JPH0456517B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0456517B2 JPH0456517B2 JP61039970A JP3997086A JPH0456517B2 JP H0456517 B2 JPH0456517 B2 JP H0456517B2 JP 61039970 A JP61039970 A JP 61039970A JP 3997086 A JP3997086 A JP 3997086A JP H0456517 B2 JPH0456517 B2 JP H0456517B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- ceiling
- box
- hooking
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は引掛シーリングローゼツト型のワイヤ
レススイツチ受信器に関するものである。
レススイツチ受信器に関するものである。
[背景技術]
従来吊設する照明器具を光信号を用いてオンオ
フするワイヤレススイツチ受信器には第10図に
示すように建造物の天井面1に埋設された埋め込
み型の引掛シーリングローゼツト2の栓刃挿入孔
に着脱自在に挿着する引掛栓刃3を上面に突出
し、第11図に示すように照明器具4のコード5
の先端に設けたシーリングキヤツプ6の引掛栓刃
を挿着する引掛シーリングを内蔵し、この引掛シ
ーリングの栓刃挿入孔7を下面に穿設した器体8
内に受信回路を内蔵したアダプタタイプのものが
あつたが、外観的に大型である上に、引掛シーリ
ングロゼツト2を必要とするという問題があつ
た。
フするワイヤレススイツチ受信器には第10図に
示すように建造物の天井面1に埋設された埋め込
み型の引掛シーリングローゼツト2の栓刃挿入孔
に着脱自在に挿着する引掛栓刃3を上面に突出
し、第11図に示すように照明器具4のコード5
の先端に設けたシーリングキヤツプ6の引掛栓刃
を挿着する引掛シーリングを内蔵し、この引掛シ
ーリングの栓刃挿入孔7を下面に穿設した器体8
内に受信回路を内蔵したアダプタタイプのものが
あつたが、外観的に大型である上に、引掛シーリ
ングロゼツト2を必要とするという問題があつ
た。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので
その目的とするところは建造物の天井面に直接取
り付けられ、小型化できるワイヤレススイツチ受
信器を提供するにある。
その目的とするところは建造物の天井面に直接取
り付けられ、小型化できるワイヤレススイツチ受
信器を提供するにある。
[発明の開示]
本発明は、送信器からの送信信号の受信時に負
荷と電源との間に挿入したスイツチ素子をオン又
はオフさせるワイヤレススイツチ受信器におい
て、建造物の天井面側に埋設したボツクスに螺子
固定される取付金具に設けた螺子孔に器体下面か
ら上面に貫挿させた螺子を締結して建造物の天井
面に取り付けられる器体の上面に、上記取付金具
を貫通して上記ボツクス内に上端部が収納され、
ボツクス内に配線されている交流電源の電線を速
結端子により接続する電源端子部を備えるととも
に上記器体下面に引掛シーリング部を設け、上記
電源端子部に接続される交流電源と上記引掛シー
リング部の栓刃挿入孔に引掛栓刃を着脱自在に挿
入して上記引掛シーリング部に電気的機械的に接
続されるシーリングキヤツプを介して通電される
負荷との間に挿入する上記スイツチ素子を有し、
上記電源端子部に接続する上記交流電源から動作
電源を得る受信回路を上記器体に内蔵したことを
特徴とするものである。
荷と電源との間に挿入したスイツチ素子をオン又
はオフさせるワイヤレススイツチ受信器におい
て、建造物の天井面側に埋設したボツクスに螺子
固定される取付金具に設けた螺子孔に器体下面か
ら上面に貫挿させた螺子を締結して建造物の天井
面に取り付けられる器体の上面に、上記取付金具
を貫通して上記ボツクス内に上端部が収納され、
ボツクス内に配線されている交流電源の電線を速
結端子により接続する電源端子部を備えるととも
に上記器体下面に引掛シーリング部を設け、上記
電源端子部に接続される交流電源と上記引掛シー
リング部の栓刃挿入孔に引掛栓刃を着脱自在に挿
入して上記引掛シーリング部に電気的機械的に接
続されるシーリングキヤツプを介して通電される
負荷との間に挿入する上記スイツチ素子を有し、
上記電源端子部に接続する上記交流電源から動作
電源を得る受信回路を上記器体に内蔵したことを
特徴とするものである。
以下本発明を実施例により詳細に説明する。
実施例 1
第1図乃至第8図は本実施例を示しており、器
体8は偏平の有底円筒体からなるボデー8aと、
ボデー8aに被着されるカバー8bとから構成さ
れ、ボデー8aの底部中央には引掛シーリング部
11の本体11aが嵌着される窓孔16が穿孔さ
れており、本体11aは、リード線17の一端が
突起部18aに半田付けにより結線されている端
子板18を打ち込み鋲19を穴20に打ち込むこ
とにより固定し、またボデー8aには第5図に示
すようにL状の押さえ金具21と螺子22により
固定される。リード線17は絶縁性を向上させる
ために上記の半田付け部分には熱収縮チユーブ2
6が被着され、また他端はプリント基板ブロツク
23の孔24に挿入されて半田付けされている。
体8は偏平の有底円筒体からなるボデー8aと、
ボデー8aに被着されるカバー8bとから構成さ
れ、ボデー8aの底部中央には引掛シーリング部
11の本体11aが嵌着される窓孔16が穿孔さ
れており、本体11aは、リード線17の一端が
突起部18aに半田付けにより結線されている端
子板18を打ち込み鋲19を穴20に打ち込むこ
とにより固定し、またボデー8aには第5図に示
すようにL状の押さえ金具21と螺子22により
固定される。リード線17は絶縁性を向上させる
ために上記の半田付け部分には熱収縮チユーブ2
6が被着され、また他端はプリント基板ブロツク
23の孔24に挿入されて半田付けされている。
プリント基板ブロツク23は第8図に示す受信
回路の電子部品等が配設されてもので、ボデー8
aの底面より突出した柱状ボス25の先端26に
て下面が支持されるものである。カバー8bは中
央に上方に突出するように膨出部27を形成し、
この膨出部27の両側に電源端子部10の電線挿
入孔28を臨ます窓孔29を開口してある。この
膨出部27はほこりが器体8内に入らないように
するための構造である。電源端子部10はボデー
10aとカバー10bとからなる本体内に錠ばね
30、端子板31、鎖錠状態を解除する釦32と
を内装し、端子板31の突起31aに一端が半田
付けされたリード線34が導出されている。この
リード線34の他端はプリント基板ブロツク23
の孔33に半田付けされる。電源端子部10の組
み立ては釦32、錠ばね30、端子板31の順で
ボデー10aに挿入したのちカバー10bを被
せ、カバー10bの下部に中央片を配置したコ字
状の組み立て枠35の両側片をカバー10bの両
側面に沿うように配設してボデー10aの側面に
形成した係止溝36に側片先端のY状部位を挿入
した後かしめ固定することにより行なわれる。こ
の電源端子部10はカバー8bに固定する為に、
カバー10bのボスを取付枠37中央の孔37c
に嵌め込むとともに取付枠37の突起37a及び
37bを組み立て枠35の孔38に挿入して該突
起37bをかしめることにより取付枠37を固定
している。第4図は取付枠37を固定した状態の
電源端子部10の断面図を示しており、電線挿入
孔28を穿設した部位は突出しており、この突出
部位が上記カバー8bの膨出部27の窓孔29に
カバー8bの下面側から嵌め込まれるのである。
而して上記取付枠37がカバー10bの上面より
端子39により固定され、電源端子部10がカバ
ー8bに取り付けられるのである。而してボデー
8aとカバー8bとを結合する場合、まずプリン
ト基板ブロツク23をボス25に支持させ、その
後リング金具40の下半分をボデー8aの上端外
周に嵌着し、このリング金具40の上半分にカバ
ー8bの下部外周を挿入してカバー8bを被着す
る。このときリング金具40の内周に突設してあ
るリブ41をボデー8aに設けた切り欠き42a
及びカバー8bに設けた切り欠き42bに挿入し
てリング金具40、ボデー8a、カバー8bの3
者の位置決めを行う。
回路の電子部品等が配設されてもので、ボデー8
aの底面より突出した柱状ボス25の先端26に
て下面が支持されるものである。カバー8bは中
央に上方に突出するように膨出部27を形成し、
この膨出部27の両側に電源端子部10の電線挿
入孔28を臨ます窓孔29を開口してある。この
膨出部27はほこりが器体8内に入らないように
するための構造である。電源端子部10はボデー
10aとカバー10bとからなる本体内に錠ばね
30、端子板31、鎖錠状態を解除する釦32と
を内装し、端子板31の突起31aに一端が半田
付けされたリード線34が導出されている。この
リード線34の他端はプリント基板ブロツク23
の孔33に半田付けされる。電源端子部10の組
み立ては釦32、錠ばね30、端子板31の順で
ボデー10aに挿入したのちカバー10bを被
せ、カバー10bの下部に中央片を配置したコ字
状の組み立て枠35の両側片をカバー10bの両
側面に沿うように配設してボデー10aの側面に
形成した係止溝36に側片先端のY状部位を挿入
した後かしめ固定することにより行なわれる。こ
の電源端子部10はカバー8bに固定する為に、
カバー10bのボスを取付枠37中央の孔37c
に嵌め込むとともに取付枠37の突起37a及び
37bを組み立て枠35の孔38に挿入して該突
起37bをかしめることにより取付枠37を固定
している。第4図は取付枠37を固定した状態の
電源端子部10の断面図を示しており、電線挿入
孔28を穿設した部位は突出しており、この突出
部位が上記カバー8bの膨出部27の窓孔29に
カバー8bの下面側から嵌め込まれるのである。
而して上記取付枠37がカバー10bの上面より
端子39により固定され、電源端子部10がカバ
ー8bに取り付けられるのである。而してボデー
8aとカバー8bとを結合する場合、まずプリン
ト基板ブロツク23をボス25に支持させ、その
後リング金具40の下半分をボデー8aの上端外
周に嵌着し、このリング金具40の上半分にカバ
ー8bの下部外周を挿入してカバー8bを被着す
る。このときリング金具40の内周に突設してあ
るリブ41をボデー8aに設けた切り欠き42a
及びカバー8bに設けた切り欠き42bに挿入し
てリング金具40、ボデー8a、カバー8bの3
者の位置決めを行う。
次いで第5図に示すように溝付き螺子43をボ
デー8aのボス25の貫通孔25bにボデー8a
の下面側から挿通させ、さらにボス25とともに
プリント基板ブロツク23を挟持したカバー8b
のボス44の貫通孔45に挿通させてカバー8b
上面のくぼみ部46で第7図に示すように止め輪
(E型、C型止め輪等)47を溝付き螺子43の
溝43aに圧入し固定すると本発明ワイヤレスス
イツチ受信器が完成するのである。第3図a,b
は実施例の下面図、上面図を夫々示す。
デー8aのボス25の貫通孔25bにボデー8a
の下面側から挿通させ、さらにボス25とともに
プリント基板ブロツク23を挟持したカバー8b
のボス44の貫通孔45に挿通させてカバー8b
上面のくぼみ部46で第7図に示すように止め輪
(E型、C型止め輪等)47を溝付き螺子43の
溝43aに圧入し固定すると本発明ワイヤレスス
イツチ受信器が完成するのである。第3図a,b
は実施例の下面図、上面図を夫々示す。
ボツクス13に取り付けるための取付金具15
には上記溝付き螺子43が螺子孔49に螺合する
ことにより固定される。ここでカバー8b上面の
リブ48は取付金具15をボツクス螺子が当たら
ないように浮かすためのものである。尚スイツチ
SWは非常時に照明器具4を手動でオンさせるた
めのスイツチである。また受光部はカバー8bの
切り欠き孔50より外部に露呈する。
には上記溝付き螺子43が螺子孔49に螺合する
ことにより固定される。ここでカバー8b上面の
リブ48は取付金具15をボツクス螺子が当たら
ないように浮かすためのものである。尚スイツチ
SWは非常時に照明器具4を手動でオンさせるた
めのスイツチである。また受光部はカバー8bの
切り欠き孔50より外部に露呈する。
而して第3図cに示すように取付金具15に上
下に貫通させている円弧条の孔に挿入させた螺子
14をボツクス13に締結してボツクス13の開
口面に取付金具15を固定するとともに、取付金
具15に螺子孔49に器体8の下面から上面にか
けて貫挿させた溝付き螺子43の先端螺子部を螺
合締結することにより、器体8を取付金具15に
固定すれば、本発明ワイヤレススイツチ受信器を
天井面1に第1図に示すように配設できるのであ
る。このときボツクス13から導出された電源線
51を電源端子部10の電線挿入孔28に挿入し
て錠ばね30と端子板31とで構成される速結端
子に接続し内部回路と結合する。
下に貫通させている円弧条の孔に挿入させた螺子
14をボツクス13に締結してボツクス13の開
口面に取付金具15を固定するとともに、取付金
具15に螺子孔49に器体8の下面から上面にか
けて貫挿させた溝付き螺子43の先端螺子部を螺
合締結することにより、器体8を取付金具15に
固定すれば、本発明ワイヤレススイツチ受信器を
天井面1に第1図に示すように配設できるのであ
る。このときボツクス13から導出された電源線
51を電源端子部10の電線挿入孔28に挿入し
て錠ばね30と端子板31とで構成される速結端
子に接続し内部回路と結合する。
第8図の受信回路は受光素子52と、受光信号
を増幅する受光信号増幅回路53と、検波回路5
4と、波形整形回路55と、受光信号のアドレス
データとアドレス設定部56で設定されたアドレ
スとが一致すると制御データを判定して出力回路
57を制御する信号処理回路58と、信号処理回
路58にクロツクを与えるクロツク発生回路59
と、各部に電源を供給する電源回路60とを備
え、引掛シーリング部11の端子板18間に電源
端子部10に接続される交流電源と出力回路57
の出力接点61との直列回路を接続し、電源回路
60には電源端子部10に接続される交流電源を
接続している。
を増幅する受光信号増幅回路53と、検波回路5
4と、波形整形回路55と、受光信号のアドレス
データとアドレス設定部56で設定されたアドレ
スとが一致すると制御データを判定して出力回路
57を制御する信号処理回路58と、信号処理回
路58にクロツクを与えるクロツク発生回路59
と、各部に電源を供給する電源回路60とを備
え、引掛シーリング部11の端子板18間に電源
端子部10に接続される交流電源と出力回路57
の出力接点61との直列回路を接続し、電源回路
60には電源端子部10に接続される交流電源を
接続している。
而して引掛シーリング部11の栓刃挿入孔12
に照明器具4側のシーリングキヤツプ6の引掛栓
刃を着脱自在に挿入して回動すると、引掛栓刃が
端子板18に電気的機械的に接続され、照明器具
4と交流電源との間に出力接点61が挿入され
る。ここで送信器9より光信号を送信すれば器体
8内の受信回路の働きにより照明器具4をオン又
はオフできるのである。
に照明器具4側のシーリングキヤツプ6の引掛栓
刃を着脱自在に挿入して回動すると、引掛栓刃が
端子板18に電気的機械的に接続され、照明器具
4と交流電源との間に出力接点61が挿入され
る。ここで送信器9より光信号を送信すれば器体
8内の受信回路の働きにより照明器具4をオン又
はオフできるのである。
実施例 2
本実施例はカバー8bと取付金具15との間に
既製の取付金具が使用できるように第9図に示す
ようにスペーサ62を介装するもので、スペーサ
62を螺子63で取付金具15に固定してある。
既製の取付金具が使用できるように第9図に示す
ようにスペーサ62を介装するもので、スペーサ
62を螺子63で取付金具15に固定してある。
尚他の構成は実施例1と同じであるから省略す
る。
る。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成したワイヤレススイ
ツチ受信器において、建造物の天井面側に埋設し
たボツクスに螺子固定される取付金具に設けた螺
子孔に器体下面から上面に貫挿させた螺子を締結
して建造物の天井面に取り付けられる器体の上面
に、上記取付金具を貫通して上記ボツクス内に上
端部が収納され、ボツクス内に配線されている交
流電源の電線を速結端子により接続する電源端子
部を備えるとともに上記器体下面に引掛シーリン
グ部を設け、上記電源端子部に接続される交流電
源と上記引掛シーリング部の栓刃挿入孔に引掛栓
刃を着脱自在に挿入して上記引掛シーリング部に
電気的機械的に接続されるシーリングキヤツプを
介して通電される負荷との間に挿入する上記スイ
ツチ素子を有し、上記電源端子部に接続する上記
交流電源から動作電源を得る受信回路を上記器体
に内蔵したので、天井面に埋設してある既製のボ
クツスへの取付けが取付金具を利用して簡単に行
なえ、しかも電源端子部に速結端子を備えている
ためボツクス内に配線されている交流電源の電線
を接続する場合にも簡単にできる施工配線が容易
な上に既設の引掛シーリングローゼツトとの交換
も可能となるもので、また引掛シーリング構造が
一箇所で済むから構造も簡単になつて薄型に形成
することも可能となり、美観の向上も図れるとい
う効果を奏する。
ツチ受信器において、建造物の天井面側に埋設し
たボツクスに螺子固定される取付金具に設けた螺
子孔に器体下面から上面に貫挿させた螺子を締結
して建造物の天井面に取り付けられる器体の上面
に、上記取付金具を貫通して上記ボツクス内に上
端部が収納され、ボツクス内に配線されている交
流電源の電線を速結端子により接続する電源端子
部を備えるとともに上記器体下面に引掛シーリン
グ部を設け、上記電源端子部に接続される交流電
源と上記引掛シーリング部の栓刃挿入孔に引掛栓
刃を着脱自在に挿入して上記引掛シーリング部に
電気的機械的に接続されるシーリングキヤツプを
介して通電される負荷との間に挿入する上記スイ
ツチ素子を有し、上記電源端子部に接続する上記
交流電源から動作電源を得る受信回路を上記器体
に内蔵したので、天井面に埋設してある既製のボ
クツスへの取付けが取付金具を利用して簡単に行
なえ、しかも電源端子部に速結端子を備えている
ためボツクス内に配線されている交流電源の電線
を接続する場合にも簡単にできる施工配線が容易
な上に既設の引掛シーリングローゼツトとの交換
も可能となるもので、また引掛シーリング構造が
一箇所で済むから構造も簡単になつて薄型に形成
することも可能となり、美観の向上も図れるとい
う効果を奏する。
第1図は本発明の全体概略構成図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図a,bは同上の下面図、
上面図、第3図cは同上の取付説明図、第4図は
同上の電源端子部の拡大断面図、第5図、第6図
は同上の一部破断せる拡大正面図、側面図、第7
図は同上の要部拡大破断図、第8図は同上の受信
回路の回路構成図、第9図は本発明の実施例2の
一部省略した分解詳斜視図、第10図、第11図
は従来例の説明図であり、1は天井面、4は照明
器具、8は器体、10は電源端子部、11は引掛
シーリング部である。
上の分解斜視図、第3図a,bは同上の下面図、
上面図、第3図cは同上の取付説明図、第4図は
同上の電源端子部の拡大断面図、第5図、第6図
は同上の一部破断せる拡大正面図、側面図、第7
図は同上の要部拡大破断図、第8図は同上の受信
回路の回路構成図、第9図は本発明の実施例2の
一部省略した分解詳斜視図、第10図、第11図
は従来例の説明図であり、1は天井面、4は照明
器具、8は器体、10は電源端子部、11は引掛
シーリング部である。
Claims (1)
- 1 送信器からの送信信号の受信時に負荷と電源
との間に挿入したスイツチ素子をオン又はオフさ
せるワイヤレススイツチ受信器において、建造物
の天井面側に埋設したボツクスに螺子固定される
取付金具に設けた螺子孔に器体下面から上面に貫
挿させた螺子を締結して建造物の天井面に取り付
けられる器体の上面に、上記取付金具を貫通して
上記ボツクス内に上端部が収納され、ボツクス内
に配線されている交流電源の電線を速結端子によ
り接続する電源端子部を備えるとともに上記器体
下面に引掛シーリング部を設け、上記電源端子部
に接続される交流電源と上記引掛シーリング部の
栓刃挿入孔に引掛栓刃を着脱自在に挿入して上記
引掛シーリング部に電気的機械的に接続されるシ
ーリングキヤツプを介して通電される負荷との間
に挿入する上記スイツチ素子を有し、上記電源端
子部に接続する上記交流電源から動作電源を得る
受信回路を上記器体に内蔵したことを特徴とする
ワイヤレススイツチ受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039970A JPS62196995A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | ワイヤレススイツチ受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039970A JPS62196995A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | ワイヤレススイツチ受信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196995A JPS62196995A (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0456517B2 true JPH0456517B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=12567810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039970A Granted JPS62196995A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | ワイヤレススイツチ受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196995A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487190A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-19 | Mitsubishi Denki Shomei Kk | 照明装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754236Y2 (ja) * | 1978-07-21 | 1982-11-24 | ||
| JPS5586092A (en) * | 1979-07-20 | 1980-06-28 | Sanyo Electric Co | Remote control switch unit |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61039970A patent/JPS62196995A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62196995A (ja) | 1987-08-31 |
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