JPH04313111A - 光電子並列乗算器 - Google Patents
光電子並列乗算器Info
- Publication number
- JPH04313111A JPH04313111A JP3066407A JP6640791A JPH04313111A JP H04313111 A JPH04313111 A JP H04313111A JP 3066407 A JP3066407 A JP 3066407A JP 6640791 A JP6640791 A JP 6640791A JP H04313111 A JPH04313111 A JP H04313111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel multiplier
- light
- phototransistor
- light receiving
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Led Devices (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、対称なnpnまたは
pnp構造を有し、フローティングベースヘテロ結合ト
ランジスタを2次元アレイ状に集積化した受光デバイス
を用いた光電子並列乗算器に関するものであり、情報処
理への応用を目指したものである。
pnp構造を有し、フローティングベースヘテロ結合ト
ランジスタを2次元アレイ状に集積化した受光デバイス
を用いた光電子並列乗算器に関するものであり、情報処
理への応用を目指したものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、Japn.J.Appl.Ph
ys.vol28.L2101に示された従来の並列乗
算器である。図において、61は線状に発光する発光ダ
イオード(LED)を平面状に配列して構成したLED
アレイ、62は光を透過させる、あるいは透過させない
各エレメントを格子状に配列した光の透過マスク、63
は線状に伸びるPINフォトダイオード(PD)を平面
状に配列して構成したPDアレイである。いま各LED
61の状態をLEDが発光するとき1、発光しない時0
で表し、LEDアレイの状態を vj(j=1,2,‥‥N) (ここでNはLEDアレイにおけるLEDの数である。 )で表す。また、透過マスク2の状態を透過マスク62
の各エレメントが光を透過させるときは1、光を透過さ
せないなときは0として、マトリックスTij(i=1
,2,‥‥N,j=1,2,‥‥N)で表す。
ys.vol28.L2101に示された従来の並列乗
算器である。図において、61は線状に発光する発光ダ
イオード(LED)を平面状に配列して構成したLED
アレイ、62は光を透過させる、あるいは透過させない
各エレメントを格子状に配列した光の透過マスク、63
は線状に伸びるPINフォトダイオード(PD)を平面
状に配列して構成したPDアレイである。いま各LED
61の状態をLEDが発光するとき1、発光しない時0
で表し、LEDアレイの状態を vj(j=1,2,‥‥N) (ここでNはLEDアレイにおけるLEDの数である。 )で表す。また、透過マスク2の状態を透過マスク62
の各エレメントが光を透過させるときは1、光を透過さ
せないなときは0として、マトリックスTij(i=1
,2,‥‥N,j=1,2,‥‥N)で表す。
【0003】ここで、PDアレイ63を構成するPDの
長手方向とLEDアレイ61を構成するLEDの長手方
向とは直交するように組立てられているので、PDアレ
イで発生する光電流は、各PDについて、で表される光
量が照射されるため、この値に比例した光電流が発生す
ることになる。このようにして発生する光電流を各PD
ごとにUi とおけば、 (ηは光−電子変換効率である)となり、ベクトル−マ
トリックス並列乗算機能が実現されていることがわかる
。
長手方向とLEDアレイ61を構成するLEDの長手方
向とは直交するように組立てられているので、PDアレ
イで発生する光電流は、各PDについて、で表される光
量が照射されるため、この値に比例した光電流が発生す
ることになる。このようにして発生する光電流を各PD
ごとにUi とおけば、 (ηは光−電子変換効率である)となり、ベクトル−マ
トリックス並列乗算機能が実現されていることがわかる
。
【0004】図7は図6におけるPDアレイ3の回路構
成概念図であり、各列ごとにN個のPINフォトダイオ
ードが並列に接続され片方に逆バイアスを加えることに
よりフォトダイオードとして機能する。図8はPINフ
ォトダイオードのエネルギーバンド図であり、入射した
光がi層における空乏層で吸収され、電子−正孔対が生
じ、それらがドリフトすることにより光電流が生じる。 この電流の流れる方向は決まっており、向きを変えるこ
とはできない。
成概念図であり、各列ごとにN個のPINフォトダイオ
ードが並列に接続され片方に逆バイアスを加えることに
よりフォトダイオードとして機能する。図8はPINフ
ォトダイオードのエネルギーバンド図であり、入射した
光がi層における空乏層で吸収され、電子−正孔対が生
じ、それらがドリフトすることにより光電流が生じる。 この電流の流れる方向は決まっており、向きを変えるこ
とはできない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の光並列乗算器は
以上のように構成されているので、マトリックスTij
の要素を演算において変化させることができず、汎用性
に欠ける。また、PDアレイを構成する各PINフォト
ダイオードで発生する光電流は流れる方向が一定である
ため、上記Ui の演算において加算は可能であるが減
算は不可能であって、減算を必要とする場合にはこの並
列乗算器を2組用意し、一方を加算用、他方を減算用と
し、その両者の値(光電流)を例えば別に用意したコン
ピュータなどを用いて加減算を行う必要があるという問
題があった。
以上のように構成されているので、マトリックスTij
の要素を演算において変化させることができず、汎用性
に欠ける。また、PDアレイを構成する各PINフォト
ダイオードで発生する光電流は流れる方向が一定である
ため、上記Ui の演算において加算は可能であるが減
算は不可能であって、減算を必要とする場合にはこの並
列乗算器を2組用意し、一方を加算用、他方を減算用と
し、その両者の値(光電流)を例えば別に用意したコン
ピュータなどを用いて加減算を行う必要があるという問
題があった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、マトリックス要素を各演算ご
とに可変にさせることができるデバイスを得ることを目
的としており、さらに加減演算を1組の並列演算器で実
行できるようにすることを目的とする。
るためになされたもので、マトリックス要素を各演算ご
とに可変にさせることができるデバイスを得ることを目
的としており、さらに加減演算を1組の並列演算器で実
行できるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る光並列乗
算装置は、図6における透過マスク62とPDアレイ6
3を構成するPINフォトダイオードを、対称な材料構
成を有するnpnまたはpnpヘテロ接合フローティン
グベースフォトトランジスタ(フローティングベースフ
ォトトランジスタとはベースへの配線を行なわず、エミ
ッタ、コレクタ両端子のみで動作させる構造のフォトト
ランジスタのことである。)で置き換えたものであり、
ヘテロ接合フローティングベースフォトトランジスタの
エミッタ、コレクタ間の電圧VECによって発生する光
電流を変化させることができるようにしたものである。
算装置は、図6における透過マスク62とPDアレイ6
3を構成するPINフォトダイオードを、対称な材料構
成を有するnpnまたはpnpヘテロ接合フローティン
グベースフォトトランジスタ(フローティングベースフ
ォトトランジスタとはベースへの配線を行なわず、エミ
ッタ、コレクタ両端子のみで動作させる構造のフォトト
ランジスタのことである。)で置き換えたものであり、
ヘテロ接合フローティングベースフォトトランジスタの
エミッタ、コレクタ間の電圧VECによって発生する光
電流を変化させることができるようにしたものである。
【0008】
【作用】上記のようなフォトトランジスタにおいては、
エミッタ−コレクタ間電圧VECを変化させると、逆バ
イアス状態になったこのフォトトランジスタのpn接合
部分では空乏層がエミッタ−コレクタ間電圧VECに応
じて広がり、この空乏層で発生する光電流が変化する。 この光電流の変化によってトランジスタの増幅率が変化
し、フォトトランジスタの出力電流が変化する。この電
流の変化をベクトル−マトリックス並列乗算における各
行列要素の値の変化に対応させることができる。また、
VECの極性を行列Tijの各要素の正負値に対応させ
ることができるため、このように構成した光並列乗算器
によって加減算を同時に実行することができる。
エミッタ−コレクタ間電圧VECを変化させると、逆バ
イアス状態になったこのフォトトランジスタのpn接合
部分では空乏層がエミッタ−コレクタ間電圧VECに応
じて広がり、この空乏層で発生する光電流が変化する。 この光電流の変化によってトランジスタの増幅率が変化
し、フォトトランジスタの出力電流が変化する。この電
流の変化をベクトル−マトリックス並列乗算における各
行列要素の値の変化に対応させることができる。また、
VECの極性を行列Tijの各要素の正負値に対応させ
ることができるため、このように構成した光並列乗算器
によって加減算を同時に実行することができる。
【0009】
【実施例】実施例1.図1は、この発明の一実施例を示
す断面図であり、面発光デバイス1と受光デバイス2の
両者から構成されており、このうち面発光デバイス1は
上述した従来の並列乗算器におけると同様なLEDアレ
イである。同様に、LEDアレイの電極3も同様である
。
す断面図であり、面発光デバイス1と受光デバイス2の
両者から構成されており、このうち面発光デバイス1は
上述した従来の並列乗算器におけると同様なLEDアレ
イである。同様に、LEDアレイの電極3も同様である
。
【0010】図2は、図1における受光デバイス2の回
路構成図であり、上述した従来の並列乗算器におけるP
INフォトダイオードのかわりに対称構造フローティン
グベースヘテロ接合バイポーラフォトトランジスタ(以
下S−HPT(Symmetric Hetero j
unction Photo Transister)
と略記する)が用いられている。S−HPTのコレクタ
ーは各列ごとにN個並列に接続され接地されている。し
かし、エミッタ側は従来のPINフォトダイオードとは
異なり、各素子ごとに配線され、エミッタを制御するこ
とによって各S−HPTの受光電流が変調されるように
なっている。これにより図1における受光デバイス2は
光の受光能力とともに光電流の変調機能をもつようにな
るため、ベクトル−マトリックス演算におけるマトリッ
クス要素を演算ごとに変化させる機能が実現できる。
路構成図であり、上述した従来の並列乗算器におけるP
INフォトダイオードのかわりに対称構造フローティン
グベースヘテロ接合バイポーラフォトトランジスタ(以
下S−HPT(Symmetric Hetero j
unction Photo Transister)
と略記する)が用いられている。S−HPTのコレクタ
ーは各列ごとにN個並列に接続され接地されている。し
かし、エミッタ側は従来のPINフォトダイオードとは
異なり、各素子ごとに配線され、エミッタを制御するこ
とによって各S−HPTの受光電流が変調されるように
なっている。これにより図1における受光デバイス2は
光の受光能力とともに光電流の変調機能をもつようにな
るため、ベクトル−マトリックス演算におけるマトリッ
クス要素を演算ごとに変化させる機能が実現できる。
【0011】すなわち、従来のような行列要素を示す透
過マスクは不要となり、光並列乗算器の構成を簡単にす
ることができる。例えば、集積化して1チップ上に一体
の光並列乗算器を実現することができる。図3にS−H
PTのバイアス電圧を加えない場合のエネルギーバンド
図を示す。この例ではnpn型S−HPTを例にとって
説明する。S−HPTのエミッタとコレクタはそれぞれ
n型AlGaAs で構成されており、AlGaAs
のバンドギャップは発光デバイスの発する光のエネルギ
ーよりも大きくとることによって、光の透過性をもたせ
てある。 そしてベースはp型GaAsで構成されており、光は主
にベースで吸収される。
過マスクは不要となり、光並列乗算器の構成を簡単にす
ることができる。例えば、集積化して1チップ上に一体
の光並列乗算器を実現することができる。図3にS−H
PTのバイアス電圧を加えない場合のエネルギーバンド
図を示す。この例ではnpn型S−HPTを例にとって
説明する。S−HPTのエミッタとコレクタはそれぞれ
n型AlGaAs で構成されており、AlGaAs
のバンドギャップは発光デバイスの発する光のエネルギ
ーよりも大きくとることによって、光の透過性をもたせ
てある。 そしてベースはp型GaAsで構成されており、光は主
にベースで吸収される。
【0012】図4にS−HPTのエミッタ側に負のバイ
アス電圧を加えた場合のエネルギーバンド図を示す。こ
の場合、エミッタ−ベース間のpn接合は順バイアス状
態となり、ベース−コレクタ間のpn接合は逆バイアス
状態となる。そのため、ベース−コレクタ間のpn接合
部分はエミッタにかける逆バイアス電圧に応じた幅の空
乏層が広がることになり、この空乏層の幅に比例した量
だけ光が吸収され、電子−正孔対が発生する。この電子
−正孔対は、ドリフトして電子はコレクタ側へ、正孔は
ベース側へ流入する。正孔のベース側への注入は従来の
トランジスタのベース電流に相当するため、そのベース
電流に応じた増幅率のトランジスタ作用が生じ、電子が
エミッタからベースへ注入されベース中を拡散してコレ
クタへ達し、コレクタ電流が生じる。ここでベース電流
がエミッタ−コレクタ間にかける逆バイアス電圧に応じ
て変化する点が重要であり、これによってトランジスタ
の増幅率が変化する。これが光電流を変調できる原理と
なる。
アス電圧を加えた場合のエネルギーバンド図を示す。こ
の場合、エミッタ−ベース間のpn接合は順バイアス状
態となり、ベース−コレクタ間のpn接合は逆バイアス
状態となる。そのため、ベース−コレクタ間のpn接合
部分はエミッタにかける逆バイアス電圧に応じた幅の空
乏層が広がることになり、この空乏層の幅に比例した量
だけ光が吸収され、電子−正孔対が発生する。この電子
−正孔対は、ドリフトして電子はコレクタ側へ、正孔は
ベース側へ流入する。正孔のベース側への注入は従来の
トランジスタのベース電流に相当するため、そのベース
電流に応じた増幅率のトランジスタ作用が生じ、電子が
エミッタからベースへ注入されベース中を拡散してコレ
クタへ達し、コレクタ電流が生じる。ここでベース電流
がエミッタ−コレクタ間にかける逆バイアス電圧に応じ
て変化する点が重要であり、これによってトランジスタ
の増幅率が変化する。これが光電流を変調できる原理と
なる。
【0013】次に、図5にエミッタ側に正のバイアス電
圧を加えた場合のエネルギーバンド図を示す。この場合
、エミッタ−ベース間のpn接合が逆バイアス状態とな
り、ベース−コレクタ間のpn接合が順バイアス状態と
なる。光は、このときエミッタ−ベース間で吸収され、
それによりベース電流が生じるが、図4と向きが逆であ
るため今度はコレクタからベースへ電子が注入されてト
ランジスタ作用が生じる。この場合、トランジスタは全
く対称な構造をしているため図4と同じ増幅率が得られ
る。この時流れる電流は図4の場合と逆向きである。つ
まりこのS−HPTは双方向に光電流を流すことが可能
である。
圧を加えた場合のエネルギーバンド図を示す。この場合
、エミッタ−ベース間のpn接合が逆バイアス状態とな
り、ベース−コレクタ間のpn接合が順バイアス状態と
なる。光は、このときエミッタ−ベース間で吸収され、
それによりベース電流が生じるが、図4と向きが逆であ
るため今度はコレクタからベースへ電子が注入されてト
ランジスタ作用が生じる。この場合、トランジスタは全
く対称な構造をしているため図4と同じ増幅率が得られ
る。この時流れる電流は図4の場合と逆向きである。つ
まりこのS−HPTは双方向に光電流を流すことが可能
である。
【0014】実施例2.上記実施例では発光デバイスと
してLEDアレイを用いる場合について説明したが、発
光デバイスとして2次元LEDアレイもしくは面発光レ
ーザアレイを用いることもできることはいうまでもない
。もちろん、この実施例においても上記実施例と同様に
集積化することが可能である。
してLEDアレイを用いる場合について説明したが、発
光デバイスとして2次元LEDアレイもしくは面発光レ
ーザアレイを用いることもできることはいうまでもない
。もちろん、この実施例においても上記実施例と同様に
集積化することが可能である。
【0015】実施例3.また、上記実施例では受光デバ
イスとしてnpn型のS−HPTを用いる場合について
について説明したが、pnp型のS−HPTを用いても
同様に実現できることはいうまでもない。
イスとしてnpn型のS−HPTを用いる場合について
について説明したが、pnp型のS−HPTを用いても
同様に実現できることはいうまでもない。
【0016】実施例4.さらに、上記実施例ではS−H
PTとしてAlGaAs−GlAs 系の材料を用いた
場合を示したが、他の化合物半導体を用いても同様に実
現できることはいうまでもない。
PTとしてAlGaAs−GlAs 系の材料を用いた
場合を示したが、他の化合物半導体を用いても同様に実
現できることはいうまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、光電
子並列乗算器におけるベクトル−マトリックス演算にお
いて、各行列要素を各演算ごとに変化させることができ
、しかも光を用いた正負の演算が可能であるように構成
したので、光電子並列乗算器の機能を飛躍的に向上させ
る効果がある。そして、この発明の光電子並列乗算器を
ニューラルネットワークのハードウェアとして用いるこ
とにより、その機能を飛躍的に向上させることができる
。
子並列乗算器におけるベクトル−マトリックス演算にお
いて、各行列要素を各演算ごとに変化させることができ
、しかも光を用いた正負の演算が可能であるように構成
したので、光電子並列乗算器の機能を飛躍的に向上させ
る効果がある。そして、この発明の光電子並列乗算器を
ニューラルネットワークのハードウェアとして用いるこ
とにより、その機能を飛躍的に向上させることができる
。
【図1】本発明の簡単な概念図
【図2】図1におけるPDアレイの回路図
【図3】S−
HPTの動作を示すエネルギーバンド図
HPTの動作を示すエネルギーバンド図
【図4】S−H
PTの動作を示すエネルギーバンド図
PTの動作を示すエネルギーバンド図
【図5】S−HP
Tの動作を示すエネルギーバンド図
Tの動作を示すエネルギーバンド図
【図6】従来の光電
子並列乗算器の概念図
子並列乗算器の概念図
【図7】図6におけるPDアレイ
の回路図
の回路図
【図8】PINフォトダイオードの動作を示す
エネルギーバンド図
エネルギーバンド図
1 LEDアレイ
2 受光デバイス
3 LED電極
4 受光デバイス電極
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の発光素子を2次元アレイ状に配
列した発光デバイスと、複数のフォトトランジスタを2
次元アレイ状に配列して、この各フォトトランジスタの
受光電流を外部からそれぞれ独立に制御できるようにし
た受光デバイスとからなることを特徴とする光電子並列
乗算器。 - 【請求項2】 フォトトランジスタはフローティング
ベースヘテロ結合トランジスタからなり、このフローテ
ィングベースヘテロ結合トランジスタのヘテロ結合部の
空乏層幅を上記フローティングベースヘテロ結合トラン
ジスタのエミッタ−コレクタ間電圧により制御すること
により受光電流を制御するようにしたことを特徴とする
請求項1記載の光電子並列乗算器。 - 【請求項3】 フォトトランジスタを同一材料構成の
エミッタ、コレクタによって構成し、かつ対称なnpn
またはpnp構造として、上記フォトトランジスタの光
電流を双方向に流すことができるようにしたことを特徴
とする請求項1記載の光電子並列乗算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066407A JPH04313111A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 光電子並列乗算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066407A JPH04313111A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 光電子並列乗算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313111A true JPH04313111A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13314915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3066407A Pending JPH04313111A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 光電子並列乗算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019528873A (ja) * | 2016-09-09 | 2019-10-17 | ウトゥク・ビュユクシャヒンUtku BUYUKSAHIN | バイオメカトロニクスデータ通信システム |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3066407A patent/JPH04313111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019528873A (ja) * | 2016-09-09 | 2019-10-17 | ウトゥク・ビュユクシャヒンUtku BUYUKSAHIN | バイオメカトロニクスデータ通信システム |
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