JPH0431629B2 - - Google Patents

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JPH0431629B2
JPH0431629B2 JP61034764A JP3476486A JPH0431629B2 JP H0431629 B2 JPH0431629 B2 JP H0431629B2 JP 61034764 A JP61034764 A JP 61034764A JP 3476486 A JP3476486 A JP 3476486A JP H0431629 B2 JPH0431629 B2 JP H0431629B2
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amplifier
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は双方向CATVシステムの動作状態、
特に伝送線路上に設けられた複数の双方向増幅器
の動作状態を監視する、双方向CATVシステム
の状態監視装置に関するものである。 [従来の技術] 双方向CATVシステムにおいては、伝送線路
上に設けられた双方向増幅器や電源装置に異常が
生じ、双方向増幅器が正常に動作しなくなると、
システムを良好に運用することができなくなつて
しまう。そこで従来より双方向CATVシステム
では、双方向増幅器の動作状態を監視し、その動
作に異常が発生したとき、あるいは発生しそうな
ときには、その旨を表示して異常箇所の点検・修
理を促す、状態監視装置を設けることが考えられ
ている。 即ち従来より、双方向CATVシステムを構成
する双方向増幅器毎に、その動作状態を表わす状
態信号を伝送線路上に送出する状態信号出力装置
を設けると共に、伝送線路の任意の点に上記状態
信号出力装置から出力された状態信号に基づき、
各増幅器の動作状態を検知し、その旨を表示する
動作状態表示装置を設けることによつて、システ
ムの動作状態を常に監視できるようにする状態監
視装置が考えられている。 そしてこの種の状態監視装置としては、従来よ
り、 各双方向増幅器の状態信号出力装置から出力
される状態信号を互いに異なる周波数で変調し
て出力させ、それらの信号を動作状態表示装置
においてフイルダ等で分波し、復調することに
よつて各々の状態信号を取出し、各双方向増幅
器の動作状態を表示するよう構成された状態監
視装置、 動作状態表示装置から各状態信号出力装置に
状態検出指令信号を出力することにより所望の
状態信号出力装置を動作させ、動作状態表示装
置で状態信号出力装置から出力された状態信号
を受信してその状態を表示する、いわゆるポー
リング方式による状態監視装置、 が知られている。 [発明が解決しようとする問題点] ところが上記の状態監視装置では、各状態信
号出力装置から、各々異なる周波数で変調された
状態信号を出力するので、伝送線路を流れるテレ
ビ信号や各種情報信号の信号伝送帯域の他に、各
状態信号を伝送するための周波数帯域を広く占有
しなければならず、伝送線路の周波数利用効率が
悪いといつた問題がある。特に双方向増幅器が数
十台も使用される大規模な双方向CATVシステ
ムでは、状態信号伝送用の周波数帯域が広くなり
過ぎ、実現が困難である。また動作状態表示装置
においても各状態信号出力装置からの状態信号を
各周波数毎に分波する必要があり、そのためのフ
イルタが多数必要で、高価になるといつた問題も
ある。更に各状態信号出力装置には、個々に異な
る周波数の変調器が必要となることから、その量
産化を図ることもできない。 一方上記の状態信号監視装置においては、各
状態信号出力装置を個々に動作して状態信号を出
力させることから、各状態信号出力装置から同時
に状態信号が出力されることはなく、その周波数
を同一にすることができ、上記の如き問題はない
のであるが、今度は動作状態表示装置に、ポーリ
ング動作を行なうための制御装置や送信装置を設
けける必要があり、回路構成が複雑になつてしま
うといつた問題がある。 そこで本発明は、各双方向増幅器に設けられる
状態信号出力装置からは同じ周波数で変調された
状態信号を出力することができ、しかも表示装置
側ではポーリング動作を行なうことなく良好に動
作状態を表示することができるように構成された
双方向CATVシステムの状態監視装置を提供す
ることを目的としてなされたものであつて、以下
の如き構成をとつた。 [問題点を解決するための手段] 即ち上記問題点を解決するための手段としての
本発明の構成は、例えば第1図に示す如く、 ヘツドエンドTAから端末までの伝送線路L上
に複数の双方向増幅器A1,A2,…を備えた双
方向CATVシステムの動作状態を監視する、双
方向CATVシステムの状態監視装置であつて、 上記各双方向増幅器A1,A2,…毎に夫々、 当該増幅器A1(又はA2,…)の所定の動作
状態を検出する動作状態検出手段M1と、 該動作状態検出手段M1の検出結果に基づき、
該検出された状態が正常であるか否かを判別する
判別手段M2と、 該判別手段M2の判別結果に応じて、当該増幅
器A1(又はA2,…)に対応した状態信号を発
生する状態信号発生手段M3と、 該状態信号発生手段M3で発生された状態信号
を所定周波数の搬送信号に変調する変調手段M4
と、 該変調手段M4で変調された搬送信号を上記伝
送線路Lに、一定時間、間欠的に送出する搬送信
号送出手段M5と、 からなる状態信号出力装置M6を設けると共に、 上記伝送線路Lの任意の点に、 上記搬送信号送出手段M5から送出された搬送
信号を復調する復調手段M7と、 該復調手段M7で復調された状態信号に基づき
上記判別手段M2の判別結果を検知し、上記各双
方向増幅器A1,A2,…の動作状態を表示する
表示手段M8と、 からなる動作状態表示装置M9を設け、 更に、上記搬送信号送出手段M5の搬送信号送
出休止時間を上記各増幅器A1,A2,…毎に異
なる値に設定してなること、 を特徴とする双方向CATVシステムの状態監視
装置を要旨としている。 [作 用] 以上のように構成された本発明の双方向
CATVシステムの状態監視装置において、まず
各双方向増幅器A1,A2,…毎に設けられた状
態信号出力装置M6では、動作状態検出手段M1
で検出された双方向増幅器A1(又はA2,…)
の動作状態が、判別手段M2で正常であるか否か
が判断され、その結果に応じた状態信号が状態信
号発生手段M3から出力される。この状態信号発
生手段M3からの状態信号は、伝送線路Lを介し
て動作状態表示装置M9に伝送できるよう、変調
手段M4によつて所定周波数の搬送信号に変調さ
れ、その変調された搬送信号が搬送信号送出手段
M5から伝送線路Lに送出される。尚各状態信号
出力装置M6からは、所定周波数で変調された搬
送信号が出力されるが、本発明ではその搬送信号
が各搬送信号送出手段M5から、予め設定された
互いに異なる休止間隔で、一定時間、間欠的に出
力されることから、状態信号が同時に出力される
確率は少なく、実用上問題とはならない(この休
止間隔については後に詳しく説明する)。 一方動作状態表示装置M9では、復調手段M7
によつて上記各状態信号出力装置M6から出力さ
れた所定周波数の搬送信号が復調され、表示手段
M8で、その復調された状態信号に基づき検知さ
れる各双方向増幅器A1,A2,…の動作状態が
表示されることとなる。 ここで上記動作状態検出手段M1で検出する双
方向増幅器の動作状態としては、例えば増幅回路
の出力レベル(A.G.C.レベルでもよい)、増幅回
路に供給される電源電圧、増幅器ハウジングの密
閉状態等を挙げることができる。またこの動作状
態を検出する動作状態検出手段M1としては、上
記各種動作状態を電気的に検出できるものであれ
ばよく、例えば増幅回路の出力レベルを検出する
場合には検波器を、ハウジングの密閉状態を検出
する場合にはスイツチを、用いるようにすればよ
い。 また判別手段M2は上記検出された各種動作状
態が正常であるか否かを判断するためのものであ
つて、例えば上記動作状態検出手段M1からの検
出信号と予め設定された基準電圧とを比較するよ
う構成すればよい。 更に状態信号発生手段M3は、上記判別手段M
2の判別結果に応じてその状態を表わすデジタル
信号を出力するよう構成すればよく、例えばマイ
クロコンピユータ等を用いて構成すれば簡単に実
現できる。尚この状態発生手段M3から出力する
状態信号には、動作状態表示手段M9で動作状態
を表示する際、どの増幅器のどの部分が異常であ
るのか判別できるようにするため、検出した部分
を表わすデータは勿論のこと、対応する増幅器を
表わすデータを付加しておく必要はある。 次に上記搬送信号送出手段M5における搬送信
号出力休止時間は、各状態信号出力装置から同時
に搬送信号が出力されると、各信号が互いに影響
し合いノイズとなつて表示装置に状態信号を伝達
することができないことから、この同時に出力さ
れる確率を低減できればよく、予め以下の如く設
定しておくか、あるいは各搬送信号送出手段M5
で乱数によつて設定するようにすればよい。 搬送信号出力休止時間を予め設定しておく場
合、双方向増幅器A1,A2,…の縦続台数を
M、各状態信号出力装置からの搬送信号出力時間
を1[sec]、休止時間をN[sec]とすると、双方
向増幅器A1,A2,…から同時に搬送信号が出
力されるのを回避する衝突回避確率F(M,N)
は、次式 F(M,N) =1−{1/(N+1)}2×MP2MP2:順列) で表わされることから、これによつて求められる
衝突回避確率が100%近くになるように設定すれ
ばよい。 即ち例えば衝突回避確率を0%とした場合、休
止時間の限界値(限界休止時間)NLが、 0=1−{1/(NL+1)}2×MP2 NL=√M 2−1 より次表のに示す如く求められる。しかし衝突
回避率としては実用上85%以上とする必要がある
ので、 0.85=1−{1/(NL+1)}2×P2 N=√M 20.15−1 より求められた次表のに示す如き値以上とする
ことが望まれる。
【表】 また衝突回避確率が85%の休止時間に設定した
場合、衝突回避確率が100%となるまでに要する
時間Tは、上記表のに示す如く値となる。つま
り搬送信号2回の出力で97.8%、 0.85+(1−0.85)×0.85=0.978 3回の出力で99.9…%、 0.978+(1−0.978)×0.978=0.999… となることから、搬送信号を3回以上出力するの
に要する時間が上記表に示す100%回避時間と
なるのである。 尚上記表のに示す実用休止時間は、休止時間
最短の搬送信号送出手段M5の搬送信号送出休止
時間を示すものであり、他の搬送信号送出手段に
ついては、上記各値に、1、2、3…[sec]を
加算した値を設定すればよい。また上記試算は、
搬送信号送出時間を1[sec]とした場合であるこ
とから、その送出時間をn[sec]とする場合に
は、上記数値をn倍すればよい。 [実施例] 以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。 第2図は本実施例の双方向CATVシステムを
表わす構成図である。 図において1はテレビ信号等を受信して処理す
るヘツドエンドを表わし、ヘツドエンド1から出
力された伝送信号はセンタ装置3を介して端末側
に送出される。またこのセンタ装置3から端末側
への幹線5上には、幹線5を流れる伝送信号を双
方向に増幅すると共に、各地域の端末側に分岐す
る幹線分岐増幅器7A,7B,7C,…が配設さ
れ、各幹線分岐増幅器7A,7B,7C,…に
は、夫々分岐器8A,8B,8C,…を介して電
源を供給する電源供給装置9A,9B,9C,…
が備えられている。 ここでまず上記各幹線分岐増幅器7A,7B,
7C,…には、第3図に示す如く(図は幹線分岐
増幅器7Aを示す)、幹線5を上下に流れる伝送
信号を分波する分波回路11及び12、分波回路
11で分波された上り方向の伝送信号を増幅する
幹線上り増幅回路13、及び分波回路12で分波
された下り方向の伝送信号を増幅する幹線下り増
幅回路14、により構成された幹線増幅回路15
と、幹線5上に設けられた分岐回路16と、この
分岐回路16により分岐されたヘツドエンド1側
からの伝送信号を、分岐線5a、分配器SP、及
び分岐器DCなどを介して各家庭や施設の端末器
T側に増幅して出力する分岐増幅回路17と、が
備えられ、幹線5を流れる伝送信号を双方向に増
幅すると共に、ヘツドエンド1側からの伝送信号
を増幅して分岐線5a側に出力できるようにされ
ている。 またこの各幹線分岐増幅器7A,7B,7C,
…には、上記各電源供給装置9A,9B,9C,
…から幹線5を介して供給される、例えば交流3
0[V]の電源電圧を抽出する電源分離フイルタ
21と、この抽出された電源電圧を整流して、例
えば直流24[V]の直流電圧に変換する定電圧
回路22と、が設けられ、上記各増幅回路を動作
できるようにされている。 更にこの各幹線分岐増幅器7A,7B,7C,
…には、上記各増幅回路等が正常に動作している
か否かを検知してその動作状態を表わす状態信号
を出力する状態信号出力装置30が備えられてい
る。 この状態信号出力装置30は、幹線上り増幅回
路13、幹線下り増幅回路14、及び分岐増幅回
路17のAGCレベルや、定電圧回路22からの
直流電圧レベル、あるいは電源分離フイルタ21
で抽出された電源供給装置9A,9B,9C,…
からの交流電圧レベルを、夫々検出し、各検出レ
ベルが所定レベル以上であるか否かを判断するこ
とで当該増幅器が、正常に動作しているか否かを
判断すると共に、当該幹線分岐増幅器7A,7
B,7C,…の収納されるハウジングの蓋(以
下、ハウジングリツドという)の締付状態を検出
してハウジング内部が密閉されているかを判断
し、その判断結果を例えば8bitの状態信号として
出力する、マイクロコンピユータを用いて構成さ
れた状態信号発生回路31と、この状態信号発生
回路31から出力された8bitのデジタル信号から
なる状態信号を、その0.1レベルに対応させて、
例えば5KHz、7KHzに周波数変換する、FSK変調
回路32と、FSK変調回路32から出力された
状態信号を、幹線5上に送出するため、例えば
45MHzの搬送信号にFM変調するFM変調回路3
3と、FM変調回路33で45MHzの搬送信号に変
調された状態信号を幹線5上に1[sec]間出力す
るゲート回路34と、このゲート回路34の開閉
周期、即ち搬送信号の出力休止時間を制御するパ
ルス発生回路35と、から構成され、幹線5上に
設けられた分岐回路36を介してセンタ装置3に
伝達できるようにされている。 尚上記パルス発生回路35のパルス発生休止時
間は、各幹線分岐増幅器7A,7B,7C,…毎
に、例えば51、52、53、…[sec]と異なる値に
設定され、ゲート回路34で、パルス発生回路3
5からの信号により1[sec]間だけ状態信号を出
力するようにされている。また、当該状態信号出
力装置30には、ハウジングリツドの締付状態を
検出するため、ハウジングリツドが開いたときに
ON状態とされる、一端が接地されたスイツチ3
8が設けられている。 次に上記状態信号発生回路31は第4図に示す
如く構成されている。 即ち状態信号発生回路31は、上記各増幅回路
13,14,17からの出力レベルを検波する検
波回路41〜43と、電源分離フイルタ21で抽
出された交流電圧を整流する整流回路44と、定
電圧回路22からの直流電圧をスイツチ38に印
加し、スイツチ38のON時に該スイツチ38に
流れる電流を制限する電流制限抵抗Riと、上記
検波回路41〜43、整流回路44、定電圧回路
22、スイツチ38からの検出電圧を入力するバ
ツフア回路45〜50と、各バツフア回路45〜
50を介して入力される検出電圧を制御信号に応
じて選択して入力するマルチプレクサ51と、マ
ルチプレクサ51を介して入力された検出電圧を
デジタル信号に変換するA/D変換器52と、こ
のA/D変換器52によりA/D変換された検出
信号を入力すると共に、マルチプレクサ51や
A/D変換器52に制御信号を出力する入出力ポ
ート53と、入出力ポート53を介して入力され
た検出信号に基づき当該幹線分岐増幅器の動作状
態が正常であるか否かを判断し、その判断結果に
応じて状態信号を発生する処理、即ち状態信号発
生処理を実行するCPU54と、CPU54にて状
態信号発生処理を実行するのに必要なデータや制
御プログラム等が予め記憶されたROM55と、
同じくCPU54にて状態信号発生処理を実行す
るのに必要なデータが一時的に読み書きされる
RAM56と、CPU54から制御信号に応じて
FSK変調回路32に状態信号を出力する出力ポ
ート57と、上記各部を結ぶバスライン58と、
CPU54に所定周期でクロツク信号を出力する
クロツク回路59と、から構成されているのであ
る。 またこのように構成された状態信号発生回路3
1では、CPU54の動作によつて出力ポート5
7からFSK変調回路32に状態信号を出力する
こととなるのであるが、本実施例では状態信号発
生処理が第5図に示す如く実行され、50[msec]
間隔で上記各部の状態を表わす8bitの状態信号を
出力するようにされている。以下、この状態信号
発生処理を第5図に示すフローチヤートに沿つて
説明する。 尚この状態信号発生処理によつて上記出力ポー
ト57から出力される8bitの各種状態信号は、当
該増幅器を表わす増幅器識別データと、状態信号
が増幅のどの部分の動作状態を示しているのかを
表わす検出部分識別データと、その動作状態が正
常でであるか否かを表わす状態データと、から構
成され、ROM55内に予め設定されている。 図に示す如く、処理が開始されるとまずステツ
プ101を実行し、マルチプレクサ51及びA/
D変換器52に制御信号を出力して、検波回路4
1及びバツフア回路45を介して入力される幹線
上り増幅回路13のAGCレベル(以下幹線上り
AGCレベルという)Va1を読み込み、ステツプ
102に移行する。ステツプ102では、この読
み込まれた幹線上りAGCレベルVa1が基準値
Va0以上であるか否かを判断することで、幹線
上り増幅回路13が正常に動作しているか否かを
判断する。 そしてVa1≧Va0で、幹線上り増幅回路13
が正常に動作しているものと判断されると、次ス
テツプ103にてその旨を表わす8bitの幹線上り
出力正常データをROM55内から読み込み、出
力ポート57を介してFSK変調器32に出力す
る。一方Va1<Va0で幹線上り増幅回路13が
正常に動作していないと判断されると、ステツプ
104に移行する。そしてステツプ104ではそ
の旨を表わす8bitの幹線上り出力異常データを
ROM55内から読み込み、出力ポート57を介
してFSK変調器32に出力する。 このように上記ステツプ101ないしステツプ
104の動作によつて幹線上り増幅回路13の動
作状態を表わす幹線上り出力正常(又は異常)デ
ータが出力されると、続くステツプ105を実行
し、その後所定時間(本実施例では50[msec])
経過したか否かを判断する。この処理は、50
[msec]経過するまでの間くり返し実行され、50
[msec]経過すると次ステツプ106に移行す
る。 ステツプ106では上記ステツプ101と同様
に、検波回路42及びバツフア回路46を介して
入力される幹線下り増幅回路14のAGCレベル
Vb1を読み込み、ステツプ107に移行する。
そしてステツプ107では読み込まれたAGCレ
ベルVb1と基準レベルVb0とを大小比較し、
Vb1≧Vb0である場合には幹線下り増幅回路1
4が正常に動作している旨を判断して次ステツプ
108で幹線下り出力正常データを出力し、Vb
1<Vb0である場合には幹線下り増幅回路14
に異常が生じた旨を判断して次ステツプ109で
幹線下り出力異常データを出力する。 次にステツプ110においては、上記ステツプ
105と同様に所定時間(50[msec])経過した
か否かを判断する。そしてステツプ110にて50
[msec]経過した旨が判断されると、続くステツ
プ111に移行して、今度は検波回路43及びバ
ツフア回路47を介して入力される分岐増幅回路
17のAGCレベルVc1を読み込み、ステツプ1
12に移行する。 ステツプ112では上記読み込まれたAGCレ
ベルVc1と基準レベルVc0とを大小比較する。
そしてVc1≧Vc0であれば分岐増幅回路17が
正常に動作している旨を判断して、次ステツプ1
13で分岐出力正常データを出力し、Vc1<Vc
0であれば分岐増幅回路17に異常が生じたもの
と判断して、次ステツプ114で分岐出力異常デ
ータを出力する。 このように分岐出力正常(又は異常)データが
出力されるとステツプ115が実行される。ステ
ツプ115では上記ステツプ105又はステツプ
110と同様、所定時間(50[msec])経過した
か否かを判断し、50[msec]経過すると次ステツ
プ116に移行する。そしてステツプ116にお
いては整流回路44及びバツフア回路48を介し
て入力される電源分離フイルタ21からの交流電
圧レベル、即ち上記各電源供給装置9A,9B,
9C,…からの交流電圧レベルVd1を読み込み
ステツプ117に移行する。 ステツプ117ではその読み込まれた交流電圧
レベルVd1と基準電圧レベルVd0とを大小比較
することで電源供給装置9A,9B,9C…が正
常に動作しているか否かを判断し、Vd1≧Vd0
であればステツプ118にて電源供給装置正常デ
ータを出力し、Vd1<Vd0であればステツプ1
19にて電源供給装置異常データを出力する。 次にステツプ120では上記ステツプ115と
同様所定時間(50[msec])経過したか否かを判
断し、50[msec]経過すると次ステツプ121に
移行する。ステツプ121ではバツフア49を介
して入力される定電圧回路22からの直流電圧レ
ベルVe1を読み込み、次ステツプ122に移行
して、その直流電圧レベルVe1が基準電圧レベ
ルVe0以上となつているか否かを判断する。こ
の処理は、定電圧回路22が正常に動作している
か否かを判断する処理であつて、Ve1≧Ve0で
あれば定電圧回路22が正常である旨判断してス
テツプ123に移行し、定電圧回路正常データを
出力し、そうでなければステツプ124にて定電
圧回路異常データを出力する。 このようにして上記各部の動作状態を、その出
力(電圧)レベルによつて検知し、その状態が正
常であるか否かを判断してその旨を表わすデータ
を出力すると、ステツプ125にて所定時間(50
[msec])経過したことを確認した後、今度はス
テツプ126にてスイツチ38の一端に生ずる電
圧レベルVf1を読み込む。尚この処理は、スイ
ツチ38一端には定電圧回路22からの直流電圧
が電流制限用抵抗Riを介して印加されており、
このスイツチがOFF状態であればその電圧レベ
ルは定電圧回路22からの直流電圧と同等レベル
となり、逆にスイツチがON状態となるとその電
圧レベルはアース電位、即ち「0」レベルとなる
ことから、これによつてスイツチ38のON−
OFF状態、即ちハウジングリツドの密閉状態を
検知しているのである。 次にステツプ127では、上記ステツプ126
で読み込んだスイツチ38の電圧レベルVf1が
0[V]であるか否かを判断する。そしてVf1=
0であれば、スイツチ38がON状態でハウジン
グリツドが密閉されていないと判断してステツプ
128に移行し、リツド締付異常データを出力す
る。また逆にVf1>0であればスイツチ38が
OFF状態でハウジングリツドの締め付け状態は
正常であると判断してステツプ129に移行し、
リツド締付正常データを出力する。 そしてこのステツプ128又は129の処理が
終了すると、続くステツプ130が実行され、所
定時間(50[msec])経過した後、ステツプ10
1に移行する。 以上のように異常信号発生処理を実行すること
によつて、当該異常信号発生回路31から出力さ
れる状態信号は50[msec]毎に切り替えられ、
300[msec]を一周期として上記各部を表わす全
ての状態信号が出力される。したがつて本実施例
では、各幹線分岐増幅器7A,7B,7C,…に
設けられた状態信号出力装置からは、互いに異な
る休止間隔51,52,53,…[sec]で以て、
1[sec]間搬送信号が出力されることから、その
出力タイミング毎に上記各部の動作状態を表わす
状態信号が少なくとも3回以上出力されることと
なる。 次に第6図はセンタ装置3の構成を表わすブロ
ツク図である。図に示す如く、本実施例のセンタ
装置3には、上記各幹線分岐増幅器7A,7B,
7C,…や分岐器DC、あるいは分配器SPを介し
て端末側に伝送する各種情報や画像データ等を出
力する画像データ出力装置70が備えられる他、
各幹線分岐増幅器7A,7B,7C,…に設けら
れた状態信号発生装置30からの搬送信号に応じ
て、上記各部の動作状態を表示する動作状態表示
装置71が備えられている。尚画像データ出力装
置70からの画像データや各状態信号発生装置3
0からの搬送信号は分波回路72及び分岐回路7
3を介して幹線5上に入・出力される。 動作状態表示装置71は、各幹線分岐増幅器7
A,7B,7C,…に対応してその動作状態を表
示する表示部81A,81B,81C,…と、各
幹線分岐増幅器7A,7B,7C,…に夫々備え
られた状態信号出力装置30から出力されるFM
変調された搬送信号を復調するFM復調回路82
と、この復調された状態信号を8bitのデジタル信
号に復調するFSK復調回路83と、FSK復調回
路83で復調された8bitの状態信号から、1つの
状態信号を抽出する、各増幅器7A,7B,7
C,…に対応して設けられた複数のデコーダ84
A,84B,84C,…と、デコーダ84A,8
4B,84C,…からの出力信号に応じて各表示
部81A,81B,81C,…、を表示する表示
回路85A,85B,85C,…と、から構成さ
れている。 ここでデコーダ84A,84B,84C,…
は、上記FSK復調回路83で復調された状態信
号から各増幅器7A,7B,7C,…に対応した
状態信号のみを抽出し、その抽出された状態信号
の中から更に状態信号発生回路31からの出力さ
れる幹線上り出力正常データ、幹線上り出力異常
データ等の12種の状態信号を抽出して、該当する
出力端子からHighレベルの出力信号を出力する
ようされている。 また表示回路85A,85B,85C,…は、
上記各デコーダ84A,84B,84C,…の2
個の出力端子からの出力信号によりセツト・リセ
ツトされる6個のラツチ回路L1〜L6と、ラツ
チ回路L1の2個の入力端子に接続されたオア回
路OR1と、このオア回路OR1の出力端子が
Highレベルとなつたときリセツトされるタイマ
回路T1と、から構成されている。尚各ラツチ回
路L1〜L6の2個の入力端子は、夫々各デコー
ダ84A,84B,84C,…の出力端子のう
ち、例えば幹線上り出力正常データと幹線上り出
力異常データ、あるいはリセツド締付正常データ
とリツド締付異常データ、のように、幹線分岐増
幅器7A,7B,7Cの動作状態を表わす互いに
相反するデータを出力する2つの出力端子に接続
され、各データが正常であるときLowレベルの
出力信号を、異常であるときHighレベルの出力
信号を、出力するようにされている。またオア回
路OR1及びタイマ回路T1は、ラツチ回路L1
にデコーダからHighレベルの信号が長時間入力
されない場合、該当する状態信号発生装置30が
正常に動作していないと考えられることから、そ
の状態、即ち状態発生装置30の異常を検出する
ためのものであつて、本実施例では、タイマ回路
T1を10分間のタイマとして構成し、オア回路
OR1から10分間以上Highレベルの出力信号が出
力されないときに、タイマ回路T1からHighレ
ベルの信号を出力するようにされている。 また更に表示部81A,81B,81C,…
は、上記タイマ回路T1やラツチ回路L1〜L6
から出力されるHighレベルの信号より夫々発光
される7個のLEDから構成され、対応する幹線
分岐増幅器7A,7B,7C,…各部の動作状態
が異常である場合にその旨を表示できるようにさ
れている。つまり本実施例では、表示部81A,
81B,81C,…に、幹線上り増幅回路13、
幹線下り増幅回路14、幹線分岐増幅回路17、
定電圧回路22、電源供給装置9A(又は9B,
9C…)、ハウジングリツドの締付状態、状態信
号出力装置30、の異常を表示できるようにされ
ているのである。 以上のように構成された本実施例の双方向
CATVシステムでは、各幹線分岐増幅器7A,
7B,7C,…に設けられた状態信号出力装置3
0から、夫々異なる休止時間(51,52,5
3,…[sec])で以て1[sec]間搬送信号が出力
され、その出力された搬送信号に応じてセンタ装
置30内の動作状態表示装置71が動作されるこ
ととなる。従つて動作状態表示装置71では、各
幹線分岐増幅器7A,7B,7C,…の状態信号
出力装置30から出力された搬送信号を受信し、
復調して状態信号とし、その状態信号に応じて表
示部を点・滅させるだけでよく、その回路構成が
簡単となる。 また各状態信号発生装置30からは、夫々異な
る休止時間で以て1[sec]搬送信号が出力される
ことから、各搬送信号が重複して幹線5上に伝送
される確率は少なく、システム運用上問題となら
ない。つまり、例えば幹線分岐増幅器を20台備え
るCATVシステムで、各状態信号出力装置30
の搬送信号の出力休止時間を51,52,…70[sec]
とした場合、1台の状態信号出力装置30につ
き、全ての搬送信号が1[sec]間に出力されるの
が3回であるので、前述の表からその重複回避確
率は、170[sec]で99.9%となり、システム運営
上全く問題とならないのである。 また更に本実施例では、状態信号発生装置30
の回路構成としては、各増幅器7A,7B,7
C,…毎に、その休止時間を決定するパルス発生
回路35とROM55とに異なるものを用いる他
は、全て同一のものを用いて構成でき、その量産
化を図ることができる。つまりROM55内に
は、各増幅器に対応した各部の動作状態を表わす
データを入力しておく必要があり、またパルス発
生回路35は搬送信号の休止時間を異なる値に設
定する必要があるので、これら各部は各増幅器毎
に異なるものを使用する必要があるが、その他の
部分については全て同一のものを用いることがで
きることからその量産化を図ることができるよう
になるのである。 尚上記実施例では、各状態信号発生装置からの
幹線5上への搬送信号出力休止時間をパルス発生
回路35を用いて決定するように構成したが、そ
の間隔を状態信号発生回路内部のCPU54を用
いて乱数で以て決定するようにしてもよい。この
場合各幹線増幅器毎に設ける状態信号出力装置を
更に画一化することができ、その量産性を向上す
ることができる。 また、上記実施例では、各幹線分岐増幅器7
A,7B,7C,…に対して設けられる電源供給
装置9A,9B,9C…の動作状態については、
電源分離フイルタ21により得られる交流電圧レ
ベルから検知するよう構成されているが、近年こ
の種の電源供給装置9A,9B,9C…には、バ
ツテリを備えた無停電型のものが用いられること
が多いことから、このような場合には各電源供給
装置毎にその動作状態を検出して搬送信号を発生
する状態信号出力装置を設けるようにしてもよ
い。つまり、例えば各電源供給装置に供給される
商用電源から各地域の停電状態を検出するとか、
停電時に電源供給装置のバツテリ電圧が低下する
とシステムが運用できなくなることから、その電
圧レベルを検出するといつたことにより、双方向
CATVシステム全体の動作状態をより幅広く把
握することができるようになり、更にその利用範
囲を拡大することができるようになるのである。 [発明の効果] 以上詳述しように本発明の双方向CATVシス
テムの状態監視装置においては、各双方向増幅器
に備えられた搬送信号出力装置から、各増幅器の
動作状態を表わす搬送信号を各増幅器毎に異なる
休止間隔で間欠的に出力し、動作状態表示装置で
その出力された状態信号に基づき各増幅器の動作
状態を表示することができることから、全ての増
幅器についてその動作状態を常時監視することが
できるようになる。また検出する動作状態を各双
方向増幅器毎に多数設定できるので、監視能力を
向上することが可能となり、システム全体を幅広
く監視することができるようになる。更に本発明
では各双方向増幅器に設けられる状態信号出力装
置からの状態信号周波数を同一にすることができ
るので、各状態信号出力装置の変調手段を画一化
することができ、その量産性を向上することがで
きる。また更に同状態表示手段では、ポーリング
動作を行なうことなく、各状態信号出力装置から
の状態信号を受け、その状態信号に応じて動作状
態を表示すればよいので、回路構成が簡単とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を表わすブロツク図、第
2図ないし第6図は本発明の一実施例を示し、第
2図はその双方向CATVシステム全体を表わす
概略構成図、第3図は幹線分岐増幅器の回路構成
を表わすブロツク図、第4図は状態信号発生回路
を表わすブロツク図、第5図は状態信号発生回路
で実行される状態信号発生処理を表わすフローチ
ヤート、第6図はセンタ装置内部に設けられた動
作状態表示装置の回路構成を表わすブロツク図、
である。 M1…動作状態検出手段、M2…判別手段、M
3…状態信号発生手段、M4…変調手段、M5…
搬送信号送出手段、M6,30…状態信号出力装
置、M7…復調手段、M8…表示手段、M9,7
1…動作状態表示装置、HA…ヘツドエンド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヘツドエンドから端末までの伝送線路上に複
    数の双方向増幅器を備えた双方向CATVシステ
    ムの動作状態を監視する、双方向CATVシステ
    ムの状態監視装置であつて、 上記各双方向増幅器に夫々、 当該増幅器の所定のの動作状態を検出する動作
    状態検出手段と、 該動作状態検出手段の検出結果に基づき、該検
    出された状態が正常であるか否かを判別する判別
    手段と、 該判別手段の判別結果に応じて、当該増幅器に
    対応した状態信号を発生する状態信号発生手段
    と、 該状態信号発生手段で発生された状態信号を所
    定周波数の搬送信号に変調する変調手段と、 該変調手段で変調された搬送信号を、上記伝送
    線路に、一定時間、間欠的に送出する搬送信号送
    出手段と、 からなる状態信号出力装置を設けると共に、 上記伝送線路の任意の点に、 上記搬送信号送出手段から送出された搬送信号
    を復調する復調手段と、 該復調手段で復調された状態信号に基づき上記
    判別手段の判別結果を検知し、上記各双方向増幅
    器の動作状態を表示する表示手段と、 からなる動作状態表示装置を設け、 更に、上記搬送信号送出手段の搬送信号送出休
    止時間を、上記各増幅器毎に異なる値に設定して
    なること、 を特徴とする双方向CATVシステムの状態監視
    装置。
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JP2532157B2 (ja) * 1990-06-15 1996-09-11 マスプロ電工株式会社 双方向catvシステムの中継増幅器
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