JPH043135B2 - - Google Patents
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- JPH043135B2 JPH043135B2 JP62218738A JP21873887A JPH043135B2 JP H043135 B2 JPH043135 B2 JP H043135B2 JP 62218738 A JP62218738 A JP 62218738A JP 21873887 A JP21873887 A JP 21873887A JP H043135 B2 JPH043135 B2 JP H043135B2
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- signal
- circuit
- clock
- error correction
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/33—Synchronisation based on error coding or decoding
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/37—Decoding methods or techniques, not specific to the particular type of coding provided for in groups H03M13/03 - H03M13/35
- H03M13/43—Majority logic or threshold decoding
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえばデイジタルコード化した文
字情報あるいは図形情報等を多重伝送して、家庭
用のテレビ受像機等へ表示する文字コード放送等
で使用される誤り訂正符号化および復号回路にお
いて、特にハードロジツクつまり多数決論理素子
で復号可能な符号の誤り訂正回路の構成に関す
る。
字情報あるいは図形情報等を多重伝送して、家庭
用のテレビ受像機等へ表示する文字コード放送等
で使用される誤り訂正符号化および復号回路にお
いて、特にハードロジツクつまり多数決論理素子
で復号可能な符号の誤り訂正回路の構成に関す
る。
従来、この種の誤り訂正符号化および復号回路
は、特開昭59−133751号、同59−181841号、同59
−216388号に示したように、CPUを介し、プロ
グラムによつて初期設定化を行ない動作させるも
のが主だつた。また、そのクロツク信号も1種類
で、誤り訂正回路での遅延が大きく、直列データ
については、2つ以上の同一の誤り訂正回路を使
用して交互にデータロードを行なう方式がとられ
ていた。
は、特開昭59−133751号、同59−181841号、同59
−216388号に示したように、CPUを介し、プロ
グラムによつて初期設定化を行ない動作させるも
のが主だつた。また、そのクロツク信号も1種類
で、誤り訂正回路での遅延が大きく、直列データ
については、2つ以上の同一の誤り訂正回路を使
用して交互にデータロードを行なう方式がとられ
ていた。
また、符号化回路についても、外部回路との制
御信号も出されておらず、タイミング等において
使いにくい面があつた。
御信号も出されておらず、タイミング等において
使いにくい面があつた。
多数決論理素子で復号可能な符号の実用化は文
字放送が初めてである。
字放送が初めてである。
従来の誤り訂正復号回路は、CPUと接続して
プログラムにより初期条件などを設定する方式で
あり、CPUを用いないハードロジツクだけの回
路では、使用がむずかしい面があつた。
プログラムにより初期条件などを設定する方式で
あり、CPUを用いないハードロジツクだけの回
路では、使用がむずかしい面があつた。
本発明は上述の点を考慮してなされたもので、
ハードロジツクによつて構成されて誤り訂正を行
ない得る誤り訂正符号化復号回路を提供すること
を目的とする。
ハードロジツクによつて構成されて誤り訂正を行
ない得る誤り訂正符号化復号回路を提供すること
を目的とする。
上記目的達成のため、本発明では、多数決差集
合巡回符号を用い、データビツトを情報ビツトと
パリテイビツトちの適宜割振つてなるデータ信号
を誤り訂正符号化復号する回路において、前記回
路内部のためのクロツク信号(CLKC)、データ
ロードクロツク信号(CLKL)およびデータリー
ドクロツク信号(CLKR)を、前記誤り訂正符号
化復号する回路とは別個に設けた外部回路から供
給するようにしたことを特徴とする誤り訂正符号
化復号回路を提供するものである。
合巡回符号を用い、データビツトを情報ビツトと
パリテイビツトちの適宜割振つてなるデータ信号
を誤り訂正符号化復号する回路において、前記回
路内部のためのクロツク信号(CLKC)、データ
ロードクロツク信号(CLKL)およびデータリー
ドクロツク信号(CLKR)を、前記誤り訂正符号
化復号する回路とは別個に設けた外部回路から供
給するようにしたことを特徴とする誤り訂正符号
化復号回路を提供するものである。
外部回路から誤り訂正符号化復号回路に対し
て、回路内部のための高速のクロツク信号
(CLKC)、データロードクロツク信号(CLKL)
およびデータリードクロツク信号(CLKR)が与
えられる、これら各信号は、まず高速のクロツク
信号(CCKC)が、次いでデータロツドクロツク
信号(CLKL)、データリードクロツク信号
(CLKR)が与えられる。
て、回路内部のための高速のクロツク信号
(CLKC)、データロードクロツク信号(CLKL)
およびデータリードクロツク信号(CLKR)が与
えられる、これら各信号は、まず高速のクロツク
信号(CCKC)が、次いでデータロツドクロツク
信号(CLKL)、データリードクロツク信号
(CLKR)が与えられる。
高速のクロツク信号(CLKC)によつて閾値を
順次下げつつ1巡訂正が行なわれて誤りを訂正す
る。
順次下げつつ1巡訂正が行なわれて誤りを訂正す
る。
誤り訂正が終了するとデータロードクロツク信
号(CLKL)とデータリードクロツク信号
(CLKR)とによりタイミングを異ならせてデー
タロードおよびデータリードを行なう。
号(CLKL)とデータリードクロツク信号
(CLKR)とによりタイミングを異ならせてデー
タロードおよびデータリードを行なう。
これらの各動作はCPUを用いずに、各種回路
とインターフエースを取つて行なうことができ
る。
とインターフエースを取つて行なうことができ
る。
第1図は、本発明の(272,190)符号回路の構
成を示す。1は特開昭59−181841号に示したよう
に、272,190符号の誤り訂正能力を上げるため
に、多数決回路の閾値を可変にするための初期閾
値を指定する制御信号(THRESHOLD
LEVEL)を示す。すなわち、「000」は「9」と
し、「111」の「16」まで連続に指定できる。2は
入力データ(INPUT DATA)を示し、誤り訂
正時には272ビツト、符号化時には190ビツトのデ
ータである。ただし、これらのデータは、クロツ
ク信号(CLKL)4と同時に入力される。
成を示す。1は特開昭59−181841号に示したよう
に、272,190符号の誤り訂正能力を上げるため
に、多数決回路の閾値を可変にするための初期閾
値を指定する制御信号(THRESHOLD
LEVEL)を示す。すなわち、「000」は「9」と
し、「111」の「16」まで連続に指定できる。2は
入力データ(INPUT DATA)を示し、誤り訂
正時には272ビツト、符号化時には190ビツトのデ
ータである。ただし、これらのデータは、クロツ
ク信号(CLKL)4と同時に入力される。
クロツク信号(CLKC)3は回路内部のための
信号であり、データのロードとデータのリードに
関係しない部分はすべてこのタイミングで動作す
る。CLKL信号4はデータロード用のクロツク信
号、CLKR信号5はデータリード信号、INIT信
号6は電源ON時等に使用するリセツト信号、
STAT信号7は誤り訂正開始、符号化開始を指
示する制御信号、ERROR信号8は誤り訂正動作
終了と同時に82ビツトシンドロームレジスタ15
のすべてが「0」になつているか否かを示すエラ
ーフラグ信号、出力データ(OUTPUTDATA)
信号9は誤り訂正後のデータあるいは符号化後の
データ、BUSY信号10はデータロードが可能
であるか否かを示す信号であり、INFM信号11
は出力信号9の情報部の190ビツト期間に相当し、
PART信号12はパリテイビツトの82ビツト期
間に相当する。そして、13はデータレジスタへ
の出力を切り替えるスイツチ、14は2を法とす
る1ビツト加算器、15は82ビツトシンドローム
レジスタ、EOR16はパリテイ和マトリツクス
を生成するための回路、17は可変閾値回路、1
8はエラーフラグ回路、19は272ビツトデータ
レジスタ、20は出力データを切り替えるスイツ
チである。21は本発明の回路を動作させるため
の各種クロツク信号および制御信号、22はタイ
ミングジエネレータ、CODEC信号23は本発明
を符号化回路として使用するか誤り訂正回路とし
て使用するかを制御するための制御信号、SYNC
信号24は訂正後のデータを常に一定タイミング
で出力するか否かを指示する制御信号を示してい
る。
信号であり、データのロードとデータのリードに
関係しない部分はすべてこのタイミングで動作す
る。CLKL信号4はデータロード用のクロツク信
号、CLKR信号5はデータリード信号、INIT信
号6は電源ON時等に使用するリセツト信号、
STAT信号7は誤り訂正開始、符号化開始を指
示する制御信号、ERROR信号8は誤り訂正動作
終了と同時に82ビツトシンドロームレジスタ15
のすべてが「0」になつているか否かを示すエラ
ーフラグ信号、出力データ(OUTPUTDATA)
信号9は誤り訂正後のデータあるいは符号化後の
データ、BUSY信号10はデータロードが可能
であるか否かを示す信号であり、INFM信号11
は出力信号9の情報部の190ビツト期間に相当し、
PART信号12はパリテイビツトの82ビツト期
間に相当する。そして、13はデータレジスタへ
の出力を切り替えるスイツチ、14は2を法とす
る1ビツト加算器、15は82ビツトシンドローム
レジスタ、EOR16はパリテイ和マトリツクス
を生成するための回路、17は可変閾値回路、1
8はエラーフラグ回路、19は272ビツトデータ
レジスタ、20は出力データを切り替えるスイツ
チである。21は本発明の回路を動作させるため
の各種クロツク信号および制御信号、22はタイ
ミングジエネレータ、CODEC信号23は本発明
を符号化回路として使用するか誤り訂正回路とし
て使用するかを制御するための制御信号、SYNC
信号24は訂正後のデータを常に一定タイミング
で出力するか否かを指示する制御信号を示してい
る。
まず、誤り訂正回路として使用する場合の動作
について述べる。初期閾値レベル設定信号1を与
える。この設定信号による初期閾値レベルが
「12」以上の場合には、ほぼ一定の訂正能力が得
られることが分かつている。従つて、「12」に設
定すると仮定すると、初期閾値レベル設定信号1
は「011」とすれば良い。最小閾値「9」を含め
て、最悪4回(4巡)の誤り訂正を行なうことに
なる。
について述べる。初期閾値レベル設定信号1を与
える。この設定信号による初期閾値レベルが
「12」以上の場合には、ほぼ一定の訂正能力が得
られることが分かつている。従つて、「12」に設
定すると仮定すると、初期閾値レベル設定信号1
は「011」とすれば良い。最小閾値「9」を含め
て、最悪4回(4巡)の誤り訂正を行なうことに
なる。
電源投入時には、当然INIT信号6が入り、タ
イミングジエネレータ22からの信号により、す
べての回路がリセツトされ、その後の動作にそな
える。また、CODEC信号23は誤り訂正を指定
する信号である。CLKC信号3は高速クロツク信
号であり、データロード後は、すべてこのクロツ
ク信号によつて回路が動作する。
イミングジエネレータ22からの信号により、す
べての回路がリセツトされ、その後の動作にそな
える。また、CODEC信号23は誤り訂正を指定
する信号である。CLKC信号3は高速クロツク信
号であり、データロード後は、すべてこのクロツ
ク信号によつて回路が動作する。
次に、STAT端子7へデータロードの開始を
示し信号を入力し、シンドロームレジスタ15の
リセツト、可変閾値回路17への初期閾値のロー
ド、スイツチ13の1側への切り替え、スイツチ
20の2側への切り替えなどを行なわせる。ただ
し、このSTAT信号7は、タイミングジエネレ
ータ22の出力であるBUSY信号10を見てか
ら与えるようにする。BUSYを示している時は、
まだ内部の訂正回路が動作中なので、STAT信
号7を与えることは出来ない。与えても動作しな
い回路構成になている。
示し信号を入力し、シンドロームレジスタ15の
リセツト、可変閾値回路17への初期閾値のロー
ド、スイツチ13の1側への切り替え、スイツチ
20の2側への切り替えなどを行なわせる。ただ
し、このSTAT信号7は、タイミングジエネレ
ータ22の出力であるBUSY信号10を見てか
ら与えるようにする。BUSYを示している時は、
まだ内部の訂正回路が動作中なので、STAT信
号7を与えることは出来ない。与えても動作しな
い回路構成になている。
STAT信号7の入力後は、クロツク信号
(CLKL)4と同期した入力信号2を与えれば、
クロツク信号(CLKL)4のタイミングで、272
ビツトのデータ2がデータレジスタ19とシンド
ロームレジスタ15にロードされる。当然シンド
ロームレジスタ15は、フイードバツク付きの割
算回路であるので、入力信号に見逃し誤り以外の
誤りがあれば、272ビツトデータロード後の値は
「0」でない特定の値を示しているはずである。
データロードのタイミングについては、アプリケ
ーシヨンによつて種々の場合が考えられるので、
クロツク信号(CLKL)4が歯抜けの波形になつ
ていたとしても、入力データ2がそのような波形
に対応して入力されていればさしつかえない。
(CLKL)4と同期した入力信号2を与えれば、
クロツク信号(CLKL)4のタイミングで、272
ビツトのデータ2がデータレジスタ19とシンド
ロームレジスタ15にロードされる。当然シンド
ロームレジスタ15は、フイードバツク付きの割
算回路であるので、入力信号に見逃し誤り以外の
誤りがあれば、272ビツトデータロード後の値は
「0」でない特定の値を示しているはずである。
データロードのタイミングについては、アプリケ
ーシヨンによつて種々の場合が考えられるので、
クロツク信号(CLKL)4が歯抜けの波形になつ
ていたとしても、入力データ2がそのような波形
に対応して入力されていればさしつかえない。
272ビツトのデータ入力後はスイツチ13を端
子2へ切換えたのち誤り訂正動作に入るので、回
路はクロツク信号(CLKC)3によつて動作す
る。この場合先頭の1ビツトはシンドロームレジ
スタ15のみを1ビツトシフトさせる形になつて
いる。これば、元来(272、190)符号が(273、
191)符号を1ビツト分だけ短縮させた符号だか
らである。
子2へ切換えたのち誤り訂正動作に入るので、回
路はクロツク信号(CLKC)3によつて動作す
る。この場合先頭の1ビツトはシンドロームレジ
スタ15のみを1ビツトシフトさせる形になつて
いる。これば、元来(272、190)符号が(273、
191)符号を1ビツト分だけ短縮させた符号だか
らである。
高速のクロツク信号(CLKC)3によつて閾値
「12」で1巡訂正し、この時点でのエラーフラグ
18がエラーを示していれば(ERROR信号8)、
閾値「11」でさらに1巡訂正を行なう。ERROR
信号8がクリアされるまで、または、閾値が
「9」の場合の訂正が終了するまで、誤り訂正を
行なう。当然誤り訂正動作中はスイツチ13は2
側となり、BUSY信号10はBUSYを示してい
るものとする。
「12」で1巡訂正し、この時点でのエラーフラグ
18がエラーを示していれば(ERROR信号8)、
閾値「11」でさらに1巡訂正を行なう。ERROR
信号8がクリアされるまで、または、閾値が
「9」の場合の訂正が終了するまで、誤り訂正を
行なう。当然誤り訂正動作中はスイツチ13は2
側となり、BUSY信号10はBUSYを示してい
るものとする。
誤り訂正終了時には、BUSY信号10は
READYを示す。このBUSY信号10を見て
READYの場合には、CLKR5にデータ読み出し
用の信号を入力し、スイツチ20を端子2へ切換
えれば、このタイミングで誤り訂正後のデータ
272ビツトを出力データ信号9として出力するこ
とができる。
READYを示す。このBUSY信号10を見て
READYの場合には、CLKR5にデータ読み出し
用の信号を入力し、スイツチ20を端子2へ切換
えれば、このタイミングで誤り訂正後のデータ
272ビツトを出力データ信号9として出力するこ
とができる。
この場合、クロツク信号(CLKL)4のデータ
ロードのタイミングとクロツク信号(CLKR)5
のデータリードのタイミングを異なつた位相で動
作するようにし、しかもクロツク信号(CLKR)
5のスピードをクロツク信号(CLKL)4のスピ
ードより速くしておけば、両クロツク信号
(CLKL)4と(CLKR)5とを同時に与えるこ
とができる。すなわち、BUSY信号10が
READYを示している場合には常にデータロード
が可能になる。
ロードのタイミングとクロツク信号(CLKR)5
のデータリードのタイミングを異なつた位相で動
作するようにし、しかもクロツク信号(CLKR)
5のスピードをクロツク信号(CLKL)4のスピ
ードより速くしておけば、両クロツク信号
(CLKL)4と(CLKR)5とを同時に与えるこ
とができる。すなわち、BUSY信号10が
READYを示している場合には常にデータロード
が可能になる。
ただし、データリード直前にERROR信号8を
見ておく必要がある。また、データのロードに備
えるために、スイツチ13はデータリード時は、
再度1側とする必要がある。
見ておく必要がある。また、データのロードに備
えるために、スイツチ13はデータリード時は、
再度1側とする必要がある。
また、SYNC信号24がアクテイブの場合に
は、データロード終了後全く同一のタイミング遅
れでリードしたいため、誤り訂正の途中で
ERROR信号8が「0」になつたとしても、最終
の閾値「9」まで訂正を行なうようにすれば良
い。このようなモードでは、4巡遅れの同一タイ
ミングで訂正後のデータが得られることになる。
以上のタイミングを第2図に示す。
は、データロード終了後全く同一のタイミング遅
れでリードしたいため、誤り訂正の途中で
ERROR信号8が「0」になつたとしても、最終
の閾値「9」まで訂正を行なうようにすれば良
い。このようなモードでは、4巡遅れの同一タイ
ミングで訂正後のデータが得られることになる。
以上のタイミングを第2図に示す。
符号化回路の場合を次に説明する。CODEC信
号23は符号化回路を指定するようにする。
(272、190)符号のビツト配列を第3図に示す。
伝送信号は190ビツトの情報ビツトが最初に送ら
れ、次に82ビツトのパリテイビツトが送られるも
のとする。STAT信号7によつてシンドローム
レジスタ15をクリアし、クロツク信号
(CLKL)4のタイミングに同期した190ビツトの
入力データ信号2がデータレジスタ19にロード
される一方で、シンドロームレジスタ15にもロ
ードされる。当然スイツチ13は1側、スイツチ
20は2側に倒されているものとする。
号23は符号化回路を指定するようにする。
(272、190)符号のビツト配列を第3図に示す。
伝送信号は190ビツトの情報ビツトが最初に送ら
れ、次に82ビツトのパリテイビツトが送られるも
のとする。STAT信号7によつてシンドローム
レジスタ15をクリアし、クロツク信号
(CLKL)4のタイミングに同期した190ビツトの
入力データ信号2がデータレジスタ19にロード
される一方で、シンドロームレジスタ15にもロ
ードされる。当然スイツチ13は1側、スイツチ
20は2側に倒されているものとする。
190ビツト分の全データが入力が終了すると、
クロツク信号(CLKR)5のタイミングによつ
て、出力データ信号9が出力される。すなわちデ
ータレジスタ19の190ビツトが順次出力される。
一方でシンドロームレジスタ15はさらに82ビツ
ト分の巡回シフトを行ない、割算回路の完全な除
余を求める。これがパリテイビツトになる。
クロツク信号(CLKR)5のタイミングによつ
て、出力データ信号9が出力される。すなわちデ
ータレジスタ19の190ビツトが順次出力される。
一方でシンドロームレジスタ15はさらに82ビツ
ト分の巡回シフトを行ない、割算回路の完全な除
余を求める。これがパリテイビツトになる。
従つて、190ビツトデータを出力された後は、
スイツチ20を1側として、82ビツトのパリテイ
を続けて出力する。この時190ビツト出力時は
INFM11がアクテイブとなり、82ビツト出力時
はPART12がアクテイブとなる。
スイツチ20を1側として、82ビツトのパリテイ
を続けて出力する。この時190ビツト出力時は
INFM11がアクテイブとなり、82ビツト出力時
はPART12がアクテイブとなる。
INFM信号11とPART信号12は誤り訂正
時も同様な信号を出力するものとする。
時も同様な信号を出力するものとする。
上記実施例の説明では(272、190)符号の場合
について述べたが、当然他のすべての誤り訂正回
路にも適用できるものである。
について述べたが、当然他のすべての誤り訂正回
路にも適用できるものである。
また、上記説明ではデータロードクロツク信号
(CLKL)、訂正クロツク信号(CLKC)、データ
リードクロツク信号(CLKR)を全く別のものと
して述べたが、同じ周波数でも良いことは当然で
ある。さらに、上記説明では、CLKL、CLKRは
すでにゲートされた信号としているが、これらを
CLKCと同様連続信号として入力し、外部制御信
号によつて回路の内部でゲートをかけるようにし
ても当然に同様の効果が得られる。
(CLKL)、訂正クロツク信号(CLKC)、データ
リードクロツク信号(CLKR)を全く別のものと
して述べたが、同じ周波数でも良いことは当然で
ある。さらに、上記説明では、CLKL、CLKRは
すでにゲートされた信号としているが、これらを
CLKCと同様連続信号として入力し、外部制御信
号によつて回路の内部でゲートをかけるようにし
ても当然に同様の効果が得られる。
従来の回路では、CPUを使用することを前提
にするものであつたが、本発明はCPUなしに簡
単に各種回路とインターフエースが取れるように
なつた。また、誤り訂正時には、一部データロー
ドとデータリードの同時処理も可能になつた。
にするものであつたが、本発明はCPUなしに簡
単に各種回路とインターフエースが取れるように
なつた。また、誤り訂正時には、一部データロー
ドとデータリードの同時処理も可能になつた。
(イ) 回路内部のクロツク信号とデータ信号ロード
時のクロツク信号および訂正後のデータを読み
出すためのクロツク信号各々を別個に入力でき
るようにし、データリード時には情報ビツト期
間とパリテイビツト期間を示すようにした。ま
た、モードの指定により、常に同一のタイミン
グ遅れで訂正後のデータが読み出せるようにし
た。また、データロードとデータリードを同時
にできるようにした。さらに、符号化時にも、
情報部とパリテイ部を示す信号を出力するよう
にした。
時のクロツク信号および訂正後のデータを読み
出すためのクロツク信号各々を別個に入力でき
るようにし、データリード時には情報ビツト期
間とパリテイビツト期間を示すようにした。ま
た、モードの指定により、常に同一のタイミン
グ遅れで訂正後のデータが読み出せるようにし
た。また、データロードとデータリードを同時
にできるようにした。さらに、符号化時にも、
情報部とパリテイ部を示す信号を出力するよう
にした。
(ロ) 3種類のクロツク信号が別個に指定でき、特
に、訂正後には、高速処理が可能なので全体的
に処理スピードを上げることができる。情報部
とパリテイ部を示す信号があるので、他の回路
とのインターフエースが容易である。
に、訂正後には、高速処理が可能なので全体的
に処理スピードを上げることができる。情報部
とパリテイ部を示す信号があるので、他の回路
とのインターフエースが容易である。
(ハ) CPUを用いなくても構成できるので、大き
な規模の回路にならなくてすむし、汎用性をも
たせることもできた。また、IC化も容易であ
る。
な規模の回路にならなくてすむし、汎用性をも
たせることもできた。また、IC化も容易であ
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図を示
す図、第2図は第1図の動作を示すタイミングチ
ヤート、第3図は(272、190)符号のビツト伝送
順を示す図である。
す図、第2図は第1図の動作を示すタイミングチ
ヤート、第3図は(272、190)符号のビツト伝送
順を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データロードクロツクCLKLに応じて第1の
所定ビツト数の情報信号および第2の所定ビツト
数のパリテイ信号を有するデータがロードされ、
またデータリードクロツクCLKRに応じて訂正さ
れたデータを読み出すデータレジスタと、 データロードの開始時にリセツトされたのち、
データロードクロツクに応じて前記データのパリ
テイ信号がロードされ、次いで高速訂正クロツク
に応じて該データを読み出すシンドロームレジス
タと、 前記データレジスタの入力側に設けられ、デー
タ源から前記データレジスタへデータを入力する
モードと前記データレジスタの出力を前記データ
レジスタの入力に繰り返し入力するモードとを切
り替える第1のスイツチと、 前記シンドロームレジスタの出力と前記データ
レジスタの出力とを選択的に引き出す第2のスイ
ツチと、 多数決差集合巡回コードを用いた高速訂正クロ
ツクに応じて前記シンドロームレジスタからのパ
リテイ信号が正しいか否かを判断するEOR回路、
前記シンドロームレジスタの出力に含まれるエラ
ーを検出してERROR信号を出力するエラーフラ
グ回路、および前記シンドロームレジスタおよび
前記データレジスタに前記シンドロームレジスタ
がエラーを含むとき訂正が終了するまで所定しき
い値に関する前記EOR回路の出力に基づいてエ
ラー訂正信号を出力する可変しきい値回路を有す
るエラー訂正回路と、 前記高速訂正クロツクおよびデータロードクロ
ツクを有するクロツク信号、データロード開始信
号STAT、訂正モード指示信号CODECおよび同
期信号SYNCが入力信号として与えられ、前記信
号CODECに基づいてエラー訂正動作中であるこ
とを示す信号BUSYを出力し、かつ前記データ
の情報信号が出力されていることを示す信号
INFM、および前記エラー訂正回路がエラー訂正
動作を終了したのち前記情報信号に続いて前記パ
リテイ信号が出力されたことを示す信号PART
を出力するタイミング信号発生器とをそなえ、 前記第1のスイツチを介して前記データレジス
タにデータをロードし、前記データレジスタおよ
び前記可変しきい値回路によりデータを訂正し、
次いで前記第2のスイツチを介して訂正されたデ
ータを出力するようにしたデイジタルコード情報
の誤り訂正符号化復号回路。 2 特許請求の範囲第1項に記載の回路におい
て、 前記データリードクロツクCLKRおよびデータ
ロードクロツクCLKLの速度が前記高速訂正クロ
ツクの速度より遅く、前記データリードクロツク
CLKRの速度が前記データロードクロツクの速度
より速いデイジタルコード情報の誤り訂正符号化
復号回路。 3 特許請求の範囲第1項に記載の回路におい
て、 前記誤り訂正回路は、コード化された信号を処
理する回路であるデイジタルコード情報の誤り訂
正符号化復号回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62218738A JPS6462027A (en) | 1987-09-01 | 1987-09-01 | Error correcting circuit |
| CA000576159A CA1307851C (en) | 1987-09-01 | 1988-08-31 | Error correction coding and decoding circuit for digitally coded information |
| US07/238,838 US5003540A (en) | 1987-09-01 | 1988-08-31 | Error correction coding and decoding circuit for digitally coded information |
| EP88114279A EP0306020B1 (en) | 1987-09-01 | 1988-09-01 | Error correction coding and decoding circuit for digitally coded information |
| DE3855270T DE3855270T2 (de) | 1987-09-01 | 1988-09-01 | Fehler-Korrektur-Codierungs- und Decodierungsschaltung für digital codierte Information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62218738A JPS6462027A (en) | 1987-09-01 | 1987-09-01 | Error correcting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6462027A JPS6462027A (en) | 1989-03-08 |
| JPH043135B2 true JPH043135B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=16724653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62218738A Granted JPS6462027A (en) | 1987-09-01 | 1987-09-01 | Error correcting circuit |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003540A (ja) |
| EP (1) | EP0306020B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6462027A (ja) |
| CA (1) | CA1307851C (ja) |
| DE (1) | DE3855270T2 (ja) |
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| NL9100218A (nl) * | 1991-02-07 | 1992-09-01 | Philips Nv | Encodeer/decodeer-schakeling, alsmede digitaal video-systeem voorzien van de schakeling. |
| JP2970994B2 (ja) * | 1994-05-25 | 1999-11-02 | 三洋電機株式会社 | 誤り訂正復号回路 |
| JP4932424B2 (ja) * | 2006-10-19 | 2012-05-16 | 大森機械工業株式会社 | ピロー包装機 |
Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US4630271A (en) * | 1983-01-20 | 1986-12-16 | Nippon Hoso Kyokai | Error correction method and apparatus for data broadcasting system |
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| IT1168840B (it) * | 1983-09-15 | 1987-05-20 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Decodificatore di codice binario ciclico perfetto |
| US4675868A (en) * | 1984-03-30 | 1987-06-23 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Error correction system for difference set cyclic code in a teletext system |
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-
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-
1988
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- 1988-08-31 US US07/238,838 patent/US5003540A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-01 DE DE3855270T patent/DE3855270T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-01 EP EP88114279A patent/EP0306020B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6462027A (en) | 1989-03-08 |
| EP0306020B1 (en) | 1996-05-08 |
| EP0306020A3 (en) | 1991-04-24 |
| EP0306020A2 (en) | 1989-03-08 |
| US5003540A (en) | 1991-03-26 |
| CA1307851C (en) | 1992-09-22 |
| DE3855270D1 (de) | 1996-06-13 |
| DE3855270T2 (de) | 1996-09-19 |
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