JPH04313178A - Idカード - Google Patents
IdカードInfo
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- JPH04313178A JPH04313178A JP3079159A JP7915991A JPH04313178A JP H04313178 A JPH04313178 A JP H04313178A JP 3079159 A JP3079159 A JP 3079159A JP 7915991 A JP7915991 A JP 7915991A JP H04313178 A JPH04313178 A JP H04313178A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカードと外部機器との間
の通信技術、特に、カードを用いて自動搬送車の行き先
制御、生産現場、倉庫などにおける製品在庫管理などを
行うために用いて効果のある技術に関するものである。
の通信技術、特に、カードを用いて自動搬送車の行き先
制御、生産現場、倉庫などにおける製品在庫管理などを
行うために用いて効果のある技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、生産現場において工作対象物(
ワーク)を加工する場所へ自動的に搬送するために自動
搬送システムが用いられている。
ワーク)を加工する場所へ自動的に搬送するために自動
搬送システムが用いられている。
【0003】図1は自動搬送システムの一例を示し、加
工ステーション1と倉庫2の間などに物品(未加工品、
未完成品、完成品、部品など)を搬送するベルトコンベ
ア3が配設され、その両側に後記する自動搬送車7から
加工ステーション1への品の積み込み及びベルトコンベ
ア3から倉庫2への品の積み卸しを行うロード・アンロ
ード・ロボット4,5が配設されている。
工ステーション1と倉庫2の間などに物品(未加工品、
未完成品、完成品、部品など)を搬送するベルトコンベ
ア3が配設され、その両側に後記する自動搬送車7から
加工ステーション1への品の積み込み及びベルトコンベ
ア3から倉庫2への品の積み卸しを行うロード・アンロ
ード・ロボット4,5が配設されている。
【0004】また、倉庫2の他に倉庫6が設けられてお
り、この倉庫6、倉庫2及び加工ステーション1の相互
間を部品や製品を運搬する自動搬送車7(図では便宜上
1台のみとしているが、実際には複数台が稼働)が走行
できるように構成されている。そして、倉庫2、加工ス
テーション1及び自動搬送車7を管理するために、中央
設備8が設けられている。この中央設備8は、コンピュ
ータを中核として構成され、さらにリレー、自動操舵用
のオシレータ、コース切替え制御装置などを備え、自動
搬送車7に対してはその走行指令、荷取り、荷卸しなど
を指令する。
り、この倉庫6、倉庫2及び加工ステーション1の相互
間を部品や製品を運搬する自動搬送車7(図では便宜上
1台のみとしているが、実際には複数台が稼働)が走行
できるように構成されている。そして、倉庫2、加工ス
テーション1及び自動搬送車7を管理するために、中央
設備8が設けられている。この中央設備8は、コンピュ
ータを中核として構成され、さらにリレー、自動操舵用
のオシレータ、コース切替え制御装置などを備え、自動
搬送車7に対してはその走行指令、荷取り、荷卸しなど
を指令する。
【0005】中央設備8に対する加工ステーション1及
びベルトコンベア3の通信は有線を介して行い、自動搬
送車7と中央設備8及び加工ステーション1との間の通
信は、無線を介して直接行うこともできる。或いは、走
行路に沿わせて通信ステーション9を設け、その近傍を
通過するときに電磁波または光通信を用いて通信を行う
こともできる。
びベルトコンベア3の通信は有線を介して行い、自動搬
送車7と中央設備8及び加工ステーション1との間の通
信は、無線を介して直接行うこともできる。或いは、走
行路に沿わせて通信ステーション9を設け、その近傍を
通過するときに電磁波または光通信を用いて通信を行う
こともできる。
【0006】自動搬送車7は、コンピュータの制御によ
り全く人間の指示を受けずに作業を実行するものと、人
間の指示に従って搬送を行うものとがある。ここでは、
人間の指示に従うものを想定しているが、その操作は、
中央設備8に設けられた中央制御盤のボタン操作、ある
いはID(Identification: 認識)カ
ードの挿入に基づいて行われる。また、倉庫2及び倉庫
6もIDカードを用いて在庫管理などを行うことができ
る。
り全く人間の指示を受けずに作業を実行するものと、人
間の指示に従って搬送を行うものとがある。ここでは、
人間の指示に従うものを想定しているが、その操作は、
中央設備8に設けられた中央制御盤のボタン操作、ある
いはID(Identification: 認識)カ
ードの挿入に基づいて行われる。また、倉庫2及び倉庫
6もIDカードを用いて在庫管理などを行うことができ
る。
【0007】ところで、本発明者は、IDカードの外部
機器との通信における片方向通信の問題について検討し
た。
機器との通信における片方向通信の問題について検討し
た。
【0008】以下は、本発明者によって検討された技術
であり、その概要は次の通りである。
であり、その概要は次の通りである。
【0009】すなわち、IDカードは、オンラインシス
テムの入力装置の1つに位置付けられ、例えば、縦横が
数cm程度の大きさでカード形を成し、この中に記憶素
子を内蔵している。このIDカードは磁気カードとIC
(集積回路)カードがある。この内、ICカードは、プ
ラスチック製のカードの内部に薄型のICメモリを内蔵
して構成され、記憶容量が大きく、暗証番号識別の情報
処理機能も有している。
テムの入力装置の1つに位置付けられ、例えば、縦横が
数cm程度の大きさでカード形を成し、この中に記憶素
子を内蔵している。このIDカードは磁気カードとIC
(集積回路)カードがある。この内、ICカードは、プ
ラスチック製のカードの内部に薄型のICメモリを内蔵
して構成され、記憶容量が大きく、暗証番号識別の情報
処理機能も有している。
【0010】さらに、ICカードには、管理側とのシリ
アル通信を行うための数個の接続端子が一列に露出して
おり、端末装置に挿入することによって電源供給を受け
、管理側との通信が行えるようになっている。
アル通信を行うための数個の接続端子が一列に露出して
おり、端末装置に挿入することによって電源供給を受け
、管理側との通信が行えるようになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記の如く
ICを用いたIDカードにおいては、通信を行う場合、
カードと通信端末が対で動作をし、IDカードはホスト
側から一方的に制御される立場にある。このため、例え
ば、自動搬送車に適用した場合、端末から信号を受けて
も自動搬送車のコントローラは直接情報を入手すること
ができず、たえずIDカードをリードするのみであり、
また、倉庫の在庫管理に用いた場合、製品の出し入れの
記録に対し、IDカードがコンピュータ機能を有してい
ないため、集計用のコンピュータ側は直接情報を入手す
ることができないという問題のあることが見出された。
ICを用いたIDカードにおいては、通信を行う場合、
カードと通信端末が対で動作をし、IDカードはホスト
側から一方的に制御される立場にある。このため、例え
ば、自動搬送車に適用した場合、端末から信号を受けて
も自動搬送車のコントローラは直接情報を入手すること
ができず、たえずIDカードをリードするのみであり、
また、倉庫の在庫管理に用いた場合、製品の出し入れの
記録に対し、IDカードがコンピュータ機能を有してい
ないため、集計用のコンピュータ側は直接情報を入手す
ることができないという問題のあることが見出された。
【0012】そこで、本発明の目的は、IDカード側の
情報を任意の時点で端末側に送信することのできる技術
を提供することにある。
情報を任意の時点で端末側に送信することのできる技術
を提供することにある。
【0013】本発明の前記目的と新規な特徴は、本明細
書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
【0014】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
【0015】すなわち、データを記憶する記憶素子と、
該記憶素子への前記データの書き込み及び前記記憶素子
から外部への読み出しを制御する中央制御素子と、前記
処理のために必要な周辺回路とをカード形の筺体に内蔵
したIDカードであって、外部との通信のために必要な
各信号線が接続されると共に接続部が前記筺体から外部
に電気的に接続が可能な接点を有したコネクタと、予め
決められた条件の成立時に前記記憶素子の中に格納され
たデータを読み出すか、あるいは外部から前記記憶素子
へデータを書き込ませるかの少なくとも一方を行う制御
手段とを備えている。
該記憶素子への前記データの書き込み及び前記記憶素子
から外部への読み出しを制御する中央制御素子と、前記
処理のために必要な周辺回路とをカード形の筺体に内蔵
したIDカードであって、外部との通信のために必要な
各信号線が接続されると共に接続部が前記筺体から外部
に電気的に接続が可能な接点を有したコネクタと、予め
決められた条件の成立時に前記記憶素子の中に格納され
たデータを読み出すか、あるいは外部から前記記憶素子
へデータを書き込ませるかの少なくとも一方を行う制御
手段とを備えている。
【0016】
【作用】上記した手段によれば、中央制御素子(CPU
)及び記憶素子(メモリ)を内蔵しているためにデータ
の読み出しのほか、外部からのデータの書き込みが行え
、さらに自らホストコンピュータなどの外部機器に対し
てたとえば割り込みをかけることができる。したがって
、従来の外部機器側から一方的に制御される受け身の動
作であったのに対し、能動的な動作が行え、在庫管理の
ペーパーレス化及び自動化の促進、及び自動搬送車の行
き先変更などが簡単に行える。
)及び記憶素子(メモリ)を内蔵しているためにデータ
の読み出しのほか、外部からのデータの書き込みが行え
、さらに自らホストコンピュータなどの外部機器に対し
てたとえば割り込みをかけることができる。したがって
、従来の外部機器側から一方的に制御される受け身の動
作であったのに対し、能動的な動作が行え、在庫管理の
ペーパーレス化及び自動化の促進、及び自動搬送車の行
き先変更などが簡単に行える。
【0017】
【実施例】図2は本発明によるIDカードの一実施例を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【0018】本実施例におけるIDカード10は、製品
などに付けるタグカードとして用いられ、これを自動搬
送車7または倉庫などのスロットに装填して用いる例を
示している。
などに付けるタグカードとして用いられ、これを自動搬
送車7または倉庫などのスロットに装填して用いる例を
示している。
【0019】筺体11はプラスチックなどを用いて内部
に空間を有し、かつ、例えば数mmの厚みのカード形に
され、その空間内に各回路や素子が収納される。筺体1
1の一辺には、通常の通信以外(すなわち前記光通信の
対象外のデータ伝送)の通信を行うためのコネクタ12
が設けられている。このコネクタ12には、割込出力信
号線13、イネーブル許可出力信号線14、イネーブル
要求信号線15、アドレス線16、及びデータ線17の
各々が接続されている。
に空間を有し、かつ、例えば数mmの厚みのカード形に
され、その空間内に各回路や素子が収納される。筺体1
1の一辺には、通常の通信以外(すなわち前記光通信の
対象外のデータ伝送)の通信を行うためのコネクタ12
が設けられている。このコネクタ12には、割込出力信
号線13、イネーブル許可出力信号線14、イネーブル
要求信号線15、アドレス線16、及びデータ線17の
各々が接続されている。
【0020】アドレス線16にはアドレスバッファ18
が接続され、データ線17にはデータバスバッファ19
が接続され、これらアドレスバッファ18及びデータバ
スバッファ19には記憶素子(ICメモリ)20が接続
されている。
が接続され、データ線17にはデータバスバッファ19
が接続され、これらアドレスバッファ18及びデータバ
スバッファ19には記憶素子(ICメモリ)20が接続
されている。
【0021】また、割込出力信号線13、イネーブル許
可出力信号線14及びイネーブル要求信号線15には、
中央制御素子(CPU)21が接続され、この中央制御
素子21には信号変換器22及びデコーダ23が接続さ
れている。このデコーダ23には、アドレスバッファ1
8及びデータバスバッファ19も接続されている。信号
変換器22は、出力すべきパラレルデータをシリアルデ
ータに変換すると共に、外部からのシリアルデータをパ
ラレルデータに変換する。さらに、信号変換器22には
、通信用の発光素子24及び受光素子25が接続され、
これらに面してターミナル側には受光素子及び発光素子
が設けられている。発光素子24は信号変換器22から
のシリアルデータに応じて発光し、発光素子24は受光
したパルス光を光−電変換して電気信号を出力する。
可出力信号線14及びイネーブル要求信号線15には、
中央制御素子(CPU)21が接続され、この中央制御
素子21には信号変換器22及びデコーダ23が接続さ
れている。このデコーダ23には、アドレスバッファ1
8及びデータバスバッファ19も接続されている。信号
変換器22は、出力すべきパラレルデータをシリアルデ
ータに変換すると共に、外部からのシリアルデータをパ
ラレルデータに変換する。さらに、信号変換器22には
、通信用の発光素子24及び受光素子25が接続され、
これらに面してターミナル側には受光素子及び発光素子
が設けられている。発光素子24は信号変換器22から
のシリアルデータに応じて発光し、発光素子24は受光
したパルス光を光−電変換して電気信号を出力する。
【0022】次に、上記実施例の動作について説明する
。
。
【0023】まず、自動搬送車7に適用する場合につい
て説明する。この場合、予めハンディターミナルなどを
用いて、行き先コースなどがIDカード10の記憶素子
20に書き込まれる。このIDカード10を自動搬送車
7のターミナルにコネクタ12を合わせて装填し、自動
搬送車7を走行させると、その過程で通信ステーション
9の前を通過する。その際、通信ステーション9側から
情報の変化(例えば、通信のエンド信号)を受けると、
これを中央制御素子21が解読すると直ちに通常の通信
を中止し、IDカード10に変更が有ったことを中央設
備8に知らせるために、割込出力信号線13を送出する
。これを受けて自動搬送車7に搭載されたコントローラ
(不図示)からイネーブル要求信号線15を受けると、
中央制御素子21はイネーブル許可出力信号線14を出
力する。すると、自動搬送車7に搭載のコントローラは
、IDカード10に格納されているデータをデータバス
バッファ19及びデータ線17を介して記憶素子20か
ら読み出し、これを中央設備8のコンピュータへ転送す
る。中央設備8は行先コースの変更などを受け付け、以
後、自動搬送車7は自動的に変更したコース上を走行す
る。
て説明する。この場合、予めハンディターミナルなどを
用いて、行き先コースなどがIDカード10の記憶素子
20に書き込まれる。このIDカード10を自動搬送車
7のターミナルにコネクタ12を合わせて装填し、自動
搬送車7を走行させると、その過程で通信ステーション
9の前を通過する。その際、通信ステーション9側から
情報の変化(例えば、通信のエンド信号)を受けると、
これを中央制御素子21が解読すると直ちに通常の通信
を中止し、IDカード10に変更が有ったことを中央設
備8に知らせるために、割込出力信号線13を送出する
。これを受けて自動搬送車7に搭載されたコントローラ
(不図示)からイネーブル要求信号線15を受けると、
中央制御素子21はイネーブル許可出力信号線14を出
力する。すると、自動搬送車7に搭載のコントローラは
、IDカード10に格納されているデータをデータバス
バッファ19及びデータ線17を介して記憶素子20か
ら読み出し、これを中央設備8のコンピュータへ転送す
る。中央設備8は行先コースの変更などを受け付け、以
後、自動搬送車7は自動的に変更したコース上を走行す
る。
【0024】なお、中央設備8から記憶素子20への書
き込みは、IDカード10が自動搬送車7に装填されて
おり、イネーブル要求信号に対して中央制御素子21か
らの応答があれば可能である。
き込みは、IDカード10が自動搬送車7に装填されて
おり、イネーブル要求信号に対して中央制御素子21か
らの応答があれば可能である。
【0025】一方、倉庫に利用する場合、生産現場にお
いてIDカード10の記憶素子20に品名、数量などの
データが不図示のハンディターミナル(またはコンピュ
ータ)により書き込まれる。このIDカード10を棚な
どに付けたターミナル(不図示)にコネクタ12を位置
合わせして挿入する。これにより、中央設備8に対して
割込出力信号線13から割込出力信号が出力され、ID
カード10内のデータが自動的に中央設備8のコンピュ
ータへ転送される。これにより、在庫管理などをペーパ
ーレスで行うことができ、入、出庫手続きが簡単になる
。
いてIDカード10の記憶素子20に品名、数量などの
データが不図示のハンディターミナル(またはコンピュ
ータ)により書き込まれる。このIDカード10を棚な
どに付けたターミナル(不図示)にコネクタ12を位置
合わせして挿入する。これにより、中央設備8に対して
割込出力信号線13から割込出力信号が出力され、ID
カード10内のデータが自動的に中央設備8のコンピュ
ータへ転送される。これにより、在庫管理などをペーパ
ーレスで行うことができ、入、出庫手続きが簡単になる
。
【0026】この場合も、中央設備8からIDカード1
0への書き込みは、イネーブル許可出力信号線14から
のイネーブル許可信号の出力の確認の後に行うことがで
きる。また、在庫管理に用いる場合、製品の出し入れ情
報(品名、数量その他)を現場に設置のハンディターミ
ナルを用いて非接触によりIDカード10に書き込む。 このIDカード10を工場で生産された製品(または部
品)などを収納する容器に同梱し、これを搬送して管理
用の部品棚に置き、容器内から取り出したIDカード1
0を取り出して管理棚に設けられたコネクタに差し込み
、ホストコンピュータへ情報を送り、データを管理する
。このようにIDカード10が新しく置かれると、前記
したと同様に通信機能が働いて中央設備8との通信が行
われ、管理場所が自動的に登録される。
0への書き込みは、イネーブル許可出力信号線14から
のイネーブル許可信号の出力の確認の後に行うことがで
きる。また、在庫管理に用いる場合、製品の出し入れ情
報(品名、数量その他)を現場に設置のハンディターミ
ナルを用いて非接触によりIDカード10に書き込む。 このIDカード10を工場で生産された製品(または部
品)などを収納する容器に同梱し、これを搬送して管理
用の部品棚に置き、容器内から取り出したIDカード1
0を取り出して管理棚に設けられたコネクタに差し込み
、ホストコンピュータへ情報を送り、データを管理する
。このようにIDカード10が新しく置かれると、前記
したと同様に通信機能が働いて中央設備8との通信が行
われ、管理場所が自動的に登録される。
【0027】また、棚から製品(または部品)の入、出
を行う際、ハンディターミナルにより出し入れ数量、入
出先を書き込む(記録する)と、このデータが自動的に
中央設備8へ転送される。また、中央設備8側から在庫
チェックなどを任意に実施することができる。
を行う際、ハンディターミナルにより出し入れ数量、入
出先を書き込む(記録する)と、このデータが自動的に
中央設備8へ転送される。また、中央設備8側から在庫
チェックなどを任意に実施することができる。
【0028】以上、本発明者によってなされた半導体を
実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることは言うまでもない。
実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることは言うまでもない。
【0029】例えば、コネクタ12を用いてデータ入、
出力を行うものとしたが、光及び電磁波を用いて入、出
力を行うようにしてもよい。
出力を行うものとしたが、光及び電磁波を用いて入、出
力を行うようにしてもよい。
【0030】さらに、本発明のIDカードは非接触でデ
ータの書き込み、読み出しが可能なものも含むものであ
る。
ータの書き込み、読み出しが可能なものも含むものであ
る。
【0031】また、以上の説明では、主として本発明者
によってなされた発明をその利用分野である自動搬送車
が地上走行をする製造システムに適用した場合について
説明したが、これに限定されるものではなく、例えば、
レールを走行路とする天井走行の搬送車に適用すること
もできる。この場合、進路変更はポイントの切替えにな
る。
によってなされた発明をその利用分野である自動搬送車
が地上走行をする製造システムに適用した場合について
説明したが、これに限定されるものではなく、例えば、
レールを走行路とする天井走行の搬送車に適用すること
もできる。この場合、進路変更はポイントの切替えにな
る。
【0032】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記の通りである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記の通りである。
【0033】すなわち、データを記憶する記憶素子と、
該記憶素子への前記データの書き込み及び前記記憶素子
から外部への読み出しを制御する中央制御素子と、前記
処理のために必要な周辺回路とをカード形の筺体に内蔵
したIDカードであって、外部との通信のために必要な
各信号線が接続されると共に接続部が前記筺体から外部
に電気的に接続が可能な接点を有したコネクタと、予め
決められた条件の成立時に前記記憶素子の中に格納され
たデータを読み出すか、あるいは外部から前記記憶素子
へデータを書き込ませるかの少なくとも一方を行う制御
手段とを備えているので、在庫管理のペーパーレス化及
び自動化の促進、及び自動搬送車の行き先変更などが簡
単に行える。
該記憶素子への前記データの書き込み及び前記記憶素子
から外部への読み出しを制御する中央制御素子と、前記
処理のために必要な周辺回路とをカード形の筺体に内蔵
したIDカードであって、外部との通信のために必要な
各信号線が接続されると共に接続部が前記筺体から外部
に電気的に接続が可能な接点を有したコネクタと、予め
決められた条件の成立時に前記記憶素子の中に格納され
たデータを読み出すか、あるいは外部から前記記憶素子
へデータを書き込ませるかの少なくとも一方を行う制御
手段とを備えているので、在庫管理のペーパーレス化及
び自動化の促進、及び自動搬送車の行き先変更などが簡
単に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動搬送システムの一例を示す設備構成図であ
る。
る。
【図2】本発明によるIDカードの一実施例を示す概略
構成図である。
構成図である。
1 加工ステーション
2 倉庫
3 ベルトコンベア
4 ロード・アンロード・ロボット
5 ロード・アンロード・ロボット
6 倉庫
7 自動搬送車
8 中央設備
9 通信ステーション
10 IDカード
11 筺体
12 コネクタ
13 割込出力信号線
14 イネーブル許可出力信号線
15 イネーブル要求信号線
16 アドレス線
17 データ線
18 アドレスバッファ
19 データバスバッファ
20 記憶素子
21 中央制御素子
22 信号変換器
23 デコーダ
24 発光素子
25 受光素子
Claims (4)
- 【請求項1】 データを記憶する記憶素子と、該記憶
素子への前記データの書き込み及び前記記憶素子から外
部への読み出しを制御する中央制御素子と、前記処理の
ために必要な周辺回路とをカード形の筺体に内蔵したI
Dカードであって、外部との通信のために必要な各信号
線が接続されると共に接続部が前記筺体から外部に電気
的に接続が可能な接点を有したコネクタと、予め決めら
れた条件の成立時に前記記憶素子の中に格納されたデー
タを読み出すか、あるいは外部から前記記憶素子へデー
タを書き込ませるかの少なくとも一方を行う制御手段と
を備えたことを特徴とするIDカード。 - 【請求項2】 前記データが、自動搬送車の行き先情
報または自動搬送車の積み荷情報であることを特徴とす
る請求項1のIDカード。 - 【請求項3】 前記データが在庫管理情報であること
を特徴とする請求項1のIDカード。 - 【請求項4】 前記予め決められた条件は、通信エン
ドの信号の受信であることを特徴とする請求項1のID
カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079159A JPH04313178A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | Idカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079159A JPH04313178A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | Idカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313178A true JPH04313178A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13682179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079159A Pending JPH04313178A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | Idカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313178A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655143A (en) * | 1994-04-21 | 1997-08-05 | Alpert; Martin A. | PCMICIA card-like device with internal retractable cord mechanism |
| US5789733A (en) * | 1996-09-20 | 1998-08-04 | Motorola, Inc. | Smart card with contactless optical interface |
| US6019630A (en) * | 1994-04-21 | 2000-02-01 | Click Technologies, Inc. | Foldable connector assembly for miniature circuit card |
| US6045393A (en) * | 1994-04-21 | 2000-04-04 | Click Technologies, Inc. | Foldable connector assembly for miniature circuit card |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3079159A patent/JPH04313178A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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