JPH0621934Y2 - 防護柵支柱取付部の構造 - Google Patents
防護柵支柱取付部の構造Info
- Publication number
- JPH0621934Y2 JPH0621934Y2 JP4631789U JP4631789U JPH0621934Y2 JP H0621934 Y2 JPH0621934 Y2 JP H0621934Y2 JP 4631789 U JP4631789 U JP 4631789U JP 4631789 U JP4631789 U JP 4631789U JP H0621934 Y2 JPH0621934 Y2 JP H0621934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective fence
- anchor bolt
- fitting plate
- plate pieces
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主として橋梁用防護柵においてアンカーボルト
を覆い隠した防護柵支柱取付部の構造に関するものであ
る。
を覆い隠した防護柵支柱取付部の構造に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、橋梁用防護柵における支柱は例えば断面H形状と
なされ、下端部に底板を有しており、この底板が地覆部
上に突出されたアンカーボルトにより固着されて支柱が
地覆部上に立設されている。
なされ、下端部に底板を有しており、この底板が地覆部
上に突出されたアンカーボルトにより固着されて支柱が
地覆部上に立設されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、かかる従来の防護柵支柱は底板上にアン
カーボルトが突出して露出したままの状態となっている
ので、美観をそこなう問題点がある。とくに橋梁用防護
柵においては、柵自体が種々のデザインにより美観の向
上が計られていることから、支柱取付部のアンカーボル
トが目立ち、美観をそこなう問題点がある。
カーボルトが突出して露出したままの状態となっている
ので、美観をそこなう問題点がある。とくに橋梁用防護
柵においては、柵自体が種々のデザインにより美観の向
上が計られていることから、支柱取付部のアンカーボル
トが目立ち、美観をそこなう問題点がある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本考案防護柵支柱取付部の構
造は、地覆部上に突出されたアンカーボルトに支柱の底
板が固着された防護柵支柱取付部において、上記底板上
にアンカーボルトにより取付基材が固着され、該取付基
材には弾性を有する曲折嵌合板片が相対向して起立され
ており、上記アンカーボルトを覆い隠すカバー材が内面
に相対向して垂下した弾性を有する曲折嵌合板片を上記
嵌合板片と嵌合させて支柱下端部に設けられたものであ
る。
造は、地覆部上に突出されたアンカーボルトに支柱の底
板が固着された防護柵支柱取付部において、上記底板上
にアンカーボルトにより取付基材が固着され、該取付基
材には弾性を有する曲折嵌合板片が相対向して起立され
ており、上記アンカーボルトを覆い隠すカバー材が内面
に相対向して垂下した弾性を有する曲折嵌合板片を上記
嵌合板片と嵌合させて支柱下端部に設けられたものであ
る。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本考案について説明する。
図面において、(1)は地覆部、(2)は防護柵支柱、(3)は
アンカーボルト、(4)は取付基材、(5)はカバー材であ
る。
アンカーボルト、(4)は取付基材、(5)はカバー材であ
る。
支柱(2)は一般に第3図の如く断面H形状となされ、下
端部に底板(21)が一体化され、第1図や第2図の如く底
板(21)が地覆部(1)上に突出したアンカーボルト(3)によ
り固着されている。
端部に底板(21)が一体化され、第1図や第2図の如く底
板(21)が地覆部(1)上に突出したアンカーボルト(3)によ
り固着されている。
取付基材(4)は金属等から作製され、第4図の如く基板
(41)上に嵌合板片(42),(42)が相対向して起立されてい
る。基板(41)にはアンカーボルト(3)の挿通孔(43),(4
3)が穿設されている。嵌合板片(42),(42)はそれぞれ基
板(41)に対してほぼ垂直に立上り、上端部が略く形に曲
折され、弾性を有している。この嵌合板片(42),(42)は
一般に第4図の如く1枚の板片が曲折されて形成される
が、別々の板片から形成されていてもよい。又、取付基
材(4)は第1図や第2図の如く、基板(41)が支柱(2)の底
板(21)上に載置され、アンカーボルト(3)により固着さ
れている。
(41)上に嵌合板片(42),(42)が相対向して起立されてい
る。基板(41)にはアンカーボルト(3)の挿通孔(43),(4
3)が穿設されている。嵌合板片(42),(42)はそれぞれ基
板(41)に対してほぼ垂直に立上り、上端部が略く形に曲
折され、弾性を有している。この嵌合板片(42),(42)は
一般に第4図の如く1枚の板片が曲折されて形成される
が、別々の板片から形成されていてもよい。又、取付基
材(4)は第1図や第2図の如く、基板(41)が支柱(2)の底
板(21)上に載置され、アンカーボルト(3)により固着さ
れている。
カバー材(5)は金属等から作製され、第5図の如く略
形状に曲折された板状本体(51)の内面に嵌合板片(52),
(52)が相対向して垂下されている。板状本体(51)はアン
カーボルト(3)を覆い隠すに足る大きさとなされてい
る。嵌合板片(52),(52)はそれぞれほぼ垂直に垂下さ
れ、下端部が略<形に曲折され、弾性を有している。こ
の嵌合板片(52),(52)は取付基材(4)の嵌合板片(42),
(42)と嵌合しうるようになされており、一般に第5図の
如く1枚の板片が曲折されて形成されるが、別々の板片
から形成されていてもよい。又、カバー材(5)は第1図
や第2図の如く、嵌合板片(52),(52)が取付基材(4)の
嵌合板片(42),(42)と嵌合され、支柱(2)下端部に設け
られている。すなわち、第3図の如くカバー材(5)の板
状本体(51)によりアンカーボルト(3)が覆い隠されてい
る。
形状に曲折された板状本体(51)の内面に嵌合板片(52),
(52)が相対向して垂下されている。板状本体(51)はアン
カーボルト(3)を覆い隠すに足る大きさとなされてい
る。嵌合板片(52),(52)はそれぞれほぼ垂直に垂下さ
れ、下端部が略<形に曲折され、弾性を有している。こ
の嵌合板片(52),(52)は取付基材(4)の嵌合板片(42),
(42)と嵌合しうるようになされており、一般に第5図の
如く1枚の板片が曲折されて形成されるが、別々の板片
から形成されていてもよい。又、カバー材(5)は第1図
や第2図の如く、嵌合板片(52),(52)が取付基材(4)の
嵌合板片(42),(42)と嵌合され、支柱(2)下端部に設け
られている。すなわち、第3図の如くカバー材(5)の板
状本体(51)によりアンカーボルト(3)が覆い隠されてい
る。
(考案の効果) 以上詳述した如く、本考案防護柵支柱取付部の構造は、
支柱の底板上にアンカーボルトにより取付基材が固着さ
れ、上記アンカーボルトを覆い隠すカバー材が取付基材
と嵌合されているので、アンカーボルトを覆い隠して防
備柵の美観を向上させることができると共に、アンカー
ボルトを保護することもできる。
支柱の底板上にアンカーボルトにより取付基材が固着さ
れ、上記アンカーボルトを覆い隠すカバー材が取付基材
と嵌合されているので、アンカーボルトを覆い隠して防
備柵の美観を向上させることができると共に、アンカー
ボルトを保護することもできる。
又、取付基材に弾性を有する曲折嵌合板片が相対向して
起立され、アンカーボルトを覆い隠すカバー材が内面に
相対向して垂下した弾性を有する曲折嵌合板片を上記嵌
合板片と嵌合させることから、カバー材の取付けが容易
にでき施工性がよい。
起立され、アンカーボルトを覆い隠すカバー材が内面に
相対向して垂下した弾性を有する曲折嵌合板片を上記嵌
合板片と嵌合させることから、カバー材の取付けが容易
にでき施工性がよい。
第1図は本考案の一実施例を示す一部切欠正面図、第2
図は同一部切欠側面図、第3図は同一部切欠斜視図、第
4図は本考案における取付基材の一実施例を示す斜視
図、第5図は本考案におけるカバー材の一実施例を示す
斜視図である。 1…地覆部、2…支柱、21…底板、3…アンカーボル
ト、4…取付基材、41…基板、42…嵌合板片、5…カバ
ー材、51…板状本体、52…嵌合板片。
図は同一部切欠側面図、第3図は同一部切欠斜視図、第
4図は本考案における取付基材の一実施例を示す斜視
図、第5図は本考案におけるカバー材の一実施例を示す
斜視図である。 1…地覆部、2…支柱、21…底板、3…アンカーボル
ト、4…取付基材、41…基板、42…嵌合板片、5…カバ
ー材、51…板状本体、52…嵌合板片。
Claims (1)
- 【請求項1】地覆部(1)上に突出されたアンカーボルト
(3)に支柱(2)の底板(21)が固着された防護柵支柱取付部
において、上記底板(21)上にアンカーボルト(3)により
取付基材(4)が固着され、該取付基材(4)には弾性を有す
る曲折嵌合板片(42),(42)が相対向して起立されてお
り、上記アンカーボルト(3)を覆い隠すカバー材(5)が内
面に相対向して垂下した弾性を有する曲折嵌合板片(5
2),(52)を上記嵌合板片(42),(42)と嵌合させて支柱
(2)下端部に設けられた防護柵支柱取付部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4631789U JPH0621934Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 防護柵支柱取付部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4631789U JPH0621934Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 防護柵支柱取付部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136117U JPH02136117U (ja) | 1990-11-13 |
| JPH0621934Y2 true JPH0621934Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31561294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4631789U Expired - Lifetime JPH0621934Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 防護柵支柱取付部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621934Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6410553B2 (ja) * | 2014-10-21 | 2018-10-24 | 積水樹脂株式会社 | 橋梁用防護柵の設置構造、橋梁用防護柵用のベース部材、橋梁用防護柵の設置工法 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP4631789U patent/JPH0621934Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136117U (ja) | 1990-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |