JPH0431286A - 出詰り防止ホッパおよびホッパの出詰り防止方法 - Google Patents

出詰り防止ホッパおよびホッパの出詰り防止方法

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Publication number
JPH0431286A
JPH0431286A JP2125761A JP12576190A JPH0431286A JP H0431286 A JPH0431286 A JP H0431286A JP 2125761 A JP2125761 A JP 2125761A JP 12576190 A JP12576190 A JP 12576190A JP H0431286 A JPH0431286 A JP H0431286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hopper
wires
content
gate
opened
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2125761A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tachibana
弘 橘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO KYOEI SHOKAI KK
Original Assignee
TOKYO KYOEI SHOKAI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TOKYO KYOEI SHOKAI KK filed Critical TOKYO KYOEI SHOKAI KK
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Publication of JPH0431286A publication Critical patent/JPH0431286A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C3/00Glass compositions
    • C03C3/04Glass compositions containing silica
    • C03C3/062Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight
    • C03C3/064Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing boron
    • C03C3/066Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing boron containing zinc

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ホッパの改良に関する。より具体的にはホッ
パ内に積層された内容物(土砂、セメント、精米粉等)
を排出時に破砕ないしは粉砕してホッパの出詰りを防止
する装置および方法に関する。
]従来の技術:・ 従来、ホッパ内に積層された内容物は、そのままホッパ
のゲートが開放されてトラック等に移し変えられている
解決しようとする課題: しかるに二砂にあっては、ホッパ内に急速に積層させて
から即座にゲート開放するなら出詰まりせず円滑に排出
できるか、長時間かけて積層させ、あるいは長時間放置
した後ゲート開放する場合には二砂内の水分か自然落下
あるいは蒸発してホッパ内で土砂乾燥してしまう。する
と土砂は塊化してゲート開放しても容易に落下しない。
こうなるご作業員か土砂をホッパの斜め下から長棒で突
いたり、上から突いたりして塊化した土砂を崩さなけれ
はならない。この作業は必ずしも簡単ではなく、また危
険でもある。
精米粉等にしても粉か水分を含んでいるうちはゲート開
放によって粉は問題なく落下するが、何等かの事情で水
分が減少した後には塊化してしまって同様の問題を生ず
る。
[課題を解決するための手段] かかる問題解決の手段として本発明の出詰り防止ホッパ
が採用するものは、内容物をカットするように紐もしく
は網をホッパ内に配設したことを特徴とする。受口もし
くは受口近傍に設けた1以上の支持体に掛止した紐もし
くは網の下端をホッパの排出口もしくは排出口近傍に掛
止することにより、少なくとも一本の紐もしくは網をほ
ぼ縦方向にホッパ内に配設してもよい。
また、ホッパの出詰り防止方法として、内容物をカット
するように紐もしくは網をホッパ内に配設することによ
り、ゲート開放時に内容物の自重で内容物を力7卜する
手段を採用する。
[作用] あらかじめホッパ内に紐もしくは網を配設しておいて、
このホッパ内に内容物を上方から投入する。次々と投入
され渦高く積層される内容物は、縦方向に介在する紐も
しくは網を抱摂しつつ塊化する。塊化は下層部が上層部
に押し付けられ水分を絞り取られることで生じる。ここ
でホッパのゲートを開放すると、これら塊化した内容物
は張り巡らされた紐もしくは網に衝突しながら一気に落
下する。この落下の際、塊は自重または上層部の重みで
押され、紐もしくは網に激突させられるから紐や網が恰
も刃の機能をしてカットされる。
[実施例] 以下、本発明のホッパおよび方法を示す実施例(土砂用
ホッパについての)につき図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図は従来の土砂用ホッパに紐を配設した本発明の1
実施例を示す正面図である。第2図は同実施例の側面図
、第3図は同実施例の平面図である。第4図は同実施例
のホッパのゲートを開放したときの排出口の状態を示す
斜視図、第5図は同実施例のホッパの受口上縁に架設さ
れた支持体(以下「H鋼」と言う)に8本の紐(以下「
ワイヤ」と言う)が吊された状態を示す斜視図である。
第1図から第5図において、1は排出口5を2つ持つ土
砂用のホッパである。2はホッパ1の最下部であって排
出口5が下端に開口されている。
ホッパ1の受口3上縁のホッパl平面の口心点を通過す
る位置にH鋼11が1本架設される。このH鋼11の適
宜箇所に8本のワイヤ20、・・が各々垂れ下げられて
いる。各ワイヤ20、・・の一端20aは、この第1実
施例において2つの排出口5.5の開口周縁適宜箇所に
固着され、他端20bは各々、ゲート9、・・の対向間
隙から挿通されてゲート9、・・の外側に回し渡され、
そこの適宜箇所で固定されている。これらワイヤ20、
・・はH鋼11から垂れ下げられホッパl内の内容物が
空のときに上記の各箇所に弛みがない程度に無理なく張
設、ゲート開放時には開放されたゲート9、・・の開放
移動分だけ僅かに弛むようにされている。6は軸、7は
ピストンであって、ゲート9、・・はこれらピストン7
.7により軸6、・・を介して外方に引き寄せられ開放
される。
次に第6叉はH鋼(支持棒)が2本、ワイヤ(紐)が各
H鋼に4本づつ計8本吊された第2実施例を示す正面図
、第7図は同実施例の平面図である。
この第2実施例においてもワイヤ20の両端は第1実施
例同様一方は排出口5の周縁に他方はゲト9、・・の間
隙を挿通してゲート9の外側に掛止されている。
第8図はH鋼(支持棒)1本に4本のワイヤ(紐)が掛
けられ、各両端を排出口の周縁に掛止された第3実施例
の正面図、第9図は同実施例のホッパのゲートを開放し
たときの排出口の状態を示す斜視図である。この第3実
施例ではワイヤ20はゲート9、・・に掛止されず不動
に固定されている。
第1O図は第4実施例を示す正面図、第11図は同実施
例の平面図である。この第4実施例では、紐の代りに網
20がその一側縁をホッパ1の内側壁中央部1aに固設
された掛金、地縁をホッパl内の排出口5.5のやや上
方に位置する最下部2ai:配設された掛金に、各々掛
止され、ホッパ1内に斜めに張設されている。
]発明の効果] 本発明は上記の構成であるから、ホッパ内に塊化した±
砂、精米粒、セメント等の内容物は、ゲートの開放によ
り落下する時に紐もしくは網に激突して分解、粉砕され
る。こうして何等動力を要することなく、ホッパ内で塊
化した内容物をその自重を利用して分解ないし粉砕する
ことができる。
このとき紐もしくは網がホッパの上方から下方にかけて
ほぼ垂亘に掛は渡されていれば、ホッパ内に積層された
内容物の下層部は、上層部の重力を受けて紐もしくは網
に激突し、一方上層部は、紐もしくは網に下層部より長
距離接触しつつ落下することになるから、確実に分解、
粉砕することができる。
また本発明のホッパは、従来のホッパをそのまま使用し
てこれに間過な装置を僅かに追加すれば部分に目的を達
成することかできる。したかって製造コスト、改造コス
トは低廉で済む。さらに紐もしくは網の配設方法、配設
箇所は、省略を含めて、容易に変更可能だから消耗して
も交換自在である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のホッパに本発明の紐を配設した1実施例
を示す正面図である。第2又は同実施例の側面図、第3
区は同実施例の平面図である。第4図は同実施例のホッ
パのゲートを開放したときの排出口の状態を示す斜視図
、第5図は同実施例のホッパの受口上縁に架設された支
持棒(以下「H鋼」と言う)に4本の紐(以下「ワイヤ
、1と言う)が吊された状態を示す斜視図である。次に
第6区はHf1(支持棒)が2本、ワイヤ(紐)が各H
鋼に4本づつ計8本高された第2実施例を示す正面図、
第7叉は同実施例の平面図である。第8図はH鋼(支持
棒)IXに4本のワイヤ(紐)が掛けられ、各両端を排
出口の周縁に掛止された第3実施例の正面図、第9図は
同実施例のホッパのゲートを開放したときの排出口の状
態を示す斜視図である。第1O図は第4実施例を示す正
面図、第11図は同実施例の平面図である。 ・ホッパ ・最下部 ・受口 ・排出口 ・ピストン ・ゲート ・支持体(H鋼) ・紐(ワイヤ)または網 特許l:i願人 株式会社 東京共栄商会

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内容物をカットするように紐もしくは網をホッパ
    内に配設した出詰り防止ホッパ。
  2. (2)受口もしくは受口近傍に設けた1以上の支持体に
    掛止した紐もしくは網の下端をホッパの排出口もしくは
    排出口近傍に掛止することにより、少なくとも一本の紐
    もしくは網をほぼ縦方向にホッパ内に配設した出詰り防
    止ホッパ。
  3. (3)内容物をカットするように紐もしくは網をホッパ
    内に配設することにより、ホッパのゲート開放時に内容
    物の自重で内容物をカットするホッパの出詰まり防止方
    法。
JP2125761A 1990-05-16 1990-05-16 出詰り防止ホッパおよびホッパの出詰り防止方法 Pending JPH0431286A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110981162A (zh) * 2019-12-25 2020-04-10 重庆市合川区金星玻璃制品有限公司 玻璃生产用原料供料机
JP2025097438A (ja) * 2023-12-19 2025-07-01 ユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン株式会社 ホッパー装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507356A (ja) * 1973-05-22 1975-01-25
JPS6057591B2 (ja) * 1979-05-14 1985-12-16 大日本印刷株式会社 複写方法

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