JPH04313930A - 通信システム - Google Patents

通信システム

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JPH04313930A
JPH04313930A JP3001354A JP135491A JPH04313930A JP H04313930 A JPH04313930 A JP H04313930A JP 3001354 A JP3001354 A JP 3001354A JP 135491 A JP135491 A JP 135491A JP H04313930 A JPH04313930 A JP H04313930A
Authority
JP
Japan
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data
transmission
section
error
communication
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Pending
Application number
JP3001354A
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English (en)
Inventor
Izumi Oshima
大島 泉
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信システムに関し、
特にデータ転送中にデータの衝突検出可能な通信システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信システムとして、家
庭内のオーディオ・ビデオ機器間のデータ・バスである
ドメスティク・ディジタル・バス(以下D2Bという)
がある。このD2Bについては、「D2Bドキュメント
(D2B  DOCUMENT),84(Secret
ariat  April  1988  Proje
ct  hn:84.12.05001)」がある。
【0003】図4は、このD2Bの通信フレームの一例
のフォーマット図を示す。図において、この通信フレー
ムは、通信フレームの送出の開始を表すヘッダー部30
と、通信フレームの送信局のアドレスを表すマスタ・ア
ドレス・フィールド31と、通信フレームの受信局のア
ドレスを表すスレーブ・アドレス・フィールド32と、
通信データの種類を表すコントロール・フィールド13
と、通信データ部であるデータ・フィールド15aとか
ら構成される。
【0004】これら各フィールド15aにおいては、誤
り検出用に1ビットのパリティ・ビット(P)が付加さ
れており、さらにスレーブ・アドレス・フィールド32
、コントロール・フィールド33、データ・フィールド
13においては、受信側が正しくデータを受信できたか
の確認のための1ビットのアクノリッジ・ビット(A)
が付加され、データ・フィールド15aの末尾には、エ
ンド・オブ・データ・ビット(E)がある。
【0005】受信側では、送信側から送信されたデータ
のパリティ・ビット(P)が正しいか否かによって、正
しいデータを受信したかを判断する。この受信側では、
送信側から送信されたデータが正しく受信できた場合に
、アクノリッジ・ビット(A)を送信すると、送信側で
は、受信側からのアクノリッジ・ビット(A)を受信し
、受信側に正しくデータを受渡したことを知ることがで
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この種の通信システム
では、通信フレームを伝送中に伝送路にノイズがのり、
データ変動(化け)やデータ落ちが発生する場合がある
。このような誤りが発生した場合、D2Bのアクノリッ
ジ・ビットのように、通信データに誤り検出用のデータ
が付加されないで送信される場合には、受信側ではデー
タ化けやデータ落ちを検出することができず、送信側と
受信側でデータの受渡しにギャップを生じてしまう。 また、誤り検出用のデータとして簡単なパリティ・ビッ
トが付加されている場合でも、データ変動やデータ落ち
が偶数回発生した時には、受信側では誤りを検出するこ
とができない。
【0007】そのため、この誤り検出率を向上させるた
めには、ビット数の多い誤り検出用データを付加して送
信を行う必要がある。しかし、誤り検出用データのビッ
ト数が多くなると、誤り検出用データを付加したデータ
を頻繁に送信する通信システムでは実効伝送速度が落ち
てしまうという欠点を有する。
【0008】本発明の目的は、これらの課題を解決し、
実効伝送速度を落とさずに簡単な誤り検出方法により伝
送できるようにした通信システムを提供することにある
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、伝送路
を介して複数の通信装置が接続された通信システムにお
いて、前記通信装置には、少なくとも送信部から送信さ
れる送信データとこの送信データの送信時の前記伝送路
上のデータとを比較する比較部と、この比較部によりデ
ータ送信時のデータ変動による不一致が検出された時に
データ送信中のデータを無効とするエラー発生部と、前
記比較部の比較結果入力し前記エラー発生部のエラー発
生時期を制御する制御部とを有することを特徴とする。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例の通信システムの通
信フレームのフォーマット図である。図において、この
通信フレームは、通信フレームの送信開始を表すスター
ト・フィールド(ST)10と、送信を行う通信装置(
以後送信局という)のアドレスを表すソース・アドレス
・フィールド(SA)11と、受信を行う通信装置(以
後受信局という)のアドレスを表すディスティネーショ
ン・アドレス・フィールド(DA)12と、通信データ
の種類を表すコントロール・フィールド(CN)13と
、通信データのサイズを表す電文長フィールド(DN)
14と、通信データ部で1バイトのデータ単位からなる
あるデータ・フィールド(DT)15の6フィールドよ
り構成される。
【0011】これらSA11,DA12,CN13,D
N14の各フィールドとDT15の1バイト単位のデー
タには、データの誤り検出を行うためのパリティ・ビッ
ト(P)が1ビット付加される。またDA12,CN1
3,DN14の各フィールドとDT15の1バイト単位
のデータでは、受信局が正しく受信したを確認するため
のアクノリッジ・ビット(A)が付加されている。この
アクノリッジ・ビットAは、受信局が正しく受け取った
ACKの場合には、論理「0」、正しく受け取れなかっ
たNAKの場合には、論理「1」となる。
【0012】DA12,CN13,DN14の各フィー
ルドにおいては、送信局は、受信局よりACKが返され
たときには次のフィールドへ移行し、受信局よりNAK
が返された場合には送信を終了する。また、DT15に
おいては、受信局は1バイトのデータ送信に対して、受
信局よりACKが返された時には、次の1バイトのデー
タを送信し、受信局よりNAKが返された時にはもう一
度1バイトのデータを再送する。
【0013】図2(a)は、図1の各フィールドを構成
するビットのフォーマット図である。図において、第1
ビットが論理信号「1」の同期信号送出の準備期間20
と、同期信号を送出する論理信号「0」の同期期間21
と、データ送出するデータ期間22と、論理信号「1」
のデータ送出の停止期間23とより構成される。これら
の各期間の論理信号は送信局及び、受信局の双方で監視
し、データ期間22以外において所定の論理信号が検出
されなかった場合には双方通信を終了する。
【0014】図3は、本実施例の通信システムの構成を
表すブロック図である。この通信システムは、伝送路1
と、伝送路1に接続された複数の通信装置2a,2b,
2c……より構成される。伝送路1上にデータは、複数
の通信装置2a,2b,2c……からの送出されるデー
タのワイアード・アンドの論理で決定される。
【0015】通信装置2aは、伝送路1上の信号を論理
信号に変換するレシーバ3aと、このレシーバ3aから
の論理信号により、図2のビット・フォーマットの各期
間を検出する受信部4aと、この受信部4aからのデー
タ期間22の論理信号値である受信データを入力しその
解析を行う制御部5aと、この制御部5aから出力され
た送信データを入力し受信部4aにて検出した同期期間
21の同期信号に同期して送信データを出力する送信部
6aと、この送信部6aより送出された送信データと受
信部4aからの受信データを比較する比較部7aと、制
御部5aからの制御によりビット・フォーマットにエラ
ーを発生させるエラー発生部8aと、送信部6aからの
送信データ、及びエラー発生部8aからのエラー発生デ
ータを入力し、伝送路1に送出するドライバ9aを備え
ている。他の通信装置2b,2c……についても、通信
装置2aと同一構成となっている。
【0016】これら各図を用いて、本実施例の通信シス
テムの動作について説明する。通信フレームの送信を行
う送信局を、図2の通信装置2aとし、その通信フレー
ムを受ける受信局を通信装置2bとする。
【0017】まず、送信局(2a)の制御部5aは、レ
シーバ3a、受信部4aを介して伝送路1上に通信フレ
ームが送出されているか否かを調べる。通信フレームが
送出されていなければ、制御部5aは、図1の通信フレ
ームを構成する各データを送信部6aに設定する。送信
部6aでは、制御部5aからの送信データを入力し、1
ビットを構成する、準備期間20、同期期間21、デー
タ期間22、停止期間23の各期間の信号をドライバー
9aを介して伝送路1上に送出させる。
【0018】次に、受信局(2b)の受信部4bは、レ
シーバ3bを介して伝送路1上の1ビットの信号を準備
期間20、同期期間21、データ期間22、停止期間2
3に検出し、各期間データ値が正しいか否かをチェック
し、正しい場合には、データ期間22中のデータを受信
データとして、制御部5bに出力する。制御部5bでは
、受信部4bから出力されたデータを解析する。そして
DA12において指定された機器のアドレスが自己の機
器のアドレスと一致し、機器のアドレスのアドレスの後
に送信されたパリティ・ビットに誤りが無ければ、アク
ノリッジ・ビット「0」を送信する。また、自己の機器
のアドレスと一致しないか、またはパリティ・ビットに
誤りがあった場合にはアクノリッジ・ビット「1」を送
信する。
【0019】このアクノリッジ・ビットの送信、受信動
作は、次のようにして行われる。受信局2bの制御部5
bは送信部6bにアクノリッジ・ビット「0」または、
「1」を設定する。送信部6bに設定したアクノリッジ
・ビットはドライバ9bを介して伝送路1上に送出され
る。それと同時にアクノリッジ・ビットのデータ期間2
2中には、アクノリッジ・ビットを送信したデータと伝
送路1上に送出されているデータを比較部7bを介して
検出する。
【0020】データが一致している場合には、データ送
信部6bは、ドライバ9bを介してデータ期間22の後
の停止期間23に通常どおり論理信号「1」を送出させ
る。また、伝送路1にノイズがのりデータ変動が発生し
、一致しない場合には、エラー発生部を制御し、ドライ
バ9bを介して停止期間23に通常と異なり論理信号「
0」を送出させ、通信を終了する。
【0021】この時送信局2aの受信部3aでは、レシ
ーバ4aを介してアクノリッジ・ビット(A)を受信し
、停止期間23が論理信号「0」であった場合には、制
御部5aに対しアクノリッジ・ビットにエラーが発生し
たことを検知し、制御部5aはアクノリッジ・ビットが
誤っていたことを確認し、通信を終了する。
【0022】このようにアクノリッジ・ビットを送信し
た側においても送信データをモニタし、正しく送信局に
伝送されるか否かをチェックすることにより、簡単なエ
ラー制御で信頼性の高い通信を行なうことができる。
【0023】図2(b)は、本発明の第2の実施例の通
信システムのDT15のアクノリッジ・ビットのビット
・フォーマット図である。このビット・フォーマットは
、論理信号「1」の準備期間20と、論理信号「0」の
同期期間21と、データ期間22と、論理信号「0」の
エラー信号期間24および論理信号「1」の停止期間2
3とより構成される。データ期間22の後に論理信号「
0」の場合には、データ期間22の後はエラー信号期間
24となり、論理信号「0」の場合には、エラー信号期
間24はなくなり停止期間23となる。
【0024】次に、DT15のアクノリッジ・ビットの
送信、受信動作について、説明する。
【0025】受信局2bの制御部5bは、レシーバ3b
、受信部4bを介して、送信局2aよりDT15の1バ
イトのデータを受信した後、送信部6bにアクノリッジ
・ビットを設定する。送信部6bに設定したアクノリッ
ジ・ビットはドライバ9bを介して伝送路1上に送出さ
れる。それと同時にアクノリッジ・ビットのデータ期間
22中には、アクノリッジ・ビットを送信したデータと
伝送路1上に送出されているデータを比較部7bを介し
て検出する。
【0026】これらデータが一致している場合には、デ
ータ送信部6bは、ドライバ9bを介してデータ期間2
2の後に論理信号「1」を送出させて停止期間23とす
る。また、伝送路1にノイズがのりデータ化けが発生し
、一致していない場合には、エラー発生部8bを制御し
、ドライバ9bを介して論理信号「0」を送出させエラ
ー信号期間24を挿入させる。そして、制御部5bは、
エラー発生部8bの動作を終了させ、送信部6b、ドラ
イバ9bを介して論理信号「1」の停止期間23を送出
するとともに、さきに送信局2aより送信された1バイ
トのデータを無効とする。
【0027】また、送信局2aの制御部5aは、レシー
バ3a,受信部4aを介してデータ期間22後の論理信
号値を検出し、「1」であれば停止期間であり「0」で
あればエラー信号期間であると認識する。そして、制御
部5aは、アクノリッジ・ビットのデータ期間22の論
理信号値、及び、エラー信号期間24の有無に応じ、通
信を継続し、次に送信すべきデータを送信させる。
【0028】本実施例においては、送信データとそのと
きの受信したデータが異なった場合に通信を途中で終了
せず、エラー信号期間を挿入して通信を継続し、送信局
よりデータを再送させている。また、データ化けを検出
したときのみエラー信号を送出するため、データ化けが
起きない場合には、従来の通信と変わりがないため、デ
ータ転送速度も落ちない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の通信シス
テムは、データの送信側において、データの送出中に、
送出中のデータとの比較を行う比較部と、送出中のデー
タを無効にするエラー発生部を有することにより、誤り
制御用のビットを増やさなくても、信頼性の高い通信を
行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に用いられる通信フレーム・
フォーマット図、
【図2】(a),(b)は本発明の第1,第2の実施例
に用いられるビット・フォーマット図、
【図3】本実施
例の通信システムの構成を表すブロック図、
【図4】従来のD2Bに用いられる通信フレームのフォ
ーマット図。
【符号の説明】
1    伝送路 2a,2b,2c    通信装置 3a,3b    レシーバ 4a,4b    受信部 5a,5b    制御部 6a,6b    送信部 7a,7b    比較部 8a,8b    エラー発生部 9a,9b    ドライバ 10    スタート・フィールド 11    ソース・アドレス・フィールド12   
 ディスティネーション・アドレス・フィールド13 
   コントロール・フィールド14    電文長フ
ィールド 15    データ・フィールド 20    準備期間 21    同期期間 22    データ期間 23    停止期間 24    エラー信号期間 30    ヘッダ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  伝送路を介して複数の通信装置が接続
    された通信システムにおいて、前記通信装置には、少な
    くとも送信部から送信される送信データとこの送信デー
    タの送信時の前記伝送路上のデータとを比較する比較部
    と、この比較部によりデータ送信時のデータ変動による
    不一致が検出された時にデータ送信中のデータを無効と
    するエラー発生部と、前記比較部の比較結果を入力し前
    記エラー発生部のエラー発生時期を制御する制御部とを
    有することを特徴とする通信システム。
JP3001354A 1991-01-10 1991-01-10 通信システム Pending JPH04313930A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3001354A JPH04313930A (ja) 1991-01-10 1991-01-10 通信システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP3001354A JPH04313930A (ja) 1991-01-10 1991-01-10 通信システム

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JPH04313930A true JPH04313930A (ja) 1992-11-05

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JP3001354A Pending JPH04313930A (ja) 1991-01-10 1991-01-10 通信システム

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JP (1) JPH04313930A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6248831A (ja) * 1985-08-28 1987-03-03 Hitachi Ltd 通信制御装置
JPH01289339A (ja) * 1988-05-17 1989-11-21 Mitsubishi Electric Corp 通信制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6248831A (ja) * 1985-08-28 1987-03-03 Hitachi Ltd 通信制御装置
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970325