JPH04313148A - 給食データ医事取りこみ方式 - Google Patents
給食データ医事取りこみ方式Info
- Publication number
- JPH04313148A JPH04313148A JP3009345A JP934591A JPH04313148A JP H04313148 A JPH04313148 A JP H04313148A JP 3009345 A JP3009345 A JP 3009345A JP 934591 A JP934591 A JP 934591A JP H04313148 A JPH04313148 A JP H04313148A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- school
- school lunch
- lunch
- medical
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給食データ医事取りこみ
方式に関し、特に病院内などでの給食業務の管理を行う
ために使用する給食データの入力方式である給食データ
医事取りこみ方式に関する。
方式に関し、特に病院内などでの給食業務の管理を行う
ために使用する給食データの入力方式である給食データ
医事取りこみ方式に関する。
【0002】なお、医事とは医療事務のことを指すもの
とする。
とする。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の給食データ医事取りこみ
方式は、患者に対する給食のデータをたとえば各病棟単
位で作成する食事箋伝票1を図5にブロック図で示した
ように、患者に対する給食を管理する給食管理システム
12と、投薬、診察、手術などの各患者に対して要した
費用の算出管理を行う医事会計システム13とに別個に
入力していた。
方式は、患者に対する給食のデータをたとえば各病棟単
位で作成する食事箋伝票1を図5にブロック図で示した
ように、患者に対する給食を管理する給食管理システム
12と、投薬、診察、手術などの各患者に対して要した
費用の算出管理を行う医事会計システム13とに別個に
入力していた。
【0004】なお、給食データは毎日1回から2回入力
されるのが普通であり、一方医事会計システムの入力は
通常このシステムが設置されている病院の稼働日のみ行
われる。
されるのが普通であり、一方医事会計システムの入力は
通常このシステムが設置されている病院の稼働日のみ行
われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の給食デ
ータ医事取りこみ方式は、食事箋伝票のデータを給食管
理システムと医事会計システムとで個別に入力していた
ため、これら両システムの双方で上述した食事箋からの
データの入力作業に要する時間の総計は個々のシステム
へのデータの入力時間の2倍を要していた。
ータ医事取りこみ方式は、食事箋伝票のデータを給食管
理システムと医事会計システムとで個別に入力していた
ため、これら両システムの双方で上述した食事箋からの
データの入力作業に要する時間の総計は個々のシステム
へのデータの入力時間の2倍を要していた。
【0006】このような、データの入力作業は入力後の
データ処理にくらべて多大な時間を要し、また入力時に
ミスを生じやすいので極力所要時間を短縮することが省
力化と入力ミスを防止する見地から望ましい。
データ処理にくらべて多大な時間を要し、また入力時に
ミスを生じやすいので極力所要時間を短縮することが省
力化と入力ミスを防止する見地から望ましい。
【0007】本発明の目的は、上述した二つのシステム
の内、給食管理システムの方で入力した給食データを医
事会計システムで取込むようにし給食に関するデータの
オペレータによる総入力時間を従来の所要入力時間にく
らべてほぼ1/2にすることのできる給食データ医事取
りこみ方式を提供することにある。
の内、給食管理システムの方で入力した給食データを医
事会計システムで取込むようにし給食に関するデータの
オペレータによる総入力時間を従来の所要入力時間にく
らべてほぼ1/2にすることのできる給食データ医事取
りこみ方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の給食データ医事
取りこみ方式は、給食管理システムと医事の会計を管理
する医事会計システムより成り食事箋伝票により患者の
食事のデータを取りこむ給食データ医事取りこみ方式に
おいて、前記給食データを前記給食管理システムに入力
し、前記医事会計システムが稼働していないときは前記
給食データを未送信データとして前記給食管理システム
内の未送信データテーブルに格納しておき、前記医事会
計システムが稼働しているとき前記食事箋伝票により新
たに入力された給食データとともに前記医事会計システ
ムに前記未送信データテーブルに格納されている前記未
送信データも転送し、前記未送信データが前記医事会計
システムに転送された後に前記未送信データテーブル中
より前記転送された未送信データを消去し、前記医事会
計システムが稼働中に前記給食データが前記給食管理シ
ステムに入力された場合には前記入力された給食データ
を前記医事会計システムにも転送することを特徴として
いる。
取りこみ方式は、給食管理システムと医事の会計を管理
する医事会計システムより成り食事箋伝票により患者の
食事のデータを取りこむ給食データ医事取りこみ方式に
おいて、前記給食データを前記給食管理システムに入力
し、前記医事会計システムが稼働していないときは前記
給食データを未送信データとして前記給食管理システム
内の未送信データテーブルに格納しておき、前記医事会
計システムが稼働しているとき前記食事箋伝票により新
たに入力された給食データとともに前記医事会計システ
ムに前記未送信データテーブルに格納されている前記未
送信データも転送し、前記未送信データが前記医事会計
システムに転送された後に前記未送信データテーブル中
より前記転送された未送信データを消去し、前記医事会
計システムが稼働中に前記給食データが前記給食管理シ
ステムに入力された場合には前記入力された給食データ
を前記医事会計システムにも転送することを特徴として
いる。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0010】図1は本発明の方式を利用した一実施例を
示すブロック図、図2は図1の動作を説明するフローチ
ャート、図3は食事箋伝票によって入力される給食デー
タの一例を示す説明図、図4は食事区分とそのコードの
関係の一例を示す説明図である。
示すブロック図、図2は図1の動作を説明するフローチ
ャート、図3は食事箋伝票によって入力される給食デー
タの一例を示す説明図、図4は食事区分とそのコードの
関係の一例を示す説明図である。
【0011】本発明の給食データ医事取りこみ方式を用
いた図1の実施例においては、入出力装置21、未送信
データテーブル24、給食業務データベース23を含み
給食業務プログラム22によって動作する給食管理シス
テム2と給食データ以外のデータの入力と各種の医事会
計用のデータの表示に使用される入出力装置31、医事
会計データベース33を持ち医事会計プログラム32に
よって動作する医事会計システム3により構成されてい
る。
いた図1の実施例においては、入出力装置21、未送信
データテーブル24、給食業務データベース23を含み
給食業務プログラム22によって動作する給食管理シス
テム2と給食データ以外のデータの入力と各種の医事会
計用のデータの表示に使用される入出力装置31、医事
会計データベース33を持ち医事会計プログラム32に
よって動作する医事会計システム3により構成されてい
る。
【0012】食事箋伝票1に記載された給食データは給
食管理システム2の入出力装置21から入力される(ス
テップ51)。
食管理システム2の入出力装置21から入力される(ス
テップ51)。
【0013】給食管理システム2中の給食業務プログラ
ム22は給食データが入力されたとき医事会計システム
3が稼働しているか否かをチェックし(ステップ52)
、稼働していれば未送信データテーブル24に未送信デ
ータが存在するか否かを検索する(ステップ53および
ステップ54)。
ム22は給食データが入力されたとき医事会計システム
3が稼働しているか否かをチェックし(ステップ52)
、稼働していれば未送信データテーブル24に未送信デ
ータが存在するか否かを検索する(ステップ53および
ステップ54)。
【0014】未送信データがあれば給食管理システム2
はこのデータを医事会計システム3に送信し(ステップ
55)、送信が終了したデータを未送信データテーブル
24より消去する(ステップ56)。
はこのデータを医事会計システム3に送信し(ステップ
55)、送信が終了したデータを未送信データテーブル
24より消去する(ステップ56)。
【0015】続いて、当日入力した給食データを医事会
計システム3に送信し(ステップ57)、またこの給食
データを給食業務データベース23内に書込む(ステッ
プ58)。
計システム3に送信し(ステップ57)、またこの給食
データを給食業務データベース23内に書込む(ステッ
プ58)。
【0016】なお、医事会計システム3に上述のように
送られた給食データは、たとえば、医事会計システム3
のもつ医事会計プログラム32によって処理され医事会
計データベース33に格納され会計処理のためのデータ
として使用される。
送られた給食データは、たとえば、医事会計システム3
のもつ医事会計プログラム32によって処理され医事会
計データベース33に格納され会計処理のためのデータ
として使用される。
【0017】ステップ54で未送信データがなければ給
食業務プログラム22は前述したステップ57に移り、
続いて、ステップ58が実行される。
食業務プログラム22は前述したステップ57に移り、
続いて、ステップ58が実行される。
【0018】一方、ステップ51で給食データを入力し
たとき医事会計システム3が稼働していなければ、未送
信データテーブル24に給食データが未送信データテー
ブルとして作成され(ステップ59)てからステップ5
8が実行される。
たとき医事会計システム3が稼働していなければ、未送
信データテーブル24に給食データが未送信データテー
ブルとして作成され(ステップ59)てからステップ5
8が実行される。
【0019】食事箋伝票1に記入される給食データとし
ては、たとえば、患者名、患者番号、給食の日付、給食
内容の区分を使用すればよい。
ては、たとえば、患者名、患者番号、給食の日付、給食
内容の区分を使用すればよい。
【0020】上述の給食内容の区分として朝食、昼食お
よび夕食に分け、それぞれについて、普通食、特別食お
よび欠食の区分を行っておけばよい。
よび夕食に分け、それぞれについて、普通食、特別食お
よび欠食の区分を行っておけばよい。
【0021】これら普通食、特別食および欠食の区分を
行うには、たとえば、図4に示したようにそれぞれコー
ドを予め与えておきこれらのコードによって区分を行え
ばよい。
行うには、たとえば、図4に示したようにそれぞれコー
ドを予め与えておきこれらのコードによって区分を行え
ばよい。
【0022】従来と同様に給食データの入力は毎日1回
あるいは2回行えばよい。
あるいは2回行えばよい。
【0023】今までに説明した未送信データの内容は給
食データと同一のものであり、医事会計システム3に送
出されていない給食データを示す。
食データと同一のものであり、医事会計システム3に送
出されていない給食データを示す。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、給
食業務管理システムに食事箋伝票によって給食データを
入力し、この入力データを医事会計システムに転送する
ことにより、従来のように医事会計システムで別途食事
箋伝票よりオペレータが給食データを入力する作業を不
要とすることができ、給食データに関する入力作業を従
来のほぼ1/2にすることができる効果がある。また、
オペレータがデータを入力する機会が従来にくらべてほ
ぼ1/2となるため、データ入力時のミスを減少させる
ことができる。
食業務管理システムに食事箋伝票によって給食データを
入力し、この入力データを医事会計システムに転送する
ことにより、従来のように医事会計システムで別途食事
箋伝票よりオペレータが給食データを入力する作業を不
要とすることができ、給食データに関する入力作業を従
来のほぼ1/2にすることができる効果がある。また、
オペレータがデータを入力する機会が従来にくらべてほ
ぼ1/2となるため、データ入力時のミスを減少させる
ことができる。
【図1】本発明の方式を利用した一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】第1図の動作を説明するフローチャートである
。
。
【図3】食事箋伝票によって入力される給食データの一
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図4】食事区分とそのコードの関係の一例を示す説明
図である。
図である。
【図5】従来の方式を用いた給食管理システムと医事会
計システムの一例を示すブロック図である。
計システムの一例を示すブロック図である。
1 食事箋伝票
2 給食管理システム
3 医事会計システム
23 給食業務データベース
24 未送信データテーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 給食管理システムと医事の会計を管理
する医事会計システムより成り食事箋伝票により患者の
食事のデータを取りこむ給食データ医事取りこみ方式に
おいて、前記給食データを前記給食管理システムに入力
し、前記医事会計システムが稼働していないときは前記
給食データを未送信データとして前記給食管理システム
内の未送信データテーブルに格納しておき、前記医事会
計システムが稼働しているとき前記食事箋伝票により新
たに入力された給食データとともに前記医事会計システ
ムに前記未送信データテーブルに格納されている前記未
送信データも転送し、前記未送信データが前記医事会計
システムに転送された後に前記未送信データテーブル中
より前記転送された未送信データを消去し、前記医事会
計システムが稼働中に前記給食データが前記給食管理シ
ステムに入力された場合には前記入力された給食データ
を前記医事会計システムにも転送することを特徴とした
給食データ医事とりこみ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009345A JPH04313148A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 給食データ医事取りこみ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009345A JPH04313148A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 給食データ医事取りこみ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313148A true JPH04313148A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=11717885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009345A Pending JPH04313148A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 給食データ医事取りこみ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313148A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288056A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Nec Corp | 夜間会計方式 |
| JPH01232468A (ja) * | 1988-03-12 | 1989-09-18 | Fujitsu Ltd | 取引明細データ送信方式 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3009345A patent/JPH04313148A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288056A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Nec Corp | 夜間会計方式 |
| JPH01232468A (ja) * | 1988-03-12 | 1989-09-18 | Fujitsu Ltd | 取引明細データ送信方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970729 |