JPH04314170A - 自動小切手受付装置 - Google Patents
自動小切手受付装置Info
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- JPH04314170A JPH04314170A JP3079968A JP7996891A JPH04314170A JP H04314170 A JPH04314170 A JP H04314170A JP 3079968 A JP3079968 A JP 3079968A JP 7996891 A JP7996891 A JP 7996891A JP H04314170 A JPH04314170 A JP H04314170A
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- Pending
Links
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- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 claims description 10
- 230000008676 import Effects 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 12
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、銀行等に持参された小
切手の受取の自動化を図った小切手受付装置に関する。
切手の受取の自動化を図った小切手受付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】銀行における従来の小切手受付処理につ
いて図9を参照して説明する。同図において、小切手に
よる支払を受けた顧客はこれを自己の口座に入金し、あ
るいはこれを現金化するべく、銀行の営業店に小切手を
持参する。営業店の窓口では、バラ入金、封筒入金及び
封筒受付機による受付を行っている。バラ入金は、主に
個人客を対象にしており、顧客は持参した小切手と、小
切手各々の金額を記載した入金伝票とを窓口に提出する
。窓口の係員は小切手と入金伝票とをチェックし、受取
小切手の明細を記入した入金証書を顧客に渡す。
いて図9を参照して説明する。同図において、小切手に
よる支払を受けた顧客はこれを自己の口座に入金し、あ
るいはこれを現金化するべく、銀行の営業店に小切手を
持参する。営業店の窓口では、バラ入金、封筒入金及び
封筒受付機による受付を行っている。バラ入金は、主に
個人客を対象にしており、顧客は持参した小切手と、小
切手各々の金額を記載した入金伝票とを窓口に提出する
。窓口の係員は小切手と入金伝票とをチェックし、受取
小切手の明細を記入した入金証書を顧客に渡す。
【0003】封筒入金は、主に商人や営業者を対象にし
ており、顧客は持参した封筒に入れた小切手と、小切手
各々の金額を記載した入金伝票とを窓口に提出する。窓
口の係員は小切手と入金伝票とをチェックし、受取小切
手の合計金額を記入した入金証書を顧客に渡す。
ており、顧客は持参した封筒に入れた小切手と、小切手
各々の金額を記載した入金伝票とを窓口に提出する。窓
口の係員は小切手と入金伝票とをチェックし、受取小切
手の合計金額を記入した入金証書を顧客に渡す。
【0004】封筒受付機による入金は、小切手を封筒に
入れたまま封筒受付機に投入し、キーボードから小切手
の金額を入力する。封筒受付機は、申告された金額の合
計金額を印字したレシートを発行する。
入れたまま封筒受付機に投入し、キーボードから小切手
の金額を入力する。封筒受付機は、申告された金額の合
計金額を印字したレシートを発行する。
【0005】このようにして、窓口で受付けられた小切
手は入金伝票と共に銀行のプルーフセンターに集められ
る。プルーフセンターでは、オペレータが小切手の現物
を見て記入金額等を読取って端末機から手入力する。入
力された金額は磁気インク文字認識装置(MICR)に
より判読可能にするため、小切手の下部に予め読取り可
能に印字されている発行銀行の識別番号、発行者の口座
番号、小切手番号等に続く余白に磁気インクで印字され
る。小切手の束は入金伝票で区切られており、オペレー
タが小切手の記載金額を順次入力していくと、入金伝票
が現れる。オペレータは、入金伝票によって挟持される
1若しくは2以上の小切手に記載された金額の合計金額
と入金伝票記載の合計金額とを比較して入力にエラーが
ないことを確認する。若し、入力エラーした場合には紙
を貼り付けて再度印字する等して対応する。手書金額が
印字された小切手は、大型のカードソータにセットされ
、発行銀行毎に分類される。また、写真撮影されてマイ
クロフィルムに記録される。処理が終わった小切手の裏
面には処理済の印が印字される。自行発行の小切手は入
金処理に回される。
手は入金伝票と共に銀行のプルーフセンターに集められ
る。プルーフセンターでは、オペレータが小切手の現物
を見て記入金額等を読取って端末機から手入力する。入
力された金額は磁気インク文字認識装置(MICR)に
より判読可能にするため、小切手の下部に予め読取り可
能に印字されている発行銀行の識別番号、発行者の口座
番号、小切手番号等に続く余白に磁気インクで印字され
る。小切手の束は入金伝票で区切られており、オペレー
タが小切手の記載金額を順次入力していくと、入金伝票
が現れる。オペレータは、入金伝票によって挟持される
1若しくは2以上の小切手に記載された金額の合計金額
と入金伝票記載の合計金額とを比較して入力にエラーが
ないことを確認する。若し、入力エラーした場合には紙
を貼り付けて再度印字する等して対応する。手書金額が
印字された小切手は、大型のカードソータにセットされ
、発行銀行毎に分類される。また、写真撮影されてマイ
クロフィルムに記録される。処理が終わった小切手の裏
面には処理済の印が印字される。自行発行の小切手は入
金処理に回される。
【0006】自行発行以外の小切手は小切手交換所、A
CHクリアーハウスに持込まれる。他行が発行した小切
手と、他行に回収された自行発行の小切手とが相殺され
、差額が精算されて、集められた小切手は振出銀行に回
収される。更に、振出銀行から回収された小切手が振出
人に戻される。
CHクリアーハウスに持込まれる。他行が発行した小切
手と、他行に回収された自行発行の小切手とが相殺され
、差額が精算されて、集められた小切手は振出銀行に回
収される。更に、振出銀行から回収された小切手が振出
人に戻される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
小切手処理においては銀行のプルーフセンターに大量の
小切手が集中するので、プルーフセンターの負担が大き
い。プルーフセンターのオペレータは、一枚一枚の小切
手の手書文字を極めて短時間で読取り、これをキー入力
しなければならない。従って、熟練を要し、読取ミスや
キー入力ミスも生ずる。また、営業店からプルーフセン
ターに小切手を搬送する際のトラブル防止、特に封筒入
金により受付けられた小切手の紛失のトラブル防止が望
まれる。
小切手処理においては銀行のプルーフセンターに大量の
小切手が集中するので、プルーフセンターの負担が大き
い。プルーフセンターのオペレータは、一枚一枚の小切
手の手書文字を極めて短時間で読取り、これをキー入力
しなければならない。従って、熟練を要し、読取ミスや
キー入力ミスも生ずる。また、営業店からプルーフセン
ターに小切手を搬送する際のトラブル防止、特に封筒入
金により受付けられた小切手の紛失のトラブル防止が望
まれる。
【0008】一方、顧客にしてみれば、封筒入金による
小切手受付を行うと自己申告した金額のみを記入したレ
シートを受取るだけで具体的な小切手の明細が不明確で
ある。このため、小切手処理段階でのトラブルに対する
補償が十分に行われない可能性がある。また、営業店の
窓口に持参し、レシートを受取るまで時間を要する。入
金の確定も2〜3日を要し、その間資金として活用する
ことが出来ないので小切手処理の時間短縮が望まれる。
小切手受付を行うと自己申告した金額のみを記入したレ
シートを受取るだけで具体的な小切手の明細が不明確で
ある。このため、小切手処理段階でのトラブルに対する
補償が十分に行われない可能性がある。また、営業店の
窓口に持参し、レシートを受取るまで時間を要する。入
金の確定も2〜3日を要し、その間資金として活用する
ことが出来ないので小切手処理の時間短縮が望まれる。
【0009】よって、本発明は銀行のプルーフセンター
における負担を軽減する一方、顧客の待ち時間の減少、
トラブル防止等を可能とする自動小切手受付装置を提供
することを目的とする。
における負担を軽減する一方、顧客の待ち時間の減少、
トラブル防止等を可能とする自動小切手受付装置を提供
することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の自動小切手受付装置は、投入された小切
手の紙面を読取って上記小切手の画像イメージを出力す
る小切手読取手段と、手入力された前記小切手記載の金
額を記憶する入力金額記憶手段と、上記金額を上記小切
手に磁気インクで印字する印字手段と、少なくとも上記
画像イメージ及び上記金額を情報記録媒体に記録する記
録手段と、上記画像イメージの少なくとも一部及び上記
金額を表示したレシートを発行するレシート発行手段と
、上記小切手を保管容器に収納する収納手段とを備えた
ことを特徴とする。
請求項1記載の自動小切手受付装置は、投入された小切
手の紙面を読取って上記小切手の画像イメージを出力す
る小切手読取手段と、手入力された前記小切手記載の金
額を記憶する入力金額記憶手段と、上記金額を上記小切
手に磁気インクで印字する印字手段と、少なくとも上記
画像イメージ及び上記金額を情報記録媒体に記録する記
録手段と、上記画像イメージの少なくとも一部及び上記
金額を表示したレシートを発行するレシート発行手段と
、上記小切手を保管容器に収納する収納手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0011】請求項2記載の自動小切手受付装置は、投
入された小切手の紙面を読取って上記小切手の画像イメ
ージを出力する小切手読取手段と、手入力された上記小
切手記載の金額を記憶する入力金額記憶手段と、上記画
像イメージ及び上記金額を画面に表示する画像表示手段
と、操作に応答して取込指令または取消指令を発生する
指令信号発生手段と、上記取込指令に応じて入力された
上記金額を上記小切手に磁気インクで印字する印字手段
と、上記取込指令に応じて少なくとも上記画像イメージ
及び上記金額を情報記録媒体に記録する記録手段と、上
記取込指令に応じて上記画像イメージの少なくとも一部
及び上記入力金額を表示したレシートを発行するレシー
ト発行手段と、上記取込指令に応じて上記小切手を保管
容器に収納する収納手段と、上記取消指令に応じて投入
された上記小切手を返却する返却手段とを備えたことを
特徴とする。
入された小切手の紙面を読取って上記小切手の画像イメ
ージを出力する小切手読取手段と、手入力された上記小
切手記載の金額を記憶する入力金額記憶手段と、上記画
像イメージ及び上記金額を画面に表示する画像表示手段
と、操作に応答して取込指令または取消指令を発生する
指令信号発生手段と、上記取込指令に応じて入力された
上記金額を上記小切手に磁気インクで印字する印字手段
と、上記取込指令に応じて少なくとも上記画像イメージ
及び上記金額を情報記録媒体に記録する記録手段と、上
記取込指令に応じて上記画像イメージの少なくとも一部
及び上記入力金額を表示したレシートを発行するレシー
ト発行手段と、上記取込指令に応じて上記小切手を保管
容器に収納する収納手段と、上記取消指令に応じて投入
された上記小切手を返却する返却手段とを備えたことを
特徴とする。
【0012】請求項3記載の自動小切手受付装置は、投
入された振出元の読取が可能になされた小切手の紙面を
読取って得られた上記小切手の画像イメージを出力する
小切手読取手段と、上記小切手から上記振出元を読取る
振出元読取手段と、手入力された上記小切手記載の金額
を記憶する入力金額記憶手段と、入力された上記金額を
上記小切手に磁気インクで印字する印字手段と、少なく
とも上記画像イメージ及び上記金額を情報記録媒体に記
録する記録手段と、上記画像イメージの少なくとも一部
及び上記入力金額を表示したレシートを発行するレシー
ト発行手段と、上記金額が印字された上記小切手を上記
振出元に対応して分類して収納保管する分類収納手段と
を備えたことを特徴とする。
入された振出元の読取が可能になされた小切手の紙面を
読取って得られた上記小切手の画像イメージを出力する
小切手読取手段と、上記小切手から上記振出元を読取る
振出元読取手段と、手入力された上記小切手記載の金額
を記憶する入力金額記憶手段と、入力された上記金額を
上記小切手に磁気インクで印字する印字手段と、少なく
とも上記画像イメージ及び上記金額を情報記録媒体に記
録する記録手段と、上記画像イメージの少なくとも一部
及び上記入力金額を表示したレシートを発行するレシー
ト発行手段と、上記金額が印字された上記小切手を上記
振出元に対応して分類して収納保管する分類収納手段と
を備えたことを特徴とする。
【0013】請求項4記載の自動小切手受付装置は、所
定位置に金額が記入された小切手の紙面を読取って上記
小切手の画像イメージを出力する小切手読取手段と、上
記画像イメージから記入された上記金額をパターン認識
によって判別して判別金額を得る記入金額判別手段と、
上記判別金額を上記小切手に磁気インクで印字する印字
手段と、少なくとも上記画像イメージ及び上記判別金額
を情報記録媒体に記録する記録手段と、上記画像イメー
ジの少なくとも一部及上記判別金額を表示したレシート
を発行するレシート発行手段と、上記判別金額が印字さ
れた上記小切手を保管容器に収納する収納手段とを備え
たことを特徴とする。
定位置に金額が記入された小切手の紙面を読取って上記
小切手の画像イメージを出力する小切手読取手段と、上
記画像イメージから記入された上記金額をパターン認識
によって判別して判別金額を得る記入金額判別手段と、
上記判別金額を上記小切手に磁気インクで印字する印字
手段と、少なくとも上記画像イメージ及び上記判別金額
を情報記録媒体に記録する記録手段と、上記画像イメー
ジの少なくとも一部及上記判別金額を表示したレシート
を発行するレシート発行手段と、上記判別金額が印字さ
れた上記小切手を保管容器に収納する収納手段とを備え
たことを特徴とする。
【0014】請求項5記載の自動小切手受付装置は、所
定位置に金額が記入された小切手の紙面を読取って上記
小切手の画像イメージを出力する小切手読取手段と、上
記画像イメージから記入された上記金額をパターン認識
によって判別して判別金額を得る記入金額判別手段と、
上記画像イメージ及び上記判別金額を画面に表示する画
像表示手段と、操作に応答して取込指令または取消指令
を発生する指令信号発生手段と、上記取込指令に応じて
上記判別金額を上記小切手に磁気インクで印字する印字
手段と、上記取込指令に応じて少なくとも上記画像イメ
ージ及び上記判別金額を情報記録媒体に記録する記録手
段と、上記取込指令に応じて上記画像イメージの少なく
とも一部及上記判別金額を表示したレシートを発行する
レシート発行手段と、上記取込指令に応じて上記判別金
額が印字された上記小切手を保管容器に収納する収納手
段と、上記取消指令に応じて投入された上記小切手を返
却する返却手段とを備えたことを特徴とする。
定位置に金額が記入された小切手の紙面を読取って上記
小切手の画像イメージを出力する小切手読取手段と、上
記画像イメージから記入された上記金額をパターン認識
によって判別して判別金額を得る記入金額判別手段と、
上記画像イメージ及び上記判別金額を画面に表示する画
像表示手段と、操作に応答して取込指令または取消指令
を発生する指令信号発生手段と、上記取込指令に応じて
上記判別金額を上記小切手に磁気インクで印字する印字
手段と、上記取込指令に応じて少なくとも上記画像イメ
ージ及び上記判別金額を情報記録媒体に記録する記録手
段と、上記取込指令に応じて上記画像イメージの少なく
とも一部及上記判別金額を表示したレシートを発行する
レシート発行手段と、上記取込指令に応じて上記判別金
額が印字された上記小切手を保管容器に収納する収納手
段と、上記取消指令に応じて投入された上記小切手を返
却する返却手段とを備えたことを特徴とする。
【0015】請求項6記載の自動小切手受付装置は、受
付けた小切手に記載金額を光学的に読取可能な形態のO
CR文字で印字することを特徴とする。
付けた小切手に記載金額を光学的に読取可能な形態のO
CR文字で印字することを特徴とする。
【0016】
【作用】請求項1記載の自動小切手受付装置は、取込ん
だ小切手に顧客が入力した金額を後工程で自動読取り可
能に記入し、受取った小切手を写した画像と入力した金
額をプリントしたレシートを発行する。これにより、顧
客はレシートを提示してどの様な小切手を小切手受付装
置に入れたかを簡単に説明することが可能になり、トラ
ブルが軽減される。また、小切手取扱者は小切手の金額
を入力する手間が省ける。
だ小切手に顧客が入力した金額を後工程で自動読取り可
能に記入し、受取った小切手を写した画像と入力した金
額をプリントしたレシートを発行する。これにより、顧
客はレシートを提示してどの様な小切手を小切手受付装
置に入れたかを簡単に説明することが可能になり、トラ
ブルが軽減される。また、小切手取扱者は小切手の金額
を入力する手間が省ける。
【0017】請求項2記載の自動小切手受付装置は、取
込んだ小切手の画像イメージ及び顧客が入力した金額を
画面表示器に表示し、顧客が入力エラーのないことを確
認すると、受取った小切手を写した画像と入力した金額
をプリントしたレシートを発行する。また、顧客が取消
を指示したときは取込んだ小切手を返却する。これによ
り、顧客の金額入力のエラーを減少することが可能にな
る。
込んだ小切手の画像イメージ及び顧客が入力した金額を
画面表示器に表示し、顧客が入力エラーのないことを確
認すると、受取った小切手を写した画像と入力した金額
をプリントしたレシートを発行する。また、顧客が取消
を指示したときは取込んだ小切手を返却する。これによ
り、顧客の金額入力のエラーを減少することが可能にな
る。
【0018】請求項3記載の自動小切手受付装置は、取
込んだ小切手の振出元(例えば、小切手の発行銀行)を
小切手から読取り、振出元に対応した収納容器に収納す
る。これにより、例えば自他発行小切手を区別して回収
することができ、自行発行分の小切手については入金の
確定を可及的に早めることが出来る。
込んだ小切手の振出元(例えば、小切手の発行銀行)を
小切手から読取り、振出元に対応した収納容器に収納す
る。これにより、例えば自他発行小切手を区別して回収
することができ、自行発行分の小切手については入金の
確定を可及的に早めることが出来る。
【0019】請求項4及び5記載の自動小切手受付装置
は、小切手の記載金額をパターン認識によって読取る。 更に、請求項5記載の自動小切手受付装置は読取結果の
正誤を顧客が確認する。これにより、手操作による金額
入力が不要となり、顧客及び小切手取扱者双方の手間が
省け、自行発行分小切手の入金を受付と同時に確定する
ことも可能になる。
は、小切手の記載金額をパターン認識によって読取る。 更に、請求項5記載の自動小切手受付装置は読取結果の
正誤を顧客が確認する。これにより、手操作による金額
入力が不要となり、顧客及び小切手取扱者双方の手間が
省け、自行発行分小切手の入金を受付と同時に確定する
ことも可能になる。
【0020】
【実施例】図7は、本発明にかかる自動小切手受付装置
が設置される営業店の俯瞰図であり、入り口を入ると左
側に自動現金支払機コーナーがあり、右側にコンピュー
タの端末を設けたカストマサービスコーナがある。店内
中央のカウンタには預入及び支払窓口がある。このコー
ナーの奥に、テラーオートメーションコーナ100があ
る。テラーオートメーションコーナ100には、図8に
示すようにバッグ受付窓口、自動預金機、両替機と共に
自動小切手受付機1が設置される。
が設置される営業店の俯瞰図であり、入り口を入ると左
側に自動現金支払機コーナーがあり、右側にコンピュー
タの端末を設けたカストマサービスコーナがある。店内
中央のカウンタには預入及び支払窓口がある。このコー
ナーの奥に、テラーオートメーションコーナ100があ
る。テラーオートメーションコーナ100には、図8に
示すようにバッグ受付窓口、自動預金機、両替機と共に
自動小切手受付機1が設置される。
【0021】図1は、小切手受付機1の構成を概略的に
示す機能ブロック図であり、同図において2は顧客が挿
入したIDカードの記録情報を読取るカード読取機、3
はマイクロプロセッサ等によって構成され、情報処理と
各部機構の制御を行う制御部、4は制御部3からの指令
によって開閉する小切手の投入口、5は投入口にセット
される小切手、6は小切手5のパターンを読取る画像読
取機、7は小切手を一旦留めておき、キャンセルの指令
がなされたときに返却口18に返却するための一時保留
部、8は読取った小切手の画像、キーボード、入力金額
、インフォメーション等を表示するCRT、9は金額、
承認、非承認、金額訂正、金額OK等の指令を入力する
タッチパネル、10はロール状になった感熱記録紙、1
1は感熱ヘッドによって構成され、受取小切手の縮小画
像や手入力金額等を印字するレシート発行部、12は小
切手に磁気インクで文字を印字する印字部、13は小切
手に磁気インクで印字された文字、例えば小切手の振出
銀行を読取るMICR、14は振出銀行毎に小切手の収
納容器を選別するための切替器、15は複数の取出交換
容易な小切手収納容器を持つ小切手収納部、16は顧客
の投入した小切手を区分けするために、最後の小切手の
後に挟み込むスリップを送り出すスリップ発行部であり
、印字部12によって投入された小切手の合計金額等の
所定事項がこのスリップに印字される。17は受付けた
小切手の画像及び入力金額等を光磁気記録ディスクに記
録する光磁気記憶装置、19は小切手を投入口4から一
時保留部7へ、一時保留部7から小切手収納部15ある
いは返却口18へ運ぶ図示しない搬送機構であり、重送
防止機構、送りローラ対、ベルト、ペーパーガイド、バ
キューム、紙葉検出センサ等の周知搬送手段によって構
成される。また、搬送機構19は、スリップ発行部16
からスリップが送出されるとこれを小切手収納部15に
搬送する。
示す機能ブロック図であり、同図において2は顧客が挿
入したIDカードの記録情報を読取るカード読取機、3
はマイクロプロセッサ等によって構成され、情報処理と
各部機構の制御を行う制御部、4は制御部3からの指令
によって開閉する小切手の投入口、5は投入口にセット
される小切手、6は小切手5のパターンを読取る画像読
取機、7は小切手を一旦留めておき、キャンセルの指令
がなされたときに返却口18に返却するための一時保留
部、8は読取った小切手の画像、キーボード、入力金額
、インフォメーション等を表示するCRT、9は金額、
承認、非承認、金額訂正、金額OK等の指令を入力する
タッチパネル、10はロール状になった感熱記録紙、1
1は感熱ヘッドによって構成され、受取小切手の縮小画
像や手入力金額等を印字するレシート発行部、12は小
切手に磁気インクで文字を印字する印字部、13は小切
手に磁気インクで印字された文字、例えば小切手の振出
銀行を読取るMICR、14は振出銀行毎に小切手の収
納容器を選別するための切替器、15は複数の取出交換
容易な小切手収納容器を持つ小切手収納部、16は顧客
の投入した小切手を区分けするために、最後の小切手の
後に挟み込むスリップを送り出すスリップ発行部であり
、印字部12によって投入された小切手の合計金額等の
所定事項がこのスリップに印字される。17は受付けた
小切手の画像及び入力金額等を光磁気記録ディスクに記
録する光磁気記憶装置、19は小切手を投入口4から一
時保留部7へ、一時保留部7から小切手収納部15ある
いは返却口18へ運ぶ図示しない搬送機構であり、重送
防止機構、送りローラ対、ベルト、ペーパーガイド、バ
キューム、紙葉検出センサ等の周知搬送手段によって構
成される。また、搬送機構19は、スリップ発行部16
からスリップが送出されるとこれを小切手収納部15に
搬送する。
【0022】制御部3は、上記した画像イメージを記憶
する画像メモリ、タッチパネル9から供給された入力金
額を記憶するメモリ、MICR13によって読取られた
小切手の振出元を判別し、切替器14を制御して振出元
に対応する収納容器に読取り小切手を投入させる振出元
読取プログラム、画像イメージを処理して小切手に記載
された手書金額を読取るパターン認識プログラム、光磁
気記憶装置とデータを送受するインタフェース、外部の
ホストコンピュータとデータの送受を行うインタフェー
ス等から構成される。
する画像メモリ、タッチパネル9から供給された入力金
額を記憶するメモリ、MICR13によって読取られた
小切手の振出元を判別し、切替器14を制御して振出元
に対応する収納容器に読取り小切手を投入させる振出元
読取プログラム、画像イメージを処理して小切手に記載
された手書金額を読取るパターン認識プログラム、光磁
気記憶装置とデータを送受するインタフェース、外部の
ホストコンピュータとデータの送受を行うインタフェー
ス等から構成される。
【0023】図2は、上記装置内に形成される機能をま
とめたブロック図であり、IDカードの内容を読取って
これを制御手段103に提供するカード読取り手段10
2はカード読取機2に、制御手段103による制御によ
って動作して小切手及びスリップを目的位置に搬送する
搬送手段119は搬送機構19に、小切手の紙面を読取
って得られる読取信号を制御手段103に供給してその
メモリに画像イメージを生成させる画像読取手段106
は画像読取機6に、読取った画像イメージの金額記載領
域部分に記載された手書数値を判別する金額数字認識手
段113は制御手段103のMPUが実行するパターン
認識プログラムにより実現される。顧客が入力した投入
小切手の記載金額を制御手段103に転送する金額入力
手段109はタッチパネル9に、顧客の手入力金額ある
いはパターン認識によって判別した記載金額を小切手下
部の所定位置に磁気インクで印字する印字手段112は
印字部12に、制御手段103から転送される小切手の
画像イメージ、入力金額、インデックス情報等を、例え
ばビデオ信号とデジタル信号とを担うビデオフォーマッ
ト信号として書替可能な光磁気ディスクに記録する記録
手段117は光磁気記憶装置17により実現される。制
御手段103からの指令に応じて小切手を分類して収納
する収納手段115は切替器14及び小切手収納部15
により実現される。投入した小切手の金額等の承認、非
承認を制御手段103に指令する指定手段118はタッ
チパネル9に、小切手収納容器に積層して収納される小
切手を顧客毎に区分けをするためのスリップを制御手段
103の指令に応じて差し込む顧客区別用スリップ発行
手段116はスリップ発行部16により実現される。
とめたブロック図であり、IDカードの内容を読取って
これを制御手段103に提供するカード読取り手段10
2はカード読取機2に、制御手段103による制御によ
って動作して小切手及びスリップを目的位置に搬送する
搬送手段119は搬送機構19に、小切手の紙面を読取
って得られる読取信号を制御手段103に供給してその
メモリに画像イメージを生成させる画像読取手段106
は画像読取機6に、読取った画像イメージの金額記載領
域部分に記載された手書数値を判別する金額数字認識手
段113は制御手段103のMPUが実行するパターン
認識プログラムにより実現される。顧客が入力した投入
小切手の記載金額を制御手段103に転送する金額入力
手段109はタッチパネル9に、顧客の手入力金額ある
いはパターン認識によって判別した記載金額を小切手下
部の所定位置に磁気インクで印字する印字手段112は
印字部12に、制御手段103から転送される小切手の
画像イメージ、入力金額、インデックス情報等を、例え
ばビデオ信号とデジタル信号とを担うビデオフォーマッ
ト信号として書替可能な光磁気ディスクに記録する記録
手段117は光磁気記憶装置17により実現される。制
御手段103からの指令に応じて小切手を分類して収納
する収納手段115は切替器14及び小切手収納部15
により実現される。投入した小切手の金額等の承認、非
承認を制御手段103に指令する指定手段118はタッ
チパネル9に、小切手収納容器に積層して収納される小
切手を顧客毎に区分けをするためのスリップを制御手段
103の指令に応じて差し込む顧客区別用スリップ発行
手段116はスリップ発行部16により実現される。
【0024】小切手受取装置の各部動作制御、信号処理
、演算処理、画像表示制御、印字制御、外部装置とのデ
ータ伝送等を行う制御手段103は、MPU、メモリ等
によって構成される制御部3により実現される。制御手
段103から供給される文字、画像等の二次元の情報を
表示する表示手段はCRT8により実現される。制御手
段103から供給される文字、数字、画像等の二次元の
情報をレシートに印刷するレシート発行手段111は、
感熱記録紙10及びレシート発行部11によって実現さ
れる。
、演算処理、画像表示制御、印字制御、外部装置とのデ
ータ伝送等を行う制御手段103は、MPU、メモリ等
によって構成される制御部3により実現される。制御手
段103から供給される文字、画像等の二次元の情報を
表示する表示手段はCRT8により実現される。制御手
段103から供給される文字、数字、画像等の二次元の
情報をレシートに印刷するレシート発行手段111は、
感熱記録紙10及びレシート発行部11によって実現さ
れる。
【0025】次に、小切手受付装置1の動作を図3乃至
図5に示されるフローチャートを参照して説明する。装
置に電源が投入されエラーチェック等の初期動作が完了
すると小切手受付装置1は待機状態となり、制御部3は
IDカードの挿入を監視する(ステップS11)。顧客
がカード読取装置2に予め装置を設置した銀行により発
行されたIDカードを挿入すると(ステップS11)、
制御部3は図示しないチェックプログラムを実行し、I
Dカードの真偽を確認する。小切手受付装置を利用でき
ない者のIDカード等が挿入された場合には、カードを
返却し(ステップS42)、待機状態に戻る(ステップ
S11)。
図5に示されるフローチャートを参照して説明する。装
置に電源が投入されエラーチェック等の初期動作が完了
すると小切手受付装置1は待機状態となり、制御部3は
IDカードの挿入を監視する(ステップS11)。顧客
がカード読取装置2に予め装置を設置した銀行により発
行されたIDカードを挿入すると(ステップS11)、
制御部3は図示しないチェックプログラムを実行し、I
Dカードの真偽を確認する。小切手受付装置を利用でき
ない者のIDカード等が挿入された場合には、カードを
返却し(ステップS42)、待機状態に戻る(ステップ
S11)。
【0026】制御部3は、利用可能者のIDカードが挿
入されるとガイド情報及びキーボード表示をCRT8に
転送し、暗証番号を入力するように案内表示をさせる。 暗証番号がタッチパネル9から入力されると(ステップ
S13)、入力番号がIDカード記載の番号と一致する
か照合する(ステップS14)。一致しない場合には(
ステップS14)、カードを返却し(ステップS42)
、待機状態に戻る暗証番号が一致すると(ステップS1
4)、制御部3は投入口4のシャッタを開け、スタッカ
に小切手を乗せるように案内をCRT8に表示させる。 顧客が小切手をスタッカに載置すると、図示しないセン
サによって載置が検出される(ステップS15)。
入されるとガイド情報及びキーボード表示をCRT8に
転送し、暗証番号を入力するように案内表示をさせる。 暗証番号がタッチパネル9から入力されると(ステップ
S13)、入力番号がIDカード記載の番号と一致する
か照合する(ステップS14)。一致しない場合には(
ステップS14)、カードを返却し(ステップS42)
、待機状態に戻る暗証番号が一致すると(ステップS1
4)、制御部3は投入口4のシャッタを開け、スタッカ
に小切手を乗せるように案内をCRT8に表示させる。 顧客が小切手をスタッカに載置すると、図示しないセン
サによって載置が検出される(ステップS15)。
【0027】制御部3が、小切手の載置を判別すると、
投入口4のシャッタを閉め、スタッカ最下部の小切手の
一枚を取込むように搬送機構19に指令する。搬送機構
19はこの小切手を画像読取機6に運ぶ(ステップS1
6)。画像読取機6は、小切手を移動させてその画像を
読取りセンサで走査し、読取信号を得る。画像イメージ
を担う上記読取信号が制御部3に供給されると、制御部
3はこれを画像メモリに記憶する。この小切手の画像イ
メージは同期信号と共にCRT8に供給され、画面の一
部に適当な大きさで表示される。画面の他の部分にはタ
ッチパネルに触れて小切手記載の金額を入力するように
案内が表示される(ステップS18)。制御部3は、図
示しない数値入力プログラムによってタッチパネル9か
ら記載金額が入力レジスタに設定されたことを判別する
と(ステップS19)、入力金額記憶メモリに記憶させ
る。この金額はCRT8の小切手画像の近傍に照合が容
易になるように表示される。顧客は入力をエラーしたと
き、クリアエンタキーに触れて、一時記憶されている金
額をクリアし、再度入力を繰り返す(ステップS19,
S20)。上記載置を検知するセンサが小切手の残りが
あることを検知していると(ステップS21)、制御部
3は、ステップ16から21を繰り返して小切手の取込
み、画像表示、金額入力の受入れを繰り返す。
投入口4のシャッタを閉め、スタッカ最下部の小切手の
一枚を取込むように搬送機構19に指令する。搬送機構
19はこの小切手を画像読取機6に運ぶ(ステップS1
6)。画像読取機6は、小切手を移動させてその画像を
読取りセンサで走査し、読取信号を得る。画像イメージ
を担う上記読取信号が制御部3に供給されると、制御部
3はこれを画像メモリに記憶する。この小切手の画像イ
メージは同期信号と共にCRT8に供給され、画面の一
部に適当な大きさで表示される。画面の他の部分にはタ
ッチパネルに触れて小切手記載の金額を入力するように
案内が表示される(ステップS18)。制御部3は、図
示しない数値入力プログラムによってタッチパネル9か
ら記載金額が入力レジスタに設定されたことを判別する
と(ステップS19)、入力金額記憶メモリに記憶させ
る。この金額はCRT8の小切手画像の近傍に照合が容
易になるように表示される。顧客は入力をエラーしたと
き、クリアエンタキーに触れて、一時記憶されている金
額をクリアし、再度入力を繰り返す(ステップS19,
S20)。上記載置を検知するセンサが小切手の残りが
あることを検知していると(ステップS21)、制御部
3は、ステップ16から21を繰り返して小切手の取込
み、画像表示、金額入力の受入れを繰り返す。
【0028】最後の小切手を取込むと(ステップS21
)、制御部3は受入れた金額を積算してCRT8に表示
する(ステップS22)。同時に画面に承認を意味する
「OK」と非承認を意味する「NO」の案内表示を転送
する。タッチパネル9から「NO」部分が押圧されたこ
とを示す信号が供給されると(ステップS23、S24
)、一時保留部7に止めている小切手を返却口18のス
タッカに戻すように搬送機構19に指令する(ステップ
S25)。各小切手がスタッカに戻ると投入口4のシャ
ッタを開き、IDカードを返却する(ステップS42)
。
)、制御部3は受入れた金額を積算してCRT8に表示
する(ステップS22)。同時に画面に承認を意味する
「OK」と非承認を意味する「NO」の案内表示を転送
する。タッチパネル9から「NO」部分が押圧されたこ
とを示す信号が供給されると(ステップS23、S24
)、一時保留部7に止めている小切手を返却口18のス
タッカに戻すように搬送機構19に指令する(ステップ
S25)。各小切手がスタッカに戻ると投入口4のシャ
ッタを開き、IDカードを返却する(ステップS42)
。
【0029】タッチパネル9から「OK」部分が押圧さ
れたことを示す信号が供給されると(ステップS23)
、制御部3は搬送機構19に指令して、一時保留部7か
ら最初に取込んだ小切手を一枚繰出す。この小切手につ
いて入力された金額を印字部12に転送し、磁気インク
で印字させる(ステップS27)。顧客が入力した金額
が印字された小切手は搬送機構19によってMICR1
3に運ばれる。
れたことを示す信号が供給されると(ステップS23)
、制御部3は搬送機構19に指令して、一時保留部7か
ら最初に取込んだ小切手を一枚繰出す。この小切手につ
いて入力された金額を印字部12に転送し、磁気インク
で印字させる(ステップS27)。顧客が入力した金額
が印字された小切手は搬送機構19によってMICR1
3に運ばれる。
【0030】MICR13は、予め磁気インクで記載さ
れている文字を読取り、電気信号に変換して制御部3に
供給する。制御部3は、振出元読取プログラムによって
小切手の振出銀行を判別する(ステップS29)。振出
銀行が自行であるときは、制御部3は切替器14の案内
ガイドを自行券収納容器側に選定する。これにより、自
行振出の小切手は自行券収納容器に回収される(ステッ
プS30)。一方、振出銀行が他行であるとき、制御部
3は切替器14の案内ガイドを他行券収納容器側に選定
する。これにより、他行振出の小切手は他行券収納容器
に回収される(ステップS31)。一時保留部7に小切
手が残っていると(ステップS32)、ステップS26
〜S32を繰り返し、小切手への金額の書込み、振出銀
行の読取り、振分け収納を行う。
れている文字を読取り、電気信号に変換して制御部3に
供給する。制御部3は、振出元読取プログラムによって
小切手の振出銀行を判別する(ステップS29)。振出
銀行が自行であるときは、制御部3は切替器14の案内
ガイドを自行券収納容器側に選定する。これにより、自
行振出の小切手は自行券収納容器に回収される(ステッ
プS30)。一方、振出銀行が他行であるとき、制御部
3は切替器14の案内ガイドを他行券収納容器側に選定
する。これにより、他行振出の小切手は他行券収納容器
に回収される(ステップS31)。一時保留部7に小切
手が残っていると(ステップS32)、ステップS26
〜S32を繰り返し、小切手への金額の書込み、振出銀
行の読取り、振分け収納を行う。
【0031】一時保留部7の止められた小切手全ての振
分けが終了すると(ステップS32)制御部3は、スリ
ップ発行部16にスリップの繰出しを指令する。まず、
自行分の小切手の存在が記憶されていると(ステップS
34)、印字部12においてスリップに自行分の印字フ
ォーマットに対応して、自行分の小切手として回収した
小切手記載金額の合計値等を印字させる(ステップS3
5)。このスリップは、切替器14の制御により自行券
収納容器に投出される(ステップS36)。
分けが終了すると(ステップS32)制御部3は、スリ
ップ発行部16にスリップの繰出しを指令する。まず、
自行分の小切手の存在が記憶されていると(ステップS
34)、印字部12においてスリップに自行分の印字フ
ォーマットに対応して、自行分の小切手として回収した
小切手記載金額の合計値等を印字させる(ステップS3
5)。このスリップは、切替器14の制御により自行券
収納容器に投出される(ステップS36)。
【0032】他行の小切手を取り込んだことを記憶して
いると(ステップS37)、制御部3は、スリップ発行
部16にスリップの繰出しを指令する。印字部12にお
いてスリップに他行分の小切手として回収した小切手記
載金額の合計値等を印字させる(ステップS38)。こ
のスリップは、切替器14の制御により他行券収納容器
に投出される(ステップS39)。
いると(ステップS37)、制御部3は、スリップ発行
部16にスリップの繰出しを指令する。印字部12にお
いてスリップに他行分の小切手として回収した小切手記
載金額の合計値等を印字させる(ステップS38)。こ
のスリップは、切替器14の制御により他行券収納容器
に投出される(ステップS39)。
【0033】一方、ステップS33〜S39の処理に平
行して、制御部3は、画像メモリに記憶した各小切手の
画像イメージ及び入力金額等のデータを光磁気記憶装置
に17に転送する。これにより、受け付けた小切手の記
録が光磁気記録ディスクに保存される。上記光磁気記録
ディスクは磁気インクで記載された金額と小切手上の手
書き金額が一致することを確認する為のプルーフ機にか
けられた後一定期間保管され、必要に応じて記録内容が
読み出される(ステップS40)。また、制御部3は、
画像メモリに記憶した各小切手の画像イメージ及び入力
金額、受付日時、取扱番号等のデータをレシート発行部
11に順次転送し、上記小切手の画像イメージを縮小し
て記録紙に印刷させ、この画像の近傍にこの小切手の入
力金額を印刷させる。従って、レシートには投入した小
切手の全部の読取画像、入力金額、受付日時、照会の参
考となる取扱番号等が印刷される。
行して、制御部3は、画像メモリに記憶した各小切手の
画像イメージ及び入力金額等のデータを光磁気記憶装置
に17に転送する。これにより、受け付けた小切手の記
録が光磁気記録ディスクに保存される。上記光磁気記録
ディスクは磁気インクで記載された金額と小切手上の手
書き金額が一致することを確認する為のプルーフ機にか
けられた後一定期間保管され、必要に応じて記録内容が
読み出される(ステップS40)。また、制御部3は、
画像メモリに記憶した各小切手の画像イメージ及び入力
金額、受付日時、取扱番号等のデータをレシート発行部
11に順次転送し、上記小切手の画像イメージを縮小し
て記録紙に印刷させ、この画像の近傍にこの小切手の入
力金額を印刷させる。従って、レシートには投入した小
切手の全部の読取画像、入力金額、受付日時、照会の参
考となる取扱番号等が印刷される。
【0034】上述したスリップ繰出し、ディスク記録、
レシート発行が終了すると、小切手の取引記録データを
磁気ディスク等の図示しない記憶装置に記録し、あるい
はホストコンピュータに転送し、IDカードを返却する
(ステップS42)。
レシート発行が終了すると、小切手の取引記録データを
磁気ディスク等の図示しない記憶装置に記録し、あるい
はホストコンピュータに転送し、IDカードを返却する
(ステップS42)。
【0035】こうして、小切手受付処理を終了すると待
機状態(ステップS11)に戻り、次の顧客の利用を待
つ。
機状態(ステップS11)に戻り、次の顧客の利用を待
つ。
【0036】光磁気記憶装置の情報記録媒体に蓄積され
た取引データは、バッチ処理により、あるいはオンライ
ンによってホストコンピュータで処理される。小切手収
納容器が搬入される銀行のプルーフセンタでは、オペレ
ータは磁気インクで印字された小切手の金額をMICR
に読取らせ、更に音声変換させる。そして、視認した小
切手記載の手書金額と一致するかを確認し、顧客の金額
入力エラーをチェックする。金額入力にエラーがあるも
のは、オペレータが訂正する。
た取引データは、バッチ処理により、あるいはオンライ
ンによってホストコンピュータで処理される。小切手収
納容器が搬入される銀行のプルーフセンタでは、オペレ
ータは磁気インクで印字された小切手の金額をMICR
に読取らせ、更に音声変換させる。そして、視認した小
切手記載の手書金額と一致するかを確認し、顧客の金額
入力エラーをチェックする。金額入力にエラーがあるも
のは、オペレータが訂正する。
【0037】上記構成において、顧客による金額入力を
手書き文字パターン認識処理によって自動化し、取扱を
容易化することが可能である。このような制御態様の例
を図6を参照して説明する。
手書き文字パターン認識処理によって自動化し、取扱を
容易化することが可能である。このような制御態様の例
を図6を参照して説明する。
【0038】まず、同図に示されるステップS101〜
S106で図3に示されるステップS18〜S20が置
換される。即ち、読取った小切手の画像イメージが画像
メモリに記憶されると(ステップS17)、制御部3の
パターン認識プログラムが起動する。予め定められてい
る上記画像メモリの金額記載領域においてパターン認識
処理が行われて一定の判別結果を得る(ステップS10
1)。制御部3は、判別した数値をCRT18に転送し
、これを小切手の読取り像と共に表示させる。このとき
画面には金額を訂正する否かの案内が併せて表示される
。顧客は、小切手に記載された金額と、機械が認識した
金額とを比較する。顧客によって承諾を意味する「OK
」の指令がタッチパネル9から発せられると(ステップ
S103、S104)、判別した金額が入力金額記憶メ
モリに転送される(ステップS106)。
S106で図3に示されるステップS18〜S20が置
換される。即ち、読取った小切手の画像イメージが画像
メモリに記憶されると(ステップS17)、制御部3の
パターン認識プログラムが起動する。予め定められてい
る上記画像メモリの金額記載領域においてパターン認識
処理が行われて一定の判別結果を得る(ステップS10
1)。制御部3は、判別した数値をCRT18に転送し
、これを小切手の読取り像と共に表示させる。このとき
画面には金額を訂正する否かの案内が併せて表示される
。顧客は、小切手に記載された金額と、機械が認識した
金額とを比較する。顧客によって承諾を意味する「OK
」の指令がタッチパネル9から発せられると(ステップ
S103、S104)、判別した金額が入力金額記憶メ
モリに転送される(ステップS106)。
【0039】一方、機械が認識した金額にエラーがある
と、顧客は非承諾を意味する「NO」の指令をタッチパ
ネル9から発する(ステップS103)。制御部3は、
判別結果にエラーがあるので、タッチパネルから小切手
記載の金額を入力するように案内を表示させる。制御部
3は、図示しない数値入力プログラムによってタッチパ
ネル9から記載金額が入力レジスタに設定されたことを
判別すると(ステップS105)、入力金額記憶メモリ
に記憶させる。この金額はCRT8の小切手画像の近傍
に照合が容易になるように表示される。顧客は入力をエ
ラーしたとき、クリアエンタキーに触れて、一時記憶さ
れている金額をクリアし、再度入力を繰り返す(ステッ
プS105、S106)。その他のステップは既述制御
態様と同じであるので説明を省略する。
と、顧客は非承諾を意味する「NO」の指令をタッチパ
ネル9から発する(ステップS103)。制御部3は、
判別結果にエラーがあるので、タッチパネルから小切手
記載の金額を入力するように案内を表示させる。制御部
3は、図示しない数値入力プログラムによってタッチパ
ネル9から記載金額が入力レジスタに設定されたことを
判別すると(ステップS105)、入力金額記憶メモリ
に記憶させる。この金額はCRT8の小切手画像の近傍
に照合が容易になるように表示される。顧客は入力をエ
ラーしたとき、クリアエンタキーに触れて、一時記憶さ
れている金額をクリアし、再度入力を繰り返す(ステッ
プS105、S106)。その他のステップは既述制御
態様と同じであるので説明を省略する。
【0040】このように手書文字パターン認識を追加す
ると、顧客の金額入力操作の回数が減ると共に手書き文
字認識エラーの場合に小切手の正しい記載金額に訂正さ
れる。なお、上記実施例では後工程で機械読取可能とす
るべく印字部12で小切手にMICR用文字を印刷した
が、これをOCR用文字又は目視判読可能でかつ光学読
取可能なバーコード文字を印刷することとしても同様の
効果を得る。
ると、顧客の金額入力操作の回数が減ると共に手書き文
字認識エラーの場合に小切手の正しい記載金額に訂正さ
れる。なお、上記実施例では後工程で機械読取可能とす
るべく印字部12で小切手にMICR用文字を印刷した
が、これをOCR用文字又は目視判読可能でかつ光学読
取可能なバーコード文字を印刷することとしても同様の
効果を得る。
【0041】また、レシートは、上述した感熱記録紙の
他、普通紙、写真印画紙、偽造防止用模様の印刷された
用紙等、種々のものを用いることが可能であり、レシー
トの材質に対応してレシート発行部11の印刷機構は選
定される。
他、普通紙、写真印画紙、偽造防止用模様の印刷された
用紙等、種々のものを用いることが可能であり、レシー
トの材質に対応してレシート発行部11の印刷機構は選
定される。
【0042】また、小切手の収納容器は、単一あるいは
必要な数だけ設けることができる。従って、銀行毎、送
り先毎等、必要に応じて小切手を分類して回収すること
ができる。
必要な数だけ設けることができる。従って、銀行毎、送
り先毎等、必要に応じて小切手を分類して回収すること
ができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明の自動小切手
受付装置によれば、小切手の受付段階において小切手に
小切手記載の金額が後処理における機械装置で読取り可
能に印字されるので、プルーフセンタにおける金額入力
作業が不要となり、顧客が入力した金額と小切手記載金
額との一致を確認するだけで良いので、作業負担が減少
する。また、収納容器に銀行別に分類された小切手を受
取るので入金処理が早くなり、小切手受付の自動化によ
って営業店窓口における待ち時間も減少するので顧客サ
ービスが向上する。顧客は、入金した小切手の確実な控
えを得ることが出来、装置の記録装置に同じ小切手の画
像の控も残るので後日の照合が簡単であり、取扱トラブ
ルが減少する。
受付装置によれば、小切手の受付段階において小切手に
小切手記載の金額が後処理における機械装置で読取り可
能に印字されるので、プルーフセンタにおける金額入力
作業が不要となり、顧客が入力した金額と小切手記載金
額との一致を確認するだけで良いので、作業負担が減少
する。また、収納容器に銀行別に分類された小切手を受
取るので入金処理が早くなり、小切手受付の自動化によ
って営業店窓口における待ち時間も減少するので顧客サ
ービスが向上する。顧客は、入金した小切手の確実な控
えを得ることが出来、装置の記録装置に同じ小切手の画
像の控も残るので後日の照合が簡単であり、取扱トラブ
ルが減少する。
【図1】本発明の構成を説明する機能ブロック図。
【図2】本発明を構成する手段を説明するためのブロッ
ク図。
ク図。
【図3】装置の動作を説明するためのフローチャート。
【図4】装置の動作を説明するためのフローチャート。
【図5】装置の動作を説明するためのフローチャート。
【図6】手書文字のパターン認識を行う場合を説明する
ためのフローチャート。
ためのフローチャート。
【図7】銀行の営業店内部を説明するための俯瞰図。
【図8】自動小切手受取装置の設置例を示す斜視図。
【図9】従来の小切手処理を説明するための説明図。
1 自動小切手受取装置
2 IDカード読取機
3 制御部
5 小切手
6 画像読取機
8 CRT
9 タッチパネル
11 レシート発行部
12 印字部
13 磁気インク文字認識装置
15 小切手収納部
Claims (6)
- 【請求項1】投入された小切手の紙面を読取って前記小
切手の画像イメージを出力する小切手読取手段と、手入
力された前記小切手記載の金額を記憶する入力金額記憶
手段と前記金額を前記小切手に磁気インクで印字する印
字手段と、少なくとも前記画像イメージ及び前記金額を
情報記録媒体に記録する記録手段と、前記画像イメージ
の少なくとも一部及び前記金額を表示したレシートを発
行するレシート発行手段と、前記小切手を保管容器に収
納する収納手段とを備えたことを特徴とする自動小切手
受付装置。 - 【請求項2】投入された小切手の紙面を読取って前記小
切手の画像イメージを出力する小切手読取手段と、手入
力された前記小切手記載の金額を記憶する入力金額記憶
手段と、前記画像イメージ及び前記金額を画面に表示す
る画像表示手段と、操作に応答して取込指令または取消
指令を発生する指令信号発生手段と、前記取込指令に応
じて入力された前記金額を前記小切手に磁気インクで印
字する印字手段と、前記取込指令に応じて少なくとも前
記画像イメージ及び前記金額を情報記録媒体に記録する
記録手段と、前記取込指令に応じて前記画像イメージの
少なくとも一部及び前記入力金額を表示したレシートを
発行するレシート発行手段と、前記取込指令に応じて前
記小切手を保管容器に収納する収納手段と、前記取消指
令に応じて投入された前記小切手を返却する返却手段と
を備えたことを特徴とする自動小切手受付装置。 - 【請求項3】投入された振出元の読取が可能になされた
小切手の紙面を読取って得られた前記小切手の画像イメ
ージを出力する小切手読取手段と、前記小切手から前記
振出元を読取る振出元読取手段と、手入力された前記小
切手記載の金額を記憶する入力金額記憶手段と入力され
た前記金額を前記小切手に磁気インクで印字する印字手
段と、少なくとも前記画像イメージ及び前記金額を情報
記録媒体に記録する記録手段と、前記画像イメージの少
なくとも一部及び前記入力金額を表示したレシートを発
行するレシート発行手段と、前記金額が印字された前記
小切手を前記振出元に対応して分類して収納保管する分
類収納手段とを備えたことを特徴とする自動小切手受付
装置。 - 【請求項4】所定位置に金額が記入された小切手の紙面
を読取って前記小切手の画像イメージを出力する小切手
読取手段と、前記画像イメージから記入された前記金額
をパターン認識によって判別して判別金額を得る記入金
額判別手段と、前記判別金額を前記小切手に磁気インク
で印字する印字手段と、少なくとも前記画像イメージ及
び前記判別金額を情報記録媒体に記録する記録手段と、
前記画像イメージの少なくとも一部及び前記判別金額を
表示したレシートを発行するレシート発行手段と、前記
判別金額が印字された前記小切手を保管容器に収納する
収納手段とを備えたことを特徴とする自動小切手受付装
置。 - 【請求項5】所定位置に金額が記入された小切手の紙面
を読取って前記小切手の画像イメージを出力する小切手
読取手段と、前記画像イメージから記入された前記金額
をパターン認識によって判別して判別金額を得る記入金
額判別手段と、前記画像イメージ及び前記判別金額を画
面に表示する画像表示手段と、操作に応答して取込指令
または取消指令を発生する指令信号発生手段と、前記取
込指令に応じて前記判別金額を前記小切手に磁気インク
で印字する印字手段と、前記取込指令に応じて少なくと
も前記画像イメージ及び前記判別金額を情報記録媒体に
記録する記録手段と、前記取込指令に応じて前記画像イ
メージの少なくとも一部及び前記判別金額を表示したレ
シートを発行するレシート発行手段と、前記取込指令に
応じて前記判別金額が印字された前記小切手を保管容器
に収納する収納手段と、前記取消指令に応じて投入され
た前記小切手を返却する返却手段とを備えたことを特徴
とする自動小切手受付装置。 - 【請求項6】前記印字手段は、手入力された前記金額又
は判別された前記判別金額を前記小切手に光学的に読取
り可能な文字で印字することを特徴とする請求項1乃至
5記載の自動小切手受付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079968A JPH04314170A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 自動小切手受付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079968A JPH04314170A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 自動小切手受付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314170A true JPH04314170A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13705120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079968A Pending JPH04314170A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 自動小切手受付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314170A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079968A patent/JPH04314170A/ja active Pending
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