JPH04314576A - ラインプリンタのインクシート及びマークセンサ回路 - Google Patents
ラインプリンタのインクシート及びマークセンサ回路Info
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- JPH04314576A JPH04314576A JP3041030A JP4103091A JPH04314576A JP H04314576 A JPH04314576 A JP H04314576A JP 3041030 A JP3041030 A JP 3041030A JP 4103091 A JP4103091 A JP 4103091A JP H04314576 A JPH04314576 A JP H04314576A
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- Japan
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- ink sheet
- mark
- ink
- marks
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱転写サーマルラインプ
リンタのインクシート及びマークセンサ回路に関する。
リンタのインクシート及びマークセンサ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】熱転写サーマルラインプリンタに用いる
インクシートは1種類に限られないことから、従来は、
例えば特開昭63−31783号公報に記載されている
ように、カラー識別マークを設けて3色シートと4色シ
ートを判別する用にしたもの、特開昭1−294084
号公報に記載されているように、マークを設けて単色、
2色、3色、4色を判別するもの、更には特開昭56−
13193号公報に記載されているように、インクリボ
ンカートリッジにピンを設けてリボンの種類を判別する
ようにしたものがある。
インクシートは1種類に限られないことから、従来は、
例えば特開昭63−31783号公報に記載されている
ように、カラー識別マークを設けて3色シートと4色シ
ートを判別する用にしたもの、特開昭1−294084
号公報に記載されているように、マークを設けて単色、
2色、3色、4色を判別するもの、更には特開昭56−
13193号公報に記載されているように、インクリボ
ンカートリッジにピンを設けてリボンの種類を判別する
ようにしたものがある。
【0003】また、従来のインクシート製造時、例えば
100画面ロールを作る場合、原ロールからスリッタを
通して必要な幅で100画面をボビンに巻取ってインク
シート1ロールを作っている。ここで、原ロールは通常
100画面の整数倍で作られている訳ではないので、原
ロールの終り部分では100画面に満たないロールが発
生するが、このような場合には、100画面に満たない
ロールは廃棄するか、シートが切れた部分より新しい原
ロールからのシートを黒テープでつないで100画面に
なるようしにて1ロールを作っている。
100画面ロールを作る場合、原ロールからスリッタを
通して必要な幅で100画面をボビンに巻取ってインク
シート1ロールを作っている。ここで、原ロールは通常
100画面の整数倍で作られている訳ではないので、原
ロールの終り部分では100画面に満たないロールが発
生するが、このような場合には、100画面に満たない
ロールは廃棄するか、シートが切れた部分より新しい原
ロールからのシートを黒テープでつないで100画面に
なるようしにて1ロールを作っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、熱転写
サーマルラインプリンタの普及に伴ってインクシートを
供給するメーカが増えたこと、及び受像紙に対応した多
種類のインクシート、例えばオーバヘッドプロジェクタ
専用シート、高濃度シート等が開発されていることから
、上述した従来のインクシートの種類判別では多種類の
インクシートの種類を判別して最適なプリント条件を設
定することができない。
サーマルラインプリンタの普及に伴ってインクシートを
供給するメーカが増えたこと、及び受像紙に対応した多
種類のインクシート、例えばオーバヘッドプロジェクタ
専用シート、高濃度シート等が開発されていることから
、上述した従来のインクシートの種類判別では多種類の
インクシートの種類を判別して最適なプリント条件を設
定することができない。
【0005】また、1ロールのインクシートを作製する
場合に、必要画面数に満たないロールを廃棄するのでは
、原ロールのインクシート全部を使用できず、結果的に
インクシート1ロールのコストが高くなる。更に、任意
の場所でインクシートをつないだ場合には、例えば、図
11に示すように、インクシートのマゼンタ(M)の位
置でつないだとすると、通常どおりプリントした場合に
マゼンタ(M)の途中で帯状にプリントされなかったり
、濃度が薄くなる部分が発生する。
場合に、必要画面数に満たないロールを廃棄するのでは
、原ロールのインクシート全部を使用できず、結果的に
インクシート1ロールのコストが高くなる。更に、任意
の場所でインクシートをつないだ場合には、例えば、図
11に示すように、インクシートのマゼンタ(M)の位
置でつないだとすると、通常どおりプリントした場合に
マゼンタ(M)の途中で帯状にプリントされなかったり
、濃度が薄くなる部分が発生する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため、請求項1の発明では、インクシートの各単
位長さ毎にラインヘッドの主走査方向と平行に複数の情
報を表わす複数のマークを1つのブロックにして設けた
。また、請求項2の発明では、一のインクシートの1つ
の色のマークの一部を残して、その色より1つ前の色の
他のインクシートをつないで1ロールのインクシートを
構成した。更に、請求項3の発明では、マークを読取る
マークセンサの発光ダイオードをオン・オフ制御可能と
した。
決するため、請求項1の発明では、インクシートの各単
位長さ毎にラインヘッドの主走査方向と平行に複数の情
報を表わす複数のマークを1つのブロックにして設けた
。また、請求項2の発明では、一のインクシートの1つ
の色のマークの一部を残して、その色より1つ前の色の
他のインクシートをつないで1ロールのインクシートを
構成した。更に、請求項3の発明では、マークを読取る
マークセンサの発光ダイオードをオン・オフ制御可能と
した。
【0007】
【作用】請求項1の発明では、ブロックマークを設ける
ことによって、複数の情報、例えば、色、先頭位置、受
像紙種類、濃度、メーカ等の情報を得ることができ、請
求項2の発明では、このようなインクシートを用いて一
のインクシートの1つの色のマークの一部を残して、そ
の色より1つ前の色の他のインクシートをつなぐことに
よって、インクシートを有効活用で、更に請求項3の発
明では、複数のマークセンサの発光ダイオードをオン・
オフ制御可能とすることで、各マークセンサの出力が所
定条件に合致しない。
ことによって、複数の情報、例えば、色、先頭位置、受
像紙種類、濃度、メーカ等の情報を得ることができ、請
求項2の発明では、このようなインクシートを用いて一
のインクシートの1つの色のマークの一部を残して、そ
の色より1つ前の色の他のインクシートをつなぐことに
よって、インクシートを有効活用で、更に請求項3の発
明では、複数のマークセンサの発光ダイオードをオン・
オフ制御可能とすることで、各マークセンサの出力が所
定条件に合致しない。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。ここで図1は本発明を適用したインクシート
の説明図、図2は同インクシートのマークエリアの詳細
説明図、図3は同インクシートのマークを検出するマー
クセンサアレイの説明図、図4は同マークセンサの動作
説明図、図5はマークセンサ回路のブロック図、図6は
本発明の別実施例に係るインクシートのマークエリアの
詳細説明図、図7は同シートのマークの検出結果の説明
図、図8は本発明の更に別実施例に係るインクシートの
説明図、図9は同インクシートのつなぎ目の拡大説明図
、図10は同インクシートの終端の拡大説明図である。
説明する。ここで図1は本発明を適用したインクシート
の説明図、図2は同インクシートのマークエリアの詳細
説明図、図3は同インクシートのマークを検出するマー
クセンサアレイの説明図、図4は同マークセンサの動作
説明図、図5はマークセンサ回路のブロック図、図6は
本発明の別実施例に係るインクシートのマークエリアの
詳細説明図、図7は同シートのマークの検出結果の説明
図、図8は本発明の更に別実施例に係るインクシートの
説明図、図9は同インクシートのつなぎ目の拡大説明図
、図10は同インクシートの終端の拡大説明図である。
【0009】インクシート1は、イエロ(Y)、マゼン
タ(M)、シアン(C)、ブラック(K)を循環順序で
形成し、各単位長さ毎即ち各色の間にマークエリア2を
設け、このマークエリア2にはラインヘッド3の主走査
方向(発熱抵抗体4の方向)に2個のブロックマーク5
A,5Bを設けている。
タ(M)、シアン(C)、ブラック(K)を循環順序で
形成し、各単位長さ毎即ち各色の間にマークエリア2を
設け、このマークエリア2にはラインヘッド3の主走査
方向(発熱抵抗体4の方向)に2個のブロックマーク5
A,5Bを設けている。
【0010】このブロックマーク5A,5Bは、図2に
示すように、4個のマークM1,M2,M3,M4から
なり、各マークM1,M2,M3,M4を付設すること
で「1」を、付設しないことで「0」を表わすものであ
り、複数の情報、例えば、色、先頭位置、受像紙種類、
濃度、メーカ等の情報に応じてマークM1,M2,M3
,M4を設けることで、これらのマークM1,M2,M
3,M4の有無を検知することによって、複数の情報を
読取ることができる。
示すように、4個のマークM1,M2,M3,M4から
なり、各マークM1,M2,M3,M4を付設すること
で「1」を、付設しないことで「0」を表わすものであ
り、複数の情報、例えば、色、先頭位置、受像紙種類、
濃度、メーカ等の情報に応じてマークM1,M2,M3
,M4を設けることで、これらのマークM1,M2,M
3,M4の有無を検知することによって、複数の情報を
読取ることができる。
【0011】そして、図3及び図4に示すように、この
ブロックマーク5A,5Bを検出するマークセンサアレ
イ7は、一対の発光素子(発光ダイオード)LED及び
受光素子(フォトトランジスタ)PTからなるマークセ
ンサ8を4個列設してなり、このセンサアレイ7にはコ
ネクタ9を介してケーブル10を接続し、またインクシ
ート1の背部には光反射板11を配設している。
ブロックマーク5A,5Bを検出するマークセンサアレ
イ7は、一対の発光素子(発光ダイオード)LED及び
受光素子(フォトトランジスタ)PTからなるマークセ
ンサ8を4個列設してなり、このセンサアレイ7にはコ
ネクタ9を介してケーブル10を接続し、またインクシ
ート1の背部には光反射板11を配設している。
【0012】このマークセンサ8は、インクシート1に
マークMがない場合、図4(a)に示すように、発光ダ
イオードLREDからの射出光(赤外光)がインクシー
ト1を通過して光反射板11で反射されて、フォトトラ
ンジスタPTに入射するので、フォトトランジスタPT
はオン状態になる。また、インクシート1にマークMが
ある場合、同図(b)に示すように、発光ダイオードL
REDからの照射光(赤外光)が黒のマークMで吸収さ
れ、その一部はインクシート1を通過して光反射板11
で反射されるが、再度マークMで吸収されて、フォトト
ランジスタPTに入射しないので、フォトトランジスタ
PTはオフ状態になる。このようにして、各ブロックマ
ーク5A,5Bの4個のマークM1,M2,M3,M4
の有無を検知することができる。尚、発光ダイオードか
らの射出光は、インクシートのインク層側から入射させ
た方がインク表面での反射光がないために、より高いS
/N比を得ることができる。
マークMがない場合、図4(a)に示すように、発光ダ
イオードLREDからの射出光(赤外光)がインクシー
ト1を通過して光反射板11で反射されて、フォトトラ
ンジスタPTに入射するので、フォトトランジスタPT
はオン状態になる。また、インクシート1にマークMが
ある場合、同図(b)に示すように、発光ダイオードL
REDからの照射光(赤外光)が黒のマークMで吸収さ
れ、その一部はインクシート1を通過して光反射板11
で反射されるが、再度マークMで吸収されて、フォトト
ランジスタPTに入射しないので、フォトトランジスタ
PTはオフ状態になる。このようにして、各ブロックマ
ーク5A,5Bの4個のマークM1,M2,M3,M4
の有無を検知することができる。尚、発光ダイオードか
らの射出光は、インクシートのインク層側から入射させ
た方がインク表面での反射光がないために、より高いS
/N比を得ることができる。
【0013】このように構成したので、インクシート1
自体に多数の情報(上記の例では256種類の情報)を
持たせることができ、インクシート1の多様化に対応す
ることができる。そして、インクシート1自体がインク
情報を持つことによって、カセットの共通化を図ること
ができる。
自体に多数の情報(上記の例では256種類の情報)を
持たせることができ、インクシート1の多様化に対応す
ることができる。そして、インクシート1自体がインク
情報を持つことによって、カセットの共通化を図ること
ができる。
【0014】ここで、例えば、1つのブロックマーク5
A内の各マークM1,M2,M3,M4について、マー
クM1,M2でカラー、即ちイエロ(Y)、マゼンタ(
M)、シアン(C)、ブラック(K)の別(又は、イエ
ロ(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の別)を、マ
ークM3でブラック(K)の有無、即ち3カラーか4カ
ラーかの別を、マーク4でサイズ、即ちA3かA4かの
別を設定するものとする。
A内の各マークM1,M2,M3,M4について、マー
クM1,M2でカラー、即ちイエロ(Y)、マゼンタ(
M)、シアン(C)、ブラック(K)の別(又は、イエ
ロ(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の別)を、マ
ークM3でブラック(K)の有無、即ち3カラーか4カ
ラーかの別を、マーク4でサイズ、即ちA3かA4かの
別を設定するものとする。
【0015】このように設定した場合、マークM1,M
2についてはインクシート1の1サイクル中に必ず黒マ
ークがあるためにマークセンサ出力の変化となって、マ
ークセンサ回路のチェックができる。しかし、マークM
3,M4についてはマークの有無で情報を設定するため
に、インクシート1の1サイクル中でマークセンサ出力
の変化がなく、プリンタ動作中にセンサの故障やセンサ
回路の異常等をチェックすることができなくなる。この
ような事態が生じると、プリンタの通電制御を適正な条
件で行えなくなって、転写濃度が不適切になったり、サ
イズ情報を誤まるとメカニカル動作シーケンスが正常で
なくなってメカニカルエラーを発生するなどの影響を生
じる。
2についてはインクシート1の1サイクル中に必ず黒マ
ークがあるためにマークセンサ出力の変化となって、マ
ークセンサ回路のチェックができる。しかし、マークM
3,M4についてはマークの有無で情報を設定するため
に、インクシート1の1サイクル中でマークセンサ出力
の変化がなく、プリンタ動作中にセンサの故障やセンサ
回路の異常等をチェックすることができなくなる。この
ような事態が生じると、プリンタの通電制御を適正な条
件で行えなくなって、転写濃度が不適切になったり、サ
イズ情報を誤まるとメカニカル動作シーケンスが正常で
なくなってメカニカルエラーを発生するなどの影響を生
じる。
【0016】そこで、図5に示すように、マークセンサ
アレイ7のセンサ回路には、マークセンサアレイ7の各
マークセンサ8(発光ダイオードLED1〜4とフォト
トタンジスタPT1〜4からなる。)の検出出力を基準
電圧と比較する比較回路CP1〜4の他に、トタンジス
タ12、抵抗13及び14からなるスイッチ回路を備え
、このスイッチ回路はチェック信号CHKIMSによっ
てトランジスタ12がオン・オフ制御され、マークセン
サアレイ7の各マークセンサ8の発光ダイオードLED
1〜4を強制的にオン状態及びオフ状態にできるように
している。
アレイ7のセンサ回路には、マークセンサアレイ7の各
マークセンサ8(発光ダイオードLED1〜4とフォト
トタンジスタPT1〜4からなる。)の検出出力を基準
電圧と比較する比較回路CP1〜4の他に、トタンジス
タ12、抵抗13及び14からなるスイッチ回路を備え
、このスイッチ回路はチェック信号CHKIMSによっ
てトランジスタ12がオン・オフ制御され、マークセン
サアレイ7の各マークセンサ8の発光ダイオードLED
1〜4を強制的にオン状態及びオフ状態にできるように
している。
【0017】このチェック回路を用いてマークセンサ8
の異常の有無を検知するには、インクシート1のマーク
M以外の箇所で、先ず、チェック信号CHKIMSを「
L」にしたとき、各フォトトランジスタPT1〜4の出
力は「L」に、各比較回路CP1〜4の出力IM−1〜
4は「H」に固定されるので、各比較回路CP1〜4の
出力IM−1〜4のうち「L」になっている出力があれ
ば異常と判断できる。また、チェック信号CHKIMS
を「H」にしたとき、各フォトトランジスタPT1〜4
の出力は「H」に、各比較回路CP1〜4の出力IM−
1〜4は「L」に固定されるので、各比較回路CP1〜
4の出力IM−1〜4のうち「H」になっている出力が
あれば異常と判断できる。
の異常の有無を検知するには、インクシート1のマーク
M以外の箇所で、先ず、チェック信号CHKIMSを「
L」にしたとき、各フォトトランジスタPT1〜4の出
力は「L」に、各比較回路CP1〜4の出力IM−1〜
4は「H」に固定されるので、各比較回路CP1〜4の
出力IM−1〜4のうち「L」になっている出力があれ
ば異常と判断できる。また、チェック信号CHKIMS
を「H」にしたとき、各フォトトランジスタPT1〜4
の出力は「H」に、各比較回路CP1〜4の出力IM−
1〜4は「L」に固定されるので、各比較回路CP1〜
4の出力IM−1〜4のうち「H」になっている出力が
あれば異常と判断できる。
【0018】このエラーチェックは、例えばチェック信
号CHKIMSのコントロール及び各比較回路CP1〜
4の出力IM−1〜4をマイコンのポートに接続して、
所定のプログラムに従って一連のチェック動作を実行す
ることによって行う。そして、異常が発生したときには
エラー表示を行って、プリンタ動作を停止することによ
り、プリンタ性能や動作シーケンスに影響を与える前に
動作停止を行うことができる。
号CHKIMSのコントロール及び各比較回路CP1〜
4の出力IM−1〜4をマイコンのポートに接続して、
所定のプログラムに従って一連のチェック動作を実行す
ることによって行う。そして、異常が発生したときには
エラー表示を行って、プリンタ動作を停止することによ
り、プリンタ性能や動作シーケンスに影響を与える前に
動作停止を行うことができる。
【0019】図6に示す別実施例では、ブロックマーク
を構成する4個のマークM1,M2,M3,M4の内、
マークM1のみをインクシート1の送り方向に他マーク
M2,M3,M4より長く形成して形状を異ならしめて
いる。このように構成することによって、センサアレイ
の取付け誤差によって検知された波形が図7に示すよう
に位相が異なっても、マークM1の検知をトリガとして
一定時間t後にマークM1,M2,M3,M4に対応す
る各受光素子の検知信号を取込むことによって、確実に
検知できるようになる。
を構成する4個のマークM1,M2,M3,M4の内、
マークM1のみをインクシート1の送り方向に他マーク
M2,M3,M4より長く形成して形状を異ならしめて
いる。このように構成することによって、センサアレイ
の取付け誤差によって検知された波形が図7に示すよう
に位相が異なっても、マークM1の検知をトリガとして
一定時間t後にマークM1,M2,M3,M4に対応す
る各受光素子の検知信号を取込むことによって、確実に
検知できるようになる。
【0020】図8に示す更に別実施例では、前記実施例
のマークエリアを無くして、ブロックマーク5A,5B
を各色のインク中に直接設けている。このようにした場
合には、マークの検出は図3に示したマークセンサアレ
イ7で行えるが、インク中にマークがあるために、イン
ク材料とマーク材料が限定される。即ち、インク材料と
しては昇華性インク(色材として染料使用)、マーク材
料としては溶融性インク(色材として顔料使用)を使用
することにより、染料は赤外光透過、顔料は赤外光不透
過となるので、マークの検出が可能になる。
のマークエリアを無くして、ブロックマーク5A,5B
を各色のインク中に直接設けている。このようにした場
合には、マークの検出は図3に示したマークセンサアレ
イ7で行えるが、インク中にマークがあるために、イン
ク材料とマーク材料が限定される。即ち、インク材料と
しては昇華性インク(色材として染料使用)、マーク材
料としては溶融性インク(色材として顔料使用)を使用
することにより、染料は赤外光透過、顔料は赤外光不透
過となるので、マークの検出が可能になる。
【0021】このようにインク内にマークがあるような
構成とすれば、専用のマークエリアを設ける必要がなく
なり、インクシートを有効に利用できる。
構成とすれば、専用のマークエリアを設ける必要がなく
なり、インクシートを有効に利用できる。
【0022】次に、インクシートをつないで1ロールを
構成した実施例について図9以降を参照して説明する。 この実施例では、インクシート21のインク中に2個の
ブロックマーク5A,5Bを並列に設けている。そして
、ブロックマーク5Aの4個のマークM1、M2,M3
,M4は4ビットでインクシート21の種類を表わし、
OHP用、高濃度タイプ等の意味を持たせて、14種類
を設定可能とする。但し、0H(Hはヘキサ表現)はマ
ークの検出ができないので使用せず、FHはインクシー
ト21の終端マークとして使用する。これにより、最適
な通電条件を設定できる。
構成した実施例について図9以降を参照して説明する。 この実施例では、インクシート21のインク中に2個の
ブロックマーク5A,5Bを並列に設けている。そして
、ブロックマーク5Aの4個のマークM1、M2,M3
,M4は4ビットでインクシート21の種類を表わし、
OHP用、高濃度タイプ等の意味を持たせて、14種類
を設定可能とする。但し、0H(Hはヘキサ表現)はマ
ークの検出ができないので使用せず、FHはインクシー
ト21の終端マークとして使用する。これにより、最適
な通電条件を設定できる。
【0023】また、ブロックマーク5BのマークM1の
1ビットはインクシート21の一画面のサイズを設定し
、A3/A4タイプを設定し、マークM2,M3の2ビ
ットはインクシート21の各色、例えばイエロ(Y)、
マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)の各色
の色マーク(Yは「0,0」、Mは「1,0」、Cは「
0,1」、Kは「1,1」)を示し、マークM4の1ビ
ットはインクシート21の色数を表わし、3色(Y,M
,C)インクシートと4色(Y,M,C,K)インクシ
ートの別を設定する。以上をまとめて(表1)に示す。
1ビットはインクシート21の一画面のサイズを設定し
、A3/A4タイプを設定し、マークM2,M3の2ビ
ットはインクシート21の各色、例えばイエロ(Y)、
マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)の各色
の色マーク(Yは「0,0」、Mは「1,0」、Cは「
0,1」、Kは「1,1」)を示し、マークM4の1ビ
ットはインクシート21の色数を表わし、3色(Y,M
,C)インクシートと4色(Y,M,C,K)インクシ
ートの別を設定する。以上をまとめて(表1)に示す。
【0024】
【表1】
【0025】ここで、インクシート21をつなぐ場合に
は、例えば図9に示すように、イエロ(Y)のブロック
マーク5A,5Bの一部であるブロックマーク5Bを隠
してブロックマーク5Aが残るようにテープ幅L1で、
イエロ(Y)の1つ前に色であるブラック(K)を接続
する。このとき、接続するブラック(K)の長さL2は
ほぼ1色の正規の長さと等しい長さとする。
は、例えば図9に示すように、イエロ(Y)のブロック
マーク5A,5Bの一部であるブロックマーク5Bを隠
してブロックマーク5Aが残るようにテープ幅L1で、
イエロ(Y)の1つ前に色であるブラック(K)を接続
する。このとき、接続するブラック(K)の長さL2は
ほぼ1色の正規の長さと等しい長さとする。
【0026】このように接続したインクシート21を使
用した場合のプリンタシーケンス各種条件におけるプリ
ンタ動作を説明する。先ず、インクシート21のつなぎ
目でプリンタにインクシート21がセットされた場合に
は、インクシート21がセットされてプリンタ動作をリ
セットするモードになり、インクシート21のイエロ(
Y)を選択してプリントレディ状態とするので、つなぎ
目は色情報がブロックマーク5BのマークM2,M3に
相当するビットがいずれも「1」になるので、ブラック
(K)と判断されて次のイエロ(Y)までインクシート
21が送られ、ここでプリントレディとなる。
用した場合のプリンタシーケンス各種条件におけるプリ
ンタ動作を説明する。先ず、インクシート21のつなぎ
目でプリンタにインクシート21がセットされた場合に
は、インクシート21がセットされてプリンタ動作をリ
セットするモードになり、インクシート21のイエロ(
Y)を選択してプリントレディ状態とするので、つなぎ
目は色情報がブロックマーク5BのマークM2,M3に
相当するビットがいずれも「1」になるので、ブラック
(K)と判断されて次のイエロ(Y)までインクシート
21が送られ、ここでプリントレディとなる。
【0027】また、インクシートがつなぎ目の前にブラ
ック(K)まで使用され、次のプリントをする場合には
、プリンタは単色指定がない限りイエロ(Y)より開始
するので、上記の場合と同様につなぎ目のイエロ(Y)
はブラック(K)と判断されて次のイエロ(Y)までイ
ンクシート21が送られ、ここでプリントレディとなる
。
ック(K)まで使用され、次のプリントをする場合には
、プリンタは単色指定がない限りイエロ(Y)より開始
するので、上記の場合と同様につなぎ目のイエロ(Y)
はブラック(K)と判断されて次のイエロ(Y)までイ
ンクシート21が送られ、ここでプリントレディとなる
。
【0028】更に、インクシートがつなぎ目の前にブラ
ック(K)まで使用され、次のプリントをするときにブ
ラック(K)単色が指定された場合には、上述したよう
につなぎ目でブロックマーク5BのマークM2,M3に
相当するビットがいずれも「1」になるので、ブラック
(K)と判断されてこのつなぎ目のブラック(K)から
でも使用される。
ック(K)まで使用され、次のプリントをするときにブ
ラック(K)単色が指定された場合には、上述したよう
につなぎ目でブロックマーク5BのマークM2,M3に
相当するビットがいずれも「1」になるので、ブラック
(K)と判断されてこのつなぎ目のブラック(K)から
でも使用される。
【0029】このように、インクシート21をつないで
1ロールを構成した場合でも、記録画像に帯状の欠落部
分を生じることなく、しかもプリンタの各種動作条件に
おいても安全なシーケンスを実現できる。
1ロールを構成した場合でも、記録画像に帯状の欠落部
分を生じることなく、しかもプリンタの各種動作条件に
おいても安全なシーケンスを実現できる。
【0030】次に、このインクシート21の終端部は、
図10に示すように、100画面の最終ブラック(K)
の次のイエロ(Y)にブロックマーク5Aを完全に覆う
ようにつなぎ目テープと同一幅L1で終端マークを設け
る。このように、ブロックマーク5Aを完全に覆ってマ
ークM1〜M4の4ビットをすべて「1」にすることに
よって、インクシート21の終端を検出できる。インク
シート21のつなぎ目とはブロックマーク5Aのデータ
を検出できるか否かで区別できる。
図10に示すように、100画面の最終ブラック(K)
の次のイエロ(Y)にブロックマーク5Aを完全に覆う
ようにつなぎ目テープと同一幅L1で終端マークを設け
る。このように、ブロックマーク5Aを完全に覆ってマ
ークM1〜M4の4ビットをすべて「1」にすることに
よって、インクシート21の終端を検出できる。インク
シート21のつなぎ目とはブロックマーク5Aのデータ
を検出できるか否かで区別できる。
【0031】このようにすることによって、イエロ(Y
)をサーチしたとたんに終端を検出でき、インクシート
を一定量走行させて終端検出する場合に比較して、終端
検出マーク以後のインクシートの長さL3を短く設定で
きて、原ロールの一層の有効利用を図れる。
)をサーチしたとたんに終端を検出でき、インクシート
を一定量走行させて終端検出する場合に比較して、終端
検出マーク以後のインクシートの長さL3を短く設定で
きて、原ロールの一層の有効利用を図れる。
【0032】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1の発明
によれば、インクシートの各単位長さ毎にラインヘッド
の主走査方向と平行に複数の情報を表わす複数のマーク
を1つのブロックにして設けたので、例えば、インクシ
ートの色、先頭位置、受像紙種類、濃度、メーカ等の多
数の情報を得ることができ、インクシートの多様化に対
応することができる。また、インクシート自体にインク
情報を持たせたので、インクシートを収納するカセット
の共通化を図れ、カセットのコストダウンを図れる。
によれば、インクシートの各単位長さ毎にラインヘッド
の主走査方向と平行に複数の情報を表わす複数のマーク
を1つのブロックにして設けたので、例えば、インクシ
ートの色、先頭位置、受像紙種類、濃度、メーカ等の多
数の情報を得ることができ、インクシートの多様化に対
応することができる。また、インクシート自体にインク
情報を持たせたので、インクシートを収納するカセット
の共通化を図れ、カセットのコストダウンを図れる。
【0033】また、請求項2の発明によれば、上記のイ
ンクシートを用いて一のインクシートの1つの色のマー
クの一部を残して、その色より1つ前の色の他のインク
シートをつなぐことによって、記録画像に欠落部分等を
生じることなく、インクシートを有効活用できる。
ンクシートを用いて一のインクシートの1つの色のマー
クの一部を残して、その色より1つ前の色の他のインク
シートをつなぐことによって、記録画像に欠落部分等を
生じることなく、インクシートを有効活用できる。
【0034】更に、請求項3の発明では、複数のマーク
センサの発光ダイオードをオン・オフ制御可能とするこ
とで、各マークセンサの出力が所定条件に合致しないと
きにセンサ異常と判断することができ、記録画像等に影
響を生じる前にプリンタ動作の停止等の措置をとること
ができる。
センサの発光ダイオードをオン・オフ制御可能とするこ
とで、各マークセンサの出力が所定条件に合致しないと
きにセンサ異常と判断することができ、記録画像等に影
響を生じる前にプリンタ動作の停止等の措置をとること
ができる。
【図1】本発明を適用したインクシートの説明図
【図2
】同インクシートのマークエリアの詳細説明図
】同インクシートのマークエリアの詳細説明図
【図3】
同インクシートのマークを検出するマークセンサアレイ
の説明図
同インクシートのマークを検出するマークセンサアレイ
の説明図
【図4】同マークセンサの動作説明図
【図5】マークセンサ回路のブロック図
【図6】本発明
の別実施例に係るインクシートのマークエリアの詳細説
明図
の別実施例に係るインクシートのマークエリアの詳細説
明図
【図7】同シートのマークの検出結果の説明図
【図8】
本発明の更に別実施例に係るインクシートの説明図
本発明の更に別実施例に係るインクシートの説明図
【図9】同インクシートのつなぎ目の拡大説明図
【図1
0】同インクシートの終端の拡大説明図
0】同インクシートの終端の拡大説明図
【図11】従来
のインクシートをつないだ例を示す説明図
のインクシートをつないだ例を示す説明図
1,21…インクシート、2…マークエリア、5A,5
B…ブロックマーク、7…マークセンサアレイ、8…マ
ークセンサ、M1,M2,M3,M4…マーク。
B…ブロックマーク、7…マークセンサアレイ、8…マ
ークセンサ、M1,M2,M3,M4…マーク。
Claims (3)
- 【請求項1】 熱転写サーマルラインプリンタのイン
クシートにおいて、各単位長さ毎にラインヘッドの主走
査方向と平行に複数の情報を表わす複数のマークを1つ
のブロックにして設けたことを特徴とするラインプリン
タのインクシート。 - 【請求項2】 前記インクシートは、一のインクシー
トの1つの色のマークの一部を残して、その色より1つ
前の色の他のインクシートがつながれていることを特徴
とする請求項1に記載のラインプリンタのインクシート
。 - 【請求項3】 前記マークを読取るセンサの発光ダイ
オードをオン・オフ制御可能としたことを特徴とするラ
インプリンタのマークセンサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041030A JPH04314576A (ja) | 1990-08-27 | 1991-02-12 | ラインプリンタのインクシート及びマークセンサ回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-89828 | 1990-08-27 | ||
| JP8982890 | 1990-08-27 | ||
| JP3041030A JPH04314576A (ja) | 1990-08-27 | 1991-02-12 | ラインプリンタのインクシート及びマークセンサ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314576A true JPH04314576A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=26380557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041030A Pending JPH04314576A (ja) | 1990-08-27 | 1991-02-12 | ラインプリンタのインクシート及びマークセンサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000211222A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-08-02 | Konica Corp | インクシ―ト、受像シ―ト、画像形成装置、画像形成方法、画像形成システム及び画像形成装置の集中制御システム |
| US6250826B1 (en) * | 1998-08-26 | 2001-06-26 | Sony Corporation | Ink ribbon, cartridge containing ink ribbon, and method of discriminating failure location from ink ribbon base film |
| WO2016152776A1 (ja) * | 2015-03-20 | 2016-09-29 | 大日本印刷株式会社 | 転写体連続体、被転写体の製造方法、転写体連続体の転写体の転写方法、接続シート |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152479A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-11 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルプリンタ用インクリボンおよびサ−マルプリンタ装置 |
| JPS6461291A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Dainippon Printing Co Ltd | Method for regenerating inferior long thermal transfer film |
| JPH01156089A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Hitachi Ltd | 熱転写記録用インク紙 |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3041030A patent/JPH04314576A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152479A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-11 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルプリンタ用インクリボンおよびサ−マルプリンタ装置 |
| JPS6461291A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-08 | Dainippon Printing Co Ltd | Method for regenerating inferior long thermal transfer film |
| JPH01156089A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Hitachi Ltd | 熱転写記録用インク紙 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6250826B1 (en) * | 1998-08-26 | 2001-06-26 | Sony Corporation | Ink ribbon, cartridge containing ink ribbon, and method of discriminating failure location from ink ribbon base film |
| JP2000211222A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-08-02 | Konica Corp | インクシ―ト、受像シ―ト、画像形成装置、画像形成方法、画像形成システム及び画像形成装置の集中制御システム |
| WO2016152776A1 (ja) * | 2015-03-20 | 2016-09-29 | 大日本印刷株式会社 | 転写体連続体、被転写体の製造方法、転写体連続体の転写体の転写方法、接続シート |
| JPWO2016152776A1 (ja) * | 2015-03-20 | 2018-01-11 | 大日本印刷株式会社 | 転写体連続体、被転写体の製造方法、転写体連続体の転写体の転写方法、接続シート |
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