JPH0431493B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431493B2 JPH0431493B2 JP21749786A JP21749786A JPH0431493B2 JP H0431493 B2 JPH0431493 B2 JP H0431493B2 JP 21749786 A JP21749786 A JP 21749786A JP 21749786 A JP21749786 A JP 21749786A JP H0431493 B2 JPH0431493 B2 JP H0431493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- shrinkable
- sheet material
- layer sheet
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、熱収縮層に連続的に熱融着層をラミ
ネートする熱収縮層シートの製造方法に関する。
ネートする熱収縮層シートの製造方法に関する。
「従来の技術」
一般に、電気、通信ケーブル等の接続部を密封
して外気から保護するために、第4図に示すよう
な熱収縮性シートが使用されている。この熱収縮
性シート1は、幅方向〔図中イ−ロの方向〕に熱
収縮可能な熱収縮層2と、この熱収縮層2の内面
に設けられた熱融着層3とから構成されており、
第5図に示すように、ケーブル4,4の接続部5
に巻き付けて熱融着層3の両側縁部を互いに突き
あわせ、かつこの両側縁部を押圧用ロツド6,6
等を介してクリツプ7,7…等で挟んで固定し、
加熱収縮させることによつて上記接続部5を密封
するものである。
して外気から保護するために、第4図に示すよう
な熱収縮性シートが使用されている。この熱収縮
性シート1は、幅方向〔図中イ−ロの方向〕に熱
収縮可能な熱収縮層2と、この熱収縮層2の内面
に設けられた熱融着層3とから構成されており、
第5図に示すように、ケーブル4,4の接続部5
に巻き付けて熱融着層3の両側縁部を互いに突き
あわせ、かつこの両側縁部を押圧用ロツド6,6
等を介してクリツプ7,7…等で挟んで固定し、
加熱収縮させることによつて上記接続部5を密封
するものである。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、このような熱収縮性シート1を製造
する方法としては、例えば、金型内で架橋層を成
型し、さらにこの架橋層に熱融着層を重ね合わせ
て成型したモールドを延伸して熱収縮性シート1
を得る方法、あるいは延伸された熱収縮層2に熱
融着層3を、接続剤を塗布することによつて貼合
わせて熱収縮層シート1を得る方法等がある。し
かしながら、上記従来の各方法にあつては、短尺
の熱収縮性シート1を1枚1枚製造するバツチ方
式であるため、連続生産ができないという問題点
がある。
する方法としては、例えば、金型内で架橋層を成
型し、さらにこの架橋層に熱融着層を重ね合わせ
て成型したモールドを延伸して熱収縮性シート1
を得る方法、あるいは延伸された熱収縮層2に熱
融着層3を、接続剤を塗布することによつて貼合
わせて熱収縮層シート1を得る方法等がある。し
かしながら、上記従来の各方法にあつては、短尺
の熱収縮性シート1を1枚1枚製造するバツチ方
式であるため、連続生産ができないという問題点
がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、熱収縮層シート材に連
続して熱融着樹脂をラミネートでき、極めて生産
性が高い熱収縮性シートの製造方法を提供するこ
とにある。
その目的とするところは、熱収縮層シート材に連
続して熱融着樹脂をラミネートでき、極めて生産
性が高い熱収縮性シートの製造方法を提供するこ
とにある。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本発明は、互いに
対向配置された冷却ロールと加熱ロールとの間
に、延伸された熱収縮層シート材と熱融着層シー
ト材とを挟み込んで、冷却ロールで熱収縮層シー
ト材を冷却し、かつ加熱ロールで熱融着層シート
材を加熱すると共に、上記両ロール両シート材を
重ね合わせて加圧しながら連続搬送して融着する
ものである。
対向配置された冷却ロールと加熱ロールとの間
に、延伸された熱収縮層シート材と熱融着層シー
ト材とを挟み込んで、冷却ロールで熱収縮層シー
ト材を冷却し、かつ加熱ロールで熱融着層シート
材を加熱すると共に、上記両ロール両シート材を
重ね合わせて加圧しながら連続搬送して融着する
ものである。
「作用」
本発明の熱収縮性シートの製造方法にあつて
は、延伸された熱収縮性シート材を冷却ロールで
冷却し、かつ熱融着層シート材を加熱ロールで加
熱することによつて、熱収縮性シート材の収縮を
防止しながら両シート材を確実に融着させること
ができると共に、両シート材を重ね合わせて加圧
しながら連続搬送することによつて、熱収縮性シ
ートを連続的にかつ円滑に製造できる。
は、延伸された熱収縮性シート材を冷却ロールで
冷却し、かつ熱融着層シート材を加熱ロールで加
熱することによつて、熱収縮性シート材の収縮を
防止しながら両シート材を確実に融着させること
ができると共に、両シート材を重ね合わせて加圧
しながら連続搬送することによつて、熱収縮性シ
ートを連続的にかつ円滑に製造できる。
「実施例」
以下、第1図と第2図に基づいて本発明の第1
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図と第2図は、本発明を実施するために適
用される熱収縮性シートの製造装置の一例を示す
ものである。この製造装置10は、ほぼ同径の冷
却ロール11と加熱ロール12とが、これら両ロ
ール11,12の軸線を互いに平行に位置させて
上下に配設され、かつ上記両ロール11,12の
下流側(第1図において右側)に、エアーあるい
は水等を使用する上下一対の冷却装置13,13
が配置され、また上記加熱ロール12の下方に圧
着ロール14が、加熱ロール12に平行な状態で
設置された基本構成とされている。
用される熱収縮性シートの製造装置の一例を示す
ものである。この製造装置10は、ほぼ同径の冷
却ロール11と加熱ロール12とが、これら両ロ
ール11,12の軸線を互いに平行に位置させて
上下に配設され、かつ上記両ロール11,12の
下流側(第1図において右側)に、エアーあるい
は水等を使用する上下一対の冷却装置13,13
が配置され、また上記加熱ロール12の下方に圧
着ロール14が、加熱ロール12に平行な状態で
設置された基本構成とされている。
上記冷却ロール11は、水平状態で(第1図に
おいて左から右に)搬送されてくる熱収縮属シー
ト材15の上面に密着してこの熱収縮属シート材
15を冷却するために、冷却空気あるいは冷却水
循環等によつてロール表面11aを冷却している
ものである。また、この熱収縮層シート材15
は、あらかじめ搬送方向に直交する方向(幅方
向)に延伸されて熱収縮性を付与されたものであ
り、例えば、架橋ポリエチレン等からなるもので
ある。さらに、上記加熱ロール12は、上記圧着
ロール14との間に、ロール状の熱収縮着を有す
るプラスチツク材、例えばポリエチレンよりなる
熱融着層シート材16を挟み込んでロール表面1
2aに巻き掛けるように構成され、このロール表
面12aは、上記熱融着層シート材16を溶融す
ると共に、上記熱収縮層シート材15を収縮させ
ない温度、例えば80℃〜130℃に維持されている。
そして、上記冷却ロール11と加熱ロール12の
両ロール表面11a,12aは、ともに滑らかな
円筒面に形成されていると共に、加熱ロール12
のロール表面12aには、溶解した熱融着層シー
ト材16が付着するのを防止するための表面コー
テイング処理(四フツ化エチレン樹脂コーテイン
グ処理)が施されている。
おいて左から右に)搬送されてくる熱収縮属シー
ト材15の上面に密着してこの熱収縮属シート材
15を冷却するために、冷却空気あるいは冷却水
循環等によつてロール表面11aを冷却している
ものである。また、この熱収縮層シート材15
は、あらかじめ搬送方向に直交する方向(幅方
向)に延伸されて熱収縮性を付与されたものであ
り、例えば、架橋ポリエチレン等からなるもので
ある。さらに、上記加熱ロール12は、上記圧着
ロール14との間に、ロール状の熱収縮着を有す
るプラスチツク材、例えばポリエチレンよりなる
熱融着層シート材16を挟み込んでロール表面1
2aに巻き掛けるように構成され、このロール表
面12aは、上記熱融着層シート材16を溶融す
ると共に、上記熱収縮層シート材15を収縮させ
ない温度、例えば80℃〜130℃に維持されている。
そして、上記冷却ロール11と加熱ロール12の
両ロール表面11a,12aは、ともに滑らかな
円筒面に形成されていると共に、加熱ロール12
のロール表面12aには、溶解した熱融着層シー
ト材16が付着するのを防止するための表面コー
テイング処理(四フツ化エチレン樹脂コーテイン
グ処理)が施されている。
上記のように構成された製造装置10を用いて
本発明の熱収縮性シートの製造方法の第1実施例
を説明すれば、第1図に示すように、左から右方
に搬送されてくる熱収縮層シート材15と、圧着
ロール14と加熱ロール12との間に挟み込ま
れ、加熱ロール12に巻き掛けられて移送されて
くる熱融着層シート材16とが、冷却ロール11
と加熱ロール12との間で重ね合わされ加圧され
る。この時、上記熱収縮層シート材15は、その
上面側を冷却ロール11のロール表面11aに密
着することにより冷却され、かつ熱融着層シート
材16は加熱ロール12のロール表面12aに密
着することにより加熱溶融されるから、両シート
材15,16は円滑に融着されると共に、熱収縮
層シート材15が熱によつて収縮することがな
い。
本発明の熱収縮性シートの製造方法の第1実施例
を説明すれば、第1図に示すように、左から右方
に搬送されてくる熱収縮層シート材15と、圧着
ロール14と加熱ロール12との間に挟み込ま
れ、加熱ロール12に巻き掛けられて移送されて
くる熱融着層シート材16とが、冷却ロール11
と加熱ロール12との間で重ね合わされ加圧され
る。この時、上記熱収縮層シート材15は、その
上面側を冷却ロール11のロール表面11aに密
着することにより冷却され、かつ熱融着層シート
材16は加熱ロール12のロール表面12aに密
着することにより加熱溶融されるから、両シート
材15,16は円滑に融着されると共に、熱収縮
層シート材15が熱によつて収縮することがな
い。
次いで、上記冷却ロール11と加熱ロール12
とで加圧融着された両シート材15,16は、上
下一対の冷却装置13,13の間を通ることによ
つて速やかに冷却されるから、シートにうねりが
生じることがなく、良質の熱収縮性シートが連続
的に得られる。
とで加圧融着された両シート材15,16は、上
下一対の冷却装置13,13の間を通ることによ
つて速やかに冷却されるから、シートにうねりが
生じることがなく、良質の熱収縮性シートが連続
的に得られる。
また、第3図は、本発明の第2実施例を実施す
るためのもので、本実施例においては、上記第1
実施例の冷却ロール11の代わりに、ロール表面
(円筒面)20aの両側部に溝20b,20bを
形成した冷却ロール20を用いるものである。そ
して、この冷却ロール20の両溝20b,20b
に、両側縁部に突条21,21を有する熱収縮層
シート材22の両突条21,21を嵌合した状態
で、この熱収縮層シート材22に熱融着層シート
材16を融着する。これにより、上記第1実施例
の効果の上に、熱収縮層シート材22の熱による
収縮をより一層抑制できるという効果を奏する。
るためのもので、本実施例においては、上記第1
実施例の冷却ロール11の代わりに、ロール表面
(円筒面)20aの両側部に溝20b,20bを
形成した冷却ロール20を用いるものである。そ
して、この冷却ロール20の両溝20b,20b
に、両側縁部に突条21,21を有する熱収縮層
シート材22の両突条21,21を嵌合した状態
で、この熱収縮層シート材22に熱融着層シート
材16を融着する。これにより、上記第1実施例
の効果の上に、熱収縮層シート材22の熱による
収縮をより一層抑制できるという効果を奏する。
なお、上記各実施例において使用される熱収縮
層シート材15,22は連続していればよく、例
えばバツチ方式で製造された短尺の延伸シートを
つなぎ合わせたものでもよい。また、熱融着層シ
ート材16はロールシートをつなぎ合わせたもの
を使用すればよい。さらに、上記各熱収縮層シー
ト材15,22は、熱融着層シート材16との融
着前に、その下面(熱融着層シート材16との融
着面)側を収縮しない範囲の温度まで予熱してお
いてもよい。
層シート材15,22は連続していればよく、例
えばバツチ方式で製造された短尺の延伸シートを
つなぎ合わせたものでもよい。また、熱融着層シ
ート材16はロールシートをつなぎ合わせたもの
を使用すればよい。さらに、上記各熱収縮層シー
ト材15,22は、熱融着層シート材16との融
着前に、その下面(熱融着層シート材16との融
着面)側を収縮しない範囲の温度まで予熱してお
いてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、延伸さ
れた熱収縮層シート材を冷却ロールで冷却し、か
つ熱融着層シート材を加熱ロールで加熱すると共
に、両ロールで熱収縮層シート材と熱融着層シー
ト材とを重ね合わせて加圧しながら連続搬送する
ようにしたから、熱による熱収縮層シート材の収
縮を防止することができる上に、熱収縮層シート
材に連続して熱融着層シート材を融着させること
ができ、極めて生産性が高いという効果を奏す
る。
れた熱収縮層シート材を冷却ロールで冷却し、か
つ熱融着層シート材を加熱ロールで加熱すると共
に、両ロールで熱収縮層シート材と熱融着層シー
ト材とを重ね合わせて加圧しながら連続搬送する
ようにしたから、熱による熱収縮層シート材の収
縮を防止することができる上に、熱収縮層シート
材に連続して熱融着層シート材を融着させること
ができ、極めて生産性が高いという効果を奏す
る。
第1図と第2図は本発明の第1実施例を示すも
ので、第1図は熱収縮性シートの製造装置を説明
する概略側面図、第2図は冷却ロールと加熱ロー
ルとの関係を説明する断面図、第3図は本発明の
第2実施例を示す断面図、第4図と第5図は従来
の熱収縮性シートを示すもので、第4図は斜視
図、第5図は使用方法を説明する斜視図である。 10……製造装置、11……冷却ロール、12
……加熱ロール、13……冷却装置、15……熱
収縮層シート材、16……熱融着層シート材、2
0……冷却ロール、22……熱収縮層シート材。
ので、第1図は熱収縮性シートの製造装置を説明
する概略側面図、第2図は冷却ロールと加熱ロー
ルとの関係を説明する断面図、第3図は本発明の
第2実施例を示す断面図、第4図と第5図は従来
の熱収縮性シートを示すもので、第4図は斜視
図、第5図は使用方法を説明する斜視図である。 10……製造装置、11……冷却ロール、12
……加熱ロール、13……冷却装置、15……熱
収縮層シート材、16……熱融着層シート材、2
0……冷却ロール、22……熱収縮層シート材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに対向配置された冷却ロール11,20
と加熱ロール12との間に、延伸された熱収縮層
シート材15,22と熱融着層シート材16とを
挟み込んで、上記冷却ロールで上記熱収縮層シー
ト材を冷却し、かつ上記加熱ロールで上記熱融着
層シート材を加熱すると共に、上記両ロールで上
記熱収縮層シート材と熱融着層シート材とを重ね
合わせて加圧しながら連続搬送し、これら両シー
ト材を融着することを特徴とする熱収縮性シート
の製造方法。 2 熱収縮層シート材と熱融着層シート材とを融
着した後に冷却することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の熱収縮性シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217497A JPS6372523A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 熱収縮性シ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217497A JPS6372523A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 熱収縮性シ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372523A JPS6372523A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0431493B2 true JPH0431493B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=16705163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217497A Granted JPS6372523A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 熱収縮性シ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372523A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112705931B (zh) * | 2021-03-15 | 2022-07-15 | 常州市创联电源科技股份有限公司 | 一种开关电源压条的自动组装设备 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61217497A patent/JPS6372523A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6372523A (ja) | 1988-04-02 |
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