JPH04314152A - メモリバックアップ回路 - Google Patents

メモリバックアップ回路

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Publication number
JPH04314152A
JPH04314152A JP3108610A JP10861091A JPH04314152A JP H04314152 A JPH04314152 A JP H04314152A JP 3108610 A JP3108610 A JP 3108610A JP 10861091 A JP10861091 A JP 10861091A JP H04314152 A JPH04314152 A JP H04314152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
memory
circuit
supply line
battery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3108610A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinobu Kitagawa
北川 幸伸
Katsuhiko Nishida
勝彦 西田
Atsuo Yoshimune
吉宗 篤夫
Yasuhiro Ito
伊東 靖博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
Priority to JP3108610A priority Critical patent/JPH04314152A/ja
Publication of JPH04314152A publication Critical patent/JPH04314152A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばマイクロコンピ
ュータシステムの記憶装置として用いられている揮発性
メモリを停電バックアップするメモリバックアップ回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロコンピュータシステムは
、記憶装置にRAMと呼ばれる揮発性メモリを用いて構
築され、その停電対策として、多くの場合、電池でメモ
リ回路をバックアップする方法がとられている。
【0003】例えば、図2は従来のこの種バックアップ
回路を示したものであり、主電源の給電端子1が逆流防
止用ダイオード2のアノード,カソードを介して揮発性
メモリ3の電源端子Vccに接続され、この給電ライン
4に、周囲温度特性及び貯蔵特性などが優れたリチウム
電池よりなるバックアップ用1次電池5が制限用抵抗6
及び逆流防止用ダイオード7のアノード,カソードを介
して接続されている。なお、制限用抵抗6は、電源短絡
などによる電池5の短絡電流並びにダイオード7の短絡
故障による電池5への充電電流を制限するためのもので
ある。
【0004】したがって、主電源が通電している時は、
給電端子1より電源電圧5Vがダイオード2及び給電ラ
イン4を通してメモリ3に供給され、停電などによる主
電源の切断時は、電源電圧が電池電圧3.6Vを下回る
と、電池5より電池電圧が抵抗6,ダイオード7及び給
電ライン4を通してメモリ3に供給され、メモリ3のデ
ータ保持が行われる。
【0005】ところで、給電ライン4に電池5を接続し
ただけの構成では、主電源の切断による過渡的状態にお
いて偶発的にメモリデータの破壊を生じる恐れがあるた
め、従来より、電源断検知と同時にメモリチップを非選
択として、リード/ライト制御信号やアドレス,データ
などの状態にかかわらずデータ破壊を防ぐようにしたチ
ップセレクトコントロール回路が設けられる。
【0006】すなわち、電源端子を給電ライン4に接続
したTTL構成の2入力型アンド回路8を設け、この一
方の入力端子を限流用抵抗9を介して給電端子1に接続
すると共に、他方の入力端子に図外のCPUなどからの
チップセレクト信号を入力し、アンド回路8の出力信号
を反転してメモリ3のチップセレクト端子CSに入力す
る。
【0007】メモリ3はチップセレクト端子CSにロウ
レベルを入力することにより選択されるので、主電源投
入時はアンド回路8の一方の入力端子が常にハイレベル
に保持され、他方の入力端子に入力されたチップセレク
ト信号が反転して端子CSに入力され、チップ選択が可
能となる。主電源が切断状態になると、アンド回路8の
一方の入力端子がロウレベルになるため、端子CSには
常にハイレベルが入力されてチップ非選択の状態となり
、データ破壊が防止されることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述したメモリバック
アップ回路においては、主電源の切断時にメモリ3を非
選択としてそのデータ破壊を防ぐことができるが、この
チップセレクトコントロール回路のアンド回路8を構成
するバイポーラICでは、通常、ゲートがスイッチング
するときに大きな電流が流れるため、電源断時に電池電
圧が瞬間的に低下する問題がある。
【0009】すなわち、図2において、主電源の切断時
、電源電圧が電池電圧3.6Vを下回ると、電池5によ
るメモリ保持が行われるが、電源電圧がさらに低下して
アンド回路8のスレシホールド電圧以下に低下すると、
アンド回路8に給電ライン4より電流I(数10mA)
が流れる。したがって、この時、電池5側に設けた制限
用抵抗6により急激な電圧降下が起こり、給電ライン4
の電圧が瞬間的にメモリ保持に必要な電圧2.0V以下
に低下し、この結果、メモリ3のデータが消去されてし
まう危険がある。
【0010】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に留意してなされたものであり、その目的とする
ところは、主電源の電源断時における電池電圧の瞬間的
な電圧降下を確実に防止できるメモリバックアップ回路
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のメモリバックアップ回路においては、揮発
性メモリの給電ラインに制限用抵抗及び逆流防止用ダイ
オードを介してバックアップ用電池を接続し、給電ライ
ンからの電源により駆動され主電源の断時にメモリのチ
ップセレクト端子にこのメモリを非選択の状態にする信
号を出力するチップセレクトコントロール回路を設ける
と共に、給電ラインに電気二重層コンデンサを接続した
ことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】前述した構成のメモリバックアップ回路におい
ては、主電源の電源断時にこれを検出したチップセレク
トコントロール回路に給電ラインより瞬間的に大きな電
流が流れても、給電ラインに接続した電気二重層コンデ
ンサより電流供給が行われるので、電池側に設けた制限
用抵抗による瞬間的な電圧降下がなくなる。
【0013】
【実施例】実施例につき、図1を用いて説明する。同図
に示すように、主電源の給電端子1を逆流防止用ダイオ
ード2のアノード,カソード及び給電ライン4を通して
揮発性メモリ3の電源端子Vccに接続すると共に、リ
チウム電池などよりなるバックアップ用1次電池5を制
限用抵抗6及び逆流防止用ダイオード7のアノード,カ
ソードを介して給電ライン4に接続する。
【0014】さらに、給電ライン4より電源供給される
チップセレクトコントロール回路用のアンド回路8を設
け、この一方の入力端子を限流用抵抗9を介して給電端
子1に接続すると共に、他方の入力端子にCPUなどか
らのチップセレクト信号を入力し、アンド回路8の出力
信号をメモリ3のチップセレクト端子CSに反転入力し
てメモリ選択を制御できるようにし、かつ、給電ライン
4に定格電圧5Vの電気二重層コンデンサ(スーパキャ
パシタ)10を接続する。このコンデンサ10は、メモ
リ3を短時間(例えば0.5〜1時間)バックアップで
きる容量を有する。
【0015】したがって、主電源が停電などにより切断
し、この電源電圧がコンデンサ10の電圧より低下する
と、コンデンサ10の蓄積電荷が給電ライン4に放出さ
れ、メモリ3がバックアップされる。電源電圧がさらに
アンド回路8のスレシホールド電圧以下に低下すると、
ゲートのスイッチングに伴なって給電ライン4よりアン
ド回路8に大きな電流が流れるが、この電流はコンデン
サ10より供給されるので、給電ライン4の電圧低下は
なく、メモリ保持が維持される。
【0016】さらに、電源断の継続によりコンデンサ1
0の放電が進み、その電圧が電池電圧より低くなると、
以降は電池5より電池電圧が給電ライン4に供給され、
メモリ3がバックアップされる。このように、電源断時
にアンド回路8に大きな電流が流れても、コンデンサ1
0により電流供給が行われるため、従来のような制限用
抵抗6による瞬間的な電圧降下は生じず、メモリ3のデ
ータが消去されてしまうといった不具合が解消されるこ
とになる。そのうえ、短時間の電源断であれば、コンデ
ンサ10によりメモリ保持が行え、この時電池5側より
電圧供給する必要がないため、電池5の寿命アップにも
つながる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、つぎに記載する効果を奏する。主電源の電
源断時に給電ラインよりチップセレクトコントロール回
路に流れる電流を給電ラインに接続した電気二重層コン
デンサより供給し、メモリへの供給電圧の瞬間的な低下
を防止するようにしたので、この電源断時にメモリの記
憶内容を消去するといった危険がなくなり、安全かつ安
定したメモリ保持が可能になるものであり、しかも、コ
ンデンサによる給電によってバックアップ用電池の寿命
を向上できるといった効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるメモリバックアップ回路の1実施
例を示す結線図である。
【図2】従来例の結線図である。
【符号の説明】
3  揮発性メモリ 4  給電ライン 5  1次電池 6  制限用抵抗 7  逆流防止用ダイオード 8  アンド回路 10  電気二重層コンデンサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  揮発性メモリの給電ラインに制限用抵
    抗及び逆流防止用ダイオードを介してバックアップ用電
    池を接続し、かつ、前記給電ラインからの電源により駆
    動され主電源の断時に前記メモリのチップセレクト端子
    に当該メモリを非選択の状態にする信号を出力するチッ
    プセレクトコントロール回路を設けてなるメモリバック
    アップ回路において、前記給電ラインに電気二重層コン
    デンサを接続したことを特徴とするメモリバックアップ
    回路。
JP3108610A 1991-04-11 1991-04-11 メモリバックアップ回路 Pending JPH04314152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3108610A JPH04314152A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 メモリバックアップ回路

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JP3108610A JPH04314152A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 メモリバックアップ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04314152A true JPH04314152A (ja) 1992-11-05

Family

ID=14489167

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3108610A Pending JPH04314152A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 メモリバックアップ回路

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JP (1) JPH04314152A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012071864A1 (zh) * 2010-12-03 2012-06-07 珠海天威技术开发有限公司 耗材芯片及耗材容器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012071864A1 (zh) * 2010-12-03 2012-06-07 珠海天威技术开发有限公司 耗材芯片及耗材容器

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