JPH04313867A - フロッピーディスク装置のキャリッジ機構 - Google Patents
フロッピーディスク装置のキャリッジ機構Info
- Publication number
- JPH04313867A JPH04313867A JP7993391A JP7993391A JPH04313867A JP H04313867 A JPH04313867 A JP H04313867A JP 7993391 A JP7993391 A JP 7993391A JP 7993391 A JP7993391 A JP 7993391A JP H04313867 A JPH04313867 A JP H04313867A
- Authority
- JP
- Japan
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- head
- arm
- lifter
- state
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 3
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 3
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両面型のフロッピーデ
ィスク装置のキャリッジ機構に関するものである。
ィスク装置のキャリッジ機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フロッピーディスクと呼ばれるフレキシ
ブルなディスク状磁気記録媒体の磁気ディスクに対して
情報の磁気記録または再生を行うフロッピーディスク装
置(以下、FDD)は、パーソナルコンピューターやワ
ードプロセッサなどのホストの電子機器の外部記憶装置
として用いられ、独立した単体の装置としても構成され
るが、多くの場合ホストの電子機器の本体に組み込まれ
るようになっている。近年ではFDDが組み込まれる電
子機器の小型化、携帯型化が進んでおり、これに応じて
FDDに対して小型化、薄型化、軽量化が強く要請され
ている。
ブルなディスク状磁気記録媒体の磁気ディスクに対して
情報の磁気記録または再生を行うフロッピーディスク装
置(以下、FDD)は、パーソナルコンピューターやワ
ードプロセッサなどのホストの電子機器の外部記憶装置
として用いられ、独立した単体の装置としても構成され
るが、多くの場合ホストの電子機器の本体に組み込まれ
るようになっている。近年ではFDDが組み込まれる電
子機器の小型化、携帯型化が進んでおり、これに応じて
FDDに対して小型化、薄型化、軽量化が強く要請され
ている。
【0003】またフロッピーディスク自体にも、その大
きさ、記録密度等に応じて幾種もの規格が用意されてい
るが、小型軽量化、高密度記録化をはかるとともに信頼
性を確保するためには、いわゆる3.5インチフロッピ
ーディスクのように、合成樹脂等で形成されたハードケ
ース内に記録媒体を収納し、そのケースに形成された開
口部より磁気ヘッドを挿入し、記録媒体上に記録、再生
を行うようにしたタイプのものが、記録媒体に対する汚
れ、傷等の防止、信頼性の確保、取り扱いの容易さの点
から見て優れている。
きさ、記録密度等に応じて幾種もの規格が用意されてい
るが、小型軽量化、高密度記録化をはかるとともに信頼
性を確保するためには、いわゆる3.5インチフロッピ
ーディスクのように、合成樹脂等で形成されたハードケ
ース内に記録媒体を収納し、そのケースに形成された開
口部より磁気ヘッドを挿入し、記録媒体上に記録、再生
を行うようにしたタイプのものが、記録媒体に対する汚
れ、傷等の防止、信頼性の確保、取り扱いの容易さの点
から見て優れている。
【0004】このようなフロッピーディスクでは、ヘッ
ドアクセス用の開口部には、シャッタが開閉自在に取り
付けられており、常には開口部を閉成して、塵埃の侵入
及び、記録面の損傷を防止し、フロッピーディスクをF
DD内の記録再生位置に装填する動作に応じて開放し、
ヘッドのアクセスを可能とするように構成されている。
ドアクセス用の開口部には、シャッタが開閉自在に取り
付けられており、常には開口部を閉成して、塵埃の侵入
及び、記録面の損傷を防止し、フロッピーディスクをF
DD内の記録再生位置に装填する動作に応じて開放し、
ヘッドのアクセスを可能とするように構成されている。
【0005】この様なフロッピーディスクを用いるFD
Dにおいて、図9〜図11を用いて磁気ヘッドのロード
/アンロードについて説明する。
Dにおいて、図9〜図11を用いて磁気ヘッドのロード
/アンロードについて説明する。
【0006】図10、図11で、10は第1のヘッド1
1を搭載するキャリッジ、13は第2のヘッド12を支
持するヘッドアーム、14はスプリング15を保持する
ホルダである。ヘッドアーム13の一端には板バネ13
bがインサート成型等で固定されており、ホルダ14と
共にキャリッジ10にビス等で結合される。また、ヘッ
ドアーム13の後方部には両側にのびた腕部13aが設
けられている。該腕部13aは、前記板バネ13bがヘ
ッドアーム13に固定されている場所より前方(第2の
ヘッド12側)にある。スプリング15は、一端がホル
ダ14に支持され、他端はヘッドアーム13の中ほどに
掛かり、ヘッドアーム13を第1のヘッド11側へ付勢
する様に働く。
1を搭載するキャリッジ、13は第2のヘッド12を支
持するヘッドアーム、14はスプリング15を保持する
ホルダである。ヘッドアーム13の一端には板バネ13
bがインサート成型等で固定されており、ホルダ14と
共にキャリッジ10にビス等で結合される。また、ヘッ
ドアーム13の後方部には両側にのびた腕部13aが設
けられている。該腕部13aは、前記板バネ13bがヘ
ッドアーム13に固定されている場所より前方(第2の
ヘッド12側)にある。スプリング15は、一端がホル
ダ14に支持され、他端はヘッドアーム13の中ほどに
掛かり、ヘッドアーム13を第1のヘッド11側へ付勢
する様に働く。
【0007】キャリッジ10にはガイドバー6が挿通さ
れ、その反対側は図9に示す様にベース1に組み込まれ
たステッピングモーター5の軸部溝と係合している。ま
た、前記ガイドバー6の両端部は、ベース1に支持され
る様に組み込まれている。この状態で、公知の様に前記
ステッピングモーター5の駆動により、磁気ヘッド11
、12がトラック方向に移動することができる。
れ、その反対側は図9に示す様にベース1に組み込まれ
たステッピングモーター5の軸部溝と係合している。ま
た、前記ガイドバー6の両端部は、ベース1に支持され
る様に組み込まれている。この状態で、公知の様に前記
ステッピングモーター5の駆動により、磁気ヘッド11
、12がトラック方向に移動することができる。
【0008】また、カセットガイド2は公知の様に、カ
セット20の挿入、排出動作により下降、上昇する。
セット20の挿入、排出動作により下降、上昇する。
【0009】以上の構成でカセット20が装置の所定位
置に装填され、ヘッドロードが完了した状態を図10に
示す。この状態ではカセットガイド2とヘッドアーム1
3の腕部13aは非接触状態であり、第1のヘッド11
と第2のヘッド12はメディア20aを、スプリング1
5の付勢力による所定圧力ではさんでいる。また、図1
1はカセット20を排出する時で、アンロード状態を示
す。
置に装填され、ヘッドロードが完了した状態を図10に
示す。この状態ではカセットガイド2とヘッドアーム1
3の腕部13aは非接触状態であり、第1のヘッド11
と第2のヘッド12はメディア20aを、スプリング1
5の付勢力による所定圧力ではさんでいる。また、図1
1はカセット20を排出する時で、アンロード状態を示
す。
【0010】カセット20を排出するために、図9に示
したイジェクトボタン4を押すと、それに連動してカセ
ットガイド2が図10の位置から上昇し始め、ヘッドア
ーム13の腕部13aと接触し、ヘッドアーム13を上
方へ持ち上げようとする。ヘッドアーム13は板バネ1
3bのホルダ14での固定点近傍を支点とする様に持ち
上げられ、第2のヘッド12が第1のヘッド11より離
脱する。カセット20が排出するまでの位置にカセット
ガイド2が上昇すると、第1のヘッド11と第2のヘッ
ド12はカセット20と接触しないよう、所定隙間Lだ
け開いた状態となり、ヘッドアーム13はその位置で保
持される。
したイジェクトボタン4を押すと、それに連動してカセ
ットガイド2が図10の位置から上昇し始め、ヘッドア
ーム13の腕部13aと接触し、ヘッドアーム13を上
方へ持ち上げようとする。ヘッドアーム13は板バネ1
3bのホルダ14での固定点近傍を支点とする様に持ち
上げられ、第2のヘッド12が第1のヘッド11より離
脱する。カセット20が排出するまでの位置にカセット
ガイド2が上昇すると、第1のヘッド11と第2のヘッ
ド12はカセット20と接触しないよう、所定隙間Lだ
け開いた状態となり、ヘッドアーム13はその位置で保
持される。
【0011】
【発明が解決しようとしている課題】以上説明した様に
、アンロード時に於ては、ヘッドアーム13は、板バネ
13bのホルダ14での固定点近傍を支点とする様に回
動し持ち上げられるため、第1のヘッド11と第2のヘ
ッド12との所定隙間Lを確保しようとすると、第1の
ヘッドに対するヘッドアーム13の先端部の高さHが高
くなってしまい、装置の薄型化の障害となっている。
、アンロード時に於ては、ヘッドアーム13は、板バネ
13bのホルダ14での固定点近傍を支点とする様に回
動し持ち上げられるため、第1のヘッド11と第2のヘ
ッド12との所定隙間Lを確保しようとすると、第1の
ヘッドに対するヘッドアーム13の先端部の高さHが高
くなってしまい、装置の薄型化の障害となっている。
【0012】上述した課題に鑑み、本発明は装置の薄型
化を図ることを目的とする。
化を図ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、第1のヘッドを搭載したキャリッジと、このキャ
リッジに結合し、前記第1のヘッドと対向する第2のヘ
ッドを支持するヘッドアームと前記ヘッドアームを下降
、上昇させる移動手段とを有し、この移動手段により前
記ヘッドアームが上昇した状態において、前記第1のヘ
ッドと前記第2のヘッドとが所定間隔を保って略平行に
なる様に構成した。
めに、第1のヘッドを搭載したキャリッジと、このキャ
リッジに結合し、前記第1のヘッドと対向する第2のヘ
ッドを支持するヘッドアームと前記ヘッドアームを下降
、上昇させる移動手段とを有し、この移動手段により前
記ヘッドアームが上昇した状態において、前記第1のヘ
ッドと前記第2のヘッドとが所定間隔を保って略平行に
なる様に構成した。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0015】〈第1の実施例〉図1〜図5に第1の実施
例を示す。なお、図1は実施例の主要部分を示す平面図
であるが、図示していない部分については、従来と同じ
構成をしているものとし、ここでの説明は省略する。
例を示す。なお、図1は実施例の主要部分を示す平面図
であるが、図示していない部分については、従来と同じ
構成をしているものとし、ここでの説明は省略する。
【0016】図1〜図5において、30はキャリッジ、
31はヘッドアーム、32はリフタ、33はスプリング
、34はホルダである。以上の構成において従来例との
相違点について説明する。
31はヘッドアーム、32はリフタ、33はスプリング
、34はホルダである。以上の構成において従来例との
相違点について説明する。
【0017】まず、ヘッドアームの構成について図4(
a)〜(c)を用いて説明する。図4はヘッドアームを
示す図であり、(a)は平面図、(b)は正面図、(c
)は側面図である。
a)〜(c)を用いて説明する。図4はヘッドアームを
示す図であり、(a)は平面図、(b)は正面図、(c
)は側面図である。
【0018】ヘッドアーム31は、第2のヘッド12を
支持し、後部が開口された略コの字状をし、両側にのび
た腕部31aを持つ支持部材31−1と、この支持部材
31−1にその一端がインサート等で固定され、ヘッド
アーム31の後方へのびた板バネ31bと、前記板バネ
31bの他端にスポット溶接等で固定されたホルダ34
とから成る。前記腕部31aは板バネ31bの支持部材
固定部31dより後方(ホルダ34側)にある。ホルダ
34は図4(c)に示されるように略コの字状に曲げら
れた形状で、その前後に後述するスプリング33のコイ
ル部を挿入する腕部34aとその一端を支持する係止部
34bを有する。また、ホルダ34の曲げて形成された
両端部にはエンボス34cが設けられている。
支持し、後部が開口された略コの字状をし、両側にのび
た腕部31aを持つ支持部材31−1と、この支持部材
31−1にその一端がインサート等で固定され、ヘッド
アーム31の後方へのびた板バネ31bと、前記板バネ
31bの他端にスポット溶接等で固定されたホルダ34
とから成る。前記腕部31aは板バネ31bの支持部材
固定部31dより後方(ホルダ34側)にある。ホルダ
34は図4(c)に示されるように略コの字状に曲げら
れた形状で、その前後に後述するスプリング33のコイ
ル部を挿入する腕部34aとその一端を支持する係止部
34bを有する。また、ホルダ34の曲げて形成された
両端部にはエンボス34cが設けられている。
【0019】また、板バネ31bの支持部材固定部31
dの近傍には、スプリング33の他端を掛ける、断面が
円弧状をした支持部31cを有する。
dの近傍には、スプリング33の他端を掛ける、断面が
円弧状をした支持部31cを有する。
【0020】次にリフタ32について図5(a)〜(c
)を用いて説明する。ここで(a)は平面図、(b)は
正面図、(c)は側面図である。リフタ32の基部32
gは、図5(c)に示される様に略コの字状に曲げられ
ており、その曲げ部32hには図5(b)に示される様
に、穴32fが形成されている。穴32fは前記ホルダ
34のエンボス34cと嵌合する。また、基部32gの
両端部は、それぞれ前方へのびた腕部32aを有し、そ
の先端に傾斜部32bを有している。傾斜部32bは、
前記ヘッドアーム31の腕部31aと係合する位置にあ
る。また、腕部32aのほぼ中央には、後述するカセッ
トガイド40と係合する突出部32cを有している。ま
た、基部32gの中央にはストッパ32dを有する。
)を用いて説明する。ここで(a)は平面図、(b)は
正面図、(c)は側面図である。リフタ32の基部32
gは、図5(c)に示される様に略コの字状に曲げられ
ており、その曲げ部32hには図5(b)に示される様
に、穴32fが形成されている。穴32fは前記ホルダ
34のエンボス34cと嵌合する。また、基部32gの
両端部は、それぞれ前方へのびた腕部32aを有し、そ
の先端に傾斜部32bを有している。傾斜部32bは、
前記ヘッドアーム31の腕部31aと係合する位置にあ
る。また、腕部32aのほぼ中央には、後述するカセッ
トガイド40と係合する突出部32cを有している。ま
た、基部32gの中央にはストッパ32dを有する。
【0021】以上の様な構成で、磁気ヘッドの組み込み
状態を図1〜図3を用いて説明する。第1のヘッド11
及び第2のヘッド12は、従来通りそれぞれキャリッジ
30及びヘッドアーム31に固定、支持される。ヘッド
アーム31とキャリッジ30は、ビス35によって結合
され、スプリング33は、そのコイル部を前記ホルダ3
4の腕部34aに、後端は係止部34bの溝部へ掛けら
れ、また他端はヘッドアーム31の支持部31cに掛け
られる。この状態で、スプリング33は、ヘッドアーム
31を第1のヘッド11側に付勢している。
状態を図1〜図3を用いて説明する。第1のヘッド11
及び第2のヘッド12は、従来通りそれぞれキャリッジ
30及びヘッドアーム31に固定、支持される。ヘッド
アーム31とキャリッジ30は、ビス35によって結合
され、スプリング33は、そのコイル部を前記ホルダ3
4の腕部34aに、後端は係止部34bの溝部へ掛けら
れ、また他端はヘッドアーム31の支持部31cに掛け
られる。この状態で、スプリング33は、ヘッドアーム
31を第1のヘッド11側に付勢している。
【0022】リフタ32は、前記ホルダ34のエンボス
34cにその穴部32fを嵌合させた状態で組み込まれ
、その傾斜部32bとヘッドアーム31の腕部31aが
係合する。リフタ32は、前記エンボス34cを軸とし
て回動可能である。また、図2の様にヘッドロード状態
では、前記リフタ32のストッパ32dは、キャリッジ
30と当接して水平状態で保持され、この時、前記傾斜
部32bと腕部31aの係合部はわずかな隙間をもつ。 また装置に組み込んだ状態では、図1に示される様にリ
フタ32の突出部32cは、カセットガイド40に係合
する位置にあるが、図2に示す様に、ヘッドロード状態
では、前記突出部32cとカセットガイド40は非接触
状態である。
34cにその穴部32fを嵌合させた状態で組み込まれ
、その傾斜部32bとヘッドアーム31の腕部31aが
係合する。リフタ32は、前記エンボス34cを軸とし
て回動可能である。また、図2の様にヘッドロード状態
では、前記リフタ32のストッパ32dは、キャリッジ
30と当接して水平状態で保持され、この時、前記傾斜
部32bと腕部31aの係合部はわずかな隙間をもつ。 また装置に組み込んだ状態では、図1に示される様にリ
フタ32の突出部32cは、カセットガイド40に係合
する位置にあるが、図2に示す様に、ヘッドロード状態
では、前記突出部32cとカセットガイド40は非接触
状態である。
【0023】図3はヘッドアンロード状態を示している
。カセット20の排出動作によりカセットガイド40が
上昇して、前記リフタ32の突出部32cと係合しリフ
タ32を図示時計方向へ回動させる。回動後リフタ32
の傾斜部32bとヘッドアーム31の腕部31aが係合
し、リフタ32の回動に伴ってヘッドアーム31が上方
へ略平行移動しながら持ち上げられる。カセット20の
排出が完了した状態では、第1のヘッド11と第2のヘ
ッド12が所定隙間Lだけ開いた状態となり、ヘッドア
ーム31が略水平状態で保持される。この保持にともな
い、ヘッド11、12も略水平状態を保ちながら対向す
る。
。カセット20の排出動作によりカセットガイド40が
上昇して、前記リフタ32の突出部32cと係合しリフ
タ32を図示時計方向へ回動させる。回動後リフタ32
の傾斜部32bとヘッドアーム31の腕部31aが係合
し、リフタ32の回動に伴ってヘッドアーム31が上方
へ略平行移動しながら持ち上げられる。カセット20の
排出が完了した状態では、第1のヘッド11と第2のヘ
ッド12が所定隙間Lだけ開いた状態となり、ヘッドア
ーム31が略水平状態で保持される。この保持にともな
い、ヘッド11、12も略水平状態を保ちながら対向す
る。
【0024】また、本実施例においては、リフタ32の
突出部32cの位置を変えることで、カセットガイド4
0のリフト量を任意に設定することができる。
突出部32cの位置を変えることで、カセットガイド4
0のリフト量を任意に設定することができる。
【0025】〈第2の実施例〉第2の実施例を図6〜図
8を用いて説明する。この実施例は、第1の実施例にお
けるリフタ32を用いず、カセットガイド40で直接ヘ
ッドアーム31を持ち上げる構成である。
8を用いて説明する。この実施例は、第1の実施例にお
けるリフタ32を用いず、カセットガイド40で直接ヘ
ッドアーム31を持ち上げる構成である。
【0026】図6に示されるように、ヘッドアーム31
の腕部31aが、カセットガイド40に当接可能な位置
まで延設されている。したがって、図7に示されるヘッ
ドロード状態から、カセットガイド40が腕部31aを
押し上げることで、図8に示されるヘッドアンロード状
態が得られる。
の腕部31aが、カセットガイド40に当接可能な位置
まで延設されている。したがって、図7に示されるヘッ
ドロード状態から、カセットガイド40が腕部31aを
押し上げることで、図8に示されるヘッドアンロード状
態が得られる。
【0027】この実施例では、リフタを用いないので第
1の実施例に比べ部品点数が少なくなるが、カセットガ
イド40のリフト量がほぼ両ヘッドの所定隙間Lと同じ
だけ必要となる。
1の実施例に比べ部品点数が少なくなるが、カセットガ
イド40のリフト量がほぼ両ヘッドの所定隙間Lと同じ
だけ必要となる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
はヘッドアンロード時に第1のヘッドと第2のヘッドと
が略平行になるようにしたので、ヘッドアームのリフト
量を少なくすることができ、装置の薄型化が図れる。
はヘッドアンロード時に第1のヘッドと第2のヘッドと
が略平行になるようにしたので、ヘッドアームのリフト
量を少なくすることができ、装置の薄型化が図れる。
【図1】第1の実施例の主要部を示す図で、平面図であ
る。
る。
【図2】第1の実施例のヘッドロード状態を示す説明図
である。
である。
【図3】第1の実施例のヘッドアンロード状態を示す説
明図である。
明図である。
【図4】第1の実施例におけるヘッドアームを示す図で
(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図であ
る。
(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図であ
る。
【図5】第1の実施例におけるリフタを示す図で、(a
)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図6】第2の実施例の主要部を示す図で、平面図であ
る。
る。
【図7】第2の実施例のヘッドロード状態を示す説明図
である。
である。
【図8】第2の実施例のヘッドアンロード状態を示す説
明図である。
明図である。
【図9】従来例を示す図で、平面図である。
【図10】従来例のヘッドロード状態を示す説明図であ
る。
る。
【図11】従来例のヘッドアンロード状態を示す説明図
である。
である。
11 第1のヘッド
12 第2のヘッド
30 キャリッジ
31 ヘッドアーム
32 リフタ
33 スプリング
34 ホルダ
40 カセットガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のヘッドを搭載したキャリッジと
このキャリッジに結合し、前記第1のヘッドと対向する
第2のヘッドを支持するヘッドアームと、前記ヘッドア
ームを下降、上昇させる移動手段とを有し、前記移動手
段により、前記ヘッドアームが上昇した際に、前記第1
のヘッドと前記第2のヘッドとが所定間隔を保って略平
行になるように構成したことを特徴とするフロッピーデ
ィスク装置のキャリッジ機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7993391A JPH04313867A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | フロッピーディスク装置のキャリッジ機構 |
| US08/277,297 US5552948A (en) | 1990-12-28 | 1994-07-22 | Disk drive having a lifting member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7993391A JPH04313867A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | フロッピーディスク装置のキャリッジ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313867A true JPH04313867A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13704120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7993391A Pending JPH04313867A (ja) | 1990-12-28 | 1991-04-12 | フロッピーディスク装置のキャリッジ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313867A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7993391A patent/JPH04313867A/ja active Pending
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