JPH04314135A - エラーメッセージ表示方式 - Google Patents
エラーメッセージ表示方式Info
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- JPH04314135A JPH04314135A JP3079482A JP7948291A JPH04314135A JP H04314135 A JPH04314135 A JP H04314135A JP 3079482 A JP3079482 A JP 3079482A JP 7948291 A JP7948291 A JP 7948291A JP H04314135 A JPH04314135 A JP H04314135A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエラーメッセージ表示方
式に関し、特にプログラム翻訳時に発生する翻訳エラー
情報を画面表示装置に表示するエラーメッセージ表示方
式に関する。
式に関し、特にプログラム翻訳時に発生する翻訳エラー
情報を画面表示装置に表示するエラーメッセージ表示方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエラーメッセージ表示方式は、プ
ログラム翻訳時に発生した翻訳エラー情報と原始プログ
ラムとを、補助記憶装置に作業ファイルとしてマージン
して、画面表示装置に一個のウインドとして表示してエ
ラーが発生した原始プログラムを中心にして翻訳エラー
情報を表示するか、画面表示装置に表示されているウイ
ンドを分割して、原始プログラムか翻訳エラー情報かの
いづれかを中心に表示して、翻訳時にエラーとなった原
始プログラムを修正している。
ログラム翻訳時に発生した翻訳エラー情報と原始プログ
ラムとを、補助記憶装置に作業ファイルとしてマージン
して、画面表示装置に一個のウインドとして表示してエ
ラーが発生した原始プログラムを中心にして翻訳エラー
情報を表示するか、画面表示装置に表示されているウイ
ンドを分割して、原始プログラムか翻訳エラー情報かの
いづれかを中心に表示して、翻訳時にエラーとなった原
始プログラムを修正している。
【0003】図8は従来のエラーメッセージ表示方式の
一例を示す構成図である。また、図9は従来の作業ファ
イル85のレコードフォーマットの一例を示す図である
。さらに、図10は従来の原始プログラムと翻訳エラー
情報とを表示した表示画面の一例を示す図である。
一例を示す構成図である。また、図9は従来の作業ファ
イル85のレコードフォーマットの一例を示す図である
。さらに、図10は従来の原始プログラムと翻訳エラー
情報とを表示した表示画面の一例を示す図である。
【0004】従来のエラーメッセージ表示方式は、図8
に示すように、原始プログラムファイル81を入力して
翻訳するコンパイラ82が、発生した翻訳エラー情報を
翻訳エラー情報ファイル83に出力している。またマー
ジ処理84は、原始プログラムファイル81と翻訳エラ
ー情報ファイル83とを入力して、マージを行うことに
より、作業ファイル85を生成している。
に示すように、原始プログラムファイル81を入力して
翻訳するコンパイラ82が、発生した翻訳エラー情報を
翻訳エラー情報ファイル83に出力している。またマー
ジ処理84は、原始プログラムファイル81と翻訳エラ
ー情報ファイル83とを入力して、マージを行うことに
より、作業ファイル85を生成している。
【0005】そこで、作業ファイル85には、図9に示
すように、原始プログラムテキストのレコードと翻訳エ
ラー情報であるエラーメッセージのレコードとが混在し
て配置されている。
すように、原始プログラムテキストのレコードと翻訳エ
ラー情報であるエラーメッセージのレコードとが混在し
て配置されている。
【0006】そして、表示プログラム86は、作業ファ
イル85を読出して、図10に示すように、画面表示装
置87の表示画面に原始プログラムと翻訳エラー情報と
を混在して表示している。
イル85を読出して、図10に示すように、画面表示装
置87の表示画面に原始プログラムと翻訳エラー情報と
を混在して表示している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のエラー
メッセージ表示方式は、画面表示装置に原始プログラム
と翻訳時に発生した翻訳エラー情報とを同一のウインド
に表示するために、ウインド上に表示できる原始プログ
ラムの行数が少なくなり、翻訳エラー情報を参照しなが
ら、翻訳時にエラーとなっている原因となる原始プログ
ラムを直接参照できないので、翻訳エラー情報を参照し
ながら、翻訳時にエラーとなった関連する原始プログラ
ムを、参照したり修正したりすることができないという
欠点を有している。
メッセージ表示方式は、画面表示装置に原始プログラム
と翻訳時に発生した翻訳エラー情報とを同一のウインド
に表示するために、ウインド上に表示できる原始プログ
ラムの行数が少なくなり、翻訳エラー情報を参照しなが
ら、翻訳時にエラーとなっている原因となる原始プログ
ラムを直接参照できないので、翻訳エラー情報を参照し
ながら、翻訳時にエラーとなった関連する原始プログラ
ムを、参照したり修正したりすることができないという
欠点を有している。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のエラーメッセー
ジ表示方式は、コンパイラが補助記憶装置に出力した翻
訳エラー情報ファイルを入力する翻訳エラー情報入力手
段を用いて補助記憶装置に翻訳エラー情報作業ファイル
を作成する翻訳エラー情報作業ファイル作成手段と、翻
訳エラー情報作業ファイルチェイン付け手段を用いて翻
訳エラー情報作業ファイルの翻訳エラー情報を原始プロ
グラムの行番号順に並べかえて翻訳エラー情報を行番号
単位に関連づけて翻訳エラー情報作業ファイルを更新す
る翻訳エラー情報作業ファイル更新手段と、原始プログ
ラム入力手段を用いて補助記憶装置に原始プログラム作
業ファイルを作成する原始プログラム作業ファイル作成
手段と、原始プログラム作業ファイルチェイン付け手段
を用いてその原始プログラム作業ファイル中のプログラ
ム翻訳時にエラーとなった原始プログラムの情報に翻訳
エラー情報作業ファイルのレコード番号を設定して原始
プログラム作業ファイルおよび翻訳エラー情報作業ファ
イルの関連付けを行って更新する翻訳エラー情報関連付
け手段とを用いて、表示プログラムに必要な作業ファイ
ルを完成させて、表示制御プログラムを実行する時に、
翻訳エラー情報作業ファイル名および原始プログラム作
業ファイル名を入力し、表示制御プログラムがエラー情
報表示プログラムと原始プログラム表示プログラムとを
実行し、それぞれのプログラムが画面表示装置の別のウ
インドに翻訳エラー情報と原始プログラムとを表示しな
がら、それぞれのプログラムで表示制御プログラムを介
したプログラム間通信を用いて、表示したい原始プログ
ラムの行番号をプログラム間通信情報として受け渡して
、翻訳エラー情報を中心にして、原始プログラムのエラ
ー箇所および関連する原始プログラムを検索することに
より構成されている。
ジ表示方式は、コンパイラが補助記憶装置に出力した翻
訳エラー情報ファイルを入力する翻訳エラー情報入力手
段を用いて補助記憶装置に翻訳エラー情報作業ファイル
を作成する翻訳エラー情報作業ファイル作成手段と、翻
訳エラー情報作業ファイルチェイン付け手段を用いて翻
訳エラー情報作業ファイルの翻訳エラー情報を原始プロ
グラムの行番号順に並べかえて翻訳エラー情報を行番号
単位に関連づけて翻訳エラー情報作業ファイルを更新す
る翻訳エラー情報作業ファイル更新手段と、原始プログ
ラム入力手段を用いて補助記憶装置に原始プログラム作
業ファイルを作成する原始プログラム作業ファイル作成
手段と、原始プログラム作業ファイルチェイン付け手段
を用いてその原始プログラム作業ファイル中のプログラ
ム翻訳時にエラーとなった原始プログラムの情報に翻訳
エラー情報作業ファイルのレコード番号を設定して原始
プログラム作業ファイルおよび翻訳エラー情報作業ファ
イルの関連付けを行って更新する翻訳エラー情報関連付
け手段とを用いて、表示プログラムに必要な作業ファイ
ルを完成させて、表示制御プログラムを実行する時に、
翻訳エラー情報作業ファイル名および原始プログラム作
業ファイル名を入力し、表示制御プログラムがエラー情
報表示プログラムと原始プログラム表示プログラムとを
実行し、それぞれのプログラムが画面表示装置の別のウ
インドに翻訳エラー情報と原始プログラムとを表示しな
がら、それぞれのプログラムで表示制御プログラムを介
したプログラム間通信を用いて、表示したい原始プログ
ラムの行番号をプログラム間通信情報として受け渡して
、翻訳エラー情報を中心にして、原始プログラムのエラ
ー箇所および関連する原始プログラムを検索することに
より構成されている。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明のエラーメッセージ表示方式
の一実施例を示す構成図である。
の一実施例を示す構成図である。
【0011】本実施例のエラーメッセージ表示方式は、
原始プログラムファイル1を入力して翻訳するコンパイ
ラ2が出力した翻訳エラー情報ファイル3を翻訳エラー
情報入力手段4を用いて読出して、補助記憶装置に翻訳
エラー情報作業ファイル5として作成し、翻訳情報エラ
ー作業ファイルチェイン付け手段6を用いて翻訳エラー
情報作業ファイル5内のレコードのチェイン付けを行っ
て更新する。
原始プログラムファイル1を入力して翻訳するコンパイ
ラ2が出力した翻訳エラー情報ファイル3を翻訳エラー
情報入力手段4を用いて読出して、補助記憶装置に翻訳
エラー情報作業ファイル5として作成し、翻訳情報エラ
ー作業ファイルチェイン付け手段6を用いて翻訳エラー
情報作業ファイル5内のレコードのチェイン付けを行っ
て更新する。
【0012】次に、原始プログラム入力手段7を用いて
原始プログラムファイル1を入力して補助記憶装置に原
始プログラム作業ファイル8を作成し、原始プログラム
作業ファイルチェイン付け手段9を用いて原始プログラ
ム作業ファイル8内のチェイン付けを行って更新する。
原始プログラムファイル1を入力して補助記憶装置に原
始プログラム作業ファイル8を作成し、原始プログラム
作業ファイルチェイン付け手段9を用いて原始プログラ
ム作業ファイル8内のチェイン付けを行って更新する。
【0013】次に、翻訳エラー情報と原始プログラムと
の関連付けをするために、翻訳エラー情報関連付け手段
10で原始プログラム作業ファイル8と翻訳エラー情報
作業ファイル5との関連付けを、原始プログラムの行番
号をもとに、各々のレコード番号で関連付けをして、翻
訳エラー情報作業ファイル5と原始プログラム作業ファ
イル8とを最終的に表示するために必要となる情報を各
々に設定してチェイン付けを行う。
の関連付けをするために、翻訳エラー情報関連付け手段
10で原始プログラム作業ファイル8と翻訳エラー情報
作業ファイル5との関連付けを、原始プログラムの行番
号をもとに、各々のレコード番号で関連付けをして、翻
訳エラー情報作業ファイル5と原始プログラム作業ファ
イル8とを最終的に表示するために必要となる情報を各
々に設定してチェイン付けを行う。
【0014】次に、翻訳エラー情報,原始プログラムを
参照するために、表示制御プログラム11を実行する。 このときに翻訳エラー情報と原始プログラムとが格納さ
れている作業ファイル名を入力指定し、表示制御プログ
ラム11が、エラー情報表示プログラム12と原始プロ
グラム表示プログラム13とを実行して画面表示装置1
4にそれぞれのプログラムが別のウインドとして、翻訳
エラー情報および原始プログラムを表示する。
参照するために、表示制御プログラム11を実行する。 このときに翻訳エラー情報と原始プログラムとが格納さ
れている作業ファイル名を入力指定し、表示制御プログ
ラム11が、エラー情報表示プログラム12と原始プロ
グラム表示プログラム13とを実行して画面表示装置1
4にそれぞれのプログラムが別のウインドとして、翻訳
エラー情報および原始プログラムを表示する。
【0015】図2は本実施例で表示制御プログラム11
により実行されたエラー情報表示プログラム12および
原始プログラム表示プログラム13で表示した直後の表
示画面の一例を示す図である。また、図3は図2で行番
号001000を指示して関係する翻訳エラー情報を示
した表示画面の一例を示す図である。
により実行されたエラー情報表示プログラム12および
原始プログラム表示プログラム13で表示した直後の表
示画面の一例を示す図である。また、図3は図2で行番
号001000を指示して関係する翻訳エラー情報を示
した表示画面の一例を示す図である。
【0016】図2の状態でエラー表示プログラムの行番
号001000の原始プログラムを参照したいときには
、エラー表示ウインドのカーソルを001000に位置
付けて実行キーを押下すると、図3に示すように、原始
プログラムウインドは、行番号001000の位置から
原始プログラムを表示する。このときには、エラー情報
表示プログラム12は、行番号001000と翻訳エラ
ー情報作業ファイル5のレコードに設定されている原始
プログラム作業ファイル8のレコード番号とをプログラ
ム間通信を用いて表示制御プログラム11に送信するの
で、情報を受信した表示制御プログラム11は、原始プ
ログラム表示プログラム13に対して、行番号と原始プ
ログラム作業ファイル8のレコード番号とをプログラム
通信を用いて送信することにより、受信した原始プログ
ラム表示プログラム13は、受信した行番号と原始プロ
グラム作業ファイル8のレコード番号とから図3に示す
ように原始プログラムウインドを表示する。
号001000の原始プログラムを参照したいときには
、エラー表示ウインドのカーソルを001000に位置
付けて実行キーを押下すると、図3に示すように、原始
プログラムウインドは、行番号001000の位置から
原始プログラムを表示する。このときには、エラー情報
表示プログラム12は、行番号001000と翻訳エラ
ー情報作業ファイル5のレコードに設定されている原始
プログラム作業ファイル8のレコード番号とをプログラ
ム間通信を用いて表示制御プログラム11に送信するの
で、情報を受信した表示制御プログラム11は、原始プ
ログラム表示プログラム13に対して、行番号と原始プ
ログラム作業ファイル8のレコード番号とをプログラム
通信を用いて送信することにより、受信した原始プログ
ラム表示プログラム13は、受信した行番号と原始プロ
グラム作業ファイル8のレコード番号とから図3に示す
ように原始プログラムウインドを表示する。
【0017】図4は図3の状態で実行キーを押すことに
よりエラー情報を持つ行番号を示す状態に推移した表示
画面の一例を示す図である。
よりエラー情報を持つ行番号を示す状態に推移した表示
画面の一例を示す図である。
【0018】図3の状態で原始プログラムウインドで表
示されている現在位置で実行キーを押下すると、エラー
表示ウインドは図4に示すように表示される。このよう
に、いずれかのウインド上で選択することにより、エラ
ーとなった原始プログラムの位置やエラーとなているも
っとも近い原始プログラムの行を参照することが可能と
なる。
示されている現在位置で実行キーを押下すると、エラー
表示ウインドは図4に示すように表示される。このよう
に、いずれかのウインド上で選択することにより、エラ
ーとなった原始プログラムの位置やエラーとなているも
っとも近い原始プログラムの行を参照することが可能と
なる。
【0019】すなわち、エラー表示ウインドで選択され
た場合には、エラー情報表示プログラム12がエラー表
示制御プログラム11に情報として行番号と原始プログ
ラム作業ファイル8のレコード番号とをプログラム間通
信で送信して、受信した表示制御プログラム11がプロ
グラム間通信で送信して、受信した原始プログラム表示
プログラム13が受信した情報をもとに表示要求となる
行番号の位置から原始プログラムウインドに表示する。 このようにプログラム間通信を用いることにより表示制
御プログラム11を介して自由に表示を行うことができ
る。
た場合には、エラー情報表示プログラム12がエラー表
示制御プログラム11に情報として行番号と原始プログ
ラム作業ファイル8のレコード番号とをプログラム間通
信で送信して、受信した表示制御プログラム11がプロ
グラム間通信で送信して、受信した原始プログラム表示
プログラム13が受信した情報をもとに表示要求となる
行番号の位置から原始プログラムウインドに表示する。 このようにプログラム間通信を用いることにより表示制
御プログラム11を介して自由に表示を行うことができ
る。
【0020】図5は本実施例の翻訳エラー情報作業ファ
イル5のレコードフォーマットの一例を示す図である。
イル5のレコードフォーマットの一例を示す図である。
【0021】図5に示すように、翻訳エラー情報作業フ
ァイル5は、レコードの構成としては、自身のレコード
番号,原始プログラムの行番号,エラーメッセージ,原
始プログラム作業ファイル8のレコード番号,自身のレ
コードの前のレコード番号である前レコード番号,自身
のレコードの次のレコード番号である後レコード番号か
ら構成されている。また、自身のレコードが翻訳エラー
情報作業ファイル5の先頭レコードである場合には、前
レコード番号に0が、自身のレコードが最終のレコード
である場合には、後レコード番号に0が設定されている
。
ァイル5は、レコードの構成としては、自身のレコード
番号,原始プログラムの行番号,エラーメッセージ,原
始プログラム作業ファイル8のレコード番号,自身のレ
コードの前のレコード番号である前レコード番号,自身
のレコードの次のレコード番号である後レコード番号か
ら構成されている。また、自身のレコードが翻訳エラー
情報作業ファイル5の先頭レコードである場合には、前
レコード番号に0が、自身のレコードが最終のレコード
である場合には、後レコード番号に0が設定されている
。
【0022】図6は本実施例の原始プログラム作業ファ
イル8のレコードフォーマットの一例を示す図である。
イル8のレコードフォーマットの一例を示す図である。
【0023】図6に示すように、原始プログラム作業フ
ァイル8は、レコードの構成としては、自身のレコード
番号,原始プログラムの行番号,原始プログラムテキス
ト,翻訳エラー情報作業ファイルのレコード番号,自身
のレコードの前のレコード番号である前レコード番号,
自身の次のレコード番号である後レコード番号から構成
されている。また、自身のレコードが原始プログラム作
業ファイル8の先頭レコードである場合には、前レコー
ド番号に0が、自身のレコードが最終のレコードである
場合には、後レコード番号に0が設定されている。
ァイル8は、レコードの構成としては、自身のレコード
番号,原始プログラムの行番号,原始プログラムテキス
ト,翻訳エラー情報作業ファイルのレコード番号,自身
のレコードの前のレコード番号である前レコード番号,
自身の次のレコード番号である後レコード番号から構成
されている。また、自身のレコードが原始プログラム作
業ファイル8の先頭レコードである場合には、前レコー
ド番号に0が、自身のレコードが最終のレコードである
場合には、後レコード番号に0が設定されている。
【0024】図7は本実施例で翻訳エラー情報関連付け
手段10により更新された結果の翻訳エラー情報作業フ
ァイル5と原始プログラム作業ファイル8との関連の一
例を示す図である。
手段10により更新された結果の翻訳エラー情報作業フ
ァイル5と原始プログラム作業ファイル8との関連の一
例を示す図である。
【0025】図7に示すように、2つのファイルは独立
して存在するが、翻訳エラー情報作業ファイル5からの
原始プログラムファイル8への関連は、図7の翻訳エラ
ー情報作業ファイル5の各レコードの原始プログラム作
業ファイル8のレコード番号で関連付けされ、逆に、原
始プログラム作業ファイル8からは各レコードの翻訳エ
ラー情報作業ファイル5のレコード番号で関連付けされ
ている。
して存在するが、翻訳エラー情報作業ファイル5からの
原始プログラムファイル8への関連は、図7の翻訳エラ
ー情報作業ファイル5の各レコードの原始プログラム作
業ファイル8のレコード番号で関連付けされ、逆に、原
始プログラム作業ファイル8からは各レコードの翻訳エ
ラー情報作業ファイル5のレコード番号で関連付けされ
ている。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のエラーメ
ッセージ表示方式は、画面表示装置に別のウインドとし
て、原始プログラムと翻訳エラー情報とを表示して参照
しながら、同時に参照している翻訳エラー情報と同じ行
番号を持つ原始プログラムとを表示して参照することが
できるので、翻訳エラー情報を中心として、原始プログ
ラムを参照したり修正したりすることが可能となり、プ
ログラム翻訳時にエラーになった原始プログラムのエラ
ー原因を取り除く際に、プログラム翻訳時にエラーにな
った原始プログラムの参照および修正が容易になるとい
う効果を有している。
ッセージ表示方式は、画面表示装置に別のウインドとし
て、原始プログラムと翻訳エラー情報とを表示して参照
しながら、同時に参照している翻訳エラー情報と同じ行
番号を持つ原始プログラムとを表示して参照することが
できるので、翻訳エラー情報を中心として、原始プログ
ラムを参照したり修正したりすることが可能となり、プ
ログラム翻訳時にエラーになった原始プログラムのエラ
ー原因を取り除く際に、プログラム翻訳時にエラーにな
った原始プログラムの参照および修正が容易になるとい
う効果を有している。
【図1】本発明のエラーメッセージ表示方式の一実施例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】本実施例でエラー表示プログラム,原始プログ
ラム表示プログラムが表示制御プロウラムにより実行さ
れた直後の表示画面の一例を示す図である。
ラム表示プログラムが表示制御プロウラムにより実行さ
れた直後の表示画面の一例を示す図である。
【図3】図2で行番号001000の原始プログラムを
指示して関係する翻訳エラー情報を示した表示画面の一
例を示す図である。
指示して関係する翻訳エラー情報を示した表示画面の一
例を示す図である。
【図4】図3の状態で実行キーを押すことによりエラー
情報を持つ行番号を示す状態に推移した表示画面の一例
を示す図である。
情報を持つ行番号を示す状態に推移した表示画面の一例
を示す図である。
【図5】本実施例の翻訳エラー情報作業ファイル5のレ
コードフォーマットの一例を示す図である。
コードフォーマットの一例を示す図である。
【図6】本実施例の原始プログラム作業ファイル8のレ
コードフォーマットの一例を示す図である。
コードフォーマットの一例を示す図である。
【図7】本実施例の翻訳エラー情報作業ファイル5と原
始プログラム作業ファイル8との関連の一例を示す図で
ある。
始プログラム作業ファイル8との関連の一例を示す図で
ある。
【図8】従来のエラーメッセージ表示方式の一例を示す
図である。
図である。
【図9】従来の作業ファイル85のレコードフォーマッ
トの一例を示す図である。
トの一例を示す図である。
【図10】従来の原始プログラムと翻訳エラー情報とを
表示した表示画面の一例を示す図である。
表示した表示画面の一例を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラム翻訳時に発生するエラーを
確認する場合に、翻訳対象となった原始プログラムと翻
訳時のエラーになった前記原始プログラムの翻訳エラー
情報とを行番号をもとに並べかえて補助記憶装置に作業
ファイルとして出力し、前記作業ファイルに出力された
前記翻訳エラー情報と前記原始プログラムとを行番号を
もとに関連付けを行い、表示制御プログラムを用いてプ
ログラム間通信を行って前記翻訳エラー情報を一方のウ
インドに表示しながら前記原始プログラムを他方のウイ
ンドに表示することを特徴とするエラーメッセージ表示
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079482A JPH04314135A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | エラーメッセージ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079482A JPH04314135A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | エラーメッセージ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314135A true JPH04314135A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13691116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079482A Pending JPH04314135A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | エラーメッセージ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314135A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079482A patent/JPH04314135A/ja active Pending
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