JPH04317095A - 半導体チップの実装方法 - Google Patents
半導体チップの実装方法Info
- Publication number
- JPH04317095A JPH04317095A JP8485891A JP8485891A JPH04317095A JP H04317095 A JPH04317095 A JP H04317095A JP 8485891 A JP8485891 A JP 8485891A JP 8485891 A JP8485891 A JP 8485891A JP H04317095 A JPH04317095 A JP H04317095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor chip
- hole
- mounting
- substrate
- frame
- Prior art date
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体チップの実装方法
、特に、半導体チップ搭載面をフレームで覆った構成の
装置に関する。
、特に、半導体チップ搭載面をフレームで覆った構成の
装置に関する。
【0002】近年、実装技術の進展に伴う高密度実装化
は目覚しく、その中でも液晶表示装置(LCD)の分野
において顕著であり、新方式による実装技術の開発が活
発に行われている。かかる技術発展は、プリント板実装
からTAB(Tape AutomatedBondi
ng)実装, さらにチップ実装へと進んでいる。
は目覚しく、その中でも液晶表示装置(LCD)の分野
において顕著であり、新方式による実装技術の開発が活
発に行われている。かかる技術発展は、プリント板実装
からTAB(Tape AutomatedBondi
ng)実装, さらにチップ実装へと進んでいる。
【0003】
【従来の技術】図4は液晶表示装置の概略構成図(イ)
とその装置における従来の半導体チップ実装方法の説
明図(ロ) である。
とその装置における従来の半導体チップ実装方法の説
明図(ロ) である。
【0004】図4において、液晶表示装置1の液晶表示
パネル2は、一対の透明基板(ガラス基板)3,4の対
向間に液晶を充填して構成、基板4より大形である基板
3の上面の表呈部(半導体チップ搭載面)には、所定の
信号線パターンが形成される。液晶表示装置1のドライ
バ回路を形成した半導体チップ5は、基板3上面の表呈
部に搭載し、該表呈部および半導体チップ5はフレーム
6によって覆われる。そして、基板4の表示部を表呈せ
しめる透孔7があけられたフレーム6は、外縁部より突
出する複数の突片8と透孔7の内縁部との間に、表示パ
ネル2を挟むようになる。
パネル2は、一対の透明基板(ガラス基板)3,4の対
向間に液晶を充填して構成、基板4より大形である基板
3の上面の表呈部(半導体チップ搭載面)には、所定の
信号線パターンが形成される。液晶表示装置1のドライ
バ回路を形成した半導体チップ5は、基板3上面の表呈
部に搭載し、該表呈部および半導体チップ5はフレーム
6によって覆われる。そして、基板4の表示部を表呈せ
しめる透孔7があけられたフレーム6は、外縁部より突
出する複数の突片8と透孔7の内縁部との間に、表示パ
ネル2を挟むようになる。
【0005】従来、このような装置1等において多数個
の半導体チップ5は、1個ずつまたは複数個ずつ複数回
に分けて基板3に実装したのち、フレーム6を装着する
方法であった。
の半導体チップ5は、1個ずつまたは複数個ずつ複数回
に分けて基板3に実装したのち、フレーム6を装着する
方法であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】液晶表示パネル装置1
において、一般にガラスにてなる基板3および4は、半
導体チップ5の実装に際して保護されてない状態であり
、半導体チップ5の実装作業中に工具等が基板3,4に
当たると割れ易く手や周囲の物を傷付け易い、そのため
ハンドリングが容易でない、基板3,4の外縁部にチッ
ピングが発生したとき破片の除去が容易でないと共に、
基板3の半導体チップ実装面(上面表呈部)には多数の
信号線パターンが表呈し、それらパターンの同電位化が
なされないため、静電気破壊を起こし易い等の問題点が
あった。
において、一般にガラスにてなる基板3および4は、半
導体チップ5の実装に際して保護されてない状態であり
、半導体チップ5の実装作業中に工具等が基板3,4に
当たると割れ易く手や周囲の物を傷付け易い、そのため
ハンドリングが容易でない、基板3,4の外縁部にチッ
ピングが発生したとき破片の除去が容易でないと共に、
基板3の半導体チップ実装面(上面表呈部)には多数の
信号線パターンが表呈し、それらパターンの同電位化が
なされないため、静電気破壊を起こし易い等の問題点が
あった。
【0007】また、半導体チップ5の位置合わせに際し
て、前記チッピングによる破片の除去等によってその所
要工数および精度にばらつきが生じ易く、工程管理が難
しいという問題点があった。
て、前記チッピングによる破片の除去等によってその所
要工数および精度にばらつきが生じ易く、工程管理が難
しいという問題点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明方法の基本
構成の説明図であり、基板11の半導体チップ搭載面1
2に半導体チップ5を搭載し、半導体チップ搭載面12
をフレーム13で覆う構成の装置において、図1(イ)
に示す如く、所要部に透孔14があけられたフレーム
13を基板11に装着したのち、図1(ロ) に示す如
く、透孔14によって露呈する半導体チップ搭載面12
の半導体チップ搭載部に、半導体チップ5を搭載する。
構成の説明図であり、基板11の半導体チップ搭載面1
2に半導体チップ5を搭載し、半導体チップ搭載面12
をフレーム13で覆う構成の装置において、図1(イ)
に示す如く、所要部に透孔14があけられたフレーム
13を基板11に装着したのち、図1(ロ) に示す如
く、透孔14によって露呈する半導体チップ搭載面12
の半導体チップ搭載部に、半導体チップ5を搭載する。
【0009】さらに、図1(ハ) に示す如く半導体チ
ップ5を樹脂15にて封止するまたは、図1(ニ) に
示す如く透孔14を蓋板16によって塞ぐことを特徴と
する。
ップ5を樹脂15にて封止するまたは、図1(ニ) に
示す如く透孔14を蓋板16によって塞ぐことを特徴と
する。
【0010】
【作用】上記手段によれば、半導体チップ実装時に基板
の半導体チップ搭載面は、フレームによって保護された
状態である。従って、半導体チップ搭載基板は取扱いが
容易かつチッピング等の損傷が発生しないようになり、
半導体チップ搭載作業の能率および装置品質が向上可能
になる。
の半導体チップ搭載面は、フレームによって保護された
状態である。従って、半導体チップ搭載基板は取扱いが
容易かつチッピング等の損傷が発生しないようになり、
半導体チップ搭載作業の能率および装置品質が向上可能
になる。
【0011】
【実施例】図2は本発明の第1,第2の実施例による半
導体チップ実装方法の説明図、図3は本発明の第3,第
4,第5,第6の実施例による半導体チップ実装方法の
説明図である。
導体チップ実装方法の説明図、図3は本発明の第3,第
4,第5,第6の実施例による半導体チップ実装方法の
説明図である。
【0012】液晶表示装置に本発明を適用した実施例を
示す図2において、前出のフレーム6および13に相当
する角形フレーム21は、図2(イ)に示す如く所定部
に透孔22が設けられ、外縁部より突出する複数の突片
8と透孔7の内縁部に被着した接着テープ(または接着
剤)23を利用し、従来のフレーム6と同様に液晶表示
パネル2に装着させる。次いで、図2(ロ) に示す如
く、基板4より大形である基板3の上面の表呈部(半導
体チップ搭載面)12に、半導体チップ5を搭載する。 しかるのち、必要に応じて図2(ハ) および図2(ニ
) に示す如く、半導体チップ5を樹脂24にて封止す
るまたは、接着テープ26にて蓋板25をフレーム21
に接合し透孔22を塞ぐようにする。当然のことながら
透孔22の大きさは、半導体チップ5を基板3に搭載可
能な寸法である。
示す図2において、前出のフレーム6および13に相当
する角形フレーム21は、図2(イ)に示す如く所定部
に透孔22が設けられ、外縁部より突出する複数の突片
8と透孔7の内縁部に被着した接着テープ(または接着
剤)23を利用し、従来のフレーム6と同様に液晶表示
パネル2に装着させる。次いで、図2(ロ) に示す如
く、基板4より大形である基板3の上面の表呈部(半導
体チップ搭載面)12に、半導体チップ5を搭載する。 しかるのち、必要に応じて図2(ハ) および図2(ニ
) に示す如く、半導体チップ5を樹脂24にて封止す
るまたは、接着テープ26にて蓋板25をフレーム21
に接合し透孔22を塞ぐようにする。当然のことながら
透孔22の大きさは、半導体チップ5を基板3に搭載可
能な寸法である。
【0013】なお、図2において半導体チップ5は、半
導体チップ5に形成したパッド27を利用したフェース
ダウンボンディングであるが、かかる半導体チップ5は
ボンディングワイヤを使用したフェースアップに置き換
えてもよい。また、封止樹脂24は半導体チップ5を封
止すると共に透孔22を塞いでいるが、透孔22を塞が
ないようにしてもよく、半導体チップ5の搭載がフェー
スアップ (ワイヤボンディング) であるとき、ワイ
ヤ接続状態を確認容易には、蓋板16を透明部材で作成
すればよい。
導体チップ5に形成したパッド27を利用したフェース
ダウンボンディングであるが、かかる半導体チップ5は
ボンディングワイヤを使用したフェースアップに置き換
えてもよい。また、封止樹脂24は半導体チップ5を封
止すると共に透孔22を塞いでいるが、透孔22を塞が
ないようにしてもよく、半導体チップ5の搭載がフェー
スアップ (ワイヤボンディング) であるとき、ワイ
ヤ接続状態を確認容易には、蓋板16を透明部材で作成
すればよい。
【0014】図3(イ) において、液晶表示パネル2
の基板3に搭載した半導体チップ5はフェースダウンボ
ンディングであり、半導体チップ5の搭載に先立って液
晶表示パネル2に装着したフレーム21の透孔22を塞
ぐ蓋板28は、断面がほぼコ字形であり適当な押圧力で
半導体チップ5を基板3に向けて押圧する。かかる蓋板
28は、熱伝導性材料を使用することによって、半導体
チップ5の放熱に有効である。
の基板3に搭載した半導体チップ5はフェースダウンボ
ンディングであり、半導体チップ5の搭載に先立って液
晶表示パネル2に装着したフレーム21の透孔22を塞
ぐ蓋板28は、断面がほぼコ字形であり適当な押圧力で
半導体チップ5を基板3に向けて押圧する。かかる蓋板
28は、熱伝導性材料を使用することによって、半導体
チップ5の放熱に有効である。
【0015】図3(ロ) において、液晶表示パネル2
の基板3に搭載した半導体チップ5は、ワイヤ29を使
用したワイヤボンディング (フェースアップ) であ
り、半導体チップ5の搭載に先立って液晶表示パネル2
に装着したフレーム21の透孔22を塞ぐ蓋板30は、
接着テープ (または接着剤) 31を利用してフレー
ム21に接合する。なお、蓋板30が透孔22を塞ぐ構
成において半導体チップ5は、フェースダウンボンディ
ングであってもよい。
の基板3に搭載した半導体チップ5は、ワイヤ29を使
用したワイヤボンディング (フェースアップ) であ
り、半導体チップ5の搭載に先立って液晶表示パネル2
に装着したフレーム21の透孔22を塞ぐ蓋板30は、
接着テープ (または接着剤) 31を利用してフレー
ム21に接合する。なお、蓋板30が透孔22を塞ぐ構
成において半導体チップ5は、フェースダウンボンディ
ングであってもよい。
【0016】図3(ハ) において、液晶表示パネル2
の基板3に搭載した半導体チップ5は、ワイヤ29を使
用したワイヤボンディング (フェースアップ) であ
り、半導体チップ5の搭載に先立って液晶表示パネル2
に装着したフレーム21の透孔22を塞ぐキャップ形蓋
板32は、接着テープ31を利用してフレーム21に接
合する。かかるキャップ形蓋板32は、ワイヤ29が透
孔22内に突入したり, フレーム21より突出するよ
うなことがあっても、ワイヤ29に接触することなく透
孔22を塞ぐようになる。
の基板3に搭載した半導体チップ5は、ワイヤ29を使
用したワイヤボンディング (フェースアップ) であ
り、半導体チップ5の搭載に先立って液晶表示パネル2
に装着したフレーム21の透孔22を塞ぐキャップ形蓋
板32は、接着テープ31を利用してフレーム21に接
合する。かかるキャップ形蓋板32は、ワイヤ29が透
孔22内に突入したり, フレーム21より突出するよ
うなことがあっても、ワイヤ29に接触することなく透
孔22を塞ぐようになる。
【0017】図3(ニ) において、前出の蓋板32に
相当する蓋板33は、板部材34と板部材34の下面周
縁部に接着テープ (または接着剤) 35にて接合し
透孔22に嵌合するリング36にて構成する。
相当する蓋板33は、板部材34と板部材34の下面周
縁部に接着テープ (または接着剤) 35にて接合し
透孔22に嵌合するリング36にて構成する。
【0018】なお、前記実施例において、蓋板30,3
2 および板部材34を透明部材で作成すれば、ワイヤ
29の接続状況を、目視によって何時でも観察可能にす
る。また、フレーム21および蓋板25,28,30,
32,33に、金属または導電性樹脂を使用すれば、基
板3の静電気破壊が防止されるようになる。
2 および板部材34を透明部材で作成すれば、ワイヤ
29の接続状況を、目視によって何時でも観察可能にす
る。また、フレーム21および蓋板25,28,30,
32,33に、金属または導電性樹脂を使用すれば、基
板3の静電気破壊が防止されるようになる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明方法によれば
、半導体チップ実装時に半導体チップ実装基板は金属等
にてなるフレームによって保護された状態であり、該基
板は取扱いが容易となり, チッピング等の損傷, 静
電気破壊が発生しないようにすることができる。その結
果、半導体チップ実装作業の能率および半導体チップ搭
載装置の品質を向上せしめた効果がある。
、半導体チップ実装時に半導体チップ実装基板は金属等
にてなるフレームによって保護された状態であり、該基
板は取扱いが容易となり, チッピング等の損傷, 静
電気破壊が発生しないようにすることができる。その結
果、半導体チップ実装作業の能率および半導体チップ搭
載装置の品質を向上せしめた効果がある。
【図1】 本発明方法の基本構成説明図である。
【図2】 本発明の第1,第2の実施例による半導体
チップ実装方法の説明図である。
チップ実装方法の説明図である。
【図3】 本発明の第3,第4,第5,第6の実施例
による半導体チップ実装方法の説明図である。
による半導体チップ実装方法の説明図である。
【図4】 液晶表示装置の概略構成図とその装置にお
ける従来の半導体チップ実装方法の説明図である。
ける従来の半導体チップ実装方法の説明図である。
1は液晶表示装置
2は液晶表示パネル
3は半導体チップを搭載する液晶表示パネルの構成基板
5は半導体チップ 11は半導体チップを搭載する基板 13,21 はフレーム 14,22 はフレームにあけた半導体チップ搭載用の
透孔16,25,28,30,32,33 は半導体チ
ップ搭載用の透孔を塞ぐ蓋板 34はキャップ形状の蓋板を構成する板部材36は板部
材に接合するリング
5は半導体チップ 11は半導体チップを搭載する基板 13,21 はフレーム 14,22 はフレームにあけた半導体チップ搭載用の
透孔16,25,28,30,32,33 は半導体チ
ップ搭載用の透孔を塞ぐ蓋板 34はキャップ形状の蓋板を構成する板部材36は板部
材に接合するリング
Claims (5)
- 【請求項1】 所要部に透孔(14,22) があけ
られたフレーム(13,21) を半導体チップ搭載基
板(3,11)に装着したのち、該透孔(14,22)
によって露呈する該基板(3,11)の半導体チップ
搭載部に、半導体チップ(5) を搭載することを特徴
とする半導体チップの実装方法。 - 【請求項2】 前記基板(3,11)に半導体チップ
(5) を搭載したのち、前記透孔(14,22) よ
り該半導体チップ(5) の樹脂封止を行うことを特徴
とする請求項1記載の半導体チップの実装方法。 - 【請求項3】 前記基板(3,11)に半導体チップ
(5) を搭載したのち、前記フレーム(13,21)
に固着させた蓋板(16,25,28,30,32,
33) にて前記透孔(14,22) を塞ぐことを特
徴とする請求項1記載の半導体チップの実装方法。 - 【請求項4】 前記半導体チップ(5) の搭載をフ
ェースアップとし、前記蓋板(16,30,32,34
) が透明であることを特徴とする請求項1記載の半導
体チップの実装方法。 - 【請求項5】 前記半導体チップ(5) の搭載をフ
ェースアップとし、前記フレーム(21)に固着させた
キャップ形状の蓋板(32,33) にて前記透孔(2
2)を塞ぐことを特徴とする請求項1記載の半導体チッ
プの実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8485891A JPH04317095A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 半導体チップの実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8485891A JPH04317095A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 半導体チップの実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317095A true JPH04317095A (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=13842510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8485891A Withdrawn JPH04317095A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 半導体チップの実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04317095A (ja) |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP8485891A patent/JPH04317095A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |