JPH04313350A - 酒造精米方法 - Google Patents

酒造精米方法

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JPH04313350A
JPH04313350A JP1949891A JP1949891A JPH04313350A JP H04313350 A JPH04313350 A JP H04313350A JP 1949891 A JP1949891 A JP 1949891A JP 1949891 A JP1949891 A JP 1949891A JP H04313350 A JPH04313350 A JP H04313350A
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JP
Japan
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rice
temperature
rice grains
moisture
grains
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Application number
JP1949891A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Satake
佐竹利彦
Satoru Satake
佐竹 覚
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Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は酒造精米方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、酒造精米方法としては、金剛ロー
ルを用いた精白室に米粒を何回も通過させて米粒表層部
を剥(は)ぎ取っていく、いわゆる研削式精米が一般的
であり、なかでも、堅型の研削式精米機に揚穀機や精米
タンクを付設し、同一精白室を循環させるものが主流で
あるが、横型のものや複数の精米機を直列に配設した連
座式の精米方法も知られている。通常の酒造米は歩留ま
り75〜50%程度まで搗(とう)精されるが、吟醸用
の酒米においては歩留まり30%まで搗精される。
【0003】ところで、精白室を通過するたびに米温が
徐々に上昇するのであるが、精白作用が進行するとある
時点(歩留まり80%程度)から研削作用が著しく緩慢
となり、米粒間の摩擦による発熱が大きくなって米温が
加速度的に上昇するようになる。そのため、精米当初の
米粒水分(15%前後)がしだいに失われ、醸造工程に
おいて洗米する際、急激な吸水による亀裂発生等の問題
を生じる。特に、水分11.5%を下回ると米粒内組織
の結合水が失われ、浸漬時に発熱を伴う化学変化を生じ
、品質を著しく損う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、精米によって
失われる水分を補うため、精白室を何回も通過する米粒
に対して湿り空気を接触させて水分添加したり、精米時
に放湿する水分量を抑えるため、米粒に対して冷風を供
給して冷却したり、あるいは、この両方を適宜に行い、
放湿量に見合う水分を補給するとともにできるだけ米温
を抑制して米粒水分を保持しようとする目的で、特公昭
61−37986などが提案されている。
【0005】しかしながら、実際の酒造精米においては
、前記湿り空気の湿度や冷風の温度の調整が容易ではな
い。つまり、精米工場内の精米機周囲の気温が35℃程
度になる夏季においては、冷却しないと米温が50〜6
0℃となり、同じく気温 8〜20℃の冬季においては
米温が35℃近くなる(図4参照)。例えば、米温40
℃の場合、水分約15%の米粒の平衡する相対湿度は約
85%であり、85%を下回る湿風を送風すると、当該
米粒は放湿して乾燥してしまう。更に、米温が50〜6
0℃になるとますます乾燥が進行し、そのため、多量の
水分を供給するのであるが、米温が高いために吸水が迅
速に進まず、精米タンクなどの壁面に余分な水分と共に
糠(ぬか)が付着して腐敗したり、ブロッキングや精米
能率の低下、変形搗精、亀裂粒などを惹(ひ)き起こす
問題がある。また、米温が上昇して米温と外気温度(室
内)との差が20〜25℃となると、精白室から排出さ
れて除糠用の振動ふるい及び揚穀機を通過する米粒は、
外気に触れて米温が下がるときに水分が気化することに
よって、いっそう水分を失うことになる。そこで、米粒
の冷却を行うのであるが、夏季と冬季とでは米温の上昇
値が異なり、時間の経過(歩留まり変化)によっても相
違するので、一率に同じ冷風を供給したのではむらにな
り、したがって、水分添加量や精白度合にもむらが生じ
、酒米の品質を劣化させるとともにエネルギーを浪費す
るという問題がある。
【0006】この発明はこれらの点にかんがみ、効率的
に加湿・冷却を行い、水分ロスを極力抑えることのでき
る酒造精米方法を提供することを技術的課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明は、精白室を複数回通過させて歩留まり75%以
下の酒造米に搗精する酒造精米方法であって、精白作用
を受けた米粒が次の精白作用を受けるまでの工程におい
て、該米粒に対して加湿及び冷却作用を施し、精白室へ
供給される米粒の温度を35℃以下となすものである。
【0008】
【作用】外気温 8〜20℃(冬季)において、米粒に
対して冷却及び加湿を施しながら歩留まり50%まで精
米して、図4,5でみられる実験データを得た。ただし
、原料米粒は1800キログラム、加湿量は、歩留まり
75〜67.5%のとき毎時3リットル、67.5〜6
0.0%のとき毎時2リットルとし、流量 5ton/
H 、冷却用のヒートパイプ 400本を用いた。これ
によると、歩留まり80%で米温は最高の27℃となり
、以後歩留まり50%まで段階的に減少して20℃を下
回り(従来、歩留まり約85%をピークに、その語回転
数を漸次下げることにより放熱を促しながら精米するこ
とが経験的に行われている)、最終水分は14.5%で
あった。同様にして、外気温30〜35℃(夏季)にあ
っては、25℃の米温が歩留まり80%で最高の35℃
に達し、以後、31℃で終了するまで徐々に減少した。 最終水分は13.8%であった。これらは、加湿・冷却
を施さない場合に比して水分の低減を少なくすることが
でき、特に、米温上昇幅が大きく水分ロスの大きい夏季
の状態にあっても、米温を外気温、つまり、日本の平均
的な夏季室温である35℃以下とすることにより、外気
温との接触で失われる水分がほとんどなくなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施するための好適な一実施
例を図面に基づいて説明する。第1図において、竪型研
削式精米機1の上方にタンク2を設けるとともに側方に
揚穀機6を立設して酒造精米装置を形成する。第1図及
び第2図において、タンク2を上載したフレ―ム1a内
には、上部から順に搗精部3・駆動部4・除糠部5が配
設される。すなわち、タンク2上部の投入口50は、フ
レ―ム1の近くに立設した揚穀機6の排出シュート46
と接続され、下端部には流量調節ハンドル7で作動する
弁8を備える。
【0010】タンク2の下端は、上部外円筒9の上端部
の供給口10に連結される。上部外円筒9は末広がりに
、つまり円すい台状に形成されて下部外円筒11に接続
し、下部外円筒11の下端には排出口12を開口する。 また、下部外円筒11内には主軸13によって回転自在
に精白ロール14が設けられる。精白ロール14は、主
軸13に軸着するロール取付盤15、ロール取付盤15
に載設するロール取付筒16、ロール取付筒16に周設
する金剛ロール17及び金剛ロール17を押さえ付ける
圧着盤18とからなる。そして、金剛ロール17と下部
外円筒11との間の空隙を精白室19となし、下部外円
筒11には精白室19に向く抵抗爪20を適宜に設ける
【0011】一方、上部外円筒9内には、非回転部であ
るこの上部外円筒9内壁にステー21を介して固定する
円すい形の流穀用キャップ体22を設ける。すなわち、
前記キャップ体22の頂部22aを供給口10の中心部
に位置させるとともに、その下端開口内に、精白ロール
14の圧着盤18に当着した接続筒23をわずかな間隙
を介して入嵌し、キャップ体22と上部外円筒9との間
を給穀路45となす。この給穀路45の横断面積がどこ
でも同じになるよう、縦断面における給穀路45の形状
は、下方に向けてしだいに狭くなるよう形成される。
【0012】駆動部4には精白ロール14を回転させる
主軸13が、上部軸受24と下部軸受25とによって回
転自在に立設されるとともに、該主軸13に軸着したプ
ーリー26は図外の主電動機と連動・連結してある。
【0013】除糠部5は、メッシュの異なる金網27A
,27Bを重設した篩(ふるい)28からなり、供給側
を高く、排出側を低く傾斜するよう、軸29と板ばね3
0とによって傾架し、篩28の裏面は、モータ31及び
カム用プーリ32によって駆動するカム33とロッド3
4によって連結される。また、篩28の供給側には受樋
35を、排出側には排出樋36を、そして、金網27A
,27Bの下方には糠受樋37を、各々設けるとともに
、排出樋36は揚穀機6のホッパ38に、糠受樋37は
フレキシブルパイプ39を介して除糠ファン40に、そ
して、受樋35は連絡樋41を介して、排出口12外部
に固着した排出樋42に、各々連絡される。
【0014】なお、排出口12付近の精白室19内には
蹴(けり)出爪43を設けるとともに、排出口12外部
には排出口12に向けて分銅44によって付勢する抵抗
板45を装着する。
【0015】次に、第1図乃至第3図を参照してタンク
2について説明する。ほぼ四角柱のタンク2は架台51
によって立設され、下部をホッパー状に形成して竪型研
削式精米機1の供給口10に接続し、上部投入口50は
揚穀機6の排出シュート46に接続してある。そして、
タンク2上部空間を加湿室52となすべき、前記投入口
50に接続して横送りスクリュー53を設けるとともに
、該横送りスクリュー53に連結して揚送スクリュー5
4を設ける。揚送スクリュー54のスクリュー軸55は
下端を閉塞(へいそく)した中空軸となし、該軸55周
面に複数の噴風孔56を設けるとともにスクリュー軸5
5の開口端を配管57によって湿風発生装置58に接続
する。また、揚送スクリュー54上端部にはタンク四隅
方向に排出樋59…を各々突設し、各排出樋59の吐出
口には開閉弁60をそれぞれ装着し、タンク2外壁には
前記開閉弁60…を作動させるエアシリンダー61…を
設ける。
【0016】更に、タンク2内は、前記四つの排出樋5
9の各吐出口を上方に望ませるように四区画される。す
なわち、タンク2の対向する各側壁の中心線付近に掛け
渡して平行な隔壁62,62と同63,63とを直交状
に設け、隔壁62,62間に形成される空間を放冷室6
4に、隔壁63,63間に形成される空間を放冷室65
に、各々形成し、隔壁62,63とタンク2壁面とで囲
まれる四つの空間を第1区画室66、第2区画室67、
第3区画室68及び第4区画室69となす。そして、横
断面形状十字形をなす64,65の上・下端面は閉鎖さ
れ、上端部にはタンク2外周壁を取巻いて環状排風路7
0が、同下端部には環状給風路71が周設され、放冷室
64,65の上端に設けた四つの排風用開口72…と環
状排風路70とが連通され、他方、放冷室64,65の
下端に設けた四つの給風用開口73と環状給風路71と
が連通される。
【0017】前記環状排風路70と環状給風路71との
間における各区画室66〜69内には、米粒冷却手段と
してのヒートパイプ74…が交差状に多数植設される。 すなわち、各ヒートパイプ74…は、フィン75を放冷
室64又は放冷室65内に位置させ、隔壁62,62又
は隔壁63,63によりフィン75側をやや高く傾斜さ
せて配設し、各区画室66〜69内の米粒がヒートパイ
プ74…に接触しながら流下するよう形成される。また
、各区画室66〜69の下端には一区画分の切欠を有す
るシャッター盤78が、モータ76及びチェーン77に
よって回動可能に設けられる。
【0018】前記シャッター盤78下方のタンク2内に
は米温検出器79を装着し、環状給風路71と環状排風
路70とをタンク2外で連通する循環パイプ80にはフ
ァン81及び冷風発生装置82を介設するとともに、少
なくとも該冷風発生装置82には、タンク72下端部の
米温を設定する米温設定手段並びに米温検出器79の検
出値が前記米温設定手段によって設定された温度になる
ように冷風温度を調整する冷風制御部83を設ける。
【0019】以下、上記実施例における具体的作動につ
いて説明する。いま、外気温を30℃、米温を25℃、
米粒水分を15%としてタンク2の第1〜第3区画室6
6〜68内に1800キログラムの米粒(玄米)をほぼ
均等に張込み、流量5ton/H で竪型研削式精米機
1の供給口10に供給する。第1区画室66内の米粒は
精白室19内に公転しながら流入し、金剛ロール17に
よる研削作用を受けつつ精白室19下端に至り、蹴出爪
43により抵抗板45に抗して排出口12から順次流出
する。排出口12から流出した米粒は篩28に供給され
、糠・砕米を除去した後、揚穀機6によって揚穀され、
排出シュート46から投入口50に流下し、横送りスク
リュー53及び揚送スクリュー54を経て、ローテーシ
ョンするため次に第4区画室69内へ投入される。各区
画室66〜69内への投入切換は、該当する区画室上方
の排出樋59の開閉弁60をエアシリンダー61によっ
て開閉することにより行う。また、各区画室66〜69
からの排出は、モータ76を起動してシャッター盤78
の切欠部を該当区画室66〜69の下端に位置させて行
う。
【0020】区画室から流下する米粒は、各区画室66
〜69内に 100本ずつ設けたヒートパイプ74…に
よって冷却される。すなわち、精白室19内を通過する
ことによって米温が上昇した米粒は、ヒートパイプ74
…に接触することにより熱を奪われ、ヒートパイプ74
…に伝達された熱はヒートパイプ74…内部の作動液を
加熱する。これにより、作動液面上に蒸気潜熱を内蔵し
た蒸気がたまり、この蒸気はフィン75…側へ上昇して
冷やされた後、再び液体となって液面に落下する。そし
て、冷風発生装置82から環状給風路71を介して放冷
室64,65内へ供給される冷風によってフィン75…
が冷却されることにより放冷が行われる。
【0021】こうして、タンク2内の米粒は、精白室1
9内で上昇した米温をヒートパイプ74…によって冷却
され、再び精白室19に供給されて精白が進行するので
あるが、歩留まり80%程度になると精白作用が進まな
くなるとともに米温が加速度的に上昇するので、米粒に
対して加湿を開始する。すなわち、湿風発生装置58で
生成される湿風(ミスト)をスクリュー軸55を介して
噴風孔56…から噴出させ、揚送スクリュー54内を揚
送する米粒に均等に加湿を施す。加湿量は前述のとおり
であるが、米粒が冷風によって35℃以下に保持される
ので、少量の水分量で比較的水分添加が容易に行われ、
前記種々の弊害が生じない。また、加湿を行うことによ
り米粒の冷却も効果的に行われる。冷風の温度は、米温
検出器79の検出値を冷風制御部83が取り込み、設定
温度である35℃となるよう制御されるのであるが、米
温が35℃を下回ったときは冷風は供給されず、所定の
加湿のみが行われる。
【0022】これにより、35℃以下という比較的低い
米温での酒造精米が可能となり、米粒の高温に伴う水分
ロスが極力抑えられて仕上水分が適度に保たれる。なお
、原料米の水分が適正であって(15%前後)、仕上歩
留まりが70%程度のときは、水分ロスがあまり大きく
ないので、加湿を行わず、35℃以下の冷却のみを行う
ことも可能である。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明の酒造精米方法
によれば、精白作用を受けた米粒が次の精白作用を受け
るまでの工程において、該米粒に対して加湿及び冷却作
用を施し、精白室へ供給される米粒の温度を35℃以下
とするので、日本の年間を通じ、米温上昇が著しくかつ
水分ロスの比較的大きい夏季における外気と米温との温
度差が小さくなり、精白作用を受けて温度上昇した米粒
が外気に触れても放質量が少なく、精米全体を通じて水
分ロスが少ない。また、35℃以下の米温に保持するこ
とにより、米粒への水分添加が効率よく行え、多量の加
水に伴う米粒亀裂、変形搗精又は米粒経路内の糠付着と
いった問題がない。更に、いたずらに米粒を冷却するこ
となく、最も水分ロスの大きい時季の米温を外気温に近
づけることにより、最小のエネルギーで所定の効果を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の酒造精米法を実施するための好適な一
実施例を示す、一部破断の側面図である。
【図2】第1図における竪型研削式精米機の拡大縦断面
図である。
【図3】第1図におけるタンクの拡大横断面図である。
【図4】歩留まりと米温の変化を示すグラフ。
【図5】歩留まりと米粒水分の変化を示すグラフ。
【符号の説明】
1  竪型研削式精米機 1a  フレーム 2  タンク 3  搗精部 4  駆動部 5  除糠部 6  揚穀機 7  流量調節ハンドル 8  弁 9  上部外円筒 10  供給口 11  下部外円筒 12  排出口 13  主軸 14  精白ロール 15  ロール取付盤 16  ロール取付筒 17  金剛ロール 18  圧着盤 19  精白室 20  抵抗爪 21  ステー 22  流穀用キャップ体 23  接続筒 24  上部軸受 25  下部軸受 26  プーリ 27A,27B  金網 28  篩 29  軸 30  板ばね 31  モータ 32  カム用プーリ 33  カム 34  ロッド 35  受樋 36  排出樋 37  糠受樋 38  ホッパ 39  フレキシブルパイプ 40  除糠ファン 41  連絡樋 42  排出樋 43  蹴出爪 44  分銅 45  給穀路 46  排出シュート 50  投入口 51  架台 52  加湿室 53  横送りスクリュー 54  揚送スクリュー 55  スクリュー軸 56  噴風孔 57  配管 58  湿風発生装置 59  排出樋 60  開閉弁 61  エアシリンダー 62,63  隔壁 64,65  放冷室 66  第1区画室 67  第2区画室 68  第3区画室 69  第4区画室 70  環状排風路 71  環状給風路 72  排風用開口 73  給風用開口 74  ヒートパイプ 75  フィン 76  モータ 77  チェーン 78  シャッター盤 79  米温検出器 80  循環パイプ 81  ファン 82  冷風発生装置 83  冷風制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  精白室を複数回通過させて歩留まり7
    5%以下の酒造米に搗精する酒造精米方法であって、精
    白作用を受けた米粒が次の精白作用を受けるまでの工程
    において、該米粒に対して加湿及び冷却作用を施し、精
    白室へ供給される米粒の温度を35℃以下となすことを
    特徴とする酒造精米方法。
  2. 【請求項2】
JP1949891A 1991-01-18 1991-01-18 酒造精米方法 Pending JPH04313350A (ja)

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JP1949891A JPH04313350A (ja) 1991-01-18 1991-01-18 酒造精米方法

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