JPH0431561A - 暖房機の壁穴工事用型紙 - Google Patents

暖房機の壁穴工事用型紙

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Publication number
JPH0431561A
JPH0431561A JP13873390A JP13873390A JPH0431561A JP H0431561 A JPH0431561 A JP H0431561A JP 13873390 A JP13873390 A JP 13873390A JP 13873390 A JP13873390 A JP 13873390A JP H0431561 A JPH0431561 A JP H0431561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
substrate
bending
wall
pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13873390A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Adachi
稔 足立
Michiko Miwa
三輪 美千子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13873390A priority Critical patent/JPH0431561A/ja
Publication of JPH0431561A publication Critical patent/JPH0431561A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、燃焼排ガスの排気と燃焼用空気の供給を行
う給排気筒トップが一面に突出した暖房機の設置にあた
り、給排気筒トップを室外へ呈出させるための壷穴を適
正位置に開けるための壷穴工事用型紙に関するものであ
る。
[従来の技術] 上記この種の暖房機の設置において、その給排気筒トッ
プを室外へ呈出させるための壷穴は、暖房機の給排気筒
トップの設けられた面のプロフィルに型取った型紙を使
って適正位置に開けられてきた。この壷穴工事用の型紙
は、従来においては第5図に示すように、暖房機1の投
影形状を示す外殻線7と暖房機1の給排気筒トップ2の
位置寸法を表示した壁穴表示部8を印刷した方形紙とし
て形成されている。方形紙である型紙9の下辺は暖房機
1の設置床面Fに対応する線をなし、壁穴表示部8はこ
の下辺からの高さが暖房機1の給排気筒トップ2の高さ
に一致する位置に印刷されている。
壷穴工事にあたっては、型紙9をその下辺を設置場所の
設置床面Fに当接させた状態にして壁面Wに用意した粘
着テープ10で固定し、型紙9に印刷された壁穴表示部
8の位置にその表示に応じた大きさの壷穴4を開けるこ
とになる。
こうして開けられた壷穴4は、暖房機Jの給排気筒トッ
プ2の位置に一致し、容易かつ適正に給排気筒トップ2
を挿通させ、その端部側を室外へ呈出させることができ
る。
[発明が解決しようとする課題] 上記した従来の壷穴工事用の型紙9は暖房機】、の外形
寸法にほぼ相応する比較的大きな平面積の紙材を要し、
使い捨てでもあることからコストが高く付くといった解
決すべき課題を含んでいる。
この発明はかかる従来の課題を解消するためになされた
もので、平面積の小さく材料費が少なくて済む暖房機の
壷穴工事用型紙を得ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明に係る暖房機の聖人工事用型紙は、給排気筒ト
ップが突出した暖房機の一面に相応する基板の辺縁近傍
に曲げ起こしによって基板の辺縁より外方へ突出する切
り込み部を設け、この切り込み部を曲げ起こした基板形
状が、設π状態における暖房機の上記一面の壁面投影形
状に相当するようにし、この基板に給排気筒トップの位
置寸法を表示した壁穴表示部を設けたものである。
[作用] この発明においては、基板の平面積を暖房機の外形寸法
より切り込み部の曲げ起こしによる突出量に相応する分
小さくすることができるようになる。
[実施例] 第1図、第2図2第3図はいずれも本発明の一実施例を
示したもので、第1図は型紙の平面図、第2図は使用時
の型紙の形態を示す平面図、第3図は壷穴工事用に供し
た型紙を暖房機とともに示す説明図である。まず適用す
る暖房機1は、燃焼排ガスの排気端となり、また燃焼用
空気の供給端ともなる給排気筒1−ツブ2が背面から背
後に突出していて、設置にあたっては給排気筒トップ2
の端部側を設置場所の壁Wを貫いて室外へ呈出させるも
のである。型紙3は暖房機1の給排気筒トップ2を室外
へ呈出させるための適正寸法の壷穴4を壁Wの適正位置
に開けるためのものである。即ち、型紙3は暖房機1の
背面に相応する平面形状の基板3aに給排気筒トップ2
の位置寸法を表示した壁穴表示部3bを設けたものであ
る。基板3aの下辺の辺縁近傍の左右には曲げ起こしに
よって基板3aの下辺より下方へ脚状に突出する台形の
切り込み部5が形成されている。この切り込み部5をそ
れぞれ曲げ起こした基板形状は、設置状態における暖房
機1の背面の壁面投影形状に相当し、切り込み部5を曲
げ起こさない基板3aは暖房機1の背面の壁面投影面積
より小さくなっている。基板3aの背面の四隅には型紙
3を壁面Wに接着固定するための裏紙付きの粘着デープ
ロが装着されている。
壷穴工事にさいしては、切り込み部5をそれぞれ曲げ起
こした型紙3を、各切り起こした切り込み部5の下端が
設置床面Fに当接する位置にして設置場所の壁面Wに粘
着テープ6の裏紙をはがして接着固定する。型紙3の壁
穴表示部3bに対応する位置寸法の壷穴4を壁に開ける
このようにして開けた壷穴4は、暖房機1の給排気筒ト
ップ2の位置寸法と付合し、適正かつ容易に暖房機1の
設置工事が完了することになる。
なお、上記実施例よりはるかに本発明の主旨を明瞭に表
現した型紙3を第4図に示した。即ち、基板3aの4辺
のそれぞれに切り起こしにより各辺と平行で各辺の外側
に突出する辺を形成するフラップ型の切り込み部5を形
成し、各切り込み部5の曲げ起こしによりそのプロフィ
ルが暖房機1の背面の壁面投影形状に相当するようにし
たものである。この型紙3によれば型紙3の平面積はか
なり小さくでき材料費を著しく低減することができる。
「発明の効果」 以上、実施例による説明からも明らかなように本発明に
よれば、基板の平面積を暖房機の外形寸法より切り込み
部の曲げ起こしによる突出量に相応する分小さくするこ
とができ、平面積を小さくでき材料費が少なくて済む効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての型紙を示す平面図、
第2図は使用時の型紙の形態を示す平面図、第3図は壷
穴工事用に供した型紙を暖房機とともに示す説明図、第
4図は本発明の他の実施例の型紙を示す平面図、第5図
は従来の型紙を暖房機とともに示す説明図である。図に
おいて、1は暖房機、2は給排気筒トップ、3は型紙、
3aは基板、3bは壁穴表示部、4は壷穴、5は切り込
み部である。なお、図中同一符号は、同−又は相当部分
を示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名) 第2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 燃焼排ガスの排気端となり、また燃焼用空気の供給端と
    もなる給排気筒トップが一面に突出した暖房機の上記一
    面に相応する基板に上記給排気筒トップの位置寸法を表
    示した壁穴表示部を設けたものであって、上記基板の辺
    縁近傍に曲げ起こしによって基板の辺縁より外方へ突出
    する切り込み部を設け、この切り込み部を曲げ起こした
    基板形状が、設置状態における暖房機の上記一面の壁面
    投影形状に相当するようにしたことを特徴とする暖房機
    の壁穴工事用型紙。
JP13873390A 1990-05-29 1990-05-29 暖房機の壁穴工事用型紙 Pending JPH0431561A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13873390A JPH0431561A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 暖房機の壁穴工事用型紙

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JP13873390A JPH0431561A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 暖房機の壁穴工事用型紙

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JPH0431561A true JPH0431561A (ja) 1992-02-03

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ID=15228899

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JP13873390A Pending JPH0431561A (ja) 1990-05-29 1990-05-29 暖房機の壁穴工事用型紙

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JP (1) JPH0431561A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024154168A1 (ja) * 2023-01-16 2024-07-25 三菱電機株式会社 換気装置の設置方法

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