JPH04315322A - コードレス電話装置 - Google Patents

コードレス電話装置

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Publication number
JPH04315322A
JPH04315322A JP3082483A JP8248391A JPH04315322A JP H04315322 A JPH04315322 A JP H04315322A JP 3082483 A JP3082483 A JP 3082483A JP 8248391 A JP8248391 A JP 8248391A JP H04315322 A JPH04315322 A JP H04315322A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
reference level
cordless telephone
telephone device
carrier determination
Prior art date
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Pending
Application number
JP3082483A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Sugiura
杉浦 智明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3082483A priority Critical patent/JPH04315322A/ja
Publication of JPH04315322A publication Critical patent/JPH04315322A/ja
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  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のコードレス電話装置の構
成を示している。図2(a)は基地局を示しており、図
2(b)を移動局を示している。図2(a)において、
27は局線であり、通話回路28に接続されており、通
話回路28は増幅回路29に接続されて、増幅回路29
はコンプレッサー回路30に接続されており、コンプレ
ッサー回路30は変調回路31に接続されて、変調回路
31は送信回路32に接続されており、送信回路32は
アンテナ33に接続されている。また、アンテナ33は
受信回路34に接続されており、受信回路34は復調回
路35に接続されて、復調回路35はエキスパンダー回
路36に接続されており、エキスパンダー回路36は増
幅回路37に接続され、増幅回路37は通話回路28に
接続されている。図2(b)において、38はアンテナ
であり、受信回路39に接続されており、受信回路39
は復調回路40に接続され、復調回路40はエキスパン
ダー回路41に接続されており、エキスパンダー回路4
1は増幅回路42に接続されて、増幅回路42はレシー
バー43に接続されている。また、44はマイクであり
、増幅回路45に接続されており、増幅回路45はコン
プレッサー回路46に接続されて、コンプレッサー回路
46は変調回路47に接続されており、変調回路47は
送信回路48に接続されており、送信回路48はアンテ
ナ38に接続されている。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。 図2において、基地局では、局線27から得られた音声
信号は通話回路28を通って増幅回路29で増幅され、
増幅された信号はコンプレッサー回路30で帯域圧縮さ
れた後、変調回路31で変調され、送信回路32に入り
送信波となりアンテナ33より送信される。そして、送
信された信号は移動局のアンテナ38を介して受信回路
39で受信され、復調回路40で音声信号に復調され、
エキスパンダー回路41で帯域伸張された後、増幅回路
42で増幅されたレシーバ43に伝えられる。また、移
動局のマイク44から得られた音声信号は増幅回路45
で増幅されて、コンプレッサー回路46で帯域圧縮され
た後、変調回路47で変調され、送信回路48に入り送
信波となり、アンテナ38より送信される。そして、送
信された信号は、基地局のアンテナ33を介して、受信
回路34で受信されて、復調回路35で音声信号に復調
され、エキスパンダー回路36で帯域伸張された後、増
幅回路37で増幅されて、通話回路28に入り局線27
に伝えられる。このように、上記従来例のコードレス電
話装置でも、エキスパンダー回路とコンプレッサー回路
により無線回路のノイズを低減することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のコードレス電話装置では、エキスパンダー回路とコ
ンプレッサー回路の基準レベルが、ある無線回路のノイ
ズレベルを想定して固定されているために、基地局と移
動局の距離が離れて、電波の通達が悪くなると、無線回
路のノイズレベルが増加し、基準レベルよりも高いノイ
ズが入ると、十分なS/Nが得られないという問題があ
った。本発明はこのような従来の問題を解決するもので
あり、無線回路のノイズレベルが高くなってもS/Nを
改善することができ、また、無線回路のノイズレベルの
高低にかかわりなくS/Nを確保しつつ音質の劣化を少
なくすることができるコードレス電話を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、コードレス電話装置にキャリア判定回路と
基準レベル可変回路を設け、コードレス電話装置のコン
プレッサー回路とエキスパンダー回路の基準レベルを可
変できるようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、無線回路のノイズ
レベルをキャリア判定回路で判定し、ノイズレベルが高
くてもS/Nの改善が得られるように、コンプレッサー
回路の基準レベルを基準レベル可変回路で設定すること
ができる。また、無線回路のノイズレベルを、キャリア
判定回路で判定し相手局に送信して、エキスパンダー回
路の基準レベルを基準レベル可変回路で上記の基準レベ
ルに合わせることにより、音質の劣化を少くすることが
できる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるコードレス
電話装置の構成を示すものであり、図1(a)は基地局
を示しており、図1(b)は移動局を示している。図1
において、1は局線、2は通話回路、3,11,16,
19は増幅回路、4,20はコンプレッサー回路、5,
21は変調回路、6,22は送信回路、7,12はアン
テナ、8,13は受信回路、9,14は復調回路、10
,15はエキスパンダー回路、17はレシーバ、18は
マイク、23,25はキャリア判定回路、24,26は
基準レベル可変回路であって、基地局では、受信回路8
の出力は復調回路9とキャリア判定回路23に接続され
、復調回路9の出力は、エキスパンダー回路10とキャ
リア判定回路23に接続されている。キャリア判定回路
23の出力は変調回路5と基準レベル可変回路に接続さ
れており、基準レベル可変回路の出力はコンプレッサー
回路4とエキスパンダー回路10に接続されている。ま
た移動局では、受信回路13の出力は復調回路14とキ
ャリア判定回路25に接続され、復調回路14の出力は
エキスパンダー回路15とキャリア判定回路25に接続
されている。キャリア判定回路25の出力は変調回路2
1と基準レベル可変回路26に接続され、基準レベル可
変回路26の出力はエキスパンダー回路15とコンプレ
ッサー回路20に接続されている。
【0008】次に上記実施例において、基地局での受信
信号をもとにして、移動局の基準レベルを、可変する例
について述べる。基地局のキャリア判定回路23は受信
回路8より受信信号を得て、無線回路のノイズレベルを
判定する。それをもとにして、基準レベル可変回路24
は、充分なS/Nが確保できる基準レベルをコンプレッ
サー回路4に与える。また、キャリア判定回路23は、
設定した基準レベルを変調回路5に送り、送信回路6で
送信波として、アンテナ7により移動局に送信される。 送信された基準レベルは、移動局のアンテナ12を通し
て受信波は受信回路13で受信されて、復調回路14で
復調されて、キャリア判定回路25に入る。キャリア判
定回路25は得られた基準レベルを、基準レベル可変回
路26に与える。基準レベル可変回路26は得られた基
準レベルをエキスパンダー回路15に渡す。これにより
、基地局のコンプレッサー回路4と移動局のエキスパン
ダー回路15の基準レベルが等しくなり、音質の劣化を
少なくすることができる。 そして、基地局の局線1から得られた音声信号は通話回
路2を通って、増幅回路3で増幅された信号は、コンプ
レッサー回路4で帯域圧縮された後、変調回路5で変調
され、送信回路6に入り送信波となりアンテナ7より送
信される。そして、移動局のアンテナ12を介して受信
波は受信回路13で受信されて、復調回路14で音声信
号となり、エキスパンダー回路15で帯域伸張された後
、増幅回路16で増幅されてレシーバー17に伝えられ
る。また、移動局のマイク18から得られた音声信号は
増幅回路19で増幅されて、コンプレッサー回路20で
帯域圧縮された後、変調回路21で変調され、送信回路
22に入り送信波となりアンテナ12より送信される。 そして、基地局のアンテナ7を介して受信波は受信回路
8で受信されて、復調回路9で音声信号に復調され、エ
キスパンダー回路10で帯域伸張された後、増幅回路1
1で増幅されて、通信回路2に入り局線1に伝えられる
。このように、上記実施例によれば、基地局においては
、キャリア判定回路23と基準レベル可変回路24は受
信信号をもとに基準レベルをコンプレッサー回路4に与
え、移動局においては、キャリア判定回路25と基準レ
ベル可変回路26が同じ基準レベルをエキスパンダー回
路15に与えるため、無線回路のノイズレベルが高くて
もS/Nを改善でき、かつ、音質の劣化を少なくするこ
とができるという利点を有する。
【0009】
【発明の効果】本発明は上記実施例により明らかなよう
に、以下に示す効果を有する。 (1)受信信号をもとにして、無線回路のノイズレベル
を判定し、コンプレッサー回路の基準レベルを可変して
いるので、無線回路のノイズレベルを増加したときでも
S/Nを改善することができる。 (2)受信信号をもとにして、無線回路のノイズレベル
を判定し、相手局に送信して、相手局のエキスパンダー
回路の基準レベルを可変して、上記(1)の基準レベル
に合わせることにより、音質の劣化を少なくすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるコードレス電話装置
のブロック図である(図1(a)は基地局、図1(b)
は移動局)。
【図2】従来のコードレス電話装置のブロック図である
(図2(a)は基地局、図2(b)は移動局)。
【符号の説明】
1,27…局線、  2,28…通話回路、  3,1
1,16,19,29,37,42,45…増幅回路、
  4,20,30,46…コンプレッサー回路、  
5,21,31,47…変調回路、6,22,32,4
8…送信回路、  7,12,33,38…アンテナ、
  8,13,34,39…受信回路、  9,14,
35,40…復調回路、  10,15,36,41…
エキスパンダー回路、  17,43…レシーバ、  
18,44…マイク、  23,25…キャリア判定回
路、24,26…基準レベル可変回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  局線に接続された基地局とこの基地局
    と無線によって接続された移動局とからなるコードレス
    電話装置において、キャリア判定回路と、該キャリア判
    定回路により基準レベルを可変する基準レベル可変回路
    を備え、前記キャリア判定回路の出力値によって無線回
    路のノイズレベルの判定を行い、コードレス電話装置が
    有するコンプレッサー回路の基準レベルを可変すること
    によって、無線のノイズが多い条件でもS/Nを改善す
    ることができることを特徴とするコードレス電話装置。
  2. 【請求項2】  局線に接続された基地局とこの基地局
    と無線によって接続された移動局とからなるコードレス
    電話装置において、キャリア判定回路と、該キャリア判
    定回路により基準レベルを可変する基準レベル可変回路
    を備え、前記キャリア判定回路の出力値によって無線回
    路のノイズレベルの判定を行い、判定結果を相手局に送
    信して、相手局のエキスパンダー回路の基準レベルを可
    変し、送信側のコンプレッサー回路と受信側のエキスパ
    ンダー回路の基準レベルを一致させ、音声の劣化を少な
    くしたことを特徴とするコードレス電話装置。
JP3082483A 1991-04-15 1991-04-15 コードレス電話装置 Pending JPH04315322A (ja)

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JP3082483A JPH04315322A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 コードレス電話装置

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ID=13775763

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JP3082483A Pending JPH04315322A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 コードレス電話装置

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