JPH0431559B2 - - Google Patents
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- JPH0431559B2 JPH0431559B2 JP61104878A JP10487886A JPH0431559B2 JP H0431559 B2 JPH0431559 B2 JP H0431559B2 JP 61104878 A JP61104878 A JP 61104878A JP 10487886 A JP10487886 A JP 10487886A JP H0431559 B2 JPH0431559 B2 JP H0431559B2
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- output difference
- turbine bypass
- circuit
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- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 32
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は軽水冷却加圧水型原子炉のタービンバ
イパス制御装置に関するものである。
イパス制御装置に関するものである。
第3図は従来の加圧水型原子炉のタービンバイ
パス制御装置を示すブロツク図である。
パス制御装置を示すブロツク図である。
加圧水型原子炉のタービンバイパス制御装置
は、1次冷却材平均温度の位相補償回路1、1次
冷却基準温度設定器2、加算器3、利得設定器
4、及びゲート回路10で構成されている。
は、1次冷却材平均温度の位相補償回路1、1次
冷却基準温度設定器2、加算器3、利得設定器
4、及びゲート回路10で構成されている。
入力端Tに入力された1次冷却材平均温度信号
aは、位相補償回路1に入力され、位相補償回路
1から1次冷却材平均温度補償信号cを出力す
る。一方、入力端Pに入力されたタービン負荷信
号bは1次冷却材基準温度設定器2に入力され、
1次冷却材基準温度設定器2からタービン負荷に
対応する1次冷却材平均温度信号dが出力され
る。1次冷却材平均温度補償信号cと1次冷却材
基準温度信号dは加算器3に入力され、加算器3
から温度偏差信号eが出力される。温度偏差信号
eは、利得設定器4に入力され、利得設定器4か
ら温度偏差に応じたタービンバイパス弁開度要求
信号fが出力される。このタービンバイパス弁開
度要求信号fがゲート回路10において、負荷急
減信号jで許可されてタービンバイパス弁5に伝
送され、タービンバイパス弁5はタービンバイパ
ス弁開度要求信号fに応じて開閉動作を行う。
aは、位相補償回路1に入力され、位相補償回路
1から1次冷却材平均温度補償信号cを出力す
る。一方、入力端Pに入力されたタービン負荷信
号bは1次冷却材基準温度設定器2に入力され、
1次冷却材基準温度設定器2からタービン負荷に
対応する1次冷却材平均温度信号dが出力され
る。1次冷却材平均温度補償信号cと1次冷却材
基準温度信号dは加算器3に入力され、加算器3
から温度偏差信号eが出力される。温度偏差信号
eは、利得設定器4に入力され、利得設定器4か
ら温度偏差に応じたタービンバイパス弁開度要求
信号fが出力される。このタービンバイパス弁開
度要求信号fがゲート回路10において、負荷急
減信号jで許可されてタービンバイパス弁5に伝
送され、タービンバイパス弁5はタービンバイパ
ス弁開度要求信号fに応じて開閉動作を行う。
しかるに従来、タービンバイパス弁5の弁持性
によつては、タービンバイパス弁開度要求信号f
に対する追従が遅く、振動的挙動を示す場合もあ
つた。この振動的挙動を回避する効果的な方法
は、利得設定部4の利得を小さくすることである
が、利得を小さくした場合、急激な負荷減少の
際、過渡的な蒸気発生器圧力の上昇が大きくなる
ため、蒸発発生器水位低による原子炉トリツプに
至る可能性があり、利得を小さくすることには問
題があつた。
によつては、タービンバイパス弁開度要求信号f
に対する追従が遅く、振動的挙動を示す場合もあ
つた。この振動的挙動を回避する効果的な方法
は、利得設定部4の利得を小さくすることである
が、利得を小さくした場合、急激な負荷減少の
際、過渡的な蒸気発生器圧力の上昇が大きくなる
ため、蒸発発生器水位低による原子炉トリツプに
至る可能性があり、利得を小さくすることには問
題があつた。
第4図a〜eに従来の加圧水型原子炉のタービ
ンバイパス制御装置による100%負荷遮断時の過
渡応答(第4図aタービン負荷、b原子炉出力、
cタービンバイパス弁リフト、d1次冷却材平均
温度、e蒸気発生器水位)を破線Aで示す。前述
のタービンバイパス弁の振動的挙動、及びその影
響がcタービンバイパス弁リフト、d1次冷却材
平均温度及びe蒸発発生器水位に見られる。
ンバイパス制御装置による100%負荷遮断時の過
渡応答(第4図aタービン負荷、b原子炉出力、
cタービンバイパス弁リフト、d1次冷却材平均
温度、e蒸気発生器水位)を破線Aで示す。前述
のタービンバイパス弁の振動的挙動、及びその影
響がcタービンバイパス弁リフト、d1次冷却材
平均温度及びe蒸発発生器水位に見られる。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたもので
あつて、従来のタービンバイパス制御装置と同様
の機能を有しながら上記振動的挙動を回避し得る
利得を設定できる加圧水型原子炉のタービンバイ
パス制御装置を提供せんとするものである。
あつて、従来のタービンバイパス制御装置と同様
の機能を有しながら上記振動的挙動を回避し得る
利得を設定できる加圧水型原子炉のタービンバイ
パス制御装置を提供せんとするものである。
そのため、本発明のタービンバイパス制御装置
は、1次冷却材平均温度信号を位相補償回路に入
力して得た1次冷却材平均温度補償信号と、ター
ビン負荷信号を1次冷却材基準温度設定器に入力
して得た1次冷却材基準温度信号とを第1の加算
器に入力して温度偏差信号を出力し、該温度偏差
信号を利得設定器に入力して得たタービンバイパ
ス弁開度要求信号をゲート回路に入力し、該ゲー
ト回路に他方から入力する負荷急減信号で許可さ
れた上記タービンバイパス弁開度要求信号をター
ビンバイパス弁に伝送するタービンバイパス制御
装置において、原子炉出力信号及び上記タービン
負荷信号を入力する第2の加算器と、該第2の加
算器から出力する出力差信号を入力して出力偏差
補償信号を出力する出力差補償回路とよりなり、
該出力差補償回路は上記出力差信号を入力する出
力差演算回路と、該出力差演算回路の出力の出力
差演算信号を入力する不完全微分回路とを具え、
該不完全微分回路の出力の出力差補償信号を上記
1次冷却材平均温度補償信号及び1次冷却材基準
温度信号と共に上記第1の加算器に入力する。
は、1次冷却材平均温度信号を位相補償回路に入
力して得た1次冷却材平均温度補償信号と、ター
ビン負荷信号を1次冷却材基準温度設定器に入力
して得た1次冷却材基準温度信号とを第1の加算
器に入力して温度偏差信号を出力し、該温度偏差
信号を利得設定器に入力して得たタービンバイパ
ス弁開度要求信号をゲート回路に入力し、該ゲー
ト回路に他方から入力する負荷急減信号で許可さ
れた上記タービンバイパス弁開度要求信号をター
ビンバイパス弁に伝送するタービンバイパス制御
装置において、原子炉出力信号及び上記タービン
負荷信号を入力する第2の加算器と、該第2の加
算器から出力する出力差信号を入力して出力偏差
補償信号を出力する出力差補償回路とよりなり、
該出力差補償回路は上記出力差信号を入力する出
力差演算回路と、該出力差演算回路の出力の出力
差演算信号を入力する不完全微分回路とを具え、
該不完全微分回路の出力の出力差補償信号を上記
1次冷却材平均温度補償信号及び1次冷却材基準
温度信号と共に上記第1の加算器に入力する。
従来のタービンバイパス制御装置における温度
偏差信号に原子炉出力とタービン負荷との差の時
間変化率に比例する信号を付加するので、利得設
定器の利得を小さくしても従来の同等のタービン
バイパス弁開度要求信号を出力する。
偏差信号に原子炉出力とタービン負荷との差の時
間変化率に比例する信号を付加するので、利得設
定器の利得を小さくしても従来の同等のタービン
バイパス弁開度要求信号を出力する。
第1図は本発明のタービンバイパス制御装置の
一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図の出
力差補償回路の構成図、第4図は従来の加圧水型
原子炉のタービンバイパス制御装置及び本発明の
加圧水型原子炉のタービンバイパス制御装置によ
る100%負荷遮断時のパラメータ応答図である。
一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図の出
力差補償回路の構成図、第4図は従来の加圧水型
原子炉のタービンバイパス制御装置及び本発明の
加圧水型原子炉のタービンバイパス制御装置によ
る100%負荷遮断時のパラメータ応答図である。
1は1次冷却材平均温度の位相補償回路、2は
1次冷却材基準温度設定器、3および6はそれぞ
れ第1及び第2の加算器、4は利得設定器、5は
タービンバイパス弁、7は出力差補償回路、10
はゲート回路である。
1次冷却材基準温度設定器、3および6はそれぞ
れ第1及び第2の加算器、4は利得設定器、5は
タービンバイパス弁、7は出力差補償回路、10
はゲート回路である。
図中、前述の第3図と同一符号は同一又は相当
部分を示し、第3図の従来のタービンバイパス制
御装置とは、第2の加算器6及び出力差補償回路
7が付加されていることが本発明のタービンバイ
パス制御装置の構成の異なる点である。
部分を示し、第3図の従来のタービンバイパス制
御装置とは、第2の加算器6及び出力差補償回路
7が付加されていることが本発明のタービンバイ
パス制御装置の構成の異なる点である。
入力端Pに入力されたタービン負荷信号bと入
力端Qに入力された原子炉出力信号gとが第2の
加算器6に入力され、第2の加算器6から出力差
信号hが出力される。出力差信号hは出力差補償
回路7に入力される。この出力差補償回路7の構
成図を第2図に示す。入力された出力差信号hは
出力差演算回路8に入力され、出力差信号hが設
定値以下の場合は出力差演算信号h′が出力されな
いように、また別の設定値以上の出力差演算信号
h′が出力されないように演算されたのち、出力差
演算信号h′が出力される。出力差演算信号h′は不
完全微分回路(伝達関数G=TS/1+TS、利得
K)に入力され不完全微分回路9から出力差の時
間変化率に比例した出力差補償信号i(i=h′・
(K・TS/1+TS))が出力される。
力端Qに入力された原子炉出力信号gとが第2の
加算器6に入力され、第2の加算器6から出力差
信号hが出力される。出力差信号hは出力差補償
回路7に入力される。この出力差補償回路7の構
成図を第2図に示す。入力された出力差信号hは
出力差演算回路8に入力され、出力差信号hが設
定値以下の場合は出力差演算信号h′が出力されな
いように、また別の設定値以上の出力差演算信号
h′が出力されないように演算されたのち、出力差
演算信号h′が出力される。出力差演算信号h′は不
完全微分回路(伝達関数G=TS/1+TS、利得
K)に入力され不完全微分回路9から出力差の時
間変化率に比例した出力差補償信号i(i=h′・
(K・TS/1+TS))が出力される。
出力差補償信号iは第1図の第1の加算器3に
入力される。第1の加算器3に入力される1次冷
却材平均温度補償信号cおよび1次冷却材基準温
度dは、従来の加圧水型原子炉のタービンバイパ
ス制御装置と同じものである。温度偏差信号e′は
前記利得設定器4に入力され、前記タービンバイ
パス弁開度要求信号fが出力される。
入力される。第1の加算器3に入力される1次冷
却材平均温度補償信号cおよび1次冷却材基準温
度dは、従来の加圧水型原子炉のタービンバイパ
ス制御装置と同じものである。温度偏差信号e′は
前記利得設定器4に入力され、前記タービンバイ
パス弁開度要求信号fが出力される。
第4図に本発明及び従来のタービンバイパス制
御装置による100%負荷遮断時の過渡応答(aタ
ービン負荷、b原子炉出力、cタービンバイパス
弁リフト、d1次冷却材平均温度、e蒸気発生器
水位)をそれぞれ実線B、及び破線Aで示す。こ
のように本発明の実線Bには従来の破線Aのよう
なタービンバイパス弁の振動的挙動及びその影響
による振動的応答は見られない。
御装置による100%負荷遮断時の過渡応答(aタ
ービン負荷、b原子炉出力、cタービンバイパス
弁リフト、d1次冷却材平均温度、e蒸気発生器
水位)をそれぞれ実線B、及び破線Aで示す。こ
のように本発明の実線Bには従来の破線Aのよう
なタービンバイパス弁の振動的挙動及びその影響
による振動的応答は見られない。
本発明によれば、利得設定器の利得を小さくし
ても従来のタービンバイパス制御装置と同様の機
能を有するタービンバイパス制御装置が得られる
ので、タービンバイパス弁の振動的挙動を制御し
得る利得を設定できるタービンバイパス制御装置
を提供することができる。しかも従来、温度偏差
信号によつてのみ出力されていたタービンバイパ
ス弁開度要求信号が出力差補償信号が付加された
温度偏差信号により出力されるので、急激な負荷
減少直後のタービンバイパス弁開動作に即応性が
増し、従来よりも1次冷却材平均温度の上昇を抑
制することが可能となり、更に1次冷却材温度上
昇が抑制されることにより原子炉トリツプに対す
る余裕が増加する効果もある。さらにタービンバ
イパス弁開動作の即応性増加により、急激な負荷
減少直後の蒸気発生器圧力の上昇が抑制されるた
め、蒸気発生器水位の初期低下が従来よりも緩和
されることにより、原子炉トリツプ設定値に対す
る余裕が増加する効果もある。
ても従来のタービンバイパス制御装置と同様の機
能を有するタービンバイパス制御装置が得られる
ので、タービンバイパス弁の振動的挙動を制御し
得る利得を設定できるタービンバイパス制御装置
を提供することができる。しかも従来、温度偏差
信号によつてのみ出力されていたタービンバイパ
ス弁開度要求信号が出力差補償信号が付加された
温度偏差信号により出力されるので、急激な負荷
減少直後のタービンバイパス弁開動作に即応性が
増し、従来よりも1次冷却材平均温度の上昇を抑
制することが可能となり、更に1次冷却材温度上
昇が抑制されることにより原子炉トリツプに対す
る余裕が増加する効果もある。さらにタービンバ
イパス弁開動作の即応性増加により、急激な負荷
減少直後の蒸気発生器圧力の上昇が抑制されるた
め、蒸気発生器水位の初期低下が従来よりも緩和
されることにより、原子炉トリツプ設定値に対す
る余裕が増加する効果もある。
第1図は本発明のタービンバイパス制御装置の
一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図の出
力差補償回路の構成図、第3図は従来の加圧水型
原子炉のタービンバイパス制御装置を示すブロツ
ク図、第4図は従来の加圧水型原子炉のタービン
バイパス制御装置及び本発明の加圧水型原子炉の
タービンバイパス制御装置による100%負荷遮断
時のパラメータ応答図である。 1……位相補償回路、2……1次冷却材基準温
度設定器、3……第1の加算器、4……利得設定
器、5……タービンバイパス弁、6……第2の加
算器、7……出力差補償回路、8……出力差演算
回路、9……不完全微分回路、10……ゲート回
路、a……1次冷却材平均温度信号、b……ター
ビン負荷、c……1次冷却材平均温度補償信号、
d……1次冷却材基準温度信号、e,e′……温度
偏差信号、f……タービンバイパス弁開度要求信
号、g……原子炉出力信号、h……出力差信号、
h′……出力差演算信号、i……出力差補償信号、
j……負荷急減信号。
一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図の出
力差補償回路の構成図、第3図は従来の加圧水型
原子炉のタービンバイパス制御装置を示すブロツ
ク図、第4図は従来の加圧水型原子炉のタービン
バイパス制御装置及び本発明の加圧水型原子炉の
タービンバイパス制御装置による100%負荷遮断
時のパラメータ応答図である。 1……位相補償回路、2……1次冷却材基準温
度設定器、3……第1の加算器、4……利得設定
器、5……タービンバイパス弁、6……第2の加
算器、7……出力差補償回路、8……出力差演算
回路、9……不完全微分回路、10……ゲート回
路、a……1次冷却材平均温度信号、b……ター
ビン負荷、c……1次冷却材平均温度補償信号、
d……1次冷却材基準温度信号、e,e′……温度
偏差信号、f……タービンバイパス弁開度要求信
号、g……原子炉出力信号、h……出力差信号、
h′……出力差演算信号、i……出力差補償信号、
j……負荷急減信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1次冷却材平均温度信号を位相補償回路に入
力して得た1次冷却材平均温度補償信号と、ター
ビン負荷信号を1次冷却材基準温度設定器に入力
して得た1次冷却材基準温度信号とを第1の加算
器に入力して温度偏差信号を出力し、該温度偏差
信号を利得設定器に入力して得たタービンバイパ
ス弁開度要求信号をゲート回路に入力し、該ゲー
ト回路に他方から入力する負荷急減信号で許可さ
れた上記タービンバイパス弁開度要求信号をター
ビンバイパス弁に伝送するタービンバイパス制御
装置において、原子炉出力信号及び上記タービン
負荷信号を入力する第2の加算器と、 該第2の加算器から出力する出力差信号を入力
して出力差補償信号を出力する出力差補償回路と
よりなり、 該出力差補償回路は上記出力差信号を入力する
出力差演算回路と、該出力差演算回路の出力の出
力差演算信号を入力する不完全微分回路とを具
え、該不完全微分回路の出力の出力差補償信号を
上記1次冷却材平均温度補償信号及び1次冷却材
基準温度信号と共に上記第1の加算器に入力する
ことを特徴とする加圧水型原子炉のタービンバイ
パス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104878A JPS62261998A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 加圧水型原子炉のタ−ビンバイパス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104878A JPS62261998A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 加圧水型原子炉のタ−ビンバイパス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62261998A JPS62261998A (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0431559B2 true JPH0431559B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=14392456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61104878A Granted JPS62261998A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 加圧水型原子炉のタ−ビンバイパス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62261998A (ja) |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP61104878A patent/JPS62261998A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62261998A (ja) | 1987-11-14 |
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