JPH0431294Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431294Y2 JPH0431294Y2 JP8589386U JP8589386U JPH0431294Y2 JP H0431294 Y2 JPH0431294 Y2 JP H0431294Y2 JP 8589386 U JP8589386 U JP 8589386U JP 8589386 U JP8589386 U JP 8589386U JP H0431294 Y2 JPH0431294 Y2 JP H0431294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- column
- brackets
- support
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、道路等に設置される防護柵に関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
従来、道路の傾斜地やカーブ地点に設置される
防護柵として、たとえば実公昭60−5070号公報に
示されるものが知られている。この構造では、支
柱とビームを連結するブラケツトおよび連結用ボ
ルト、ナツトが外部に露出したままであり、美観
を損い、商品価値が低く、かつ、それらの突出物
に手指や衣服等を引掛けるおそれがあり、また、
支柱とブラケツトとの接触面積が小さく、その連
結部が強度的に弱く、しかも、ビームの端部と支
柱表面との間に大きな隙間が生じたままで、その
ビーム端部が開口したままであるため、ビーム端
部の開口部からビーム内に雨水等が侵入し、ビー
ムが内部から腐食しやすく、ビーム寿命を低下す
る等の問題があつた。
防護柵として、たとえば実公昭60−5070号公報に
示されるものが知られている。この構造では、支
柱とビームを連結するブラケツトおよび連結用ボ
ルト、ナツトが外部に露出したままであり、美観
を損い、商品価値が低く、かつ、それらの突出物
に手指や衣服等を引掛けるおそれがあり、また、
支柱とブラケツトとの接触面積が小さく、その連
結部が強度的に弱く、しかも、ビームの端部と支
柱表面との間に大きな隙間が生じたままで、その
ビーム端部が開口したままであるため、ビーム端
部の開口部からビーム内に雨水等が侵入し、ビー
ムが内部から腐食しやすく、ビーム寿命を低下す
る等の問題があつた。
(考案の目的)
本考案は、このような従来の問題を解消するた
めになされたものであり、ブラケツトをビーム内
に隠蔽して美観ならびに安全性を向上させ、か
つ、支柱とブラケツト等の連結部の強度を高める
とともに、ビーム内への雨水等の侵入を防止し
て、耐久性を大幅に向上できる防護柵を提供する
ものである。
めになされたものであり、ブラケツトをビーム内
に隠蔽して美観ならびに安全性を向上させ、か
つ、支柱とブラケツト等の連結部の強度を高める
とともに、ビーム内への雨水等の侵入を防止し
て、耐久性を大幅に向上できる防護柵を提供する
ものである。
(考案の構成)
本考案は、支柱に第1、第2のブラケツトを介
してビームを上下、左右に角度変更自在に連結し
てなる防護柵であつて、第1ブラケツトは支柱の
表面形状に対応する支柱連結部を有し、この支柱
連結部が支柱周方向の長穴と連結具を介して支柱
まわりに位置変更自在に連結されることにより第
1ブラケツトが支柱に対して角度変更自在に連結
され、この第1ブラケツトに水平軸を介して第2
ブラケツトが上下方向に角度変更自在に連結さ
れ、上記両ブラケツトがビームの端部内に収納さ
れ、このビームが第2ブラケツトに連結具を介し
て連結され、ビームの端部内周にビームの端部と
支柱表面との隙間を閉鎖するシール材が設けられ
ていることを特徴とするものである。
してビームを上下、左右に角度変更自在に連結し
てなる防護柵であつて、第1ブラケツトは支柱の
表面形状に対応する支柱連結部を有し、この支柱
連結部が支柱周方向の長穴と連結具を介して支柱
まわりに位置変更自在に連結されることにより第
1ブラケツトが支柱に対して角度変更自在に連結
され、この第1ブラケツトに水平軸を介して第2
ブラケツトが上下方向に角度変更自在に連結さ
れ、上記両ブラケツトがビームの端部内に収納さ
れ、このビームが第2ブラケツトに連結具を介し
て連結され、ビームの端部内周にビームの端部と
支柱表面との隙間を閉鎖するシール材が設けられ
ていることを特徴とするものである。
(実施例)
第1図乃至第4図において、支柱1は円筒状に
形成され、その上端開口部に蓋体11が固着さ
れ、この支柱周壁の上下方向1乃至数箇所に径方
向の連結穴12が設けられている。ビーム2は円
筒状に形成され、その端部近くの底面に長穴状の
連結穴21が設けられている。
形成され、その上端開口部に蓋体11が固着さ
れ、この支柱周壁の上下方向1乃至数箇所に径方
向の連結穴12が設けられている。ビーム2は円
筒状に形成され、その端部近くの底面に長穴状の
連結穴21が設けられている。
第1ブラケツト3は、支柱1の表面形状に対応
した円弧状の支柱連結部31と、支柱連結部31
の両側辺部に連設した互いに平行な一対の第2ブ
ラケツト連結部32とにより平面ほぼコ形に形成
され、支柱連結部31に支柱周方向の長穴33が
設けられている。
した円弧状の支柱連結部31と、支柱連結部31
の両側辺部に連設した互いに平行な一対の第2ブ
ラケツト連結部32とにより平面ほぼコ形に形成
され、支柱連結部31に支柱周方向の長穴33が
設けられている。
第2ブラケツト4は、下部でビーム2の内面形
状に沿つて湾曲する円弧状のビーム連結部41
と、その両側辺部で互いに平行に対向する一対の
第1ブラケツト連結部42と、上部でビーム2の
内面形状に沿つて湾曲する円弧状の補強部43と
を有する断面ほぼ太鼓形に形成され、その下部の
ビーム連結部41にビーム連結用のねじ穴44が
設けられ、上記連結部42が第1ブラケツト3の
連結部32に水平軸5を介して上下に回動自在す
なわち角度変更自在に連結されている。
状に沿つて湾曲する円弧状のビーム連結部41
と、その両側辺部で互いに平行に対向する一対の
第1ブラケツト連結部42と、上部でビーム2の
内面形状に沿つて湾曲する円弧状の補強部43と
を有する断面ほぼ太鼓形に形成され、その下部の
ビーム連結部41にビーム連結用のねじ穴44が
設けられ、上記連結部42が第1ブラケツト3の
連結部32に水平軸5を介して上下に回動自在す
なわち角度変更自在に連結されている。
シール材6は、ゴムまたは軟質プラスチツク材
により所定の厚みをもつてビーム2の内面に沿つ
て円筒状に形成され、かつ、その一端面61が支
柱1の表面に沿つた形状に形成されている。第3
ブラケツト7は円筒状のシール材保持部72の一
端に支柱1の表面形状に対応する連結部71を設
けてなるもので、その連結部71に上記第1ブラ
ケツトの長穴33に対応する長穴73が形成さ
れ、この第3ブラケツト7のシール材保持部72
にシール材6が外嵌されて両者が一体化されてい
る。
により所定の厚みをもつてビーム2の内面に沿つ
て円筒状に形成され、かつ、その一端面61が支
柱1の表面に沿つた形状に形成されている。第3
ブラケツト7は円筒状のシール材保持部72の一
端に支柱1の表面形状に対応する連結部71を設
けてなるもので、その連結部71に上記第1ブラ
ケツトの長穴33に対応する長穴73が形成さ
れ、この第3ブラケツト7のシール材保持部72
にシール材6が外嵌されて両者が一体化されてい
る。
ここで、防護柵を組立てる際、たとえば道路の
側部等に複数本の支柱1を所定間隔置きに立設
し、各支柱1の表面所定箇所に第3ブラケツト7
と第1ブラケツト3の各連結部71,31を互い
に重合せた状態で連結ボルト8により連結する。
このとき、各連結部71,31を支柱1の表面形
状に対応する円弧状に形成してあるので、支柱1
の表面と各連結部71,31が互いに面接触によ
り密着され、両ブラケツト7,3が支柱1に対し
てがたつきが生じることなく、強固に連結され
る。
側部等に複数本の支柱1を所定間隔置きに立設
し、各支柱1の表面所定箇所に第3ブラケツト7
と第1ブラケツト3の各連結部71,31を互い
に重合せた状態で連結ボルト8により連結する。
このとき、各連結部71,31を支柱1の表面形
状に対応する円弧状に形成してあるので、支柱1
の表面と各連結部71,31が互いに面接触によ
り密着され、両ブラケツト7,3が支柱1に対し
てがたつきが生じることなく、強固に連結され
る。
この連結時において、支柱1にねじ穴を設け、
このねじ穴にボルトをねじ込んで第1ブラケツト
3を連結してもよいが、一般的には図示のように
支柱1にボルト挿通穴12を設け、支柱1の両側
に配置した一対の第3ブラケツト7および一対の
第1ブラケツト3をそれぞれ共通の連結ボルト8
により連結固定する。なお、上記第3ブラケツト
7と第1ブラケツト3とを一体に形成しておいて
もよい。
このねじ穴にボルトをねじ込んで第1ブラケツト
3を連結してもよいが、一般的には図示のように
支柱1にボルト挿通穴12を設け、支柱1の両側
に配置した一対の第3ブラケツト7および一対の
第1ブラケツト3をそれぞれ共通の連結ボルト8
により連結固定する。なお、上記第3ブラケツト
7と第1ブラケツト3とを一体に形成しておいて
もよい。
上記支柱1に各ブラケツト3,4,7を連結し
た後、ビーム2の端部を第2ブラケツトおよびシ
ール材6に順次外嵌させ、このシール材6および
各ブラケツト3,4,7をビーム2内に収納さ
せ、連結用ねじ9をビーム2の下面からボルト挿
通穴21を通して第2ブラケツト4のねじ穴44
にねじ込み、このビーム2を第2ブラケツト4に
連結固定する。
た後、ビーム2の端部を第2ブラケツトおよびシ
ール材6に順次外嵌させ、このシール材6および
各ブラケツト3,4,7をビーム2内に収納さ
せ、連結用ねじ9をビーム2の下面からボルト挿
通穴21を通して第2ブラケツト4のねじ穴44
にねじ込み、このビーム2を第2ブラケツト4に
連結固定する。
こうして、支柱1間にビーム2を配置し、各ビ
ーム2の端部およびシール材6を上記各ブラケツ
ト3,4,7を介して支柱1に連結することによ
つて所定の防護柵が組立てられる。この場合、ビ
ーム2の端部内に各ブラケツト3,4,7が完全
に隠蔽され、かつ、ビーム2の下面に連結用ねじ
9の頭部が僅かに突出するだけとなり、連結部に
おける吐出津突出物が少なく、衣服等を引掛ける
るおそれがなく、安全性が向上されるとともに、
美観もすぐれたものがえられる。なお、上記ねじ
9に皿ねじを用いてその頭部がビーム2の表面か
ら突出しないようにすることも容易に可能であ
る。
ーム2の端部およびシール材6を上記各ブラケツ
ト3,4,7を介して支柱1に連結することによ
つて所定の防護柵が組立てられる。この場合、ビ
ーム2の端部内に各ブラケツト3,4,7が完全
に隠蔽され、かつ、ビーム2の下面に連結用ねじ
9の頭部が僅かに突出するだけとなり、連結部に
おける吐出津突出物が少なく、衣服等を引掛ける
るおそれがなく、安全性が向上されるとともに、
美観もすぐれたものがえられる。なお、上記ねじ
9に皿ねじを用いてその頭部がビーム2の表面か
ら突出しないようにすることも容易に可能であ
る。
さらに、上記の構成において、ビーム2の端面
を予め支柱1の表面に沿う形状に加工し、その端
面を支柱1に当接させることによつて、理論的に
は支柱1とビーム2との間に隙間が生じることを
防止できるが、実際にはビーム2の端面を支柱1
の表面に正確に一致する形状に加工することは極
めて困難であり、また、支柱1間の距離とビーム
2の長さとの誤差等によつて支柱表面とビーム端
面との間に不可避的な隙間が生じる。
を予め支柱1の表面に沿う形状に加工し、その端
面を支柱1に当接させることによつて、理論的に
は支柱1とビーム2との間に隙間が生じることを
防止できるが、実際にはビーム2の端面を支柱1
の表面に正確に一致する形状に加工することは極
めて困難であり、また、支柱1間の距離とビーム
2の長さとの誤差等によつて支柱表面とビーム端
面との間に不可避的な隙間が生じる。
しかし、上記のようにビーム2の端部内にシー
ル材6を設けることによつて上記隙間が閉鎖さ
れ、支柱1とビーム2との間からビーム2内に雨
水等が侵入することが防止される。また、この隙
間の閉鎖によりビーム2の端面の加工精度の要求
が緩和され、ビーム2等の製作が容易となる。
ル材6を設けることによつて上記隙間が閉鎖さ
れ、支柱1とビーム2との間からビーム2内に雨
水等が侵入することが防止される。また、この隙
間の閉鎖によりビーム2の端面の加工精度の要求
が緩和され、ビーム2等の製作が容易となる。
なお、上記隙間閉鎖による効果は、とくに第4
図に示すような擬木柵を構成する場合に顕著であ
る。すなわち、擬木柵を構成する場合、支柱1お
よびビーム2の表面に木肌状の凹凸模様が形成さ
れる。なお、支柱1の上端の蓋体11の表面には
年輪模様が付される。このように表面に凹凸模様
を付した支柱1とビーム2とを連結する場合、支
柱表面とビーム端面との間に不規則な隙間が生じ
ることは避けられない。このような場合に上記シ
ール材6を設けることによつて不規則な隙間でも
容易に閉鎖でき、ビーム2内への雨水等の侵入を
確実に防止でき、かつ、上記各ブラケツト3,
4,7がビーム2内に収納されて擬木柵としての
美観を損うことなく、商品価値の高い擬木柵がえ
られる。
図に示すような擬木柵を構成する場合に顕著であ
る。すなわち、擬木柵を構成する場合、支柱1お
よびビーム2の表面に木肌状の凹凸模様が形成さ
れる。なお、支柱1の上端の蓋体11の表面には
年輪模様が付される。このように表面に凹凸模様
を付した支柱1とビーム2とを連結する場合、支
柱表面とビーム端面との間に不規則な隙間が生じ
ることは避けられない。このような場合に上記シ
ール材6を設けることによつて不規則な隙間でも
容易に閉鎖でき、ビーム2内への雨水等の侵入を
確実に防止でき、かつ、上記各ブラケツト3,
4,7がビーム2内に収納されて擬木柵としての
美観を損うことなく、商品価値の高い擬木柵がえ
られる。
また、第1ブラケツト3および第3ブラケツト
7を支柱周方向の長穴33,73とボルト8を介
して連結してあるので、上記防護柵をカーブ地点
に設置する場合に、第1図の二点鎖線で示すよう
に第1ブラケツト3を支柱1の周りに水平方向に
所定の角度回動変位させて連結することにより、
ビーム2を支柱1に対して水平方向に所定の角度
傾斜させ、上記カーブに沿わせることができる。
7を支柱周方向の長穴33,73とボルト8を介
して連結してあるので、上記防護柵をカーブ地点
に設置する場合に、第1図の二点鎖線で示すよう
に第1ブラケツト3を支柱1の周りに水平方向に
所定の角度回動変位させて連結することにより、
ビーム2を支柱1に対して水平方向に所定の角度
傾斜させ、上記カーブに沿わせることができる。
さらに、上記防護柵を道路の傾斜地に設置する
場合、第2図の二点鎖線で示すように支柱1に連
結した第1ブラケツト3に対し、第2ブラケツト
4を水平軸5まわりに回動させて両ブラケツト
3,4同志の連結角度を変更することにより、こ
の第2ブラケツト4に外嵌したビーム2の支柱1
に対する連結角度を任意に変更できる。この場
合、ビーム2の端部を上記傾斜地に応じて所定の
角度にカツトし、その端部を支柱1の表面に当接
させるようにしてもよいが、ビーム2の端部の上
下両側辺部を大きめに切込んでおくことにより、
融通性を発揮でき、角度調節が容易となり、汎用
性を向上できる。また、このようにビーム端部の
切込みを大きくし、かつ、ビーム2を支柱1に対
して傾斜状態で取付けても、上記シール材6によ
り支柱1とビーム2間の隙間を閉鎖でき、シール
性を損うことはない。
場合、第2図の二点鎖線で示すように支柱1に連
結した第1ブラケツト3に対し、第2ブラケツト
4を水平軸5まわりに回動させて両ブラケツト
3,4同志の連結角度を変更することにより、こ
の第2ブラケツト4に外嵌したビーム2の支柱1
に対する連結角度を任意に変更できる。この場
合、ビーム2の端部を上記傾斜地に応じて所定の
角度にカツトし、その端部を支柱1の表面に当接
させるようにしてもよいが、ビーム2の端部の上
下両側辺部を大きめに切込んでおくことにより、
融通性を発揮でき、角度調節が容易となり、汎用
性を向上できる。また、このようにビーム端部の
切込みを大きくし、かつ、ビーム2を支柱1に対
して傾斜状態で取付けても、上記シール材6によ
り支柱1とビーム2間の隙間を閉鎖でき、シール
性を損うことはない。
(考案の効果)
以上のように本考案は、支柱とビームとを第
1、第2ブラケツトを介して連結することにより
平坦地、傾斜地、カーブ地のいずれにも好適に設
置できるものであり、しかも、ビームの端部内に
各ブラケツトを隠蔽して外部に突出物をなくし、
美観を大幅に向上できるとともに、手指や衣服等
を引掛けるおそれがなくなり、安全性の向上にも
役立つものである。とくに、上記ビームの端部内
に設けたシール材により支柱とビーム間の隙間を
閉鎖でき、ビーム内に雨水等が侵入することを防
止して、ビーム内部からの腐食を防止でき、耐久
性にすぐれたものがえられる。
1、第2ブラケツトを介して連結することにより
平坦地、傾斜地、カーブ地のいずれにも好適に設
置できるものであり、しかも、ビームの端部内に
各ブラケツトを隠蔽して外部に突出物をなくし、
美観を大幅に向上できるとともに、手指や衣服等
を引掛けるおそれがなくなり、安全性の向上にも
役立つものである。とくに、上記ビームの端部内
に設けたシール材により支柱とビーム間の隙間を
閉鎖でき、ビーム内に雨水等が侵入することを防
止して、ビーム内部からの腐食を防止でき、耐久
性にすぐれたものがえられる。
第1図は本考案の実施例を示す要部の半断面平
面図、第2図は同半断面正面図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図は擬木柵に適用した場
合の実施例を示す正面図である。 1……支柱、2……ビーム、3……第1ブラケ
ツト、4……第2ブラケツト、5……水平軸、6
……シール材、7……第3ブラケツト、8……連
結ボルト、9……連結ねじ、12,21……連結
穴、31,71……支柱連結部、33,73……
長穴。
面図、第2図は同半断面正面図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図は擬木柵に適用した場
合の実施例を示す正面図である。 1……支柱、2……ビーム、3……第1ブラケ
ツト、4……第2ブラケツト、5……水平軸、6
……シール材、7……第3ブラケツト、8……連
結ボルト、9……連結ねじ、12,21……連結
穴、31,71……支柱連結部、33,73……
長穴。
Claims (1)
- 支柱に第1、第2のブラケツトを介してビーム
を上下、左右に角度変更自在に連結してなる防護
柵であつて、第1ブラケツトは支柱の表面形状に
対応する支柱連結部を有し、この支柱連結部が支
柱周方向の長穴と連結具を介して支柱まわりに位
置変更自在に連結されることにより第1ブラケツ
トが支柱に対して角度変更自在に連結され、この
第1ブラケツトに水平軸を介して第2ブラケツト
が上下方向に角度変更自在に連結され、上記両ブ
ラケツトがビームの端部内に収納され、このビー
ムが第2ブラケツトに連結具を介して連結され、
ビームの端部内周にビームの端部と支柱表面との
隙間を閉鎖するシール材が設けられていることを
特徴とする防護柵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8589386U JPH0431294Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8589386U JPH0431294Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200714U JPS62200714U (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0431294Y2 true JPH0431294Y2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=30941711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8589386U Expired JPH0431294Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431294Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5486875B2 (ja) * | 2009-08-31 | 2014-05-07 | 日鐵住金建材株式会社 | 道路用防護柵及び支柱とビームパイプの接合構造並びにナット保持部材 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP8589386U patent/JPH0431294Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200714U (ja) | 1987-12-21 |
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