JPH03213023A - 電源断情報転送方式 - Google Patents
電源断情報転送方式Info
- Publication number
- JPH03213023A JPH03213023A JP2009026A JP902690A JPH03213023A JP H03213023 A JPH03213023 A JP H03213023A JP 2009026 A JP2009026 A JP 2009026A JP 902690 A JP902690 A JP 902690A JP H03213023 A JPH03213023 A JP H03213023A
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- JP
- Japan
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- power
- optical
- power supply
- signal
- coupler
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
宅内装置の電源断情報転送方式に関し、電源を逐次監視
し、電源の断か装置に直接係わる障害かを容易に判別す
ることを目的とし、下位装置にて受信された光信号を分
岐する第1のカップラと、該第1のカップラにて分岐さ
せた光信号を上位装置に折り返す第2のカップラと、電
源断情報により光信号を透過させる光スイッチを備え、
該被監視装置にて電源断が発生した時、該上位装置に受
信した信号をそのまま折り返すように構成したことを特
徴とする電源断情報転送方式。
し、電源の断か装置に直接係わる障害かを容易に判別す
ることを目的とし、下位装置にて受信された光信号を分
岐する第1のカップラと、該第1のカップラにて分岐さ
せた光信号を上位装置に折り返す第2のカップラと、電
源断情報により光信号を透過させる光スイッチを備え、
該被監視装置にて電源断が発生した時、該上位装置に受
信した信号をそのまま折り返すように構成したことを特
徴とする電源断情報転送方式。
本発明は電源断情報転送方式に関し、特に頻繁に電源の
入/切が切替えられる宅内装置の監視方式宅内装置を監
視する場合、例えば光伝送路断等の異常が発生した時、
その情報を上位装置(監視装置)に通知しアラーム(警
報音の鳴動又は表示灯を点灯)を発生させて異常発生を
運用者に認知させる事が必要となる。しかし、現在の使
用されている宅内装置においては、不使用時に電源を切
断し、使用時に電源を投入することが通常行われており
、不使用時又は1KBの断が起こった時にはその状態を
送信側の監視装置に認知させる必要がある。
入/切が切替えられる宅内装置の監視方式宅内装置を監
視する場合、例えば光伝送路断等の異常が発生した時、
その情報を上位装置(監視装置)に通知しアラーム(警
報音の鳴動又は表示灯を点灯)を発生させて異常発生を
運用者に認知させる事が必要となる。しかし、現在の使
用されている宅内装置においては、不使用時に電源を切
断し、使用時に電源を投入することが通常行われており
、不使用時又は1KBの断が起こった時にはその状態を
送信側の監視装置に認知させる必要がある。
〔従来の技術]
第3図に従来のDSU (ディジタルサービスユニット
)のブロフク図を示す。
)のブロフク図を示す。
図に於いて、上位装置1(以下監視制御装置とする)と
下位装置3(以下端末装置とする)との情報の送受信に
際し、この装置間に配置されるDSU(ディジタルサー
ビスユニット)の機能及び動作の1例を第5図を用いて
説明する。
下位装置3(以下端末装置とする)との情報の送受信に
際し、この装置間に配置されるDSU(ディジタルサー
ビスユニット)の機能及び動作の1例を第5図を用いて
説明する。
まず下り信号処理は、監視制御装置1からの光信号が下
りの光加入者線51を介して光/電気変換部(0/E)
41に入力される。この光/電気変換回路(0/E)4
1では第5図に示すとおり光信号を電気信号に変換する
処理を行い、加入者線終端部42に出力する。加入者線
終端部42では入力された信号をフレーム同期させ制御
信号(例えば監視側の異常伝達又は折り返し制′4B)
を分離し、フレームアライナ(位相補正)を行い装置間
lNF43に出力する。装置間lNF43では端末側の
フレームに従ってフレームを作成し、U/B変換した後
端末3に出力される。
りの光加入者線51を介して光/電気変換部(0/E)
41に入力される。この光/電気変換回路(0/E)4
1では第5図に示すとおり光信号を電気信号に変換する
処理を行い、加入者線終端部42に出力する。加入者線
終端部42では入力された信号をフレーム同期させ制御
信号(例えば監視側の異常伝達又は折り返し制′4B)
を分離し、フレームアライナ(位相補正)を行い装置間
lNF43に出力する。装置間lNF43では端末側の
フレームに従ってフレームを作成し、U/B変換した後
端末3に出力される。
次に上り信号処理は、端末3では入力されたフレームデ
ータが、DSUの折り返し用の装置間lNF44に出力
される。装置間lNF44ではB/U変換した後、端末
側のフレームに対する同期を確立させ加入者線送出部4
5に出力する。加入者線送出部45では端末からの制御
信号を分離しフレームアライナ(位相補正)を行い監視
制御装置1のフレームに従ってフレームを作成し、0/
E変換部46に出力される。O/E変換部46では電気
信号を光信号に変換した後上りの光加入者線52を介し
て監視制御装置に信号を送出している。
ータが、DSUの折り返し用の装置間lNF44に出力
される。装置間lNF44ではB/U変換した後、端末
側のフレームに対する同期を確立させ加入者線送出部4
5に出力する。加入者線送出部45では端末からの制御
信号を分離しフレームアライナ(位相補正)を行い監視
制御装置1のフレームに従ってフレームを作成し、0/
E変換部46に出力される。O/E変換部46では電気
信号を光信号に変換した後上りの光加入者線52を介し
て監視制御装置に信号を送出している。
以上のよに動作をするDSU4に於いて、電源47が断
(停電又はスイッチの切断)が生した時、監視制御装置
1に対し電源が切断された旨の通知が必要である。これ
は、電源の断については電源の復旧(停電の復旧又はス
イッチON等)によって正常に戻るが、その他障害(加
入者線切断等)が発生した時にはその装置に直接関係し
た障害を復旧させる必要があり、電源の断等とは分けて
検出することが必要となる。電源の断を検出する方法と
しては、第4図に示すように電圧検出回路471にて電
源の断が検出された時電圧検出回路471に並列に接続
されたに大容量の容量素子(コンデンサ)に蓄えられた
電力により短時間回路を動作させ電源断情報を監視制御
装置1に通知している。
(停電又はスイッチの切断)が生した時、監視制御装置
1に対し電源が切断された旨の通知が必要である。これ
は、電源の断については電源の復旧(停電の復旧又はス
イッチON等)によって正常に戻るが、その他障害(加
入者線切断等)が発生した時にはその装置に直接関係し
た障害を復旧させる必要があり、電源の断等とは分けて
検出することが必要となる。電源の断を検出する方法と
しては、第4図に示すように電圧検出回路471にて電
源の断が検出された時電圧検出回路471に並列に接続
されたに大容量の容量素子(コンデンサ)に蓄えられた
電力により短時間回路を動作させ電源断情報を監視制御
装置1に通知している。
しかしながら、従来の電源断と、装置に直接係わる障害
(光加入者線断等)とを分離して検出する方法について
は、電源47とは別に補助電源を設けており装置規模が
大きくなるという問題が生じる。また、電源の断時に、
短時間で電源断情報を送るだけであり、監視制御装置1
が何らかの要因でリセットされた時、監視制御装置1で
は端末3の電源が断となっていることが把握出来ないと
いう問題も起こることが考えられる。
(光加入者線断等)とを分離して検出する方法について
は、電源47とは別に補助電源を設けており装置規模が
大きくなるという問題が生じる。また、電源の断時に、
短時間で電源断情報を送るだけであり、監視制御装置1
が何らかの要因でリセットされた時、監視制御装置1で
は端末3の電源が断となっていることが把握出来ないと
いう問題も起こることが考えられる。
よって、本発明においては、電源を逐次監視し、電源の
断か装置に直接係わる障害かを容易に判別することを目
的としている。
断か装置に直接係わる障害かを容易に判別することを目
的としている。
上記問題点は、上位装置からの光信号を分配する第1の
カップラと、該第1のカップラにて分岐させた光信号を
上位装置に折り返す第2のカップラと、電源断情報によ
り光信号を透過させる光スイッチを設け、電源断が発生
した時、該上位装置から受信した信号をそのまま折り返
すように構成している。
カップラと、該第1のカップラにて分岐させた光信号を
上位装置に折り返す第2のカップラと、電源断情報によ
り光信号を透過させる光スイッチを設け、電源断が発生
した時、該上位装置から受信した信号をそのまま折り返
すように構成している。
本発明によれば、下位装置にて電源断が検出された時に
、電源断情報により光を透過する光スイッチにより、上
位装置にて送出された信号をそのまま送信側に折り返す
ようにしたため、上位装置では、常に下位装置からの信
号を受は取ることが出来る。
、電源断情報により光を透過する光スイッチにより、上
位装置にて送出された信号をそのまま送信側に折り返す
ようにしたため、上位装置では、常に下位装置からの信
号を受は取ることが出来る。
〔実施例]
第1図及び第2図に本発明の実施例を示す。
図中1は監視制御装置を示し、2はDSU (ディジタ
ルサービスユニット)を示し、3は端末を示している。
ルサービスユニット)を示し、3は端末を示している。
又、2は電源20、カップラ21゜23、液晶光スイッ
チ22、O/E変換器24、加入者線終端部25、装置
間lNF26,27、加入者線送出部28、E10変換
器20WY構成されている。
チ22、O/E変換器24、加入者線終端部25、装置
間lNF26,27、加入者線送出部28、E10変換
器20WY構成されている。
以下図面に従って詳細に説明する。
図に於いて、正常時の動作に付いては従来技術で説明し
たとおりである。
たとおりである。
を源断時の動作に付いて以下に説明する。正常時(電源
断の発生前)には監視制御装置1より第2図(a)に示
す様なフレームツーマットでデータの送受が行われる。
断の発生前)には監視制御装置1より第2図(a)に示
す様なフレームツーマットでデータの送受が行われる。
このフレームフォーマットのデータには例えば後部8ビ
ツトに制御情報が付加され、監視制御装置1からの送信
時には第2図(ハ)に示す様な監視制御装置lが送出し
たことを示す信号(例えばrollollll」)が付
加され、端末3からの送信時には第2図(C)に示す様
な端末が送信したことを示す信号(例えばrllllo
ooo」)が付加される。ここで、例えば、使用者が端
末3の電源をオフとした場合の動作を説明する。
ツトに制御情報が付加され、監視制御装置1からの送信
時には第2図(ハ)に示す様な監視制御装置lが送出し
たことを示す信号(例えばrollollll」)が付
加され、端末3からの送信時には第2図(C)に示す様
な端末が送信したことを示す信号(例えばrllllo
ooo」)が付加される。ここで、例えば、使用者が端
末3の電源をオフとした場合の動作を説明する。
DSU2内では監視制御回路1から出力された信号を下
り光加入者線51を介して光カップラ21が入力する。
り光加入者線51を介して光カップラ21が入力する。
分岐用光カップラ21では入力された光信号を分岐し電
源20に接続された液晶スイッチ22に出力している。
源20に接続された液晶スイッチ22に出力している。
液晶スイッチ22は通常電源の投入されている時のみ光
を遮断する特性をもっているため電源断となった時には
入力された光を透過させ、合成用光カップラ23に出力
している。合成用光カップラ23では電源の断であるた
め端末3側からの入力が無いため液晶光スイッチから入
力された信号のみが合成用光カップラ23から上がり光
加入者線52を介して監視制御装置1に返送される。こ
の時、監視制御装置1では、送信時に付加した制御情報
により監視制御回路工から送出された信号ということを
判定し、端末3側の電源断を検出している。
を遮断する特性をもっているため電源断となった時には
入力された光を透過させ、合成用光カップラ23に出力
している。合成用光カップラ23では電源の断であるた
め端末3側からの入力が無いため液晶光スイッチから入
力された信号のみが合成用光カップラ23から上がり光
加入者線52を介して監視制御装置1に返送される。こ
の時、監視制御装置1では、送信時に付加した制御情報
により監視制御回路工から送出された信号ということを
判定し、端末3側の電源断を検出している。
以上に示されるとおり、本発明においては電源に予備電
源を設けることなく上位装置に下位装置の電源断情報を
送ることが可能となったため、装置の規模縮小が可能と
なり、更に上位装置にて下位装置の状況を逐次知ること
が可能となった。
源を設けることなく上位装置に下位装置の電源断情報を
送ることが可能となったため、装置の規模縮小が可能と
なり、更に上位装置にて下位装置の状況を逐次知ること
が可能となった。
第1図は本発明の実施例、
第2図は本発明におけるフレームフォーマットを示す図
、 第3図は従来のDSU (ディジタルサービスユニット
)の構成図、 第4図は補助電源の構成図、 第5図はDSUの動作を示す図、 図に於いて、 1・・・上位装置、2,4・・・DSU、3・・・下位
装置、20.47・・・電源、21・・・分岐用カップ
ラ、22・・・液晶光スイッチ、23・・・合成用カッ
プラ、24゜41・・・O/E変換器、25.42・・
・加入者線終端部、26,27,43.44・・・装置
間INF、28゜42・・・加入者線送出部、29.4
6・・・E10変換器、51.52・・・光加入者線、
471・・・電圧検出回路、472・・・容量素子であ
る。
、 第3図は従来のDSU (ディジタルサービスユニット
)の構成図、 第4図は補助電源の構成図、 第5図はDSUの動作を示す図、 図に於いて、 1・・・上位装置、2,4・・・DSU、3・・・下位
装置、20.47・・・電源、21・・・分岐用カップ
ラ、22・・・液晶光スイッチ、23・・・合成用カッ
プラ、24゜41・・・O/E変換器、25.42・・
・加入者線終端部、26,27,43.44・・・装置
間INF、28゜42・・・加入者線送出部、29.4
6・・・E10変換器、51.52・・・光加入者線、
471・・・電圧検出回路、472・・・容量素子であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光伝送路を用いて下位装置を上位装置が監視する監視方
式に関し、 下位装置にて受信された光信号を分岐する第1のカップ
ラと、該第1のカップラにて分岐させた光信号を上位装
置に折り返す第2のカップラと、電源断情報により光信
号を透過させる光スイッチを備え、該下位装置にて電源
断が発生した時、該上位装置から受信した信号をそのま
ま折り返すように構成したことを特徴とする電源断情報
転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009026A JPH03213023A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電源断情報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009026A JPH03213023A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電源断情報転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213023A true JPH03213023A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11709150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009026A Pending JPH03213023A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 電源断情報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213023A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008147849A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 光伝送システムおよび光伝送システムの電源断通知方法 |
| JP2018137623A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 富士通株式会社 | 情報処理装置及び障害情報送信要否判定方法 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009026A patent/JPH03213023A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008147849A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 光伝送システムおよび光伝送システムの電源断通知方法 |
| JP2018137623A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | 富士通株式会社 | 情報処理装置及び障害情報送信要否判定方法 |
| US10270525B2 (en) | 2017-02-22 | 2019-04-23 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus and a method of determining whether or not to transmit failure information |
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