41の一方の端部に嵌合凸部を、他方の端部に
嵌合凹部を形成して、一方の半割れ体の嵌合凸部と他方
の半割れ体の嵌合凹部とを嵌合させ、一方の半割れ体の
嵌合凹部と他方の半割れ体の嵌合凸部とを嵌合させる、
いわゆる凹凸嵌合により半割れ体同士を固着するように
してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、一対の半
割れ体によりフランジ部を構成するようにしたので、割
金型内壁に半割れ体をセットしてブロー成形することが
でき、この結果、第1の従来技術におけるパリソンのは
みだしや、樹脂パイプ内面への肉だまりが発生するとい
う問題点を解決することができる。又、半割れ体は予め
製造されたものを使用するので、第2の従来技術におけ
るフランジ部の面精度や厚み精度の低下及び、パリソン
が折り重なってフランジ内部に空気だまりができてフラ
ンジ部の取付け強度が低下するという問題点を解決する
ことができる。
割れ体によりフランジ部を構成するようにしたので、割
金型内壁に半割れ体をセットしてブロー成形することが
でき、この結果、第1の従来技術におけるパリソンのは
みだしや、樹脂パイプ内面への肉だまりが発生するとい
う問題点を解決することができる。又、半割れ体は予め
製造されたものを使用するので、第2の従来技術におけ
るフランジ部の面精度や厚み精度の低下及び、パリソン
が折り重なってフランジ内部に空気だまりができてフラ
ンジ部の取付け強度が低下するという問題点を解決する
ことができる。
【0024】又、第1及び第2の従来技術では、樹脂パ
イプの端部にしかフランジ部を形成することができない
が、本発明によれば、樹脂パイプの端部又は、中間部の
任意の位置にフランジ部を形成することができる。更に
、本発明によれば、いわゆる縦型ブロー成形法のみなら
ず、横型ブロー成形法によっても実施することができる
。
イプの端部にしかフランジ部を形成することができない
が、本発明によれば、樹脂パイプの端部又は、中間部の
任意の位置にフランジ部を形成することができる。更に
、本発明によれば、いわゆる縦型ブロー成形法のみなら
ず、横型ブロー成形法によっても実施することができる
。
【図1】本発明に係るフランジ部付ブロー成形品の第1
実施例の要部断面図である。
実施例の要部断面図である。
【図2】図1のA−A線矢視断面図である。
【図3】本発明に係るフランジ部付ブロー成形品の第1
実施例の製造工程を示す図である。
実施例の製造工程を示す図である。
【図4】本発明に係るフランジ部付ブロー成形品の第2
実施例の要部断面図である。
実施例の要部断面図である。
【図5】図4のB−B線矢視断面図である。
【図6】本発明に係るフランジ部付ブロー成形品の第3
実施例の要部断面図である。
実施例の要部断面図である。
【図7】本発明に係るフランジ部付ブロー成形品の第3
実施例のフランジ部を構成する半割れ体の平面図である
。
実施例のフランジ部を構成する半割れ体の平面図である
。
【図8】図7のC−C線矢視断面図である。
【図9】図7の矢符D側から見た矢視図である。
【図10】図7の矢符E側から見た矢視図である。
【図11】本発明に係るフランジ部付ブロー成形品の第
3実施例の製造工程を示す図である。
3実施例の製造工程を示す図である。
【図12】第1の従来技術の製造工程を示す図である。
【図13】第2の従来技術の製造工程を示す図である。
10,30,40…ブロー成形品、11…樹脂パイプ、
12…フランジ部、13,31,41…半割れ体、20
…割金型、22…パリソン。
12…フランジ部、13,31,41…半割れ体、20
…割金型、22…パリソン。
Claims (8)
- 【請求項1】一対の割金型内壁に一対の半割れ体をセッ
トし、次いで、割金型内にパリソンを供給し、型締めし
て半割れ体同士を合体させ、その後、パリソンに空気を
吹き込んで所定形状に賦形すると共に、パリソンと半割
れ体とを合体させることを特徴とするフランジ部付ブロ
ー成形品の製造方法。 - 【請求項2】一対の割金型内壁に一対の半割れ体をセッ
トし、次いで、割金型内にパリソンを供給し、型締めし
、次いで、パリソンに空気を吹き込んで所定形状に賦形
すると共に、パリソンと半割れ体とを合体させ、その後
、半割れ体同士を合体させることを特徴とするフランジ
部付ブロー成形品製造方法。 - 【請求項3】樹脂パイプと、樹脂パイプに合体された一
対の半割れ体から成るフランジ部とを有し、前記一対の
半割れ体同士が合体されていることを特徴とするフラン
ジ部付ブロー成形品。 - 【請求項4】半割れ体と樹脂パイプが、凹凸嵌合により
合体されている請求項3記載のフランジ部付ブロー成形
品。 - 【請求項5】半割れ体と樹脂パイプが、溶着により合体
されている請求項3又は4記載のフランジ部付ブロー成
形品。 - 【請求項6】半割れ体同士が、ボルト止めにより合体さ
れている請求項3乃至5のいずれかに記載のフランジ部
付ブロー成形品。 - 【請求項7】半割れ体同士が、係合手段により合体され
ている請求項3乃至6のいずれかに記載のフランジ部付
ブロー成形品。 - 【請求項8】半割れ体同士が、凹凸嵌合により合体され
ている請求項3乃至6のいずれかに記載のフランジ部付
ブロー成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106636A JPH0739132B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | フランジ部付ブロー成形品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106636A JPH0739132B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | フランジ部付ブロー成形品及びその製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5084160A Division JPH0699480A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | フランジ部付ブロー成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312831A true JPH04312831A (ja) | 1992-11-04 |
| JPH0739132B2 JPH0739132B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=14438606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106636A Expired - Fee Related JPH0739132B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | フランジ部付ブロー成形品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739132B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0699480A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-04-12 | Tigers Polymer Corp | フランジ部付ブロー成形品 |
| US5500179A (en) * | 1993-02-02 | 1996-03-19 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Method of manufacturing harness part for automobile |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152123A (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-26 | Excel Kk | 取付部を有するブロー成形品及びその製造方法 |
| JPH04115637U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-14 | キヨーラク株式会社 | フランジ付ダクト |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3106636A patent/JPH0739132B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04152123A (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-26 | Excel Kk | 取付部を有するブロー成形品及びその製造方法 |
| JPH04115637U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-14 | キヨーラク株式会社 | フランジ付ダクト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500179A (en) * | 1993-02-02 | 1996-03-19 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Method of manufacturing harness part for automobile |
| JPH0699480A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-04-12 | Tigers Polymer Corp | フランジ部付ブロー成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739132B2 (ja) | 1995-05-01 |
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