JPH0431634B2 - - Google Patents
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- JPH0431634B2 JPH0431634B2 JP6809786A JP6809786A JPH0431634B2 JP H0431634 B2 JPH0431634 B2 JP H0431634B2 JP 6809786 A JP6809786 A JP 6809786A JP 6809786 A JP6809786 A JP 6809786A JP H0431634 B2 JPH0431634 B2 JP H0431634B2
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- ceiling
- level
- terminal
- signal
- power supply
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Links
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ワイヤレススイツチ受信器付き天
井シーリングに関する。
井シーリングに関する。
天井面に取りつけるとともに、吊り下げ型照明
器具と電気的に接続して、送信器からの光信号に
よつてこの照明器具の点滅を行うようになつてい
るというワイヤレススイツチ受信器付き天井シー
リングがある。
器具と電気的に接続して、送信器からの光信号に
よつてこの照明器具の点滅を行うようになつてい
るというワイヤレススイツチ受信器付き天井シー
リングがある。
このような天井シーリングは、従来、床面側で
は照明器具のコードに取りつけられたキヤツプ内
の引掛栓刃により結合離脱できるようになつてい
るが、天井面側ではシーリング内に引掛栓刃を設
けておいて、この引掛栓刃により、天井面に固定
されたローゼツトと結合離脱できるようにように
していた。このように、従来の天井シーリング
は、ローゼツトと組み合わせて用いる必要がある
ため、全体が大型となつていた。このような大型
の全体が天井面に露出する形で天井面に取りつけ
られると外観が悪いので、このような外観不良を
避けるために、従来は、ローゼツトを天井面内に
埋め込むようにしており、そのため手間が掛かる
と言う問題があつた。
は照明器具のコードに取りつけられたキヤツプ内
の引掛栓刃により結合離脱できるようになつてい
るが、天井面側ではシーリング内に引掛栓刃を設
けておいて、この引掛栓刃により、天井面に固定
されたローゼツトと結合離脱できるようにように
していた。このように、従来の天井シーリング
は、ローゼツトと組み合わせて用いる必要がある
ため、全体が大型となつていた。このような大型
の全体が天井面に露出する形で天井面に取りつけ
られると外観が悪いので、このような外観不良を
避けるために、従来は、ローゼツトを天井面内に
埋め込むようにしており、そのため手間が掛かる
と言う問題があつた。
従来の天井シーリングは、上述のように、ワイ
ヤレススイツチ受信器を内蔵していて便利ではあ
つたが、手動での負荷制御が全くできないためま
た、手動で負荷制御できないため、送信器の電池
切れや故障などの場合点滅を行うことができず、
夜間などは危険であつた。
ヤレススイツチ受信器を内蔵していて便利ではあ
つたが、手動での負荷制御が全くできないためま
た、手動で負荷制御できないため、送信器の電池
切れや故障などの場合点滅を行うことができず、
夜間などは危険であつた。
この発明は、このような事情に鑑みて、天井面
に直接取り付けることができるとともに、手動に
よつて負荷点滅ができ、しかも、小型のワイヤレ
ススイツチ受信器付き天井シーリングを提供する
ことを目的としている。
に直接取り付けることができるとともに、手動に
よつて負荷点滅ができ、しかも、小型のワイヤレ
ススイツチ受信器付き天井シーリングを提供する
ことを目的としている。
この発明は、このような目的を達成するため
に、床に向かう側には照明器具のコードに設けら
れたキヤツプの引掛栓刃が結合離脱する給電端子
部を備えるとともに、天井に向かう側には電源端
子部を備え、給電端子部と電源端子部の導通を開
閉する接点を内蔵するとともに、送信器からの信
号で前記接点を開閉するワイヤレススイツチ受信
器をも内蔵する天井シーリングであつて、前記電
源端子部が、端子板と、端子部に挿入された電源
線の端部を前記端子板に押しつける鎖錠ばねと、
外部からの押圧操作でこの鎖錠ばねによる鎖錠状
態を解除するための釦とを備える速結端子構造と
なつているとともに、外部からの手動操作により
前記接点を開成する非常用スイツチををも内蔵す
ることを特徴とするワイヤレススイツチ受信器付
き天井シーリングを要旨とする。
に、床に向かう側には照明器具のコードに設けら
れたキヤツプの引掛栓刃が結合離脱する給電端子
部を備えるとともに、天井に向かう側には電源端
子部を備え、給電端子部と電源端子部の導通を開
閉する接点を内蔵するとともに、送信器からの信
号で前記接点を開閉するワイヤレススイツチ受信
器をも内蔵する天井シーリングであつて、前記電
源端子部が、端子板と、端子部に挿入された電源
線の端部を前記端子板に押しつける鎖錠ばねと、
外部からの押圧操作でこの鎖錠ばねによる鎖錠状
態を解除するための釦とを備える速結端子構造と
なつているとともに、外部からの手動操作により
前記接点を開成する非常用スイツチををも内蔵す
ることを特徴とするワイヤレススイツチ受信器付
き天井シーリングを要旨とする。
以下に、この発明を、その実施例をあらわす図
面を参照しつつ詳しく説明する。
面を参照しつつ詳しく説明する。
第1図ないし第3図は、この発明にかかるワイ
ヤレススイツチ受信器付き天井シーリングの第1
の実施例をあらわす。図にみるように、この天井
シーリングは、ポデイー8aと、このボデイー8
aに被せられリング金具40を介して一体化され
るカバー8bとから構成されている。ボデイー8
aの底部中央には窓孔16が形成されている。こ
の窓孔16には、引掛シーリング部11の本体1
1aが嵌め込まれL字状の押さえ金具21…と螺
子22…によつてボデイー8aに固定されるよう
になつている。本体11aには、穴20…が設け
られていて、端子板18が打ち込み鋲19…をこ
の穴20…に打ち込むことによつて固定されるよ
うになつている。端子板18の突起部18aに
は、リード線17の一端が半田付けされている。
リード線17の半田付け部には、絶縁性を向上さ
せるために、熱収縮チユーブ26が被せられてい
る。リード線17の他端は、プリント基板ブロツ
ク23の孔24に挿入されて半田付けされるよう
になつている。プリント基板ブロツク23には、
第6図にみるような、スイツチ部61、受信回路
を構成する電子部品および非常スイツチ80等が
搭載されていて、ボデイー8aの底面より突出し
た柱状ボス25の先端25aにその下面が支持さ
れるようになつている。カバー8bには、その中
央に膨出部27が外側に向かつて突出するように
形成されている。この膨出部27は、受信器内に
ほこりなどが入らないように設けられている。膨
出部27には、窓孔29,29が形成されてい
て、この窓孔29,29には、電源端子部10の
電線挿入孔28が臨むようになつている。電源端
子部10は、ボデイー10aとカバー10bとか
ら構成されている本体内部に、鎖錠ばね30,3
0と端子板31,31と鎖錠状態を解除する釦3
2,32とが内装されている。端子板31,31
の突起31a,31aにリード線34,34の一
端がそれぞれ半田付けされ、他端が電源端子部1
0から導きだされてプリント基板ブロツク23の
孔33に半田付けされている。電源端子部10の
組み立ては、つぎのように、まず、釦32、鎖錠
ばね30、端子板31の順でボデイー10aに挿
入したのち、カバー10bを被せる。カバー10
bの下部に、コ字状の組み立て枠35,35の中
央片を配置してコ字状の組み立て枠35,35の
両側片をカバー10bの側面に沿わせる。そし
て、側片先端のY字状部をボデイー10aの側面
に形成された係止溝36に挿入してかしめ固定す
るというようにして行われる。このようにして組
み立てられた電源端子部10に取付枠37が取り
つけられる。取付枠37は、電源端子部10をカ
バー8bに固定するためのもので、中央にカバー
10bのボスが嵌めこまれる孔37cが設けら
れ、孔37cの周縁の一対の対向する辺には突起
37a,37bが設けられている。この取付枠3
7と電源端子部10との組み立ては、孔37cに
カバー10bのボスを嵌めこみ、突起37a,3
7bをかしめることにより行われる。このように
して組み立てられた取付孔37と電源端子部10
とは、螺子39,39によつてカバー8bに固定
されるようになつている。リング具金具40は、
ボデイー8aの上端外周およびカバー8bの下端
外周が嵌め込まれて一体化されるようになつてい
て、その内周面にリブ41,41が突出してい
る。このリブブ41,41は、ボデイー8aの上
端の切り欠き42aおよびカバー8bの下端の切
り欠き42bに嵌まり込み、リング金具40、ボ
デイー8aおよびカバー8bの3者の位置決めを
行うためのものである。なお、リング金具40に
は、電源端子部10をカバー8bに固定する前
に、電源端子部10を入れておく必要がある。こ
の天井シーリングは、さらに溝つき螺子43,4
3が、その先端をボデイー8a下部からボス25
の貫通孔25b、プリント基板ブロツク23の貫
通孔81およびカバー8bのボス44の貫通孔4
5を経てカバー8bの上面のくぼみ部46から覗
くように挿通され、この溝つき螺子43,43に
形成された溝43aに止め輪(E型、C型等)4
7が圧入され外れないようにされることにより完
成するようになつている。このようにして完成し
たワイヤレススイツチ受信器付き天井シーリング
は、螺子43,43を取付金具15の螺子孔49
螺入させることにより取付金具15に固定され
る。そして、この取付金具15を天井面に埋め込
まれたボツクス13の開口面に螺子で固定するこ
とによつて、天井シーリングが天井面に固定され
るようになつている。このとき、電源線51は、
その先端部が電源端子部10の電線挿入孔28に
挿入され鎖錠ばね30と端子板31とで構成され
る連結端子に接続され内部回路と結線されてい
る。なお、カバー8b上面に形成されたリブ48
は、取付金具48をボツクス螺子に当たらないよ
うに浮かすためのものである。このようにして天
井面に固定されたワイヤレススイツチ受信器に照
明器具4を取り付ける。照明器具4は、シーリン
グキヤツプ6とコード5で接続されていて、シー
リングキヤツプ6の引掛栓刃を天井シーリングの
引掛シーリング部11の栓刃挿入孔(図示せず)
に挿入し、端子板18に接続させることにより、
天井シーリングと電気的に接続される。また、引
掛シーリング部11は、シーリングキヤツプ6の
引掛栓刃が着脱自在となつており、引掛栓刃を栓
刃挿入孔に挿入し回動させることにより機械的に
も固定されるようになつている。取りつけられた
照明器具4は送信器9によつて光信号を送信すれ
ば、受信回路の働きによりスイツチ部61の接点
61aを開閉して点滅がなされるようになつてい
る。
ヤレススイツチ受信器付き天井シーリングの第1
の実施例をあらわす。図にみるように、この天井
シーリングは、ポデイー8aと、このボデイー8
aに被せられリング金具40を介して一体化され
るカバー8bとから構成されている。ボデイー8
aの底部中央には窓孔16が形成されている。こ
の窓孔16には、引掛シーリング部11の本体1
1aが嵌め込まれL字状の押さえ金具21…と螺
子22…によつてボデイー8aに固定されるよう
になつている。本体11aには、穴20…が設け
られていて、端子板18が打ち込み鋲19…をこ
の穴20…に打ち込むことによつて固定されるよ
うになつている。端子板18の突起部18aに
は、リード線17の一端が半田付けされている。
リード線17の半田付け部には、絶縁性を向上さ
せるために、熱収縮チユーブ26が被せられてい
る。リード線17の他端は、プリント基板ブロツ
ク23の孔24に挿入されて半田付けされるよう
になつている。プリント基板ブロツク23には、
第6図にみるような、スイツチ部61、受信回路
を構成する電子部品および非常スイツチ80等が
搭載されていて、ボデイー8aの底面より突出し
た柱状ボス25の先端25aにその下面が支持さ
れるようになつている。カバー8bには、その中
央に膨出部27が外側に向かつて突出するように
形成されている。この膨出部27は、受信器内に
ほこりなどが入らないように設けられている。膨
出部27には、窓孔29,29が形成されてい
て、この窓孔29,29には、電源端子部10の
電線挿入孔28が臨むようになつている。電源端
子部10は、ボデイー10aとカバー10bとか
ら構成されている本体内部に、鎖錠ばね30,3
0と端子板31,31と鎖錠状態を解除する釦3
2,32とが内装されている。端子板31,31
の突起31a,31aにリード線34,34の一
端がそれぞれ半田付けされ、他端が電源端子部1
0から導きだされてプリント基板ブロツク23の
孔33に半田付けされている。電源端子部10の
組み立ては、つぎのように、まず、釦32、鎖錠
ばね30、端子板31の順でボデイー10aに挿
入したのち、カバー10bを被せる。カバー10
bの下部に、コ字状の組み立て枠35,35の中
央片を配置してコ字状の組み立て枠35,35の
両側片をカバー10bの側面に沿わせる。そし
て、側片先端のY字状部をボデイー10aの側面
に形成された係止溝36に挿入してかしめ固定す
るというようにして行われる。このようにして組
み立てられた電源端子部10に取付枠37が取り
つけられる。取付枠37は、電源端子部10をカ
バー8bに固定するためのもので、中央にカバー
10bのボスが嵌めこまれる孔37cが設けら
れ、孔37cの周縁の一対の対向する辺には突起
37a,37bが設けられている。この取付枠3
7と電源端子部10との組み立ては、孔37cに
カバー10bのボスを嵌めこみ、突起37a,3
7bをかしめることにより行われる。このように
して組み立てられた取付孔37と電源端子部10
とは、螺子39,39によつてカバー8bに固定
されるようになつている。リング具金具40は、
ボデイー8aの上端外周およびカバー8bの下端
外周が嵌め込まれて一体化されるようになつてい
て、その内周面にリブ41,41が突出してい
る。このリブブ41,41は、ボデイー8aの上
端の切り欠き42aおよびカバー8bの下端の切
り欠き42bに嵌まり込み、リング金具40、ボ
デイー8aおよびカバー8bの3者の位置決めを
行うためのものである。なお、リング金具40に
は、電源端子部10をカバー8bに固定する前
に、電源端子部10を入れておく必要がある。こ
の天井シーリングは、さらに溝つき螺子43,4
3が、その先端をボデイー8a下部からボス25
の貫通孔25b、プリント基板ブロツク23の貫
通孔81およびカバー8bのボス44の貫通孔4
5を経てカバー8bの上面のくぼみ部46から覗
くように挿通され、この溝つき螺子43,43に
形成された溝43aに止め輪(E型、C型等)4
7が圧入され外れないようにされることにより完
成するようになつている。このようにして完成し
たワイヤレススイツチ受信器付き天井シーリング
は、螺子43,43を取付金具15の螺子孔49
螺入させることにより取付金具15に固定され
る。そして、この取付金具15を天井面に埋め込
まれたボツクス13の開口面に螺子で固定するこ
とによつて、天井シーリングが天井面に固定され
るようになつている。このとき、電源線51は、
その先端部が電源端子部10の電線挿入孔28に
挿入され鎖錠ばね30と端子板31とで構成され
る連結端子に接続され内部回路と結線されてい
る。なお、カバー8b上面に形成されたリブ48
は、取付金具48をボツクス螺子に当たらないよ
うに浮かすためのものである。このようにして天
井面に固定されたワイヤレススイツチ受信器に照
明器具4を取り付ける。照明器具4は、シーリン
グキヤツプ6とコード5で接続されていて、シー
リングキヤツプ6の引掛栓刃を天井シーリングの
引掛シーリング部11の栓刃挿入孔(図示せず)
に挿入し、端子板18に接続させることにより、
天井シーリングと電気的に接続される。また、引
掛シーリング部11は、シーリングキヤツプ6の
引掛栓刃が着脱自在となつており、引掛栓刃を栓
刃挿入孔に挿入し回動させることにより機械的に
も固定されるようになつている。取りつけられた
照明器具4は送信器9によつて光信号を送信すれ
ば、受信回路の働きによりスイツチ部61の接点
61aを開閉して点滅がなされるようになつてい
る。
第4図は、この発明にかかるワイヤレススイツ
チ受信器付き天井シーリングの第2の実施例をあ
らわす。図にみるように、この天井シーリング
は、カバー8bと取付金具15との間に、スペー
サ62を挟み込み、螺子63,63で取付金具1
5に固定するようになつている。このようにすれ
ば、既成の取付金具が使用できる。なお、他の構
成は、第1の実施例と同様である。
チ受信器付き天井シーリングの第2の実施例をあ
らわす。図にみるように、この天井シーリング
は、カバー8bと取付金具15との間に、スペー
サ62を挟み込み、螺子63,63で取付金具1
5に固定するようになつている。このようにすれ
ば、既成の取付金具が使用できる。なお、他の構
成は、第1の実施例と同様である。
第5図は、この発明にかかるワイヤレススイツ
チ受信器付き天井シーリングの第3の実施例をあ
らわす。図にみるように、この天井シーリング
は、カバー8bの内底面にシーリングキヤツプ部
64が、引掛栓刃65をカバー8bの上面に突出
させるようにして取りつけられている。シーリン
グキヤツプ部64の本体64aの取付は、シーリ
ングキヤツプ部64の本体64aを螺子66a,
66aとナツト66b,66bとで固定すること
により行う。引掛栓刃65,65は、螺子68,
68で本体64aに固定されている。引掛栓刃6
5,65には、それぞれリード線69,69の一
端が半田付けされている。リード線69,69の
他端は、それぞれプリント基板ブロツク23の孔
33,33に半田付けされている。カバー8b上
面には、電源端子部10′が取りつけられている。
電源端子部10′は、そのボデイー10a′内に鎖
錠ばね30,30、端子板31,31および解除
釦32,32からなる連結端子が内蔵されてい
る。ボデイー10a′には、電線挿入孔が設けられ
ていることは、言うまでもない。ボデイー10
a′は、螺子67,67でカバー8bに固定され
る。この固定と同時に、端子板31と引掛栓刃6
5とが電気的に接続されるようになつている。こ
のワイヤレススイツチ受信器は、このような構造
であるので、天井面に直線取りつけできるうえ、
ボデイー10a′を取り外せば、引掛栓刃65で従
来のアダプタ式のものと同様に引掛シーリングロ
ーゼツトにも取りつけできる。
チ受信器付き天井シーリングの第3の実施例をあ
らわす。図にみるように、この天井シーリング
は、カバー8bの内底面にシーリングキヤツプ部
64が、引掛栓刃65をカバー8bの上面に突出
させるようにして取りつけられている。シーリン
グキヤツプ部64の本体64aの取付は、シーリ
ングキヤツプ部64の本体64aを螺子66a,
66aとナツト66b,66bとで固定すること
により行う。引掛栓刃65,65は、螺子68,
68で本体64aに固定されている。引掛栓刃6
5,65には、それぞれリード線69,69の一
端が半田付けされている。リード線69,69の
他端は、それぞれプリント基板ブロツク23の孔
33,33に半田付けされている。カバー8b上
面には、電源端子部10′が取りつけられている。
電源端子部10′は、そのボデイー10a′内に鎖
錠ばね30,30、端子板31,31および解除
釦32,32からなる連結端子が内蔵されてい
る。ボデイー10a′には、電線挿入孔が設けられ
ていることは、言うまでもない。ボデイー10
a′は、螺子67,67でカバー8bに固定され
る。この固定と同時に、端子板31と引掛栓刃6
5とが電気的に接続されるようになつている。こ
のワイヤレススイツチ受信器は、このような構造
であるので、天井面に直線取りつけできるうえ、
ボデイー10a′を取り外せば、引掛栓刃65で従
来のアダプタ式のものと同様に引掛シーリングロ
ーゼツトにも取りつけできる。
つぎに、この発明にかかるワイヤレススイツチ
受信器付き天井シーリングの回路の実施例を詳し
く説明する。
受信器付き天井シーリングの回路の実施例を詳し
く説明する。
第6図は、この発明にかかるワイヤレススイツ
チ受信器付き天井シーリングの1実施例の電子回
路をあらわす。受信回路は、受光部52、プリア
ンプ部53、復調部54、信号処理部55、信号
発生部56、スイツチ制御部57から構成さてい
る。受光部52には受光ダイオード(あるいはフ
オトトランジスタでもよい)が備えられていて、
この受光ダイオードに入力した光信号が、プリア
ンプ部53で増幅されたあと、復調部54で変調
前の信号に復調される。この復調された信号は、
主としてLSIで構成されている信号処理部55に
入力される。この信号処理部55は、光信号が受
光ダイオードに入力するごとに、HレベルとLレ
ベルとの間で反転をくりかえす受信信号を出力す
る。この受信信号は、信号発生部56の入力端子
(図中のA点)に送られる。信号処理部55には、
LSIのクロツクパルスを発生するためのクロツク
発生回路59が接続されている。信号発生部56
では、受信信号の立ち上がり時には、信号出力端
子7aから短時間間隔の付勢信号が出力され、受
信信号の立ち下がり時には、信号出力端子7bか
ら、やはり、短時間間隔の付勢信号が出力され
る。
チ受信器付き天井シーリングの1実施例の電子回
路をあらわす。受信回路は、受光部52、プリア
ンプ部53、復調部54、信号処理部55、信号
発生部56、スイツチ制御部57から構成さてい
る。受光部52には受光ダイオード(あるいはフ
オトトランジスタでもよい)が備えられていて、
この受光ダイオードに入力した光信号が、プリア
ンプ部53で増幅されたあと、復調部54で変調
前の信号に復調される。この復調された信号は、
主としてLSIで構成されている信号処理部55に
入力される。この信号処理部55は、光信号が受
光ダイオードに入力するごとに、HレベルとLレ
ベルとの間で反転をくりかえす受信信号を出力す
る。この受信信号は、信号発生部56の入力端子
(図中のA点)に送られる。信号処理部55には、
LSIのクロツクパルスを発生するためのクロツク
発生回路59が接続されている。信号発生部56
では、受信信号の立ち上がり時には、信号出力端
子7aから短時間間隔の付勢信号が出力され、受
信信号の立ち下がり時には、信号出力端子7bか
ら、やはり、短時間間隔の付勢信号が出力され
る。
この信号発生部56での付勢信号の発生の様子
を詳述する。受信信号の立ち上がり時における付
勢信号の発生はつぎのようにしてなされる。信号
発生部56の入力端子であるA点の入力レベルが
Hレベルに以降するまでのLレベルのときには、
NAND(ナンド)素子N1の入力N1aはLレベ
ルであるから、反転素子NAが介在する側の入力
N1bがHレベルであつても、このNAND素子
N1の出力はHレベルである。このHレベル信号
が入力されるNAND素子N2は反転素子の働き
をする接続構成となつているので、このHレベル
N2の信号出力端子7aの出力レベルはLレベル
となつている。A点の入力レベルがHレベルへと
反転すると、NAND素子N1の入力N1aは、
直ちに、Hレベルとなるが、入力N1b側入力端
子と反転端子NAとの間には、抵抗R1,R2お
よびコンデンサC1からなる時定数回路が設けら
れていて、反転素子NAの出力がHレベルである
間にコンデンサC1に蓄積された電荷が、上記反
転時点から抵抗R1,R2を通じて放電されるよ
うになるため、この放電が、ある程度なされてし
まうので期間、NAND素子N1の入力N1bは
LレベルとはならずHレベルの状態で維持されて
いる。その期間、NAND素子N1は、Hレベル
の両入力N11a,N1bを受けて、Lレベルの
出力をする。このため、NAND素子N2の信号
出力端子7aの出力レベルはHレベルとなつて、
付勢信号が発生することとなる。コンデンサC1
での放電が進んで、入力N1bがLレベルとなる
と、NAND素子N1の出力がHレベルに反転す
るので、NAND素子N2の信号出力端子7aの
出力レベルがLレベルとなり、付勢信号は消滅す
る。つまり、立ち上がり時に、時定数回路によつ
て定まる短い一定期間、付勢信号が発生すること
となるのである。一方、A点での入力レベルの前
記Hレベルへの移行とともに、トランジスタQ1
の働きで、直ちにNAND素子N3の入力N3a
がLレベルとなるので、入力N3bの状態にかか
わらず、NAND素子N3の出力がHレベルとな
る。なお、トランジスタQ1のかわりに反転素子
が使われてもよい。NAND素子N4は、反転素
子の働きをする接続構成となつているので、この
NAND素子N4の信号出力端子7bの出力はL
レベルのままとなつている。
を詳述する。受信信号の立ち上がり時における付
勢信号の発生はつぎのようにしてなされる。信号
発生部56の入力端子であるA点の入力レベルが
Hレベルに以降するまでのLレベルのときには、
NAND(ナンド)素子N1の入力N1aはLレベ
ルであるから、反転素子NAが介在する側の入力
N1bがHレベルであつても、このNAND素子
N1の出力はHレベルである。このHレベル信号
が入力されるNAND素子N2は反転素子の働き
をする接続構成となつているので、このHレベル
N2の信号出力端子7aの出力レベルはLレベル
となつている。A点の入力レベルがHレベルへと
反転すると、NAND素子N1の入力N1aは、
直ちに、Hレベルとなるが、入力N1b側入力端
子と反転端子NAとの間には、抵抗R1,R2お
よびコンデンサC1からなる時定数回路が設けら
れていて、反転素子NAの出力がHレベルである
間にコンデンサC1に蓄積された電荷が、上記反
転時点から抵抗R1,R2を通じて放電されるよ
うになるため、この放電が、ある程度なされてし
まうので期間、NAND素子N1の入力N1bは
LレベルとはならずHレベルの状態で維持されて
いる。その期間、NAND素子N1は、Hレベル
の両入力N11a,N1bを受けて、Lレベルの
出力をする。このため、NAND素子N2の信号
出力端子7aの出力レベルはHレベルとなつて、
付勢信号が発生することとなる。コンデンサC1
での放電が進んで、入力N1bがLレベルとなる
と、NAND素子N1の出力がHレベルに反転す
るので、NAND素子N2の信号出力端子7aの
出力レベルがLレベルとなり、付勢信号は消滅す
る。つまり、立ち上がり時に、時定数回路によつ
て定まる短い一定期間、付勢信号が発生すること
となるのである。一方、A点での入力レベルの前
記Hレベルへの移行とともに、トランジスタQ1
の働きで、直ちにNAND素子N3の入力N3a
がLレベルとなるので、入力N3bの状態にかか
わらず、NAND素子N3の出力がHレベルとな
る。なお、トランジスタQ1のかわりに反転素子
が使われてもよい。NAND素子N4は、反転素
子の働きをする接続構成となつているので、この
NAND素子N4の信号出力端子7bの出力はL
レベルのままとなつている。
受信信号の立ち下がり時における付勢信号の発
生はつぎのようにしてなされる。信号発生部56
の入力端子であるA点の入力レベルがHレベルの
ときには、NAND素子N3の入力N3aはLレ
ベルであるから、反転素子NA,NBの介在によ
り入力N3bがHレベルであつても、この
NAND素子N3の出力はHレベルである。した
がつて、NAND素子N4の信号出力端子7bの
出力はLレベルとなる。A点の入力レベルがLレ
ベルへと反転すると、NAND素子N3の入力3
aは、直ちに、Hレベルとなる。一方、入力N3
bと反転素子NAとの間の時定数回路のコンデン
サC1にある程度電荷が蓄積されるまでの間は、
反転素子NBの入力はLレベルのままとなつてい
る。このため、コンデンサC1に電荷がある程度
蓄積されるまでの期間、反転素子NBの出力がH
レベルとなるので、NAND素子N3の入力N3
bはHレベルの状態が維持される。その期間、
NAND素子N3は、その両入力N3a,N3b
がHレベルとなるから、Lレベルの出力をする。
したがつて、NAND素子N4の信号出力端子7
bの出力はHレベルとなつて、付勢信号が発生す
ることとなる。コンデンサC1での充電が進ん
で、入力N3bがLレベルとなると、NAND素
子N3の出力がHレベルに反転するので、
NAND素子N4の信号出力端子7bの出力レベ
ルがLレベルとなり、付勢信号が消滅する。つま
り、立ち下がり時にも、時定数回路によつて定ま
る短い一定期間、付勢信号が発生することとなる
のである。一方、A点での入力レベルの前記Lレ
ベルの移行とともに、直ちにNAND素子N1の
入力N1aがLレベルとなるので、入力N1bの
じいうたいにかかわらず、NAND素子N1の出
力がHレベルとなり、したがつて、NAND素子
N2の出力端子7aの出力はLレベルのままとな
つている。
生はつぎのようにしてなされる。信号発生部56
の入力端子であるA点の入力レベルがHレベルの
ときには、NAND素子N3の入力N3aはLレ
ベルであるから、反転素子NA,NBの介在によ
り入力N3bがHレベルであつても、この
NAND素子N3の出力はHレベルである。した
がつて、NAND素子N4の信号出力端子7bの
出力はLレベルとなる。A点の入力レベルがLレ
ベルへと反転すると、NAND素子N3の入力3
aは、直ちに、Hレベルとなる。一方、入力N3
bと反転素子NAとの間の時定数回路のコンデン
サC1にある程度電荷が蓄積されるまでの間は、
反転素子NBの入力はLレベルのままとなつてい
る。このため、コンデンサC1に電荷がある程度
蓄積されるまでの期間、反転素子NBの出力がH
レベルとなるので、NAND素子N3の入力N3
bはHレベルの状態が維持される。その期間、
NAND素子N3は、その両入力N3a,N3b
がHレベルとなるから、Lレベルの出力をする。
したがつて、NAND素子N4の信号出力端子7
bの出力はHレベルとなつて、付勢信号が発生す
ることとなる。コンデンサC1での充電が進ん
で、入力N3bがLレベルとなると、NAND素
子N3の出力がHレベルに反転するので、
NAND素子N4の信号出力端子7bの出力レベ
ルがLレベルとなり、付勢信号が消滅する。つま
り、立ち下がり時にも、時定数回路によつて定ま
る短い一定期間、付勢信号が発生することとなる
のである。一方、A点での入力レベルの前記Lレ
ベルの移行とともに、直ちにNAND素子N1の
入力N1aがLレベルとなるので、入力N1bの
じいうたいにかかわらず、NAND素子N1の出
力がHレベルとなり、したがつて、NAND素子
N2の出力端子7aの出力はLレベルのままとな
つている。
この信号発生部56の後段には、2巻線のラツ
チングリレーRを備えるスイツチ制御部57が設
けられていて、ラツチングリレーRの接点61a
がスイツチ部61となつている。リレーコイル
Ra,Rbは、図にみるように、トランジスタQ
2,Q3のコレクタに接続されていて、トランジ
スタQ2が短時間でも導通すると接点61aの閉
成が維持され、トランジスタQ3が短時間でも導
通すると接点61aの開成が維持されるようにな
つている。トランジスタQ2のベースは、抵抗R
7を介してNAND素子N2の出力端子7aに接
続され、トランジスタQ3のベースは抵抗R6を
介してNAND素子N4の出力端子7bに接続さ
れているため、トランジスタQ2のベースに前記
付勢信号が入力されると、その期間トランジスタ
Q2が導通し、接点61aが閉成維持され、トラ
ンジスタQ3のベースに前記付勢信号が入力され
ると、その期間トランジスタQ3が導通し、接点
61aが開成維持されることとなる。接点61a
の開閉の反転のためにトランジスタQ2,Q3に
電流が流れる期間は、付勢信号の発生期間中だけ
である。交流電源58は、トランスTSを介して
直流電源60に接続されている。直流電源60
は、図にみるように、必要個所にそれぞれ電流を
供給している。このワイヤレススイツチ受信器で
はスイツチ部61の開閉状態反転時においてごく
短い時間間隔の付勢信号が発生しているときだけ
直流電源60から電流が流れるのであり、そのあ
とは、その開閉状態を保つための電流は全く必要
としない。つまり、ごくわずかの間だけ、もつと
も多くの電流量を必要とするスイツチ部61の開
閉状態の反転のため付勢動作が行われるだけなの
である。そのため、トランスTSは、その容量が、
非常に小さいものでこと足りることとなる。
チングリレーRを備えるスイツチ制御部57が設
けられていて、ラツチングリレーRの接点61a
がスイツチ部61となつている。リレーコイル
Ra,Rbは、図にみるように、トランジスタQ
2,Q3のコレクタに接続されていて、トランジ
スタQ2が短時間でも導通すると接点61aの閉
成が維持され、トランジスタQ3が短時間でも導
通すると接点61aの開成が維持されるようにな
つている。トランジスタQ2のベースは、抵抗R
7を介してNAND素子N2の出力端子7aに接
続され、トランジスタQ3のベースは抵抗R6を
介してNAND素子N4の出力端子7bに接続さ
れているため、トランジスタQ2のベースに前記
付勢信号が入力されると、その期間トランジスタ
Q2が導通し、接点61aが閉成維持され、トラ
ンジスタQ3のベースに前記付勢信号が入力され
ると、その期間トランジスタQ3が導通し、接点
61aが開成維持されることとなる。接点61a
の開閉の反転のためにトランジスタQ2,Q3に
電流が流れる期間は、付勢信号の発生期間中だけ
である。交流電源58は、トランスTSを介して
直流電源60に接続されている。直流電源60
は、図にみるように、必要個所にそれぞれ電流を
供給している。このワイヤレススイツチ受信器で
はスイツチ部61の開閉状態反転時においてごく
短い時間間隔の付勢信号が発生しているときだけ
直流電源60から電流が流れるのであり、そのあ
とは、その開閉状態を保つための電流は全く必要
としない。つまり、ごくわずかの間だけ、もつと
も多くの電流量を必要とするスイツチ部61の開
閉状態の反転のため付勢動作が行われるだけなの
である。そのため、トランスTSは、その容量が、
非常に小さいものでこと足りることとなる。
この受信回路には、受信回路からの信号とは別
に外部から手動で操作できる非常スイツチ80が
組み込まれている。この非常スイツチ80の接点
を閉じると、トランジスタQ2のベースに正電荷
が印加されて、トランジスタQ2が導通し、接点
61aが直ちに閉成する。
に外部から手動で操作できる非常スイツチ80が
組み込まれている。この非常スイツチ80の接点
を閉じると、トランジスタQ2のベースに正電荷
が印加されて、トランジスタQ2が導通し、接点
61aが直ちに閉成する。
この非常スイツチの位置は、この位置に限定さ
れない。たとえば、接点の容量が許すならば、第
6図中、鎖線で示した位置に設けるようにしても
よい。この位置に設けるようにすれば、動作信頼
性が高い、さらに、スイツチ制御部57を第7図
にみるような回路として、そのなかに非常スイツ
チを組み込むようにしてもよい。
れない。たとえば、接点の容量が許すならば、第
6図中、鎖線で示した位置に設けるようにしても
よい。この位置に設けるようにすれば、動作信頼
性が高い、さらに、スイツチ制御部57を第7図
にみるような回路として、そのなかに非常スイツ
チを組み込むようにしてもよい。
この回路の動作を説明する。図中、Sは、ラツ
チングリレーRの1組の接点であり、リレーコイ
ルRaに電流が流れ、接点61aが閉成されると、
接点S1と接点S2とが接続され、リレーコイル
Rbに電流が流れ、接点61aが開成されると、
接点S1と接点S3とが接続されるようになつて
いる。したがつて、接点S1と接点S2とが接続
されると、コンデンサC3に充電され、接点S1
と接点S3とが接続されると、コンデンサC2に
充電されるようになつている。このようになつて
いるので、非常スイツチ80を押し接点を閉じる
と、充電されているコンデンサからリレーコイル
に電流がながされて、スイツチ部61の接点61
aの開閉が自由にできるようになつている。ま
た、コンデンサにラツチングリレーRを動作させ
る電力を充電しておくようになつているので、ス
イツチ制御部を流れる電流値が小さくてもラツチ
ングリレーRを動作させることができる。
チングリレーRの1組の接点であり、リレーコイ
ルRaに電流が流れ、接点61aが閉成されると、
接点S1と接点S2とが接続され、リレーコイル
Rbに電流が流れ、接点61aが開成されると、
接点S1と接点S3とが接続されるようになつて
いる。したがつて、接点S1と接点S2とが接続
されると、コンデンサC3に充電され、接点S1
と接点S3とが接続されると、コンデンサC2に
充電されるようになつている。このようになつて
いるので、非常スイツチ80を押し接点を閉じる
と、充電されているコンデンサからリレーコイル
に電流がながされて、スイツチ部61の接点61
aの開閉が自由にできるようになつている。ま
た、コンデンサにラツチングリレーRを動作させ
る電力を充電しておくようになつているので、ス
イツチ制御部を流れる電流値が小さくてもラツチ
ングリレーRを動作させることができる。
この発明にかかるワイヤレススイツチ受信器付
き天井シーリングは、以上のように構成されてお
り、天井側の結線部が連結端子構造となつている
ので、従来のごときローゼツトを必要とせず、そ
れを天井に埋め込むための手間を要しないととも
に、引掛接続構造がコード側の一箇所で済み、構
造が簡単になつている。さらに、手動操作による
非常用スイツチをも備えているので、ワイヤレス
受信回路に異常があつた場合でも、負荷点滅が手
動によつても出来、極めて便利である。
き天井シーリングは、以上のように構成されてお
り、天井側の結線部が連結端子構造となつている
ので、従来のごときローゼツトを必要とせず、そ
れを天井に埋め込むための手間を要しないととも
に、引掛接続構造がコード側の一箇所で済み、構
造が簡単になつている。さらに、手動操作による
非常用スイツチをも備えているので、ワイヤレス
受信回路に異常があつた場合でも、負荷点滅が手
動によつても出来、極めて便利である。
第1図はこの発明にかかるワイヤレススイツチ
受信器付き天井シーリングの全体概略説明図、第
2図はその第1の実施例をあらわす分解斜視図、
第3図はその一部切り欠き側断面図、第4図は第
2の実施例をあらわす分解斜視図、第5図は第3
の実施例をあらわす分解斜視図、第6図はこの発
明にかかるワイヤレススイツチ受信器付き天井シ
ーリングの回路の1実施例をあらわす回路図、第
7図はその別の実施例をあらわす回路図である。 4…照明器具、6…シーリングキヤツプ、9…
送信器、10,10′…電源端子部、11…引掛
シーリング部、58…交流電源、61a…接点、
80…非常スイツチ。
受信器付き天井シーリングの全体概略説明図、第
2図はその第1の実施例をあらわす分解斜視図、
第3図はその一部切り欠き側断面図、第4図は第
2の実施例をあらわす分解斜視図、第5図は第3
の実施例をあらわす分解斜視図、第6図はこの発
明にかかるワイヤレススイツチ受信器付き天井シ
ーリングの回路の1実施例をあらわす回路図、第
7図はその別の実施例をあらわす回路図である。 4…照明器具、6…シーリングキヤツプ、9…
送信器、10,10′…電源端子部、11…引掛
シーリング部、58…交流電源、61a…接点、
80…非常スイツチ。
Claims (1)
- 1 床に向かう側には照明器具のコードに設けら
れたキヤツプの引掛栓刃が結合離脱する給電端子
部を備えるとともに、天井に向かう側には電源端
子部を備え、給電端子部と電源端子部の導通を開
閉する接点を内蔵するとともに、送信器からの信
号で前記接点を開閉するワイヤレススイツチ受信
器をも内蔵する天井シーリングであつて、前記電
源端子部が、端子板と、端子部に挿入された電源
線の端部を前記端子板に押しつける鎖錠ばねと、
外部からの押圧操作でこの鎖錠ばねによる鎖錠状
態を解除するための釦とを備える速結端子構造と
なつているとともに、外部からの手動操作により
前記接点を開成する非常用スイツチをも内蔵する
ことを特徴とするワイヤレススイツチ受信器付き
天井シーリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6809786A JPS62224193A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | ワイヤレススイッチ受信器付き天井シーリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6809786A JPS62224193A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | ワイヤレススイッチ受信器付き天井シーリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224193A JPS62224193A (ja) | 1987-10-02 |
| JPH0431634B2 true JPH0431634B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=13363894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6809786A Granted JPS62224193A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | ワイヤレススイッチ受信器付き天井シーリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62224193A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4868843A (en) * | 1986-09-10 | 1989-09-19 | Varian Associates, Inc. | Multileaf collimator and compensator for radiotherapy machines |
| CA2714458C (en) | 2010-09-15 | 2012-02-21 | Philip Y.W. Tsui | Low current consumption electrical control switch |
| JP5834199B2 (ja) * | 2014-03-12 | 2015-12-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP6809786A patent/JPS62224193A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62224193A (ja) | 1987-10-02 |
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