JPH0431501Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431501Y2 JPH0431501Y2 JP1985131515U JP13151585U JPH0431501Y2 JP H0431501 Y2 JPH0431501 Y2 JP H0431501Y2 JP 1985131515 U JP1985131515 U JP 1985131515U JP 13151585 U JP13151585 U JP 13151585U JP H0431501 Y2 JPH0431501 Y2 JP H0431501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping
- joint
- compressor
- reinforcing member
- refrigeration cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、空気調和機の配管継手に係り、特
に圧縮機に接続された配管に取り付けられる冷凍
サイクルの配管継手に関する。
に圧縮機に接続された配管に取り付けられる冷凍
サイクルの配管継手に関する。
一般に、空気調和機の室外側ユニツトには圧縮
機と室外側熱交換器とが収納され、これらが配管
により接続されている。このうち圧縮機はモータ
を駆動源とする振動体であるため、この圧縮機に
接続された配管には圧縮機から振動が伝達され、
したがつて、室外側熱交換器も振動することとな
る。
機と室外側熱交換器とが収納され、これらが配管
により接続されている。このうち圧縮機はモータ
を駆動源とする振動体であるため、この圧縮機に
接続された配管には圧縮機から振動が伝達され、
したがつて、室外側熱交換器も振動することとな
る。
そこで、配管に伝わる振動を吸収させ室外側熱
交換器へ振動が伝達しないようにするために、配
管の一部をベローズ型可撓管とし、このベローズ
型可撓管の外周にダンピング材を被捲することに
よつて配管の振動を吸収するものが提案されてい
る(例えば実公昭55−4804号公報参照)。
交換器へ振動が伝達しないようにするために、配
管の一部をベローズ型可撓管とし、このベローズ
型可撓管の外周にダンピング材を被捲することに
よつて配管の振動を吸収するものが提案されてい
る(例えば実公昭55−4804号公報参照)。
ところが、近年の空気調和機では、インバータ
による回転数可変の圧縮機が採用されており、圧
縮機モータの回転数の変動に伴い、配管が低周波
数から高周波数に至る広範囲の周波数領域で振動
するため、共振現象が生じてしまいベローズ型可
撓管を備えていたとしても、より大きく振動して
しまうという欠点があつた。
による回転数可変の圧縮機が採用されており、圧
縮機モータの回転数の変動に伴い、配管が低周波
数から高周波数に至る広範囲の周波数領域で振動
するため、共振現象が生じてしまいベローズ型可
撓管を備えていたとしても、より大きく振動して
しまうという欠点があつた。
[考案の目的]
この考案は上記事実を考慮してなされたもので
あり、圧縮機から配管へ伝達する振動を吸収する
と共に共振現象が生じることを防止して空気調和
機の信頼性向上を低コストにて確実に確保するこ
とができる冷凍サイクルの配管継手を提供するこ
とを目的とする。
あり、圧縮機から配管へ伝達する振動を吸収する
と共に共振現象が生じることを防止して空気調和
機の信頼性向上を低コストにて確実に確保するこ
とができる冷凍サイクルの配管継手を提供するこ
とを目的とする。
[考案の概要]
上記目的を達成するために、この考案に係る冷
凍サイクルの配管継手は、圧縮機、熱交換器及び
減圧機構などを接続する配管に取り付けられた冷
凍サイクルの配管継手において、配管端部に接続
され柔軟構造で可撓可能な継手本体と、その継手
本体を被覆し柔軟性を備えた補強部材と、この補
強部材の外周に設けられ前記配管に対して重量大
の材質から構成された防振部材とを有するもので
ある。
凍サイクルの配管継手は、圧縮機、熱交換器及び
減圧機構などを接続する配管に取り付けられた冷
凍サイクルの配管継手において、配管端部に接続
され柔軟構造で可撓可能な継手本体と、その継手
本体を被覆し柔軟性を備えた補強部材と、この補
強部材の外周に設けられ前記配管に対して重量大
の材質から構成された防振部材とを有するもので
ある。
以下、この考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第2図はこの考案に係る冷凍サイクルの配管継
手における第1実施例を取り付けた空気調和機の
室外側ユニツトを示す内部側面図である。
手における第1実施例を取り付けた空気調和機の
室外側ユニツトを示す内部側面図である。
空気調和機の室外側ユニツト1は、そのキヤビ
ネツト3の内部に圧縮機5と室外側熱交換器7が
収納される。
ネツト3の内部に圧縮機5と室外側熱交換器7が
収納される。
圧縮機5と室外側熱交換器7とは吐出側配管9
にて接続され、圧縮機5で圧縮された冷媒が室外
側熱交換器7へ案内されるよう構成される。ま
た、キヤビネツト3にはパツクドバルブ11が配
設され、このパツクドバルブ11と圧縮機5とが
吸込側配管10によつて接続される。
にて接続され、圧縮機5で圧縮された冷媒が室外
側熱交換器7へ案内されるよう構成される。ま
た、キヤビネツト3にはパツクドバルブ11が配
設され、このパツクドバルブ11と圧縮機5とが
吸込側配管10によつて接続される。
ところで、圧縮機5はモータを駆動源とする振
動体であり、このため吐出側配管9および吸込側
配管10が振動する。この配管9,10の振動を
吸収するのが配管継手13,14である。配管継
手13は吐出側配管9に、配管継手14は吸込側
配管10にそれぞれ取り付けられる。これらの配
管継手13,14の構造を第1図に示す。
動体であり、このため吐出側配管9および吸込側
配管10が振動する。この配管9,10の振動を
吸収するのが配管継手13,14である。配管継
手13は吐出側配管9に、配管継手14は吸込側
配管10にそれぞれ取り付けられる。これらの配
管継手13,14の構造を第1図に示す。
配管継手13,14は、継手本体としてのベロ
ーズ形成体15と、補強部材17と、防振部材と
しての金属パイプ19とから構成される。ベロー
ズ形成体15は、銅などから構成された吐出側配
管9または吸込側配管10の一部をバルヂ加工な
どによつて極薄肉化し、じやばら形状に形成した
ものである。このため、ベローズ形成体15は柔
軟構造となり、吐出側配管9または吸込側配管1
0の直径方向に可撓性を備えるとともに、管軸方
向にも伸縮性を有する。
ーズ形成体15と、補強部材17と、防振部材と
しての金属パイプ19とから構成される。ベロー
ズ形成体15は、銅などから構成された吐出側配
管9または吸込側配管10の一部をバルヂ加工な
どによつて極薄肉化し、じやばら形状に形成した
ものである。このため、ベローズ形成体15は柔
軟構造となり、吐出側配管9または吸込側配管1
0の直径方向に可撓性を備えるとともに、管軸方
向にも伸縮性を有する。
補強部材17は柔軟構造で、例えばエラスマ
ー、ゴム等の弾性体から構成される。そして、こ
の補強部材17がベローズ形成体15の外周を被
覆する。したがつて、ベローズ形成体15を挟む
吐出側配管9または吸込側配管10の圧縮機側配
管エレメント9A,10Aが、柔軟な上記補強部
材17によつて防振部材である金属パイプ19内
で配管直径方向に自在に振動し、かつ配管軸方向
に移動し得るように構成される。さらに、この補
強部材17によつて、ベローズ形成体15に作用
する冷媒内圧からこのベローズ形成体15を補強
し得るように構成される。
ー、ゴム等の弾性体から構成される。そして、こ
の補強部材17がベローズ形成体15の外周を被
覆する。したがつて、ベローズ形成体15を挟む
吐出側配管9または吸込側配管10の圧縮機側配
管エレメント9A,10Aが、柔軟な上記補強部
材17によつて防振部材である金属パイプ19内
で配管直径方向に自在に振動し、かつ配管軸方向
に移動し得るように構成される。さらに、この補
強部材17によつて、ベローズ形成体15に作用
する冷媒内圧からこのベローズ形成体15を補強
し得るように構成される。
金属パイプ19は配管継手13,14に比し比
較的重量の大きな材質から形成され、補強部材1
7の外周に設けられる。この金属パイプ19は補
強部材17に冷媒内圧が作用してもこの補強部材
17が伸びないよう、補強部材17を規制するも
のである。さらに、金属パイプ19はパイプ軸長
を切断等により調節して、金属パイプ19の重量
を変化させることにより、吐出側配管9および配
管継手13、吸込側配管10および配管継手14
の各系の固有振動数を調整するものである。
較的重量の大きな材質から形成され、補強部材1
7の外周に設けられる。この金属パイプ19は補
強部材17に冷媒内圧が作用してもこの補強部材
17が伸びないよう、補強部材17を規制するも
のである。さらに、金属パイプ19はパイプ軸長
を切断等により調節して、金属パイプ19の重量
を変化させることにより、吐出側配管9および配
管継手13、吸込側配管10および配管継手14
の各系の固有振動数を調整するものである。
したがつて、空気調和機が作動して圧縮機5が
振動し、吐出側配管9または吸込側配管10のそ
れぞれ圧縮機側配管エレメント9A,10Aが振
動しても、配管継手13,14のベローズ形成体
15が撓みあるいは伸縮されることにより、圧縮
機側配管エレメント9A,10Aの振動が吸収さ
れる。その結果、吐出側配管9の熱交換器側配管
エレメント9Bまたは吸込側配管10のパツクド
バルブ側配管エレメント10Bへ振動が伝達され
ず、そのため室外側熱交換器7やキヤビネツト3
が振動することがない。ゆえに、簡単な構造の配
管継手13,14によつて配管9,10の振動を
低減することができ、空気調和機の健全性を確保
することができるとともに、振動に基く騒音も防
止することができる。
振動し、吐出側配管9または吸込側配管10のそ
れぞれ圧縮機側配管エレメント9A,10Aが振
動しても、配管継手13,14のベローズ形成体
15が撓みあるいは伸縮されることにより、圧縮
機側配管エレメント9A,10Aの振動が吸収さ
れる。その結果、吐出側配管9の熱交換器側配管
エレメント9Bまたは吸込側配管10のパツクド
バルブ側配管エレメント10Bへ振動が伝達され
ず、そのため室外側熱交換器7やキヤビネツト3
が振動することがない。ゆえに、簡単な構造の配
管継手13,14によつて配管9,10の振動を
低減することができ、空気調和機の健全性を確保
することができるとともに、振動に基く騒音も防
止することができる。
また、金属パイプ19のパイプ軸長を調節して
金属パイプ19の重量を変えることにより、吐出
側配管9および配管継手13、吸込側配管10お
よび配管継手14のそれぞれの系の固有振動数を
調整することができる。したがつて、圧縮機5の
振動周波数が広領域で変化しても、この周波数領
域の外に配管及び配管継手の固有振動数を設定す
ることができ、配管の共振現象を防止することが
できる。また、防振部材は補強部材の一部を開放
するように設けられているため、配管継手自体の
自由度が損なわれることがなく、仮に相互の配管
エレメントに誤差が生じたとしても、容易にその
誤差を吸収することができる。
金属パイプ19の重量を変えることにより、吐出
側配管9および配管継手13、吸込側配管10お
よび配管継手14のそれぞれの系の固有振動数を
調整することができる。したがつて、圧縮機5の
振動周波数が広領域で変化しても、この周波数領
域の外に配管及び配管継手の固有振動数を設定す
ることができ、配管の共振現象を防止することが
できる。また、防振部材は補強部材の一部を開放
するように設けられているため、配管継手自体の
自由度が損なわれることがなく、仮に相互の配管
エレメントに誤差が生じたとしても、容易にその
誤差を吸収することができる。
第3図、第4図はこの考案に係る冷凍サイクル
の配管継手における第2、第3実施例をそれぞれ
示す断面図である。これらの図において、第1実
施例と同様な部分は同一の符号を付すことにより
説明を省略する。
の配管継手における第2、第3実施例をそれぞれ
示す断面図である。これらの図において、第1実
施例と同様な部分は同一の符号を付すことにより
説明を省略する。
第3図の第2実施例は、第1実施例のベローズ
形成体15に代えて、継手本体として単一のベロ
ーズ21を用いたものである。このベローズ21
は圧縮機側配管エレメント9Aおよび熱交換器側
配管エレメント9B、圧縮機側配管エレメント1
0Aおよびパツクドバルブ側配管エレメント10
Bのそれぞれの端部内側に装着される。この第2
実施例においても、第1実施例と同様な効果を得
ることができる。その他、この第2実施例では、
継手本体としてのベローズ21の肉厚が極めて薄
肉でかつ均一であることから、配管継手13,1
4の品質を向上させることができる。
形成体15に代えて、継手本体として単一のベロ
ーズ21を用いたものである。このベローズ21
は圧縮機側配管エレメント9Aおよび熱交換器側
配管エレメント9B、圧縮機側配管エレメント1
0Aおよびパツクドバルブ側配管エレメント10
Bのそれぞれの端部内側に装着される。この第2
実施例においても、第1実施例と同様な効果を得
ることができる。その他、この第2実施例では、
継手本体としてのベローズ21の肉厚が極めて薄
肉でかつ均一であることから、配管継手13,1
4の品質を向上させることができる。
第4図の第3実施例においては、継手本体とし
て円筒形状の金網から成る金属ブレード23が用
いられる。この金属ブレード23も配管の直径方
向に可撓可能でかつ伸縮可能に構成されることか
ら、前記第1実施例と同様な効果を得ることがで
きる。なお、この第3実施例の場合には、金属ブ
レード23内の冷媒圧力は補強部材17により直
接支持される。
て円筒形状の金網から成る金属ブレード23が用
いられる。この金属ブレード23も配管の直径方
向に可撓可能でかつ伸縮可能に構成されることか
ら、前記第1実施例と同様な効果を得ることがで
きる。なお、この第3実施例の場合には、金属ブ
レード23内の冷媒圧力は補強部材17により直
接支持される。
以上のように、この考案に係る冷凍サイクルの
配管継手によれば、柔軟構造で可撓可能な継手本
体と、この継手本体を被覆し柔軟性を備えた補強
部材と、この補強部材の外周に設けられ配管に対
して重量大の材質から構成された防振部材とを有
して構成されることから、この配管継手を空気調
和機の配管に取り付けることにより、圧縮機から
配管へ伝達される振動を吸収することができると
共に、防振部材によつて配管等の固有振動数を設
定することはできる配管の共振をも防止すること
ができ空気調和機の信頼性向上を低コストにて確
実に確保することができるという効果を奏する。
配管継手によれば、柔軟構造で可撓可能な継手本
体と、この継手本体を被覆し柔軟性を備えた補強
部材と、この補強部材の外周に設けられ配管に対
して重量大の材質から構成された防振部材とを有
して構成されることから、この配管継手を空気調
和機の配管に取り付けることにより、圧縮機から
配管へ伝達される振動を吸収することができると
共に、防振部材によつて配管等の固有振動数を設
定することはできる配管の共振をも防止すること
ができ空気調和機の信頼性向上を低コストにて確
実に確保することができるという効果を奏する。
第1図はこの考案に係る冷凍サイクルの配管継
手における第1実施例を示す断面図、第2図はこ
の第1実施例が取り付けられた空気調和機の室外
側ユニツトを示す内部側面図、第3図、第4図は
それぞれ第2、第3実施例を示す断面図である。 1……室外側ユニツト、5……圧縮機、7……
室外側熱交換器、9……吐出側配管、9A……圧
縮機側配管エレメント、9B……熱交換器側配管
エレメント、10……吸込側配管、10A……圧
縮機側配管エレメント、10B……パツクドバル
ブ側配管エレメント、13,14……配管継手、
15……ベローズ形成体、17……補強部材、1
9……金属パイプ。
手における第1実施例を示す断面図、第2図はこ
の第1実施例が取り付けられた空気調和機の室外
側ユニツトを示す内部側面図、第3図、第4図は
それぞれ第2、第3実施例を示す断面図である。 1……室外側ユニツト、5……圧縮機、7……
室外側熱交換器、9……吐出側配管、9A……圧
縮機側配管エレメント、9B……熱交換器側配管
エレメント、10……吸込側配管、10A……圧
縮機側配管エレメント、10B……パツクドバル
ブ側配管エレメント、13,14……配管継手、
15……ベローズ形成体、17……補強部材、1
9……金属パイプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 圧縮機、熱交換器及び減圧機構などを接続す
る配管に取り付けられた冷凍サイクルの配管継
手において、配管端部に接続され柔軟構造で可
撓可能な継手本体と、その継手本体を被覆し柔
軟性を備えた補強部材と、この補強部材の外周
に設けられ前記配管に対して重量大の材質から
構成された防振部材とからなることを特徴とす
る冷凍サイクルの配管継手。 2 前記防振部材は前記補強部材の一部を開放す
るように設けられた実用新案登録請求の範囲第
1項記載の冷凍サイクルの配管継手。 3 継手本体は、配管の一部を極薄肉化してじや
ばら形状に形成して構成された実用新案登録請
求の範囲第1項記載の冷凍サイクルの配管継
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985131515U JPH0431501Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985131515U JPH0431501Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115065U JPS62115065U (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0431501Y2 true JPH0431501Y2 (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=31030033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985131515U Expired JPH0431501Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431501Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS442848Y1 (ja) * | 1966-10-04 | 1969-02-03 | ||
| JPS49142853U (ja) * | 1973-04-04 | 1974-12-10 | ||
| JPS5536669A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-14 | Toofure Kk | Expansion pipe joint for silencing pipings |
| JPS564804U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-17 | ||
| JPS57137894U (ja) * | 1981-02-24 | 1982-08-28 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP1985131515U patent/JPH0431501Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115065U (ja) | 1987-07-22 |
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