JPH04316871A - 記録紙搬送装置 - Google Patents
記録紙搬送装置Info
- Publication number
- JPH04316871A JPH04316871A JP8534291A JP8534291A JPH04316871A JP H04316871 A JPH04316871 A JP H04316871A JP 8534291 A JP8534291 A JP 8534291A JP 8534291 A JP8534291 A JP 8534291A JP H04316871 A JPH04316871 A JP H04316871A
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- JP
- Japan
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- roller
- capstan
- recording
- recording sheet
- platen roller
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- Pending
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000010727 head pressing Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオプリンタ
ー等の熱転写記録装置における記録紙搬送装置に関する
。
ー等の熱転写記録装置における記録紙搬送装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】ビデオプリンター等の熱転写装置におけ
る所謂スイング方式の記録紙搬送機構においては、記録
時、プラテンローラで記録紙を搬送させると、3色の色
ずれ(レジストレーション)の問題が発生する。これを
解消するための一方法として、プラテンローラとは別に
記録紙搬送用のキャプスタンローラを配設して、十分な
搬送力を発生させ記録紙を移送している。
る所謂スイング方式の記録紙搬送機構においては、記録
時、プラテンローラで記録紙を搬送させると、3色の色
ずれ(レジストレーション)の問題が発生する。これを
解消するための一方法として、プラテンローラとは別に
記録紙搬送用のキャプスタンローラを配設して、十分な
搬送力を発生させ記録紙を移送している。
【0003】しかし、このキャプスタンローラを配置す
ることにより、図7に示すように、プラテンローラ11
とキャプスタンローラ15との軸間距離が両ローラ11
,15の少なくとも半径の和以上の距離L1になるため
、記録紙26の記録領域は該両ローラ11,15の軸間
距離L1だけ記録することができない(図6参照)。こ
のことが、スイング方式の欠点であり、プラテン巻き付
け方式に比べて記録領域が狭くなる主要因であった。
ることにより、図7に示すように、プラテンローラ11
とキャプスタンローラ15との軸間距離が両ローラ11
,15の少なくとも半径の和以上の距離L1になるため
、記録紙26の記録領域は該両ローラ11,15の軸間
距離L1だけ記録することができない(図6参照)。こ
のことが、スイング方式の欠点であり、プラテン巻き付
け方式に比べて記録領域が狭くなる主要因であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のスイング方式に
おける記録領域のデッドスペースを最小限に押さえる。
おける記録領域のデッドスペースを最小限に押さえる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、プラテンロ
ーラの両外側2個所にキャプスタンローラを分離・配置
することにより、キャプスタンローラの支軸をプラテン
ローラの外周面に接触する位置まで近接配置させる。一
方、記録紙の搬送力を発生させるための補助ローラをサ
ーマルヘッド圧接部材に回転自在に取着し、記録紙にサ
ーマルヘッド圧接時、補助ローラを前記キャプスタンロ
ーラに対向させる構成とする。
ーラの両外側2個所にキャプスタンローラを分離・配置
することにより、キャプスタンローラの支軸をプラテン
ローラの外周面に接触する位置まで近接配置させる。一
方、記録紙の搬送力を発生させるための補助ローラをサ
ーマルヘッド圧接部材に回転自在に取着し、記録紙にサ
ーマルヘッド圧接時、補助ローラを前記キャプスタンロ
ーラに対向させる構成とする。
【0006】
【作用】上述の構成により、記録紙に記録する際、サー
マルヘッドが記録紙に圧接すると共に補助ローラがキャ
プスタンローラに対向配置され、記録紙を挟持しながら
搬送する。
マルヘッドが記録紙に圧接すると共に補助ローラがキャ
プスタンローラに対向配置され、記録紙を挟持しながら
搬送する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1は本発明の記録紙搬送装置の平面図、
図2はインクシートカセット装填時の側面図、図3は補
助ローラ取着部分の分解斜視図、図4はその断面図、図
5は記録時の装置の側面図、図6は記録紙の記録領域説
明図である。
ら説明する。図1は本発明の記録紙搬送装置の平面図、
図2はインクシートカセット装填時の側面図、図3は補
助ローラ取着部分の分解斜視図、図4はその断面図、図
5は記録時の装置の側面図、図6は記録紙の記録領域説
明図である。
【0008】図1〜図4において、サーマルヘッド1は
一対の回動アーム2’,2’からなる圧接部材(圧接手
段)2に取着されている。更に、該圧接部材2にはサー
マルヘッド1の冷却用フィン3とインクシートガイド部
材4が取着されると共に、該圧接部材2は、装置の側板
5,5に植立された軸6,6に回動自在に取着され、バ
ネ7で左右のガタ防止が成されている。
一対の回動アーム2’,2’からなる圧接部材(圧接手
段)2に取着されている。更に、該圧接部材2にはサー
マルヘッド1の冷却用フィン3とインクシートガイド部
材4が取着されると共に、該圧接部材2は、装置の側板
5,5に植立された軸6,6に回動自在に取着され、バ
ネ7で左右のガタ防止が成されている。
【0009】前記側板5,5には、インクシートカセッ
トガイド(巻き取り側及び供給側)8,9と記録紙(印
画紙)ガイド10が固着され、更に中央部左寄りにプラ
テンローラ11が一体に取着されたローラ軸12が、軸
受け13,13に回転自在に取着されている。14は前
記プラテンローラ11の両側面に配置されたキャプスタ
ンローラ15,15を備えた軸であり、該軸14はプラ
テンローラ11の外周面に接触するごとく近接して、軸
受け16,16に回転自在に取着されている。17はイ
ンクシートカセットである。
トガイド(巻き取り側及び供給側)8,9と記録紙(印
画紙)ガイド10が固着され、更に中央部左寄りにプラ
テンローラ11が一体に取着されたローラ軸12が、軸
受け13,13に回転自在に取着されている。14は前
記プラテンローラ11の両側面に配置されたキャプスタ
ンローラ15,15を備えた軸であり、該軸14はプラ
テンローラ11の外周面に接触するごとく近接して、軸
受け16,16に回転自在に取着されている。17はイ
ンクシートカセットである。
【0010】前記圧接部材2の両側面に保持部材18,
18に回転自在に取着された補助ローラ19,19が配
設されている。図3に示すように保持部材18の透孔2
0に軸21を貫挿し、ローラ19を軸21に取着した後
、保持部材18の位置決め透孔22,22を前記アーム
2’の突起23,23に嵌合し、ネジ24,24でアー
ム2’に固定する。尚、25は抜け止めリングである。
18に回転自在に取着された補助ローラ19,19が配
設されている。図3に示すように保持部材18の透孔2
0に軸21を貫挿し、ローラ19を軸21に取着した後
、保持部材18の位置決め透孔22,22を前記アーム
2’の突起23,23に嵌合し、ネジ24,24でアー
ム2’に固定する。尚、25は抜け止めリングである。
【0011】上述の構成では、図1に示すようにインク
シートガイド4の両側面に補助ローラ19が配設され、
両者は重なり合わない。従って、該補助ローラ19は、
インクシート27の搬送経路に何ら影響を及ぼさない。 図5は本発明の記録紙搬送装置の動作時の状態を示した
もので、記録ボタン(図示せず)を操作すると、サーマ
ルヘッド1の圧接部材2が反時計回り方向へ回動し、図
に示すようにサーマルヘッド1がプラテンローラ11に
対向し、記録紙26及びインクシートカセット17のイ
ンクシート27を挟持してプラテンローラ11に圧接す
る。その後、記録紙26は一対のキャプスタンローラ1
5と一対の補助ローラ19とに挟持されて搬送される。
シートガイド4の両側面に補助ローラ19が配設され、
両者は重なり合わない。従って、該補助ローラ19は、
インクシート27の搬送経路に何ら影響を及ぼさない。 図5は本発明の記録紙搬送装置の動作時の状態を示した
もので、記録ボタン(図示せず)を操作すると、サーマ
ルヘッド1の圧接部材2が反時計回り方向へ回動し、図
に示すようにサーマルヘッド1がプラテンローラ11に
対向し、記録紙26及びインクシートカセット17のイ
ンクシート27を挟持してプラテンローラ11に圧接す
る。その後、記録紙26は一対のキャプスタンローラ1
5と一対の補助ローラ19とに挟持されて搬送される。
【0012】本発明の用にプラテンローラ11に対して
、キャプスタンローラ15及び補助ローラ19を配置す
ることによって、キャプスタンローラ19とプラテンロ
ーラ11との軸間距離L2は、従来の装置に比べて短く
なり、図6に示す点線の領域に比べて実線で示す範囲ま
で記録(印写)領域が拡大される。
、キャプスタンローラ15及び補助ローラ19を配置す
ることによって、キャプスタンローラ19とプラテンロ
ーラ11との軸間距離L2は、従来の装置に比べて短く
なり、図6に示す点線の領域に比べて実線で示す範囲ま
で記録(印写)領域が拡大される。
【0013】
【発明の効果】本発明の構成によって、従来スイング方
式の欠点であった記録(印写)領域の狭さが改善され、
スイング方式のもつ薄型化・省部品点数の利点を活かし
ながら、記録(印写)領域もプラテン方式と略同等にす
ることが可能になる。
式の欠点であった記録(印写)領域の狭さが改善され、
スイング方式のもつ薄型化・省部品点数の利点を活かし
ながら、記録(印写)領域もプラテン方式と略同等にす
ることが可能になる。
【図1】本発明の具体的な一実施例を示す平面図である
。
。
【図2】本発明のインクシートカセット装填時の側面図
である。
である。
【図3】本発明の補助ローラ取付け部分の分解斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明の補助ローラ部分の断面図である。
【図5】本発明の装置の動作時の側面図である。
【図6】本発明と従来例との記録(印写)領域の比較説
明図である。
明図である。
【図7】従来例の装置の側面図である。
1 サーマルヘッド
2 サーマルヘッド圧接部材(圧接手段)11
プラテンローラ 12 プラテンローラ軸 14 キャプスタンローラ軸 15 キャプスタンローラ 19 補助ローラ
プラテンローラ 12 プラテンローラ軸 14 キャプスタンローラ軸 15 キャプスタンローラ 19 補助ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 プラテンローラとキャプスタンローラ
を備えた熱転写記録装置の記録紙搬送機構において、前
記プラテンローラの両側に配置されると共に前記両ロー
ラの軸間距離が該両ローラの半径の和以内に近接配設さ
れたキャプスタンローラと、サーマルヘッド圧接手段に
回転自在に取着され、該サーマルヘッド圧接時前記キャ
プスタンローラに対向配設される補助ローラとを有する
ことを特徴とする記録紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534291A JPH04316871A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 記録紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534291A JPH04316871A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 記録紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316871A true JPH04316871A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13855985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8534291A Pending JPH04316871A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 記録紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04316871A (ja) |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP8534291A patent/JPH04316871A/ja active Pending
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