JPH0431296B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431296B2 JPH0431296B2 JP60018179A JP1817985A JPH0431296B2 JP H0431296 B2 JPH0431296 B2 JP H0431296B2 JP 60018179 A JP60018179 A JP 60018179A JP 1817985 A JP1817985 A JP 1817985A JP H0431296 B2 JPH0431296 B2 JP H0431296B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- bobbin
- yarn
- reinforcing
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D23/00—Producing tubular articles
- B29D23/001—Pipes; Pipe joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C53/8008—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations specially adapted for winding and joining
- B29C53/8016—Storing, feeding or applying winding materials, e.g. reels, thread guides, tensioners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H51/00—Forwarding filamentary material
- B65H51/02—Rotary devices, e.g. with helical forwarding surfaces
- B65H51/04—Rollers, pulleys, capstans, or intermeshing rotary elements
- B65H51/06—Rollers, pulleys, capstans, or intermeshing rotary elements arranged to operate singly
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、複数のボビンが面盤上に公転可能
に配され、前記各ボビンから取り出された補強糸
が、糸張力調節器を介してホース上に打ち込み可
能とされたホース補強層形成装置に関する。
に配され、前記各ボビンから取り出された補強糸
が、糸張力調節器を介してホース上に打ち込み可
能とされたホース補強層形成装置に関する。
ここでは、ホース補強層形成装置として、スパ
イラル装置を例に採り説明するが、ブレイデイン
グ装置でも同様である。
イラル装置を例に採り説明するが、ブレイデイン
グ装置でも同様である。
〈従来の技術〉
第3〜4図に示すスパイラル装置は、外ボビン
キヤリヤ(面盤)1及び内ボビンキヤキヤ(面
盤)3がそれぞれ固定胴5内に軸支された外回転
胴7及び内回転胴9に一体的に装着されて互いに
逆回転可能とされている。なお、11,13は外
回転胴7及び内回転胴9を駆動するためのプーリ
ーであり、15,17はそれぞれデイスクブレー
キである。上記外ボビンキヤリヤ1及び内ボビン
キヤリヤ3は12個ずつのボビン(ボビン管21と
補強糸Fからなる)23を、ボビンシヤフト24
に嵌着して装着可能となつている(第2図参照)。
なお、ボビン23はボビンドラム25及びボビン
フード26で囲繞されている。このとき、各ボビ
ンから取り出される、即ちボビンフード26の糸
取り出し孔26aから取り出される補強糸Fは、
糸張力調節器27を介してホースH上に打ち込み
可能となつている。図例中、28は案内ローラ、
29はボビンストツパである。
キヤリヤ(面盤)1及び内ボビンキヤキヤ(面
盤)3がそれぞれ固定胴5内に軸支された外回転
胴7及び内回転胴9に一体的に装着されて互いに
逆回転可能とされている。なお、11,13は外
回転胴7及び内回転胴9を駆動するためのプーリ
ーであり、15,17はそれぞれデイスクブレー
キである。上記外ボビンキヤリヤ1及び内ボビン
キヤリヤ3は12個ずつのボビン(ボビン管21と
補強糸Fからなる)23を、ボビンシヤフト24
に嵌着して装着可能となつている(第2図参照)。
なお、ボビン23はボビンドラム25及びボビン
フード26で囲繞されている。このとき、各ボビ
ンから取り出される、即ちボビンフード26の糸
取り出し孔26aから取り出される補強糸Fは、
糸張力調節器27を介してホースH上に打ち込み
可能となつている。図例中、28は案内ローラ、
29はボビンストツパである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記補強糸Fの取り出し(縦取り)に際して、
補強糸Fはボビン23のコーン形状周面を軸方向
に滑るため、糸離脱点がコーン形状の頂部Aと底
部Bとでは取り出し張力が脈動する。この取り出
し張力の脈動は、特に補強糸Fとして粘着性を有
する接着剤処理糸を用いた場合、打ち込み位置に
おける補強糸の張力にも大きな影響を与える。こ
のため、均一なスパイラル糸目の補強層を得がた
くなり、ウオータホース等の製造に際して良好な
耐圧性のものを確実に、即ち不良率を小さく製造
することが困難となる。
補強糸Fはボビン23のコーン形状周面を軸方向
に滑るため、糸離脱点がコーン形状の頂部Aと底
部Bとでは取り出し張力が脈動する。この取り出
し張力の脈動は、特に補強糸Fとして粘着性を有
する接着剤処理糸を用いた場合、打ち込み位置に
おける補強糸の張力にも大きな影響を与える。こ
のため、均一なスパイラル糸目の補強層を得がた
くなり、ウオータホース等の製造に際して良好な
耐圧性のものを確実に、即ち不良率を小さく製造
することが困難となる。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明のホース補強層形成装置は、複数のボ
ビンが面盤上を公転可能に配され、前記各ボビン
から取り出された補強糸が糸張力調節器を介して
ホース上に打ち込み可能とされているものにおい
て、補強糸を強制繰り出しするフイードローラを
糸張力調節器の糸導入側に配することにより上記
問題点を解決するものである。
ビンが面盤上を公転可能に配され、前記各ボビン
から取り出された補強糸が糸張力調節器を介して
ホース上に打ち込み可能とされているものにおい
て、補強糸を強制繰り出しするフイードローラを
糸張力調節器の糸導入側に配することにより上記
問題点を解決するものである。
〈実施例〉
以下、この発明を、実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
尚、図例中、従来例と同一部分については、同
一図符号を付して説明を省略する。
一図符号を付して説明を省略する。
第1図に示すように、ボビン23の糸取り出し
部位において、即ちボビンフード26の糸取り出
し孔26aの外方近傍において、糸張力調節器2
7の糸導入側の補強糸Fを強制繰り出しするフイ
ードローラ30が配されている。
部位において、即ちボビンフード26の糸取り出
し孔26aの外方近傍において、糸張力調節器2
7の糸導入側の補強糸Fを強制繰り出しするフイ
ードローラ30が配されている。
このフイードローラ30は、原動機で強制駆動
され、その周速が糸速の2〜10倍となるように変
速可能となつている。また、フイードローラ30
の糸導入・導出側には一対の案内ローラ28,2
8が配され糸の接触角度を90°〜270°の範囲で調
節可能となつている。さらにフイードローラ30
は接着剤が付着しにくいように本体をフツ素樹脂
製としたり、周面をフツ素樹脂処理、クロムメツ
キ処理等をしておくことが望ましい。尚、フイー
ドローラ30の形状は特に限定されないが、第1
図Aに示すようなV字形溝をもつものが望まし
い。
され、その周速が糸速の2〜10倍となるように変
速可能となつている。また、フイードローラ30
の糸導入・導出側には一対の案内ローラ28,2
8が配され糸の接触角度を90°〜270°の範囲で調
節可能となつている。さらにフイードローラ30
は接着剤が付着しにくいように本体をフツ素樹脂
製としたり、周面をフツ素樹脂処理、クロムメツ
キ処理等をしておくことが望ましい。尚、フイー
ドローラ30の形状は特に限定されないが、第1
図Aに示すようなV字形溝をもつものが望まし
い。
上記糸張力調節器27としては、ローラタイ
プ、皿ワツシヤタイプ等、特に限定されないが、
本願出願人が先に実願昭57−103725号(実開昭59
−8962号公報参照)で提案している「ゴムローラ
と押えローラが間に糸を挟み該糸の走行により回
転するように押圧接触して並行に軸支され、該ゴ
ムローラに設けたブレーキドラムに対してブレー
キシユーをその制動力を調節可能に配設した」糸
張力調節器を用いることが望ましい。
プ、皿ワツシヤタイプ等、特に限定されないが、
本願出願人が先に実願昭57−103725号(実開昭59
−8962号公報参照)で提案している「ゴムローラ
と押えローラが間に糸を挟み該糸の走行により回
転するように押圧接触して並行に軸支され、該ゴ
ムローラに設けたブレーキドラムに対してブレー
キシユーをその制動力を調節可能に配設した」糸
張力調節器を用いることが望ましい。
尚、上記各フイードローラ30、案内ローラ2
8,28、糸張力調節器27の取り付けは、図示
しないが、通常、ボビンフード26に又は直接面
盤1又は3に取り付けたブラケツト等を介して行
なう。
8,28、糸張力調節器27の取り付けは、図示
しないが、通常、ボビンフード26に又は直接面
盤1又は3に取り付けたブラケツト等を介して行
なう。
次に、上記実施例の使用態様を説明する。
ボビン23から、具体的にはボビンフードの糸
取り出し孔26aから取り出される補強糸Fは、
90°〜270°の範囲で接触させて設定糸速の2〜10
倍の周速で回転するフイードローラ30により強
制繰り出しされた後、糸張力調節器27に導入さ
れる。このため、補強糸Fは糸張力調節器27に
張力が略0の状態で導入され、糸張力調節器27
により発生する張力は安定したものとなり、即ち
ホースHの打ち込み位置での張力は安定したもの
となり安定したスパイラル糸目を得ることができ
る。
取り出し孔26aから取り出される補強糸Fは、
90°〜270°の範囲で接触させて設定糸速の2〜10
倍の周速で回転するフイードローラ30により強
制繰り出しされた後、糸張力調節器27に導入さ
れる。このため、補強糸Fは糸張力調節器27に
張力が略0の状態で導入され、糸張力調節器27
により発生する張力は安定したものとなり、即ち
ホースHの打ち込み位置での張力は安定したもの
となり安定したスパイラル糸目を得ることができ
る。
尚、糸速14m/分で補強糸(接着剤処理糸、
120d/2)を、コーン形ボビン(6インチ)か
ら引き出す場合において、フイードローラを介し
ない場合は、糸張力が50g前後と高くかつバラツ
キ幅も50g以上にわたつたが、フイードローラ
(29mmφ.周速90m/分)を介した場合は、糸張力
は10g前後と低くバラツキも10g以内であつた。
120d/2)を、コーン形ボビン(6インチ)か
ら引き出す場合において、フイードローラを介し
ない場合は、糸張力が50g前後と高くかつバラツ
キ幅も50g以上にわたつたが、フイードローラ
(29mmφ.周速90m/分)を介した場合は、糸張力
は10g前後と低くバラツキも10g以内であつた。
また、上記実施例では、ボビンがボビン軸方向
に糸を取り出す縦取り方式であり、補強糸が接着
剤処理糸であるが、この発明は、ボビンが接線方
向に糸を取り出す横取り方式であつても、また、
補強糸が接着剤未処理糸であつても勿論適用でき
る。横取り方式のボビンの場合は、糸の取り出し
初めと終りではボビン径が大きく異なり、ボビン
中央部と端部とでは糸取り出し張力に差が発生す
る。また、補強糸が接着剤未処理糸の場合は、糸
をより確実に強制繰り出しするために、フイード
ローラ周面をローレツト加工等により摩擦係数を
高くしておくことが望ましい。
に糸を取り出す縦取り方式であり、補強糸が接着
剤処理糸であるが、この発明は、ボビンが接線方
向に糸を取り出す横取り方式であつても、また、
補強糸が接着剤未処理糸であつても勿論適用でき
る。横取り方式のボビンの場合は、糸の取り出し
初めと終りではボビン径が大きく異なり、ボビン
中央部と端部とでは糸取り出し張力に差が発生す
る。また、補強糸が接着剤未処理糸の場合は、糸
をより確実に強制繰り出しするために、フイード
ローラ周面をローレツト加工等により摩擦係数を
高くしておくことが望ましい。
〈発明の効果〉
この発明のホース補強層形成装置は、上記のよ
うな構成なので、ボビンからの糸取り出し張力に
大きなバラツキが発生しても、糸張力調節器の糸
導入側に配されたフイードローラにより強制繰り
出しすることにより0に近い張力で糸張力調節器
に糸が導入され、安定した張力で糸がホース上に
打ち込まれる。従つて、安定したスパイラル・編
組糸目からなる補強層を得ることができ、外観並
びに耐圧性等の品質に優れた補強ホースを確実
に、即ち不良率小さく製造できる。
うな構成なので、ボビンからの糸取り出し張力に
大きなバラツキが発生しても、糸張力調節器の糸
導入側に配されたフイードローラにより強制繰り
出しすることにより0に近い張力で糸張力調節器
に糸が導入され、安定した張力で糸がホース上に
打ち込まれる。従つて、安定したスパイラル・編
組糸目からなる補強層を得ることができ、外観並
びに耐圧性等の品質に優れた補強ホースを確実
に、即ち不良率小さく製造できる。
第1図はこの発明のホース補強形成装置の糸繰
り出し部位の概略図、第1図Aはフイードローラ
の別形態を示す正面図、第2図は従来のホース補
強層形成装置の糸繰り出し部位の概略図、第3図
はホース補強形成装置の一例であるスパイラル装
置の概略側面図、第4図は第3図の−線矢視
におけるボビン配置図である。 1……外ボビンキヤリヤ(面盤)、3……内ボ
ビンキヤキヤ(面盤)、21……ボビン管、23
……ボビン、26……ボビンフード、26a……
糸取り出し孔、27……糸張力調節器、30……
フイードローラ。
り出し部位の概略図、第1図Aはフイードローラ
の別形態を示す正面図、第2図は従来のホース補
強層形成装置の糸繰り出し部位の概略図、第3図
はホース補強形成装置の一例であるスパイラル装
置の概略側面図、第4図は第3図の−線矢視
におけるボビン配置図である。 1……外ボビンキヤリヤ(面盤)、3……内ボ
ビンキヤキヤ(面盤)、21……ボビン管、23
……ボビン、26……ボビンフード、26a……
糸取り出し孔、27……糸張力調節器、30……
フイードローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のボビンが面盤上を公転可能に配され、
前記各ボビンから取り出された補強糸が、糸張力
調節器を介してホース上に打ち込み可能とされた
ホース補強層形成装置において、 前記各糸張力調節器の糸導入側に補強糸を強制
繰り出しするフイードローラが配されていること
を特徴とするホース補強層形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018179A JPS61175029A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ホ−ス補強層形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018179A JPS61175029A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ホ−ス補強層形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175029A JPS61175029A (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0431296B2 true JPH0431296B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=11964386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018179A Granted JPS61175029A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | ホ−ス補強層形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61175029A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132844A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-19 | Kuraray Co | Shijoisosochi |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60018179A patent/JPS61175029A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61175029A (ja) | 1986-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |