JPH04314672A - ハンドリフタ - Google Patents
ハンドリフタInfo
- Publication number
- JPH04314672A JPH04314672A JP10503891A JP10503891A JPH04314672A JP H04314672 A JPH04314672 A JP H04314672A JP 10503891 A JP10503891 A JP 10503891A JP 10503891 A JP10503891 A JP 10503891A JP H04314672 A JPH04314672 A JP H04314672A
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- JP
- Japan
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- lift
- hand lifter
- wheel
- main body
- wheels
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、工場の組立
ライン等において、各種のワークを運搬するための台車
を移動させるのに適用されるハンドリフタに関する。
ライン等において、各種のワークを運搬するための台車
を移動させるのに適用されるハンドリフタに関する。
【0002】
【従来の技術】前記した図示しない台車は、その移動方
向に高い自由度が要求されているため、一般に、4個の
自在キャスタが設けられ、自由に旋回及び移動ができる
よう構成されている。このような台車を移動させるため
に、従来においては、例えば図6に示すような牽引棒A
が使用されている。牽引棒Aは、棒部材Bの一端部に把
持部Cが設けられ、他端部に折り曲げ部Dが形成される
ことにより構成されている。このような牽引棒Aは、そ
の折り曲げ部Dを台車の一部に係合させ、把持部Cによ
り台車を牽引することにより、台車を移動させることが
できる。
向に高い自由度が要求されているため、一般に、4個の
自在キャスタが設けられ、自由に旋回及び移動ができる
よう構成されている。このような台車を移動させるため
に、従来においては、例えば図6に示すような牽引棒A
が使用されている。牽引棒Aは、棒部材Bの一端部に把
持部Cが設けられ、他端部に折り曲げ部Dが形成される
ことにより構成されている。このような牽引棒Aは、そ
の折り曲げ部Dを台車の一部に係合させ、把持部Cによ
り台車を牽引することにより、台車を移動させることが
できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記のよ
うな従来の牽引棒Aを利用して台車を移動させる場合に
は、次のような解決すべき課題が存在する。
うな従来の牽引棒Aを利用して台車を移動させる場合に
は、次のような解決すべき課題が存在する。
【0004】(1)台車は、前記したように、移動方向
に高い自由度を有するため、従来の牽引棒Aを利用して
移動させた場合、台車の重心の位置によっては、移動中
に台車が回転してしまい、台車の姿勢が不安定となる。 (2)台車の設けられているキャスタは、全て自在キャ
スタであるため、台車の牽引方向が安定せず、方向転換
が困難である。 (3)牽引棒Aを利用して移動させるため、台車を牽引
することはできるが、押すことはできない。
に高い自由度を有するため、従来の牽引棒Aを利用して
移動させた場合、台車の重心の位置によっては、移動中
に台車が回転してしまい、台車の姿勢が不安定となる。 (2)台車の設けられているキャスタは、全て自在キャ
スタであるため、台車の牽引方向が安定せず、方向転換
が困難である。 (3)牽引棒Aを利用して移動させるため、台車を牽引
することはできるが、押すことはできない。
【0005】したがって、この発明の主な目的は、台車
を所望の方向に安定して移動させることができる、改良
されたハンドリフタを提供することである。
を所望の方向に安定して移動させることができる、改良
されたハンドリフタを提供することである。
【0006】この発明のその他の目的は、この発明に従
って構成されたハンドリフタの実施例について、添付図
面を参照して詳細に説明する後の記載から明らかになる
であろう。
って構成されたハンドリフタの実施例について、添付図
面を参照して詳細に説明する後の記載から明らかになる
であろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記主目的を達成するた
め、この発明によれば、下端部に少なくとも一個の車輪
が設けられ、上端部に把持部が設けられたリフトアップ
本体と、該リフトアップ本体の、該車輪が設けられた上
方位置に回転自在に支持されたリフトアップ手段とを含
み、該リフトアップ手段の一端部には、被搬送体である
台車の一部と係合しうる係合部が形成されていることを
特徴とするハンドリフタ、が提供される。
め、この発明によれば、下端部に少なくとも一個の車輪
が設けられ、上端部に把持部が設けられたリフトアップ
本体と、該リフトアップ本体の、該車輪が設けられた上
方位置に回転自在に支持されたリフトアップ手段とを含
み、該リフトアップ手段の一端部には、被搬送体である
台車の一部と係合しうる係合部が形成されていることを
特徴とするハンドリフタ、が提供される。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、この発明に
従って改良されたハンドリフタを、実施例に基づいて詳
細に説明する。図1ないし図3において、全体を番号2
で示すハンドリフタは、下端部に少なくとも2個の車輪
4及び6が設けられ、上端部に把持部8が設けられたリ
フトアップ本体10と、リフトアップ本体10の、車輪
4及び6が設けられた上方位置に回転自在に設けられた
リフトアップ手段12とを含んでいる。リフトアップ手
段12の一端部には、被搬送体である図示しない台車の
一部と係合しうる係合部14及び15が形成されている
。
従って改良されたハンドリフタを、実施例に基づいて詳
細に説明する。図1ないし図3において、全体を番号2
で示すハンドリフタは、下端部に少なくとも2個の車輪
4及び6が設けられ、上端部に把持部8が設けられたリ
フトアップ本体10と、リフトアップ本体10の、車輪
4及び6が設けられた上方位置に回転自在に設けられた
リフトアップ手段12とを含んでいる。リフトアップ手
段12の一端部には、被搬送体である図示しない台車の
一部と係合しうる係合部14及び15が形成されている
。
【0009】リフトアップ本体10は、この例では棒部
材から構成され、図1に示す状態で、車輪4及び6が設
けられた垂直部16と、垂直部16から車輪の移動方向
の一方(図1の左方)に向かって上方に延びる傾斜部1
8とを含んでいる。把持部8は、所定の長さの棒部材2
0を、傾斜部18に対し水平方向に直交するよう、傾斜
部18の上端部に固着することにより構成されている。 リフトアップ手段12の係合部14及び15は、リフト
アップ手段12の車輪4及び6の移動方向の他方(図1
の右方)側に突出した突出部17及び19の端部に設け
られている。
材から構成され、図1に示す状態で、車輪4及び6が設
けられた垂直部16と、垂直部16から車輪の移動方向
の一方(図1の左方)に向かって上方に延びる傾斜部1
8とを含んでいる。把持部8は、所定の長さの棒部材2
0を、傾斜部18に対し水平方向に直交するよう、傾斜
部18の上端部に固着することにより構成されている。 リフトアップ手段12の係合部14及び15は、リフト
アップ手段12の車輪4及び6の移動方向の他方(図1
の右方)側に突出した突出部17及び19の端部に設け
られている。
【0010】リフトアップ本体10の下端部には、車輪
4及び6を支持する車輪支持部22が設けられている。 車輪支持部22は、実質的に矩形のプレート部材より構
成され、リフトアップ本体10の下端部に直交するよう
固着されている。車輪支持部22の両端下方は、それぞ
れ車輪4及び6が設けられている。車輪4及び6は、固
定キャスタにより構成されている。
4及び6を支持する車輪支持部22が設けられている。 車輪支持部22は、実質的に矩形のプレート部材より構
成され、リフトアップ本体10の下端部に直交するよう
固着されている。車輪支持部22の両端下方は、それぞ
れ車輪4及び6が設けられている。車輪4及び6は、固
定キャスタにより構成されている。
【0011】リフトアップ手段12は、プレート部材か
ら構成されており、リフトアップ本体10の垂直部16
に軸受を介して回転自在に支持された回転支持部24を
含んでいる。回転支持部24は、図示の状態で水平に位
置付けられている。前記突出部17及び19は、回転支
持部24の両端部から、所定の間隔をもって車輪4及び
6の移動方向の他方側に突出した二つのレッグ部26及
び28から構成されている。前記係合部14及び15は
、レッグ部26及び28の各々の端部に設けられている
。レッグ部26及び28の各々の端部は、回転支持部2
4より低い位置に位置付けられた下端水平部分30及び
32から構成されている。すなわち、レッグ部26及び
28は、回転支持部24の両端部から水平に延びた水平
部分と、この水平部分から垂直方向下方に延びた垂直部
分と、この垂直部分の下端部から図の右方に水平に延び
た下端水平部分30及び32とから構成されている。 前記係合部14及び15は、この例では、下端水平部分
30及び32の各々の上面に形成された凹部34及び3
6から構成されている。
ら構成されており、リフトアップ本体10の垂直部16
に軸受を介して回転自在に支持された回転支持部24を
含んでいる。回転支持部24は、図示の状態で水平に位
置付けられている。前記突出部17及び19は、回転支
持部24の両端部から、所定の間隔をもって車輪4及び
6の移動方向の他方側に突出した二つのレッグ部26及
び28から構成されている。前記係合部14及び15は
、レッグ部26及び28の各々の端部に設けられている
。レッグ部26及び28の各々の端部は、回転支持部2
4より低い位置に位置付けられた下端水平部分30及び
32から構成されている。すなわち、レッグ部26及び
28は、回転支持部24の両端部から水平に延びた水平
部分と、この水平部分から垂直方向下方に延びた垂直部
分と、この垂直部分の下端部から図の右方に水平に延び
た下端水平部分30及び32とから構成されている。 前記係合部14及び15は、この例では、下端水平部分
30及び32の各々の上面に形成された凹部34及び3
6から構成されている。
【0012】次に、図4を参照して、回転支持部24の
、リフトアップ本体10の垂直部16への回転支持構造
を説明する。回転支持部24は、その中央部に設けられ
た貫通孔を介して、垂直部16に嵌合されている。垂直
部16には、外周が円形のフランジ部17が固着され、
このフランジ部17を挟むようにしてスラスト軸受38
及び40が圧入されている。回転支持部24にはフラン
ジ部17より大径の孔25が形成されている。回転支持
部24は、その孔25がフランジ部17の半径方向外側
に位置するよう、垂直部16に対し位置付けられるとと
もに、回転支持部24にボルトにより固着された軸受ホ
ルダ42及び44により、スラスト軸受38及び40を
介して垂直部16に回転自在に支持される。垂直部16
の、軸受ホルダ44の下方位置には、プレーンワッシャ
46を介してストップリング48がボルト49により固
着されている。プレーンワッシャ46は、スラストブッ
シュの機能を有する。ストップリング48により、回転
支持部24は、垂直部16の所定の位置に回転自在に保
持される。なお、図1ないし図3及び図5においては、
プレーンワッシャ46、ストップリング48及びボルト
49の図示は省略している。
、リフトアップ本体10の垂直部16への回転支持構造
を説明する。回転支持部24は、その中央部に設けられ
た貫通孔を介して、垂直部16に嵌合されている。垂直
部16には、外周が円形のフランジ部17が固着され、
このフランジ部17を挟むようにしてスラスト軸受38
及び40が圧入されている。回転支持部24にはフラン
ジ部17より大径の孔25が形成されている。回転支持
部24は、その孔25がフランジ部17の半径方向外側
に位置するよう、垂直部16に対し位置付けられるとと
もに、回転支持部24にボルトにより固着された軸受ホ
ルダ42及び44により、スラスト軸受38及び40を
介して垂直部16に回転自在に支持される。垂直部16
の、軸受ホルダ44の下方位置には、プレーンワッシャ
46を介してストップリング48がボルト49により固
着されている。プレーンワッシャ46は、スラストブッ
シュの機能を有する。ストップリング48により、回転
支持部24は、垂直部16の所定の位置に回転自在に保
持される。なお、図1ないし図3及び図5においては、
プレーンワッシャ46、ストップリング48及びボルト
49の図示は省略している。
【0013】次に、以上のように構成されたハンドリフ
タ2の作用を、図5を参照して説明する。車輪4及び6
を利用してハンドリフタ2を移動させ、リフトアップ手
段12のレッグ部26及び28の端部である下端水平部
分30及び32を、台車50の一側部に位置するフレー
ム52の下方に位置付ける。台車50は、前記したよう
に、4個の自在キャスタ51を備えている。フレーム5
2の周縁部は、一般に鉛直方向下方に向かって延びる縁
板54により構成されている。車輪4及び6を支点とし
て、把持部8を押し下げることにより、下端水平部分3
0及び32に形成された係合部である凹部34及び36
を、被係合部である縁板54の下端に係合させる。把持
部8を更に押し下げることにより、台車50の一側部を
リフトアップさせる。台車50は、そのハンドリフタ2
側の2個の自在キャスタ51が、フロアから浮いてフリ
ーとなる。その結果、台車50は、そのハンドリフタ2
側がハンドリフタ2の車輪4及び6によりフロア上に支
持され、またその反対側が台車50の他の2個の自在キ
ャスタ51によりフロア上に支持される。したがって、
台車50は、ハンドリフタ2により容易に移動可能な状
態になり、ハンドリフタ2の車輪4及び6を利用して、
牽引方向及び押す方向に安定して移動される。
タ2の作用を、図5を参照して説明する。車輪4及び6
を利用してハンドリフタ2を移動させ、リフトアップ手
段12のレッグ部26及び28の端部である下端水平部
分30及び32を、台車50の一側部に位置するフレー
ム52の下方に位置付ける。台車50は、前記したよう
に、4個の自在キャスタ51を備えている。フレーム5
2の周縁部は、一般に鉛直方向下方に向かって延びる縁
板54により構成されている。車輪4及び6を支点とし
て、把持部8を押し下げることにより、下端水平部分3
0及び32に形成された係合部である凹部34及び36
を、被係合部である縁板54の下端に係合させる。把持
部8を更に押し下げることにより、台車50の一側部を
リフトアップさせる。台車50は、そのハンドリフタ2
側の2個の自在キャスタ51が、フロアから浮いてフリ
ーとなる。その結果、台車50は、そのハンドリフタ2
側がハンドリフタ2の車輪4及び6によりフロア上に支
持され、またその反対側が台車50の他の2個の自在キ
ャスタ51によりフロア上に支持される。したがって、
台車50は、ハンドリフタ2により容易に移動可能な状
態になり、ハンドリフタ2の車輪4及び6を利用して、
牽引方向及び押す方向に安定して移動される。
【0014】
【発明の効果】以上、一実施に基づいて説明したこの発
明によれば、次のような効果が得られる。 (1)台車の一側部を、ハンドリフタにより所定の高さ
だけ、ワンタッチで容易にリフトアップすることができ
、しかも、ハンドリフタの車輪を利用して台車を移動す
ることができるので、移動中に台車が回転することも防
止され、台車の移動が安定して行われる。 (2)台車の設けられているキャスタが、全て自在キャ
スタであるにもかかわらず、台車の牽引方向が安定し、
方向転換も容易に行うことができる。 (3)台車を牽引するのみならず、押すこともできる。 (4)ハンドリフタには車輪が設けられているので、そ
の移動が自由であり、しかも、その突出部を台車の下方
に差し込むだけで、台車をリフトアップすることができ
るので、台車のリフトアップ位置を任意に設定すること
ができ、台車の自由度が更に活用される。 (5)係合部が設けられた突出部が二つのレッグ部から
構成されている場合には、台車の移動方向が著しく安定
する。 (6)上記(1)ないし(5)の効果により、台車を利
用したワークの搬送を、安全かつ効率的に行うことがで
き、生産効率を向上させることができる。
明によれば、次のような効果が得られる。 (1)台車の一側部を、ハンドリフタにより所定の高さ
だけ、ワンタッチで容易にリフトアップすることができ
、しかも、ハンドリフタの車輪を利用して台車を移動す
ることができるので、移動中に台車が回転することも防
止され、台車の移動が安定して行われる。 (2)台車の設けられているキャスタが、全て自在キャ
スタであるにもかかわらず、台車の牽引方向が安定し、
方向転換も容易に行うことができる。 (3)台車を牽引するのみならず、押すこともできる。 (4)ハンドリフタには車輪が設けられているので、そ
の移動が自由であり、しかも、その突出部を台車の下方
に差し込むだけで、台車をリフトアップすることができ
るので、台車のリフトアップ位置を任意に設定すること
ができ、台車の自由度が更に活用される。 (5)係合部が設けられた突出部が二つのレッグ部から
構成されている場合には、台車の移動方向が著しく安定
する。 (6)上記(1)ないし(5)の効果により、台車を利
用したワークの搬送を、安全かつ効率的に行うことがで
き、生産効率を向上させることができる。
【0015】以上、この発明を、実施例に基づいて詳細
に説明したが、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この発明の範囲内において、さまざまな変形
あるいは修正ができるものである。例えば、ハンドリフ
タの車輪は、上記実施例では2個使用されているが、1
個でもその目的を達成できる。その場合、安定性を良く
するために、車輪の幅を広くすることが好ましい。また
、突出部は、上記実施例では2箇所に設けられているが
、1か所であっても成立する。係合部の形状も、係合す
る相手側である台車の被係合部の形状に応じて、適宜形
成すればよい。
に説明したが、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この発明の範囲内において、さまざまな変形
あるいは修正ができるものである。例えば、ハンドリフ
タの車輪は、上記実施例では2個使用されているが、1
個でもその目的を達成できる。その場合、安定性を良く
するために、車輪の幅を広くすることが好ましい。また
、突出部は、上記実施例では2箇所に設けられているが
、1か所であっても成立する。係合部の形状も、係合す
る相手側である台車の被係合部の形状に応じて、適宜形
成すればよい。
【図1】この発明に従って改良されたハンドリフタの一
実施例を示す側面図。
実施例を示す側面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1を右方から見た正面図。
【図4】図2のE−E矢視断面図。
【図5】図1に示すハンドリフタの使用状態を示す側面
概略図。
概略図。
【図6】従来の牽引棒の一例を示す斜視概略図。
2 ハンドリフタ
4及び6 車輪
8 把持部
10 リフトアップ本体
12 リフトアップ手段
14及び15 係合部
16 垂直部
17及び19 突出部
18 傾斜部
26及び28 レッグ部
34及び36 凹部
Claims (5)
- 【請求項1】 下端部に少なくとも一個の車輪が設け
られ、上端部に把持部が設けられたリフトアップ本体と
、該リフトアップ本体の、該車輪が設けられた上方位置
に回転自在に支持されたリフトアップ手段とを含み、該
リフトアップ手段の一端部には、被搬送体である台車の
一部と係合しうる係合部が形成されていることを特徴と
するハンドリフタ。 - 【請求項2】 該リフトアップ本体は、該車輪が設け
られた垂直部と、該垂直部から該車輪の移動方向の一方
側に向かって上方に延びる傾斜部とを含み、該把持部は
、該傾斜部の上端部に設けられ、該リフトアップ手段の
該係合部は、該リフトアップ手段の該車輪の移動方向の
他方側に突出した突出部の端部に設けられていることを
特徴とする請求項1記載のハンドリフタ。 - 【請求項3】該リフトアップ本体の該下端部には、該車
輪を支持する車輪支持部が設けられ、該車輪支持部の両
端下方には、それぞれ該車輪が設けられていることを特
徴とする請求項1記載のハンドリフタ。 - 【請求項4】 該リフトアップ手段は、該リフトアッ
プ本体に軸受を介して回転自在に支持された回転支持部
を含み、該突出部は、該回転支持部の両端部から、所定
の間隔をもって該車輪の移動方向の該他方側に突出した
二つのレッグ部から構成され、該係合部は、該レッグ部
の各々の端部に設けられたことを特徴とする請求項2記
載のハンドリフタ。 - 【請求項5】 該レッグ部の各々の該端部は、該回転
支持部より低い位置に位置付けられた水平部分から構成
され、該係合部は、該水平部分の各々の上面に形成され
た凹部から構成されたことを特徴とする請求項4記載の
ハンドリフタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10503891A JPH04314672A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ハンドリフタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10503891A JPH04314672A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ハンドリフタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314672A true JPH04314672A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=14396841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10503891A Withdrawn JPH04314672A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ハンドリフタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314672A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2391217A (en) * | 2002-07-26 | 2004-02-04 | A V Birch Ltd | Handling device and method of using same |
| CN104176418A (zh) * | 2013-05-25 | 2014-12-03 | 赵百华 | 便携式家具移动器 |
| JP2015104483A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社東芝 | 架台搬送装置 |
| CN105060203A (zh) * | 2015-07-23 | 2015-11-18 | 广东运峰电力安装有限公司 | 一种可调向的滚轮撬杠 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP10503891A patent/JPH04314672A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2391217A (en) * | 2002-07-26 | 2004-02-04 | A V Birch Ltd | Handling device and method of using same |
| CN104176418A (zh) * | 2013-05-25 | 2014-12-03 | 赵百华 | 便携式家具移动器 |
| JP2015104483A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社東芝 | 架台搬送装置 |
| CN105060203A (zh) * | 2015-07-23 | 2015-11-18 | 广东运峰电力安装有限公司 | 一种可调向的滚轮撬杠 |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |