JPH0431725A - 荷重検出装置 - Google Patents
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- JPH0431725A JPH0431725A JP2137367A JP13736790A JPH0431725A JP H0431725 A JPH0431725 A JP H0431725A JP 2137367 A JP2137367 A JP 2137367A JP 13736790 A JP13736790 A JP 13736790A JP H0431725 A JPH0431725 A JP H0431725A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
- B60G17/019—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the type of sensor or the arrangement thereof
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/2206—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports
- G01L1/2231—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports the supports being disc- or ring-shaped, adapted for measuring a force along a single direction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/0061—Force sensors associated with industrial machines or actuators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、減衰力制御や姿勢制御等の他の制御を行うた
めに、ばね下側とばね上側との相対速度を検出するべく
サスペンション部材への入力荷重を検出する荷重検出装
置に関する。
めに、ばね下側とばね上側との相対速度を検出するべく
サスペンション部材への入力荷重を検出する荷重検出装
置に関する。
(従来の技術)
従来、このような荷重検出装置として、例えば、実開昭
61−91415号公報に記載されているようなものが
知られている。
61−91415号公報に記載されているようなものが
知られている。
この従来構造は、環状の荷重センサをアッパインシュレ
ータと直列に重ね、この荷重センサとサスペンション部
材としてのピストンロッドをナツトにより同時に締結固
定したもので、この荷重センサが検出するひずみ量によ
ってサスペンション部材への入力荷重を検出するように
したものであった。
ータと直列に重ね、この荷重センサとサスペンション部
材としてのピストンロッドをナツトにより同時に締結固
定したもので、この荷重センサが検出するひずみ量によ
ってサスペンション部材への入力荷重を検出するように
したものであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の荷重検出装置にあって
は、アッパインシュレータからの軸直角方向入力荷重に
より荷重センサの取付軸となるピストンロッドに曲げモ
ーメントが発生すると、荷重センサ座面に傾きが生じて
荷重センサ出力に変動が生じ、これにより、入力荷重の
検出に誤差が生じると共に、曲げモーメントの検出手段
を有しないため、曲げモーメントの発生状況に応じたシ
ステム制御が行なえないという問題があった。
は、アッパインシュレータからの軸直角方向入力荷重に
より荷重センサの取付軸となるピストンロッドに曲げモ
ーメントが発生すると、荷重センサ座面に傾きが生じて
荷重センサ出力に変動が生じ、これにより、入力荷重の
検出に誤差が生じると共に、曲げモーメントの検出手段
を有しないため、曲げモーメントの発生状況に応じたシ
ステム制御が行なえないという問題があった。
本発明は、上述のような従来の問題に着目してなされた
もので、軸直角荷重入力に基づく検出誤差の補正が可能
で、曲げモーメントの発生状況に応じたシステム制御が
可能な荷重検出装置を提供することを目的としている。
もので、軸直角荷重入力に基づく検出誤差の補正が可能
で、曲げモーメントの発生状況に応じたシステム制御が
可能な荷重検出装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上述のような目的を達成するために、本発明の荷重検出
装置では、ばね下とばね上の間の荷重伝達経路の途中に
設けられ、内外周のいずれかに入力荷重を受けることで
弾性変形する半径方向部を備えたサスペンション部材と
、前記半径方向部においてサスペンション部材の軸を中
心に径方向に対向して配設された、弾性変形量を検出可
能な少なくとも2対のセンサと、該2対のセンサのうち
の一方の対のセンサを直列に配した第1ブリッジ回路、
及び、他方の対のセンサを並列に配した第2ブリッジ回
路とを設けた。
装置では、ばね下とばね上の間の荷重伝達経路の途中に
設けられ、内外周のいずれかに入力荷重を受けることで
弾性変形する半径方向部を備えたサスペンション部材と
、前記半径方向部においてサスペンション部材の軸を中
心に径方向に対向して配設された、弾性変形量を検出可
能な少なくとも2対のセンサと、該2対のセンサのうち
の一方の対のセンサを直列に配した第1ブリッジ回路、
及び、他方の対のセンサを並列に配した第2ブリッジ回
路とを設けた。
(作 用)
荷重入力時には、入力荷重に応じてサスペンション部材
の半径方向部が弾性変形し、各センサによりその変形量
が検出される。
の半径方向部が弾性変形し、各センサによりその変形量
が検出される。
まず、荷重入力が軸方向の場合は、全てのセンサの検出
値が同方向であるため、第1ブリッジ回路に直列に配さ
れた両センサの検出値が同方向に増減変化し、これによ
り、この第1ブリッジ回路の出力電圧が増減変動して軸
方向入力荷重が検出される。
値が同方向であるため、第1ブリッジ回路に直列に配さ
れた両センサの検出値が同方向に増減変化し、これによ
り、この第1ブリッジ回路の出力電圧が増減変動して軸
方向入力荷重が検出される。
尚、一対のセンサが並列に配された第2ブリッジ回路側
では、両センサの検出値に差異が生じないので出力電圧
の変動はない。
では、両センサの検出値に差異が生じないので出力電圧
の変動はない。
次に、荷重入力が軸直角方向の場合は、両射のセンサの
検出値が逆方向であるため、第2ブリッジ回路に並列に
配された一対のセンサの検出値に差異が生じ、これによ
り、この第2ブリッジ回路の出力電圧が増減変動して軸
直角方向入力荷重が検出される。
検出値が逆方向であるため、第2ブリッジ回路に並列に
配された一対のセンサの検出値に差異が生じ、これによ
り、この第2ブリッジ回路の出力電圧が増減変動して軸
直角方向入力荷重が検出される。
尚、一対のセンサが直列に配された第1ブリッジ回路側
では、両センサの検出値の合計値に変動はないので出力
電圧の変動はない。
では、両センサの検出値の合計値に変動はないので出力
電圧の変動はない。
このように、第1ブリッジ回路では、軸方向入力荷重の
みが独立して検出されると共に、第2ブリッジ回路では
軸直角方向入力荷重のみが独立して検出される。
みが独立して検出されると共に、第2ブリッジ回路では
軸直角方向入力荷重のみが独立して検出される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。
第1図は、本発明実施例の荷重検出装置を適用した倒立
型(シリンダ側が車体側に、ピストンロッド側が車軸側
にそれぞれ連結されたタイプ)のショックアブソーバの
主要部を示す断面図であって、図中1はシリンダを示し
ている。
型(シリンダ側が車体側に、ピストンロッド側が車軸側
にそれぞれ連結されたタイプ)のショックアブソーバの
主要部を示す断面図であって、図中1はシリンダを示し
ている。
このシリンダ1は、請求の範囲のサスペンション部材に
相当しており、その上端面を閉塞する端面壁2の外面中
央部に車体側への取付部となる連結ロッド3が一体に突
出形成されていて、該連結ロッド3の上端部が、図外の
マウントインシュレータを介して車体に取り付けられる
ようになっている。
相当しており、その上端面を閉塞する端面壁2の外面中
央部に車体側への取付部となる連結ロッド3が一体に突
出形成されていて、該連結ロッド3の上端部が、図外の
マウントインシュレータを介して車体に取り付けられる
ようになっている。
また、前記連結ロッド3の軸心部には貫通孔3aが形成
され、また、この端面壁2の内面側開口部には軸心孔1
4bを有するポルト14が螺合されており、このボルト
14の頭部裏面14aと端面壁(請求の範囲の半径方向
部に相当する)2の内面との間に荷重センサ9が介装さ
れている。
され、また、この端面壁2の内面側開口部には軸心孔1
4bを有するポルト14が螺合されており、このボルト
14の頭部裏面14aと端面壁(請求の範囲の半径方向
部に相当する)2の内面との間に荷重センサ9が介装さ
れている。
この荷重センサ9は、板材により略環状に形成されたセ
ンサボディ90と4個のひずみゲージ(センサ)91a
、91b、91c、91dとで形成されている。
ンサボディ90と4個のひずみゲージ(センサ)91a
、91b、91c、91dとで形成されている。
さらに詳述すると、センサボディ90は、第2図に示す
ように、センタリングワッシャ6の外周に装着可能な中
心穴90aを有する環状の内周環状連続部90bと、該
内周環状連続部90bの外周部から周方向等間隔のもと
に四方に延設された4本の梁部90cとを有し、各梁部
90cは、その先端支持部90dの外周支持点P1を頂
点とする扇形に形成され、その各裏面中心部に前記ひず
みゲージ91a、91b、91c、91dが貼付されて
いる。
ように、センタリングワッシャ6の外周に装着可能な中
心穴90aを有する環状の内周環状連続部90bと、該
内周環状連続部90bの外周部から周方向等間隔のもと
に四方に延設された4本の梁部90cとを有し、各梁部
90cは、その先端支持部90dの外周支持点P1を頂
点とする扇形に形成され、その各裏面中心部に前記ひず
みゲージ91a、91b、91c、91dが貼付されて
いる。
尚、前記各先端支持部90dの表面側は、第3図に示す
ように、センサボディ90の周方向断面形状が円弧状に
形成されている。
ように、センサボディ90の周方向断面形状が円弧状に
形成されている。
そして、前記センサボディ90は、その内周環状連続部
90bの内周部を、前記ボルト14の頭部裏面14aと
端面壁2の下面内周部との間に挟持され、その各先端支
持部90dの上面を、端面壁2の下面外周部に配設され
たワッシャ4に当接されることにより、このワッシャ4
の厚み分だけ荷重センサ9に初期荷重が付与されている
。
90bの内周部を、前記ボルト14の頭部裏面14aと
端面壁2の下面内周部との間に挟持され、その各先端支
持部90dの上面を、端面壁2の下面外周部に配設され
たワッシャ4に当接されることにより、このワッシャ4
の厚み分だけ荷重センサ9に初期荷重が付与されている
。
即ち、センサボディ90の各先端支持部90d側が下方
へ押圧された分だけ各梁部90cが撓んで各ひずみゲー
ジ91a、91b、91c、91dに初期ひずみ(この
実施例では圧縮ひずみ)が生じた状態となっている。
へ押圧された分だけ各梁部90cが撓んで各ひずみゲー
ジ91a、91b、91c、91dに初期ひずみ(この
実施例では圧縮ひずみ)が生じた状態となっている。
従って、車輪側から端面壁2に荷重入力があると入力荷
重に応じて、センサボディ90のひずみが開放される方
向に作用する。
重に応じて、センサボディ90のひずみが開放される方
向に作用する。
尚、第2図中aは各外周支持点P、を通る外周支持径線
、bは内周支持径線を示しており、外周支持径線aがワ
ッシャ4の内周端縁部に当接し、また、内周支持径線す
がボルト14における頭部裏面14aの外周端縁部に当
接する状態でセンサボディ90が設けられている。
、bは内周支持径線を示しており、外周支持径線aがワ
ッシャ4の内周端縁部に当接し、また、内周支持径線す
がボルト14における頭部裏面14aの外周端縁部に当
接する状態でセンサボディ90が設けられている。
また、前記各ひずみゲージ91a、91b、91c、9
1dは、それ自体のひずみにより抵抗が変化する周知構
造のもので、ハーネス92を介して図外のコントローラ
に接続されている。尚、前記ハーネス92は、第1図に
示すように、ボルト14の軸心孔14b及び連結ロッド
3の貫通孔3日を経由して外部に導出されている。
1dは、それ自体のひずみにより抵抗が変化する周知構
造のもので、ハーネス92を介して図外のコントローラ
に接続されている。尚、前記ハーネス92は、第1図に
示すように、ボルト14の軸心孔14b及び連結ロッド
3の貫通孔3日を経由して外部に導出されている。
尚、第1図中、12は減衰力切換用アクチュエータ、1
2aは該アクチュエータのハーネスを示す。
2aは該アクチュエータのハーネスを示す。
次に、第4図(イ)、(0)は、電気回路図を示すもの
で、第4図(イ)は曲げモーメント(軸直角方向入力荷
重)検出回路F、第4図(ロ)は軸方向入力荷重検出回
路Gを示している。
で、第4図(イ)は曲げモーメント(軸直角方向入力荷
重)検出回路F、第4図(ロ)は軸方向入力荷重検出回
路Gを示している。
まず、曲げモーメント検出回路(第2ブリッジ回路)F
は、第4図(イ)に示すように、センサボディ90の径
方向に対向して配置された一方の一対のひずみゲージ9
1a、91bと2つの基準抵抗R,,R2とでホイート
ストンブリッジ回路を組むことにより、軸方向の入力荷
重をキャンセルして軸直角方向の入力荷重のみを検出す
るように構成されている。
は、第4図(イ)に示すように、センサボディ90の径
方向に対向して配置された一方の一対のひずみゲージ9
1a、91bと2つの基準抵抗R,,R2とでホイート
ストンブリッジ回路を組むことにより、軸方向の入力荷
重をキャンセルして軸直角方向の入力荷重のみを検出す
るように構成されている。
即ち、この曲げモーメント検出回路Fでは、両ひずみゲ
ージ91a、91bが出力電圧回路(A−8間)に対し
て並列(入力電圧回路C−D間に対しては直列)に接続
されていることから、両ひずみゲージ91a、91bの
ひずみが同方向となる軸方向の入力荷重に対しては両抵
抗値に差異が生じないため出力電圧は変化しないが、両
ひずみゲージ91a、91bのひずみが逆方向となる軸
直角方向の入力荷重に対しては両抵抗値に差異が生しる
ことから出力電圧が変化し、これにより、軸方向の入力
荷重の有無に関係なく軸直角方向の入力荷重のみを検出
することができる。
ージ91a、91bが出力電圧回路(A−8間)に対し
て並列(入力電圧回路C−D間に対しては直列)に接続
されていることから、両ひずみゲージ91a、91bの
ひずみが同方向となる軸方向の入力荷重に対しては両抵
抗値に差異が生じないため出力電圧は変化しないが、両
ひずみゲージ91a、91bのひずみが逆方向となる軸
直角方向の入力荷重に対しては両抵抗値に差異が生しる
ことから出力電圧が変化し、これにより、軸方向の入力
荷重の有無に関係なく軸直角方向の入力荷重のみを検出
することができる。
次に、軸方向入力荷重検出回路Gは、第4図(ロ)に示
すように、センサボディ90の径方向に対向して配置さ
れた他方の一対のひずみゲージ91c、91dと3つの
基準抵抗R,,R,,R5とでホイートストンブリッジ
回路を組むことにより、軸直角方向の入力荷重をキャン
セルして軸方向の入力荷重のみを検出するように構成さ
れている。
すように、センサボディ90の径方向に対向して配置さ
れた他方の一対のひずみゲージ91c、91dと3つの
基準抵抗R,,R,,R5とでホイートストンブリッジ
回路を組むことにより、軸直角方向の入力荷重をキャン
セルして軸方向の入力荷重のみを検出するように構成さ
れている。
即ち、この軸方向入力荷重検出回路Gでは、直列に接続
された両ひずみゲージ91c、91dを一つのブロック
としてブリッジが組まれていることから、両ひずみゲー
ジ91c、91dの直列加算抵抗値のみが検出可能であ
り、このため、両抵抗値の差異で検出される軸直角方向
の入力荷重の有無に関係なく、両ひずみゲージ91a、
91bのひずみが同方向となる軸方向の入力荷重のみを
検出することができる。
された両ひずみゲージ91c、91dを一つのブロック
としてブリッジが組まれていることから、両ひずみゲー
ジ91c、91dの直列加算抵抗値のみが検出可能であ
り、このため、両抵抗値の差異で検出される軸直角方向
の入力荷重の有無に関係なく、両ひずみゲージ91a、
91bのひずみが同方向となる軸方向の入力荷重のみを
検出することができる。
尚、第4図において、EはC−D間に負荷された入力電
圧である。
圧である。
次に、実施例の作用を説明する。
本実施例のサスペンションユニットでは、上述のように
、荷重センサ9には取付時に初期荷重が付与されている
。
、荷重センサ9には取付時に初期荷重が付与されている
。
従って、荷重センサ9にあっては、この初期荷重を基準
値とし、検出荷重が基準値である場合には、荷重が入力
されていない状態を示す。
値とし、検出荷重が基準値である場合には、荷重が入力
されていない状態を示す。
(イ)軸方向荷重入力時
まず、サスペンションがバウンド状態となるような軸方
向の入力荷重(圧縮荷重)が加わった場合、シリンダ1
の端面壁2が連結ロッド3を突出した中心部に対して外
周部が上方へ持ち上がる方向に撓みを生じて各梁部90
cの撓み量が減少する。このため、各ひずみゲージ91
a、91b。
向の入力荷重(圧縮荷重)が加わった場合、シリンダ1
の端面壁2が連結ロッド3を突出した中心部に対して外
周部が上方へ持ち上がる方向に撓みを生じて各梁部90
cの撓み量が減少する。このため、各ひずみゲージ91
a、91b。
91c、91dのひずみ量が減少し、これにより、この
減少分に応じて荷重センサ9の検出値(出力抵抗値)が
基準値より下回ることになり、この基準値との差に基づ
き、上向きの荷重入力を定量的に検出する。
減少分に応じて荷重センサ9の検出値(出力抵抗値)が
基準値より下回ることになり、この基準値との差に基づ
き、上向きの荷重入力を定量的に検出する。
また、サスペンションがリバウンド状態となるような軸
方向の入力荷重(引張荷重)が加わった場合は、以上と
は逆に、シリンダ1の端面壁2が連結ロッド3を突出し
た中心部に対して外周部が下方へ引き下げられる方向に
撓みを生じて各梁部90cの撓み量が減少するため、各
ひずみゲージ91 a、 9 l b、 91 c、
91 dのひずみ量が増加し、これにより、この増加
分に応じて荷重センサ9の検出値(出力抵抗値)が基準
値より上回ることになり、この基準値との差に基づき、
下向きの荷重入力を定量的に検出する。
方向の入力荷重(引張荷重)が加わった場合は、以上と
は逆に、シリンダ1の端面壁2が連結ロッド3を突出し
た中心部に対して外周部が下方へ引き下げられる方向に
撓みを生じて各梁部90cの撓み量が減少するため、各
ひずみゲージ91 a、 9 l b、 91 c、
91 dのひずみ量が増加し、これにより、この増加
分に応じて荷重センサ9の検出値(出力抵抗値)が基準
値より上回ることになり、この基準値との差に基づき、
下向きの荷重入力を定量的に検出する。
即ち、荷重入力が軸方向の場合は、全てのひずみゲージ
91a、91b、91c、91dの出力抵抗値が同方向
であるため、第4図(0)の軸方向入力荷重検出回路G
に示すように、ブリッジ回路に直列に配された各一対の
ひずみゲージ91C291dの出力抵抗値が同方向に増
減変化し、これにより、この軸方向入力荷重検出回路G
の出力電圧e02が増減変動して軸方向入力荷重が検出
される。尚、第4図(イ)に示すように、ブリッジ回路
に一対のひずみゲージ91a、91bが並列に配された
曲げモーメント検出回路Fでは、両ひずみゲージ91a
、91bの出力抵抗値に差異が生じないので出力電圧e
。、の変動はない。
91a、91b、91c、91dの出力抵抗値が同方向
であるため、第4図(0)の軸方向入力荷重検出回路G
に示すように、ブリッジ回路に直列に配された各一対の
ひずみゲージ91C291dの出力抵抗値が同方向に増
減変化し、これにより、この軸方向入力荷重検出回路G
の出力電圧e02が増減変動して軸方向入力荷重が検出
される。尚、第4図(イ)に示すように、ブリッジ回路
に一対のひずみゲージ91a、91bが並列に配された
曲げモーメント検出回路Fでは、両ひずみゲージ91a
、91bの出力抵抗値に差異が生じないので出力電圧e
。、の変動はない。
このように、実施例のセンサ取付構造にあっては、1つ
の荷重センサ9により、ばね下からばね上方向及びばね
上からばね下方向への両方の向きの荷重を定量的に検出
できるという特徴を有している。
の荷重センサ9により、ばね下からばね上方向及びばね
上からばね下方向への両方の向きの荷重を定量的に検出
できるという特徴を有している。
(ロ)軸直角方向荷重(曲げモーメント)入力時アッパ
インシュレータ等から軸直角方向の入力荷重が加わった
場合、曲げモーメントによりシリンダ1の端面壁2に傾
きが生じるため、荷重入力方向において各梁部材90c
の撓み量に差異が生じる。このため、各ひずみゲージ9
1a、91b、91c、91dにおけるひずみ量の差異
に基づいて軸直角方向の荷重入力を定量的に検出する。
インシュレータ等から軸直角方向の入力荷重が加わった
場合、曲げモーメントによりシリンダ1の端面壁2に傾
きが生じるため、荷重入力方向において各梁部材90c
の撓み量に差異が生じる。このため、各ひずみゲージ9
1a、91b、91c、91dにおけるひずみ量の差異
に基づいて軸直角方向の荷重入力を定量的に検出する。
即ち、荷重入力が軸直角方向の場合は、第4図(イ)の
曲げモーメント検出回路Eに示すように、ブリッジ回路
に並列に配された一対のひずみゲージ91a、91bの
出力抵抗値が逆方向に増減変化し、これにより、この曲
げモーメント検出回路Fの出力電圧e。Iが増減変動し
て軸直角方向入力荷重が検出される。
曲げモーメント検出回路Eに示すように、ブリッジ回路
に並列に配された一対のひずみゲージ91a、91bの
出力抵抗値が逆方向に増減変化し、これにより、この曲
げモーメント検出回路Fの出力電圧e。Iが増減変動し
て軸直角方向入力荷重が検出される。
尚、第4図(ロ)に示すように、ブリッジ回路に一対の
ひずみゲージ91C,91dが直列に配された軸方向入
力荷重検出回路Gでは、両ひずみゲージ91c、91d
の出力抵抗値の合計値は変動しないので出力電圧e02
の変動はない。
ひずみゲージ91C,91dが直列に配された軸方向入
力荷重検出回路Gでは、両ひずみゲージ91c、91d
の出力抵抗値の合計値は変動しないので出力電圧e02
の変動はない。
以上説明したように、この実施例の荷重検出装置では、
軸方向入力荷重と軸直角方向入力荷重とをそれぞれ独立
して検出することができ、これにより、軸直角方向の荷
重入力に基づく軸方向入力荷重の検出誤差の補正が行な
える等、曲げモーメントの発生状況に応じたシステム制
御が可能となるという特徴を有している。
軸方向入力荷重と軸直角方向入力荷重とをそれぞれ独立
して検出することができ、これにより、軸直角方向の荷
重入力に基づく軸方向入力荷重の検出誤差の補正が行な
える等、曲げモーメントの発生状況に応じたシステム制
御が可能となるという特徴を有している。
また、実施例の荷重検出装置にあっては、荷重センサ9
のセット荷重を、ナツトによるアッパインシュレータの
締結荷重とは無関係に任意に設定可能であって、荷重セ
ンサ9のセット荷重を最小限度に抑えることができるこ
とから、荷重センサ9の最大ひずみ量が低く抑えられ、
これにより、荷重検出精度を向上させることができる。
のセット荷重を、ナツトによるアッパインシュレータの
締結荷重とは無関係に任意に設定可能であって、荷重セ
ンサ9のセット荷重を最小限度に抑えることができるこ
とから、荷重センサ9の最大ひずみ量が低く抑えられ、
これにより、荷重検出精度を向上させることができる。
さらに、以上のように必要以上の大きなセット荷重が加
わることがないし、バウンドストッパとの衝撃荷重によ
る影響も少ないので、荷重センサ9自体の剛性・強度を
低くでき、これにより、入力荷重に対するひずみ倍率が
大きくなって検出精度をさらに向上させることができる
。
わることがないし、バウンドストッパとの衝撃荷重によ
る影響も少ないので、荷重センサ9自体の剛性・強度を
低くでき、これにより、入力荷重に対するひずみ倍率が
大きくなって検出精度をさらに向上させることができる
。
加えて、温度変化によるアッパインシュレータの締結ト
ルクが変化しても、荷重センサ9の入力荷重への影響は
ほとんど生じない。
ルクが変化しても、荷重センサ9の入力荷重への影響は
ほとんど生じない。
また、荷重の検出にひずみゲージを用いていることから
、圧電素子に比べて低周波作動領域における荷重入力に
対しても荷重を検出できる。
、圧電素子に比べて低周波作動領域における荷重入力に
対しても荷重を検出できる。
また、荷重センサ9のセット荷重が従来のようにピスト
ンロッドのようなサスペンション部材の車体への締結力
で決定されることなく、ワッシャ4の板厚分で決定され
るので、セット荷重のバラツキを抑制できると共に、取
付時にセット荷重を調整することが不要となり生産性が
向上する。
ンロッドのようなサスペンション部材の車体への締結力
で決定されることなく、ワッシャ4の板厚分で決定され
るので、セット荷重のバラツキを抑制できると共に、取
付時にセット荷重を調整することが不要となり生産性が
向上する。
また、ワッシャ4の内周端縁部に当接支持された各先端
支持部90dの裏面側が、センサボディ90の周方向断
面形状において円弧状に形成されていることから、直角
方向の横力に対しても影響を受けることがない。
支持部90dの裏面側が、センサボディ90の周方向断
面形状において円弧状に形成されていることから、直角
方向の横力に対しても影響を受けることがない。
また、各梁部90cが外周支持点P、を頂点とする扇形
に形成されていることから、梁部90cが撓んだ状態で
は半径方向に常に一定の曲率を持つことになり、これに
より、各梁部90cに対するひずみゲージ91の貼付位
置がそれぞれ半径方向にばらついていてもひずみゲージ
91のひずみ量にばらつきは生じないので、精度の高い
組み付けを必要とせずに低コストでありながら正確な荷
重の検出を行なうことができるという特徴を有している
。
に形成されていることから、梁部90cが撓んだ状態で
は半径方向に常に一定の曲率を持つことになり、これに
より、各梁部90cに対するひずみゲージ91の貼付位
置がそれぞれ半径方向にばらついていてもひずみゲージ
91のひずみ量にばらつきは生じないので、精度の高い
組み付けを必要とせずに低コストでありながら正確な荷
重の検出を行なうことができるという特徴を有している
。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例では、サスペンション部材として、外周
がばね下側に臨み内周がばね上側に臨んでいる部材であ
るシリンダ1を示したが、外周をばね上側に臨ませ、内
周をばね下側に臨ませてもよい。
がばね下側に臨み内周がばね上側に臨んでいる部材であ
るシリンダ1を示したが、外周をばね上側に臨ませ、内
周をばね下側に臨ませてもよい。
また、実施例では、サスペンションユニットとして倒立
型のものを示しているが、王立型のものにも適用できる
。また、このサスペンションユニットとしては、減衰力
を有した緩衝器や車高調整を行うもの等を用いることが
できる。
型のものを示しているが、王立型のものにも適用できる
。また、このサスペンションユニットとしては、減衰力
を有した緩衝器や車高調整を行うもの等を用いることが
できる。
また、実施例では、センサとしてひずみゲージを用いた
が、その他に圧電素子等を用いることができる。
が、その他に圧電素子等を用いることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の荷重検出装置にあっては
、荷重入力に対して弾性変形する半径方向部材に径方向
に対向して設けられた少なくとも2対のセンサの内、一
方の一対のセンサを直列に配した第1ブリッジ回路と、
他方の一対のセンサを並列に配した第2ブリッジ回路と
を設けた手段としたため、軸方向入力荷重と軸直角方向
入力荷重とをそれぞれ独立して検出することができ、こ
れにより、軸直角方向の荷重入力に基づく軸方向入力荷
重の検出誤差の補正が行なえると共に、曲げモーメント
の発生状況に応じたシステム制御が可能になるという効
果が得られる。
、荷重入力に対して弾性変形する半径方向部材に径方向
に対向して設けられた少なくとも2対のセンサの内、一
方の一対のセンサを直列に配した第1ブリッジ回路と、
他方の一対のセンサを並列に配した第2ブリッジ回路と
を設けた手段としたため、軸方向入力荷重と軸直角方向
入力荷重とをそれぞれ独立して検出することができ、こ
れにより、軸直角方向の荷重入力に基づく軸方向入力荷
重の検出誤差の補正が行なえると共に、曲げモーメント
の発生状況に応じたシステム制御が可能になるという効
果が得られる。
第1図は本発明実施例の荷重検出装置を適用した倒立型
のショックアブソーバの主要部を示す断面図、第2図は
実施例における荷重センサを示す底面図、第3図は第2
図における矢視A図、第4図(イ)、(0)は電気回路
図を示すもので、第4図(イ)は曲げモーメント検出回
路、第4図(ロ)は軸方向入力荷重検出回路である。 1・・・シリンダ(サスペンション部材)2・・・端面
壁(半径方向部) 91a・・・ひずみゲージ(センサ) 91b・・・ひずみゲージ(センサ) 91c・・・ひずみゲージ(センサ) 91d・・・ひずみゲージ(センサ) F・・・曲げモーメント検出回路 (第2ブリッジ回路) G・・・軸方向入力荷重検出回路 (第1ブリッジ回路)
のショックアブソーバの主要部を示す断面図、第2図は
実施例における荷重センサを示す底面図、第3図は第2
図における矢視A図、第4図(イ)、(0)は電気回路
図を示すもので、第4図(イ)は曲げモーメント検出回
路、第4図(ロ)は軸方向入力荷重検出回路である。 1・・・シリンダ(サスペンション部材)2・・・端面
壁(半径方向部) 91a・・・ひずみゲージ(センサ) 91b・・・ひずみゲージ(センサ) 91c・・・ひずみゲージ(センサ) 91d・・・ひずみゲージ(センサ) F・・・曲げモーメント検出回路 (第2ブリッジ回路) G・・・軸方向入力荷重検出回路 (第1ブリッジ回路)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ばね下とばね上の間の荷重伝達経路の途中に設けら
れ、内外周のいずれかに入力荷重を受けることで弾性変
形する半径方向部を備えたサスペンション部材と、 前記半径方向部においてサスペンション部材の軸を中心
に径方向に対向して配設された、弾性変形量を検出可能
な少なくとも2対のセンサと、該2対のセンサのうちの
一方の対のセンサを直列に配した第1ブリッジ回路、及
び、他方の対のセンサを並列に配した第2ブリッジ回路
と、を備えていることを特徴とする荷重検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137367A JP2793012B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 荷重検出装置 |
| US07/706,275 US5186043A (en) | 1990-05-28 | 1991-05-28 | Load sensor |
| DE4117462A DE4117462C2 (de) | 1990-05-28 | 1991-05-28 | Stoßdämpfer |
| GB9111457A GB2245368B (en) | 1990-05-28 | 1991-05-28 | Load sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137367A JP2793012B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 荷重検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431725A true JPH0431725A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2793012B2 JP2793012B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=15197029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137367A Expired - Lifetime JP2793012B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 荷重検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5186043A (ja) |
| JP (1) | JP2793012B2 (ja) |
| DE (1) | DE4117462C2 (ja) |
| GB (1) | GB2245368B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9305841D0 (en) * | 1993-03-20 | 1993-05-05 | Lucas Ind Plc | Vehicle force transducer system |
| US5517847A (en) * | 1994-12-16 | 1996-05-21 | Ford Motor Company | Open compartment load leveling ride height control |
| US5905212A (en) * | 1997-06-04 | 1999-05-18 | Continental Emsco Company | Load and deflection measurement system for elastomeric bearings |
| GB2343751A (en) * | 1998-11-10 | 2000-05-17 | Loughborough Projects Ltd | Bi-axial stress sensor assembly |
| JP2002206973A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 荷重センサ、挟込み検出装置および荷重検出装置 |
| DE10132692C2 (de) * | 2001-07-05 | 2003-11-13 | Siemens Ag | Einrichtung zur Messung der Achslast eines Kraftfahrzeugs |
| WO2008067392A2 (en) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | The Timken Company | Load sensor and method of sensing a load |
| US7712379B2 (en) * | 2008-05-14 | 2010-05-11 | The University Of Kentucky Research Foundatio | Uniaxially-driven controlled biaxial testing fixture |
| CN102507061B (zh) * | 2011-10-27 | 2013-10-23 | 隆昌山川精密焊管有限责任公司 | 双筒减振器工作缸轴向压紧力的间接检测法 |
| CN102607742A (zh) * | 2012-02-27 | 2012-07-25 | 成都九鼎科技(集团)有限公司 | 减振器内应力检测机构及其使用方法 |
| JP6776151B2 (ja) * | 2017-02-24 | 2020-10-28 | 日本電産コパル電子株式会社 | 起歪体およびその起歪体を備えた力覚センサ |
| CN106969866A (zh) * | 2017-03-15 | 2017-07-21 | 江门星火减震器有限公司 | 一种后减震阻尼器阻尼力检测装置 |
| US20190170567A1 (en) * | 2017-12-01 | 2019-06-06 | Ford Global Technologies, Llc | Methods and apparatus to detect load applied to a vehicle suspension |
| EP3671141B1 (de) * | 2018-12-20 | 2022-08-03 | Bizerba SE & Co. KG | Wägezelle und wiegefuss |
| JP6890147B2 (ja) * | 2019-03-26 | 2021-06-18 | アイダエンジニアリング株式会社 | プレス機械のプレス荷重測定装置及び方法 |
| CN111824913B (zh) * | 2020-07-24 | 2021-07-13 | 中国矿业大学 | 一种磁流变式罐道与罐道梁连接结构及矿山竖井设备 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3008441A1 (de) * | 1980-03-05 | 1981-09-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Sensor zur druck-, kraft- bzw. beschleunigungs-messung |
| DD218458A1 (de) * | 1983-08-04 | 1985-02-06 | Ilmenau Tech Hochschule | Kraft-momenten-fuehler |
| US4596155A (en) * | 1983-12-27 | 1986-06-24 | Kistler-Morse Corporation | Isotropic strain sensor and load cell employing same |
| JPS6191415A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 高炉ダスト処理方法 |
| JPS62215837A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Fujitsu Ltd | 力検出装置 |
| JPS62263434A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-16 | Yamato Scale Co Ltd | 実車測定装置 |
| JPS62286816A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-12 | Nissan Motor Co Ltd | サスペンシヨン荷重検出装置 |
| US4911023A (en) * | 1986-07-15 | 1990-03-27 | Ricoh Company, Ltd. | Force sensing apparatus |
| JP2795514B2 (ja) * | 1990-02-28 | 1998-09-10 | 株式会社ユニシアジェックス | 荷重センサ取付構造 |
| JPH06191415A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-12 | Mazda Motor Corp | 車両のスイッチ配設構造 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137367A patent/JP2793012B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-28 GB GB9111457A patent/GB2245368B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-28 DE DE4117462A patent/DE4117462C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-28 US US07/706,275 patent/US5186043A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9111457D0 (en) | 1991-07-17 |
| DE4117462C2 (de) | 1996-03-28 |
| DE4117462A1 (de) | 1991-12-05 |
| GB2245368B (en) | 1994-02-16 |
| JP2793012B2 (ja) | 1998-09-03 |
| US5186043A (en) | 1993-02-16 |
| GB2245368A (en) | 1992-01-02 |
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