JPH0942688A - レンジ用汚れ防止パネル - Google Patents
レンジ用汚れ防止パネルInfo
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主パネルの取付位置を変更せずにレンジの種
々の使用態様に十分対応でき、レンジに常設しても不使
用時に邪魔にならず、調理作業などに支障をきたすこと
がなく、使い勝手がよい。 【構成】 主パネル1と、該主パネル1に着脱自在な補
助パネル2とで構成され、主パネル1は下方に磁石6に
よるレンジへの固定手段を設け、上方の適宜箇所に掛止
孔付き金具5を設け、補助パネル2は前記掛止孔付き金
具5への掛止片8を上方に設ける。
々の使用態様に十分対応でき、レンジに常設しても不使
用時に邪魔にならず、調理作業などに支障をきたすこと
がなく、使い勝手がよい。 【構成】 主パネル1と、該主パネル1に着脱自在な補
助パネル2とで構成され、主パネル1は下方に磁石6に
よるレンジへの固定手段を設け、上方の適宜箇所に掛止
孔付き金具5を設け、補助パネル2は前記掛止孔付き金
具5への掛止片8を上方に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理用コンロ、レ
ンジ等の周囲に立てるレンジ用汚れ防止パネルに関する
ものである。
ンジ等の周囲に立てるレンジ用汚れ防止パネルに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】加熱調理の際に天ぷら用鍋などから周囲
に飛散する油滴が、コンロやレンジ等の周りの壁面等に
付着するのを防ぐため、ガスレンジ等の周囲に汚れ防止
パネルを立てることがあり、従来、この種の汚れ防止パ
ネルとして、例えばアルミ箔、アルミ薄板等によって長
方形のパネルを形成し、このパネルの裾部に磁石などの
取付手段を設け、該取付手段により汚れ防止パネルをガ
スレンジに取付けるようにしている。
に飛散する油滴が、コンロやレンジ等の周りの壁面等に
付着するのを防ぐため、ガスレンジ等の周囲に汚れ防止
パネルを立てることがあり、従来、この種の汚れ防止パ
ネルとして、例えばアルミ箔、アルミ薄板等によって長
方形のパネルを形成し、このパネルの裾部に磁石などの
取付手段を設け、該取付手段により汚れ防止パネルをガ
スレンジに取付けるようにしている。
【0003】実公平3−3854号公報に示されるのも
その一例で、図10に示すように、一枚のアルミニウム箔
から形成され、レンジの側面に固定するための磁着によ
る固定手段としての磁石26を下方部に有する主保護パネ
ル21と、この主保護パネル21に第1の折目線22a、22b
を介して両側に連設される下方を切除した副保護パネル
23,24とを備えるもので、前記主保護パネル21は、第2
の折目線25を介して連設される複数の保護板21a,21b
よりなる。
その一例で、図10に示すように、一枚のアルミニウム箔
から形成され、レンジの側面に固定するための磁着によ
る固定手段としての磁石26を下方部に有する主保護パネ
ル21と、この主保護パネル21に第1の折目線22a、22b
を介して両側に連設される下方を切除した副保護パネル
23,24とを備えるもので、前記主保護パネル21は、第2
の折目線25を介して連設される複数の保護板21a,21b
よりなる。
【0004】この保護パネルをレンジ14に固定するに
は、図11に示すように第2の折目線25を介して保護板21
a,21bを直角に折り曲げ、磁石26をレンジ14の背面側
と側面側に磁着してレンジ14の一方の角隅部を中心にし
て立てる。この状態で、副保護パネル23、24は、それぞ
れ保護板21a,21bと同一平面上に位置する。
は、図11に示すように第2の折目線25を介して保護板21
a,21bを直角に折り曲げ、磁石26をレンジ14の背面側
と側面側に磁着してレンジ14の一方の角隅部を中心にし
て立てる。この状態で、副保護パネル23、24は、それぞ
れ保護板21a,21bと同一平面上に位置する。
【0005】一方のコンロ部27を使用して油を使用する
調理を行うときは、図12に示すように第1の折目線22
a,22bを介して各副保護パネル23,24を折り曲げ、一
方のコンロ部27だけを取り囲むようにして、油が周りの
壁面や他方のコンロ部28に飛散しないようにする。図中
17は、レンジ14の中央部に設けたグリル排気孔を示す。
調理を行うときは、図12に示すように第1の折目線22
a,22bを介して各副保護パネル23,24を折り曲げ、一
方のコンロ部27だけを取り囲むようにして、油が周りの
壁面や他方のコンロ部28に飛散しないようにする。図中
17は、レンジ14の中央部に設けたグリル排気孔を示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】副保護パネル23,24は
主保護パネル21の両側に第1の折目線22a,22bを介し
て連設される構成となっているため、主保護パネル21に
対する副保護パネル23,24の位置関係が限定される。こ
のため、副保護パネル23,24のレンジ14に対する設置位
置が限定され、使用態様が限られてしまい、レンジ14の
種々の使用状況に十分対応できない。
主保護パネル21の両側に第1の折目線22a,22bを介し
て連設される構成となっているため、主保護パネル21に
対する副保護パネル23,24の位置関係が限定される。こ
のため、副保護パネル23,24のレンジ14に対する設置位
置が限定され、使用態様が限られてしまい、レンジ14の
種々の使用状況に十分対応できない。
【0007】さらに、副保護パネル23,24で囲みたいコ
ンロ部27,28を変更するなど使用態様が変更すると、こ
れに伴い主保護パネル21の取り付け位置を変更しなけれ
ばならず、使い勝手がよくない。
ンロ部27,28を変更するなど使用態様が変更すると、こ
れに伴い主保護パネル21の取り付け位置を変更しなけれ
ばならず、使い勝手がよくない。
【0008】また、パネルを常設すると、副保護パネル
23,24の少なくとも一方がレンジ14から突出して、調理
作業等の邪魔になるおそれがある。
23,24の少なくとも一方がレンジ14から突出して、調理
作業等の邪魔になるおそれがある。
【0009】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、主パネルの取付位置を変更せずにレンジの種々の使
用態様に十分対応でき、レンジに常設しても不使用時に
邪魔にならず、調理作業などに支障をきたすことのな
い、使い勝手のよいレンジ用汚れ防止パネルを提供する
ことにある。
し、主パネルの取付位置を変更せずにレンジの種々の使
用態様に十分対応でき、レンジに常設しても不使用時に
邪魔にならず、調理作業などに支障をきたすことのな
い、使い勝手のよいレンジ用汚れ防止パネルを提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、第1に、主パネルと、該主パネルに着脱自
在な補助パネルとで構成され、主パネルは下方に磁石に
よるレンジへの固定手段を設け、上方の適宜箇所に掛止
孔付き金具を設け、補助パネルは前記掛止孔付き金具へ
の掛止片を上方に設けたことを要旨とするものである。
成するため、第1に、主パネルと、該主パネルに着脱自
在な補助パネルとで構成され、主パネルは下方に磁石に
よるレンジへの固定手段を設け、上方の適宜箇所に掛止
孔付き金具を設け、補助パネルは前記掛止孔付き金具へ
の掛止片を上方に設けたことを要旨とするものである。
【0011】第2に、補助パネルは、主パネルより短く
形成し、掛止片を掛止孔に対して回動自在に組合せ、掛
止片の形成部位と対角線上に位置する補助パネルの角隅
部に支持脚を屈曲自在に設けることを要旨とするもので
ある。
形成し、掛止片を掛止孔に対して回動自在に組合せ、掛
止片の形成部位と対角線上に位置する補助パネルの角隅
部に支持脚を屈曲自在に設けることを要旨とするもので
ある。
【0012】第3に、支持脚に、磁石によるレンジへの
固定手段を設けること、第4に、主パネルは、折目線を
介して連設される複数の区画パネルで形成され、掛止孔
付き金具は前記区画パネルの側端に設けられることを容
易とするものである。
固定手段を設けること、第4に、主パネルは、折目線を
介して連設される複数の区画パネルで形成され、掛止孔
付き金具は前記区画パネルの側端に設けられることを容
易とするものである。
【0013】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、補助パネルを
主パネルに対して着脱自在としたので、補助パネルを取
り付ける位置を適宜選択することにより、主パネルの任
意の位置に補助パネルを取り付けることができ、不要時
には主パネルに重ねて収納できる。そして、主パネルへ
の補助パネルの取り付けは、掛止片を掛止孔付き金具の
掛止孔に係止するだけでよいから、容易である。
主パネルに対して着脱自在としたので、補助パネルを取
り付ける位置を適宜選択することにより、主パネルの任
意の位置に補助パネルを取り付けることができ、不要時
には主パネルに重ねて収納できる。そして、主パネルへ
の補助パネルの取り付けは、掛止片を掛止孔付き金具の
掛止孔に係止するだけでよいから、容易である。
【0014】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、掛止片を掛止孔に対して回動自在とすること
で、補助パネルを主パネルに取り付けたままの状態で回
動して主パネルに重ねることができ、収納に便利であ
り、回動の際は、補助パネルを短く形成してあるから、
ガスレンジの上面に設けてある五徳などが邪魔にならな
い。また、グリル排気孔の設置位置の異なるレンジに共
用できるとともに、支持脚により補助パネルを安定して
設置できる。
に加えて、掛止片を掛止孔に対して回動自在とすること
で、補助パネルを主パネルに取り付けたままの状態で回
動して主パネルに重ねることができ、収納に便利であ
り、回動の際は、補助パネルを短く形成してあるから、
ガスレンジの上面に設けてある五徳などが邪魔にならな
い。また、グリル排気孔の設置位置の異なるレンジに共
用できるとともに、支持脚により補助パネルを安定して
設置できる。
【0015】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、支持脚に設けた磁石による固定手段により、
より安定した状態で補助パネルをガスレンジに設置でき
る。
に加えて、支持脚に設けた磁石による固定手段により、
より安定した状態で補助パネルをガスレンジに設置でき
る。
【0016】請求項4記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、主パネルを、折目線を介して連設される複数
の区画パネルで形成したから、折り畳むことが可能とな
り、嵩張らないので、取扱い易い。
に加えて、主パネルを、折目線を介して連設される複数
の区画パネルで形成したから、折り畳むことが可能とな
り、嵩張らないので、取扱い易い。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
形態を詳細に説明する。図1は本発明のレンジ用汚れ防
止パネルの実施形態を示す主パネルの正面図、図2は、
同上補助パネルの正面図で、本発明の汚れ防止パネル
は、主パネル1と、該主パネルに着脱自在な補助パネル
2とで構成され、いずれも材質として例えばアルミニウ
ム箔を用いる。
形態を詳細に説明する。図1は本発明のレンジ用汚れ防
止パネルの実施形態を示す主パネルの正面図、図2は、
同上補助パネルの正面図で、本発明の汚れ防止パネル
は、主パネル1と、該主パネルに着脱自在な補助パネル
2とで構成され、いずれも材質として例えばアルミニウ
ム箔を用いる。
【0018】主パネル1は、レンジの背面と一方の側面
を取り囲むことのできる幅寸法の横長の長方形で、縦方
向の折目線3を介して連設される複数の、区画パネル4
により形成する。図示の例では、区画パネル4は略レン
ジの幅寸法の1/2の寸法のもの3つにより形成される
もので、折目線3を介して折畳むことができるため嵩張
らず取扱容易であるとともにレンジの背面と一方の側面
を取り囲む状態に設置できるので、安定して立設させる
ことができるが、区画パネルを2つにしてレンジの背面
にのみ設けるようにしてもよい。又、この場合には折目
線のない一枚ものとすることもできる。各区画パネル4
は、上方の側端、すなわち、左右に位置する区画パネル
4では外側の側縁、中央に位置する区画パネル4では左
右の折目線3に隣接して掛止孔付き金具5を設ける。
を取り囲むことのできる幅寸法の横長の長方形で、縦方
向の折目線3を介して連設される複数の、区画パネル4
により形成する。図示の例では、区画パネル4は略レン
ジの幅寸法の1/2の寸法のもの3つにより形成される
もので、折目線3を介して折畳むことができるため嵩張
らず取扱容易であるとともにレンジの背面と一方の側面
を取り囲む状態に設置できるので、安定して立設させる
ことができるが、区画パネルを2つにしてレンジの背面
にのみ設けるようにしてもよい。又、この場合には折目
線のない一枚ものとすることもできる。各区画パネル4
は、上方の側端、すなわち、左右に位置する区画パネル
4では外側の側縁、中央に位置する区画パネル4では左
右の折目線3に隣接して掛止孔付き金具5を設ける。
【0019】この掛止孔付き金具5は、細長板状の本体
5aの中央をその長さ方向の全長にわたって主パネルの
表面側に膨出させて掛止孔5bを形成したもので、左右
側部には図示は省略するが、主パネル1に設けた係止孔
に差し込まれて主パネル1の背面に折曲され、主パネル
1に係止する係止舌片を突設した。かかる固定手段は、
金具の離脱を防止するうえで好ましいものであるが、接
着剤等により固定することもできる。
5aの中央をその長さ方向の全長にわたって主パネルの
表面側に膨出させて掛止孔5bを形成したもので、左右
側部には図示は省略するが、主パネル1に設けた係止孔
に差し込まれて主パネル1の背面に折曲され、主パネル
1に係止する係止舌片を突設した。かかる固定手段は、
金具の離脱を防止するうえで好ましいものであるが、接
着剤等により固定することもできる。
【0020】各区画パネル4の下方に磁石6によるレン
ジへの固定手段を設ける。磁石6の主パネル1への取付
手段としては、これを耐熱接着剤、両面テープなどで主
パネル1に直接貼付する方法の他に、吸着力を増すため
に、図4に示すようなヨーク7aと舌片7bとを備える
鉄片7に図3のように磁石6を取付け、これを耐熱接着
剤、両面テープなどで主パネル1に直接貼付する方法の
他に、舌片7bを主パネル1に形成した係止孔に差し込
んで折曲し固定する方法を適用できる。
ジへの固定手段を設ける。磁石6の主パネル1への取付
手段としては、これを耐熱接着剤、両面テープなどで主
パネル1に直接貼付する方法の他に、吸着力を増すため
に、図4に示すようなヨーク7aと舌片7bとを備える
鉄片7に図3のように磁石6を取付け、これを耐熱接着
剤、両面テープなどで主パネル1に直接貼付する方法の
他に、舌片7bを主パネル1に形成した係止孔に差し込
んで折曲し固定する方法を適用できる。
【0021】補助パネル2には、前記掛止孔付き金具5
へのフック状の掛止片8である下向きの突起を上方の一
方の側縁に設け、該掛止片8は掛止孔5bに回動自在な
ものとする。掛止片8の補助パネル2への固定手段は、
掛止孔付き金具5と同様の手段を採用でき、図示は省略
するが、補助パネル2の背面に係止する係止舌片を掛止
片8の本体部から突出し、これを補助パネル2に設けた
係止孔に差し込み折曲げて固定する。
へのフック状の掛止片8である下向きの突起を上方の一
方の側縁に設け、該掛止片8は掛止孔5bに回動自在な
ものとする。掛止片8の補助パネル2への固定手段は、
掛止孔付き金具5と同様の手段を採用でき、図示は省略
するが、補助パネル2の背面に係止する係止舌片を掛止
片8の本体部から突出し、これを補助パネル2に設けた
係止孔に差し込み折曲げて固定する。
【0022】該補助パネル2は、その幅寸法が区画パネ
ルより少し幅狭に形成される。又、その高さは、主パネ
ル1に着脱自在であること、レンジ14のグリル排気孔17
がレンジ14の後方部に設けられるタイプもあることか
ら、主パネル1をレンジ14に固定した状態における主パ
ネル1の突出高さと同高でもよいが、図示の例のよう
に、ガスレンジの上に設けてある五徳等の高さ以上の切
欠き部9が形成されるよう、全体の高さを主パネル1よ
り短く形成すると、グリル排気孔17の設置位置の異なる
レンジに共用できるとともに、不要時の収納が容易とな
る。
ルより少し幅狭に形成される。又、その高さは、主パネ
ル1に着脱自在であること、レンジ14のグリル排気孔17
がレンジ14の後方部に設けられるタイプもあることか
ら、主パネル1をレンジ14に固定した状態における主パ
ネル1の突出高さと同高でもよいが、図示の例のよう
に、ガスレンジの上に設けてある五徳等の高さ以上の切
欠き部9が形成されるよう、全体の高さを主パネル1よ
り短く形成すると、グリル排気孔17の設置位置の異なる
レンジに共用できるとともに、不要時の収納が容易とな
る。
【0023】この場合は、掛止片8の形成部位と対角線
上に位置する補助パネル2の角隅部に細長帯状の支持脚
10を折目線11を介して補助パネル2の表裏面側に屈曲自
在に下向きに突設する。又、支持脚10の下方にも表裏面
へ屈曲自在な折目線12を設ける。
上に位置する補助パネル2の角隅部に細長帯状の支持脚
10を折目線11を介して補助パネル2の表裏面側に屈曲自
在に下向きに突設する。又、支持脚10の下方にも表裏面
へ屈曲自在な折目線12を設ける。
【0024】この支持脚10は、他の例として、図7に示
すように下方に補助パネル2の表裏面側に屈曲できるよ
う折目線12aを設け、この折目線12aよりも下方の支持
脚10の先端の部分に磁石13等による固定手段を設けても
よい。
すように下方に補助パネル2の表裏面側に屈曲できるよ
う折目線12aを設け、この折目線12aよりも下方の支持
脚10の先端の部分に磁石13等による固定手段を設けても
よい。
【0025】次に使用法について説明する。主パネル1
をレンジ14に固定するには、調理台の設置位置との関
係、その他の使用条件を考慮して、例えば図5のように
左右いずれか一方の区画パネル4(図示の例では左側の
区画パネル4)を折目線3から折り曲げ、この左側の区
画パネル4をレンジ14の左側面に、残りの2つの区画パ
ネル4をレンジ14の背面にそれぞれ配置し、各区画パネ
ル4の下部に設けた磁石6をレンジ14に磁着させて固定
する。なお、この例のレンジ14はグリル排気孔17を中央
部に設けたものである。
をレンジ14に固定するには、調理台の設置位置との関
係、その他の使用条件を考慮して、例えば図5のように
左右いずれか一方の区画パネル4(図示の例では左側の
区画パネル4)を折目線3から折り曲げ、この左側の区
画パネル4をレンジ14の左側面に、残りの2つの区画パ
ネル4をレンジ14の背面にそれぞれ配置し、各区画パネ
ル4の下部に設けた磁石6をレンジ14に磁着させて固定
する。なお、この例のレンジ14はグリル排気孔17を中央
部に設けたものである。
【0026】2つのコンロ部15,16を備えたレンジ14
の、一方のコンロ部15で油を使用する料理を行うとき
は、図5に示すように右側と中央の区画パネル4,4の
間に位置する掛止孔5bに、補助パネル2の掛止片8を
上方から差し込んで、主パネル1に対して直角の方向で
レンジ14上に垂直に立てる。
の、一方のコンロ部15で油を使用する料理を行うとき
は、図5に示すように右側と中央の区画パネル4,4の
間に位置する掛止孔5bに、補助パネル2の掛止片8を
上方から差し込んで、主パネル1に対して直角の方向で
レンジ14上に垂直に立てる。
【0027】このとき、補助パネル2は支持脚10を折目
線12で水平に折り曲げ、支持脚10の先端部分をレンジ天
板部分に当接させて支承させれば、安定して立設され
る。この状態で、他方のコンロ部16との間に補助パネル
2が立設し、一方のコンロ部15で行う油を使用する調理
の際に飛散する油滴がレンジ周りの壁面や他方のコンロ
部16を汚すことを防ぐ。なお、折目線12は複数を間隔を
おいて設ければ、主パネル1の位置が多少上下した場合
にも対応でき好ましい。
線12で水平に折り曲げ、支持脚10の先端部分をレンジ天
板部分に当接させて支承させれば、安定して立設され
る。この状態で、他方のコンロ部16との間に補助パネル
2が立設し、一方のコンロ部15で行う油を使用する調理
の際に飛散する油滴がレンジ周りの壁面や他方のコンロ
部16を汚すことを防ぐ。なお、折目線12は複数を間隔を
おいて設ければ、主パネル1の位置が多少上下した場合
にも対応でき好ましい。
【0028】油を使用する調理が終了したならば、図6
に示すように、掛止片8を掛止孔5bに差し込んだまま
の状態で、この掛止部を軸として補助パネル2の前端を
左後方に回動し、補助パネル2を主パネル1に重ね合せ
るとともに支持脚10を使用時と同様にレンジ天板部分に
当接させ、この状態で補助パネル2を収納する。この場
合、折目線12は表裏面へ屈曲できるので、補助パネルを
右後方に回動して収納することができる。
に示すように、掛止片8を掛止孔5bに差し込んだまま
の状態で、この掛止部を軸として補助パネル2の前端を
左後方に回動し、補助パネル2を主パネル1に重ね合せ
るとともに支持脚10を使用時と同様にレンジ天板部分に
当接させ、この状態で補助パネル2を収納する。この場
合、折目線12は表裏面へ屈曲できるので、補助パネルを
右後方に回動して収納することができる。
【0029】この回動時、支持脚10は、折目線11を介し
てこれを水平に折り曲げることで、レンジ14の上面に設
けてある五徳にぶつかることを回避する。この場合、折
目線11は表裏面へ屈曲できるので、補助パネルをいずれ
の方向へも容易に回動させることができる。なお、補助
パネル2の本体部は主パネル1より短く形成してあるか
ら、これが五徳などにぶつかるおそれはないが、主パネ
ル1の突出高さと同高とした場合は、補助パネル2を主
パネル1から一旦外してから、主パネル1に重ね合わさ
る位置で主パネル1に再度取り付ける。
てこれを水平に折り曲げることで、レンジ14の上面に設
けてある五徳にぶつかることを回避する。この場合、折
目線11は表裏面へ屈曲できるので、補助パネルをいずれ
の方向へも容易に回動させることができる。なお、補助
パネル2の本体部は主パネル1より短く形成してあるか
ら、これが五徳などにぶつかるおそれはないが、主パネ
ル1の突出高さと同高とした場合は、補助パネル2を主
パネル1から一旦外してから、主パネル1に重ね合わさ
る位置で主パネル1に再度取り付ける。
【0030】かかる収納状態では、補助パネル2の、調
理の際に飛散した油滴で汚れた面が、区画パネル4の、
同じく油滴で汚れた面に向かい合わさるから、汚れが他
の面に移行することがない。
理の際に飛散した油滴で汚れた面が、区画パネル4の、
同じく油滴で汚れた面に向かい合わさるから、汚れが他
の面に移行することがない。
【0031】油を使用しない調理のときは、このような
収納状態で主パネル1、補助パネル2を常設する。
収納状態で主パネル1、補助パネル2を常設する。
【0032】なお。図7に示したような支持脚10に磁石
13を取り付けた場合は、折目線12aを介して一方向にの
み屈曲させねばならないので、補助パネルの回動方向は
制限されるが、折目線12aを介して支持脚10の下方を水
平に折り曲げ、磁石13をレンジ14の上面に吸着させ支持
脚10をレンジ14に固定すれば、使用時、不使用時ともに
さらに安定した状態で補助パネル2を立設できる。
13を取り付けた場合は、折目線12aを介して一方向にの
み屈曲させねばならないので、補助パネルの回動方向は
制限されるが、折目線12aを介して支持脚10の下方を水
平に折り曲げ、磁石13をレンジ14の上面に吸着させ支持
脚10をレンジ14に固定すれば、使用時、不使用時ともに
さらに安定した状態で補助パネル2を立設できる。
【0033】前記した使用例は、レンジ14の左方のコン
ロ部15からの油滴が周りの壁面だけでなく隣のコンロ部
16に飛散するのを防ぐ場合に好適であるが、使用するコ
ンロの位置により、主パネル1に設けた掛止孔5を適宜
選択して補助パネル2の掛止片8をこれに差し込むこと
で、任意の位置に補助パネル2を立設できるので、レン
ジ14の右側に立設してもよいし、複数の補助パネルを立
設することもできる。
ロ部15からの油滴が周りの壁面だけでなく隣のコンロ部
16に飛散するのを防ぐ場合に好適であるが、使用するコ
ンロの位置により、主パネル1に設けた掛止孔5を適宜
選択して補助パネル2の掛止片8をこれに差し込むこと
で、任意の位置に補助パネル2を立設できるので、レン
ジ14の右側に立設してもよいし、複数の補助パネルを立
設することもできる。
【0034】また、主パネル1を形成する区画パネル4
の数も図示の例に限定されるものではなく、適宜設定で
きる。さらに、図示は省略したが主パネル1、補助パネ
ル2ともに周縁に補強のための巻縁を形成しておく。
の数も図示の例に限定されるものではなく、適宜設定で
きる。さらに、図示は省略したが主パネル1、補助パネ
ル2ともに周縁に補強のための巻縁を形成しておく。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように本発明のレンジ用汚れ
防止パネルは、主パネルに対する補助パネルの取付位置
を任意に選択できるから、主パネルの取付位置を変更せ
ずにレンジの種々の使用態様に十分対応でき、補助パネ
ルは、不使用時には主パネルに重ね合わせて収納できる
から、レンジに常設しても不使用時に邪魔にならず、調
理作業などに支障をきたすことのない、使い勝手のよい
ものである。
防止パネルは、主パネルに対する補助パネルの取付位置
を任意に選択できるから、主パネルの取付位置を変更せ
ずにレンジの種々の使用態様に十分対応でき、補助パネ
ルは、不使用時には主パネルに重ね合わせて収納できる
から、レンジに常設しても不使用時に邪魔にならず、調
理作業などに支障をきたすことのない、使い勝手のよい
ものである。
【図1】本発明のレンジ用汚れ防止パネルの実施形態を
示す主パネルの正面図である。
示す主パネルの正面図である。
【図2】本発明のレンジ用汚れ防止パネルの実施形態を
示す補助パネルの正面図である。
示す補助パネルの正面図である。
【図3】パネルに取り付ける磁石の斜視図である。
【図4】パネルに取り付ける磁石を保持する鉄片の斜視
図である。
図である。
【図5】本発明のレンジ用汚れ防止パネルの油を使用す
る調理での使用例を示す斜視図である。
る調理での使用例を示す斜視図である。
【図6】本発明のレンジ用汚れ防止パネルの油を使用し
ない調理での使用例を示す斜視図である。
ない調理での使用例を示す斜視図である。
【図7】本発明のレンジ用汚れ防止パネルの補助パネル
の他の例を示す正面図である。
の他の例を示す正面図である。
【図8】本発明のレンジ用汚れ防止パネルの他の補助パ
ネルを使用しての油を使用する調理での使用例を示す斜
視図である。
ネルを使用しての油を使用する調理での使用例を示す斜
視図である。
【図9】本発明のレンジ用汚れ防止パネルの他の補助パ
ネルを使用しての油を使用しない調理での使用例を示す
斜視図である。
ネルを使用しての油を使用しない調理での使用例を示す
斜視図である。
【図10】従来のレンジ用汚れ防止パネルの正面図であ
る。
る。
【図11】従来のレンジ用汚れ防止パネルの使用例の斜
視図である。
視図である。
【図12】従来のレンジ用汚れ防止パネルの他の使用例
の斜視図である。
の斜視図である。
1…主パネル 2…補助パネル 3…折目線 4…区画パネル 5…掛止孔付き金具 5a…本体 5b…掛止孔 6…磁石 7…鉄片 7a…ヨーク 7b…舌片 8…掛止片 9…切欠き部 10…支持脚 11…折目線 12,12a…折目線 13…磁石 14…レンジ 15…コンロ部 16…コンロ部 17…グリル排気孔 21…主保護パネル 21a,21b…保護板 22a,22b…折目線 23…副保護パネル 24…副保護パネル 25…折目線 26…磁石 27…コンロ部 28…コンロ部
Claims (4)
- 【請求項1】 主パネルと、該主パネルに着脱自在な補
助パネルとで構成され、主パネルは下方に磁石によるレ
ンジへの固定手段を設け、上方の適宜箇所に掛止孔付き
金具を設け、補助パネルは前記掛止孔付き金具への掛止
片を上方に設けたことを特徴とするレンジ用汚れ防止パ
ネル。 - 【請求項2】 補助パネルは、主パネルより短く形成
し、掛止片を掛止孔に対して回動自在に組合せ、掛止片
の形成部位と対角線上に位置する補助パネルの角隅部に
支持脚を屈曲自在に設けた請求項1記載のレンジ用汚れ
防止パネル。 - 【請求項3】 支持脚に、磁石によるレンジへの固定手
段を設ける請求項2記載のレンジ用汚れ防止パネル。 - 【請求項4】 主パネルは、折目線を介して連設される
複数の区画パネルで形成され、掛止孔付き金具は前記区
画パネルの側端に設けられる請求項1記載のレンジ用汚
れ防止パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19166595A JPH0942688A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | レンジ用汚れ防止パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19166595A JPH0942688A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | レンジ用汚れ防止パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942688A true JPH0942688A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16278426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19166595A Pending JPH0942688A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | レンジ用汚れ防止パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0942688A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011096305A1 (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-11 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | 固定具及び調理用油除けパネル構造体 |
| CN105823100A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-08-03 | 苏州市职业大学 | 一种安全灶台 |
| ES2645318A1 (es) * | 2016-06-03 | 2017-12-04 | Daniel DE LA PUENTE BOAL | Biombo de cocina con plataforma delantera encimera |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP19166595A patent/JPH0942688A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011096305A1 (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-11 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | 固定具及び調理用油除けパネル構造体 |
| JP2011158199A (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-18 | Toyo Aluminum Ekco Products Kk | 固定具及び調理用油除けパネル構造体 |
| CN105823100A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-08-03 | 苏州市职业大学 | 一种安全灶台 |
| CN105823100B (zh) * | 2016-05-18 | 2017-12-15 | 苏州市职业大学 | 一种安全灶台 |
| ES2645318A1 (es) * | 2016-06-03 | 2017-12-04 | Daniel DE LA PUENTE BOAL | Biombo de cocina con plataforma delantera encimera |
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